③性杯戦争に巻き込まれたあなたが、緋田美琴とナイチンゲールを発情淫紋から救うために115センチLカップと116センチNカップをむさぼり尽くして、最後にはAV堕ちさせてやる話
「……どうしたのですか、マスター?
説明が足りませんでしたか?それならば、もう一度説明いたしますが……っ♥
私のお口を小便器の代わりに使い――
膀胱にた……っぷりと溜まった真っ黄色な小便を注ぎ込んで欲しいのですが……っ♥
……何をそんなに驚いているのですか?
……私と美琴が、男性の体液を摂取せねば衰弱する呪いにかけられているのは理解していますよね?……先ほど、美琴は子宮にまで染み渡るような濃厚お射精を膣で受け止めて……♥淫紋もすっかりと薄くなっておりますが……っ♥
私の淫紋は……見ての通り、どす黒いまま♥
ええっ、表情には出ませんが……ほらっ、わかりますか?
”ぐちゅり……っ♥ぬぢゅ♥ぬぢぬぢぬぢ……っ♥”
私のおまんこが、どうしようもなく発情していることが……っ♥
ええっ♥男性の陰茎を咥え込み、シゴきあげるのに際して最上級のベストコンディション……と言えるでしょうね♥膣肉は柔らかくほぐれて、締め付けはギチギチのキツキツ……っ♥ぬるぬるの膣ひだがおちんぽを根元から先端までぞりぞりとこすりあげて♥おまんこ遊びをするのには、これ以上ないほど最高の土壌と化しております……っ♥
……顔には出ませんが、発狂しそうなほど辛いのですよ?
マスターの逞しくてぶっといおちんぽで♥おまんこをぞりぞりと削りあげてほしい♥おまんこのお肉をどちゅどちゅと苛めてほしい♥逞しくそそり立つ逸物を見ているだけで、口から涎があふれ出して♥情けなくハメ乞いを願いたくなるほどに……っ♥私の身体は出来上がっておりますが?
……ええっ♥
ですので……マスターの小尿を飲ませていただきたいのです♥
精液や恥垢に比べれば遥かに効率は劣りますが、何もないよりはマシですので……っ♥
……マスター?尿というのは、体外から排出されたときは無菌状態なのですよ?……勿論、これが通常の水分補給であれば推奨しませんが……っ♥マスターの尿を飲めば、子宮のどうしようもないほどのうずうず♥ぐじゅぐじゅ♥”あ~っ♥マスターのおちんぽ欲しいよ~♥”という疼きが鎮まるのですから♥それに、サーヴァントの身であれば尿を飲むことにも問題はありませんが?
……マスター?
私のお口をお便器代わりにして♥濃ゆ~い真っ黄色おしっこをジョボジョボ吐き出すことが♥私を助けることになるのですが?」
フローレンス・ナイチンゲールが――
正座になりながら、あなたを見上げて放尿おねだりをしているのは――サウナの続きのことだ。
美琴は準備があるので、それの用意をしている。その間、あなたをおもてなしするために――ナイチンゲールは”聖水プレイ”を提案してきているのだ。
彼女の言葉には、おそらく嘘は存在しないのだろう。
あなたの汗や垢でも良いのだから、おしっこでは駄目な道理は存在しない。彼女の腹部の淫紋はどす黒く、濃い色を示している。これから膣内に精液を解き放ってやる必要があるのだが――行為の最中に尿意を催して、「あっ、あっ、ちょっとトイレに」となれば興ざめだ。そのリスクを避けるためにも、放尿を済ませる必要があり――
”んあぁ~……っ♥んれんれんれ……っ♥”
ナイチンゲールは大口を開けて、あなたを見上げている。
歯並びがぴっしりと揃って、シミ一つない真っ白な歯だ。通常、どんな美女であっても、そんなポーズを取れば無様に見えてしまう。それは容姿の良し悪しの話ではない。絶世の美女が本気でやる変顔は”ブス”であるのだ。人体の構造上絶対に避けられない話であり、それで幻滅する方が人間を知らない愚か者であるのだが――
ナイチンゲールは、舌を突き出した”お便器顔”ですら――どうしようもなく美しいのだ。
あなたは自身の肉棒を掴んでやる。
ギンギンに勃起した逸物は――まるで朝勃ち後の小便が如く、狙いを定めにくい。無様なほどに尻を突き出して、下半身全体の角度を調整して――先端をナイチンゲールの口へと向けるのだ。
正面から見つめると――絶世の美女だなこの女は、と心底から思う。
炎に燃ゆるような灼眼があなたを見上げている。顔は小さく、肌は真っ白で、透き通るような透明感があるのに――今は汗だくになり、髪をぺたんと頬に張り付けているのだ。巷にいるような、雄に媚びて小銭を稼ぐタイプの美女とは存在からして違う。大粒の汗の球が浮かび上がろうとも、厚化粧が崩れることがないのは――彼女が元々、一切の化粧をしていないから。容姿に拘るよりも、人々を助けることを選んだが故の飾りっ気のなさが――そっくりそのまま、フローレンス・ナイチンゲールという雌の魅力になるのだ。
そんな彼女の顔面に――
”~~~~っ”
あなたは、これから小便をぶちまけようとしているのだ。
緊張で萎縮して、尿意が引っ込んでも――膀胱にはパンパンに小便が詰まっているのだ。下半身に力を込めて尿道を開くと、人体構造上、どうしたところで小便は出るように作られているのだ。あなたはナイチンゲールの顔面を目がけて、そのまま――
”――じょぼぼぼぼぼ~っ♥じょぼぼぼ……っ♥じょぼじょぼっ♥じょぼぼ~っ♥”
”じょ~っ♥びちゃびちゃびちゃ♥じょぼぼぼぼぼ……♥びぢゃっ♥びぢゅっ♥じょぼぼぼっ♥”
”……じょぼぼぼ……っ♥じょぼんっ♥……びちゃ……ぴちゃぴちゃ……ぷるるんっ♥”
「んぁ……っ♥ん……ぶぅ゛……っ♥
うぐぅ゛♥ぶふぅ♥うぶぶぶ……っ♥ぐぷ……っ♥♡ぷほ……っ♥んぼぉ……っ♥」
ナイチンゲールの顔面へと――小便をぶちまけていくのだ。
真っ黄っきな小便は、それだけ我慢をしていたという証拠だ。ナイチンゲールは大きく口を開けて、舌を突き出していた。舌先はさながら、小便器の消臭ボールのようなもの。狙いを定めるのに丁度いいものであるが――しかし、どうしたところで絶対的な面積は少ないのだ。
男子トイレの小便器の、広い受け皿ですら、男の子は時折”しくじり”をして、床に小尿の跡を散らばらせるのだ。ナイチンゲールの小さなお口が的であれば――そこだけに小便を注ぎ込む神業は不可能。あなたの小尿は時折、ナイチンゲールの顔面に”びじゃじゃじゃ♥”と衝突をする。尿意がたっぷりと溜まって、膀胱がパンパンになり、勢いの良い小便である分だけ――どうしようもないほどに悲惨な光景が広がっていくのだ。
ここが戦場で、彼女が捉えられた捕虜であっても――フローレンス・ナイチンゲールという名に、それを行える男はいないだろう。スカサハやモードレッドのように、心をへし折ることに価値がある、戦場の指揮官ではないのだ。敵味方問わず、傷付いた兵を救う戦場の天使は、全ての人間からリスペクトをされる者だ。もしもナイチンゲールが捕虜になっても、粗末な扱いを受けることは決してなく、貴人に対応をする如き品格を求められるのだろうが――
”じょぼぼぼぼ……っ♥ぼじょじょっ♥ぷるるる……っ♥♥♥”
「んぶ……っ♥ぐ……っぷぅ……っ♥」
あなたはその顔面に、小便をぶちまけているのだ。
やがて尿意が収まったころには――
ナイチンゲールの口腔には、真っ黄色な湖が作られている。
チン先をフリフリと振ってやり、残尿の一滴までも、彼女の口に落としてやるのだ。自分が今、どれほどまでに残酷なことをやっているのかと――背筋がブルブル震えてしまう。フローレンス・ナイチンゲールは、敵味方問わずに尊敬をされている看護の女神だ。仮に捕虜になったとしても、彼女にそんな仕打ちをすれば、味方兵に後ろから撃たれるだろう。絶対にやってはいけないことをやる――というそれは、脳味噌がトロトロと蕩けるような幸福感をもたらせてくれる。
ナイチンゲールは、そのまま、あなたを見上げるばかり。
口の中にたっぷりの小便が詰まっているので、そこで呼吸をすることは出来ない。そうなれば当然、鼻で息をするのだが――喉が開いてしまうようで”げぼっ♥えぼっ♥”と彼女は、時折、そうしてむせ込んでしまうのだ。あなたは拷問として、彼女にその仕打ちを命令しているのではない。むしろ――彼女側から嬉々として、それをやっているのだ。責められる道理がないのに――ナイチンゲールが、口いっぱいに溜めた小便のせいで息が出来なくなっている光景に、あなたの股間はムクムクと膨らむばかり。
彼女の視線で、意図するところはわかっているので――
だから、あなたは――
”――――よしっ”
と、小さく呟いてやるのだ。
それは、餌皿を前に”待て”をされた犬へと向けるような言葉だ。
あのフローレンス・ナイチンゲールを飼い犬扱いするだけでも、たまらないのに――
”…………ごきゅりっ♥”
”ごきゅ……っ♥ごくごく……っ♥げほっ♥えほっ♥……んぐ……っ♥んぶぶ……っ♥”
ナイチンゲールは――あなたの”許可”で、小便を飲み下していくのだ。
口を開いて、真っ黄色な小便を少しずつ減らしていく。口を閉じて、喉を大きく鳴らすようなことはない。口を開けたまま、喉だけを開いて――少しずつ、あなたの小尿を飲み干していくのだ。
直接飲ませるだけでも、男の子は多大な征服感に包まれるのだ。自分自身のおしっこというのは、行為の際に手にちょっと付くだけでも「うっわ、きったねえ……」とテンションが下がるような代物。それを、超高級ワインをテイスティングするかの如く、口の中で空気と混ぜ合わせて、舌をコロコロと転がしながら飲むだけでもたまらないのに――ナイチンゲールは、あなたに徹底的な服従を見せて、口開け小便飲みを見せ付けてくれるのだ。
やがて、彼女の口の中が空っぽになり、整った歯列の真っ白な歯が露わになり――
”…………っげぇぇぇ……っぷ♥♥♥”
ナイチンゲールは、両手でダブルピースを作りながら――
小便臭いげっぷを、あなたの顔面に吐きかけてくるのだ。
普段、彼女達の吐息というのは、嗅いでいるだけで肉棒がギンギンに勃起をするようなものだ。甘い花の香りというよりは――ギットギトに脂ぎったステーキを、脳味噌に彷彿とさせる香り。嗅いでいるだけで雄の本能と繁殖欲求に火を付けて、金玉をフル稼働させるのが――発情した雌の口臭であるのだ。
「……小便を飲ませていただいた後は、こうして両手でピースを浮かべながら、げっぷを吐きかけるのが作法だとスカサハから聞きました♥……ええっ、勿論、嘘だとは思っていましたよ?私に恥をかかせるために、わざとそのような虚言を弄したのだ、と……♥ですが私は、男性の性的欲求に関しては暗い身ですので、信じるほかになかったのですが……っ♥
……なるほど♥
本当に興奮していただけたようですね、マスター……♥」
ナイチンゲールに見上げられながら、あなたは煽られる。
自身の変態性癖を小馬鹿にしてくる相手が――、自身のおしっこを、喉を鳴らして飲み干せる女であれば。それはどこまで行っても、男の子のおちんぽには”勝ち”しかないものだ。男の子というのは、女の子に罵倒されながらするラブラブエロエロアナル舐めが一番気持ちいいように作られているのだ。ナイチンゲールが無表情であなたの変態性癖を罵れば罵るほど――おちんちんは硬くなってしまう。
「……準備できたよ、二人とも……っ♡」
タイミングを見計らっていたのか――
「……んっ♡これくらいでいい、のかな……?」
「ええっ♥性行為においては、その程度の粘度で十分だとは思いますが……っ♥マスター?お好みのネバネバ度はありましたか?」
「あんまり水で薄めないで……ねばっねばのどろどろ……っ♡潤滑油というよりも、ゼリーくらいぷるぷるでぬるぬるしたのが好き……なんだよね……?」
緋田美琴が”準備”を終えて、あなたに話しかけてくる。
彼女は今、正座で、桶と正対している。
ローションをお湯で希釈しながら、たぱたぱとそれを混ぜ合わせているのだ。上下カルヴァンクラインの下着は、たっぷりと乱れており、汗と体液でべったりと身体に張り付いている。先ほど――そのショーツの奥にある秘裂へと肉棒をぶち込み、びゅるびゅる、びゅっくんと子種をぶちまけたのだ。目の前で正座をしながら、ローションをかき混ぜている女が――自分のお手つきという事実。鼻息を荒げながら、あなたは二人を見下ろす。
既に――ビニールマットは用意されている。
低温サウナの温度を更に低くして、そこは蒸し暑いだけの野外のような代物。適切な水分補給と塩分補給をすれば、永遠の時間、そこで過ごすことも出来るだろう。彼女達の下着を脱がせて、そこに染みこんだ汗や体液を絞って飲めば――無限の時間、遊んでいられる。そういう場所であり――
だから、彼女達はビニールマットを用意したのだ。
通常、蒸し暑い場所でのセックス遊びでは万が一のこともある。医療従事者の監修を必要とするのだが――他ならぬナイチンゲールに、その知識が存在するのだ。限界が訪れれば、彼女に顔面騎乗をされて、マン汁をゴクゴクと飲まされる光景を想像すると――それだけで射精してしまいそうになる。
「それじゃあ……そこに寝転がって?」
「ええっ♥まずは仰向けでお願いします♥」
”ぎし……っ♡”
「ん……っ♡それにしても……すごい身体だね……っ♡」
「不健康なほどに鍛え尽くされたこの身体……っ♥雌がどれほどに鍛えようと絶対に到達の出来ない……っ♥雄の逞しい骨格♥なるほど……っ♥こういう身体に抱きしめられて、押し潰されて、ハメ殺されること……っ♥それが雌の幸せなのですね……っ♥」
「アイドルとしての鍛え方、じゃないもんね……っ♡対戦した相手をボコボコにぶちのめして、叩き潰して、殴り殺すための鍛え方……っ♡……対戦相手にも、彼女とか、奥さんとか、家族がいるんだよね……っ♡そういうのを全部踏みにじって……っ♡ただただ……っ♡俺様の方が強い、ってアピールするための鍛え方……っ♡」
「群れの中で、最も腕力に優れている雄が、群れの雌を全て手に入れる……っ♥というのは人間社会においては相応しくないものですが……っ♥ええっ、本能は別です……っ♥私達は所詮、一匹の猿に過ぎません……っ♥力が強く、多くの雌を虜にする雄を見ると……♥本能が疼いてしまうのです……っ♥」
「この雄の赤ちゃんを孕め……っ♡」
「この雄の赤ちゃんを産め……っ♥」
「私達の子宮が……そうやって疼いちゃうの……っ♡」
「マスター……っ♥どうか、私達の疼きを鎮めてくださいませ……っ♥」
二人は――
仰向けに寝転がったあなたに、添い寝をするように挟み込んでくる。
高身長美女の二人だが、当然、現役格闘家であるあなたの方が身長もデカく、体格も良い。そして――その程度の言葉では覆せないほどに、彼女達の”なっが~~~い脚”の存在感があるのだ。
彼女達がランウェイを歩けば――その容姿だけで、大勢の観衆を虜にするだろう。美琴はアイドルとして、立ち居振る舞いも学んでいるが――そんな小細工がなくても「背筋をピンと伸ばして、胸を張って、自身満々な感じで歩けばいいから」と言われただけで、彼女達は完璧にトップモデルの役割をこなすに違いない。
ともすれば、「身体のバランスが悪い」「デッサンが崩れてる」「いいかい?現実にはここまで脚の長い女はいないんだよ」と揶揄されそうなレベルの――彼女達の脚の長さ。あなたは身長が高く、体格も良く、身体を鍛えているが――それは特別に優れているという話でもない。あなたのそれが「クラスの中では、まあまあ上位の方だったかも」程度の自信であるとすれば――彼女達は「世界八十億人の中で、圧倒的に飛び抜けたスタイルの良さ」であるのだ。
どちらか一人を恋人にするだけでも――男の子は圧倒的な自信が手に入るだろう。「緋田美琴とラブラブ交尾をしていることを自慢した男が、刺されて殺された」というニュースを聞いたときに「そりゃまあ……殺されるだけのことはしてるよな……」と思えるような――そういうスタイルの女が――
”すりすり……っ♡ぬちぬち……っ♡にゅるるるるる~っ♡”
”ぬちぬち♥ぬじゅぬじゅ……っ♡にゅぷぷぷぷぷ~っ♥”
ビニールマットの上で――あなたの身体に抱きつき、這いずってくるのだ。
まだローションを使っていないのに、彼女達の身体から滝のように湧き出る媚汗がぬるぬると潤っているのだ。そこに――彼女達は”だ……っぱぁ~……♡♥”とローションを注ぎ込んでいく。女性の硬く引き締まった肛門ですら、簡単に肉棒を抽送させられるように作られているのが”ローション”であるのだ。それを全身に塗り込められた途端に、彼女達の肉体が滑らかに身体を這いずり回るのは当然であり――
”にゅるるるるる~っ♡ぬるぬる♡ぬぷぷぷ……っ♡ぬちぬちぬち……っ♡”
”ぬちぬちぬちっ♥にゅぷぷぷぷっ♥ぶじゅじゅじゅっ♥ぬちゅぬちゅ♥”
「ん……っ♡これ、気持ちいいのかな……?
ふふっ♡私達は、んんっ♡えっちなことに慣れていないから♡性欲旺盛で、経験豊富なマスターを喜ばせるために♡ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡こうやって♡ぬるぬるしていればいいなら……っ♡それは、すっごく楽だね……っ♡」
「いかがですか、マスター……?通常、雌というのは発情をすれば身体がぬるぬるになるものですが……っ♥潤滑油を使い、擬似的にそれを再現することで……っ♥全身が、おまんこの本気汁で覆われたようなぬるぬるのねばねばになることで……っ♥それだけ興奮をしている、と勘違い出来るのですよね……っ♥
ええっ♥褒めていますよ、マスター……っ♥性欲を昂ぶらせるためにはなりふり構わず♥人間の本能による誤解すらもプレイの内に取り込む……っ♥そうした逞しくて、貪欲な繁殖欲求♥人間が健康な生活を送る上で♥必要なものですから……っ♥」
「……んっ♡フローレンス?……こうやって♡お股で脚を挟んで……んんっ♡ぬるぬる、擦りつけると……っ♡マスター、特に気持ちいいみたい……っ♡」
「なるほど……っ♥マスター、反転しますね?……んしょ……っ♥お顔の前に、おまんこを置くことをお許しください♥……それでは、ぬめらせていきますね……んんっ♥んしょ♥んしょ……っ♥」
「ふふっ♡……マスター、どう?……目の前に、フローレンスのおまんこがあるんだよ……っ♡……うんっ♡それはぁ……これから、マスターが食べていいんだよ……っ♡マスターに捧げるためにあるんだから……っ♡処女膜までちゃ~んと見てあげて♡」
「んれぇ……っ♥れるれるれる……っ♥こうして、脚を舐められるのがお好きなのですよね……っ♥ええっ、どうぞ♥快楽のままにぶるぶると震えて♥気持ち良くなってください♥……マスターの目の前にある、全ての柔らかくて、もちもちで、ずっしり重たい脂肪は……っ♥全て、あなただけのものなんですから……っ♥」
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールによるマットプレイで――あなたは、全身に鳥肌を浮かべてしまう。
美琴は正面からあなたのことを見つめてきている。普段の彼女の冷静で美しい、お人形さんのような表情が――今は瞳に熱を浮かべて、吐息を荒げて、涎を”べっろぉ~っ♡”と垂らしながら、あなたに捧げられているのだ。正面から顔を見つめ合うだけでも、男の子が射精してしまいそうな美少女顔が――今、あなたの目の前にあるのだ。ただその場に立ち、両手を後ろに組み、起立しているだけでも――足下が見えない胸元のどたぷん肉果実に、むっちり大きくて腰を叩きつければ最高に気持ちいいだぷだぷのデカケツに――そのくせ、内臓が詰まっているか心配になるほど細くくびれて「俺様の子供を安全に孕む為にもっと太りやがれ」と言いたくなる腹部に――男の子は、ノーハンド暴発射精をブチ決めてしまうわけであり――
そんな緋田美琴の顔面が、今、あなたの目の前にあるのだ。
デッサンを解さない幼子が、クレヨンで描いた、ヒトらしき物体――よりも遥かに手足の長い身体で、あなたの全身を這いずり回ってくるのだ。鍛え上げたあなたのぶっとくて硬い太腿で、彼女のおまんこ肉が”ずりずり♡”と擦り上げられる。大根おろしでも作れそうなほど、じょりじょりのすね毛や腿毛で――美琴のおまんこが、ローションを泡立ててくれているのだ。彼女の長い手は、あなたの乳首や股間を撫で回してくる。先ほどの射精への”おつかれさま♡”を込めた金玉揉みほぐし手コキは――あなたの睾丸で、精子をグツグツ、コトコトと煮込むような代物だ。
一方でナイチンゲールは、身体を180度反転させて、あなたの顔面の前に股間を見せ付けてくる。通常、膣というのはグロテスクなものだ。男性には存在しない器官は、見慣れないものが多く――勿論、グロテスクなのに気持ちいいというアンバランスが背徳感を昂ぶらせるのだが、それ単体で見たときには決して気持ちいいものではない。
だが――そこにいるのが、フローレンス・ナイチンゲールという極上の美女であれば別だ。
雌のフェロモンがたっぷりと詰まった膣肉は、甘露とも呼ぶべき極上の果実と同じだ。舐めしゃぶり、むしゃぶりつき、内側からたっぷりと溢れる蜜を舐め取りたくて――あなたは、彼女に股間を押しつけられても、興奮するばかりだ。
ナイチンゲールの長い脚で顔面を覆われるそこには――幸福感しか存在しない。
彼女の上体は、あなたの太腿に押しつけられるのだ。右足は美琴のおまんこ肉に挟まれているのに――左足はナイチンゲールの116センチNカップでパイズリをされている状況。足の指を少しも躊躇うことなく、ベロベロと舐めしゃぶられると――男の子は気持ちよさに、身体を震わせることしか出来ないのだ。
鼻の下を伸ばして、涎を垂らして――極上の美女二人に貪られる快楽を堪能するばかり。後頭部にナイチンゲールの膣肉がぐりぐりと擦り当てられて、気持ち良くて”うっひょ~っ♥”と気色の悪い声を漏らしてしまい――それを、正面から緋田美琴に見つめられて「ふふ……っ♡」と、優しい笑みで受け止めてもらえるのだ。何度も何度も、美琴とキスを重ね合わせて――今度は交代だ。ナイチンゲールの瞳を正面から見つめる。唇を蛸のように突き出した、情けない”ぶちゅキスおねだり”も彼女は受け止めてくれて――それを、後頭部越しに美琴おまんこを味わいながらた~~~っぷりと堪能をするのだ。
どれほどの時間、そうしていたことか。
全身が媚肉でぬるぬるのどろどろになり――まるで動物が縄張りを示すかの如く、二匹の雌猿のフェロモンで全身が染め上げられているのだ。この状態で有栖川夏葉や向井拓海と遭えば”ううう゛ぅ~っ”と唸りながら、総毛を逆立てられて、威嚇されるかもしれない。冗談ではなく、心底から心配になるほど、二人の匂いで”マーキング”をされた後で――
”びぎびぎびぎ……っ♡♥”
「……んっ♡マスターのおちんちん……もう限界……?」
「男性の肉体というのは面倒ですね……っ♥気持ち良ければ射精をしてしまえばいいのに……っ♥引き金を引くかのように、一定の強い刺激を与えなければ……っ♥これほどまでに逞しく、雄々しく、そそり勃っても射精には到らないだなんて……っ♥」
「……ふふっ♪普通の男の子は……きっと、おねだりをするんだろうね……っ♡このギンギンに勃起したおちんちん……っ♡射精させて欲しいって♡土下座してでもおねだりして……っ♡……さいっこ~に気持ちいい射精なら、何万円でも、何十万円でも払っちゃう男の性……っ♡……マスターは、違うよね?」
「……ええっ♪私たちから、お願いさせてくださいマスター……っ♥……このおちんぽを、射精させてください……っ♥私と美琴で……♥て……っていてきに♥マスターに媚びて……っ♥最高に気持ちいいお射精を導きますから……っ♥どうか、この便利な♥マスター専用お手軽娼婦の身体で……っ♥特濃ザーメン♥びゅっくんさせる許可をください、マスター……っ♥」
あなたの肉棒は、ギンギンに勃起をしている。
彼女達に煽られるとおり――男の子の射精には「最後の一押し」が必要不可欠であるのだ。
それは手コキによる力強さであっても、耳孔に吹きかけられる艶めかしい吐息でも――「今日……実は危険日なんですよ♡」というとどめの一言でも構わない。とにかく、男の子の肉棒というのはまんねり的に同じ速度でシゴいていても、最後の射精に到ることはないのだ。
二人があなたの身体をローションまみれにしているのは――まさしく、それと同じだ。
普通の男子ならば、緋田美琴の掌が”ぴと……っ♡”と太腿に触れるだけで――ナイチンゲールの膣口が”ぬっちゃ~……っ♥”と割り広げられるだけで――容易く射精にまで導かれるだろう。だが、あなたの肉体は数多の美女との、歯が溶けるような甘い快楽に慣れてしまっている。情けない暴発お射精をかまさずに済む代わりに――射精にも、それ相応の刺激が必要になってしまうのだ。
だから――
二人は、あなたの肉棒を”生殺し”にしているのだろう。
金玉の中でグツグツと精液が煮込まれて、濃密になればなるほど――彼女達を癒やす”薬”へと変わるわけだ。二人のご奉仕は激しさを増すのに、あなたはいつまでも射精が出来ない。最初の頃は「早く♡早くびゅっくんさせて♡」と、肉体は救いを懇願していたのに――最後の方は「このメスども……♡俺様のちんぽを弄びやがって……っ♡」と、射精をさせてくれない”怒り”になるのだ。主導権が反転して、あなたが彼女達をハメ潰すときに――泣いても喚いても許してやることはなく、潰れた蛙のような無様な体勢で四肢を広げても――それでも構わずに腰を振り続ける為の”伏線”になるのだが――
やがて、二人は――
「……うんっ♡それじゃ……」
「ひっくり返って、四つん這いになってください、マスター♥」
あなたに指示をして――尻を高く突き上げさせるのだ。
それは――さながら、後背位で犯されるのを待つ女性の体位だ。
四つん這いになり、尻を高く突き上げた格好。あなたは尻穴を舐められたり、愛撫されることで快楽を得るが――まだ、そこで遊ぶことは出来ないのだ。エネマグラは、元々医療器具だったと聞いたことがある。看護婦であるナイチンゲールが相手であるのだ。尻穴に指を突っ込まれれば、流石にマズいなと思い、止めようとするのだが――
あなたの動きよりも早く――
”れろれろれろぉ~っ♥じゅるるるるっ♥ぶじゅっ♥ぐじゅっ♥にゅぶぶぶ……っ♥”
「んれぇ……っ♥いかがれふか……っ♥ほうひて……っ♥ひりあなに、ひたを……ねじこまれるのは……んれぇ……っ♥れぷれぷれぷ……っ♥」
ナイチンゲールが――あなたの尻穴に、舌をねじ込んでくるのだ。
彼女達の指がローションまみれで、挿入するのは容易くても――指は結局のところ、硬い物質で作られている。内部には骨があり、筋肉で覆われて、更には爪まで生えているのだ。医療の邪魔にならないように、洒落っ気もなく、極限まで深爪をされたそれであっても――尻穴をほじくり回すのには、適度な調教と開発が必要。お尻の穴で遊びたいという願望は、一朝一夕で叶えられる代物ではないのだ。
一方で、彼女達の舌というのは――世界中の何よりも柔らかな物質で作られている。
ナイチンゲールがあなたの尻穴を強引に割り広げて、舌をねじ込んできても――あなたを害することは一切出来ない。尻穴を舐められるのは、ただひたすらに”快楽”以外が存在しないのだ。通常であれば、ナイチンゲールはアナル舐めなど絶対にやらないだろう。排便の介助で尻穴に指を突っ込み、それをかき出すことはあっても、尻穴という雑菌の温床を舌で舐めることなどやるはずがない。
それら全てを、他ならぬ彼女は全て飲み下して――
”んっっれぇ~~~っ♥れるれるれる♥んじゅるるるるっ♥ぶじゅっ♥じゅぶっ♥”
「ふふっ♪フローレンス……すっごいお顔だよ……っ♡
マスターが見えないのが残念……っ♡鼻の下を伸ばして、大きく口を開けて……っ♡マスターの尻穴をべろべろ舐めしゃぶってるお顔……っ♡ふぅ~ん……っ♡……本当に愛しい人のお尻の穴を舐めるとき……っ♡女の子って、こんなにも見事な馬鹿面を浮かべちゃうんだね……っ♡」
あなたの尻穴を――舐めしゃぶっているのだ。
背骨がまっすぐになるような刺激であり、それだけでもあなたは、やがて射精をしたに違いない。極上美女によるアナル舐めというのは、それだけの効果がある。「フローレンス・ナイチンゲールという――至近距離でお顔を見つめているだけで、おちんちんが勃起してしまい――仮に、目を瞑って唇を薄く突き出した”キス待ち顔”でも見せようものならば、ノーハンドお射精をしてしまうような美女」が――あなたという矮小な雄のケツ穴を舐めしゃぶっている、そのギャップがたまらない興奮を招くのだ。
それだけでも、十分すぎるのに――
”……むっぎゅ~~~っ♥♥♥”
”ぬぢ……ぬぢゅぬぢゅ♥にゅぶぶぶ……っ♥ぶっちゅんっ♥ばっちゅんっ♥”
「いかがれふか、まふたー……んれぇ……っ♥」
「……そうだよ♡
アナル舐めパイズリ……大好きなんだよね……っ♡
女の子にお尻の穴を舐めさせながら……っ♡大きい大きいおっぱいで、おちんちんを挟んでもらうの……っ♡……ふふっ♡フローレンスぐらい大きいとぉ……♡パイズリって言うよりも……っ♡……おっぱいオナホ……かな?
……おっぱいとおっぱいの間に……っ♡乳圧た~っぷりかけて……っ♡キツキツのギチギチ♡おちんちんが入る隙間なんてないのにぃ……っ♡柔らか~いメス肉はぁ♡ガチガチのおちんぽ様に勝てるはずもなくて……っ♡……一本、筋が通ったみたいな谷間の上乳側から……っ♡おちんぽ……強引ににゅっぷり……っ♡おっぱいおまんこ肉をかき分けてぇ……っ♡強引に挿入しちゃうの……っ♡フローレンスの116センチのNカップに……っ♡おちんちんを入れて、腰を振る……ふふっ♡おっぱいおまんこ用のピストン……っ♡
マスターだけが味わえる……さいっこ~の贅沢なんだよ……っ♡」
フローレンス・ナイチンゲールは――
あなたの肉棒に、アナル舐めパイズリを施してくる。
通常のパイズリというのは、二つの肉果実の間に肉棒を挟み込んで、それでズリズリと擦り上げる。”パイ”で”ズる”から「パイズリ」と呼ぶのだ。
それなのに――ナイチンゲールは、乳圧をギチギチに高めて、上乳側から肉棒を”挿入”させるのだ。
胸元からぶら下がった肉饅頭の体積は相当なものであり――彼女達の乳肉は柔らかくて、どこまでも柔軟に形を変えてしまうのだ。おっぱいオナホに肉棒を挿入させて――ナイチンゲールが、それを振っていくのだ。あなたは腰を全く動かさずとも、彼女の乳肉が動けば、それがピストンとなってしまうのだ。その間も――まるで、ナイチンゲールの両腕と舌が、全く別個の指令で動いているかのように別々にあなたの下半身を極楽に誘うのだ。
そんなもの――勝てるはずもない。
「気持ちいいよね、マスター……っ♡
お尻の穴をベロベロ舐められながらぁ♡フローレンスの爆乳パイズリオナホで……っ♡おちんぽぱちゅんぱちゅん♡どちゅんどちゅんっ♡……大勢の雄がやりたくて仕方ないこと……っ♡マスターはやりたい放題……っ♡
私もフローレンスもね?……女としてのプライドがあるんだよ?……卑劣な呪いをかけられて、やらなきゃ死んじゃうとしても……っ♡死んじゃった方がいいような屈辱、味わいたくないから……っ♡
……でもね、マスター……?
……マスターが相手なら……違うんだよ……っ♡
他のマスターとサーヴァントを何人も、自分のお嫁さんにしている……っ♡凶悪で優秀な雄……っ♡私もね?最初、マスターを見たとき……っ♡わかっちゃったんだよ?好き、とか……っ♡惚れるとか♡そういうのとは違う、けどね……?
……あっ♡
この雄……ぜ~ったい私のおまんこ……気持ち良くしてくれる……っ♡
緋田美琴という一匹の雌の、気持ちいいところぜ~んぶ探り当てて……っ♡緋田美琴という一匹の雌の、尊厳をぐちゃぐちゃに踏みにじって……っ♡二十四年間生きてきた、この人生の中で……っ♡私が今まで味わったことのない、最高の快楽を教え込んでくれる人だ……って♡子宮がきゅんきゅん疼いて♡身体がぶるぶる震えて……ふふっ♪嘘じゃないよ?本当に……マスターのこと、光り輝いて見えていたくらいで……っ♡
……ねえ、マスター?
……フローレンスも、同じだったんだよ……っ♡
マスターへの恋とか愛とか……っ♡そういうのはね、あんまりないんだよ?私達、そこまで惚れやすい性格じゃないから……っ♡……でも♡でも♡快楽だけは本物……っ♡マスターに身を任せれば、どんなオナニーよりも気持ち良くて……っ♡この先、どんな男性とお付き合いしても、絶対に到達できない領域まで連れて行かれるんだ~って……っ♡本能でわかっちゃって……っ♡
……そんなマスターに……肉欲のままに求められること……っ♡
女の子として産まれて……これ以上ない幸せなんだよ、マスター……♡」
美琴の言葉は――どこまでもすんなりと、あなたの脳味噌に馴染んでいく。
これが、あるいは「一目惚れ」による色恋話であれば、あなたは信じなかっただろう。
自身の人間としての価値にどれだけ自惚れても――自分の容姿が、美女に惹かれる代物ではないことは知っている。顔が理由で嫌われるほどでもないが、好かれるほどでもない無味無臭があなた。鷺沢文香&紫式部のコンビと肉体を重ね合わせて、色々と巻き込まれて、多くの美女とのハーレム交尾に耽っているが――その起因は、あなたの精神性や肉体の強さによるもの。容姿に頼ったことは一度としてなく――
だからこそ美琴は、あなたという”雄”を褒めてくるのだ。
あなたが好きだから、あなたとえっちしたい――というおねだりではない。「あなたが私達を一番気持ち良く出来るから──その快楽を与えて欲しい」と、あなたの中の”雄”を求めてくる。極上の美女にセックスで快楽を与えるという、本来気後れするそれも――あなたは多種多様な経験によって、容易く行うことが出来るのだ。
だから――
”ぶじゅるるるるる~っ♥れろれろれろ♥ぶじゅっ♥ぐじゅっ♥ぬじゅじゅじゅ~っ♥”
「……ふふっ♪
アナル舐めパイズリ……幸せなんだ……っ?」
ナイチンゲールに肛門を舐められながら、パイズリをする快楽も――あなたにとっては”当然の代物”なのだ。
「おらっ、もっとクソ穴舐めやがれ♡媚び足んねえぞ♡」と罵声が口から出そうなのを、必死に堪える。自身の内側の”雄”が凶暴性を増しているのがわかる。他ならぬ、美琴とナイチンゲール自身がそれを所望しているのだ。彼女達が望むままに、彼女達をハメ潰してやることこそが正義であると思ってしまえば――あなたはもう、留まるところを知らず――
――だから、と言ってしまえば言い訳だが――
「……ねえ?
私も……気持ち良くして欲しいな……っ♡」
緋田美琴は――あなたの顔面の前へと、回り込んでくるのだ。
プロ格闘家としてのあなたは、基本的に関節技を喰らわない。
スカサハとの手合わせで、徹底的に鍛えられたのだ。あなたのスタイルは一方的に打撃を押しつけるもの。関節技は苦手というほどではないが、得意分野でもない。恵まれた体格と、破壊力のある打撃を徹底的に押しつければ負けることはないのだが――
スカサハという、戦場の中で戦いを極めてきた女からすれば、それは手ぬるい代物であるのだ。
「卑怯者」という誹りを口走る者が愚かであるのが――ケルトの戦場であるのだ。現代の総合格闘技の流行である「自分の得意技を一方的に押しつけて勝つ」というそれは、彼女達にとっては手ぬるい代物。「相手が初見殺しの戦法に出ても、回避してこそ、私を孕ませる雄に相応しい」と言いながら、あなたに徹底的に寝技の攻防を叩き込んでくるのだ。全身から甘い雌の匂いを漂わせて、ムチムチの柔肉を押しつけて、あなたを酸欠に追い込んでくるお師匠様。一度、あなたは彼女に勝ったが――基本的には、一格闘家が影の国の女王様に勝ち越せるはずもない。稽古という名のいじめで何度も何度も、彼女のエロ肉による絞め技で意識を落とされて――夜には仕返しとして、バニーガール姿で媚びてくるスカサハに脚を舐めさせて、顔面を踏んづけてやり、意識が飛ぶまでハメ潰してやったのだが――閑話休題。
とにかくあなたは、スカサハの徹底的な指導に付き合わされたのだ。
「短所を補うよりも、長所を伸ばそうよ!」という発想とは真逆のスパルタ。死んでから文句を言っても遅いという彼女の指導によって――苦手な寝技も、今では得意分野。試合の中でそれを喰らうことは、皆無と言ってよいほどになくなったのだが――
現状で――あなたは、油断しきっていた。
極上美女の116センチNカップでアナル舐めパイズリをされながら、警戒を怠らない生き物など存在しないが――とにかく、あなたは緋田美琴の動きに無警戒であったのだ。美琴はあなたの頭とマットの間に、下半身を”にゅるりっ♡”と滑り込ませてくる。リングのマットの上ではあり得ない――ローションまみれのビニールマットの上だから、実現可能な動きだ。
それでも、これが絶対に負けられない実戦であれば、あなたは反射的に腕を差し込めたのだろうが――
”む……っわぁ~~~っ♡♡♡”
目の前には――
とろとろで、ほかほかで、ぬるぬるな――最高に気持ちいい”美琴まんこ”があるのだ。
一瞬、意識が飛んで――あなたはそのまま――
”む――――っぎゅ~~~~っ♡♡♡♡”
「ふふ……っ♡これ、逃げられないんだよね……っ♡」
緋田美琴に――”三角絞め”をかけられるのだ。
通常の三角絞めは、首に両脚を掛ける。だが――美琴は、あなたの頭部を長い両脚で抱え込んでくるのだ。酸素が足りなくてブラックアウトをすることはないが――しかし、身動きをすることも出来ない。人間の身体というのは、上半身よりも下半身が強靱に出来ているのだ。緋田美琴の両脚で頭部を抱え込まれて――これがリングの上での対戦ならば逃れられても、セックス中のお遊びでは逃げられるはずもないのだ。
あなたの顔面に――”むぎゅぎゅ~っ♡”と、緋田美琴の膣肉が押し当てられる。
ぬるぬるのどろどろの、ぐじょぐじょ。ローションが混ざり合っているので、顔中にねばねばの粘液がまぶされていく。男女が逆であれば、凄惨な陵辱光景であっても――そこにいるのが緋田美琴である限り、男の子にとっては夢のような”強制クンニ奉仕”であるのだ。
顔面は美琴の膣肉で覆われている。酸素を求めるためにふがふがと呼吸をすれば、鼻が、舌が、歯が、緋田美琴の膣肉に押し当てられるのだ。すっかりと出来上がっているメスは、クンニと呼ぶことすら躊躇われる荒い吐息だけでも、「んん……っ♡あっ♡」と敏感に感じてしまうらしい。
”じゅるるるるる~っ♡ぶじゅるるるっ♡れろれろ♡んじゅじゅじゅっ♡ぶじゅっ♡”
”れろれろれろ♥んじゅるるるるっ♥ぐじゅっ♥ぬぶっ♥ぶっじゅ~っ♥”
緋田美琴の三角絞めで、強制クンニをさせられながら――
ナイチンゲールのアナル舐めパイズリで、肉棒をシゴかれているのだ。
上下から責められているそれに、耐えきることなど出来るはずはない。この行為は――あなたという雄が、惚れられたメスから肉欲の限りを捧げられているわけではない。「あなたの精液を子宮でびゅるびゅると受け止めることが、治療のために必要だ」と言われて行っている――”医療行為”であるのだ。
それなのに――、二人はあなたに、ハーレムソープとしての快楽を与えてくれるのだ。
極上美女による二輪車ご奉仕。金で買った商売女では絶対に味わうことが出来ない――メスとしての尊厳を全て投げ捨てて、あなたに捧げてくれる特上の快楽であるのだ。やがて、あなたも限界が訪れる。射精を我慢するために肛門を”ぎゅ~っ♡”と強く引き締めようとしても”れぷれぷれぷ……っ♥”とナイチンゲールが、尻穴に舌をねじ込んでくるのだ。射精を耐えることすら出来ない、最上級のガー不な快楽奉仕であり――あなたは、そのまま――
”ぶびゅるるるる~っ♥びゅるるるるっ♥どぶどぶ♥びゅるびゅる♥びゅぐぐ~っ♥”
”びゅ~っ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥びゅっくんっ♥びゅるるる~っ♥びゅ~っ♥”
”ぶびゅ……っ♥びゅぐんっ♥ぬぶぶぶ……っ♥ぶっちゅっ♥ぶっぴゅ~……っ♥”
”…………っ♥♥♥”
「――――ぷはぁ♥
一杯出ましたね、マスター……っ♥気持ち良かったですか……っ♥」
「ふふっ♪……アナル舐めパイズリされるの、幸せだった……?
……スカサハに言われているんだよ?私達が屈辱を感じて、メスとしての快楽を味わえば味わうほど……っ♡効率よく、体液が吸収出来るんだから……っ♡……私達が言うべき言葉はね……っ♡
……マスターのお尻の穴、舐めさせてください……って♡おねだりなんだよ……っ♡」
「ええっ♪全く不合理ではありますが……っ♥マスターの尻穴を舐めながら、陰茎を乳房で挟み……っ♥こうして、精液を搾り取るだけで……っ♥腹部の疼きが、とても鎮まるのです……っ♥」
「マスター……?まだ、出せる?」
「……ええっ♪私の子宮に……注ぎ込んで貰う必要がありますから……っ♥」
あなたは――
射精直後に、休憩する余韻すら与えてもらえないのだ。
あなたの頭部を抱え込んだ美琴は――そのまま、あなたの体勢を前後にひっくり返してくる。今度は仰向けになり――あなたの頭部の上に、緋田美琴が座り、膣肉を押しつけてくる「顔面騎乗」の体位を取ってくるのだ。
通常であれば女性優位な体位であっても――「普段、強くて優秀で、女の子に甘えることが出来ないあなたという強靱な雄が――経験の少ない私にいじめられるの、興奮するよね?」という前置きがあれば、それは男性優位であるのだ。女性の膣肉で顔面を覆われて、呼吸をする度に美琴のフェロモンが染みこんでくる状況でも、あなたは優位を損なうことはなく――
”ぎし……っ♥”
「ふぅ♥ふぅ♥……それでは、失礼しますね……っ♥
……ああっ♪ペニスはこれで十分ですよ、マスター♥……どうせ、私の膣内で……すぐに大きくなるのでしょうから……っ♥」
ナイチンゲールは――
”にゅるり……っ♥”と、あなたの肉棒を自身の膣口に押し当ててくるのだ。
ギチギチに勃起した剛直というのは、男の子のプライドとも呼べるものだ。
「おちんちんのサイズはどうでもいい」という女性達の言葉が――まるでどうでもよいと思える程度には、男の子は自身の勃起を大事にしている。自身の肉棒が勃起をしないというそれに、恋人やパートナーがいなくても、大金と時間を費やして治療をしないと気が済まない生き物。物心が付いたときには、もう既に「ちんちんは硬くなるもの」であるのだ。勃起チンポで女性の膣肉を穿ち、えぐり、挿入して腰を振って絶頂に導くそれが――雄にとっては最大の自尊心を満たす行為であり――
一方で、今のあなたの肉棒は半勃起状態だ。
ナイチンゲールのアナル舐めパイズリご奉仕を受けたのだ。金玉が空っぽになり、十分な休息を取らなければ再勃起が出来ないのが普通の男。半勃起をしているだけでも、雄としては十分に褒め称えてほしいものだが――本題はそこではない。
ナイチンゲールは――未だ、処女であるのだ。
サーヴァントの肉体というのは「全盛期」を素に生成される上に――周囲の逸話によって、その姿形を変えたりもする。本物のナイチンゲールが実際にこの年齢まで処女であったのか――と言うことは知らない。あなたが理解しているのは――目の前にいる軍服の似合うドスケベ美女が、蜘蛛の巣を張りそうなほどに膣肉を持て余して、熟れた雌肉を”食べて♥食べて♥”とアピールをしている――ということだけであり――
「……ふふっ♪
フローレンスの処女膜……っ♡
半勃起おちんちんで破っちゃうなんて……最高の贅沢だね、マスター……♡」
ナイチンゲールが大事に大事に守り続けてきた処女膜を――
フル勃起ですらない――半勃起ふにゃふにゃおちんぽで破ろうとしているのだ。
自分自身が主導権を握っていれば、そんな贅沢な行為は許されない。どんな美女であっても、処女膜を破るのは人生で一回だけの経験。スカサハのルーンで処女膜を再建してもらうことも出来るが――プレイ内容が同じでも、精神面がまるで違う。女の処女膜を剛直でブチブチと破り、この女は俺のものだと――この女がこの先、誰とどんなセックスをしようとも、初体験はこの俺様が奪ってやったのだと――そう思える事は、男の子にとっては脳味噌が溶けるほどの自信になるのだ。最高の初体験を迎えるために、最高の場とコンディションを用意してやるのは男の義務であり――
「ふぅ♥……うぐっ♥ん……っぐぅ゛……っきゅう……っ♥」
フローレンス・ナイチンゲールは――
男の矜持など、まるで興味なしに肉棒を挿入していくのだ。
ギンギンの剛直とは違い、半勃起状態の肉棒で処女膜を破り捨てるのは――苦しみと痛みが増してしまうのだろう。硬い棒で膜を一息に破るのとは違う。柔らかい肉棒では、処女膜は押し広げられて――痛みが長い時間、続いてしまうのだ。
ナイチンゲールが大股を開き、騎乗位で――半勃起おちんぽで処女喪失を済ませようとしている状況。やがて、彼女は最後まで肉棒を挿入して――
”ぶちぶちぶち……っ♥♥♥”
「んんん……っ♥ふぅ♥ふぅ……っ♥
いかがですか、マスター……っ♥
ご満足、いただけているでしょうか……?」
肉棒の先端に――処女膜を破る感触が広がっていくのだ。
実際の感覚ではきっと、それはわからないのだろう。おちんちんというのは、敏感であると同時に鈍感であるのだ。人間が繁栄するために指先の感覚を鋭敏にしていったのとは、まるで話が違う。おちんちんの先っちょが処女膜を破ったことが、わかるはずはないのだが――
あの――フローレンス・ナイチンゲールの処女膜を破っているのだ。
脳味噌がギンギンにフル稼働をして、肉棒の先端の感覚をビンビンに高めているのだ。やがて、ナイチンゲールの恥骨が、あなたの股間にピッタリと密着をする。「肉棒を根元までぶち込んだ」ということだ。自身の股間から突き出た逸物。朝勃ちやトイレの際に、自らのモノでありながらも「ちんちんって汚えよな……」と思うこともあるそれが――ナイチンゲールの膣肉に根元までにゅっぷりと収まり、射精をする準備が出来てしまっているのだ。
そんなもの――
「ふぅ♥ふぐ……んんん……っ♥
ええっ♥わかります♥私の膣内で……大きくなっているのが……っ♥男性の陰茎というのは……んんんっ♥強引にでも交尾をしていれば、勝手に、大きくなるとは知っていましたが……んん……っ♥
これは、なるほど……っ♥中々に、んん……っ♥
気を……やってしまいそうになりますね……っ♥」
肉棒が、大きくならないはずがないのだ。
「……ふふっ♪マスター、どう?
フローレンスが……本気で、感じている姿……っ♡
……そうだよ?鉄面皮なのは見た目だけ……っ♡フローレンスも……ちゃ~んと女の子の身体なんだよ……っ♡
……膣があって、子宮があって……赤ちゃんを生む機能がある女の子……っ♡膣奥をおちんちんで刺激されたら、快楽を感じて愛液が漏れてきて……っ♡いっぱいいっぱい♡おまんこをいじめたら♡あんあん喘いじゃうの……っ♡健康な身体だからこそぉ……気持ちよさを味わう能力も人一倍……っ♡
マスターのおちんぽで……っ♡鳥肌を浮かべて、気持ち良くなってるデカパイ女の騎乗位交尾……っ♡幸せ、マスター?」
美琴は、あなたに顔面騎乗をしながら囁いてくる。
あなたの視界は、緋田美琴のおまんこ肉で100%が埋まっているのだ。酸欠を避けるためにはふがふがと呼吸をする必要がある。女性の膣というのは、基本的に匂いがこもるように作られている。通常の女性であれば、そこには嫌悪感を抱くのだろうが――相手が緋田美琴であれば、話は別だ。今日、あなたが肉棒でぶち破って開通をしてやるまで――全く雄を知らずに生きてきた”処女まんこ”であるのだ。べろべろと舐めしゃぶっても、そこにあるのは、喉を潤す甘露だけ。舐めれば舐めるほど、飲めば飲むほど、肉棒が硬く滾ってしまう媚薬であるのだ。
「……マスター♥私の膣内で陰茎がギンギンに屹立して……っ♥ええっ♥性行為の準備は万端なのですね?
……それでは、不肖、フローレンス・ナイチンゲール……っ♥
マスターの精液を搾り取るために……浅ましい娼婦として、腰を振らせていただきます……んん……っ♥」
あなたは――
ナイチンゲールという女を、舐めていた。
無機質で無表情な女であり、喋り方も至って冷静。例えばモードレッドのように乱暴者である女とは違い、例えば紫式部のように穏和な女とも違う――
簡単に言えば「セックスが気持ち良くなさそうな女」であったのだ。
男勝りで、男に負けることを嫌がる女は――強引に組み伏せて腰を振るのが最高に気持ちいいのだ。穏和な人妻を屈服させて、足指を舐めさせながら膣をくちゅらせるのは、背骨に響く快楽が味わえる。数多の美女にはそれぞれ、最高に似合うシチュエーションというものがあり――妄想力豊富な健全男子として、あなたは彼女達で数多のプレイを妄想出来たのだが――
フローレンス・ナイチンゲールというのは――そのどれにも、当てはまらない存在だ。
ナースが相手ならば、定番なのは看護プレイであるが――ナイチンゲールは、男に媚びるような体質ではない。「早く射精してください」と無表情のまま事務的な搾精手コキをされて、尿瓶におしっこをじょぼじょぼと吐き出させられるプレイは――以前のあなたであればともかく、ハーレム妻を相手にして、贅沢を覚えてしまったあなたでは”ピンと来ない”のだ。
だから――フローレンス・ナイチンゲールとの交尾は「気持ちいいんだろうけど、まあ、”燃え”はしないんだろうな」と高をくくっていたのだが――
”ぬぢゅぬぢゅぬっぢゅ~っ♥ぐぢゅぐぢゅ♥ぬぶぶぶぶっ♥ぶじゅじゅじゅ……っ♥”
「んん……っ♥いかがですか、マスター?
こうして……腰を密着させながら♥ぐりんぐりん♥と腰を動かすことが最も気持ちいいと思ったのですが……っ♥
……んっ♥美琴の股間で顔が埋まって、返事が出来ませんか?それでは……っ♥嫌ならば、押しのけてください……っ♥……ええっ♪これが気持ちいいのなら……っ♥こうして♥密着しながら♥腰を振られて、ビュルビュルとお射精をぶちまけるのがいいのなら……っ♥
そのまま……気持ち良くなってください、マスター……♥」
フローレンス・ナイチンゲールの腰使いは――
あなたが想定していたよりも、遥かに極上であるのだ。
あなたの日常において、セックスのテクが一番上手いのは有栖川夏葉だった。
付き合いの長い鷺沢文香は体力が少なく、体力のある向井拓海は経験が短い。有栖川夏葉という女は経験が多く、その上でしっかりと体力もあるのだ。セックスというのは、繁殖行為であると同時に”スポーツ”でもあるのだ。互いの肉体を重ね合わせて、相手に奉仕をしながら、自身も気持ち良くなるという競技。ジムに通い、トレーニングを欠かさず、自分の身体の動かし方を理解している夏葉のテクが一番高くなるのは必然であり(勿論、ぎこちなさ故の気持ちよさ、というのもあるが)――
フローレンス・ナイチンゲールというのは、それの極地のような存在だ。
豊富な医療行為によって、彼女の頭には人間の身体の動かし方がたっぷりと詰め込まれている。彼女に足りなかったのは、肉棒を喜ばせる為の”知識”だけだ。スカサハによってそれが叩き込まれてしまえば――
「……どう、マスター……?
フローレンスの腰使い……気持ちいい……?」
ナイチンゲールの密着ピストンに――あなたが、抵抗出来るはずもない。
通常の性行為では、互いに攻め手を持っている。あなたも一方的にやられるだけではないのだ。「女性の膣の気持ちいいところを責めながらも、肉棒には余裕を持たせて、その間に乳首やクリトリスといった性感帯を責めてやる」という熟練のテクニックでナイチンゲールをハメ潰してやることも容易なのだが――
”ぐじゅぐじゅ……っ♡ぬぢゅぬぢゅ……っ♡ぬぢぬぢっ♡ぬぷぷぷ……っ♡”
緋田美琴の顔面騎乗で、酸素が足りない状況。
脳味噌を稼働させるに足る酸素を、得られていないのだ。
頭の中は霧がかったように、思考を鈍重化させている。肉体に身を任せれば、快楽が得られるとわかってしまっているのだ。ナイチンゲールの円を描くような騎乗位ピストンに抵抗をすることも出来ずに、ひたすら、快楽を積もらせていくばかり。
あなたは――彼女達よりも、圧倒的に経験豊富であったのだ。
最近のセックス勝負において、あなたは常勝無敗であった。直近の相手が、向井拓海とモードレッド・ペンドラゴンという、クソザコ筆頭のメスであったのも影響していたかもしれない。女性を組み伏せて、一方的に腰を振り、快楽を与える。気持ちよさに脳味噌が焼かれて、泣いて喚いて、命乞いを懇願してきても――関係はない。セックスが終わるのは、あなたのおちんぽが気持ち良くなり終えた後の話だ。自分が一方的に、メスの膣肉に剛直を突き立てて、腰を振れる快楽に酔いしれていたので――忘れていたが――
”ぬぢぬぢっ♥ぬぢゅぬぢゅっ♥ばちゅんっ♥ぶじゅんっ♥ぐぶぶぶぶ……っ♥”
「マスター♥マスター♥気持ちいいのですね……っ♥
ええっ♪フローレンスも、とても気持ちいいですよ……っ♥
マスターのおちんぽ……っ♥子宮の入り口を何度も何度もノックしてきて♥これは俺様のものだぞと♥アピールをしてくる……ふぅ♥ふぅ♥カリ高勃起おちんぽ……っ♥なるほど……っ♥あなたが、んんっ♥多くの美女とハーレムを築いている理由、理解させられますね……っ♥メスというのは♥こんな凶悪な陰茎で膣を刺激されれば……っ♥ふぅ♥ふぅ♥絶対に、勝てないように作られているのですから……っ♥」
「ふふっ♡マスター、いいんだよ……?
女の子を気持ち良くさせる、じゃなくて……っ♡
女の子に気持ち良くしてもらえる……っ♡王様交尾、た~っぷり味わっていいんだよ……っ♡」
女の子に、一方的に気持ち良くしてもらえるというのは――
それはそれで、男の子にとって最上級の幸福であるのだ。
低温サウナの中、ビニールマットに寝転がり――緋田美琴の膣肉で顔面を覆われている。四肢はだらんとぶら下がり、何もすることが出来ない。手持ち無沙汰的に、自身の顔面を覆う美琴の尻肉を揉みしだくだけ。ナイチンゲールはあなたに跨がり、ローションのぬるぬるも使いながら、最上級のピストンをしている。腰を上下に動かして、激しく叩きつけるタイプの動き方ではない。肉棒をぎゅうぎゅうに密着させて、あなたの股間に、自身の股間をぺたりと密着させながら――円運動を描くようなピストンだ。
女の子のおまんこに初めて挿入した男子が、気持ちよさのあまりに――腰を振れなくなるようなピストンだ。膣肉をえぐりながら、腰を叩きつけるピストンではない。おまんこの浅いところで”ゆさゆさ♥”と身体を振りながらするような、情けないオナニーピストン。自身の利き手で肉棒をシゴく際と同じような、女の子のことを一切考えない、自分勝手なクソザコピストンであり――
ナイチンゲールは、自身の膣を使って、擬似的にそれを体験させてくれているのだ。
あなたの肉棒は大きく、硬く、カリ首が高く――挿入をしているだけで、極上の雌を気持ち良くすることが出来てしまう。ナイチンゲールはきっと、本能のままにそれを貪りたいのだろう。乳もケツもでっかく、淫紋に犯され、子宮が疼いてしまっているメスだ。それなのに――自身の快楽よりも、あなたを優先して、情けないヘコヘコゆさゆさピストンを味わわせてくれている状況。
耐えきれる――はずはない。
あなたは最後に、ナイチンゲールの腰を”がっ♥”と掴む。美琴に顔面騎乗をされているので、表情をうかがい知ることなど出来るはずはないが――それでも、彼女が「くす……っ♥」と、笑みを浮かべたのは理解が出来る。普段は無表情で、鉄面皮とも揶揄される女が――子宮に子種を注ぎ込みたい、という雄の本能を、優しく受け入れてくれる”くすっ♥”だ。我慢が出来るはずもなく――最後に、あなたは情けなくナイチンゲールへと腰を振る。鷺沢文香と紫式部を相手にした初体験交尾でも、もう少しはマシであったのに――今はみっともなく、ナイチンゲールに甘えるように腰を掴む手に力を込めるのだ。
どれほどに無様で、情けない、中出しおねだりでも――それが受け入れられた途端に感情は反転して、優越感へと繋がる。「僕様という雄はすっごく優れているから、こんなに弱っちいお射精でも――母性たっぷりの笑みで受け止めてもらえるんだじょ~♥」という興奮に繋がるのだ。あなたは、ナイチンゲールの子宮口に亀頭をぐりぐりと押しつける。女性の腹部の最奥――子種を吐き出した際に、最も赤子を孕む確率の高い”最奥”だ。全身を強く硬直させて、筋肉を力一杯に引き締めて――そうして、限界が訪れて、あなたはそのまま――
”びゅるるるるるる~っ♥ぶびゅるるるるっ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥びゅぐぐぐ~っ♥”
”ぶびゅぶびゅっ♥どびゅどびゅ♥びゅるるる~っ♥びゅ~っ♥びゅぐんっ♥どっぷっ”
”どぴゅどぴゅ♥びゅるびゅる♥びゅ~っ♥……びゅるるるるっ♥びゅぐびゅぐ……っ♥”
”…………っ♥♥♥”
ナイチンゲールの膣奥に――精液を解き放っていくのだ。
いつもは彼女達の、悲鳴にも似た嬌声をBGMにしながら、女性の子宮を征服する快楽に酔いしれるのだ。それなのに今は――ナイチンゲールが「んん……っ♥ふぅ♥んぐ……っ♥」と声を漏らすばかり。薄い絶頂には到ったのかも知れないが、深い絶頂には到らない。それが――あなたには、何とも心地が良い。「女性を気持ち良く出来る強い雄だから、最高の快楽を与えてもらえる」を越えた――「女性を気持ち良く出来ないのに、最高のご奉仕を与えてもらえる」という優越感だ。据え膳から上げ膳まで、全部をやってもらえて、ただひたすらに肉欲のままに貪ることが許されるのは――何よりも強い贅沢であるのだ。 やがて、最後の一滴まで搾り取られたところで――
”ぬ…………っちゃぁ~~っ♡♡♡”
美琴は腰を浮かせて、顔面騎乗の体位を解くのだ。
どろどろでねばねばの糸が、たっぷりと引いている。それがローションによるものだと理解していても「うっわ……美琴のマン汁、ねばつきすぎ……っw」と本能が感じてしまうのだ。
二人の美女が――
「……ねえ、マスター……?
まだ、出せる?」
「私達の淫紋も、少しは薄くなってきましたが……っ♥まだ、子宮が疼いてしまって……っ♥」
「……無理なら、いいよ?……うんっ♪無理はしないで?」
「……そうなれば、他の男性の子種を注ぎ込んでもらえばいいだけですから……っ♥」
「そうだよ、マスター……っ♡この身体が……他の男のものになっちゃうだけ……っ♡」
「マスターだけが味わえるこの肉が……っ♥他の雄に貪られるだけ、ですから……っ♥」
あなたを見下ろしながら、肉棒を撫で回してくるのだ。
緋田美琴の115センチLカップと、フローレンス・ナイチンゲールの116センチNカップが、あなたを見下ろしてくるのだ。精根尽き果てるまで、と形容をするような特濃射精を吐き出しても――彼女達の爆乳を拝めば、すぐに、精巣には弾丸が再充填される。彼女達の身体を独り占めしたい――という雄の本能は、寿命を削ってでも、その子宮に子種を注ぎ込むことを肉体に促してくるのだ。容易く、簡単に屹立した肉棒を見下ろしながら――、二人は同時に”ごきゅり……っ♡♥”と生唾を飲み込む。自分達が主導権を握っているから、この場はハメ潰されていないだけであり――あなたが一度ブチ切れて、二人を押し倒せば、勝ち目がないことを知っているのだろう。メスに忖度をされながら、適度に負けさせてもらえるという最高の贅沢と――それをいつでも、ご破算に出来るという優越感。二つの感情に支配されながら、デカパイを揉み比べていると――即座に肉棒は臨戦態勢になり、だから、ひとまずの間は二人から捧げられる極上二輪車ご奉仕を堪能するばかりであった。