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④超絶巨根持ちの指揮官様が重桜でハーレムを築き、チョロマンのくせに誘惑してくる正妻大鳳をブチ犯して”オナホ妻”としての自覚を刻み込んでやる話withクロンシュタット

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 午後の仕事は、日替わりでKAN-SENが仕事を手伝ってくれる。 

 今日はベルファストの順番であったらしい。有能メイドである彼女は、当然ながら、仕事に関しても有能であり――あなたがする仕事が、何も残っていないほど。真に優秀な女というものは「あとは指揮官に判子を押してもらうだけ」どころか――「指揮官が判子を押すことすらなくても、仕事が回る仕組み」を作り上げるらしい。そうなるとあなたは当然、手持ち無沙汰。アフタヌーンティーを味わうが如く、ベルファストの入れたほうじ茶を啜りながら――若干の危機感を抱くのだ。

 指揮官がいなくても母港が順調に回るのならば――指揮官の存在は必要ないわけだ。今日明日にいきなり、あなたがクビになることはないだろうが――、一年後二年後にはどうなるかわからない。ベルファストはきっと、そこまで考えて――いるのだろう。優秀な彼女は先ほどから、チラチラと指揮官を見てくる。まるで飼い犬が、ご主人様からの寵愛を欲するような態度。「私すごいでしょう、私がんばったでしょう、褒めて、褒めて、ご主人様♡」とでも言いたげな、大型犬が如き態度に――あなたが我慢できるはずもない。

 あなた程度の雄が絶対に味わってはいけない、ベルファストという超絶優秀で有能な雌の媚肉を――徹底的に貪ってやるのだ。メイド服のスカートを口で咥えさせると、ノーパンの秘部が丸出しになる。幾度貪っても、決して色を損ねることはない、艶やかな桃色の膣肉。指で乱暴にほじくるだけでも、低く唸るような喘ぎ声とともに、粘度の高い淫水をドバドバと溢れさせてくるのだ。あなたが一切動かなくても、ベルファストはあなたに跨がり、淫らにぐいぐいと腰を動かし――そして、肉棒を激しく歓待してくれるのだ。

「ロイヤルメイド」というのは、たった一人で一国の勢力を塗り替える能力がある。世界中の人間が「ロイヤル」と言えば「メイド」と連想をするほど、彼女達の存在は特別であるのだ。「自陣営にロイヤルからメイドを派遣してもらうために」で、情けなく媚びを売り、自国を明け渡す売国奴を――あなたは、否定できない。シリアスやダイドーのように、おっちょこちょいのドジっ子ですら、自身の専属メイドに出来れば――男の子の人生にとっては、これ以上ない勝ちであり――

 ベルファストというのは、そのロイヤルメイドの”頂点”に立つ女だ。

 指揮官であるあなたを籠絡させるために、ロイヤル側はメイドを送り込んできて――その全てを、あなたは返り討ちにしてきた。いよいよ、とロイヤルが送り込んできた最終兵器も――あなたの三十センチ級の肉棒の前では勝てるはずがない。「顔が良くて、身体つきが最高で、雄を喜ばせる才能に長けた極上の雌」というのは――あなたとの相性が最高であるのだ。大勢の男が「鼻の下を伸ばして、ベルファスト様のご機嫌を伺い、彼女に捨てられない為なら何でもする」という条件戦を突きつけられるのに――あなたは「あっ、そう?じゃあロイヤルじゃなくて、ユニオンの娘とえっちするからいいよ」と彼女達の上に立てる立場。優秀すぎるが故に、男に傅いて奉仕をする機会に恵まれなかった完璧メイドにとって――あなたという”ご主人様”は、「指揮官様に捨てられないためにならば、なんでもしてしまう」という関係性であるのだ。

 あなたの上に跨がり、腰を振り、あなたの耳穴を舐めながら乳首をカリカリと引っかく。余裕綽々で、冷や汗一つかくことがないような女が――下品に、浅ましく、男好きするような無様な”ブチュ音”を響かせてくるのだ。ベルファストは――自分のように優秀な女が、それだけの御奉仕を捧げても指揮官様が自分だけを選ばないというそれに――どうしようもなく、興奮をするらしい。彼女の完璧なまでの優秀は、マゾヒズムと表裏一体であるのだ。指揮官の汗臭い脚の指の谷間をベロベロと舐めしゃぶり、熱に蒸れたケツ穴に舌を這わせて、寝バックで子宮をゴリゴリえぐられて、オホ声響かせながら本気の種付け射精を子宮奥で受け止めようが――指揮官が振り向いてくれないというそれは――

 生粋のメイドであるベルファストにとっては、どうしようもなく愛しいものであるのだ。

 どれだけの愛を捧げても、奉仕を注いでも、指揮官様が振り向くことはない。メイドにとってはこれ以上ない幸せ。永遠に男に奉仕し続けることが出来てしまうのだ。

 あなたはベルファストの身体を貪り続ける。多くのKAN-SENが部屋に脚を踏み入れては――その光景を見て、ゴクリと息を飲むのだ。長い遠征に文句を言ったり、サボるKAN-SENがいなくなったのは――それもあるのだろう。「指揮官様に従順に従い、重桜の為になる働きをすれば――必ず報いてくれる」というそれがある以上、彼女達は熱心に仕事に、戦闘に、励むのだ。自身との性行為が「他のKAN-SENのご褒美」に使われるそれにすら、ベルファストの身体は敏感度を増していき――やがて終業時間を迎える頃には、彼女はすっかりと潰れて、ロイヤルでは絶対に見せることがない涎と鼻水と涙まみれのアヘ顔を晒していたのだ。


 仕事が終わり、あなたはすぐに浴場へと足を運んだ。

 

 一日二十四時間、数多のKAN-SEN達に求められて、身体が汗ばんでいないときの方が多いのだ。「汚れてからお風呂に入る」では、夜這いをかけられて、就寝中ですら雌豚モガドールにちんぽをしゃぶられる男に安息の時間はない。だから「仕事が終われば、即浴場に足を運ぶ」をルーチンワークとしていたのだが――

 そこで待ち受けていたのは、愛宕と高雄の二人だ。

 現在、重桜には様々な陣営のKAN-SEN達が訪れている。

 重桜の戦力を運用する立場としては、それほどまでにありがたいことはないが――反面、元々重桜にいたKAN-SEN達からすれば、それは受け入れがたいことであるのだ。多少の助っ人程度ならばともかく、主力がそっくり入れ替わってしまえば、彼女達の沽券に携わる問題。だから――

「お風呂係は、元から重桜にいた娘だけの特権」ということになっているのだ。

 今日は愛宕と高雄が、お風呂係に選ばれたらしい。白いはっぴを着て、赤のふんどしを着用した”和”のスタイルだ。普段の彼女達が絶対に着ることがないような――少し無様な格好。それが普段着であればともかく、「男を喜ばせるために着ている」となれば、赤のふんどしは鼻フックと同レベルで恥ずかしい代物なのだが――

 愛宕と高雄という、極上和風美女二匹が着用すれば――極上のスタイルで「そういうもの」として成立してしまうのだ。

 彼女達が三助になり、あなたの身体をごしごしと洗ってくれる。「敏感な肌には、タオルすらも刺激が強すぎるから」という言い訳を使い――泡立てた石鹸を、掌でぬりぬりと、あなたの全身に塗り込んでいくのだ。スケベ椅子の下から、あなたの肛門や睾丸を優しく撫で回してくる。自分自身の身体を洗う際でも、直接触れることは躊躇われるそこを――彼女達は母性を丸出しにして、それが当然とでも言わんばかりに――ごしごしと、洗ってくれるのだ。

 柔らかな雰囲気を持っているお姉さん系の愛宕と――少し厳しめの、しかしそれもまた”姉”っぽさを持っている高雄の、二人による御奉仕であるのだ。あなたが仮に百歳の老人であったとしても、そこにはたっぷりの”母性”を感じるに違いない。愛宕はあなたの肛門を人差し指で優しく撫で回して”つぷぷ……っ♡”と先っちょを挿入する。高雄はその爆乳をぶらぶらとぶら下げながら、前屈みになって、あなたの睾丸を両手で撫で回してくるのだ。金玉の皺の溝の一本一本に到るまで、丁寧に撫で回してくるような手付き。暴漢に襲われれば、躊躇なく金玉を蹴り飛ばしそうな女が――そうして、あなたの睾丸に”目の前の雌は絶対に危害を加えませんよアピール”をしながら――徹底的に媚びきってくれるのだ。

 外から来た多くの美女を支配する、という、その過程にも興奮は存在する。まだほぐれていない膣肉に、強引に肉棒を挿入して「あなた」を刻み込んでいく感触には、途方もない背徳感がある。だが――支配が済んだ後の「完堕ち済み」を感じさせてくれる、愛宕と高雄の手付きは特別なものがあるのだ。指揮官になった当初は、あなたに少し、警戒心を見せていた二人。愛宕は穏和な表情を見せて好意的な態度を示していたが、一線は引いていたし――高雄に到っては最初から、あなたの存在を怪訝そうに疑っていたのだ。そんな彼女達が――、姉妹両方128センチのPカップをぶら下げて、赤ふん一丁であなたの身体を洗ってくれるという背徳感。128センチPカップのおっぱいスポンジで、身体をゴシゴシと洗ってくれる贅沢感。それでいて「一番気持ちいいお射精は、次にお相手してくれる娘の為のものだから」と、あなたの金玉を煽るだけ煽って、射精はさせてくれないのだ。愛宕も高雄もあなたと婚約済みであり、いずれは正式な妻の一人として寵愛を受けるという余裕があるからこその代物であり――


 やがてお風呂から上がる頃――

 

 あなたの金玉はパンパンに張り詰めており、肉棒は痛いくらいに勃起をしていた。



――――



 母港に寝泊まりしているあなたにとって、自室というのは大事なものだ。

 プライベートルームであるそこは、指揮官の許可がない限り、立入を禁止されている。無断で侵入して夜這いをすることは、固く禁じられているのだ。彼女達も、その一線は弁えている。「ってことは、仮眠室で寝ているときは夜這いOKの合図なんだよね?」と捉えられる問題もあるが――私室での一人きりの空間を満喫出来るのならば、必要経費と言えるだろう。

 極上美少女に囲まれている上に、指揮官としての重責もあるのだ。彼女達とおしゃべりしている時間も幸せだが――しかし、根っこには強靱な童貞根性が存在するのだ。極上美女達と接していると、精神的な疲れもドッと双肩にのし掛かる。だから、私室は基本的に、KAN-SENの立入を禁じているのだが――


【注意・配信中につき、静かに入ってきてくださいませby大鳳】


 と――あなたの部屋の前に、張り紙が貼られているのだ。


 正妻である大鳳も、当然、あなたの許可なしに部屋に足を踏み入れることは禁じられているが――しかし同時に、あなたが本気で怒ることがないとわかっているのだ。「今日は流石に、本当に、一人でゆっくりしたい」というタイミングは放っておいてくれるのに――「今日は余裕あるから、大鳳と遊んでやってもいいかな」という気分の日は、しっかりとあなたの部屋に陣取って”かまちょアピール”をしてくるのだ。大鳳がもしも幼馴染であり、同級生であれば――絶対に勝てないな、とあなたは強い確信を抱く。男の子の気持ちを理解して、男の子の欲望を優先して――そのためには「もぉ~、邪魔だからさっさと帰って欲しいのに~wこの女……ボク様のこと好きすぎだろ~……っw」と男がきっしょい笑みを浮かべてにやつくような、”だる絡み”ですらも上手に使いこなすのが大鳳であるのだ。

 案の定、今日はその日であるらしく――

 

 あなたが、静かに扉を開くと――


「うふふ~……っ♪みなさん、沢山のスパチャありがとうございますわ~……っ♡……ええっ♡このスパチャでぇ、大鳳はい~っぱい衣装を買いましてぇ……っ♡皆様にこうして……うふふっ♡喜んでもらえるようなぁ……っ♡扇情的で、淫らで……っ♡えっちで、ドスケベで……っ♡おちんぽギンギンに勃起させちゃうようなぁ……っ♡シコシコ配信、していこうと思いますわ……っ♡」


 パソコンの前に――大鳳が座っているのだ。


 彼女が着用しているのは、アイドル衣装だ。


 黒のゴシック風の衣装であり、大鳳の妖艶な雰囲気と相まって、本来ならば悪魔のような美しさとなるのだろうが――如何せん、胸元がざっくりと開いているのだ。147センチVカップのデカパイが丸出しになれば、敬虔に悪魔崇拝に至るはずもない。「チビのくせにデカパイのエロオナホ女が、俺様のザーメンを搾り取るためのサキュバス衣装を着てくれている」と男達の脳内では変換されているのだ。


 大鳳は今、動画配信を行っている。


 以前、アイドル活動をしたときの衣装が気に入ったようだ。雑談やゲーム配信をメインに定期的に行っているそれは――圧倒的な大人気を誇っている。男達に媚びることが基本的にないのが、KAN-SENという存在だ。彼らはKAN-SENでシコる際に、そのおこぼれを拾う他にない。「超望遠レンズで遠くから盗撮した姿」ですら、高値で取引されている。基本的には、彼らはKAN-SENのデカパイやデカケツを拝んでシコシコと肉棒を擦ることは出来ないわけであり――


 大鳳は、そこに目を付けたのだ。


 胸の谷間を丸出しにして、大勢の男達に自らの身体を見せ付ける。彼らは大鳳が「ふぅ~……暑いですわぁ、このお部屋……っ♡」と、胸元をパタパタするそれに『ありがたい』『大鳳様、どうぞエアコン代に』『大鳳様のためならば』と多額のスパチャを送り込むのだ。指揮官という立場上、給料はそこそこのものがあるが――しかし、贅沢な散財が出来るほどではない。それなのに――、彼らはこぞって、一撃数万円のスパチャをぽんぽんと送り続ける。大鳳がそのコメントを読むかどうかは気紛れだ。五万円の赤スパを送っても、感謝の一言も言われることがないそれが――「いやまあ、仕方ないよね」と思えるほどに、コメントの流れが早すぎるからだ。


「……あっ♡」


 大鳳は、あなたの存在に気が付いて――軽く一瞥してくる。

 普段ならば大型犬のように飛びついてきて、あなたに抱きつき、匂いを嗅いで――「他の雌の匂いがしますわよ、指揮官様……っ♡……ええっ♡ええっ♡ご安心ください♡他の雌の匂いがなくなるまで……っ♡大鳳がぁ、た~っぷりと”上書き”してさしあげますから♡」と喜んでくるのだが、今は僅かな塩対応。

 それは――


 あなたが、一番興奮をする代物であるのだ。


 大鳳は本来、あなた一筋の雌であり、あなた以外の男に自身の肢体をさらけ出すことなど絶対に嫌だ――と主張していた。

 だが――男の子の欲望というのは、そう単純なものではない。

「極上の美女を独占したい」という想いと同時に「その独占した美女を見せびらかしたい」という欲求もあるのだ。女性をトロフィー代わりにして「どうだ、俺はこんなにいい女を手にしたんだぞ」と自慢するのは最低の行為だが――しかし、男の子の本能としては嘘をつけない。

 だから大鳳は、アイドルにもなるし、衣装を着て動画配信もするのだ。

 全てはあなたを喜ばせるため。今や配信と同時に即同接一位になり、大金を稼ぎ、「重桜の運営費の一部は、大鳳のスパチャを計算に入れている」とまでなった――トップアイドルが大鳳であるのだ。メディアや広告代理店の後押しすらない。「ただ、極上すぎる美女だから」というだけで大鳳は世界中の男達からもてはやされているのだ。セクハラのコメントはたっぷりと流れてくる。NGワードも一切存在しない――さながら、治安の悪いスラム街のストリップ小屋に、大鳳を置き去りにしているようなものだ。

 それが――あなたの肉棒を、強く、激しく興奮させる。

 多くの男達が鼻の下を伸ばして、欲望を剥き出しにして、チンポをギンギンに勃起させながらシコっている女――が、あなたの正妻であるのだ。しかもあなたは、その大鳳からの愛情を「今日は眠たいからえっちなしで」と断ることも出来る立場。大勢の雄の上に君臨する極上美女――の、更に上に立って、彼女達の顔面を蒸れた足で踏みにじることが出来る立場は、それだけで射精に到りそうなほどの興奮であるのだ。


 大鳳の視線は――「今は動画に忙しいので、お相手出来ませんよ?」というアピールだ。


 シェフィールドやトリエステのように、冷たい態度を持った女のそれではない。大鳳という構ってアピールの激しい大型犬が――そうした”誘いウケ”をしてくるのだ。

 我慢が、出来るはずもなく――


”す……っ”


「あ……っ♡」


 あなたは、大鳳が配信をしている机の下に潜り込むのだ。

 下から見上げる、大鳳の爆乳というのは凄まじいものがある。膝枕をしたとき、乳がデカすぎるせいで、その顔面が拝めないほど。「膝枕をしながら、愛しい指揮官様に耳かきをしてあげたい」という欲望を叶えるために――大鳳はカメラ付き耳かきとモニターを接続して、それを見ながら耳穴をほじくる、胃カメラや内視鏡の真似事までしなければいけないほどであるのだ。 

 下から拝む大鳳のデカパイに、気圧されていると――


『指揮官様♡どうぞ、大鳳の身体を触ってくださいませ♡』


 大鳳が、スマートフォンの画面に文字を打ち込んで、それを見せ付けてくるのだ。


「ふふっ♡大鳳の身体にお触りしたい……ですか?……いけませんわ♡大鳳はぁ、アイドルなのですから……っ♡特定の誰かに、この身体をベタベタといやらしく触らせるなんて、あってはならないこと……っ♡皆様がいくらスパチャを送ってもぉ……っ♡大鳳の身体には、指一本触れさせませんわ……♪」


 画面の向こうのコメントと、大鳳はおしゃべりをしている。

 大鳳は会話をしながら器用にスマートフォンを操作して――配信画面をあなたに見せ付けてくる。流れてくるコメントは、淫猥で下劣で、脂ぎった性欲が文字越しに伝わってくる最低なもの。合意がなければ、即座に開示請求されるような代物であるが――他ならぬ、大鳳の合意があるのだ。大勢の男達の性欲を煽り、挑発し、彼らの金玉をパンパンに張り詰めさせているのは大鳳の方。あなたという男をベッドに誘う際に「指揮官様?……おまんこ一つ使わず、一晩で一億を稼ぐ超高級娼婦を貪り尽くすのはいかがでしょうか……?」と挑発をするために、男達の性欲を弄んでいるのだ。


 あなたは――


 大鳳の配信を眺めながら、その内腿を”すり……っ♡”と撫でてやる。


「ん……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡んん……っ♡


 い、いえ……っ♡何でもありませんわよ……っ♡


 ……ふふっ♡皆様のコメントで、大鳳が発情しているなんて……っ♡そんな馬鹿なことが♡んん……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ♡あるはず、ありませんわよ……っ♡大鳳の身体はぁ……っ♡そんなに、いやらしくなど、ありませんから……っ♡」


 神経が沢山詰まっていて、皮膚が薄い内腿を撫でると――大鳳は淫らな嬌声を響かせてくる。

 ギターもピアノもフルートも、素人が適当にかき鳴らしても不快な音しか響かせないが――大鳳という”楽器”は別なのだ。あなたが大鳳の身体に触れる度に、彼女は耳心地の良い、淫らな嬌声を響かせてくる。むちむちでたっぷり肉の詰まった太腿を撫でて、そこから下降していき、彼女のふくらはぎを撫でてやる。全身が柔らかな雌肉たっぷりのオナホ女であるのに、強靱な肉体を支えるそれは、鋼のように硬いのだ。大鳳の足を撫でて、足指をあなたの手で握りしめてやる。汗ばんだそれは、しかしあなたのように汚らしいものではない。大鳳が足湯をした後のお湯を飲めば、あらゆる万病が癒えると言われたとき、数多の男はそれを信じて大金を注ぎ込むのだ。


「……ふふっ♡


 大鳳の身体を触ってはいけない、と言ったのは……っ♡


 大鳳の身体がぁ……っ♡すっごく……敏感だからですわよ……っ♡


 皆様には特別にお教えいたしますが……っ♡大鳳の身体はぁ、クソザコもいいところ……っ♡はいっ♡男性に触られてしまえばぁ、すぐに鳥肌が立ち、スイッチが入り……っ♡繁殖をする準備が出来上がってしまう肉体……っ♡普通の男性はぁ、恋人をベッドに連れ込む際に、沢山の準備が必要ですよね?ご機嫌を窺って、お高い貢ぎ物をして、予約したレストランで高いシャンパンを開けて……っ♡ホテルに連れ込んでも、女の子がやっぱり乗り気じゃないと言えばそれでおしまい……っ♡沢山のお金を貢いだのに、少しでも強引に押し倒せば……っ♡それでレイプになってしまうのですが……っ♡


 ……大鳳は、違いますわよ……?


 お尻をさわさわ、おっぱいをモミモミ……っ♡いやらしく触れると、それだけで身体が発情して……っ♡おちんぽを受け入れる準備が出来てしまうのですわ……っ♡いつでもどこでも、愛しい殿方を喜ばせるために、淫らに出来上がったこの身体……っ♡おちんぽがムラムラすればぁ、乳首をコリコリひねって……っ♡おまんこをペチペチ叩いて……っ♡耳元で、”まんこ濡らせバカ女”と囁いていただければ……っ♡


 それだけで……っ♡合意のラブラブレイプが出来てしまうのがぁ♡大鳳なのですわよ……っ♡


 男性様に都合が良すぎる……っ♡天性のオナホ妻の大鳳……っ♡で・す・がぁ……っ♡ご安心ください♡大鳳の身体はぁ、まだ、誰のものにもなっておりませんから……っ♡


 大鳳はぁ……まだまだ、お婿さん候補を募集しておりますわ~……っ♡」


 大鳳の言葉で――スパチャは、一気に加速していく。

「彼氏がいないアピール」というのは、大鳳にとっては心苦しいものであるらしい。それが仮に嘘であっても、愛しい指揮官様の女ではないというアピールは、彼女を精神的に追い詰める代物であるのだ。だが――

 結局のところ、男の子は「彼氏がいないアピールをしている女の子と、裏ではイチャイチャパコパコ」というそれが、大好きでたまらないのだ。

 男達の欲望がたっぷりと詰まったコメントに、あなたの興奮はますます膨らむばかり。大鳳は前傾姿勢になり、カメラへと顔を近づける。「ふふ……っ♡大鳳のお顔、そんなにお好きなのですか皆様?……はいっ♡じろじろと、無遠慮に見つめてくださって構いませんわよ……っ♡臆病な雑魚雄の皆様……っ♡直接見つめることは出来なくてもぉ……っ♡画面越しなら、大丈夫ですわよね……?」と、視聴者達にアピールしているが、それが理由でないことは一瞬でわかる。


”かりかり……っ♡さわさわ♡す~りすり……っ♡なでなで……っ♡”


「ん……っ♡ふぅ♡んきゅ……っ♡」


 大鳳は――


 カメラに写っていない位置で、自らの乳首をスリスリと引っかくのだ。


 普通の女であれば、その違和感は容易くバレるだろう。だが――、147センチVカップの女が前傾姿勢になり、乳肉を下に向けているのだ。巨大な長乳が下を向けば、カメラには到底映らない位置で乳首を擦ることが出来る。スマートフォンの中で、大鳳はどうしようもないほど――発情して火照った、メス顔を浮かべているのだ。

 直接見つめられれば、ノーハンド暴発射精をしかねない――大鳳の発情顔。それを彼らはたっぷりと享受しているのだ。極上の美女雌ハーレムを作っている、優秀な雄として――モテない彼らに”オナネタ”を供給してやる義務があるのだ。本来であれば、その程度で、あなたが三桁を越えるハーレム妻を手にすることは許されるはずもないのに――まるでいじめっ子が、自分にだけ都合のいいルールでいじめられっ子に何かを強制するが如く、あなたはそれを免罪符にしてやるのだ。


 大鳳の乳房に――


”む……っぎゅ~~~……っ♡”


「ひぐ……っ♡」


 あなたは――指を埋めてやるのだ。

 胸元がざっくりと開いた衣装は、アイドルとして踊るときはワイヤーで硬く締め付けられているが――今はノンワイヤー製の素材で作られているのだ。それがずり下がらないのは、彼女の147センチVカップという極上のデカパイが存在するからこそ。小さめの布地で作られたそれを、デカパイの内側からの圧力で引っかけているのだ。だからこそ、あなたの指がどこまでも埋まる柔らかさであり――あなたは至福に浸りながら、大鳳のデカ乳を堪能する。

 画面越しの男達が「大鳳ちゃん可愛すぎる……♡」「おっぱい見せてくれ大鳳♡」「あ~っ、イくイく……大鳳ちゃんの顔面にぶっかけるよ~……っ♡」と下品な言葉を投げかけていき――あなたはそれにすら、興奮をしてしまう。彼らが淫猥で品性下劣な言葉を投げかけるのは、大鳳を発情させるためだ。無修正の陰茎の写真をDMで送りつけるそれと、発想は同じ。「エロイことを言って、エロイ気持ちにさせれば、女なんてチョロイもんだろ」というそれは――しかし、大鳳級のクソザコエロ女にとっては効果覿面であるのだ。

 そうして、彼らが数多の淫猥な言葉で、大鳳の身体を火照らせて――


”もぎゅもぎゅもぎゅ♡むっにゅ~っ♡むぎゅっ♡ぐにぐにぐに♡にゅぷぷぷ……っ♡”


「ううう゛……っ♡ふぅ♡んん……っ♡あっ♡はぁ……んんん……っ♡」


 その発情した大鳳の媚体を、あなただけが独占することが出来るのだ。

 147センチVカップの乳房というそれは、向かい合って揉みしだくだけでも、手首にずっしりとした疲労が重なるのだ。一度、あなたの手首は乳の揉みすぎで”腱鞘炎”になったことがある。どれほどに激しい動きをしても、乳が垂れることのない、クーパー靱帯からして強靱なKAN-SENとは違い――あなたという矮小な人間には、片乳十キロの肉塊を揉みしだくそれは激しい重労働であるのだ。

 それをあなたは――今、下から持ち上げているのだ。

 手首に感じるずっしりとした重みは――しかし、溜まらなく幸福な代物。「大鳳のデカパイを背後から持ち上げるだけの仕事」があれば、それが無給であっても、大勢の男達は応募するに違いない。彼らが妄想を膨らませて、ジョークとして消費して、柔らかさを想像しながらシコシコと自慰行為に耽る他にない爆乳が――今、あなたの手の中であり、それを好き放題に揉みしだけているのだ。どこまでも指が沈み込む柔らかさであるが、その内側にはしっかりと”肉”が詰まっている。「ふわふわでやわらかくて、天使の羽根のようにかっる~いっ♡」という代物ではない。”ずっしり”で”みっしり”で”たぷたぷ”で”すべすべ”で、「内側にまでギチギチに媚肉が詰まったこのデカパイに、ローションをぶち込んで、勃起チンポをぱちゅぱちゅと叩きつければ死ぬほど気持ちいいだろう」を理解させられる存在なのだ。


 画面越しの彼らは――大鳳の表情で、何かを悟るのだろう。


「机の下に男が潜り込んで、大鳳の乳を揉みしだいている」までは予想できないだろうが――「大鳳が快楽を得ながら配信している」とは、簡単に想像が付くだろう。「オナニーしているときの、感じているメス顔」を晒していると想像すれば――それだけで、男の子のシコネタには十分すぎるもの。

 目の前にいる美女が、今までどれだけの男達の精液を無駄撃ちさせてきたか。どれだけの男にエロイ目で見られてきたか。どれだけの男が、そのおまんこを味わいたいと所望して、ギンギンに勃起した肉棒を持て余してきたか――それを考えるだけで、あなたの肉棒は硬くなるのだ。

 目の前には――大鳳の膣肉が存在する。

 大鳳の”おまんこ”であるのだ。黒のゴシックアイドル衣装の下に、同じく、黒の大人びた下着を履いている。レースの施されたそれは、すべすべの触り心地であり――それが超高級品であると、あなたは背骨で理解をするのだ。男の子はノーパン美少女が大好きだが――それと同じくらいに、パンティに足を通した美少女も大好物。パンツを履いていなければ、パンツを脱がせることは出来ないのだ。あなたは大鳳のショーツへと手を伸ばして――それを下へと引っ張っていく。大鳳は一ミリだけ、腰を浮かせる。乳房を弄ばれて、快楽を感じて、膝がガクガクと震えているが――上半身はビタっと制止させたまま。超一流の体操選手でも得られることがないような、体幹の強さを感じさせるもの。自分よりも遥かに、生き物として格上の”上位存在”が如き大鳳のおまんこを――


”じゅるるるるるる~っ♡れろれろれろ♡ぶじゅじゅじゅっ♡んじゅるるるる~っ♡”


”じゅぷじゅぷ♡れろれろ♡んっれぇ~♡れるれるれる♡れぷれぷれぷ♡”


”んじゅじゅじゅ……っ♡んれぇ~っ♡れろれろれろ♡んちゅ~っ♡かみかみ♡はむはむっ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んんんんんん゛……っ♡」


 あなたは――徹底的に、クンニしてやるのだ。

 クロンシュタットの際と同様に――大鳳の膣内からは、甘い蜜が垂れてくる。

 通常の女性の淫液というのは、性器を濡らして、潤滑性を増すことが目的であるのだ。マンモスを狩っていた時代において、女性の権利というのはほとんど存在しない。真っ暗な洞窟の中で、男に求められれば股を開くことしか出来ない。法律も何も存在しない世界において、強い雄には従順に従う他になく――そうしたとき、「せめて、膣が裂傷しないように」と、自らの膣を保護するために分泌されるのが愛液であるのだ。

 肉棒の潤滑性を良くするためのそれが、舌で味わったときに美味しいはずがない――というのが、普通の女の道理であり――


”ぶじゅじゅじゅっ♡んじゅっ♡ちゅ~っ♡……ごくんっ♡”


「ううう゛……っ♡ふぅ♡ふぅ♡だ、大丈夫ですわ、皆様……んんん……っ♡ちょ、ちょっとだけ、んんっ♡体調不良と言いますか……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡身体が、火照ってしまっているだけで……んんん……っ♡」


 大鳳のようなKAN-SENは――

 

 その道理をひっくり返して、甘露のようなマン汁を垂れ流しているのだ。

 

 KAN-SENを上位存在と崇めて、KAN-SENに支配される社会こそ幸福である――という新興宗教が流行るのも、納得をするほど。そして――あなたは、その極上美女である大鳳の膣に鼻先までうずめて、べろべろと、愛液を舐め回してやるわけだ。クロンシュタットとは僅かに違い、大鳳の愛液は、飲めば飲むほどに喉が渇くような濃厚な味わいであるのだ。喉の渇きを潤すために、溢れてくる愛液をもっともっとと飲み干す必要があり――そうすると、更に喉が渇く。麻薬や覚醒剤といった類と、何ら違いがないのが――大鳳という女のマン汁であるのだ。


「……んんん……っ♡お、お待ちください……っ♡い、いえっ♡こちらの話ですが……っ♡責められている一方ではぁ♡んんっ♡大鳳の名折れ……っ♡大鳳がぁ、皆様のコメントを受け止めるだけではなく……っ♡大鳳の方、からぁ……っ♡皆さんにお話をしなければ……♡受け身になるだけではなく、大砲からも攻めること……っ♡大鳳はぁ、攻められるだけではないことを……皆様に、お伝えしたいのです……っ♡」


 要領を得ない、彼女の発言であるが――しかし、愛しい雄に乳房と膣肉を弄ばれて、脳味噌がドロドロになり、朦朧とした状況では”よくやった方”であるのだろう。


”す……っ♡”


 大鳳は――足の爪先を、あなたの股間に押し当ててくる。


 クンニをするために脱がせたが、黒のタイツは膝の位置で引っかかっている。足の指先だけで、大鳳はズボンのチャックを降ろして――あなたの陰茎を露わにさせる。美少女に自分よりも遥かに優秀な姿を見せられると――男の子というのは、ゾクゾクと興奮を抱く生き物。サディストであれ、マゾヒストであれ、「自分より優秀な女の子」には興奮をするのが、股間に陰茎を生やして産まれた生き物の共通点だ。”足の指先の使い方”だけで――「うっわ……この女とセックスしたらぜってえ気持ちいいだろ……っ♡」と、大鳳はあなたに教え込んでくるのだ。


”すりすり……っ♡さわさわ……っ♡しゅりしゅり♡ぐにぐに……っ♡”


 大鳳は――あなたの陰茎を、足の爪先で撫で回してくるのだ。 

 射精を目的とした”脚コキ”ではない。性行為の直前、お互いを昂ぶらせるために、身体を触り合う”愛撫”を足で行ってくれているのだ。足で精液を搾り取って、男の上に立って悦に浸るのではない。「おちんぽをギンギンに硬くさせて、膣内ですぐに遊べるように、勃起を維持させ続ける」という――メスには一切のメリットがない、雄にだけ都合のいい”御奉仕”を提示してくれるのだ。

 大鳳の乳を揉みしだき、おまんこを舐めて、肉棒を足で弄ばれている状況。

 息も絶え絶えと言った様子の大鳳だが――この状況をバラさないことが、あなたの興奮に繋がると判断したらしい。画面を見つめながら、ドロッドロに蕩けたメス顔を浮かべる。「大鳳という格調高い、普通の雄が表情一つ変えさせることすら出来なさそうな女」が――今は、性感を昂ぶらせて発情しているわけだ。あなたを喜ばせるために――そして、視聴者達に「これは皆様へのプレゼントであって、大鳳は仕方な~く、淫らな姿を見せているのですわ♡」というアピールのために――


「……皆様にはぁ……っ♡大鳳という雌のお品書きを、お教えしてさしあげますわ……っ♡」


 大鳳は――視聴者へと、語りかけていくのだ。


「ご存じの通り、大鳳という雌は……っ♡とっても敏感で、淫乱な生き物……っ♡乱暴に乳を揉まれたり、尻を撫でられたりするだけでぇ……っ♡簡単におまんこが濡れて、興奮をしちゃう生き物……っ♡


 大鳳のおっぱい……っ♡皆様、いつもジロジロと見ていますよねぇ♡バストアップの画角ですから当然ですけど……っ♡ふふっ♡何カップあるのか……スパチャを送ってまで知りたいのですわね?大鳳のおっぱいがぁ、何カップあるのか……っ♡頭の中で妄想してぇ♡大鳳をパイズリオナペにするとき♡解像度というものは大事ですわよね……っ♡


 はいっ♡


 大鳳のおっぱいはぁ……っ♡愛がたっぷりのIカップですわ~っ♡」


 それは――

 

 余りにも、無理がある代物だ。

 

 身長167センチの男が「俺の身長は170センチ」と見栄を張る――レベルのものではない。250センチある男が、自分は150センチであると言い張るような代物。多様性の時代においては、自身の身長の認識すらも自由に出来る時代かもしれないが――

 大鳳のそのデカパイが、Iカップ止まりであるというのは――流石に嘘もいいところ。

 巨乳に夢を見ている童貞男子高校生ですら「いやぁ、流石に無理だろ……」と思うのが大鳳の発言。案の定、チャット欄は荒れていく。一方で男の子は「乳がデカすぎる女が、それに気後れして、わざと乳を小さく報告する」というそれが大好物であるのだ。アイドルとしてステージの上で可愛く踊り、猫を被った声で愛の歌を奏でるよりも――”AVスタジオで屈強な男に組み伏せられて、クッソ汚え下品なオホ声を響かせながら潮をブチャ撒けるのがお似合いだろうが……!”と、彼らは同時に思いながら、より興奮を強くしていき――


 机の下で、スマホを操作して――


「指揮官様のおかげで、150センチのWカップに成長しましたわ~っ♡」と、あなたに見せ付けてくるのだ。


 咄嗟のことに、あなたは――


”かみっ♡”


「おおおおお゛……っ!?」


 大鳳のクリトリスを――甘噛みしてしまうのだ。

 通常の女性であれば、”少し敏感な刺激”程度にしかならない、本当に柔らかな甘噛みだ。肉を噛み千切るものではなく、肉に圧力を与える程度のものだが――徹底的に感度が極まった大鳳にとっては、それだけでオホ声を響かせてしまうものであるらしい。鼻の穴を広げて、白目を剥いて、無様極まりない顔を浮かべるそれに――、一瞬で、コメントの勢いが減っていく。「ふぅ♡ふぅ♡み、皆様……っ♡そ、それでですわね……っ♡」と大鳳は必死に取り繕っているが――実際は、彼らがその瞬間に射精をして、コメントを打ち込むどころではないのが真相なのだろう。


「ふぅ♡ふぅ♡


 ……皆様にはぁ♡大鳳のことをも~っと知っていただきたいのです……っ♡


 大鳳が好きなのはぁ……っ♡ベロチューをしながらのラブラブ交尾……っ♡


 んれぇ~っ♡れろれろれろ……っ♡いかがれふかぁ……っ♡大鳳の真っ赤で、長くて、いやらしいベロ肉……っ♡ふふっ♡サクランボの茎を結ぶ程度は朝飯前……っ♡大鳳はぁ、ベロとベロを絡めて、涎を交換し合うようなぁ……っ♡ラブラブな交尾が好きなのですわ……っ♡


 女としてぇ、徹底的に隷属と屈服を強要される強引な交尾なんて嫌いですわ……っ♡心と心を重ね合わせて……っ♡大鳳のおっぱいをいやらし~く揉み揉み……っ♡この大きなお尻でぇ♡赤ちゃん孕め~って言われながらぁ♡むぎゅむぎゅ……っ♡大鳳の身体を余すことなく……っ♡愛しの殿方のものだと教え込まれるようなぁ……っ♡いやらし~い密着えっちがだ~い好き……っ♡ハグしながらぁ、勃起おちんちんを大鳳のお腹にずりずり擦りつけてくださったら……っ♡それだけでぇ♡大鳳は一発で堕ちてしまって……っ♡その方の……お嫁さんになってしまうかも……っ♡」


 大鳳の言葉に――スパチャの勢いは、今日最速を更新していく。


 極上の雌が、まんこをびちゃびちゃに濡らしながら”理想のセックス”を語ってくるのだ。それが地球に隕石が落ちてくるより低い確率であっても――行動しない限りはゼロだ。大鳳にお金を貢ぎまくることで、名前を覚えてもらって、ワンチャンヤらせてもらえる未来がないことかと――彼らは汗水垂らして稼いだお金を、大鳳の懐にドバドバと注ぎ込んで媚びを売っているわけだ。


 その貢がれたお金を――大鳳はあなたに貢いでくる。

 

 根っこにあるのは童貞根性。極上美少女に大金を貢がれて「さあ、大鳳のものにおなりなさいな」と誘惑をされるそれに、恐怖心の方が勝る性質であるのだ。理由があってファストフードを奢られるのはいいが、理由もなく高級フレンチを奢られると、逆に居心地が悪くなるのがあなたであり――


 同時に、居心地の悪さというのは――それがヤリチン様になったかのような、強い優越感によるものだからだ。


 自分は大した男じゃないのに、美少女達に惚れられてチヤホヤされる――というその違和感は、くすぐったさのようなもの。受け入れることをしないのは、受け入れてしまえば終わってしまうから。「大した男じゃないボクが、まるでナンバーワンホストだけが味わえるような幸福を享受している」というそれが――脳味噌からドバドバと、途方もない量の脳内麻薬を吐き出してくるのだ。


 やがて大鳳は――”すっ”と、小さな測定器を取り出す。


「こちらの測定器はあか……こほんっ♪とある商人から仕入れたものでして……っ♡女性の感度の良さが計測できるそうですわ……っ♡


 ふふっ♪胡散臭い代物だとは思いますが、信頼には値するのですよ?……ん……っ♡」


”ぴっ”


「……いかがですか、この数値……っ♡


 通常の女性はぁ……っ♡舌の感度が11と出ていますね……っ♡ええっ♡舌というのはぁ、快楽を貪ることには不向きですから……っ♡知っていますわよね?女の子とベロチューをしてぇ、身体中を撫で回して……っ♡いやらし~く、発情させれば、絶頂に到ることはあっても……っ♡ベロとベロのディープキスだけではぁ♡決してイかせることは出来ないと……っ♡当然ですわよね♡食事をしている際、口の中で魚の骨を取り出そうとするだけでイってしまうのはぁ、生物としての欠陥……っ♡そんな生き物、優秀な雌とは正反対なのですがぁ……っ♡


 ……ふふっ♡

 

 ごらんの通り、大鳳の舌は31……と出ていますわね……っ♡


 普通の女の子よりもぉ、三倍、舌が敏感なのですわ……っ♡おわかりですか、皆様……っ♡んれぇ~っ♡れろれろれろ♡れるれるれる……っ♡このなっが~い舌とぉ……っ♡涎でねばねば、べとべと、濃厚で濃密なベロキスをされるだけでぇ……っ♡


 イってしまうほど……っ♡敏感なベロ肉なのですわ……っ♡


 皆様♡他の数値も見ていきますか?


 ……はいっ♡お尻は、普通の女の子は30のところ、大鳳は40……っ♡あまり敏感ではありませんわね……っ♡……満員電車に乗っているときぃ、大鳳のお尻を鷲掴みにして♡乱暴にこねくりまわして♡そうかと思えばぁ、くすぐるようなフェザータッチ……っ♡大嫌いな痴漢さんにぃ、お尻を弄ばれたとき……っ♡興奮して、発情して、パンティにシミを作ってぇ……っ♡か~んたんにホテルに連れ込まれてしまう、程度の敏感度ですわ♡


 一方でぇ、大鳳の乳房の感度は92……♡普通の女の子が42ですから……っ♡大分敏感ですわね……っ♡ええっ♡……大鳳、実はぁ♡おっぱいだけでイくことが出来るんですわよ……っ♡簡単にはイけませんがぁ……っ♡乳を揉まれて、乳首をこねくり回されて……っ♡執拗に、何度も何度もねちっこく……っ♡一晩中お乳を揉まれればぁ、乳でイき狂ってしまうほどに敏感な身体……っ♡バックで大鳳の腰を掴んでぇ、おちんぽをガン突きしながら……っ♡大鳳のデカパイをむっぎゅ~~~♡と揉んでいただければ……っ♡おまんこがきゅうきゅう引き締まるくらい……っ♡簡単にイかされてしまいますわ……っ♡


 乳首は平均87のところ、154……♡クリトリスは平均159なのに255……っ♡ふふっ♡つまりぃ……っ♡大鳳の乳首というのは、普通の女の子のクリトリスと同じ……っ♡皆様には謝罪させていただきますわ♡……いやらしい女の子、お嫌ですわよねぇ……っ♡大鳳のデカパイにぃ、ちゅぱちゅぱ吸い付いてぇ♡いやらしく舐め回して……っ♡乳首を堪能しているだけでぇ、イってしまう淫乱女……っ♡乳首をコリコリこねくり回しながらぁ、クリトリスに強く吸い付かれれば――うぐ……っ♡お゛……っ♡んおっ♡おお゛っ♡うっ♡ふぅ♡だ、だめ♡しきか……んん……っ♡うぎゅ♡おおおお゛~~~……っ♡」


”びぐびぐびぐ~~~っ♡♡♡♡”


「ううっ♡ふぅ♡んん……っ♡


 はぁ♡はぁ……っ♡あはぁ……っ♡


 このようにぃ、オホ声ぶちまけながらぁ……っ♡イき散らかしてしまうわけですわ……っ♡


 ……はいっ♡イかせた後はぁ……っ♡どろっどろにほぐれたおまんこ……っ♡締まりはぎちぎちでぇ♡そのくせ、中はぬめぬめ……っ♡勃起おちんぽ様を引きちぎりそうなくらい窮屈なのに……っ♡ぜ~ったいに危害を加えられない♡まん肉でのおもてなし……っ♡


 おまんこの感度は、平均260のところ446……っ♡


 そしてぇ……こちら♡おわかりですか……♡


 ポルチオの感度はぁ、平均362のところ……っ♡704……っ♡


 普通の女の子よりもぉ、遥かにイきやすいおまんこ……っ♡ああっ♡ああっ♡視聴者の皆様は、やっぱりお嫌ですわよね……っ♡大鳳という雌はぁ、まだ出会ったこともない、お顔すら知らない皆様に強引にレイプされても……っ♡簡単にイき散らかしてしまう、というわけですわ……っ♡濡れていないおまんこに、強引に勃起おちんぽをねじ込んで、ヘコヘコと腰を振るだけ……っ♡ベロチューしながらぁ、乳首をこねくり回して、お尻を揉んで……っ♡そうするだけでおまんこはすぐにぐちょぐちょ……っ♡最後にぃ、大鳳の子宮をこうして……っ♡お腹の上から、押すのですわ……っ♡……はいっ♡そう、そうです……っ♡そこが子宮……っ♡大鳳がぁ、愛しの殿方の赤ちゃんを孕むための大事なお部屋……っ♡そんな場所ですらぁ、まんこイかせるために、開発しちゃったバカ女の子宮を押すと……おっ♡おおお゛……っ♡


 うぐぐぐぐぐぐ……おおおお゛……っ♡」


”ぶ……っしゃぁ~……っ♡びぢゃびぢゃびぢゃ……っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡んんん゛……っ♡おおおお゛……っ♡


 ふぎゅ♡ぷぎ……っ♡んん……っ♡こ、こんな感じに……っ♡


 イキ潮ぶちまけて……っ♡オホ声でイっちゃうのですわ……っ♡


 ……うふふっ♡皆様、どうなさいました?……大鳳のイキ顔にぃ、そんなに興奮していただけましたか……?……ええっ、そうですわよ♡大鳳はぁ、心底から愛しい殿方の前では……っ♡こうした無様なお顔を晒してしまうのです……っ♡……可愛らしい女の子のイキ顔ではなく、発情した雌猿としての無様なイキ顔……っ♡大鳳といちゃいちゃしたいよ~という、可愛らしいものではなく……っ♡目の前の雌を本気で孕ませたいと……殿方の金玉様に媚びるようなぁ、無様なブス顔……っ♡ふふっ♡いかがでしたか、皆様……っ♡


 ……ふぅ♡ふぅ♡


 ……この辺りで、配信は終わらせていただきますわね……っ♡


 ええっ♡もう、許可が出ましたので……っ♡……いえいえ♡こちらの話ですわ……っ♡それではまた……次の配信があれば、そちらでお会いしましょう……っ♡それまでぇ……大鳳のことを想って♡大鳳のお顔で、い~っぱいズリセンぶっこいてくださいませ……♡


 ……愛していますわ♡みなさ――あ……っ♡」


”ぶちっ”


 と、途中で配信が切れたのは――あなたが、パソコンの電源ボタンを長押ししたからだ。


「……ふふっ♡指揮官様……っ♡


 我慢の限界でしたか……?」


 大鳳の言葉は――その全てが、あなたを興奮させる為の代物だ。

 大鳳が他の男に犯されている姿を、あなたはずっと想像してしまった。自分がわざと「チョロ雑魚まんこであり、乱暴にレイプされても簡単にイき散らかしてしまう」と宣言をしたのは――あなたの背徳感を煽るため。大鳳のように強いKAN-SENが、男達に力尽くでレイプされるわけがない。道理が効かない存在であるのだ。睡眠薬を飲まされるような、迂闊な警戒心というわけでもない。あなたを人質に取れば話は容易いのだが――世界最強の暴力と頭脳を兼ね備えているKAN-SEN達から、あなたを誘拐するくらいならば、世界まるごと改変する催眠装置でも作った方が手っ取り早いのだ。

 大鳳が他の男にレイプされることなどないと――全てを理解した上で――


”びぎびぎ……っ♡”


「まぁ……っ♡


 指揮官様の逸物……っ♡とってもご立派ですわ……っ♡」


 あなたの肉棒は、最大硬度まで隆起してしまうのだ。


「指揮官様、ご安心くださいませ……っ♡本日の動画はぁ、アーカイブも残しませんから……っ♡……ええっ♡配信サイトに飛ぶと、特別なウイルスが仕込まれまして……っ♡彼らのパソコンではぁ、動画が保存できないようになっているのですわ……っ♡勿論……っ♡裏ルートからこっそり流通してきた動画ということで♡未公開差分も含めて高値で販売をして、重桜のお財布を潤わせる予定だったのですが……っ♡指揮官様がお嫌ならぁ、それもやめておきますが……うふふっ♡


 ああっ♡指揮官様……っ♡いかがでしたか?数多の雄共を興奮させて……っ♡大量の精液を搾り取ったオナペット大鳳……っ♡大勢の殿方から♡尊い命の素であるザーメンをびゅるびゅると無駄撃ちさせたこの悪い雌に……っ♡


 どうぞ……たっぷりと、気の済むまでお仕置きしてくださいませ……っ♡」


 大鳳は配信中に――、三桁近い回数の絶頂を迎えていた。

 表情に出ない浅イキは誤魔化せても――「深イキ」のときは、否応なしにそれが画面に映ってしまうのだ。大鳳のことを絶対にイかせることの出来ない、彼女に触れることもない雄達が――大鳳のイキ顔を堪能してしまった事実。あなただけが、大鳳を組み伏せて腰を振り、特等席で拝むことが出来るそれを盗まれてしまったのは――最早、紛うことなき”NTR”であり――


”びぎびぎ……っ♡”


 あなたの肉棒は――痛みを覚えるほどに、最大硬度で硬く隆起してしまった。


「あ……っ♡」


 大鳳の手首を掴み――ベッドの上に転がしてやる。

 清潔が保たれているシーツは、KAN-SEN達の取り合いによるものだ。数多の男達は、KAN-SENが就寝したことのあるベッドに寝転がり、その匂いを嗅ぎ、情けなくヘコヘコ、カクカクと腰を振ることだろう。頭皮の匂いが染みこんだ枕カバーに、顔面を埋めて、ベッドのシーツにビュルビュルと精液をぶちまけることだろう。彼女達にとって――あなたという存在は、それと同じ。あなたの匂いは奪い合いであり、高級ホテルでもあり得ない”毎日新品のシーツとカバーに交換”というものだが――


”びぐびぐびぐ……っ♡”


 大鳳にとっては――最早、匂いなどどうでもいいのだろう。


 ベルを鳴らしてから、餌をやることを習慣にした犬は――やがて、ベルの音を聞くだけで涎をこぼすようになる。大鳳という雌もそれと同じだ。あなたにベッドの上に寝転がされただけで――その先に待ち受けている快楽がフラッシュバックしてしまうのだ。乳房を揉み込んだり、クリトリスを舐めたり、指で膣肉を弄ぶ必要すら存在しない。ベッドに押し倒しただけで、勝手に膣が濡れて、子宮が降りて、交尾の準備が整ってしまう――雄にとって都合の良すぎるエロ雌が――


”……がばぁ……っ♡”


「指揮官様……っ♡


 どうぞ、アイドル大鳳のことをお使いくださいませ……っ♡」


 百八十度近い開脚で――大股を開いて、あなたを誘惑してくるのだ。


「……ふふっ♡そうですわ、指揮官様……っ♡大鳳達KAN-SENは、殿方に”乗られる”のが大好き……っ♡指揮官様に覆い被さってもらい、体重を預けてもらい……っ♡好き勝手に腰を振られるそれに……っ♡どうしようもなく興奮しているんですわ……っ♡

 

 指揮官様に好き好きアピールしている雌共は当然……っ♡指揮官様のこと、恋人としては見ていないヅラをしている娘達も……っ♡それどころか、指揮官様に反発している娘ですら……っ♡この格好を取らされてぇ♡強引にハメ潰されればおしまい……っ♡子宮が堕ちてしまうのですわ……っ♡KAN-SENである我々を支配する指揮官は、この方だと……っ♡理屈ではない本能で……っ♡強引に、ご主人様が誰かを刻み込まれるあの感覚……っ♡ああっ♡思い出すだけでたまりませんわ……っ♡


 さあ、指揮官様……っ♡


 たった一晩で、一億円のスパチャを稼いだ……っ♡超高級アイドルおまんこ……っ♡


 どうぞ……っ♡指揮官様のお望みのままに、使い潰してくださいませ……っ♡」


 大鳳の言葉に――


「……えっ?」


 あなたは――どうしようもなく”イラッ”としてしまうのだ。

 それは、大鳳が極上の雌すぎるからだ。

 童貞根性を持っているあなたにとって、女性を強引に陵辱するのはあってはならないこと。レイプえっちをするときも、彼女達が「今日は少し激しめで乱暴なレイプえっちがいい」と主張してくるから、付き合ってあげているだけ。あなたの欲望を満たすためではなく、彼女達の歪んだ欲望を満足させるために、そうして、強引なレイプを演じるのだが――

 今のあなたは――大鳳に徹底的に服従されたことで「強いヤリチン様」になってしまっているのだ。

 女の方から股を開いて、受け入れてしまうというそれはつまらない。「嫌がる女の股を強引に開かせて、膣肉を貪ること」がしたくてたまらないのだ。女性との肉体関係を、ゲーム感覚で捉える凶悪な雄に仕立て上げたのは――他ならぬ大鳳。あなたは、女性の尊厳を踏みにじって、自身を満足させるおもちゃとして、壊れるまで使い潰すその罪悪感すら――大鳳へと責任転嫁することが出来るのだ。


 だから――


”ぐぐぐぐぐ……っ♡”


「……指揮官様♡


 大鳳、大好きですわ……♡種付けプレス……っ♡


 女性の膣を乱暴にえぐり、穿ち……っ♡絶対に逃げられることが出来ない体位で、膣奥に子種をびゅるびゅると注ぎ込む……っ♡最強のピストン……っ♡はいっ♡大鳳の子宮はぁ、とっても頑丈に出来ております……っ♡愛しい指揮官様の赤子を孕むための赤ちゃん部屋……っ♡ちょっとやそっとの乱暴では壊れませんから……っ♡


 大鳳をぶち壊すつもりの……っ♡精一杯の乱暴、ぶつけてくださいませ……っ♡」


 あなたは――種付けプレスの体位を取るのだ。

 大鳳の尻を浮かせて、まんぐり返しの体位を取らせる。あなたの勃起した肉棒は”直下”を向くのだ。女性の膣肉を乱暴にえぐり、ただひたすら、射精のみを目的とした乱暴な交尾体勢。女性の子宮に注ぎ込んだ精子が、重力に従って、一滴残らず子宮で受け止められるような――繁殖行為に特化した代物だ。

 通常の女性であれば、長年の関係性があり、更に男性経験豊富な”ビッチお姉さん”でないとやれない代物。だが――そこにいる大鳳という女は、丈夫な肉体としっかりとした体幹を持っているのだ。仮にあなたが、巨大なハンマーを振り下ろしたとしても――大鳳にはほんの僅かのダメージもない。普通の女性相手ならば、乱暴にしつつも「腰に負担が行かないように」などと考えなければいけないそれを――大鳳とヤるときは、微塵も考える必要はないのだ。

 だからこそ、大鳳も余裕綽々なのだろう。

 気持ちよさにぐちゃぐちゃになって、虫の息になって、潰れた蛙のようにがに股で足を広げるというそれは――大鳳にとっては日常茶飯事。情事の際は「もう無理ですわ♡」「やめてください♡」「死んでしまいますわ♡」なぞと命乞いをしてくるが――それらは結局、あなたという雄を舐めきっているからだ。 


 思考が、徐々に凶悪に支配されていく。


 パンパンに張り詰めて、針の一刺しで破裂してしまいそうな亀頭を――大鳳の膣口に”ぐぢゅり……っ♡”と押し当てる。ぬめぬめの膣口は、まるで吸い付くように、あなたの肉棒を歓待してくるのだ。そのまま腰を突き出して、いつも通りのラブラブなレイプセックスを堪能すれば、気持ちいいのは知っているが――


”ぼそぼそ……っ”


「……ふぇっ?」


 今は――大鳳の余裕ぶった態度を崩す方が、優先であるのだ。 

 大鳳の耳元で囁いた言葉に――最初、彼女は理解が出来なかったらしい。

 いや、今でも理解が出来ていないのだろう。あなたがこれから行うことが”なに”かはわかっていても”なぜ”かはわからないらしい。無理もない。経験豊富で、百戦錬磨で、あなたのことをリードしてくれる格上の雌を気取っているが――実際のところは、経験人数たった一人の、処女喪失セックスの時点からおまんこイき散らかしてしまうザコメスが大鳳であり――

 既に、三桁に及ぶ勢いで、KAN-SEN達の処女膜をぶちぶちと破って経験値を積んできたのがあなたであるのだ。


 大鳳の膣肉に――


”ぬぷぷぷぷぷぷ~~っ♡♡♡”


「う……んぐ……っ♡んんんんん~……っ♡」


 あなたは――いとも容易く、肉棒を挿入してやる。

 ぐじょぐじょのどろどろに濡れて、子作りする準備が整った膣肉。挿入を拒むものは一切ないコンディションであり――あなたは容易く、根元までをぶち込んでやる。大鳳はまだまだ、余裕の様子だ。この後で、Gスポットやポルチオを刺激されればイき散らかして無様を晒すのだが――あなたが、大鳳の膣の弱点を避けて”感じにくい挿入”をしたのだから、まだ、淫らな嬌声を大声で上げるだけで済んでいるらしい。

 そのまま――


”び…………った……っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡……指揮官様……っ♡これが、お望みなのですか……?


 ……一時間、んん……っ♡動かずに、密着して……焦らす行為……っ♡」


 あなたは――腰の動きを止めてやるのだ。

 膣肉というのは、肉棒が上下運動をして、膣ひだをぞりぞりと擦ることで快楽を感じる代物。あなたと大鳳の身体の相性が抜群であり、大鳳が”潰れカエルアクメ”の常習犯であったとしても――まんじりとも動かない状況では、流石に、絶頂に到ることはないらしい。頬を赤らめて、息を荒げて、発情した雌を丸出しにしているが――大鳳は、余裕綽々といった様子。


「え、ええ……っ♡指揮官様がお望みであるなら……っ♡大鳳はその全てを受け止めるだけ……っ♡で、ですが、指揮官様♡ふぅ♡ふぅ♡……指揮官様がヤりたいなら、拒みませんが……


 あまり……意味はないかと思いますわ……っ♡」


 大鳳の言葉は、無様な命乞いではなく、心底からの心配だ。

 この先に確実な失敗が待ち受けている場合、幼子が相手ならば失敗を学ぶことも大事だが――、大の大人であるならば、失敗はしないに越したことはない。一時間、挿入をしたまま動かないというそれは――失敗した場合、貴重な一時間を無駄に浪費することになるのだ。それならば、変な冒険はせず、大鳳と普通のセックスを普段通りにやれば十分に気持ちいいわけであり――だから大鳳は、心配して声をかけてくれるのだろう。

 彼女自身も――まだ、自分の”雑魚さ”の頂上を理解していないわけだ。


 肉棒を根元まで挿入している間――あなたは、ただボーッと待っているわけではない。

 

 大鳳の唇を奪い――舌と舌を絡めるディープキスをしてやるのだ。


 先ほど大鳳が言っていた「キスだけでイってしまう、淫乱な雌」という言葉は忘れていない。あなたの舌先は、飽くまで丁寧なもの。ラブラブな夫婦が夜にパジャマ姿でリビングでイチャつき、ソファでお互いにもたれあい、どちらからともなく濃密なキスをして――それから、ベッドへと赴くような、そんな接吻だ。女性をイかせたり、快楽を目的としたものではない。お互いにお互いが大好きであるという意思表示のそれを、大鳳の唇へと捧げてやるのだ。

 そのまま、あなたは大鳳の耳や顔を舐めてやる。彼女達の唾液とは違い、あなたの唾液は”普通の涎”であるのだ。どろどろで、ねばねばで、乾けば悪臭を放つそれを――大鳳は愛おしそうに、受け止めてくれる。ファンデーションを塗る必要もない、天然美白肌をベロベロと舐め回していく。一切の傷を負わない彼女達の優秀な肉体は、肌荒れやニキビすらも全く縁がない代物であるのだ。顎には一切の肉が付いていないのに、頬はぷにっと膨らんでいる美少女。耳穴の中まで”美味しさ”を感じさせてくれる美少女の顔面を舐め回して――


 その間、あなたは一切、腰を動かさないのだ。


 大鳳が余裕を持っていたのは、最初の三分だけ。

 彼女の膣肉は――快楽を求めて、小さな伸縮を繰り返しながらあなたの肉棒に吸い付いてくるのだ。

 雌の本能がミリ単位で、膣ひだをぞりぞりと削っていく。彼女達の優れた体幹による「身動きをしない」とは意味合いが違うのだ。呼吸をして、胸が上下に膨らみ、その振動であなたの肉棒は僅かに揺れる。震度1にも満たない地震は、鈍感なあなたでは存在すら気付かないが――感度のアンテナをビンビンに張っている大鳳にとっては、もう、”それだけで辛い”というものであるのだ。

 

 十分を過ぎた辺りで、大鳳は命乞いの言葉を口にしてくる。

「指揮官様♡お願いします♡これ、流石に♡もう、だめそうですわ……っ♡」「お腹の中♡ふぅ♡ふぅ♡熱くて、おかしくて♡もう、大鳳のものではないみたいで♡」「だめ♡だめ♡これ、やばい……っ♡んん……っ♡戻れなく、なりますわ……っ♡」と男を喜ばせる言葉に――あなたは背筋をぞわぞわと痺れさせる。全身に鳥肌が立ち”ぷるるっ♡”と身震いをするのだ。ほんのちょっと、身体が揺れるだけ。だるまさんが転んだであっても、セーフ判定されるような身動きにも「おおおお……っ゛」と大鳳は、オホ声を響かせて絶頂を迎えるのだ。膣が締め付けを強くするために動いて、そこで快楽を感じる――と言う、頭の悪い雌犬のように、大鳳は喘ぎ声を響かせてしまうのだ。


 大鳳は八分で、おしまいを迎えるのだ。

 

 それでもあなたは、腰を動かさない。大鳳とは違い、その膣の強い締め付けだけでは――どうにか耐えられるのだ。腰をパンパンと叩きつけたいという欲望は、大鳳のイキ顔を眺めているだけで耐えられる。数億ドルの大金をつぎ込んだ超大作ハリウッド映画よりも――自分の肉棒で、まんこをイき散らかしている、無様な顔の百変化の方がよっぽど熱中できる代物であるのだ。


 だから――


「うおおおおお゛……っ♡おおっ♡ほぉ♡おおおおお゛……っ♡」


 一時間も経つと、大鳳は、ケダモノのような唸り声をあげることしか出来ないのだ。

 今、彼女の頭の中には、あなたの”おちんぽ”しか存在しないのだろう。

 膂力の差は圧倒的であるのだ。あなたを押し倒して、約束を無視して、乱暴な逆レイプも出来るのに――彼女の中の莫大な”愛”がそれを邪魔しているのだ。涎も鼻水も涙もドバドバと垂らして、無様な下品イキ顔をさらしているのだ。「おひょ……っ♡おおお゛……っ♡」と鼻の下を伸ばしきって、白目を剥いたその顔は――あの大鳳でも、流石に”うっわ……っ♡ブス顔すぎ……っ♡”と思える代物。極上のパーツを持った美少女の、ほぐれた顔面筋が、女としてのプライドを一切投げ捨てて”ケダモノ”として乱れているわけだ。あなたに変顔を要求されても――大鳳は、プライドが無駄に高いモデルが如く、頬を膨らませたり、舌を出したりしてお茶を濁すだけ。変顔でそうした、冷めた態度を取ることは女として逆に価値を下げることだとわかっている上で――大鳳は、愛しいあなたにブス顔を晒してはくれないのだ。

 それが今は――どうしようもないほどの”ブス顔”であなたを興奮させてくれるのだ。

 普段の大鳳が絶対に見せてはくれない顔。大鳳が一切の余裕をなくすまで感じているのは――あなたの肉棒であるのだ。一時間に設定したアラームが、ピピピと音を鳴らして――


”にゅ~~~~~~~………………っぷんっ♡”


”にゅ~~~……っぽっ♡ぬぷ……んっ♡……ぬっちゅ~……・っ♡ぬちぬち……っ♡ぬ~~~……っちゅっ♡”


”ぬち……っ♡ぬ……っちゅ~っ♡ぬちっ♡にちゅっ♡ぬちぬちぬち……ぬじゅじゅじゅじゅ~……っ♡”


「う゛…………おおおおおお゛~……っ♡♡♡」


 あなたは――腰を上下に振っていくのだ。

 大鳳の膣肉はあなたの肉棒の形に、ピッタリと作り替えられている。それでいてネバネバでドロドロの、粘度が高いマン汁が、あなたの肉棒を覆っているのだ。腰を動かそうとすると、ねばねばの愛液が肉棒の動きを阻害してくる。質の高い蜂蜜を彷彿とさせる、天然ローション。潤滑を良くするのではなく、潤滑を阻害するマン汁に――あなたは、今までに味わったことがない快楽を注ぎ込まれるのだ。


「ふぎゅ♡ぷぎ……っ♡う……っぎゅ~……っ♡うぐっ♡おおおお゛……っ♡


 ふぅ♡ぷぅ♡んんんん~……っ♡あああ゛……っ♡はぁ♡はぁ♡んぎゅ……っ♡ふぎっ♡うぎゅぎゅ……っ♡うっぎぃ゛~……っ♡うぐっ♡ううっ♡う……お……っほぉ~……っ♡」


 大鳳のクッソ下品なオホ声を聞いて、真っ先に感じるのは――


”この女、普段は猫を被っていたな……っ!”という憤りだ。


 普段の「もうだめ♡死んじゃいます♡大鳳は絶対指揮官様に勝てませんわ~♡」というオホ声とは――質が違うのだ。今の大鳳は、命の危機を感じているに違いない。強い生き物であるKAN-SENが、本来ならば絶対に味わうことがないタイプのピンチ。大鳳という肉体が受け止めきれる”快楽”をオーバーしたそれを――しかも、あなたという雄が与えているのだ。

 世界中の男達が羨む極上美女を――快楽で沼に沈めることが出来ているのだ。「指揮官って、結構、まあ、悪くないよね……♡」程度の好感度すら必要ない。あなたが望めば、あなたのことを嫌悪しているKAN-SENですら――快楽で堕とせてしまうというそれは、どうしようもないほど強い自信に繋がっていくのだ。

 肉棒は大鳳の最奥を何度もノックする。子宮はすっかりと降りきっていて、肉棒は根元部分が少し余ってしまう。なので――”ぐりぐりぐり~っ♡”と肉棒を押し込んで、子宮を持ち上げてやるのだ。その度に大鳳は「うぎゃ……ぁ゛♡あああああ゛~……っ♡」という悲鳴を上げる。度を超えた快楽というのは、苦痛と表裏一体であるのだろう。仮にあなたを庇って、腹に大きな風穴が空いて、もう助からない致命傷を負ったとしても――大鳳はジタバタすることはない。余裕をぶっこいた態度を見せるだろう。「愛しい指揮官様がトラウマを背負ってはならない」と――最後まで格好を付けて、思い出の中で綺麗に生き続けることを望むような、そんな女が――


「ぷぎゅ……っ♡うぎっ♡ぷぎぃ~……っ♡」


 豚の鳴き声のような音色を響かせて――喘いでいるのだ。

 蜂蜜の粘度を持った愛液も、抽送によってほぐれていく。きっと、ゼリー状になった愛液が、腰を振ることによって蕩けていっているのだろう。潤滑油としての本来の役割を思い出して、あなたのピストンを後押ししていく。肉棒を上から下へと叩き込む、種付けプレスだ。大鳳の身体に、一ピストンごとに全体重を叩きつけていく乱暴な捕食であり――あなたの優越感はムクムクと湧き上がる。

 普段のあなたは、女性の快楽を優先して交尾をするし――、スイッチが入って一線を越えれば、自身の快楽のみを貪るようになる。そして――更に次の段階へと到達すれば、またしても女性の快楽しか考えられなくなるのだ。初めておもちゃを買ってもらった幼子が、乱暴にバンバンと叩き、舐めて、投げて、使い潰すが如く――大鳳という”オモチャ”を徹底的に遊び尽くしてやりたくなるのだ。

 自身に産まれたときから生えていて、ハーレムを作る前から幾度となくお世話をしてきたのが、自分自身の陰茎だ。肉棒が快楽を感じにくい部分ばかりを優先して、腰を振っていく。おまんこの気持ちいいところを避けるのだ。当然、大鳳の快楽も弱まるのだが――まんこが出来上がりすぎて、桃色が充血して真っ赤になっているクソザコチョロまんこであれば、大した違いはないのだろう。


 そのまま、どれくらい遊んでいただろうか。


 あなたの肉棒はイかないのに、大鳳の膣は連続でイきまくっている。腹筋と足が攣り、「やめ♡やめで♡やめでぐだちゃい♡」と足をバタバタと振り回しながら大鳳は本気で逃げようとする。信じられないことであるが――大鳳は、全力であなたから逃げだそうとしているのだ。人間とKAN-SENの力の差は、何千倍か、何万倍かはわからない。そんな大鳳が本気で、逃げだそうとして――それでも、ぐじょぐじょおまんこを本気のガン突きピストンでいじめられる度に、力が抜けて逃げられなくなってしまうのだ。

 いつものレイプごっこでも、十分に楽しいのに――今、あなたは大鳳を”ガチレイプ”出来てしまっているのだ。本気で抵抗して逃げようとする女を、組み伏せて、腰を振るという背徳感。街中の女が相手であっても、脳が焼き切れんばかりの背徳感であるのに――それが、一時間で一億円を稼ぐ超高級アイドル娼婦であれば――もう、耐えきれるものではない。


”ぐりぐりぐり~っ♡”と、亀頭を大鳳の子宮口へと押し込んでやる。


 子宮への”壁ドン”であり、大鳳は「おっ゛…………おひょ……っ♡…………っ゛……っ♡」と最早、酸素が足りなくて声すら出せなくなる。大鳳という極上美少女の、人類よりも遥か格上である上位存在の美少女に――種付けレイプが出来るというそれに、あなたも我慢が出来ないのだ。大鳳の身体を強く抱きしめる。破瓜の痛みを耐えるために、屈強な男の肌に爪を立てる生娘のように――大鳳の柔肌に、力一杯に指と爪を食い込ませるのだ。「俺のものだ♡」「俺の女だ♡」「あいつらにやるもんか♡」「孕め♡」「孕め♡」「孕め俺の雌豚♡」と耳元で叫びながら、あなたは全神経を肉棒に集中させる。大鳳の頭蓋から”バヂバヂバヂ”と、音が響くような気配がする。それはKAN-SENの脳味噌が実際に幸福に焼き切れる音であるのか――それとも、ただの幻聴であるのか。あなたには判断が付かないが――興奮材料になるのは事実だ。最後に「孕め雌豚……っ!」と唸ると、大鳳が「ぷぎっ♡うぎ……っ♡」と、それに相応しい嬌声を響かせるの。それを号砲とするかの如く、あなたは――


”びゅるるるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡ぶびゅるるる~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅるる~っ♡びゅ~っ♡”


”びゅぷびゅぷっ♡ぶびゅぶびゅ♡びゅるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅびゅびゅ……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「うお゙……っ♡ほぉ♡おおおお゙……っ♡」


 あなたは――大鳳の子宮口にビタッと鈴口を押し当てて、精液を解き放っていくのだ。

 極上美女に囲まれてハーレムを形成しているのだ。あなたの肉棒も、その主に相応しいように成長をしている。鈴口と子宮口が密着をして、精液の逃げ場がなくなれば、その分だけ射精の勢いは増していく。”水鉄砲のような勢いで精液が注ぎ込まれて、子宮が揺れる”という――ただのそれだけで、追加の絶頂を迎えてしまう淫乱な雌豚を――あなたは力強く抱きしめるのだ。

 どれほどの愛人を抱えても――正妻が変わることはないのだろうな、という強い確信を抱いている。

 男友達のような付き合いも、幼馴染のような関係も、あなたのことをさほど好きではないという距離感も――その全てが興奮に繋がる。母港にいるのは超絶美少女と美女の集まりであるのだ。どれもが別々の武器を持ち、あなたの興奮を煽るのだが――


「ふぅ♡ふぅ♡指揮官様♡指揮官様ぁ……っ♡」


 大鳳のように――


 まっすぐ、全力で、好きと言ってもらえるそれは――代替の効かない興奮であるのだ。


 童貞根性を持つあなたが「あれ、もしかしてあの子、ボクのこと好きなんじゃ?……い、いや、勘違いかな?でもでも、好きじゃなかったらあんな態度取らないよね?うう~……」とやきもきをすることすら許さない。圧倒的で莫大な”好き”をぶつけて、あなたのことを甘やかしてくれるのだ。

 罪悪感も背徳感も――全て大鳳に預けることが出来る。「だってボクの大好きなお嫁さんが、そうしろって言うんだもん♡」を言い訳にして、数多のKAN-SEN達をつまみ食いすることが出来る立場にあるのだ。倫理的にはいけないことであるとわかっていても――肉欲が、それを全肯定してしまう。大鳳を正妻にする”メリット”があまりにもデカすぎる以上――彼女以外があなたの正妻となることは絶対にないわけであり――


”ぬぶぶぶぶぶぶ……っ♡”


「う……っぎぃ゛~…………っ♡」


 だから――


 大鳳には、正妻として”相応しく”なってもらう必要があるのだ。

 あなたの性欲をたった一人で受け止めることは不可能だが――それでも、やれる限りのことはやってもらう必要がある。「明日は久々の休みだから、3時くらいまではヤろうね」と大鳳の耳元で囁いてやるのだ。大鳳は時計を見て、今がまだ、22時であることを知る。たった一時間で、尊厳も何もかもを投げ捨てて、猿叫が如きオホ声を響かせてしまうのだ。そんな女が残り5時間、耐えられるはずもないと知り、大鳳はありとあらゆる言葉で命乞いをしてくるが――あなたを煽り、挑発し、ブチ切れさせてこの場をお膳立てしたのは彼女自身であるのだ。大鳳の命乞いに耳を貸す必要はなく――あなたはそのまま、幾度となく、何度も何度も――大鳳がブチ壊れるまで、その媚肉を貪ってやった。



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POSTEDMay 16, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026