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バス旅行13

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バス旅行13
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見上げた空が集まった巨人達によって塞がれ暗くなっていく

姫子の脳裏にあの日の出来事が思い起こされる

男達に大型車に連れ込まれ着せ替え人形のように

強引に服を脱がされ犯された悪夢の日の事を


10年以上たったがショックからか成長は止まったまま


取り囲んだ男(巨人)たちは小さな姫子を

巨大すぎる手でフルーツの皮のように服をむしっていく


「いやあ!やだあ!!やめてぇーーーーーーっ!!」


男が巨人ではあるが当時の姫子からみる男は

巨人ともいえる体格差だっただろう

巨大な異性に襲われる・・

それが巨人になっても感覚的には同じであった

力ずくで何とでもされてしまうあの時と同じ絶望


「やだやだ!痛いのやだあ!!」


当時のことを忘れようと必死に勉強し

幼い見た目を馬鹿にする周囲から尊敬されるほどになった

しかし実年齢とかけ離れた見た目相当の幼い声と幼稚な言葉選び

姫子は完全にあの日の少女に戻っていた


下半身を露出され巨人たちが覗き込む

ウグアーーー!!アッアッ!

今回の獲物の中で一番の当たりだと雄たけびを上げる巨人達


「ひっ・・ひいいい!パパママーー!!」


当時姫子が最初にされた行為はいきなりの指挿入であった

大人の大きい指が未使用の両方の穴に入れられたのである

お嬢様育ちで良い身なり長い黒髪、姫子はいわゆる上玉だ

サイコパスの男共が順番など守れるわけがない

強引に無理やり乾燥した指と爪で粘膜をひっかく


「ぎゃああああああああ!いだあああああああい!!」


同じことが起こった

姫子の太ももよりも太い巨人の指が性器と肛門に入れられた

そのまま第二関節まで押し込まれそして抜き差しが始まった


ギュボ!ゴシュ!ゴキン!


「いんぎいいいいいいいいいいいいい!!」


「痛い痛い痛い痛い!!!助けてーー!!」


期待通り、活きが良い成体の雌だ


ゲハアーーーーー!!!!

巨人たちは股間のおぞましい物の硬度が

最高に上がるのを感じてまた雄たけびを上げた


あの時も指で股の間を削られながらも見た光景だった

当時は理解できなかったその男性器の使い方

今は嫌というほどわかっている


「なんで!!なんでまた私!もうやだよう!!」


脳が危機回避のため、記憶を探る

思い出したくない集団レイプの記憶

そしてこの場面、脳が自動再生した記憶は

自分の尻の穴へ当てられる男性器だった


「ひいっ!ひいぃ!痛いのやだ!もうやだーーーーーーー!!!」



村上隆史 PIXIV FANBOX 56 favs
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POSTEDFeb 11, 2026
ARCHIVEDJun 10, 2026