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すいちゃんレンタル 頭編

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 下半身に続いて上半身も転送の上で弄られた星街、その後も腕や足、下半身を丸ごと転送されて弄ばれたりもしたのだが、意外なことに星街は落ち着いた生活を送っていた。というのにも理由があり、どうやら事の犯人である見えない誰かは星街の配信のない時間を狙って行動をしているようなのだ。 思い返してみれば配信の締めに起きた最初の一件以来、星街の配信は休みを伝える何かしらの発信のあとにそれが起こっていた。星街の行動の把握自体は様々な媒体で発信をしているため、さほど難しいことではない。それは配信のみならず、収録やレッスンなどについても同様だ。  つまり、星街の身体の一部がどこかへと転送されて弄ばれるという事態は、星街自身が困ることのないタイミングで行われているということ。となれば思いのほか星街にとっては悪いことではなく、むしろ日々の欲求不満のはけ口となってくれる事はむしろ星街の助けとなっていた。 何なら最近の星街は、身体の一部を奪われる側にも関わらず自分のペースに持ち込むことすらあり、昨日の下半身をまるまる転送された時には自ら腰を打ち付けて見えない相手を押し倒した程。他にも両腕を転送された際は両手でしっかりと丁寧に誰かのチンコを手コキして、星街本人は机の門で角オナに興じる程度の余裕すら持ち始めていた。 「ん、お、来た来た・・・今日はどこかなっと」  加えて星街は、身体の転送が始まる前に何かしらの違和感を感じることに気が付いていた。例えば下半身なら尿意のような、上半身なら胃もたれのような、そんな何とも言い難いモノなのだが、きっかけがあるとないとでは大違いだ。 こうして今日も身体に訪れた違和感に、今日のプレイが始まるのだと内心胸が躍る星街。今日はどこを転送されるのだろうか、前回は下半身だったから、今回は上半身だろうか? じわじわと身体に広がっていった違和感が、ゆっくりと収束していく。なぜか熱っぽいような、風邪を引いた時のような頭のふわふわとした感じ。しかし身体全体が熱いというわけではなく、頭だけが熱いというおかしな状況。 「まさか、今日は頭だけ・・・ん、うあ・・・っ」  これまで転送されたことのある身体の部位は首から下のみ、頭というのは初めてだ。それに頭が転送されるということは、この件の犯人と対面できるかもしれないと言うことだ。いや、身体の一部が転送されるというのも大概な話だが、人の頭だけを転送するということが出来るのだろうか。様々な思考の入り乱れる中、星街の視界がぐにゃりと歪み、思わず目を閉じてぐっと息を飲み込んだ。それから何とも言えない頭の内外をもみくちゃにされるような感覚と、首元のむず痒さが星街を襲う。 「う、あ、あ・・・?」  数秒の不思議な感覚の後、星街は首元に何か冷たい感覚を覚えた。それから明らかに自分の家の匂いではない匂いに包まれている違和感にゆっくりと目を開くと、目の前には少し驚いたような表情を浮かべる少年の姿があった。 「ほ、ホントに出来ちゃった・・・!」 「あー、えっと・・・は、始めまして・・・?」 「しゃ、喋った・・・!」  驚く少年にきょとんとしながら声をかけた星街、しかし少年は驚くばかりで話が進まない。そしてここで星街は気が付いた、自分が生首状態で机の上に置かれていることに。先ほど感じたひんやりとした感覚は冷えた机の感覚だったのだ。  そんな星街にも身体の感覚は残っている。星街は自らの首元を探ってみると、本当なら頭のある場所では手が空を切る。そして首筋を手探りで辿ってみると、ちょうど普段から身に着けているチョーカーから上がなにもない、チョーカーを境にして星街の頭がこちら側へと転送されてきた、普段と逆になっているというわけだ。 「えぇっと・・・ねぇ君、とりあえず聞きたいことが色々とあるんだけど・・・」 「あ、は、はい、なんでも聞いてください・・・!」  本当にこの少年がこれまで星街の身体を転送しては弄んだ犯人なのだろうか、見た目の印象は人畜無害といった様子なのだが。ひとまず星街は少年に色々と質問を投げかけていった。  まずはどうしてこんなことが出来るのか、それは少年のスマホに「部分転送レンタルアプリ」なるものがいつの間にかダウンロードされていて、それを使ったのだという。 少年にそのアプリを見せてもらうと登録されている画像が一枚、初めて下半身が転送された時の配信のスクショが登録されていた。それだけでこんな芸当が出来るのだから不思議なものだが、実際に星街の身体にそれが起こっているのだから、信じる他にない。  次にどうして星街なのかを聞いてみると、どうせフェイクだと思って一生手の届かなさそうな存在をターゲットに選んだのだとのこと。それから初回の転送だけが配信中に起こった理由が、転送されてきたモノが本当に星街のモノなのかを確かめるため。それが確認できたために二回目以降は星街の活動の妨げにならない時間を狙ったのだということも分かってきた。  その他にも転送の部位の指定はアプリから指定された部位しか行えない、転送した部位を元に戻すのはアプリ内のボタンをタッチするだけ、少年からは転送された部位以外の様子を知るすべがなかったことなどを聞き出すことが出来た。 「へぇ、ふぅん、なるほどねぇ・・・」  聞けば聞くほど少年の純粋さに驚かされるが、この話を聞き出せるということは、これまでの所業もすべて少年の手によるものだというのが確定的になる。よく見れば少年は星街好みの整った顔立ちをしていて、もしも彼にこれまで身体を弄られていたのだと思うと・・・興奮してくるのが正直なところ。 「じゃあさぁ、今まで君が私の身体を転送してだよ、色々してるってことは分かってるんだけど・・・」 「だ、だって、僕も男の子ですし・・・」 「そっかぁ、うんうん、そうだよね、そういうお年頃だもんね・・・ということでさ、今日は、しないの?」  このままでは埒が明かない、少年はいざ転送したは良いものの、これまでのように身体の一部を使うのと、面と向かって話すのでは感覚が違うのは仕方がないこと。だたそれでは星街が満たされない、星街は自ら切り込んでいった。途端に少年の顔は真っ赤に染まり、彼はプイと目を背けた。そう言った所作の一つ一つも可愛らしいところがあるが、その裏には獣のような獰猛さを隠し持っている。今はとにかく、少年の被っている草食動物の皮を剥ぐことからだ。 「今まで君が私にしてきたこと、本当に激しくって、結構好きだったんだけどなぁ・・・それにさ、この間の下半身全部の時、気持ちよくってついつい自分から腰振っちゃったもん」 「それはそれ、これはこれで・・・」 「へぇぇ・・・それじゃあすいちゃんの首から下はオナホールだけど、頭は違うってこと?」 「そ、そう・・・いや違うよ、すいちゃんの身体も、頭も、大事な物で、でも・・・」  しどろもどろになる少年だが無理もない、身体の一部だけを相手にするのと、明確に意思のある事がわかる頭とでは対応が変わってくるのは仕方がない。実際にインターネットでのやり取りにおいても頻発する。相反する二つの意志を分かつのはつまり人間の理性だが、そのどちらも人間が本来持ちうるもの、頑なに隠そうとしても、ゆっくりほぐしていけば、それは顔を出す。 「あんなに激しく求めてくれて、嬉しかったんだから」 「ほ、本当に・・・?」 「もちろん、すいちゃん嘘つかなぁい・・・だから、好きにして、良いんだよ?」  ごくりと音が聞こえるほどに生唾を飲み込んだ少年は、ゆっくりと星街の顔へと手を伸ばす。プルプルと震える手と歓喜とも狂気とも取れる表情を向けられて、星街の口角も思わず吊り上がる。 そう、その調子、そのまま好きなように・・・願う星街の頬に、少年の手が触れる。 「わぁ、すべすべ・・・」 「女の子だからねぇ、これでも気を使ってるんだから」  少年の手は暖かく、優しく星街の顔を包んで、ゆっくりと持ち上げられていく。見上げる形から視線を合わせ、少年は星街の顔に自分の顔を近づけていった。そうしてお互いの息遣いを感じるほどに距離が縮まると、少年は星街の唇に自らの唇を重ねるのだった。星街のプルンとした唇と少年のもっちりとした唇が触れ合うが、それより先には行かない。いや、少年はそれより先を知らないのだろう。それを察した星街は、自ら舌を少年の唇へと伸ばしていった。 「ん・・・んふ、んうぅ・・・!?」  その意味が分からないのか慌てふためく少年、しかし星街は少年の唇の間に器用に舌を差し入れて、少年の口の中を舐める。そうして何が起こっているのか分からない少年の歯を舐めていき、不意に開いた奥に入れて少年の舌を絡め取る。 緊張のせいか少年の口の中は熱い、そんな少年の内面を感じながら星街は少年に大人のキスを身体で教える。星街はしばらく少年の舌の感触を堪能するとするりと舌を引き抜いて、同時に少年は星街と重ねていた唇を放していく。 「い、今のは・・・!?」 「今のが大人のキスだよ、よぉーく覚えておいてね?」 「は、はい・・・」  星街のとキスが相当に効いたのか、少年はすっかり顔を蕩けさせて星街の顔を、そして口を見つめていた。その熱っぽい視線に当てられて、星街も胸の奥と下腹部がジンと確かに疼く。そうして星街は少年を煽るように口をあんぐりと開き、舌を見せつけるようにレロレロと動かして見せた。確かに反応を見せる少年、星街はきっかけを掴んだ。 「んんー? そんなにすいちゃんの口を見つめて、なにを考えているのかなー?」 「あぁ、いや、えっと、その・・・」 「言ってもらわないと、わかんないなぁ・・・」  じゅるりとワザとらしく音を立て、舌なめずりをして見せる。すると少年は明らかに前かがみになりながら、手にしていた星街の頭を机に置いた。それから何度か深呼吸をすると、決心したように切り出した。 「ぼ、僕ね、ずっとしたかったことがあって、でも、顔を見ちゃうと恥ずかしくって・・・」 「うんうん、それで?」 「でも、やっぱり、もう我慢なんて出来ないんだ・・・!」  おもむろにズボンに手を伸ばす少年、勢いよくそれをずり降ろすと、その中からはボロン、と音を立てるかのようにチンコが飛び出した。それは少年の見た目の印象とはまったく結びつかない、素晴らしく立派なものだった。身体では何度も経験しているのだが、星街はそれを実際に見るのは初めて、思わず星街も驚きの声を上げてしまうほど。 「お、おぉ・・・こんなに元気にしちゃってぇ・・・それで、すいちゃんにどうしてほしいのかな?」 「く、口でしてほしい・・・」 「ふふ、よく出来ました、それじゃあ好きにして、良いからね・・・」  そう言って星街は口を開いて少年を待つ。受け入れられた少年は机の上の星街の頭を抑えると、その眼前にチンコを向けた。ゆっくりと近づいてきたチンコは星街の目と鼻の先、その熱さと脈動を肌で感じるほど。さらには星街の鼻を通り抜けていく濃厚な男の匂いは、星街をすっかりその気にさせていた。 「い、行くよ・・・!」  ついに少年は星街の口に、チンコを差し入れた。星街はそのチンコにしゃぶりついて、まずは亀頭を舌で一回り舐めまわす。口の中でビクンと跳ねるチンコを逃がさないようにと吸い付きながら、鈴口を舌先でチロチロと刺激してやった。 「うあ、ああぁぁ・・・!」  亀頭の刺激に驚いてしまったのか、少年はそのままの体制でぶるぶると震えるばかり。こんなものでは終わらないと、星街はチンコに吸い付く力をさらに強め、さらにかろうじて動かすことのできる首をめいっぱいに突き出して、さらにチンコを口の中へと誘っていった。そうして星街は何度か顔を前後させ、動かし方のコツを掴むとチンコの先端をじゅぶじゅぶと音を立てながら責め立てる。 「ん、うわぁ・・・っ、すごい、気持ちいい・・・っ!」  星街の先導で、少年もなにをすればいいのか理解したようだ。今度は少年自ら腰を振り、星街の口にチンコを出し入れし始める。そうすることでチンコはすっかり根元まで、星街の口の中へと吸い込まれていった。星街はそれに合わせて吸い付きを強めたり弱めたり、出入りするチンコの裏筋に舌を這わせたり、時にはチンコ全体に舌を絡みつかせて少年のチンコを堪能している。 (うわぁ・・・本当に良いチンコ・・・ん、でも、口の中で、もっと大きく・・・!?)  確かに大きいには大きいが、それでも星街の口の中で収まる大きさだった少年のチンコ。だがそれは星街の口の中で再び大きくなっていき、チンコは星街の喉奥を突き、そしてその奥まで入り込むまでになっていた。 「うあぁ、チンコゴリゴリってして、すごいぃっ」 (うわ、ヤバ、こんなになるとは思ってなかった・・・んお、んぐ、い、息が・・・っ!?)  少年は亀頭が星街の喉奥に入り込む感覚にすっかりハマってしまい、星街の頭を抑えて一心不乱に腰を振る。しかし星街にはそのチンコをどうにかしてやろう、という余裕は一切無くなっていた。現に喉奥をガンガンと犯されて呼吸すらままならず、舌を動かす余裕も声を上げる余裕もないのだから。 しかし少年にはそんなことは関係ない、星街の口に入れたチンコが気持ちいい、それだけがすべてだ。実際に星街は呼吸をしようとすればするほどチンコに吸い付いて、少年が気持ちよくなっているのも事実である。 「んあっ、来た、で、出る・・・っ、すいちゃん、ん、ああぁぁ・・・っ!!」 (んんーーーっ!?!?)  そんなループの最中、少年はビクンと跳ねた腰を星街の顔に押し付けて、喉奥まで突っ込んだチンコから勢いよく精子を吐き出した。飲み込むとかそんなこと以前に、喉奥に直接精液を流し込まれた星街はそれを受け入れることしかできず、ただただ喉の奥を通り抜けた熱いものが胸いっぱいに広がっていくのを感じ取ることで精一杯だ。 「はぁ・・・っ、気持ち、良かった・・・!」 「あ、あはは、それは光栄・・・」  精液を出しつくして満足したのか、少年は星街の口からチンコを抜き放つ。そうしてようやく自由になれた星街は愛想笑いを浮かべながら、とりあえずの言葉を口にする。今のはすごかった、正直余裕なんてない、だけどここは年上年て余裕を見せなければ。そんな思いが星街にそんな行動を取らせた。それから顔を見合わせて愛想笑いをする二人。だが少年がふと、星街の口の中を覗き込む。 「あ、ど、どうしたのかなー?」 「もしかして、全部飲んじゃったの・・・?」 「え、あ、ま、まぁねー、こういうの、初めてじゃないからね、アハハ・・・」  これほどまでに激しいのは初めてではあるのだが、ここは大人の余裕だと少し見栄を張る。だが少しすっきりとしない様子の少年に、星街は少しの焦りを覚えた。もしかすると、そこまで警官が無いことがバレたのだろうか? いや、とはいえ少年もそれほど経験はないはず、なら心配ない、大丈夫。星街は心の中で自分に言い聞かせた。 「ここには頭しかないのに、飲み込めるんだ・・・」 「ん、あぁ、確かに・・・?」  少年の口から出たふとした疑問、確かにと星街も同調する。思えば身体の転送などというかなり不思議なことが起こっているが、例えば今回の星街の飲み込んだ、正確に言えば流し込まれた精液などはどうなってしまったのだろう。星街の感覚としては確かに飲み込んでいるし、胸に熱いものが広がる感覚があったのは事実。ということは切り離されたパーツどうしは繋がっているということか。 「ちょっと、見せてね」 「え、今度は何・・・!?」  不意に少年が星街の頭を持ち上げる、そしてぐるりと半回転させると、星街の首の断面をまじまじと観察し始めた。そう言えば断面はしっかりとリアルに、そしてグロテスクに顔を出していた事を星街は思い出す。もっと言えば断面に触れることも出来たし、そこから身体の内側を触ることだってできた。となると、実際は切断されていて、しかし体内に取り込まれたモノは転送される、といったところか。 一人抵抗も出来ないまま、星街は思考を巡らせてそんな風に考えをまとめていた。あとは少年の気が済むのを待つばかり・・・と思いきや、半回転させられたことで下を向いていた星街の視線の先で、射精を済ませて少しばかり萎えていた少年のチンコが再び元気に立ち上がり始めていた。 「え、ちょ、き、君ぃ、どうしちゃったのかな・・・?」 「ごめんなさい、ここに入れたら、どうなっちゃうのかなって思って・・・た、試してみるね・・・!」 「試すって、待って、ソレどういうっ、おご・・・っ!?」  グンと視線が動いていって、それから感じる喉奥の異変。内側から固いもので押し広げられていく感覚が星街を襲い、その固いものはずんずんと星街の口の方へと昇ってくる。そして喉を抜けて口も抜けたそれが星街の口から顔を出した。それは少年の亀頭、星街の首の断面から挿入されたチンコが星街の喉を通り抜けて、口から顔を出している。 「あ、が・・・っ!?」 「わぁ、こっちから入れるとこうなるんだぁ・・・う、ん、これも、気持ちいい・・・!」  星街の喉を貫通したチンコがドクドクと脈打つのがわかる、そして少年の息も荒くなり、明らかに興奮しているのが星街にもわかる。あろうことか少年はそのまま星街の頭を前後に動かし始め、そうすることでチンコは星街の口の中へと姿を隠し、再び顔を出してを繰り返す。つまり星街の喉は貫通オナホにされているのだ。 柔らかに包み込む口でのフェラとは違い、食道を使ったソレはゴリゴリとチンコを強く締め付けながら刺激して、少年の性欲をさらに引き立たせる。 対して星街だが、もちろんこれにも抵抗できるはずもなく、ただただ少年に使われるばかり。初めてだらけの生首オナホとしての経験の中、食道を犯される感覚を身体に刻みつけられていく。 「あっ、あっ、もう、うあ・・・っ!」  激しいピストンの末、星街の口から飛び出した少年のチンコから再び射精。びゅっびゅと精子がチンコを通っていくのが、貫通された喉を通してわかる。そうして射精を見せつけられた星街は、自分の仕事は終わったのだとどこか自分に諦めを付けるように身体の力をふっと抜き、意識を深いまどろみの中へと堕としていった。
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POSTEDMar 21, 2023
ARCHIVEDJun 10, 2026