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森谷さんの同人誌クライウルフシリーズの二次創作小説です。
良ければ原作に目を通してから読んで下さい。
Crywolf①
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0098263/
Crywolf②
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0100814/
Crywolf③
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0151509/
Crywolf④
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0172625/
Crywolf⑤
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0209735/
Crywolf⑥
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0209736/
Crywolf⑦
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0209737/
1.
「はっ、んン……っ」
ベッドの上に横たわりながら背後から貫かれ、雄汁でいっぱいになった腹の中を、剛直でぐりゅんと掻き混ぜられる。
腸壁へとザーメンを刷り込まれてゆく感覚に甘い声を上げながら、俺は固く握りあった手のひらに力を込めていた。
目の前には、自分よりも僅かに濃い色の毛皮に身を包み、銀色のマスクを額に被った狼の獣人――、俺の父親。
こちらと同じように大柄な雄に背後から貫かれ、雄を受け入れるための雄膣へと変形した腸内を肉棒で掻き混ぜられるたびに、俺よりも低音の嬌声を上げて身体を震わせる。
精悍な狼の顔は淫らな色に染まって、恍惚の表情を浮かべている。ばちゅんと水音を立てて腰を打ち付けられるたびに、その顔が不様にアクメ顔をを晒し、そのたびにただ一人の肉親への愛おしさが胸に込み上げて来るのが感じられた。
「と、おさ、ん……っ」
狼の大きな顎を半開きにしながら、俺は父親の淫らな顔へと向けて首を伸ばす。舌を絡め合いザーメン混じりの唾液を交換しながら、二人で絶頂を迎えられたらどんなに良いだろうか。
父もきっと同じことを考えているのだろう。淫売が客を呼ぶときのように甘くねっとりとした声で俺の名を呼んで、黄ばんだ精液が糸を引く舌先をこちらへと伸ばしていた。
それに習うようにこちらも舌を伸ばして、もう少しで触れ合うというところで、背後から太い腕が伸びてきて俺の顎を鷲掴みにする。
「ふっ、んんん……っ」
茶色い短毛に包まれたゴツゴツとした指を口の中にねじ込まれて糸引く舌をを弄ばれながら、顔を強引に別の方へと向けさせられる。キングサイズのベッドで痴態を演じる俺たち父子を撮影している、三脚付きのビデオカメラへと。
「媚び売る相手はコッチだろうが」
「あ、ごべ、なさ、い……っ」
背後から低い声で吐き捨てられる。お仕置きとばかりに乳首を強く抓り上げられて快感と疼痛に悶える姿すら、このカメラを通じて大勢に中継されていた。
カメラの横に置かれたサイドテーブルの上にはノートパソコンが乗せられていて、そのディスプレイにはアダルト動画サイトの配信ページが開かれている。ヒーローコスプレ親子丼と銘打ってのライブ配信は、繰り返すたびに視聴者を増やしていき、今や万単位に達しようという勢いだ。
配信画面に映る淫らな親子の姿。マスクを付けたのみの裸体を惜しげもなく曝し、肉棒に吸い付く雄穴の隆起までもを大勢の相手に見られている。その事実を実感するたびに、背筋がゾクゾクした。
「もうすぐ視聴者数も1万超えそうだし、なんか記念のファンサ必要だと思わねぇか?」
ねっとりとした低い声で耳元へと囁かれながら、太い指先が額へと伸びてくる。乾いたザーメンのこびり着いたマスクを指先でなぞられて、男の言葉が何を示しているのかを言外に伝えられた。……ぞくり、と首の裏側に寒気が走る。
「そ、それ、は……っ」
「ダメなわけねぇよな。親子揃ってケツ穴のシワの数まで知られてんだから今更だろ」
「あ――っ、あひぃっ、いあ……っ!」
ずちゅん、と肉棒を根本まで突き挿れられ、腰を押し付けられたまま円を描くように動かれる。蕩けきった臓腑を掻き混ぜられる快感に悶え、それ以上制止の言葉を口にすることが出来なかった。
深く挿入されたちんぽと連動するように、太い指でマスクの上から額を撫でられる。
「お゛っ、お゛ごッ、ひィ――ッ!?」
激しいピストン音とともに、押し潰されるような悲鳴とも嬌声ともつかぬ声が部屋の中に響いていた。
焦らすようにゆったりとした動きで攻められる俺とは反対に、父さんは結合部から泡立ったザーメンが飛び散るほどの勢いで腰を打ち付けられ、快感に悶える姿をカメラに収められていた。
父さんの背後の男もまた、顔を隠すマスクに手をかけていつでもそれを外せるようにと構えている。
配信の来場者数は毎秒ごとに増え続けて、一万人を超えるまでもはや秒読みの状態となり、ついに今まで越えることのなかった一線が刻一刻と迫る恐怖に、鼓動の高鳴りが止まらない。
「締まり良くなってんじゃねぇか」
「~~ッ!」
嘲るように耳元へと囁かれながら、強く腰を押し付けられる。前立腺を剛直で押し潰される快感に身体が震え、ちんぽを裏側から押されるような感覚に潮を噴いてしまう。
握りあった手からは、父さんが背後から受けるピストンの衝撃と快感がこちらにまで伝わってくるかのように感じられて、引っ張られるようにこちらの正気まで奪われてゆく。
ああ、どうせ素顔を晒すのならと、胸の内から爛れた欲望が滲み出る。
「はっ、んあ、あぁ……ッ」
自ら腰を動かして、背後の男にピストンをせがみながら、俺は商売女のように甘ったるい声で喘いだ。
淫らに呆けた顔でカメラを見つめ、その瞬間を待ちわびる。それはきっと、俺たち父子が生まれ変わるための最後の儀式なのだろうと思えた。
周りの人間も、状況も、そしてこの身体も、俺を取り巻く全てがそれを後押ししている実感があった。変化への恐怖を、その先への期待が上回っていた。
「お、そろそろだな……っ」
「ひっ、イィンッ!?」
「オ゛ひッ!?」
腰を鷲掴みにされたかと思うと背後の巨体が動き、ちんぽを挿入されたまま体位を変えられる。臓腑を掻き混ぜるように腹の中でぐりゅんと雄竿が回転する快感に、俺と父さんは同時に悲鳴を上げた。
カメラへと顔を近づける形でベッドの上で四つん這いにされて、鼻先と鼻先がくっつきあうような距離で父さんと顔を並べながら、親子揃って後背位でブチ犯される姿が配信画面に映し出される。
ベッドが軋む音とともに、どちゅっ、ばちゅっ、と重たい水音が部屋の中に響いていた。
男たちが腰を引くと、すっかり仕上がった雌穴はフジツボのように隆起しながら、浅ましくちんぽに喰らいつく。
そして力強く腰を打ち付けられると、前立腺を押し潰されるように抉られる衝撃と、くねりすら失い真っ直ぐに正されたS字結腸のさらに奥へと熱い塊が辿り着いて、身体の一番深いところを征服される悦びが湧き上がる。
「はっ、じゅる、ん、じゅ……っ」
「んんっ、れろ、ふ、ぅ……ッ」
だらしなくシーツの上に投げ出された父さんの舌を咥え込み、見せつけるように深い口付けをする。
腰を打ち付けられる音に負けぬほどの下品な音を立てながら、口腔に溢れ出す唾液を啜り合う。バックでケツを掘られながら行う父子での濃厚なキスは、これ以上無いほどの多幸感で脳髄を蕩かす。
「ん、あ……っ」
大きな手が俺たちの額へと伸びてくる。ちらりと配信画面へと目を向けると、ついに来場者数は1万を超えて、画面の右側には期待に満ちた文字列が目で追えないほどの勢いでスクロールしているのが見えた。
みんなが、俺達がこうして淫らな姿をさらけ出し、快楽に酔いしれることを肯定している。
みんなが、俺達父子で交わし合う愛情を肯定している。
「おら、イき顔晒すとこみんなに見てもらえよ」
「ひあっ、あ……ッ」
持ち上げられたマスクが愛液の染みたシーツの上に落ちる。後頭部から首裏にかけての獣毛を鷲掴みにされて、湿った吐息を漏らしながらだらしなく舌を垂らす、上気した素顔をビデオカメラへと向けられる。
快楽に染まり呆けきったメス犬の顔を、さらに情けなく堕としきってやろうとばかりにピストンは勢いを増して、腰が砕けるかと思うほどの衝撃が弓なりに反った体を貫いて、そのたびに電流のような快感が背筋を走り抜けた。
「わおっ、おぉ、んッ!」
「おおっ、ふっ、あお、ん……ッ!」
気づけば、父子揃ってその期待に応えるかのように犬の鳴き真似をして、快感に打ち震える淫乱マゾ犬そのものの姿を演じていた。
ああ、もっと俺たちを見てくれ。俺たちを求めてくれ。その欲望をぶつけてくれ。雄を受け入れるために開発しつくされたこの体を、雌の悦びに染まったこの顔を、貪欲に雄を求める堕ちきったこの心を、犯し尽くしてくれ。
(これが……)
配信画面に映っているのは、発情した二匹のメス犬。
(これが、本当の、俺……)
……ただ二人ぼっちの異物として孤独に過ごしていた俺たちは、ついに本当の幸せを見つけられたのだ。
一体いつ雄に抱かれる悦びを知ったのか自分でも思い出せないが、そんなことはもうどうでも良かった。
「ぐっ、そろそろイくぞメス犬ども! 雄種キメられて孕むとこ見てもらえッ!」
「あっ、あぁ……っ!」
ケツの中でデカちんぽがビクンビクン跳ねている。雄膣に濃ゆい濃ゆいザーメンを流し込もうとしている。
湧き上がる悦びを隠しもせず、俺達は蕩けきった笑顔を浮かべていた。
酷使によって黒ずみ肉厚になった雄まんこが血管の浮き出たバキバキのちんぽをきつく締め上げて、これから種付けしてもらえる雄汁を一滴も漏らすまいとしている。
「あぉおおおん――ッ」
「わうぅう――ッ」
ごぽおおおっ、びゅるるっ!
熱い粘液が雄膣へと流し込まれると同時に、二匹のメス犬の遠吠えが響く。……それは、生まれ変わった俺たちの産声でもあった。
俺たちは白目を剥いて背筋を仰け反らせ、父子で慰め合うときにしか使う当てのない雌ちんぽからトコロテンする。
今日何度目かも分からぬほどメスイキをしながら、ほとんど空になった玉袋に残る薄いザーメンをシーツの上に撒き散らし、真っ白になった視界に火花が散るほどの快感に悶えていた。
(ああ――)
尻だけを突き上げた姿勢で、どさりとベッドの上に崩れ落ちる。体を支える事もできないほどの疲労感に包まれて、それでもケツまんこがちんぽに吸い付いて離れない。
(まるで、孕んだ、みたいだ――)
濃厚なザーメンでいっぱいになった腹の重みを、愛おしく感じてしまう。
鼻先をすぴずぴと鳴らして汁を垂らしながら、この種で本当に孕むことができればなどと、そんな考えが色に酔った頭に浮かんでいた。
「なに笑ってんだよ」
「あっ、ひぃっ、あ……ッ」
夢うつつのような妄想に耽ってにやけた顔を馬鹿にされながら、ぐったりとした体を後ろから抱きかかえられる。
射精を終えていくらか柔らかくなった肉棒をそれでもまだ挿入されたまま、背面座位の体位で体をビデオカメラへと向けられていた。
「んっ、んんん……ッ」
「おほっ、お゛っ、ン……ッ」
膝裏に腕を回されて、泡立った結合部を見せつけるように両脚を開かされる。
そのまま体を持ち上げられて、抜けそうになる雄竿へとケツ穴が浅ましく吸い付かせる醜態を晒してしまう。
ずぞぞぞぞ、ちんぽが引き抜かれてゆく感覚にびくんと体が震えて、股ぐらからそそり立つちんぽから透明の液体が跳ねた。
きゅぽんと音を立てて赤黒い亀頭が引き抜かれると、捲れ上がったまま戻る気配を見せないガバ穴からザーメンが垂れ落ちて、種塗れの腸壁までもが配信画面に写り込んでいる有様だった。
「ほら、これ咥えてろ」
「ん……」
身動きすら出来ず痴態を晒し続けていると、そんな言葉とともに一枚のカードのようなものを口元へと添えられる。
抗う気すら起きず、言われるがままそれを咥えて見せながら、目だけを動かしてノートパソコンへと視線を向けた。
「――ッ!?」
それは、自動二輪の免許証だった。いつの間にやら財布を漁られて取り出されていたらしい。
ディスプレイに映る蕩け顔のメス犬とは似ても似つかない、精悍な顔立ちをした狼の顔写真とともに、生年月日から住所までがこの痴態とともに配信されている。
隣で同じ姿を晒している父さんは、勤め先である大学の職員証を咥えさせられている。
――ぞくり。
背筋の毛皮が逆立つのを感じた。しかし、胸に湧き上がる感情は恐怖ではない。
「あ、ぁ……」
自分にこんな声が出せたのかと思えるほど情けない呆け声が喉の奥から漏れ、口元から免許証が滑り落ちる。
「か、かぎ……」
興奮で鼻息が荒くなる。少しだけ落ち着き始めていた鼓動が再び高鳴って、震える声に乾いた笑いが混ざる。
「かぎ、あけておくから、いつでも、きてください……」
「る、ルイ……っ!?」
父さんは、目を見開いて俺の顔を見ていた。そんなに、俺の言葉は意外なものだったろうか。
俺たちのケツ穴にザーメン注ぎ込むため、何人もの男たちがここへやってきてくれるかもしれないと思うだけで、胸が高鳴って期待が込み上げないだろうか。
これからどんな日々が待っているのか、それを思うだけで俺は、疲弊しきった体に再び熱が燻りだすのを感じていた。
「ルイ、起きて、いるか……?」
床にマットレスを敷き詰め乱交用に改装した部屋の中、名前も知らぬ大勢の男たちが寝息を立てているその中心で、俺たちは雄臭の染み込んだ体を寄り添わせていた。
全身で味わう快楽以外、何も考える必要のない幸せな日常、淫蕩のるつぼの中で。
「ああ、起きているよ」
いつもと同じ、数え切れないほど繰り返した日常の風景。なのに父さんは、二十歳も歳をとったかのようにやつれ果てた顔をして、何かを恐れているかのように弱々しい声を出して、不安げに俺の瞳を覗き込んでいた。
どうしたのだろう。俺たちはこんなにも満ち足りた日々を送っているのに。誰もが俺たちを求め、貪り、愛し、必要としてくれているのに。
俺たちは毎日のように繰り返される乱交の中で、常に主役だった。通っていたフィットネスジムで、出先の路地裏で、服屋の試着室で、どこへ言っても俺を求めてくれる相手が居て、いつだってその求めに応え続けた。それこそが自分の幸せであると今では理解しているし、それは父さんも同じはずだ。
「もう若くないのに、張り切りすぎたんじゃないのか?」
きっと、そうなのだろう。この幸せな日々の中に不安も疑問もあるはずがないのだから。俺は努めて優しい声色で軽口をたたき、小さく音を立てて父さんに口づけをした。
「……そう、だな」
父さんはなにか言いたげに口を開いて、けれど数秒に渡る沈黙のあと口にしたのは、ぎこちない相づちだった。
瞳の奥に見たこともないほど深い悲しみと苦悶の色が垣間見えて、しかしその理由が俺にはわからない。
……父さんはそれ以上の追求を拒むように黙って俺を抱きしめ、額に口づけを落とした。肩に回された腕は小さく震えていて、湿った吐息はか細く儚げで、そんな父さんを見ていると俺は、……たまらなくムラついた。
「……っ」
父さんを仰向けに押し倒して覆いかぶさると、涙ぐんだ瞳がこちらを見上げていた。逞しい太ももの間に割って入り大きく股を開かせると、熟れた色合いの肉厚な肛門が薄明かりの下で艶かしくヒクついて、直腸に残っていたザーメンをとろりと溢れさせる。
慣らす必要すらなかった。透明の雫を垂らす亀頭をそこに押し当てるだけで、肉厚のケツマンコは震えながら俺自身を飲み込んでゆく。
父さんのナカは熱く蕩けた泥のように柔らかく俺を包み込み、締め上げる。俺が少し腰を揺らすだけで父さんの体は大きくのけぞり、痛いほど膨らんだ肉棒から先走りを撒き散らしていた。
「……っ」
ザーメンに塗れたそこは、身じろぎのたびにぬちゅりと湿った音を立て、痙攣する腸壁で俺を攻め立てる。
「っ、ふっ、うぅ……っ」
こんなにも貪欲に雄を貪っているというのに、父さんはまるで生娘のように喘ぎ声を押し殺し、涙と鼻水を垂らしながら天井を見上げていた。
もっと大きいちんぽを散々ハメられ、孕むかと思うほど中出しされたあとだというのに、使い込んだ名器の感度は麻痺するどころかより敏感に仕上がっているようだった。
「んん――ッ!?」
ずちゅ、と音を立てて腰を打ち付けてやるやると、父さんは背筋を震わせてケツマンコをヒクつかせる。
その雌穴が、何よりも雄弁に俺への愛情を語っていた。俺が欲しくてたまらないと、俺を愛していると、そう告げているのが分かる。
「父さん、愛してる……っ」
伏せられた耳を甘く咥えながら囁きかける。萎縮した肩を両腕で包み込みながら腰を揺する。
ああ、こんなにも仲睦まじい親子は他にいないだろう。こんなにも分かりあえている父と子が、どこにいるだろう。
「で、る……っ」
強く押し付けた腰を震わせながら、ぴゅるぴゅると俺の子種を父さんへと流し込む。
父さんは快感に悶えながら震える腕で俺を抱きしめ返して、優しく背中を撫でてくれる。
「っ、っ……」
くつくつと、父さんが喉を震わせながら笑っているのが聞こえた。
一体何を悩んでいたか知らないが、笑い終わったあとに再び俺を見つめてきたときの、快楽に浮かされ熱を帯びた雌の顔にはもう、どこにも陰りなど見当たらなかった。
……そう、不安に思うことなんて何もない。全てが満たされていて、この幸せは永遠に続く。きっとそうだ。そうに決まっている。
父さんに体を抱きしめ、肉棒を挿入したままに目を閉じる。父さんの全てを感じていたかった。この幸せを噛み締めていたかった。
そしてこの幸せに満ちた日々がいつまでも続く。俺にはもう、その思い込みを疑うこともできなかった。
続く
後編 https://moke.fanbox.cc/posts/1645703