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いつもご支援&ご閲覧ありがとうございます!
今回も朝潮さん連作の続きです。
もう駅についてしまう。まだ全然止まらないのに
必死に我慢し我慢して耐えて耐えて溜めてしまってからの決壊は、とても一瞬で終わってくれるはずもなく、おなかの奥から何度も波となって押し寄せて…
もしかしてもっと早く諦めていれば、せめて駅までには…?
そして駅に着いてすぐ顔を伏せて飛び出して、重くなった袋を抱えてトイレに駆け込むだけで済んだかもしれない…
いまさらそんな思いが巡っても、溢れる便意も尿意も、もうどうしようもなくて
我慢シーンを長く長く描いたので、決壊シーンも相応に長く描きたいですよね。
どれだけ溜めたらそんなに長く出せるんだろうと思ってしまいますが、そこはまあ精神的時間圧縮というかそんな感じ。
それにしてもこれだけシーンが続くと擬音のボキャブラリー不足が深刻に。
もっと色々な文字を表現できるように勉強しようと思いました。
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