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朝潮さん日々の登校風景6

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朝潮さん日々の登校風景6
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いつもご支援&ご閲覧ありがとうございます!

今回も朝潮さん連作の続きです。


決壊。


ビニール袋はまにあったけど、下着をおろす余裕はなかった。

限界を越えた下腹部から、激しい音と共に噴き出されるものを止められず、下着に広がり、肌にへばりつき、太ももに流れ、そして溢れてこぼれていく感触をどうすることもできない。

手に伝わり増していく重さは絶望の重さ。

大勢の奇異や好奇の目に晒されながら、流れるものを止めることもできず、隠すこともできず、ただただ”電車内で出してはならないもの”を出し続ける。

大きく響く音を聞かれる耐え難い羞恥と、小さく、でもハッキリと聞こえる衆人の囁き声。

真っ白になった頭で謝り続ける声を返すしかなかった…。


とうとう迎えた茶色回。でも彼女の悲劇はまだ続くようで…?

それでは、よろしければぜひいいね💖も押していって貰えると嬉しいです!








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POSTEDJun 1, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026