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皆様におかれては一度は考えたこと、または夢見たことがないだろうか。絶対に不可能な場所、及び状況での放屁や脱糞の試行である。
私の研究を普段から見ている共同研究者の皆様は、できる限り健全でかつ健常な思考を持ち、道徳的に問題のない倫理観を備えているものだと信じてやまないのだが、創作の世界は幻想であり、どのようなことも可能である。妄想内ではどのように空想を繰り広げても構わない。
そういった人間的倫理に縛られない、というところもミル○ーク牧場の側面であるとし、今回はいちごミルクちゃんに私が考えたものを実践してもらうこととした。
夢にまで見たブランコ脱糞である。乗り物に乗っている状態から大便を放った場合、どのような軌跡を描くのかなどは、誰しも一度は考えたことがあるのではないだろうか。糞便物理学とでも言うのかもしれない。振り子運動に合わせて撒き散らされる重みのあるペースト状の大便、本来空中を舞うことすらない事を考えると、とても趣を感じられるのではないだろうか。今後は靴飛ばしではなく大便飛ばしが子供たちの間で流行するかもしれない。まあ、そこまで考えると流石に誇大妄想と言えなくもないが。
絵で表現するには当然、そのような事例などの資料は一切ないために、全てが私の妄想でできているわけだが、彼女がブランコに揺られながら気持ちよく脱糞している様子を頭に思い浮かべ、動かしてみるのも一興ではないだろうか。
あらゆる自然環境がトイレ、そういった牛ちゃん達の気持ち良い瞬間をこれからも思い浮かべてみたいと思っている。
常に実験である。