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こちらが今年最後の投稿になると思われる。本年もこのようなニッチな場所に対しての支援、誠に感謝している。
今年の漢字というものが毎年発表されているが、どうやら「熊」であったということで、その知らせを受けて今年の締めを熊のケモノで行おうと意気込んだ次第である。そこまではよいのだが、あまりにも自身考えることや体調も重なり、かなりの難産となってしまった。
熊というモチーフ、今年世間を賑わせていたのは力強い自然を体現するものと思いながらも、本質を忘れぬようにと優しいママみあるシチュエーションで考えた。
本来であればふたなりを描きたい、もっと描きたいシーンがある、というはずであったが、どうにもそれを形にすることができなかった。体だけではなく、気持ちも動かず筆が鈍ってしまった。
そのような迷走が如実に現れてしまった絵になったと私は考えており、このことは来年への課題として受け止め、次へと活かすため、私はこのまま年末、そして正月を気持ちを新たにスタートするための計画構築に移ろうと思う。
1年の計は元旦にあり。来年度の方向性を決められるよう、残された時間で休みを取りながら、じっくり練りたいと思う。本来は12月のレポート更新もする予定であったが、私自身今の状態は思考が混線しており、それらをまとめたうえで、伝えられればと考えている。
皆様良い年末・年越しを過ごしていただければと思う。では、また来年お会いしましょう。
常に実験である。