今更ながら本来は1月中に発表する予定だったイラストのひとつを掲載しようと思う。
私は常日頃、口癖となるくらいには「ふたなりケモ巨乳口リババアが世の中に少ないもっとくれ」と言っている。Xでは運用を考えあまり口に出していないが、心にはいつも留めている。その代わり他のSNSにおいては許される限り毎度言っている。それくらいには世界に足りない要素であると私は考えている。もっとあっても良いはずだ。
それほど口酸っぱく言っていても全く増えないため、私はこれまでにも何度もふたなりケモ巨乳口リババアを描いてきた。手を変え品を変え描いてきた。それでもまだ足りないようである。人生は時に厳しい。
しかし、満を持して、私は世の中に決定打を送り込みたいと考えた。それが今回のふたなりケモ巨乳口リババアである。私の啓蒙活動では足りなかった部分を補い高めてくれる、そんな存在になってくれるだろうという私の幼き母と言えるだろう。今後はネームドキャラクターとして、一繋がりの世界を生み出し掘り下げてくれるだろうと思っている。私自身の好きを詰め込み、そして彼女の持つ魅力を表現できる舞台を整えることができたので、その行く末を是非見守ってほしい。
このイラストは本来初屁の出として1月に披露予定だったのだが、その世界観構築に膨大な時間を費やしたということもありかなり時期を遅らせての発表となってしまったことは大変申し訳ないとともに非常に悔しいと思っている。初屁の出自体は誰がこいても問題がないのであるが、折角なので和をモチーフとしたものを用意したい、という形でこだわりすぎた結果になる。ただ、本年度に取り入れていきたい実験的要素や情報を詰め込むにはこの形が一番良かったであろうと私は思っているので、彼女の今後を見ることで、私の表現したいことを感じ取っていただければと思う。
常に実験である。