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あけましておめでとうから大分間が空いてしまったが、今年初の一発目はこれにしたいという気持ちで取り組んだ。寒中見舞いくらいの時期に出せればと思っていたのだが、結構ずれ込んでしまったことを反省している。
今年の初屁の出は小夜に担当してもらった。和服による放屁はまた味わいも変わるだろうと思っているのだが、構図的にあまり服を活かせるものではなくなってしまったので、来年はそれを反省点として和服フィルターを通した雅なガスを堪能できるようにしてもよいかもしれない。
正月ともなれば休みを過ごしながら色々なものを食べては寝てという寝正月になることも多いだろう。そんなときの腸内環境が素敵でないわけがない。そんな気持ちを込めたこやのセリフも味わい深いものとなっていれば幸いである。
常に実験である。