DESCRIPTION
11月20日は毛皮の日らしいということで描いたものである。
いいファーの語呂合わせらしいが、どうも無理矢理感が否めないのは私だけであろうか。
割とベーシックに妖狐というモチーフを選び、その当時にはもう廃れていた祠破壊のミームをのせて取り組んだものである。呪いにかかるには手っ取り早い構文であるとは思う。
当然私の中では妖狐というものを描くうえで、九尾の狐はもうやっているので、それとは違う造形で表現する必要があると思い、新たなデザインを考えて描いた。赤と緑という色の組み合わせは中々に無いものでミステリアスな印象が伝わっていればありがたい。
常に実験である。