DESCRIPTION
本来であれば冬の季節に投稿する予定だったものであるが、特に季節感など気にしなくても良いという共同研究者達の声を受け、そういった物を度外視して投稿することにする試験的投稿である。
氷属性のドラゴンであれば、体内に冷気を保つ、または生成するような器官・構造があっても何ら問題がないと思い、今回のアイデアが生まれている。
本来は生物的に体温で保たれているものが、氷属性によって冷却された物質として排泄されると面白いのではないかという想像の産物がこれだ。
生暖かい液体のはずが、冷たい体によって身も凍るような温度の液体となり、体外に排出されるとシャーベット状に凍るなども考えられる上、このように冷たい体にも関わらず生物であることを感じるという暖かさもまたギャップで良いものであろう。
常に実験である。