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胡桃ちゃんの制作過程

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胡桃ちゃんの制作過程
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 なんというか、本当に「描いたら終わってた」という感じですね。新しい塗り方ではとにかくパッと色を決めた後に塗り込んでいくだけなので線画のクオリティは関係ないのですが、毎度のごとく3~4枚目の段階でのモチベの落ちようはヤバいです。

 「なんで何回も描いてたキャラをこんな……」という感じでしょうが実はこの絵、色彩と表情と差し伸べる手によって臨死の彼女に救いが差し伸べられた瞬間を表現しているんです。

 ……という前向きな要素を免罪符にしてなんかたまにはこういうのを描きたくなったんですよね。あと、血糊ではない実際の血液って割と粘性が強くて水みたいにサラっと流れないんですよね。(フィクションでも「血で滑る」という表現が割とある)

 最近昔使ってたアクリル絵の具を引っ張り出してちょっと描いたので割とイメージしやすかったです。ちょっとなだらかに隆起して光沢のある血の表現と、空の光で少し青くなった影の雪の対比が絵的に綺麗かなと。

ネイト二世 PIXIV FANBOX 63 favs
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POSTEDAug 28, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026