no preview
DESCRIPTION
「お姉ちゃん早く〜」
「ま、待ってよ花緒。やっぱり男湯に私達だけで入るっていうのは………」
「もー花緒先に行くからね!」
「あっ!」
ガララッ
おっ!
入ってきた入ってきた。まず来たのは妹の方だな。
見たところ小学校低学年のようだが、流石に恥じらいが無いようでタオルすら持っていない。それじゃあ全部丸見えだよ。
そんな妹ちゃんは入り口で姉をもう一度呼んだが、待ちきれないようで先に洗い場へ行ってしまった。
そして待つこと1分。
ようやくお姉ちゃんの方もガラス戸から顔だけ出したぞ。幼さが残る顔に不安の色を指している様子を見るに、入るのに多分な躊躇があったらしい。
まぁ、幸いにも脱衣所には人がいなかったが、浴場にはもちろん誰か男がいるだろうからな。警戒するのも当然だろう。
綺麗な黒髪を下げながらゆっくりと室内を見回したお姉ちゃんは、閑散とした浴場に安心しつつも、ハンドタオルで出来るだけ体を隠しながら浴場へ入室する。
依然として表情は不安に支配されているし、歩みは重い。まるで獣の群れに迷い込んだ小鹿だな。
「花緒どこー?」
俺はそんな彼女の様子を、湯船からさり気なく観察した。
やはり見せてもらった映像の通り、年齢の割には大人びた体をしているようだ。ハンドタオルのせいで細部まではわからないが、胸も膨らみ始めているし、腰も細い。
ヒップの方は発達していないが、谷間がこちらに見えているよ。
「お姉ちゃんこっちこっちー!」
と、ようやく妹ちゃんを見つけた彼女がその横に腰を下ろした。恐らくはこれから体を洗うのだろう。
それなら俺も動くとするか。
悪いな明日姉妹ちゃん。美味しそうに育ってくれた体を、このロリコンお兄さんに少しだけ分けてくれよ。
✱
「ねぇお姉ちゃん。早く洗ってよー」
「あ、あれおかしいな……。たしか洗う物は用意してあるって………」
「どうかしたかい?」
「えっ!?きゃっ!!」
「どうやって体を洗ったら良いかわからないのかな?ひょっとしてお嬢ちゃん達、男湯は初めて?」
「あ……その………」
湯船から出た俺が、背中越しに小声で声をかけると、大袈裟に驚いたお姉ちゃんが振り向いた。
手に持っていたハンドタオルのガードが固くなったのは、言うまでもない。
「男湯ではね、石鹸やボディソープを持参することが決まりなんだよ。だから基本的に浴場には何もおいてないんだ。もちろん体を洗うスポンジもね。」
「そ、そうなんですか……?」
「そう。だからもし忘れた場合は、施設に頼んで貸してもらわないといけないんだ。かなりの失礼にあたる事なんだけどね。」
「そ、そんな………」
周りに聞こえないように気を配りながら説明すれば、目の前の端正な顔立ちが、青さを深める。
普通に考えればそんな不親切な入浴施設など無いだろうが、世間知らずな小学校上がりにはやおら真実めいて聞こえるのだろう。
ましてや、今周りに頼れる大人はいない。横でぽかんとしている妹が頼れるのは、姉である自分だけなのだ。
なんて私は世間知らずだったんだ。
どうしよう、怒られるかもしれない。もしかしたら学校や家に連絡が行くかも。そうなったら友達にも軽蔑されちゃう。
どんどん暗くなっていく表情から察するに、真面目なこの子はそんな突拍子の無い考えまで発展しているだろうな。
よしよし、いい調子だぞ。
「ひょっとして君は明日ちゃんかい?」
「えっ!?」
どうして!? ……とでも言いたげに少女の目が丸く見開いた。
ある意味、青天の霹靂。異国で同級生を見たかのような驚きの顔だ。
いやそれだけではない。
「やっぱりそうだったんだね。いやぁ、実は〇〇先生から君の事を頼まれていたんだよ。今日ここに来るように誘ったんだけど、持参物の事を言ってなかった。だから、悪いがその時は良くしてやってくれってね。」
俺が話を続けるにつれ、彼女の目がにわかに輝き始めたのだ。
「ほ、本当ですか?」
「もちろんだよ」
それは、右も左もわからない中で困惑した自分に差し伸べられた救いの手。
まさに地獄に仏といったところだろうな。
常識的に考えれば、こんな気持ちの悪い男を信用する女子なんている筈がないし、ましてやあんな事をされた医師のツテなど、聞いただけで拒絶してもおかしくないだろう。
「じゃあせっかくだから明日ちゃんには、男湯での作法も教えてあげるね。あっ、周りの人に怪しまれるかもしれないから、僕の事は親戚のお兄ちゃんってことにしといてね。」
が、完全アウェーの空間に身一つで放り出されたようなこの状況では、些細な繋がりでも縋りたいのだ。
だからこそ、
「わ……わかりました。」
「花緒もー!」
こんなありえないリクエストにも素直に従ってしまう。
よしよし、万事うまく行ったぞ。
✱
「男湯は仲の良い人同士で体を洗い合うんだ。まずは花緒ちゃんから洗うからここにおいで」
「そーなの?」
洗い場の椅子に腰掛けた俺の前に、無垢な花緒ちゃんはとてとてと来てくれた。
そして適温にしたシャワーを回し掛けてやると、きゃっきゃとはしゃぎ出す。
「もー花緒。お兄さんを困らせちゃダメだよ。」
傍から見れば仲睦まじい兄妹もしくは親戚に見えるだろうが、実際は美人姉妹が変態に騙されているだけに過ぎない。
いや、正確に言えば姉の方は騙され切っていないのかもしれないな。裸でいること、そして赤の他人に体を許そうとしている現状や羞恥心も相まって、俺の行動を常に訝しんでいる。しかし、
「……お兄さんはスポンジを使わないんですか?」
「あぁ、ごめんごめん。言い忘れていたけど、体を洗う時僕は素手で洗うんだ。その方が隅々まで洗えるし、肌を労われるからね。じゃあ花緒ちゃん、腕から洗っていくよ」
このありえない状況を訝しみながらも、結局は押し切られている以上、小路ちゃんも"負けている"と言って差し支えないだろう。
おっと、危ない危ない。油断するとすぐにいやらしい顔になりそうだ。
ボディソープを両手にめいっぱい広げると、
「わー!お兄ちゃんのお手手おっきい!」
花緒ちゃんの細い腕から洗体を開始する。肩口から手の先へ、両手で包むように泡を伸ばす。左手が終われば同じことを右手へ。脇や首をくすぐれば、少女は嬉しそうにはしゃいでいる。
続いて、真っ平らな胸を撫で回したあとは回れ右をさせ、背中からお尻の表面までを洗ってやった。そして、
「じゃあ次はお股を洗いまーす」
「はーい!」
未成熟なワレメや肛門まで手を侵入させる。
「…………」
ふふ、
純真な花緒ちゃんと反対に、お姉ちゃんは心配そうだな。妹の大事な場所が、こんな知らない男に弄られているのは嫌か?
「小路ちゃんもしっかり洗ってあげるから、もう少し待っててね」
「…っっっ!?」
おっと、どうやら恥ずかしい場所をつついてしまったらしい。あからさまに顔が狼狽したぞ。
花緒ちゃんの股から聞こえる、ぬちゃぬちゃって音で自分の番を意識してしまったらしい。君のお股もこれくらい入念に洗ってあげるからね。
「お兄ちゃんまだ洗うのー?」
「ここは汚れやすいからね。ワレメちゃんもその周りも入念にね」
そこからも俺は、しばらく花緒ちゃんのツルマンを堪能してから足先まで洗ってあげ、シャワーで泡を流した。
「はいお疲れ様。じゃあ次はお姉ちゃんを洗う番だけど、花緒ちゃんは先にお風呂に入ってていいよ」
「えっ……!?」
「やったー!!」
姉の驚嘆と妹の歓喜が重なった。
「じゃあお姉ちゃん、先にお風呂行くねー!」
「えぇっ……!? は…はしゃいだら駄目だからねー!」
そして姉の忠告が届いているのかいないのかわからないままに、花緒ちゃんは大風呂に向かっていってしまった。
これで残されたのは小路ちゃんだけだ。
元気いっぱいな妹と対象的に、見送る姉の方は心細さが滲み出ているな。
まぁでもそんなことは知ったことではない。
「じゃあ次は小路ちゃんを洗ってあげるから、こっちへおいで」
「は……はい………」
いよいよ待ち詫びたメインディッシュの時間だ。俺は興奮を全力で抑えつつ、努めて紳士的に小路ちゃんを招いてやる。
未だに不安感が拭えない13歳は、しかしてどうすることもできず、俺と鏡の前に入って来てくれた。
「鏡の方を向いて。椅子に腰を下ろしてね」
俺の目の前に、華奢で透き通った背中が現れた。鏡越しに見える視線は、時折こちらを伺いながらも伏せがちだ。
さぁ、改めてボディソープを手に広げたら、まずは背中を洗おうか。
✱
「じゃあ小路ちゃん。ボディソープを広げていくね」
「………よろしくお願いします」
満を持して、俺は彼女の両肩に手を乗せ
「………!?(ビクンッ)」
ゆっくりと肩甲骨まで下ろしていく。恐怖心のせいなのか、彼女の肩がみるみる竦んでいくが気にしない。
まずは天使の羽に沿うように、ぐるりぐるりとソープを広げながら感触を楽しむのだ。彼女の背中は産毛すら生えていないため、泡立ちが発生することは殆どないが、それでも浴場の湿気とともにぬるりとした液体は広がっていく。
そこから、ボディソープをワンプッシュ加えつつ彼女の両手にも食指を伸ばした。
「小路ちゃんは13歳なのにスタイルがいいんだねぇ。肌もキレイだし、将来素敵なお嫁さんになるだろうね」
「そ、そうですか……?あはは………」
せっかく俺が場を盛り上げようとしているのに、相手は盛り上がってくれないらしい。まるでカラダを値踏みするように聞こえているのかな?
「じゃあ次はお腹だよ。体勢はそのままでいいからね」
「んぅっ………」
俺は後ろから抱き締めるように、両手でお腹を撫で回し始める。
鏡に写った姿が恥ずかしいのか、はたまた純粋にくすぐったいのか、彼女の喉の奥からくぐもった声が出てきた。
なでなで
なでなで
「腰もくびれていて綺麗だね。最近の子は本当に発育が良いよ」
「〜〜〜//」
まったく。常識で考えたらすぐにでも悲鳴をあげて通報できる筈なのに、この子は未だに俺のセクハラ発言もいやらしい手つきも受け入れてくれている。先生の言うとおり、芯から純粋な少女のようだ。
さぁここから俺の手はどこに動くのかな?
上かな?下かな?
「………うぅ」
この子の眼科にあるのは、可愛らしいお腹を弄り、白いクリームを塗りたくる無骨な手。
その手が少しでも上を目指せば、
「ひっ……」
小さな肩が上がり、やっぱりこっちかなと下を目指せば、
「やっ………」
大事な場所への侵入を拒絶するように、足が固く閉ざされる。そんな彼女の一挙手一投足を、泣き出しそうな顔と共に俺は楽しめた。
でも俺もそろそろ痺れが切れそうだ。
怯える小路ちゃんには申し訳無いけど、楽しみにとっておいたご馳走の一つを堪能させてもらおう。
むにゅん
「ひゃっ………! そ、そこは………」
「んん?ここはどこかな?」
「お、おっぱい……です。」
はいよく言えました。
その通り、ここは小路ちゃんのおっぱいですよ。まだまだ成長途中だけど、ぴんと上を向いた可愛らしいお椀型のおっぱいですよ。
たった今、そんな熟れ始めのおっぱいが生まれて初めて男の人に、それも見ず知らずのおじさんに揉みしだかれていますよ〜。
「ここは汗が溜まりやすいから、入念にソープを広げないとね」
「んんんっ………!」
もにゅもにゅ
もにゅもにゅ
もっともらしいことを言いながらその実、思う存分成長期の乳を揉みしだく俺。親が見たら卒倒するような絵面だな。
後ろから抱き締めるように、両手で包み込むようにまずは麓を沿い、円を描きながら次第に裾野を登っていく。
「やっ………やぁ…………」
内心では嫌がりながらもどうして良いかわからない小路ちゃんは、両手を当てもなく彷徨わせている。そして、そんな中でもゆっくりと登山を続ける俺の手は、まだ低い山の中程をマッサージするように登り続ける。
この思春期特有のハリと柔らかさが入り混じった感触が堪らないな。
でもそうこうしているうちに、だんだんと円が小さくなってきたぞ。ということは山頂も近いわけだ。
そしてついに、
「ひゃうんっ!」
俺の太い指が、小路ちゃんの胸の先に実ったさくらんぼを捉えた。
同時に小さな体が前屈みに折れた。13歳とはいえ、流石に刺激が強かったか?
「ほら、屈んでたら洗いにくいよ。起き上がって」
「は、はい…ごめんなさい。ちょっとびっくりしちゃいました。」
半ば無理矢理肩を掴んだ俺に、あろうことかこの子は謝りながら答えてくれた。
そして体を起こしてくれた健気な小路ちゃんに感動しつつ、俺は再び乳房に手を伸ばす。
「丹念に洗おうね〜」
「んんっ………!」
今度はハナから乳首攻めだ。
人差し指と親指で摘みながらクリクリと弄り、性を知らない少女の心をくすぐっていく。緩急をつけつつ飽きさせないように、時折ぴんっと弾いたり、指先で押し込んだりすれば
「ひゃぅっ………な、なんかヘンな感じ」
田舎育ちの子供なカラダにも、女としての自覚が芽生えてくるのだ。
ぴんぴん
くりくり
つんつんつん
「ひゃっ……! …あぁ………! んっ!!」
この子にとって、こんな刺激は生まれて初めてだろうな。桜色の乳首はすぐさま起立して存在感を主張し始め、俺の太い指とともにダンスを繰り広げる。
そんな中その主人はといえば、漏れでる声を抑えるために必死で口を押さえていた。
ほーら今度は左右で違う動きをするぞ
ピコピコ
ちょんちょん
きゅう
「ふぅんっっ!!」
おっと、乳首をツマミアゲタせいか、勢い余って少しイったようだな。
「い‥……今のはいったい………」
「ふふ、小路ちゃんには刺激が強すぎたかもね。でも安心して。これは大人の女性になるための成長なんだ。」
「大人の女性………福元幹ちゃんみたいな?」
「うん。きっと福元幹ちゃんもこうして成長したんだよ」
福元幹って確か、今売り出し中のアイドルだったよな。思春期の女子はああいう存在に憧れるし、ここは話を合わせると都合が良さそうだ。
「恥ずかしいし少し怖いかもしれないけど、乗り越えたら幹ちゃんみたいな綺麗でカッコイイ女の子になれるかもしれないね。小路ちゃん、もう少し頑張れるかな?」
「……………わ、わかりました。がんばります。」
やった!本当に純粋で扱いやすいなこの子は。
純情に漬け込むみたいで悪いが、せっかくだから心行くまで楽しませてもらおう。
✱
「じゃあ次は体勢を変えよう。立ってから横を向いて、壁に両手をついてごらん」
「こ、こうですか………?」
おずおずと振り向きながら、小路ちゃんは両手で洗い場の壁のヘリ、隣の洗い場とここを仕切る壁の上を掴んだ。
そのため俺の前には、まだ不安そうにこちらを見る、上体を曲げた小路ちゃんがいるのだ。
次は何をされるんだろう。そんな不安感がその表情にはありありと浮かんで見えるぞ。
「じゃあ、いよいよお股を洗おうね」
「えっ………!? ひゃっっっ!」
突然の宣言………への心の準備もさせないうちに、俺は両手を小路ちゃんの股へ突っ込んだ。左手は前側から秘所の、右手は後側からお尻の、それぞれのワレメを楽しむように指を滑らせる。
「ごめんごめん、びっくりしたかな?」
「は、はい………。でもなんとか大丈夫です。」
彼女を労るかのように俺は一旦間を置いた。が、その本心は、両手に舞い降りた感動を少しでも長く実感したいだけだ。
左手は恥丘に生えた微かな毛とピタリと閉じた割れ目を、右手は肉に挟まれながらその奥にいる不浄の門を感じ、さらに触れ合う指先が直上の穴、少女がオンナである証たる清楚ながらも淫靡な膣の始まりに当たっていた。
こんな天国のような温もりを感じつつ、顔を上げれば、この大切な場所を守りながら育ててくれた美少女の怯えた顔まで望めるのだ。
明日小路13歳の秘所を我が物にしたかのような達成感。
今まで生きてきて本当によかった。
そう思える瞬間が今以外に存在するだろうか。
「あ、あの………どうしたんですか?」
「あっ!………あぁ、ごめんごめん。じゃあ丹念に洗っていこうね」
流石に訝しまれてしまったな。じゃあもっと堪能させてもらおう。
ぐちゅ
ぐちゅ
「んんぅ………」
少し手を動かすだけで、小路ちゃんの股の間からいやらしい音が響き始める。いやもちろん、ボディソープのせいではあるんだが、状況も相まってとんでもない淫猥さが醸された。
「お尻の穴も、おしっこの穴もきれいきれいにね〜」
「〜〜〜///」
人差し指と薬指で尻肉、陰唇を開きつつ、空いた中指で恥ずかしさのど真ん中を責めていく。
お尻の穴つんつん
おまんこすりすり
蜜穴くちゅり
俺が手を変える度に、小路ちゃんはぴょんぴょんとお尻を跳ねさせた。
並の女性はもちろん、中学生であれば叫びたくなるような羞恥に襲われているだろうに、このいたいけな少女はなおも壁を掴み、目を強く閉じて洗い終わるのを待っている。
まだこれが"男湯での作法"だって思ってるんだろうな。
中だけ洗い続けても面白くないな。
お尻のほっぺたで泡を再生するようにさわさわさわ。透き通るような白い内股をさすりつつ、時折親指で割れ目ちゃんにタッチ。
もっともっと楽しませてもらうからね、小路ちゃん!
✱
と、じっくり目の前のお股を楽しんでいる俺に、その主が話しかけてきた。
「あ、あの………お兄さん………まだ終わりませんか?」
「ん?どうしたの?まだまだしっかり洗わないとダメだよ」
何を言ってるんだ。
こんなチャンスを早々簡単に終えてたまるか………ん?
「でも私………お、おしっこに行きたいんですけど………」
!?
まじか!!
「もう漏れそうなんです。さっきからずっと我慢してて………」
「え………えーと……困ったなぁ。まだ洗ってる途中出し………」
落ち着け俺。下手に行かせてしまったら、そのままなし崩し的に天国タイムが終わってしまうかもしれん。
「お姉ちゃんおしっこしたいの?」
「うわっ!!」
「ひゃっ!か、花緒!?」
びっくりした。
いつの間にかこっちに戻ってきたのか。思わず小路ちゃんの股から手を引いてしまったぞ。
「お姉ちゃんおトイレ行かないの?」
「まだ洗ってる途中だから駄目なんだって………。でももう漏れちゃうよ〜〜〜」
言いながら小路ちゃんは股間を押さえながら悶ている。絵面だけで言えば燃えるんだが、肝心の問題は解決していないぞ。
このままだと姉妹共々、手放すハメになってしまう。
「しょーがないなーお姉ちゃんは。じゃあ花緒が一緒にしてあげるよ」
「は?」
「なっ……!?」
「だってひとりでおしっこするのが恥ずかしいんでしょ?だから花緒が一緒にここでしてあげるんだよ」
「な、何言ってるの花緒!」
思いもよらない提案に、小路ちゃんがわかりやすく狼狽した。
だがしかしナイス。ファインプレーだぞ花緒ちゃん!
それに乗っかるように、俺は小路ちゃんの下半身の泡を流しつつ畳み掛けることにした。
「そうだね。まだここから離すこともできないから、ここで出しちゃうのが一番だよ。我慢するのは良くないしね」
「えぇっ………!こ、こんなところで………」
なるほどその手は思いつかなかった。だがこれで、恐らく一生に一度の中学生放尿ショーが拝めるかもだぞ。
「お兄ちゃんを困らせちゃダメだよお姉ちゃん。ほら花緒と同じようにして」
そう言うやいなや、真下の排水溝に向かってしゃがんだ花緒ちゃん。とても可愛らしいヤンキー(全裸)が俺の前に現れたぞ。
「で………でもぉ…………」
「お兄ちゃんが待ってるよ!」
「う〜〜〜〜…………」
妹の説教じみた急かしに、とても長い躊躇をするお姉ちゃん。
羞恥を守り尊厳を保つか、真面目さに順じてすべてを開放するか。悩んだ小路ちゃんは、
「大丈夫。誰にも言わないし、すぐに洗い流してあげるよ小路ちゃん。」
「んも〜〜〜………わかったよー!」
二人がかりのプレッシャーに耐えかねたのか、開放を選んだ。
うんうん。これでお股丸出しヤンキーちゃんが2人になったぞ。俺の目の前には、成長途中の陰毛と隠しきれないワレメを広げた恥ずかしさいっぱい美少女と、胸もお股もつるぺたの満面の笑み美少女がいる。二人をなるべく俺の陰に隠してやる。こんな桃源郷は絶対他の奴らに見せたくないからな。
今ここに、少しアブノーマルながら、ロリコンには堪らない姉妹丼が生まれようとしているのだ。
「じゃあお姉ちゃん。花緒がおしっこするから、ついてくるんだよ」
「う……うん…………」
姉をリードできている満足しているのか、誇らしそうに胸を張っている花緒ちゃん。そして下を見て、むぅっと口を結ぶと……
ちょろろろろろろ〜〜〜
ちょろろろろろ…………
小さな隙間から元気いっぱいに飛び出し始める黄金水。さらに続いて、すぐ横の縦筋からも様子を窺うように黄金水が放たれた。
2つのおしっこは側溝の淵で飛沫をあげながらも、その奥へ飲み込まれている。そこからこちらへ飛び出した尿を、俺がシャワーで側溝へ追いやるわけだ。
「はは、2人分のおしっこを流さないといけないから大変だ」
「あぅ………ごめんなさい」
とても申し訳無さそうにしているが、尿道から出る一筋のラインは、勢いを増して止む気配など見せない。しゃー、という美しい音色が心地よく折れの耳に届いている。
「あはは。お姉ちゃんそんなに我慢してたんだね〜」
妹ちゃんの追撃で小路ちゃんの顔が更に赤くなった。
花緒ちゃんは悪気なく言ったのだろうが、小路ちゃんには痛いところを抉られるような屈辱かもしれない。既に花緒ちゃんからのおしっこは止まっているため、2人の人間が小路ちゃんの粗相を見守っているような構図になっているのだ。
「も、もう少しで終わりますから………」
それから10秒くらいかけて、小路ちゃんのおしっこは徐々に勢いを弱め、最後はちょろりとワレメを滴りながら止まった。
✱
さて、今この場所には尿を拭き取れるような紙類は無い。だがしかし、汚れたお股をそのままにする訳にも行かない。となれば、
「もう少し広げてくれるかな?」
「こ………こうですか?」
「あはは変な格好〜」
洗い流すしかないよな。しかも今、この子達は俺の指示に従順だ。
だからこうしてお尻ごとこっちにワレメを突き出させることもできるわけだ。二人並んだ姉妹は俺に向かって女の子の部分を丸出しにする。それも自ら尻肉を割り開きながら。
それがどれだけはしたない恰好なのかわからない花緒ちゃんは、ウキウキで秘所を向けてくれた。手で広げているにも関わらず、まだワレメちゃんはピッタリ閉じているし、お尻の穴も綺麗なピンク色を残している。
いかにも子供らしいお股を楽しみつつ、横を向けばそれらが少し成長したかのような光景が広がっていた。
流石に恥ずかしさの頂点に達したのか、小路ちゃんは顔を伏せて黙り込んでしまったようだ。羞恥を押さ殺して広げた尻肉の中心は、少しだけ色を落としながら大人への成長を始めている。そしてそのすぐ下にあるワレメは少し開き、桃色の淫肉に極上の性を想起させてくれた。
「ねぇまだ〜?」
できるならずっとこうして見比べていたいが、花緒ちゃんが急かすから洗い始めようか。シャワーが適温になったのを確認しすると、その水勢をまずは小路ちゃんのお股へ。
「ひゃうっ」
やはり刺激が強かったのか、両手で開かれたお股がまたぴょんと跳ねた。
「ちゃんと中まできれいにね〜」
「あぅ……! んんん………!」
それっぽい理由を出し、指でワレメを往復させればその度にぴょんぴょんと腰が跳ね上がった。全く、可愛らしい限りだな。
「じゃあ次は花緒ちゃんだね」
「あはは!くすぐったい〜〜〜」
予想通り、こっちは羞恥心も性感もなくこそばゆさに悶ている。もちろんそれはそれで微笑ましいし、指でツルマンを楽しんだんだが、やはり羞恥反応がないのは面白みにかけるのでこっちはすぐに終えた。
「はい、二人ともお疲れ様。これでひとまずおしっこは綺麗になったかな。それに二人の体も綺麗になったし、体を洗うのはお終い!」
「ありがとー!」
「や、やっと終わったぁ………」
本当ならもっとじっくり、特に小路ちゃんを可愛がってあげたいが、これ以上は流石に不自然になってしまう。
それに、まだ"もう一つの楽しみ"は残っている。
「じゃあ次は2人が僕の体を洗う番だね」
「…………え?」
「はーい!」
俺は確かに、男湯では仲の良い者同士で体を洗い合うと言った。だから次は、小路ちゃんと花緒ちゃんの2人で俺の体を隅々まで奉仕、もとい洗うべきだよな。
「せっかくなら、もっと特別な洗い方を教えてあげるよ。これで次に男湯に入る時もバッチリだから、頑張ってやってみようね!」
「………………」
ふふ、小路ちゃんの顔には嫌な予感がありありと出ているぞ。
さて、タワシ洗いに壺洗い、二人のおっぱいに挟まれるのもいいな。恥ずかしさでいっぱいの小路ちゃんには悪いが、もう少し俺の欲に付き合ってもらおう。
つくづく今日という日をくれた先生に感謝だぜ!