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全員非処女のアンティーカが初体験を語ってくれるお話

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 【月岡恋鐘の場合】


 うちの初体験ば聞きたかと?


 う~……変態やねぇ……。


 ばり恥ずかしか~……。ホントに……話しせないかんと……?


 お仕事やけん……? も~……しょーがなか……わかったばい……。




 うちの初体験の相手は、一歳年上の先輩やったばい。


 高校の? うん、高校も一緒やったよ。ばってん、実は小学生の頃から同じ学校に通っとったけん、中学の頃からはずっと「先輩」って呼んどったね。


 う~ん……。これ、話すん恥ずかしかね……。全部話しせんといかん? お仕事やけん頑張って? う~……。


 笑うたりしたらいけんよ? 誰にも話したことない話やけんね……。


 うち、昔から胸が……その……おっきくて……。小学校五年生くらいから、ジュニアブラみたいなんじゃなくて、普通のブラジャーば着けとったと。


 ばってん、小学校くらいの頃って、そげな大人っぽかモノば着とったらからかわれて……。エロ、って言われたり…………かわれとったと……。


 うちも言い返したりしとったんだけど……胸が大きかことは本当やし……。小さい頃やったけん、上手く言い返したりも出来んで……。無理やり小さかジュニアブラば着けて学校に行ったりしたんやけど、胸がキツくて、苦しかったばい。


 で、そげんことで悩んどったとき、ね。その時六年生やった先輩が、うちのことからかっとった子たちば、注意してくれたんよ。


 先輩は、身体も大きかったしスポーツも出来たけん、学校の中でも目立っとってな。喧嘩も強かったけん、たぶんうちのことばからかっとった子たちに無理やり言うことば聞かせることも出来たんやて思う。


 ばってん、先輩はそげんことせんくて。乱暴な方法じゃなくて、ちゃんとその子たちに色々言い聞かせてくれよって……ある日、先輩に連れられてその子たちが謝ってきよったばい。


 で、先輩はうちに、何かまた困ったことがあったら言え、って言うてくれて……。たぶんその頃から、うちは先輩のことば好きになってしもうたんやて思う。


 ばってん、先輩がうちんことどう見よーかわからんし……。やけん、うちから先輩に、何か……アプローチとかはせんかったばい。


 小学六年生になってから、正直うちの胸は一年前よりずっと大きくなったけど……先輩んお陰で、平和に過ごせたけん、やっぱり感謝やね~。


 先輩は当然一年先に卒業して、地元の中学校に入学したばい。うちも同じ中学校に入って……先輩の後ば追うたとかやなかよ?


 中学生になると、先輩はうちのお店によう来てくれるようになったばい。一人で来るときもあったし、友達と一緒に来るときもあったな。


 先輩、運動神経がば~り良かったんやけど、家の手伝いが色々あるって、部活は入っとらんかったんよ。あっ、何の手伝いかって言うたら、地元のみんなにはバレてしまうけん、内緒ばい。


 ばってん、先輩は色んな部活から助っ人は頼まれとって……うちらの友達で言うめぐるみたいな感じやね。


 中学校に上がると、周りの男の子たちがうちんことば見る目が変わってきとって……胸もどんどん大きゅうなっとったけん、エッチな目で見てくる人も当然いたばい。うち目当てでお店に来る子たちもおって、そりゃあ嬉しかったけど、お父ちゃんはそげな男の子ってわかると追い返したりしとったばい。お客さん商売なのに、悪かお父ちゃんやね~。


 ばってん、先輩のことはお父ちゃんも気に入っとって、上機嫌でお話ししたり、サービスしたりしとったばい。


 そのうち、先輩もうちも高校生になって……。何だか小学校の頃が嘘みたいに、うちは色んな男の子から告白されたばい。ばってん、何だか昔んことば思い出すと、男の子たちのこと素直に見られんで……告白は全部断っとったんよ。


 先輩? うん。ば~りモテとった~。うちのお店に先輩目当てで来る女の子もいたくらいよ~。これじゃあ本末転倒たい。


 ばってん、先輩も告白は全部断っとったみたい。――う~ん、その頃からずっとお互いに意識しとったんやろうか? 恥ずかしかね~。お互いがお互いば意識しとーに、「自分が相手と関わったんな小学校ん時だけ」なんて思うとったのやろうか。


 そがいなある日、うちがお父ちゃんと大喧嘩したんや。そう、アイドルになるけん東京に行きたか~、って話した時。お父ちゃん、見たこともなかくらい怒っとったばい。うちも意地っ張りやけん、怒って部屋に帰ったんよ。


 で、誰かに話ば聞いて欲しくて。スマホ見ながら友達の連絡先ば探しよった。ばってん、メッセージアプリの誰かに連絡する気になれんで……。それで、大昔……中学校に入ったばっかりん時、先輩に教えてもらった電話番号に電話したんよ。


 忙しいやろうし、いきなり電話したし、絶対に出てくれんて思うとったんやけど……。先輩、出てくれたばい。


 先輩の声聞いたら、なんか小学校の頃とか色んなこと思い出してしもうて……。うち、電話口で泣いてしもうたばい。


 先輩、ば~りびっくりしとった。ばってん、泣きながらめちゃくちゃに話すうちの話ば、ちゃんと聞いてくれたばい。


 うちが一通り話し終わって、泣くんも落ち着いた後、先輩は「恋鐘はアイドルに向いとーて思う」って言うてくれたばい。他の人にも、うちはアイドルに向いとるってたくさん言われてきとったけど……先輩から言われるんは初めてやったけん、ばり嬉しかった~……。


 その後も、電話で先輩とたくさんお話したばい。どうでもよかようなことたくさん話して……ばってん本当は、お互いに大切なこと話すためんタイミングば伺うとっただけなんばいね。


 何の話ばしよったか忘れてしもうたけど……面白か話ばして、二人で大笑いした後に、ちょっとだけ二人とも黙って……。先輩が、うちに「好いとー」って言うてくれたんや。ば~り……嬉しかったばい……。


 うちも、先輩に好いとーよって伝えたばい。そのまま二人で話して……その日はそれっきり。


 その後も先輩と会いたかったばい。ばってん……うちはアイドルにもなりとうて……。先輩にあったら迷ってしまいそうで、ずっと会わんで色々考えとったんよ。


 で、結局……東京に出ようって決めて……。荷物ばまとめた日、東京に行く前の日の夜……先輩の家に行ったばい。


 本当は、お別れしに行っただけなんよ? 好きって言ってくれて嬉しかったって伝えて……うちも好いとーってもう一回伝えて……やっぱりアイドルになりたかけん、東京に行くって、ごめんなさい……そう伝えに行ったんよ。


 ばってん、先輩の顔見たらそげんこと言えんくなってしもうて。やっぱり先輩のことが好いとーけん、そげなこと言いたくなか、って思うてしもうて……。


 それで、何も言えんまま黙っとったら、先輩の家がいつもより静かなんに気がついたばい。


 気になって訊いてみたら、その日は家に先輩しかおらんって言われて……。それ聞いたら、うちん頭ん中で……変なスイッチが入ってしもうたんよ。


 お部屋で話したかってお願いしたら、先輩は少し迷うた後に頷いてくれた。たぶん、うちん思っとることわかってしもうたんやろうか。今考えると、恥ずかしかね~。


 二人で麦茶ば飲みながら、たくさんお話ししたばい。アイドルになりたか、そんために東京に行きたか、ばってん先輩のことはばり好きで、忘れたくなか、って。


 先輩、うちの話ば黙って聞いた後に、ゆっくり息ば吐いて、しばらく考え込んどったばい。ばってん、次に口ば開くときには笑顔で、応援する、って言うてくれたんや。


 「恋鐘んことは好いとー。ばってん、恋鐘んことば好いとーけん、応援する。恋鐘んことば、忘れん」って。ホントに……嬉しかったばい……。


 で、ばり嬉しゅうて……。先輩んことが好きで、好きで、たまらんくなって……。先輩にたくさん辛か思いさせてるばってん、先輩にうちんこと忘れて欲しくなくて……。


 やけん、先輩に「うちの一番大切なモノ、あげる」って言うたんや。


 先輩、表情は変えんやったけど身体が強ばっとったんわかったばい。ばってん、よう考えると先輩は偉かね。さっきも言うたばってん、うちは中学生の頃から男の子に色々エッチな目で見られとったけん……今考えたら、先輩の部屋に上がった段階で押し倒されたりしてもおかしくなかったけん、先輩のそげなとこに、惚れ直したばい。


 先輩の部屋で机ば挟んで座っとったんばってん、うちが立ち上がって、先輩の横に行ったばい。そこまではよかったんよ。ばってん、次にどげんしたらよかかわからんで……ちょっとだけ先輩ん方に身体ば傾けとったんや。


 そしたら、先輩がうちん肩ば優しゅう掴んで……先輩の手、大きくて熱くて、何だか一気にドキドキしたんよ……。うち、自分から言うたことなのにばり緊張しとって、先輩の方が余裕あった感じたい。


 そのまま、先輩が顔ば近づけてきて……うちも目ば閉じて……初めて、男の人とキスしたばい♡ 何て言うたらよかか、わからん感じやなあ♡ 何てこと無かとに、ばり幸せな感じがして……ぽわぽわしたんよ♡


 先輩は一回で顔ば離したばってん、うちん方からもっとキスがしとうて……ちょっと顔ば突き出して何度もキスばしたばい♡


 先輩の手に力が籠もってきて、ちょっとしか身体が触れ合うとらんのに、先輩のドキドキも、うちんドキドキもお互いに伝わってしまいそうやった~……♡


 で……先輩がば~り切なそうな顔ばしとったけん……うちから言うたんや……♡ 「うちん一番大切なモノって、ファーストキスだけやなかばい」って……♡


 先輩、また息ば呑んで……そげん先輩の様子ば見て……うちももう一回、覚悟ば決めたばい♡


 先輩のベッドに座って……うちから服ば脱いだんよ♡ 普通は、お互いに脱がしあったりすると?♡ うちも先輩も、こん時が初めてやったけん……自分から脱いだばい♡ 今思い出すと、電気ば消すんも忘れとって、恥ずかしかね……♡


 うちが上着ば脱いで……肌着も脱いだらブラジャーが出てきよって……先輩が思わず「すごかぁ」って言うたと、聞こえたんよ♡ 胸が大きかこと、今でもちょっと気にしとーよ? ……ばってん、先輩が驚いてたんは嬉しかったなぁ……♡ 元々、先輩が小学生ん時に庇うてくれんやったら、うちは今みたいな性格やなかったかもしれんし……そげな意味では、うちの胸は先輩の胸かも知れんね……♡


 それでね……うちがそのあと動く度に、先輩の視線がず~っと胸に集まっとるんが見えて……かっこよか先輩がうちん胸に夢中になっとーって思うと、何だか嬉しかったばい♡ うちも先輩ん家に来る前はこげんことになるなんて思うとらんかったけん、もっとかわいか下着ば着てくれば良かったて思うとった♡


 で、うちは……恥ずかしかばってん、下着姿になって……♡ こん時、もう先輩のズボンはばり膨らんどった♡ うちもすぐに先輩と触れ合いたかったけど……「こうすると男の子は喜ぶ」って、友達が話しよったことば試してみようて思うたんよ♡


 固まっとー先輩ん方に、今度はうちが自分から近づいて……♡ で……先輩に、ブラのホックば外してもらうん頼んだばい♡ 先輩、初めてんことやけん、ば~りドギマギしとってかわいかったばい♡


 うちのブラば何とか外して、先輩、大きさに息呑んどった♡ それで、先輩に「どうぞ♡」って胸ば差し出したら、夢中になって揉み始めたばい♡ 男ん人ってホント胸――というかおっぱいを好いとーねぇ♡


 それで……先輩だけうちん身体ば触ってばっかりでズルかったけん……先輩に胸ば差し出したまま、先輩んズボンば下ろして……♡ 男の子の服は脱がしやすうてよかね~♡ ズボンとパンツば下ろしたら……ばり熱かおちんちんが出てきたばい♡


 男の子が女の子の胸に興味があるんと同じで、女の子も男の子のおちんちんに興味があるたい♡ うち、ば~りドキドキしながら先輩ばおちんちんば触ったけん♡ おちんちんってすごかね~♡ あんなに熱くて、固くて、びくびくして……♡ 火傷してしまうかて思うたよ~……♡


 先輩、切なそうな声漏らして、胸ば揉む力も強うなってきて……♡ で、二人とも何もゆわんでキスばっかしとった……♡ そのうち、唇だけじゃ足らんで……どっちからやったやろう……舌も絡め始めたばい♡ 二人とも慣れとらんで……ちょっと歯が当たったりして……♡ 先輩の舌、大きくて分厚くて……男の人なんやね……って感じやった……♡


 そんまま、先輩にベッドに押し倒されたんよ♡ 男の人のベッド……先輩のニオイやて思うと、ばりよかニオイに思えてきて……今でも思い出すと、エッチな気分になってくるばい……♡


 で、先輩にショーツも脱がされて……裸にされてしもうて……♡ ベッドの上で寝かされて、先輩に全部見られて……自分が先輩のモノになっていくって思うたばい……♡


 先輩のおちんちん、今にも破裂しそうけん……あれが今からうちんナカに入るって思うと、胸が張り裂けそうで……♡


 先輩の手がうちの脚の間に伸びてきて……恥ずかしかところ、たくさん触られてしもうた……♡ 先輩の指、太くて、熱くて……うちの恥ずかしかところ、ばり濡れとって……先輩に触られる度に音がして、ばり恥ずかしかった~……♡


 声出さんと、頑張ってガマンしとったんやけど……だんだんガマン出来んくなってきて……♡ 先輩がうちの耳元で「声出したっちゃよかよ」って言うたけん……恥ずかしか声も、たくさん出してしもうた……♡


 それで、先輩のために脚ば頑張って開いて……♡ あの格好って、すごか恥ずかしかね……♡ 全部見られて……♡


 先輩のおちんちん、ぐい、ぐい……ってゆっくりうちんナカに入ってきたばい……♡ 熱くて、火傷しそうね……♡ ちょっと痛かったばい……♡ ばってん、先輩のが入ってくるて思うと、ガマンできたんよ♡


 ぎゅー、ってベッドシーツば掴んどったら、先輩が優しく頭とかほっぺたば撫でてくれたのが嬉しかったばい♡ 何だか、小学生ん時に戻ったみたいだったけん♡


 先輩、おちんちん全部入った後も、うちが落ち着くまで動かんで待っとってくれて……何度も深呼吸しとったばい♡


 うちが動いてよかよ、って言うたら……ゆっくり動き始めて……おちんちんでナカが押し広げられる感じ……すごかったぁ……♡


 先輩のおちんちん、入ってくる度に身体が熱くなって……抜けていくとばり切なくって……♡ 一回おちんちんで突かれる度に、どんどん先輩のことが好きになってくる感じがしたばい……♡


 そのうち、段々先輩の動きば速くなってきて……先輩が覆い被さりながら抱きついてきて……二人で汗塗れになりながら抱き合って、先輩と身体全部で密着したかったのに、胸が邪魔に思うたばい……♡ 先輩とたくさんキスばして……♡ おちんちんが膨らんできて……ぐぐぐ、ってお腹が破くるくらい持ち上がってきて……♡ 


 先輩が苦しそうに呻いて、うちは大丈夫な日やったけんナカで出されたて良かったんやけど……気持ちよすぎてそれも言えんで……♡ 結局、先輩が直前で腰ば引き抜いて……うちのお腹の上に、すごか量の精液が出されたばい……♡


 男の人の精液ってすごかね……♡ あんな量があって……熱くて……ネバネバしとって……♡ 単なる液体やて思うとったけん、お腹の上に出されると、お腹が重かったばい……♡ あんなのお腹のナカに出されたら……赤ちゃんデキてしまうばい……♡


 その後、ず~っと二人で抱き合って……ばってん、そろそろ先輩の家に人が帰ってくるって言うけん、二人でお風呂に入って、そんまま先輩がうちの家にまで送ってくれたばい……♡


 あ~……! もう、恥ずかしか! これが、うちの初体験の話! 一回しか話さんけんね!


 ――その先輩とは? もちろん、今も連絡取ってるばい。うちがトップアイドルになって長崎に凱旋したら、ちゃんと会いに行くばい!




【三峰結華の場合】


 えっ!? 三峰の初体験の話!?


 は、初体験って……初めてエッチしたときの話ってこと……?


 う~……それ、話さないとダメ? お仕事だから? 流石に恥ずかしいんだけどな~……。


 う~~~ん……仕方ないか……お仕事だもんね……。


 相手の子に迷惑かからないようにしてね~?


 ――ん? 何その顔?


 もしかして、三峰がそういうコト、経験無いと思ってた?


 まっさか~。そんなこと無いって。三峰に、夢抱きすぎ~。まっ、アイドルだからそう言う風に見られるのは大切だと思うし、そうやって思ってくれてたのは嬉しいけどさ~……。期待、裏切っちゃってゴメンね?


 ――そうだよ。三峰、処女じゃないよ。


 初めての人はね……中学校の同級生。


 その人、サッカー部のキャプテンでね。なんか、三峰とは正反対ってカンジだったな~。


 前に話したけど、三峰、アニメの話を出して周りが冷えてからあんまり趣味のこととか話題に出してなかったし、友達はいたけどみんな付き合いは均等で、特別仲の良い友達とかいなかったしさ。


 その人はいつも周りに人がいたし、やっぱり好きなことを部活でやってるから、周りの人との繋がりも強くてさ。何となく、羨ましかった。


 まっ、三峰が関わるコトなんて絶対ないと思ってたんだけどさ。


 ある日、アニメショップに行ったときにね……その人がいたんだ。それも、三峰と同じ作品のグッズを見に来てたみたいでさ……。


 二人ともびっくりして、黙っちゃった。三峰はその人がこんな所に来るなんて思ってなかったし……。


 その人もアニメ好きとか隠してたみたいで、まずいとこ見られたな、って顔してたよ。でも、三峰がグッズ持ってるのを見たら少し安心した顔で「三峰もこれ好きなの?」って訊いてきてね……。


 三峰、少し迷って……頷いたんだ。


 そしたらその人、すっごく安心した顔してね……、「これ面白いよな」って笑ったんだ~。その顔、すっごく可愛くてね……三峰、その時からその人のこと好きになっちゃってたのかも。チョロすぎだよね~、自分でも笑っちゃうよ。


 その日は、お店の中だったし、あんまり話すって感じもしなかったんだけど……連絡先だけ交換したんだ。


 連絡先を交換したはいいんだけど、三峰は自分から連絡する勇気無くてさ。チェインでその人の連絡先開いては、何もしないで終わる……っての繰り返してたよ。


 そしたら、その人からホントに連絡が来てね……。今日のこと秘密にしてくれ、なんて言われるのかと思ったら、いきなり推しキャラの話から始まってさ。本当にこの作品が好きなんだな~、って思ったよ。


 それで、その日は夜までずっとアニメの話してね……。あんまり自然に、何も気にせず話すから、三峰もすっかり油断してたくさん話しちゃった。


 で、そのまま話が終わりそうになって、思わず不安になって……最後に三峰から今日のことはヒミツにしてね、ってお願いしちゃった。


 その人からは、もちろん、って返ってきてね。それから本当に誰にも話さなかったみたい。


 その日から、その人といろいろ連絡するようになってね。学校だと、二人とも全然

絡みが無かったし、話すコトってアニメに関してだけだから、全然絡まなかったな。


 でも、お休みの日とか、その人の部活がないときはね……。学校の子がいないようなちょっと遠いところまで行って、アニメショップに行ったりしたよ。


 なんか、ホント……中学生の頃の三峰が、並んでいい感じしなかったな~……。その頃、三峰ふつうにイケてなかったし……。その人、ジャージばっかり着てる他の運動部の男子とは違ってお洒落だったし……。並んで歩くの恥ずかしくないように、いろいろファッションのことも勉強したよ。


 それで……別に、どっちから告白したとか、そんなことは無かったんだけどね。何となく、その人のことが好きなんだな~、って思って……。でも、自分が不吊り合いだったのわかってたし、何も言わなかったの。


 そんなことしてたらね、ある日にその人の家に呼ばれたんだ。アニメの円盤買ったんだ~、って。家の人がちょうどいないから、大きなテレビで見れるよなんて言われて。


 誰もいないその人の家に行くんだ、って思ったら……なんか恥ずかしいけど、三峰の頭のナカがぐるぐる回り始めちゃってさ。


 何か、誰もいない家に二人っきりだと……もしかしてそういうコトになるんじゃないかな、って思って……。


 それで、その人に「いくよ!」って普通に返した後に、すっごく急いでいろいろ準備始めてさ……。


 その……エッチする時ってどんな感じなのかな、とか……。男の子が喜ぶ可愛い下着ってどんなのかなって調べて……でも、買いに行くのは恥ずかしかったから、自分が持ってる中で一番それっぽい下着を選んでね……。そう、ピンク色で、一番レースが多くて、可愛いやつ。


 それでね、すっごくドキドキして……たくさんお洒落してその人の家に行ったのにね。


 その人、普通にアニメ見るだけなの! もー、ほんと笑っちゃう、いま考えると! 三峰、ドキドキしてたのバカみたい!


 今なら、「女の子に恥かかせるなー!」くらいは言うんだけど、その時はそんなコト言う余裕なんて無かったし、いつだろう、いつそういう雰囲気になるんだろう、って気になってたし。


 何より……三峰は、その人のコト好きだったからさ……。ハジメテ、あげて良いと思ってたし……。


 だから、アニメ見終わって、二人でお菓子でも……なんて言ってるときにね……ちょっとだけ……じゃなくて、すっごく勇気を出して、訊いたんだ。


 今日の三峰、どう?


 って……。


 すっごいこと訊くよね。どうするつもりだったんだろ、その時の三峰。


 でね、その人すっごく驚いた顔して……。少しだけ三峰のこと見た後……「可愛い」って言ってくれて……。


 それだけで、三峰もう頭の中、真っ白になっちゃった……。


 でも、その人ズルくてさ……。「でも、三峰はいつも可愛いじゃん」なんて言うんだよ?


 もう、それで三峰……ずっと頭がぐるぐるしてたのに、おかしくなっちゃって……。その人の手、ぎゅって握ったんだ……。


 その人、驚いたみたいに身体が跳ねてね……。手を握ってから、これで嫌われたらどうしようとか色々な不安が頭の中で出てきたんだけど……その人、ちゃんと三峰の手を握り返してくれて……。


 二人とも、すごくドキドキしてて、呼吸が荒くて……手が熱くて……。でも、もっと触れ合いたかったから……もっといいよ、ってその人に言ったんだ……。


 その人、ガマンできなかったみたいに……ちょっと戸惑ったんだけど……三峰のことをぎゅ~~~って抱きしめてきてね……。三峰、覚悟してたはずなのにすごく驚いちゃった。同い年なのに、男の子ってこんなに力が強いんだって、驚いちゃった……。


 三峰の首筋、すごくニオイ嗅いできて……抱きしめてる手が、背中とか、お腹とか触ってくるんだけど……もっと色々触りたいんだなってわかったよ。だって、三峰の腰に、すごく熱くて固いのが当たってたからさ……♡


 もっといいよ、って言ってあげたんだ♡


 そうしたら、そのまま押し倒されちゃって……♡ そう、その人の家のソファーで初体験♡ あんまり気にしたこと無かったけど、ちょっとアブノーマルって感じ?♡ 


 それでね……上着を捲り上げられて……選んできた下着、見られちゃった……♡ その人、今度はちゃんと自分から「可愛い」って言ってくれたよ……♡


 それでね……その人も流石にブラは上手く外せなかったから……一旦三峰が背中を向けて、外し方を教えてあげて……ブラ、取られたら、何だか一気に恥ずかしくなってね……♡


 ほら、三峰、おっぱい小さいから……。今でもこれなのに、中学生の頃とか、どこの小学生だ~、みたいな感じでさ……。


 で、腕で隠してたら、その人が「見たい」って言ってきて……仕方なくもじもじした後に腕を外したら、その人、すっごくまじまじとおっぱい見るの……♡ ホント、恥ずかしかった~……♡


 でも、綺麗だ、って言ってくれたから良かったな……♡


 そのままおっぱい触られて……くすぐったかったな……♡ でね、おっぱいたくさん吸われて……♡ 赤ちゃんみたいで、思わずその人の頭撫でちゃったよ♡


 そしたらその人のズボン、すっごくパンパンになってて……苦しそうだから、出してあげるよって言って……♡


 名残惜しそうにその人がおっぱいから口を離したから、三峰は上半身裸のまま床に膝立ちになって……その人のズボンのファスナーを下ろして……おちんちんを出してあげたの♡


 ぶるん、っておちんちん出てきて……♡ あんなに固くて、すごい濃いニオイがするんだね……♡ びっくりしちゃったよ♡


 あのニオイ、絶対いいニオイじゃないはずなのに……なんだか、好きな人のニオイだと思うと嗅ぎたくなっちゃうんだよね♡


 なんか、普通は手とかでするのかな、最初は?♡ けど、三峰、変に知識だけはあったし……その……喜んでほしかったから、一番最初に舐めてあげたの♡


 おちんちん、ビクンって跳ねてね♡ その人が、すっごく可愛い声出したから、三峰も嬉しくなっちゃった♡


 気持ちいい?って訊いたらその人が頷いたから、そのままゆっくり舐めてあげて……♡ 正直、やったこともないフェラだし、絶対気持ちよくなかったと思うんだけど……でもおちんちんすごく反応してて、その人はソファーをぎゅっと握ってて、三峰までドキドキしちゃった♡


 先っぽをちろちろ舐めたり……♡ 下の方から舐めあげたり……♡ ちょっと怖じ気付いたけど、口の中で一気に咥えたり……♡ しょっぱいというか、苦い味がしたけど、イヤな感じはしなかったなぁ♡


 流石に初めてのフェラで射精まではいけなくてね~♡ 三峰も、顎が疲れちゃって……何より、おちんちん舐めてるときから、アソコずっとうずうずしてて……♡ ガマンできなくなっちゃったから、カバンからコンドーム出したんだ……♡


 そう、セックスしよう、って合図♡ 恥ずかしいよね……結局三峰が全部誘っちゃってるし……♡ どんだけエッチしたいのって感じ……♡


 コンドーム? ううん、お店では買ってないよ? 恥ずかしかったし……。その人のおうちに行くって話もいきなりだったから、遠くのお店で買く余裕無かったし……。だから、ちょっと前に学校の授業で貰ったやつ持ってきてたの。


 そう。保健体育の授業でね。一枚だけ配られたコンドーム。いざというとき、って言われて全然実感沸かなかったけど、本当に使うことになるなんて思ってなかったな~。


 それでね、一枚しかないコンドームだから、すっごく丁寧に着けてね……♡ ビクビク震えるおちんちんを、頑張って押さえながら……♡ にゅるる……ってコンドームを被せて……♡ 今からこれが三峰のナカに入るんだ、って思うと緊張したな……♡


 その人、もう息が荒くて……♡ すぐにおちんちん入れたい、入れたい、ってカンジで……♡ 


 三峰、何だかショーツを脱がせてもらうのは恥ずかしかったから、自分で脱ごうと思ってたのに……おちんちんを出した後にもう一回ソファーに寝っ転がったら、その人にはぎ取られちゃった……♡


 可愛いの穿いてきたんだけど、そんなの目に入らないみたいでね……♡ 緑色になったおちんちん、三峰のアソコに押し当ててきて……♡ おちんちん、コーティングされてるのに、すっごく熱かった……♡ にゅぷ、って入ってきて……♡


 す~~~っごいドキドキしてたんだけど、その人がぎゅ~って抱きしめてくれてね……♡ 強く抱きしめられてたから、身体の方が痛いカンジで……アソコにおちんちん入ってくる痛みは、あんまり無かったな~……♡


 なんか、お腹のナカが圧迫されてるカンジで……脚の間に、何か挟まってるような……ズキズキするけど……幸せなカンジがして……♡ 


 その人、おちんちん破裂しそうなのに、頑張って動くのガマンしててくれたな♡


 それでね、三峰が「動いて良いよ」って言ったら、ゆっくり動き始めて……♡ ナカでおちんちん動いてるの、やっぱり変なカンジだったよ♡ 痛いし、すっごい違和感があるんだけど……でもなんか気持ちいいというか……♡


 これが気持ちいいんだ、って思うと気持ちいいカンジかな?♡


 その人は、なんだか気持ちよさそうだったな♡ 頑張って腰を動かしてて、三峰のこと抱きしめてくれて……♡ 


 その息遣い聞いてたら、三峰もどんどん切なくなってきて……♡


 「キスしてほしい」って言ったの♡ よく考えたら、キスもしないでエッチしちゃってたの……やっぱり変だよね♡


 でね……その人、三峰のコト抱きしめたまま、長いキスしてくれて……♡ 三峰も、そうするもんだと思ってたから、すっごくたくさん舌絡めて……♡ 直前まで食べてたお菓子の味したよ~♡


 で、そうしてる内に、その人の腰の動きがすごく早くなって……♡ 次の瞬間には、お腹のナカでコンドームが一気に膨らむカンジがして……♡


 気持ちよかったんだな、って安心したのが最初だったかな♡ 二人で荒い息のまま抱き合ってて……しばらくしてからゆっくりおちんちん抜かれて……♡ コンドームの先端、精液がたくさん入っててたぷたぷで……♡


 こんなの、全部ナカに出されたらおかしくなっちゃうと思ったよ……♡




 それが、三峰の初体験の話。これでオッケー?


 ……ん? その後?


 あ~……その人とはしばらく付き合ってたよ~。三峰も若かったというか……たくさんエッチなコトしたし……♡


 お互いの家とかでね……♡ 年齢的にホテルとか、行けなかったからさ……♡


 あと、学校とか……その人の部活終わりまで待ってて……誰もいないトイレでおちんちん咥えたり……♡


 フェラもすっごく上手くなったし……それ以外も、ね……♡ 精液飲んであげると、その人すごい喜ぶんだ~♡


 ブラのホックも片手で外されるようになっちゃったし……♡ 部室とか……あと、二人でお金出し合ってアニメのコスプレとか買ってエッチとかしたな~……♡


 結局、その人とは別れちゃったけどね~……。


 ――理由? それは、ヒミツ。




【幽谷霧子の場合】


 わ、わたしの、初体験……ですか……?


 それは……お話ししないと、いけませんか……?


 そ、そうですか……。


 い、いえ! 嫌ってわけでは、ないんです……。その、やっぱり恥ずかしくて……。


 でも、お仕事ですから……頑張ります……!


 ――わたしの初めての、その……えっち、の相手は……お手伝いをしている病院に来ていた……研修医の先生です……。


 お名前は出せないので……先生、と呼びますね……。


 たぶん、25歳……26歳くらいだったでしょうか……。落ち着いている人で、患者さんだけでなく……看護婦さんにも優しくて……病院のみんなから好かれていました……。


 当然わたしにも優しくて……忙しいはずなのに、時々勉強の相談に乗ってくれたりもしていました……。正直、わたしも……ちょっぴり憧れていたり……しました……。


 病院のお手伝いが遅くなった日は、車で家まで送ってくれたりしました……。いま考えると、裕福な家の人だったんだと……思います……。


 えっと、それで……。初めて、の話……ですよね……?


 どんな感じだっただろ……。少し前のことなので、記憶が朧気なところもあります……もう、先生とは何回もえっちをしましたし……。


 ――あぁ、そうでした。


 あの日は、わたしが病院の資料整理をお手伝いしていた時でした……。病院の資料は、大切な情報はきちんと整理されているんですが……雑多な物を整頓する時間は、皆さんなかなか無くて……。


 たくさんの本を病院の地下にある書庫に運んで……書架に整理して……。そんなことをしていたら、忙しいのに、先生も手伝ってくれました……。


 地下は空調があまり効いてなくて……暑かったです……。秋口だったので……少し暖かい格好をしていたわたしも先生も……すぐに汗塗れになってしまいました……。


 わたしは、資料の整理をしながら……先生の様子を盗み見ていました……。普段はキッチリとスーツを着て、その上に白衣を着ているのに……。その日の先生は、白衣も上着も脱いで……ネクタイを緩めて……。先生の首筋に伝う汗を、思わず見つめていました……。


 そんな時、書架の本棚越しに、先生と目が合いました……。先生はわたしのことをじっと見て……わたしも、先生に見入ってしまって……。


 わたしを見つめる先生の視線は、少し湿っていました……。もしかしたら、その視線は……一般的に女性へ向けると、忌避されるモノだったのかも知れません……。けれど、その時のわたしには……先生から向けられる視線に……嫌悪感はありませんでした……。


 そのまま資料の整理を続けて……ようやく整理が終わって……ほう、と一息ついた時です……。


 ぎゅう、って……背後から抱きしめられました……♡


 相手は、もちろん先生です……♡ 普段の柔らかい姿勢からは、想像できないくらい……強い力でした……♡


 先生の熱い身体に抱きしめられて……わたしの胸は、張り裂けそうなくらい高鳴っていました……♡


 嫌じゃなかったのか、ですか……?


 驚きはしたけど……嫌ではありませんでした……♡ たぶんわたしは、先生に好意を抱いていたんだと思います……♡ もしかしたら、普段はやらない資料整理を買って出たのも……先生が手伝ってくれて……あわよくば……そんな期待が、あったのかも知れません……♡


 抱きしめられているわたしの耳元で、先生が何回も囁くんです……♡ 苦しそうに……申し訳なさそうに……「幽谷さん……幽谷さん……」って……♡


 わたしのお尻には、先生の腰と……固く膨らんでいるモノが当たっていました……♡ 普段、頼りになって、かっこいい先生が……わたしに抱きついて、子供みたいで……とっても可愛かったんです……♡


 だから、わたしも言いました……♡ 「いいですよ……先生……♡」って……♡


 そうしたら、先生の腕に熱がこもりました……♡ わたしの腰に回っていた腕が、上に上がってきて……胸を、ぎゅう、って抱かれて……♡


 そのまま、手のひらがわたしの頬に伸びてきて……優しく、後ろを向くように促されました……♡ 


 先生と目が合って……生まれて初めて……男の人とキスをしました……♡


 キスが巧いとか、わからないですけど……先生のキスは、わたしの頭がいっぱいになって……身体が溶けてしまいそうで……♡ わたしは、脚から力が抜けて、そのままへたり込んでしまいそうでした……♡


 そのまま何度も、何度も先生と書庫でキスをして……今でも、あの書庫に行くと……その時のことを思い出して……胸が苦しくなっちゃいます……♡


 先生の、ペニスもとっても固くなっていたんですけど……その場では流石に、って二人とも思って……。


 それで……その日は、わたしが体調が悪いってことにして……早退しました……♡ 先生の車に乗せてもらって……わたしの家じゃなくて……先生の家に行きました……♡


 先生の家は、綺麗なマンションで……でも、そんなことに驚いている余裕はありませんでした……♡ これから、どうなっちゃうんだろう……何をされるんだろう、ってドキドキして……たまらなかったです……♡


 先生は、エレベーターの中でもわたしのお尻を揉んだりして……♡ 先生の手がとっても大きくて……♡ この大きな手で、どうされちゃうんだろう、って……♡


 そうして、先生の部屋に入ったら……また抱きしめられて……キスをされました……♡ さっきは遠慮がちに唇同士だったのに……その時は、こつん、こつんってわたしの唇を先生の舌でノックされて……わたしは、迷わずに唇を開きました……♡


 先生の……大きい舌で、わたしの口の中はたくさん、たくさん舐め回されて……♡ わたしは、先生の舌が動く度に頭がとろけそうで……必死に自分の舌を先生の舌に絡めました……♡


 そうしている内に、わたしは先生と抱き合ったまま……部屋の中へと連れて行かれました……♡ その間の廊下で……わたしは、どんどん服を脱がされちゃうんです……♡


 女性のお洋服って……脱がすのが難しいんです……♡ 病院でお手伝いをしているとき、同じ女性のわたしでも、迷うときがあるくらいです……♡ なのに、先生はするするとわたしのことを脱がしてしまって……ブラジャーも、キスをしている間に片手で脱がされてしまって……♡


 その時、先生がこういうことにとっても慣れていることを、察しました……♡ けど、嫌な気分にはなりませんでした……むしろ、この後、手慣れた先生にわたしは何をされるのかって……胸のドキドキがどんどん高鳴っていったのを覚えています……♡


 そうして……わたしは、ショーツ一枚にされて、ベッドに寝かされました……♡ 先生の家のベッドは柔らかくて、わたしの上に先生が覆い被さってきても、ぜんぜん苦痛ではなかったです……♡


 先生のわたしへの呼び方は、いつの間にか「霧子ちゃん」になっていました……♡ 霧子ちゃん、霧子ちゃん、って囁かれながら……首筋とか、耳の後ろとか、髪の毛とか、そういうところのニオイをたくさん嗅がれました……♡ 書庫の整理でたくさん汗をかいていて恥ずかしかったから……わたしは、やめてください、って何度も先生に言ったのに……ぜんぜん止めてくれなくて……♡ ベッドの上では、先生に逆らえないんだって、何となくわかっちゃいました……♡


 そのまま、おっぱいもたくさん吸われました……♡ 先生が、赤ちゃんみたいにわたしのおっぱいを吸っているのを見ると、胸がドキドキして……♡ もっと吸って欲しくなって……♡ 先生のことがどんどん可愛く思えてくるんです……♡


 その後は……先生の大きな手で脚を開かされました……♡ 誰にも見せたことがない場所なのに……とっても恥ずかしくて……♡ わたしは、何度も脚を閉じようとしました……♡ でも、先生の力には逆らえなくて……♡


 あっという間にショーツも脱がされてしまって……♡ そうしてわたしは恥ずかしい格好のまま……先生にお股を舐められ始めました……♡ 


 「先生、駄目です。汚いです」って、何度も言いました……♡ けど、先生は全然止めてくれなくて……♡ 綺麗だよ、可愛いよ、ってわたしに言いながら、わたしの恥ずかしいトコロをザラザラした舌で何度も舐めるんです……♡


 わたしの汚いトコロを舐めてくれる先生を見てると、頭がぼーっとしてきて……♡ これが気持ちいいってことなんだって、わかった気がして……♡


 そのうち、先生が立ち上がりました……♡ そのままわたしに、先生のズボンのファスナーを下ろすように命令しました……♡ わたしはもう先生に逆らえないのがわかっていたので、素直に従ったんです……♡ それに……先生の膨らんだズボンを見ていたら……わたしもおかしくなっちゃいそうで……♡


 膨らみを避けるみたいに、ゆっくりファスナーを下ろすと、すっごく固くなって、反り返った先生のおちんちんが現れました……♡ わたしの鼻先に突きつけられたソレのニオイで、頭がくらくらして……♡ でも、何度も嗅いでしまうニオイで……♡ 


 夢中になって先生のおちんちんのニオイを嗅いでいるわたしに、先生があるモノを渡してきました……♡ 正方形の包装……コンドームです……♡ わたしは、先生に求められるがまま……先生のおちんちんにコンドームを被せました……♡ 着け方は知っていましたが……実際に触れるおちんちんはすごく熱くて、火傷してしまいそうで……♡


 コンドームの先端は少し膨らんでいて……ココに精液が溜まるんだと思うと、ドキドキしました……♡


 そのまま、先生にもう一度覆い被さられて……何度も何度も……お股をおちんちんで撫で上げられました……♡ わたしのお股は、さっきまで先生にたくさん舐められたせいですっかり濡れていて……先生が少し腰を前に出せば、すぐにおちんちんが入ってしまいそうでした……♡


 でも、先生はわたしのお股をほぐすために、何回も何回もお股をおちんちんの先端で撫でながら……ずっとわたしの耳元で囁いたり……乳首の周りをカリカリってイジられたり……♡


 わたしは、お股が熱くなって……♡ こんなコトするの初めてなのに、この熱さを鎮めるには、先生のおちんちんを入れてもらうしかないと直感的に感じて……♡


「おちんちん、欲しいです♡」


 って、先生にお願いしました……♡


 先生、少し息を呑んでから……ゆっくりとわたしのお股に、おちんちんを入れ始めました……♡


 破瓜の痛み、というのは知っていたので覚悟したんですけど……先生がたくさん気持ちよくしてくれていたお陰か……痛くはありませんでした……♡


 先生のおちんちんで、お腹がいっぱいになった感覚は、とっても幸せでした……♡ 素敵な男の人におちんちんを入れてもらうと、こんなに幸せなんだって……その時わかったんです……♡


 先生と抱き合って、キスをしながら、先生の腰の動きに合わせてわたしも腰を動かしました……♡ 自分が気持ちいいように……先生が気持ちよくなれるように……♡ 


 そのうち、先生の呼吸が苦しそうになってきて……その呼吸もとっても可愛かったんですけれど……♡


 それで、わたしの耳元で何度も何度も「霧子」って、名前を呼ぶんです……♡ 名前を呼ばれる度に、わたしのお腹も何だかキュンキュンするみたいで……♡


 そうして先生のおちんちんがわたしのナカでぐぐぐって持ち上がった後……お腹のナカに、温かい感触が広がりました……♡


 どくん、どくん、って先生のおちんちんが何度も脈打って、そのたびにお腹のナカで熱い塊が大きくなっていくんです……♡ コンドームのナカに射精されるのって、あんな感じなんですね……♡


 何回も何回もおちんちんが脈打って……先生のおちんちんが落ち着くまで、二人でずっと抱き合っていました……♡ 


 先生のおちんちんがお股から抜かれると……なんだかすーすーしました……♡ 大きな穴が空いたみたいな、不思議な感じです……♡


 コンドームにはたくさんの精液が溜まっていて、先端がたぷたぷで……水風船みたいでした……♡


 先生がコンドームをわたしの口元に持ってきたので……わたしは何となく先生の意図を察して、コンドームの口の下に、受け皿みたいに自分の舌を出しました……♡ そして、先生がゆっくりとコンドームから絞り出す精液を、全部飲んだんです……♡


 生臭くて……決して美味しくはありませんでした……♡ 喉にひっかかるし……けど、先生が嬉しそうな顔をしているので、わたしも嬉しくなっちゃったんです……♡ 後から知ったんですけど、普通はこんなこと、しないそうですね……♡ 恥ずかしくなっちゃいました……♡


 その後、わたしと先生の関係は、だんだんエスカレートしていきました……♡ 先生は、見かけによらず実は変態さんで……わたしも、そんな先生に命令されるのが大好きだったんです……♡


 誰もいない病院で、分娩台に寝かされて……脚を器具で固定されて……お股をイジり回されたときもありました……♡ 先生にお股を触られて……♡ 膣穴に指を入れられて……ナカでドコが気持ちいいか調べられました……♡ クリトリスの皮を剥かれて……丸裸にされたクリトリスをたくさんイジメられたり……♡ お股のビラビラを引っ張られて……どこまで伸びるか調べられたり……♡ 鏡や、小さなカメラで、自分の子宮口が動く様子を見せられたり……♡


 そんなことをしている間中、ずっと……♡ 先生に渡された聴診器で……わたしは……自分の心臓の音を聞いているんです……♡ 先生にお股をイジられている時の心臓の音……♡ 自分の子宮口を見ているときの心臓の音……♡ そんな音を、全部教え込まれちゃったんです……♡ その後、分娩台に乗せられたまま……先生におちんちんを入れられて……♡ 赤ちゃんが産まれる大切な場所で……こんな恥ずかしいことをしてるって感覚で……いつもよりずっと、ずっと気持ちよくなっちゃったんです……♡


 あと、深夜の病院で……先生に連れられて……裸で歩き回ったときもありました……♡ 真っ暗な病院の中を……靴だけ履いて……♡ 昼間、小さな子たちと遊んだ遊び場とか……みんながいた待合室とか……そんなトコロを、裸で歩き回らされるんです……♡ 


 当然、真夜中でも病院に人がいます……。だから、「見つかっちゃう……見つかったら……全部終わっちゃう……♡」って思いながら歩くと……お股がすごくジンジンしてくるんです……♡ 床に、エッチなシミがたくさん出来ちゃって……♡ 時々、先生に命令されて……自分の舌でお掃除したりしました……♡


 その後、廊下で先生のおちんちんをお口でくわえたりして……♡ 床にこぼすわけにいかないから……全部飲みました……♡ 翌朝、わたしが先生のおちんちんをくわえていた場所で小さい子たちが遊んでいると……頭がクラクラしちゃって……♡


 先生としたエッチのお話はまだまだありますけど……お話しできるのはこれくらいですね……♡


 え? 先生との今の関係ですか……?


 先生……今はわたしがお手伝いに行っている病院に……正式にお勤めしてるんですよ……?♡ ふふっ……♡





【白瀬咲耶の場合】


 私の初体験……かい?


 そんなことを話すのは……ちょっと、恥ずかしいね……。


 ああ、別に嫌という訳ではないんだ。


 ――――そうだね。これもお仕事だし、ファンのみんなにも私のことを知ってもらう機会だ。


 隠し立てせずに、話させてもらうよ。




 私の初めての相手は、父だ。


 ふふっ。意外だったかい? ――あなたの表情を見ると、そうでもないみたいだね。


 父――いや、これは外向きの言い方だね。家では、本当は「お父さん」と呼んでいるんだ。これだと、ちょっと私のイメージには合わないかと思って、父だなんて気取った固い言い方をしているんだけれど。


 それで、お父さんと初めて――セックスをした時のことだね? ふふっ。目が少し怖いよ。息も荒くて……まずは落ち着いてほしいな。


 私がお父さんと初めて身体を重ねたのは、中学一年生の時だよ。年の瀬が迫った、寒い夜だったかな。


 けれど、これにはキッカケになる出来事があるんだ。


 私には、母がいないのは知っているね? その理由とかは、たぶん本筋には関係がないから省かせてもらうけれど。


 母がいない家庭で、お父さんは忙しく働きながらも私のことを気遣ってくれて、ずっと「親」として接してくれていたんだ。


 そのことがとても難しくて大変なことだったとは、今になってはよくわかるけれど、小さな時の私にはあまり実感が無かったことだったんだ。


 そんなある日のこと、私は見てしまったんだよ。お父さんが、「男」になっているトコロを。


 中学校に上がりたての時だったかな。私はいつも通り、帰りの遅いお父さんよりも早く寝てしまっていた。けれど、夜中にトイレに行きたくなってね。起きて見ると、リビングから光が漏れているんだ。


 何かと思って、私はリビングのドアの隙間から中の様子を覗いてみた。今思うと、お父さんが帰ってきてると思っていきなりリビングに入らなかったのは、何かの直感だったのかな。


 光が漏れているはずのリビングの中は暗くてね。唯一煌々と点いているテレビの画面には、裸の男の人と女の人が映っていたんだ。男の人が女の人の腰を掴んで、一心不乱に自分も腰を振っている……それが、セックスだと一目でわかったよ。


 そして、リビングのソファーに座りながら、お父さんは苦しそうな息を吐きながら自分のペニスを手でシゴいていたんだ。


 どんな気持ちがしたか、って?


 そうだね……。不思議と、嫌悪感は無かったね。年頃の女の子だと、父親のそういう行為に耐えきれない子もいるかもしれないけれど……私は、そんな感じはしなかったな。


 でも、声をかけられる雰囲気ではないことも理解はしていたよ? だけど視線を外すことも出来ずに、お父さんの自慰を見つめていたんだ。


 どれくらいの時間が経ったかな? お父さんが、少し呻き声を挙げて、その後片手に持ったティッシュでペニスを包みながら身体を震わせて……そうして、たくさんの白い液体をペニスから吐き出したんだ。


 言葉に出来ない光景だったよ。あの頃の私にとっては、まさしく衝撃的だったね。


 そのまま、お父さんが余韻に浸っている間に、私はそっと自分の部屋に戻ったんだ。その日は眠れなくて、身体がウズウズして……そうして、自分の股――秘所、いや、おまんこと言った方が聞いているみんなは楽しいかな? 少し恥ずかしいけれど、仕方ないね。


 そう。その夜、私は初めて自分のおまんこを触ったんだ。指で触れると、ぬるりと濡れていて……少し不安だったから、ワレメを指でなで回すだけ。それでも、とても気持ちが良くて……。


 そうだよ。私の初めての自慰は、お父さんがオカズだったんだ……♡


 翌朝、お父さんは何事も無かったように私が起きるよりも早く仕事に出ていたね。普段は寂しく感じていたけれど、その日の私はマトモにお父さんと顔も合わせられなかっただろうから、少し安心したな。


 ここまでが前置きだよ。こんな感じで話を続けていいかな? ――うん、わかったよ。




 そんなことがあった後も、私とお父さんは普段通り過ごしていたんだ。お父さんはあの夜のことを私に見られていたなんて気づいていないだろうし、当然私も話していないからね。


 でも、そうして普段通り過ごしていても、私の心の中には大きな変化があったんだ。


 ――お父さんを見ると、なんだか胸がドキドキする。お父さんの一挙手一投足を目で追ってしまって……隠れてこっそり、洗濯物を漁ったりもしたかな……♡ なんだか、はしたないね♡ でも、お父さんが一日頑張って帰ってきた後のワイシャツとか、それこそ下着とか、そういった物を嗅いだりすると、私の胸もとっても高鳴ったんだ。


 そして、ある日のこと。


 その日、お父さんは特に帰りが遅くてね。けれど、私もテスト勉強があって、お父さんが帰ってくる時間まで起きていたんだ。


 そうして帰ってきたお父さんは、酷く疲れていてね。どうやら、仕事で色々と辛いことがあったみたいだ。


 当然、自分が疲れているからって私に酷く当たるようなお父さんじゃない。お父さんは一言、「こんな時間まで勉強か。偉いな」って言って、それっきりさ。


 でも、私にはその日のお父さんの背中がひどく小さく、そして愛おしく見えてしまってね。


 そこで、タガが外れてしまったんだ。


 お父さんがお風呂に入ってしばらくした時に、私も脱衣場で服を全部脱ぎ捨てたんだ。胸が張り裂けそうで、呼吸が苦しかったのを覚えているよ。


 私がお父さんに、「背中を流すよ」って声をかけたら、お父さんは少し戸惑った様子だったね。そんなこと、中学生になってからは一度もしたことが無かったし。


 けれど、お父さんからは拒否されることもなくお風呂場に招き入れてもらったよ。


 ――当然、お父さんはまさか全裸の愛娘が立っているなんて思わなかったと思うけどね。


 それでも、お父さんは冷静だったよ? 一瞬だけ驚いた顔をしたけれど、すぐに元通りさ。実の娘の裸に動転するなんて、そんなことは本来ヘンな話だからね。


 でもその時の私にとって、お父さんのリアクションは些か不服でね。もう少しうろたえるとか、見惚れるとか、そういうのが欲しかったんだ。


 だから私も、お父さんに見よう見まねでアピールすることにしたんだよ。


 背中を流すと言ったからね。私はボディタオルをお父さんから受け取って、たっぷりと泡を立てたんだ。


 そして、その泡をお父さんの背中ではなく私の身体の前面にたっぷりと塗りたくって……♡


 女性とセックスをするお店……ソープランドだったかな? そういうお店では、こういう洗い方がよくあるらしいね。当時の私が何でこれを知ったのか、或いは直感的にこうしようと思ったのか、もう覚えてはいないけれど。


 泡だらけの身体でお父さんの背中に抱きつくと、お父さんは身体を強ばらせたよ。けれど、乱暴に引き剥がしたりはしなかったのが、お父さんらしかったな。


 お父さんは、「やめなさい」ではなくて、「駄目だ」って言ったんだ。その意味は、お父さんのペニスがよく表していたね……♡


 お父さんの手をするりと泡の滑りでかわして、私はお父さんのペニスを掴んだんだ♡ 固くて、熱くて、大きくて……火傷してしまうかと思ったよ……♡


 お父さんは、私の手を振り払うことなく、少し苦しそうな呻き声を挙げたんだ。何も知らなければ心配になっていたかもしれないけれど、私は以前、その声が気持ちいい時に漏れるものだって知っていたから、嬉しかったね♡


 そのまま、ちゅくり♡ちゅくり♡って、慣れない手つきながらもお父さんのペニスをシゴいていくと、だんだんお父さんの身体から力が抜けていくんだ。


 マッサージするみたいに、私の胸――おっぱい、と言った方がいいのかな? そのころは今ほど大きくなかったけれど、膨らみ始めていたおっぱいをお父さんの背中に擦り付けていると、私の乳首も擦れるせいで、ジンジンと熱くなってくるんだ♡


 そうしているうちに、お父さんのペニスがすごく固くなってね♡ びくびくと可愛らしく震えて、大きく反り返って私の手の中から逃げ出そうとするんだ♡


 そんなペニスをなだめるみたいに、甘やかすみたいに優しく上下にシゴいていると……お父さんが私の名前を呼んでね……♡ その直後に、ペニスが大きく震えて、お風呂場の鏡にかかってしまうくらい勢いよく、精液が吹き出したんだ♡


 びゅくっ♡ びゅくびゅくっ♡ っていう感じかな?♡ 前にお父さんの自慰を目撃してしまったときはティッシュに包まれて見えにくかった射精の瞬間が見えたことは、なんだかとってもドキドキしたな……♡


 でも、そんな感慨に耽っている暇は無かったんだ……♡ 私のワガママのせいで、お父さんのタガも外れてしまったんだからね♡


 お父さんに、強く抱きしめられて、一気に形勢は逆転してしまったよ♡ 男の人の力は、こんなに強いんだって実感したな♡ 私なんかがもがいても、抵抗できる訳ないんだってね……♡ 当然、お父さん相手に抵抗する気なんて無いけれどね♡


 そうして抱きしめた私の身体を、お父さんはまず味わい始めたんだ。お尻を思いっきり掴まれたり……泡だらけなのを厭わずにおっぱいをしゃぶられたり……♡ お父さんが私の身体に夢中になってくれているのは、嬉しかったね♡


 私は、お父さんが好きに出来るようになされるがままになっていたけれど、お父さんは私の全身を堪能しているのに、おまんこだけは触ってくれないんだ……♡ それで切なくなってきて、思わずお父さんにおねだりをしたのさ♡


「おまんこに、お父さんのおちんちんが欲しい……♡」


 ってね……♡


 お父さんは、その台詞を待っていたのかな?♡ 私に責任を押しつけたいのではなくて、男の人の本能だったのかもね♡ だって、エロい雌がいればおねだりさせたくなるって言うじゃないか♡


 私のおねだりを聞いて、お父さんの目の色が変わったのがわかったね……♡ 私のことをお風呂場の壁に押しつけながら、ぐい、ぐいって脚を開かせるんだ……♡


 お父さんの熱いペニスが私のおまんこに当たって、もう私のおまんこもその時はヌルヌルでね……♡ 二人とも我慢の限界で、覚悟を決める間もなく、お父さんのペニスが私のナカに入ってきたんだ♡


 メリメリ……って、おまんこを押し広げられるみたいだったよ♡ 当然痛くて、お風呂場の床には血が滴っていて……でも、お父さんと一つになれたことの方が嬉しかったな……♡


 お父さんがしきりに私のことを心配してくれていて、ペニスは今にも弾け飛びそうなくらい膨らんでいるのに、動かないでガマンしてくれているのも、嬉しかったな……♡ 私が小さい頃、風邪をひいた時、お父さんはお仕事が忙しいのにずっと私の側にいてくれたことを思い出したな……♡


 そんなことを思っていると、だんだんと痛みも和らいできて、お父さんに「動いていいよ」と言ったんだ……♡


 最初こそ、ゆっくり私のナカをほぐすみたいな動きだったよ♡ けれど、どんどんお父さんの腰の動きは激しさを増していくんだ♡


 ずるるるる……♡ってペニスが引き抜かれると、私のナカもお父さんに縋るみたいに絡みついて……♡ ペニスは私のおまんこの奥にだって簡単に届いてしまうから、お父さんが腰を突き出す度に子宮まで押し上げられてるのがわかってしまって、頭が真っ白になりそうだったよ……♡


 そうしているうちに、だんだんお父さんの腰の動きが速くなって来て……♡ いつの間にか、私はお父さんと深くキスを交わしていたね♡ 今時、父娘ですら唇同士のキスなんてしないだろうに、ねっとりと舌を絡めて……♡ 父娘の親愛を伝えるためではなく、男女の情愛を盛り上げるためのキスだね♡


 そうして、お父さんのペニスが私の一番深いトコロを抉った瞬間に、一気に精液が迸ったよ♡


 びゅるる、びゅるるるるる、ってね……♡ お腹のナカでペニスが一回震えるごとに、子宮へ精液がなだれ込んでくるのがわかるみたいだった♡ 私が経験した中で、一番気持ちが良かった中出しは、この時だね♡


 当時は、赤ちゃんがデキてしまうとか考える余裕は……無かったね♡




 これが、私の初体験の話だよ。


 ん? その後のことも聞きたいのかい?♡


 私とお父さんの関係は、その一回きりで終わってはいないよ♡ 私は、お父さんの女になったんだから……♡


 お父さんとのセックスを始めてから、私の身体の発育はぐんぐんよくなってね♡ 中学校2年生くらいでは、もう母より胸もお尻も大きくなっていたらしい♡


 お父さんは私の胸やお尻が大好きでね♡ 家でも、暇さえあれば揉んだり吸われたりしていて……♡


 お父さんとのセックスは、もうほとんど日課のようなモノだったかな?♡ 二人が休みの日は、一日中セックスをしていたりもしたよ♡ 家でセックスするのもとても楽しかったけれど……ああ、お父さんと少し遠い街に行って、関係を隠しながらラブホテルでセックスするのも楽しかったなぁ♡


 ホテル街に入ると、お父さんが私の腰を抱くんだ♡ 「自分の女だ、いいだろう、抱きたいだろう? けど、誰にも渡さないぞ」って言うみたいにね♡ それがとっても嬉しかったな……♡ 


 自惚れているようだけど、私は容姿が他人より優れてるからね……♡ 周りの男性から、ねっとりとした視線で見られているのがわかると、お父さんに守ってもらおうと身体を擦り寄せるんだ♡ お父さんは、それが好きだったみたいだね♡


 ホテル街に行くとき? もちろん、私は制服だよ?♡ 周りから見たら、援助交際の男女だね♡ でも、私たちは父娘なんだから、何も不審なことなんてないんだ♡


 ああ、そうだ♡


 私の発案で、しばらく家ではお父さんのペットになったこともあったな♡ そのためにお尻を少しずつ開発して、犬の尻尾が入るようにしたんだ♡ お父さんが帰ってくるのに合わせて、四つん這いで、裸で♡ 犬の耳と尻尾を着けて出迎えたら、とっても喜んでくれたな♡


 その週末は、ずっとお父さんの犬として過ごしたんだ♡ 甘えるみたいにすり寄って、好き勝手に胸やおまんこをいじられて♡ ペニスを出されたら丁寧にしゃぶって、ってね……♡ 今でも時々、ペットごっこはやるよ♡


 セックスの時の避妊かい? 名残惜しいけれど、もちろんしているよ。私は、お父さんの赤ちゃんなら何人だって産んであげてもいいのだけれど……流石にお父さんに迷惑がかかってしまうからね♡


 中学生の頃はずっとゴムを使っていたけれど、高校生になってからは私が産婦人科に通いやすくなったからね、ピルを飲んでいるんだ♡ 私がゴムのナカに溜まった精液を飲み下したり、溜まった精液を胸に垂らしてパイズリをするのもお父さんは好きだったみたいだけれど、やっぱり自分の女には中出しをしたいモノだろう?♡ お父さんも、喜んでいてくれたよ♡


 ――こんなところかな? このインタビューで、みんながもっと私のことを魅力的に感じてくれたら、嬉しいかな。


 今日はこの後どうするのか、って?


 ……そうだね♡ 今日は珍しく、お父さんが早く帰ってくる日なんだ♡




【田中摩美々の場合】


 私の、初体験……ですかぁー……?


 それ、初めての……その……セックス、ってこと……ですよねー……?


 話さないとダメですかぁー……それ……。


 お仕事だから……? それはぁ……そうですけどー……。


 本当に話さないといけませんかぁ……? ぜったい、放送とか……出来ないですよー……?


 その……話したく……ないんですけど……。


 ――話さないといけないんですねー……。わかりましたぁ……。


 それじゃあ……話しますけどー……。お仕事として使えるかどうかは……ちゃんと判断してください……。


 私の初めては……よく夜中に歩いていた街の……路地裏でした……。


 誰と……ですかぁ……?


 その……知らない……人たちです……。


 ……まだ聞きたいんですか?


 そうですか……。サイテー……ですねー……。


 それじゃあ……話しますね……。


 んっ……ふぅー……はぁー……。


 すみません……ちょっと、呼吸を整えたくて……。


 ある日、街を歩いていた私は……いきなり後ろから男の人に腕を……掴まれて……。


 最初は、タチの悪いナンパかと思いましたー……。そういうのは、よくあったので……断ろうと思ったんですけどー……。


 別の男の人に……口を塞がれて……そのまま、路地裏に連れ込まれました……。


 口を塞がれていて、何もわからないままもがいてました……。でも……目の前にナイフを突きつけられて……それで……怖くなって……。


 ――んっ……。ふぅ~……。ふぅ……。


 周りには、たくさんの男の人がいました……。たぶん、五人くらい……。みんなニヤニヤしてて……。私はすごく混乱して……殺されちゃうかも、って……本気で思ってました……。


 大声出すな、って言われながら……ほっぺを何回か、ナイフで叩かれました……。すっごく冷たくて……ニセモノだなんて、思えませんでした……。


 そのまま、男の人たちに腕を掴まれて……背中にナイフを突きつけられたまま……路地裏にある階段を下りて……もう使われてない、バーみたいな場所に……連れて行かれました……。


 何をされるのかって、怖くて……その時にはもう、泣いてたと思います……。


 男の人たち、そんな私を見て笑ってて……それが、もっと怖くて……。この人たちは、私がどうなっても関係ないんだって……見せられてるみたいで……。


 バーの中は、たぶん男の人たちのたまり場だったんだと思います……。


 何だかいろいろな物があって……でも、あんまりよく覚えていないです……。女の人の服とかも、汚れたのが捨てられてて……そのせいで、私は……これから何をされるのか、わかってしまったんです……。


 一人が私に、服を脱げ、って……言いました……。


 私……すごく怖くて……でも、言いなりになる勇気も無くて……イヤだイヤだ、って首を振って……。


 そうしたら、私の後ろの方にいた人が、私の脚を蹴ったんです……。


 男の人からしたら、軽い蹴りだったのかもしれないですけど……すごく痛くて……脚、折れちゃったかもって……思うくらい……。


 それで私は、バランスを崩して……転びそうになって……、そのまま、男の人たちに押し倒されました……。


 はぁ……すぅ……。――すみません、ちょっと……思い出して……。


 それで……男の人たちに両手を押さえられて……ひとりに、馬乗りになられました……。


 両脚を押さえるみたいに馬乗りになられて……全然動けませんでした……。


 それでも、咄嗟のことで抵抗していたら……その……思いっきり、お腹を殴られて……。


 とっても……痛かったです……。


 それで、この人たちには絶対にかなわないってわかって……抵抗したらダメなんだって思って……。


 ……そんなコトを考えている間に、馬乗りになった男の人は、私の服にナイフを突き立て始めました……。


 私、服を破かれたら……もうここから逃げられないって思って……裸でなんて、逃げられないって思って……必死にお願いしました……。


 泣きながら……必死に……服を切らないでって……。


 でも、私は一回……この人たちに逆らったから……。だから、許してもらえませんでした……。


 服を、破かれて……ぜんぶ……ナイフで……びりびりにされました……。


 お腹の下から……首もとまで……ナイフで一気に切り裂かれて……。この人が少しでも手元を狂わせたら……身体まで切られちゃうと思って……声も出せませんでした……。


 ブラも……全部、一瞬で切り裂かれて……裸にされました……。


 みんな、口々に色んなコトを言ってました……。上物だとか……目を付けておいて良かったとか……。私、狙われてたみたいです……ばか、ですよねー……ははっ……。


 ……………………。


 ちょっと、すみません……少し、休んで良いですか……?


 はい……ありがとうございます……。




 それから……裸にされてから……。


 男の人たちに……たくさん写真を撮られました……。


 裸のまま……写真……スマホで、たくさん……。男の人たちの、スマホでも……私の、スマホでも……。


 最初は、押し倒した私を……押さえつけたまま上から撮ってて……。


 その後は、男の人たちに命令されて……色々なポーズを取らされました……。


 逆らったりとか、出来なくて……。私、泣いてばっかりで……メイク、崩れて……。


 それなのに、男の人たち……笑いながら……もっと笑顔でポーズを取れって……。おっぱいを見せびらかしたり……犬みたいな格好をさせられたり……アソコを広げさせられたり……。


 すごく恥ずかしくて……うぅ……イヤで……ひっく……死んじゃいそうだったけど……逆らったら、なに……なにされるかわからないから……従いました……ひっ……う……。


 これで、許してくれれば……って……写真撮られて……どうしようとか……たくさん考えました、けど……。それでも……このまま、家に返してほしいって……。


 うぐっ……あれだけ、自分で夜の街に……出たのに……その時は、家に帰りたくて……仕方ありませんでした……。


 それでも……それだけで、許してもらえるはず……無くて……男の人たちの、ズボンがどんどん膨らんでて……ひぅ……こわくて……。


 いきなり、腕を掴まれて……部屋の端にあるソファに押し倒されました……。


 それだけはイヤだって……許してくださいって……何度もお願いして……でも、それすら……うるさいって……お腹を殴られて……。


 そのまま、ズボンから出てきた……ペニスを……アソコに、入れられました……。


 すっごく……痛くて……ひっく……こわくて……死んじゃうんじゃないかって……でも、そんな私を見て……みんなが笑ってて……。


 うぐっ……ふっ……ひぐっ……。


 それで……男の人に身体を押さえつけられたまま……無理やり犯されて……。


 そのうち……他の人たちも、ペニスを出してきて……握らされたり……口で、舐めさせられたり……。


 私がえずくと……不機嫌そうに、おっぱいを痛いくらいつねられたりされて……。


 そのうち……みんな、何も言わなくなって……怖い目で、私を見てきて……。


 最初に、手で握っていたペニスから……すごい量の精液が出てきて、顔にかかりました……。


 でも、顔を背ける余裕も……なくて……んっ……。


 だ、だいじょうぶ、です……。


 そのまま、口の中にも、出されて……最後に、お腹の中に、出されて……。


 私……赤ちゃん、デキちゃったらどうしようと思って……不安で……でも、精液でドロドロの私を……男の人たちはたくさん写真に撮って……。


 その後、お腹を押されて……苦しいくらい押されて……次に入れるとき、前の精液が残ってると気持ち悪いから……自分でかきだせって言われて……。


 自分で精液をかき出したら……そのまま、また犯されて……。


 結局その日は、ずっと代わる代わる犯されました……。


 ひぐっ……えぐっ……。


 私……逆らって、ひどいことされるの、こわくて……。


 素直に、言われたままに……何でもしました……。


 中出しされたあとの、アソコを広げたり……。ペニス――おちんちんを欲しいって……おねだりしたり……。おっぱいも……痣が出来るくらい揉まれて……。


 精液も、たくさん飲まされて……男の人の……睾丸とか……お尻の穴とか……舐めさせられて……。


 私のお尻の穴も……使われて……すごく、痛かったです……。


 あと……男の人たちの前で……おしっこも……させられました……。


 しゃがんで……よく見えるようにして……その様子も、動画に撮られて……。


 どれくらい時間が経ったかわからないケド……男の人たちが飽きた頃……最後に、シャワーを浴びさせてやるって言われて……。


 男の人たちのおしっこ……かけられました……。すごく臭くて……気持ち悪くて……。私を囲んだ男の人たちから……おしっこ……頭にかけられて……。全身の精液……洗い流すみたいに……。


 そうして、男の人たちは……私を置いていなくなりました……。


 私は……しばらく呆然とした後に……もう着られなくなった私の服で……身体を拭いて……。


 部屋の中を探して……汚れたコートを見つけたので……、それを着て……身体を何とか隠して……。


 でも……切られた服を捨てていくのも、怖くて……それは、外のゴミ箱に捨てました……。


 外はまだ暗くて……何とか、身を隠しながら……家まで帰りました……。


 家に帰って……シャワーを浴びて……必死に身体を洗って……でも、ぜんぜん綺麗にならなくて……いくら洗っても綺麗にならなくて……身体を洗いながら……ずっと泣いてました……。


 その人たちに、連絡先を知られているのか……素性を知られてるのかは……わかりません……。


 でも……いつ、呼び出されるか……偶然街で会うかもしれないと思うと……怖くて……。


 怖くて……あの道は……今でも、歩けないです……。


 ――――うぅ……ひぐっ……ひっく……うぐっ……うわああぁぁあぁぁ…………!


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POSTEDJan 10, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026