「ただいま……」
ドアを開けて、部屋の中に声をかけます。でも部屋は真っ暗で、誰の返事も帰ってきません。
当然です。ここは、とあるホテルの一室なんですから。わたしがこのドアを開けた鍵も、普通の鍵ではなくて、少し表面の色が削れたカードキーです。外のドアノブにはしっかりと、“Don't Disturb”のカードがかかっています。
壁についている薄いくて平べったい穴にカードキーを挿すと、部屋に電気が点きました。学校帰りのわたしは、お部屋にある小さな台の上にカバンを置くと、そのままの足でお風呂場へ向かいます。
手洗いうがいのため? はい、確かに、お外から帰ってきた後の手洗いうがいはとても大切です。でも、わたしの目的はそれではなくて――――
「ふふっ……♡ ただいま、プロデューサーさん……♡」
浴槽の中にいる、プロデューサーさんに声をかけることでした。
ヌト……ネト……。
プロデューサーさんが手を二本、三本と伸ばしてきます。寂しかったのか、わたしの頬に触れたいみたいです。
「プロデューサーさん……ごめんなさい……寂しい想いをさせてしまって……」
そう言いながら、わたしはわたしの頬に触れたプロデューサーさんの手を握りました。ぷにぷにとしていて、柔らかくて、まるでタコさんみたいです。
でも、タコさんよりもずっと太くて、ぬるぬるしている、プロデューサーさんの手。それがわたしの手のひらから滑り出ないように、しっかりと握りました。
――――今のプロデューサーさんの姿を見て、それが“プロデューサーさん”だ、ってわかる人は、たぶんいないと思います。
お風呂いっぱいに広がったプロデューサーさんの身体。あの優しい顔も、長い脚も、ありません。ただお風呂の一面に薄ピンク色の“身体”が広がっていて、そこからにょきにょきとプロデューサーさんの“触手”が伸びてくるんです。
プロデューサーさんがこんな姿になってしまった後、わたしは何とかプロデューサーさんをこのホテルまで連れてきました。そうして数週間、こうしてプロデューサーさんと暮らしています。
アイドルとして頂いたお金のお陰で、生活には困りません。お家や、アンティーカのみんなに嘘をついてしまうのは胸が苦しくなるけれど……でも、わたしはいま、とっても幸せです。
「んっ……♡」
わたしがプロデューサーさんの触手を優しく撫でていると、触手が何本も何本も、わたしの身体に絡みついてきます。普通の人なら、怖いと思うかもしれません。でも、わたしにとってこれは――
「すみません、プロデューサーさん……♡ おなか、空いてしまいましたよね……♡」
プロデューサーさんの“おねだり”なんです。
今のプロデューサーさんは、前みたいにご飯を食べません。その代わり、わたしから栄養を摂取しているみたいなんです。
「ま、待って……♡ 制服、汚れたらいけません……から……♡」
わたしの頬を撫でたり、足首や手首に絡みついたり、首に巻き付いてきたり……♡ そうしている内に、プロデューサーさんのヌトヌトとした体液がどんどん滴り落ちてきて、わたしの制服までベトベトにしてしまいます。
だからわたしは、プロデューサーさんに一回待ってもらって、丸裸になるんです……♡
プロデューサーさんは喋ることが出来ないけれど、わたしの話していることは、ある程度ですが理解してくれているようです。わたしの身体から名残惜しそうに離れて、待っててくれます。
(すごく、見られてる……♡)
でも、プロデューサーさんは、何本も伸ばした触手をずーっとわたしの方に向けたまま……♡ 触手の先端は凹凸のないツルツルなのに、なんだかいくつもの目でプロデューサーさんに見つめられている気がして、身体がとっても熱くなってきます……♡
(プロデューサーさん、喜んでくれてるかな……?♡)
制服を脱ぐと、プロデューサーさんに見てもらうために選んできた下着が姿を現します♡ 普段あんまり着ない、ピンク色の、可愛い下着……♡ プロデューサーさんに見られていると思うととっても恥ずかしくて、でも少しでも喜んでもらいたくて、わたしは可愛らしい下着を念入りに選んでいるんです♡
でも、その下着もすぐに脱いでしまいます。そうしてお洋服を全部綺麗に畳んだ後、お風呂場の外に出しました。
お風呂場の中に置きっぱなしだと……すごいことに……なっちゃうから……♡
「はい、どうぞ……♡ お待たせしました、プロデューサーさん……♡」
浴槽の方へ振り返ります。そうしてわたしは、少し驚いてしまいました。
(プロデューサーさんの手、すっごく多い……♡)
普段は二本とか三本くらいしか生えていないプロデューサーさんの触手が、今日は五本も生えていたんです……♡ その触手が、全部わたしの方を向いていて……♡ まるで、狙いを定められているみたい……♡
にゅる……にゅる……♡
「んっ……♡ プロデューサーさんの手、熱い……♡」
触手がわたしの身体に巻き付きます♡ お風呂の中に詰まっている身体からは想像も出来ないくらいに伸びたプロデューサーさんの触手は、わたしの手首や足首にニュルニュルと巻き付いて、そのまま身体の芯まで迫ってきます……♡ 包帯がどんどんプロデューサーさんの体液で濡れてきて、重たくなって、身体にぴったりくっつきます♡
最初はくすぐったかったこの感覚も、今ではすっかり慣れてしまいました♡ プロデューサーさんの熱が伝わってきて、頭がぼーっとなってくるんです……♡
そして、一番太い触手がわたしの腰に据えられました……♡
「わっ……!♡」
ゆっくりと優しく、わたしの身体が浮かび上がります♡ プロデューサーさんはとっても力持ちで、こうしてわたしのことも軽々と持ち上げてしまえるんです♡
そうしてプロデューサーさんに持ち上げられたわたしは、浴槽に連れて行かれてしまいます♡ でも、全身をプロデューサーさんに抱きしめられているみたいで、怖くないです♡
プロデューサーさんはわたしを浴槽まで連れてくると、ゆっくりとピンク色の身体の上におろしてくれました。わたしは、自分が重くないか不安になるけど、プロデューサーさんはいつも何てこと無い風です。
そうして、プロデューサーさんの“ご飯の時間”が始まります……♡
にゅぷっ……♡ にゅぷっ……♡
「んむっ……♡ むぅ……♡ んっ……♡ んっ……♡」
プロデューサーさんの触手が、まずはわたしの口の中に入ってきました♡ 温かくて、甘いぬるぬるに包まれた、プロデューサーさんの触手……♡
本当はプロデューサーさんの手の筈なんですけれど、わたしにとってはなんだか、プロデューサーさんの舌のような気がします♡
「んれる……♡ れろ……♡ れろ……♡」
口の中の触手に、頑張って舌を絡めます♡ プロデューサーさん、きっと気を遣ってくれていて、わたしの口に入ってくる触手はいつも細い子です♡ でも、それでもわたしにとっては頑張って口を開けてようやく収まる大きさで……♡ それでも、プロデューサーさんを受け入れたくて必死に口を開くんです……♡
ぬぷっ……♡ ぬぷっ……♡
「んくっ……♡ んっ……♡ んっ……♡」
プロデューサーさんの触手が、わたしの口の中を撫で回します♡ 口の中の唾液を、全部舐めとられてるみたいで、それと同時にプロデューサーさんの体液を口の中に塗り込まれているみたいです……♡
ぬちゅっ♡ ぬっちゅ……♡ ぬる♡ ぬちゅ……♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡
「んっ……♡ んむぅ……♡ んちゅる……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡」
浴槽に連れ込まれてから、わたしの身体の自由はありません♡ プロデューサーさんの触手に、両手両脚を縛られて……まるで、押さえつけられているみたいで……♡
そうして、プロデューサーさんの体液を口の中や全身に塗り込まれていくと……頭がぼーっとしてくるんです……♡ 背中や首の芯が熱くなってきて、頭の中が全部とろけてしまって、ちゃぽんちゃぽん、って液体になってしまっているみたい……♡
「ん、ちゅる……♡ ちゅっ……ぷはっ♡♡♡」
そうしてたっぷりとわたしの口の中を動き回った後に、プロデューサーさんの触手がゆっくりと抜けていきました♡
「んっ……あっ……♡」
温かくて甘い触手が名残惜しくて、わたしは思わず、情けなくだらりと舌を垂らしてしまいました……♡ プロデューサーさんの触手を追いかけるみたいに伸びたわたしの舌から、粘液が白く糸を引きます♡ その様子がとても恥ずかしいものに見えて、わたしはすぐに舌を引っ込めてしまいました……♡
ずにゅ……♡ ぬりゅ……♡
「あっ……そ、それ……♡」
自分のはしたない様子を恥じているわたしを尻目に、プロデューサーさんは身体から新しい触手を生やしてきました。ソレが何の触手かわかると、わたしは初めて、少し怯えた声を挙げました。
ずりゅ……♡ ずりゅ……♡
プロデューサーさんの触手――新しく生えてきた子は、今までのつるつるとした子たちとは違います。
先端の方には、ぷっくりと膨らんだ半透明の袋のようなものがついていて、さらにその先っぽには鋭い針がついています。半透明の袋の中には、たぽんたぽん、と波打つ液体が入っています。まるで、注射器です。
「あっ……そ、ソレ……♡ それ、ダメ、です……♡ ぷ、プロデューサー、さん……♡」
わたしは、プロデューサーさんを必死に止めようとします。
けれど、これからこの触手で何をされるのか……そして、わたしがどうなってしまうのか……♡ そのことを知っているわたしの声は、まるでおねだりをするように甘い色を帯びていました……♡
わたしがどんな風にお願いしても、プロデューサーさんはわたしを離してくれることはありません♡ 身体を押さえ込まれているわたしには抵抗する方法は無くて、プロデューサーさんの思うがままにされるしかありません……♡
ぐいっ……♡
プロデューサーさんの触手が、わたしの背中を押します♡ わたしは身体を突き出すような姿勢になって、おっぱいが微かに震えました……♡
「あっ……やぁ……♡ だ、だめ……♡」
プロデューサーさんの針がわたしのおっぱいに近付いてきます……♡ 心臓がドキドキして、飛び出てしまいそう……♡ 身体が咄嗟に震えて、刺さる場所が狂わないように、わたしは頑張って歯を食いしばります……♡
ぷすっ……♡ ちゅ~……♡
「んっ……んんっ……♡」
プロデューサーさんの針が、わたしのおっぱいに刺さりました♡ ちょっとだけ痛いけど……触手の中にある液体がゆっくりと流れ込んでくると、痛みがどんどん麻痺してきます……♡
「んっ……♡ おっぱい……じんじん、する……♡」
わたしのおっぱいが、どんどん熱くなってきます……♡ その熱さにわたしが喘いでいる内に、もう片方のおっぱいにも針を刺されてしまいます……♡
ちゅ~~~……♡ ちゅ~~~……♡ ちゅ~~~……♡ つぷん……♡
そうして、触手の袋にたっぷり入っていた液体は全部わたしのおっぱいに注射されてしまいました……♡
「あっ、ふう……♡ ふっ、ふぅ……♡ おっぱい……あつい……です……♡」
おっぱいがどんどん熱くなってきます♡ 身体の芯がジンジンして、おっぱいの奥が膨らんでくるような感じです……♡
ぬる……♡ にゅる……♡ にゅる……♡
プロデューサーさんの触手が、わたしのおっぱいを揉みます♡ 人間の手で揉むのとは違って、触手を絡みつかせるようにして圧迫して……♡
「んっ♡ あっ、だ、だめ……♡ プロデューサーさんっ♡ おっぱい、激しくしたらっ……♡ だめっ♡ んっ……んんっ……♡♡♡」
――――ぷしっ……♡
ぷしゅっ♡ ぷしゅっ♡ ぷしゃっ♡ ぷしゅっ♡
絡みついたプロデューサーさんの触手がひときわ強くわたしのおっぱいを締め付けた時、おっぱいの中身があふれ出してしまいました……♡
おっぱい全体がすごく気持ち良くなって、身体が浮かび上がるみたいな感じがして、そして乳首からたくさんの白い液体が噴き出します……♡
「あっ……♡ あっ……♡ おっぱい、でてる……♡ んっ……♡ きもち、いい……よぉ……♡♡♡」
プロデューサーさんの触手がわたしのおっぱいを締め付けて、ぎゅうぎゅうって締め付けます♡ あんまり大きくない、わたしのおっぱい……♡ その全部をまるごと抱きしめるみたいに絡みつくプロデューサーさんの触手が、熱くて、うれしくて、頭がぼーっとしてきます……♡
ぷしゅぅぅぅ……♡ ぷしゃあぁぁぁ……♡
(気持ちいい……♡ おっぱい、気持ちいい……♡)
プロデューサーさんにおっぱいを搾られれば搾られるほど、気持ちよさが増してきます♡ 身体を押さえつけられて、おっぱいを搾られて、気持ちいいのが全部あふれてくる感じがして――
(牛さんに、なったみたい……♡ おっぱい、搾られるの……気持ちいい……♡)
ぽたぽたっ……♡ ぴちゃっ……♡ ぽたっ……♡
搾られたわたしのおっぱいは、浴槽いっぱいに広がっているプロデューサーさんの身体へ落ちていきます♡ つるつるとしたピンク色の身体に落ちた白い液体は、いつの間にかプロデューサーさんの身体に吸収されて消えています♡
でも、プロデューサーさんは身体でわたしのおっぱいを飲むだけでは足りないみたいです……♡
にゅる……にゅる……♡
プロデューサーさんの身体から、新しい触手が生えてきました♡ 今までの、つるつるとした触手とカタチは似ているのに、一個だけ違うところがあります……♡
“口”がついているんです♡
お口のついた触手は二本生えてきました♡ かぽっ、って口を開くと、その中は赤ちゃんみたいに歯も生えていません……♡
(あっ……♡ 吸われる……♡ おっぱい、吸われちゃう……♡)
口を開いたまま、プロデューサーさんの触手はゆっくりわたしのおっぱいに近付いてきて――
かぷっ♡
つん、と大きく固くなった乳首に吸い付きました♡
「あっ、ん……♡ ふぅ……♡ うっ……♡ んんっ……♡」
プロデューサーさんにおっぱいを吸われると、わたしの口からは恥ずかしい声が止まらなくなってしまいます♡ 弾力のあってぷにぷにとしたプロデューサーさんの口の中でわたしの乳首が吸われると、頭が真っ白になりそうなんです♡
(おっぱい、飲まれてる……♡ こくん、こくん、って……♡ プロデューサーさんに、ご飯をあげてるだけなのに……♡ えっちな声、出ちゃう……♡)
そう、これはプロデューサーさんのご飯なんです。
プロデューサーさんにえっちなことをする気はないのに、わたしはどんどん気持ち良くなってしまうのが、すごく恥ずかしいです……♡
こくん……こくん……♡
プロデューサーさんはどんどんとわたしのおっぱいを吸います♡ でも、ちゃんとプロデューサーさんが吸い尽くしてくれないと、わたしのおっぱいはずっと垂れ流しになってしまって大変で……だから、これは仕方ないことなんです……♡
「ふふっ……♡ プロデューサー、さん……♡ いい子……♡ いい子……♡」
相手はプロデューサーさんなのに、わたしのおっぱいを一生懸命吸っている様子を見ると、どうしても赤ちゃんのように思えてきてしまいます♡ なんだか、あったかい気持ちが心に浮かんできて、両腕が触手で縛られていなければプロデューサーさんのことをたくさん撫でていたと思います……♡
「んっ……♡ プロデューサーさん……♡ おっぱいだけじゃ、足りないですか……?♡」
わたしがそう言ったのには理由があります。
にゅる♡ にゅる♡ ぬと……♡ ぬる……♡
プロデューサーさんの触手が、わたしの脚にどんどん絡んでくるんです♡
プロデューサーさんのご飯は、いくつかあります。わたしの唾液、母乳、そして――
「んっ……♡ は、はい……♡ いい、ですよ……♡ プロデューサーさん……♡」
わたしの、恥ずかしいおつゆ……愛液も……プロデューサーさんのご飯なんです……♡
にゅろんっ♡♡♡
「うっ♡♡♡ はっ、ふぅ……♡ ふぅ……♡ ふっ……♡」
プロデューサーさんの触手がにゅるにゅると脚を上がってきて、わたしのお股をベロンと舐めます♡ その瞬間、背筋が震えるくらい気持ち良くなって、わたしは呼吸を整えるのに必死になってしまいました♡
ちゅる……ちゅる……♡ ねろ……れろ……♡
「んっ♡ あっ♡ ぁぅ……♡ ぅ♡ ふっ♡ ふぅ……♡ んんっ♡ んんぅ……♡」
プロデューサーさんは、わたしのお股を舐め上げるみたいに何度も何度も撫で回します♡ そのたびに身体がビリビリ痺れて、わたしの口からはどんどんえっちな声が漏れてきてしまうんです♡
ちゅぅ……♡ ちゅぅ……♡
わたしの恥ずかしいところをたくさん弄っているのに、プロデューサーさんはおっぱいもどんどん飲んでしまいます♡
「あっ、ふぅ……♡ おっぱい……♡ おいしいです、か?♡ プロデューサー……さん……♡」
プロデューサーさんからは返事はありません。でも、どんどんとわたしのおっぱいを吸ってくれるのを感じると、とってもうれしくなってくるんです♡
にゅる♡ ぬちゅ♡ にゅちゅる……♡ にゅぷ……♡
「んっ……♡ んぅ……♡」
わたしのお股をイジっていた触手は、だんだんと動きに熱を帯びてきます♡ そうして、わたしの恥ずかしいトコロ――おまんこに入ってこようとします♡
でも、わたしのおまんこも、プロデューサーさんの触手もぬるぬるで、なかなか入れません♡ プロデューサーさんの触手は何度も身体をわたしのアソコに押しつけてきて、その動きが可愛らしく思えてきます♡
「い、いいですよ……♡ プロデューサーさん……♡ が、頑張って……♡」
わたしは、頑張ってお腹の力を抜きます♡ 脚をなるべく開いて、プロデューサーさんが入りやすいように工夫します♡
ぬるっ……♡ にゅるっ……♡
「んっ♡ んんっ♡ んっ……♡」
にゅぷ……にゅぢゅるるるる……♡♡♡
「あっっ♡♡♡ ふ、っふぅ……♡ ふぅ……♡ ちゃ、ちゃんと……♡ できましたね……♡」
プロデューサーさんの触手がわたしのおまんこに入ってきました♡ 熱くて、大きくて、でもプロデューサーさんがさっきからずっと塗り込んでくれた粘液のお陰で、痛かったりはしません♡
(おなか、熱くて……♡ おっきくて、くるしい……♡ プロデューサーさんと、ひとつになってる……♡)
ぬりゅっ♡ ぬるっ♡ ぬっ♡ ずぶっ♡ ぬぷっ♡ ぬじゅっ♡ ぶぢゅっ♡
「んっ♡ ん、くぅ……♡ ふっ♡ ふぅっ♡」
プロデューサーさんの触手がわたしのナカで動き回ります♡ プロデューサーさんはわたしの愛液が大好きで……それが、どうやったらたくさん出るのかも、知っているんです……♡
ちゅぅっ♡ ちゅ~~~……♡♡♡
おっぱいを吸う強さも強くなってきます♡ プロデューサーさんに、全身を食べられちゃってるみたいです♡
すり……♡ すり……♡
「っぅ~~~……♡♡♡ そ、そこ……だめ……♡ あたま、真っ白になっちゃう……♡」
プロデューサーさんが、わたしのお腹の裏側を撫で回します♡ ざらざらしたトコロ、自分の指でも届かない奥のトコロ……♡
ぬちゅる♡ ぬっ♡ ぬとっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅる♡ ぬりゅ……♡ ぬちゅっ♡
「ふ、ぅ……♡ うっ♡ うぅ……♡ そ、こっ……♡ きもち、いい……♡」
最初の頃は拙い動きだったプロデューサーさんの触手。
でも、今ではもうそんな面影はありません♡ わたしは身動きもとれないまま、プロデューサーさんにおまんこのナカをかき回されるだけ♡ でも、それがとっても幸せなんです……♡
毎日こうして学校帰りにホテルへやってきて、プロデューサーさんにたっぷりご飯を食べてもらって……♡ 自分でもわけが分からなくなるくらいめちゃめちゃに気持ち良くされちゃって……♡
プロデューサーさん♡ プロデューサーさん♡ って何度も名前を呼びながら、ぎゅ~ってプロデューサーさんの触手を握って、何回も、何回もイってしまうんです……♡
――でも
今日は違いました。
ずりゅるっるうぅぅぅ……♡♡♡
「お、うぅぅ♡ ふ、うぅぅぅ……???♡♡♡」
プロデューサーさんの触手が、わたしのナカから勢いよく抜かれます。その気持ちよさに狼狽えながらも、わたしの頭の上にはたくさんのはてなマークが浮かびます。
「あっ……あぁ……♡ ぷ、プロデューサーさん……?♡ ど、どうして……?♡」
今日のプロデューサーさんは、普段と比べたらすごくあっさりしています。今でも、わたしの頭は気持ちいいのでいっぱいですけど、でも普段はもっとすごいことにされちゃうんです。いつの間にか、おっぱいに吸い付いていた触手も離れています。
すぐに触手を引き抜いてしまったプロデューサーさんに問いかけても、当然ながら何も答えてくれません。
「あっ……♡」
けれどその代わり……プロデューサーさんの身体から、新しい触手が生えてきました……♡
「ぷ、プロデューサーさん……?♡ そ、それは……?♡」
答えはないと知っていても、問いかけずにはいられません♡ その触手は、今まで見たこともないカタチをしていたんです……♡
先端が、いくつも細い触手に分かれていて……その一本一本が、うねうねと動いています……♡
「ぷ、プロデューサーさん……?♡ そ、ソレで……な、なにをするんですか……?♡」
わたしの心臓は音を立てています♡ 何をされるのか、期待と不安でおかしくなってしまいそうです……♡
そんなわたしに返事をすることもなく、プロデューサーさんの新しい触手がわたしのおまんこの方へと近付いていきました♡
にゅるるるるる……♡♡♡
「ん、っく……♡」
細長い触手が、一気にわたしのおまんこのナカへ入ってきます♡ 太い触手とはぜんぜん感触が違って、うねる何本もの触手の束が入ってくる感覚で、背筋がゾクゾクします……♡
「な、なに……?♡ ひぐぅ……♡♡♡」
プロデューサーさんの触手は、わたしのナカでウネウネと暴れ回ります♡ ナカの壁を一個ずつ舐め回すみたいに動きながら、奥へ奥へと入ってくるんです♡
でも、わたしのおまんこのナカは狭くて……プロデューサーさんの触手はすぐに“一番奥”までたどり着いてしまいました……♡
こつん……♡ こつん……♡
「あっ……♡ そ、そこは……♡」
わたしのおまんこの一番奥――子宮の入り口を、触手が何度も何度もつつきます♡
「そ、そこは……ダメ……♡ た、大切な、場所だから……♡ 赤ちゃんの、お部屋……♡ えっちなコト、する場所じゃ……ない……です……♡」
わたしは必死にプロデューサーさんを宥めようとします♡
こつっ♡ こつん♡ くにっ♡ こりゅっ♡
「ふっ、うぅぅぅ……!!!♡♡♡」
でも、プロデューサーさんは、わたしに“黙れ”って言うみたいに奥の一番気持ちいいトコロを何度も何度も叩くんです……♡ そんなことをされていると、わたしはどんどん身体が熱くなって何も言えなくなってしまうのに……♡
にゅぷ……♡ にゅちゅる……♡ にゅぷぷぷぷ……♡♡♡
「ッッッ~~~~~…………♡♡♡♡♡」
そうして、わたしの子宮のナカに……プロデューサーさんの触手が入ってきました……♡
(お、おなかっ……♡ すっごい……♡ プロデューサーさんの触手で、いっぱい……♡)
わたしの子宮のナカは、プロデューサーさんの触手でいっぱいになってしまいます……♡
「かはッ……♡ はッ……♡ ふぅ……♡ うっ……♡ う、くぅ……♡ ぐっ、ぅ……♡」
(おなかの、なかっ……♡ ごつごつ、ってぇ……♡)
狭い子宮のナカで、プロデューサーさんの触手は暴れ回ります♡ 塊みたいになった触手がぐねぐねと動き回って、子宮のナカをゴリゴリ削っていくみたいです……♡
「ぷ、プロデューサー、さん……♡ おなか、くる、しいっ……♡ やぶけ、ちゃうっ……♡」
どんなことを言っても、声の甘さを隠し切れません♡ プロデューサーさんに子宮の内側を削られるたびに頭が真っ白になって、何もわからなくなってしまいます♡
――でも、プロデューサーさんの目的は、わたしの子宮のナカをぐちゃぐちゃにすることじゃなかったんです……♡
ぐにゅんっ……♡♡♡
「ほ♡キュッ!♡?!?♡!?♡♡♡」
わたしの口から、変な声が出ました……♡
プロデューサーさんの触手……子宮のナカで暴れ回っていたソレが……子宮のさらに奥へ入ってきたんです……♡
「お゛ッ……♡ お、おぉぉ……?♡」
ずぶずぢゅづづづづづ……♡♡♡
プロデューサーさんの触手が、奥に奥に、子宮の奥にある、細い管を遡ってきました♡
声が出せません。でも、声が出せなくても、自分の身体の中がどうなっているかわからなくても、確かにわかることがあります……♡
(わたしの、卵巣……♡ いじめ、られてるっ……♡)
つんっ♡ つんっ♡
「そ、そこッ……♡ だ、だめぇ……♡ た、まごぉ……♡ わたし、のぉ……♡ タマゴ、ですぅ……♡♡♡」
プロデューサーさんの触手は、わたしの卵管をさかのぼって、卵巣にまでたどり着きました♡ そのまま、触手の先端で何度も何度もわたしの卵巣を突っつきます♡ そのたびに、全身が痺れて、気絶しちゃいそうなくらい気持ち良くなってしまって……♡
くにっ♡ くにっ♡ つんっ♡ つんっ♡
卵巣をつつかれると、わたしのお腹が少しだけ膨らむようにして卵巣と触手の陰が浮かび上がります♡ そうして何度も何度も、プロデューサーさんはわたしの卵巣を軟らかくするみたいにこね回すんです♡
「だ、だめっ……♡ おかしく、なっちゃい、ます……♡ タマ、ご……♡ いじめない、でぇ……♡」
わたしの願いも虚しく、触手の動きが激しくなってきます♡ 卵巣をつつくだけでは、飽きたらずに――
ぷっちゅん……♡♡♡
「ほッ♡?お♡ふッうぅ……!?!?♡♡♡」
卵巣が、触手の先端に突き刺されました……♡
自分の身体がどうなっているかはわかりません……♡ ただただ、プロデューサーさんの触手の先端で卵巣を刺されたことだけがわかります♡
でも、怖さはありません♡ 卵巣をナカからかき回されて、気持ちいいってことしかわからなくなってしまいます……♡
そして、さらに……わたしの頭の中で確信に変わったことがありました。
(プロデューサーさん、わたしと、赤ちゃんつくるつもりなんだ……♡)
自分のお腹のナカで、卵巣がプロデューサーさんの触手によって作り替えられていく感覚があります♡
今日は大丈夫な日なのに、まるで排卵日みたいにお腹が熱くなって、子宮が疼く感じがします♡
そう……♡ わたしは、プロデューサーさんに身体を改造されているんです……♡ 触手になったプロデューサーさんと赤ちゃんを作れる身体に……♡ プロデューサーさんの、赤ちゃんを孕める身体に……♡
ず♡♡♡ぢゅるるるるる……♡♡♡
「んきゅっ、ッッッ……!!!♡♡♡」
お腹から、細い触手が一気に引き抜かれます♡ 卵巣から触手が抜けて、卵管を抜けていって、子宮から飛び出ていく感覚……♡ 頭が弾け飛んでしまいそうで、思わず仰け反りながら恥ずかしい声が出てしまいました……♡
――――ぽこんっ……♡♡♡
「あっ……♡ あっ……♡」
声にならない感覚がしました……♡ 触手を一気に引き抜かれた衝撃で、わたしの卵巣から……卵子さんが産まれてしまいました……♡
ふよふよ……♡ ふよふよ……♡
何も知らない卵子さんが、触手のいなくなった後の卵管をゆっくりと通っていきます……♡ この卵子さんが、今からプロデューサーさんの精子さんと出会うんです……♡
(すごい、なぁ……♡ しあわせだなぁ……♡)
でも、本当に、本当にすごいのはこれからで……♡
ぬとっ……♡ ぬとっ……♡
プロデューサーさんの身体から生えてきた、新しい触手……♡ 今まで見たことないカタチで、とっても太くて、長い……♡ まるで、おちんちんさんみたいなカタチをした、触手です……♡
ずり……♡ ずり……♡
太くて大きなプロデューサーさんの触手は、その大きさを誇るみたいに私のお腹の表面をまずは撫でました……♡ 私のお腹なんて、この触手を受け入れられる気がしなくて……♡ 長さだって、とっても長くて……♡ “ここまで入るんだぞ”って言うみたいに、プロデューサーさんは触手を私のお腹に添えるんです……♡
「お、おへそより……♡ ぜ、ぜんぜん、ふかい……♡♡♡」
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡
「ふ、ふぅ……♡ ふぅー……♡」
おちんちん型の触手が、何度も何度もわたしのおまんこをなで上げます♡ これが今からわたしのナカに入るんだって思うと緊張で胸が張り裂けそうで、わたしは何度も何度も深呼吸をしながら、その時を待つんです……♡
きゅっ……♡
「――――あっ♡」
そんなわたしを見かねたのか、一本の触手がわたしの手のひらに絡みついてきました……♡ それはまるで、手を握っているようで……心配したプロデューサーさんが、そうしてくれたんだと思います……♡
「は、はい……♡ プロデューサーさん……♡ わたし、頑張りますね……♡」
わたしがそう言った、次の瞬間――――
めりゅめりめりめりっっっ♡♡♡ ぶずずずずずずずずっっっっっっっっちゅん♡♡♡♡♡
「お゛ッ!?!?♡♡♡ おぉぉぉおぉぉおォォ…………♡♡♡♡♡」
プロデューサーさんの触手が、わたしのナカに一気に入ってきました……♡
「――――ひッ……♡ ひ、ぅッ……♡ うッ……♡ うっ……♡」
お腹のナカが、ぐちゃぐちゃになっちゃったかと思いました……♡ 太い触手がわたしのナカを無理やり押し広げて……♡ 子宮を思いっきり押し上げてます……♡
呼吸が苦しくて、必死に何度も何度も息を吸います♡ でも、プロデューサーさんはそんなわたしの都合なんてお構いなしで――
どっちゅん♡ どっちゅん♡ どっちゅん♡ どっちゅん♡
「ふっ♡ ふぎゅっ♡ ウっ♡ う、ぐぅ♡ ひぅッ♡ う、っくっ……♡」
プロデューサーさんの触手が、どちゅん、どちゅん、ってわたしのナカから出たり入ったり……♡ 身体ごと全部押し上げられてしまいそうなのに、触手に絡め取られているせいでわたしの身体はぜんぜん動きません……♡ お腹のナカをごつん♡ごつん♡って揺さぶられて、頭の中が破裂しちゃいそう……♡
どつんっ♡ どつっ♡ ごつっ♡ ごつっ♡
「お゛ッ゛……♡♡♡ お、な゛かぁ……♡ ごりゅ、ごりゅ……♡」
おまんこに入っている触手は、ゆっくりと、けれど力強くわたしを突き上げます♡ 触手が奥まで入ってきて子宮を押し潰される度に、頭の中でバチバチ火花が散っているみたいです♡ 子宮のナカに詰まっている気持ちいい成分が、触手が奥深くまで入ってくる度に絞り出されるみたいに全身に広がります♡
ずりゅりゅりゅりゅ~~~……♡♡♡
「ほ、ぉ゛お゛おぉぉぉぉ……っっっ♡♡♡」
プロデューサーさんの触手が一気に引き抜かれます……♡
ぞりぞりぞりぞり……♡♡♡
おまんこのナカにある色々なモノに触手の凹凸が引っかかって、身体を内側からゾリゾリ削られる感じ……♡
どっっっっっぶっちゅんんん♡♡♡
「お゛キュッッッ♡♡♡」
そうしてまた、子宮を押し潰すみたいに触手が身体のナカに食い込んでくる……その繰り返しです……♡
(ぷ、ろでゅーさー……さん……のっ……♡ 触手、でっ……♡ おなか、耕されてるっ……♡)
プロデューサーさんの太い触手は、ゆっくりと、確実に、わたしのお腹をこね回してます……♡ それは、性交の意味があるのではなく……わたしのお腹のナカを、柔らかくなるように耕しているんです……♡
ぐりっ……♡ ぐりゅぐりゅ……♡ ごりゅっ……♡ ぐりっ……♡
「ふ、っぎ、ぃぃぃぃいい……ッッッ♡♡♡」
ぶしゃっ♡ ぶしゃっ♡ ぶしゃあああああ……♡♡♡
おまんこの奥をほじくるみたいにぐりぐりと押されて、わたしはおかしな声を挙げてしまいます……♡ お股から、透明なお潮が大量にあふれてきて……プロデューサーさんの身体に吸われていきました……♡
ぐりっ♡ ごりっ♡ ぐりぐり~……♡ ぐりっ♡ ごりっ♡
「ふっ♡ ふ、ぅ……♡ うっ、ぅ……♡ ふぅ~……♡ う、ぅぅぅぅ……♡」
気持ち良すぎて、呻き声を挙げるコトしかできません♡ お腹がプロデューサーさんの触手のカタチに浮かび上がって、自分の身体の半分以上がプロデューサーさんの触手に埋め尽くされてるのがわかってしまいます……♡
でも、プロデューサーさんはわたしのことを激しく責め立ててきて、それはおまんこをほじくり回すだけで飽き足らないみたいで――
ぐる……ぐる……ぎゅぎゅぎゅ~……♡♡♡
ぴゅ~~~……♡♡♡ ぷしゃああああああ……♡♡♡
「あっ……♡ あっ……♡ お、っぱい……♡ あかちゃんの、なのに……♡」
触手がおっぱいに巻き付いて力を込めると、乳白色の母乳が弧を描いて飛び散ります♡ さっきまではプロデューサーさんにたくさん飲んでもらいたかったのに……♡ 赤ちゃんがデキるんだと思うと、いけないコトをしている気がして……♡
ぎゅっ♡ ギュッ♡ ギュググッ♡ ギュ~……ッ♡♡♡
「くぁう……ッッッ♡♡♡」
でもわたしに抵抗する術は無くて、プロデューサーさんにおっぱいを搾られる度、おまんこを耕される度、何度も何度もイっちゃいます……♡
ごりゅっ……♡ ぐにっ……♡ ぐにっ……♡
そうして何度も何度も絶頂をしていると、わたしの身体からどんどん力が抜けてきます……♡ 下半身はまるで融けたみたいにとろとろで……プロデューサーさんの触手が、どんどん奥にまで入ってしまいます……♡
ぐるぐるぐるぐる……♡♡♡ ぎゅっ、ぎゅぐぐぐぐ……♡♡♡
「お゛っ……おぉぉぉ……♡♡♡ お、おな、かぁ……♡♡♡ し、めつけっ……ない、でぇ……♡♡♡」
プロデューサーさんの触手がわたしのお腹に巻き付きます♡ そのまま一気に締め付けられて、身体全体でプロデューサーさんの触手にご奉仕させられているみたい……♡♡♡
(わたしの身体、ぜんぶ、おまんこにっ……♡ されちゃ、うぅ……♡♡♡)
そうして、遂に――
ぐりっ……ぐにゅん……っっっ♡♡♡
「ほ、ぉ゛……!?!?♡♡♡ そ、こっ……♡ あか、ちゃんの、へやっ……♡ だ、だめ、ぇ……♡♡♡」
プロデューサーさんの触手の先端が、わたしの子宮の入り口を押し広げてナカに入ってきます♡ 絶対に無理なはずなのに、プロデューサーさん耕されたわたしの子宮は、簡単に触手の侵入を許してしまいます……♡
当然全部入るのは無理だけど……先端はしっかりとわたしの子宮のナカに狙いを定めていて……ソレはつまり……♡♡♡
ビクンッ……♡ ビクンッ……♡
「ひっ……♡♡♡」
プロデューサーさんの触手が痙攣を始めます……♡ 元々、プロデューサーさんは“射精”をするために気持ち良くなる必要なんてなかったんです……♡ さっきまでわたしのナカで動いていたのは、単にわたしのおまんこを耕して、子宮にまで触手の先端を入れて……直接精液を注ぐため……♡
ドクンッ……♡ ドクンッ……♡
プロデューサーさんの鼓動が、触手から伝わって来るみたい♡ わたしは、これからお腹のナカに精液を出される緊張と興奮で、今にも死んでしまいそうです……♡
(だ、大丈夫……♡ 大丈夫だからね、卵子さん……♡ 今から、わたしの大好きな人の精子さんがいくから……♡ ちゃんと出会ってね……♡ 怖くないからね……♡)
そんな緊張の中でも、わたしは何度も何度も、子宮の中を漂っているであろう卵子さんに声をかけます……♡
ビクッ♡ ビクビクビクッ♡ ビクンッ♡ ビギビギビギビギッッッ……♡♡♡
そうして、プロデューサーさんの触手の痙攣がひときわ激しくなった直後――
どぼぉっっっ……♡♡♡
「ひ、ぎっ……♡♡♡」
子宮のナカに、プロデューサーさんの精液が吐き出され始めました……♡
どぼっ♡ どぼっ♡ どぶっ♡ どぼっ♡ どぼぉ……♡ どぼどぼっ……♡ どぶっ……♡ どぼっ……♡ ごぼっ……♡ ごぼっ……♡ どぼぉ……♡
「ふぐっ……♡ うっ、う、ぎぃ……♡♡♡」
子宮のナカに、ゆっくりと、けれど確実にプロデューサーさんの精液が吐き出されていきます……♡ 熱くて、重くて……♡ そして何より、すごい量です……♡
どぼどぼどぼどぼ……♡♡♡ ごぼぉ……♡♡♡ どぶっ……♡♡♡ どぶっ……♡♡♡ どぼぉ……♡♡♡
「ふっ、ふっ……♡ ぬ、ぅ……♡ ふっ……♡」
わたしは、何度も何度も呼吸を繰り返しては、自分を落ち着かせようとします……♡
でも、プロデューサーさんの射精の勢いはぜんぜん収まらなくて……♡ わたしの子宮は、プロデューサーさんの精液であっという間にいっぱいになりました……♡
どっぷ……♡♡♡ どっぷ……♡♡♡
ミチッ……♡ ミチチチチッ……♡♡♡
「ん、ぎぃ……ッッッ♡♡♡」
それでも当然のように射精は収まらず、わたしの子宮はゆっくり、ゆっくりと大きく膨らんでいきます……♡
ぐりっ……♡ ぐりゅっ……♡ ぐりゅんっ……♡ ぐりゅんっ……♡
「お゛ッ……おぉ゛ぉぉ゛……♡♡♡ や゛、や、らぁ……♡ おな、か゛かき、まわざ……ないでぇ……♡♡♡」
プロデューサーさんは、射精をしながらわたしの膨らんだ子宮をぐにぐにとかき回します……♡ お腹のナカで精液がミキサーみたいに暴れ回って、背筋がゾクゾクして、何より――
ふよふよ……ふよふよ……♡
(あっ……卵子さんが……♡)
卵管から出てきたばかりの卵子さんが、精液の波に飲まれてしまいました……♡
「やっ……♡ ま、まって……♡ まって…………♡ ま――――ほキ゛ュッ♡!?♡!♡?♡♡♡」
ぶっっちゅんッッッ♡♡♡
ぶっっっっしゃあああああああああ…………♡♡♡♡♡
わたしの懇願も虚しく、卵子さんはすぐに、プロデューサーさんの精子さんに食らいつかれてしまいました……♡ その瞬間、わたしの頭が何倍にも膨れ上がったような錯覚が訪れて、浴槽がいっぱいになるくらい母乳とお潮を吹いてしまいます……♡
ぶちゅッッッ♡♡♡ ぶちんっっっ♡♡♡ ブッちゅん♡♡♡
「お゛ッッッ♡♡♡ ら、めぇ……ッ♡♡♡ そ゛んな゛の……ッ♡ おかじく゛っ……♡ なりゅっっっ……♡♡♡」
一回の受精だけでは飽きたらず、何度も何度も……♡ プロデューサーさんの精子さんはとっても強くて……♡ 本来受精卵さんは、表面に薄い膜を張って受精を防ぐのに……♡ それを、どんどん、どんどん食い破って……♡ 何度も、何度も♡ 何人も、何人も……卵子さんをレイプするんです……♡
「う、ぎッ……♡ いッ……♡ ひぎッ……♡ い、ぐッ……♡ いっ……♡ お゛っ……♡ ぉ゛ぉぉおお゛ぉおぉおぉぉ……♡♡♡ い、グッ……♡ また、イっく……♡ ぷろ、でゅー……さぁー……♡♡♡」
そうして永遠に続くかのような射精と受精を味わいながら……わたしは、何度も、何度も、数え切れないくらい……数えるのをやめてしまうくらい……プロデューサーさんに絶頂させられてしまいました……♡♡♡
■ ■ ■ ■ ■
「ふふっ……♡ よしよし……♡」
初めての受精から、どれくらい時間が経ったでしょうか……?
わたしは、プロデューサーさんと、わたしとプロデューサーさんの子どもたちと、幸せに暮らしています……♡
もうすっかりお風呂場では手狭になって、部屋の中までたくさんの“家族”で溢れかえっています……♡
「んっ……♡ あっ……♡ ご、ごめんね……♡ おっぱい吸ってるだけなのに……♡ おっぱい吸われたら、えっちな声が出ちゃうママで……ごめんね……?♡」
わたしのおっぱいは、度重なる妊娠と出産、そしてプロデューサーさんのお注射のお陰で、とても大きくなりました……♡ それこそ、恋鐘ちゃんや咲耶ちゃんにも負けないくらい……♡
でも、おっぱいはふたつしかないから……♡ 赤ちゃんが多いと、ちゃんとおっぱいをあげるのも大変です……♡
いま、わたしのおっぱいには、小さな赤ちゃんが貼り付いて頑張って母乳を吸っています……♡ 本当はたくさん撫でてあげたいけど、手足はプロデューサーさんに絡め取られているので動かせません……♡
「んっ……♡ んしょ……♡ んしょ……♡」
そのぶん、ちゃんとたくさん母乳が出るように、頑張っておっぱいに力を込めるんです……♡
この赤ちゃんたちは、わたしとプロデューサーさんの子どもの、その子どもの、そのまた子どもとわたしの赤ちゃんです……♡ どうやら産まれるのは男の子ばかりみたいで、お母さんも、初めてのえっちの相手も、お嫁さんも、ぜんぶわたし……♡
「うっ……ふぅ……♡」
そういう理由もあって、今日も新しい子どもたちが産まれます……♡
わたしのお腹はまん丸に大きくなっていて、重たくて、今にも張り裂けそう……♡ 何回見ても、とっても神秘的な光景です……♡
「んっ……♡ お腹、グリグリって言ってる……♡」
わたしのお腹のナカがゴリゴリと動き始めると、出産の合図です……♡ ちゃんと産んであげられるか、いつも不安な瞬間……♡
「ひっ、ひっ、ふぅ……♡ ひっ、ひっ、ふぅ……♡」
ラマーズ法を繰り返して、お腹に力を入れます♡ 重たいモノがゆっくりと下りてきて、わたしのおまんこを押し広げる感じ……♡
「ひ~……♡ ひっ♡ ひっ♡ ふ、ふぅ~……♡ ひ、ひぃ……♡ ふぅ……♡ やっ……♡ だめぇ……♡ あ、あかちゃん……♡ うみなが、らっ……♡ イッひゃう……♡♡♡」
わたしの呼吸は、すぐに乱れてしまいます♡ おまんこを赤ちゃんが通ってくるだけで、背中がビリビリ痺れて、えっちなおつゆがどんどん垂れてきて……♡ わたし、とっても淫乱で恥ずかしいお母さんになっちゃいました……♡
ぐぐぐ……♡
わたしの手足を支えているプロデューサーさんが、手伝うみたいに姿勢を変えさせてくれます♡ ホテルのベッドの上で、Mの字に脚を広げているような体勢……♡ 最初は恥ずかしかったですけれど、この体勢だととっても赤ちゃんが産みやすいんです……♡
「ふぅ~……♡ ふっ、ふぅ~……♡ んっ……♡ んんっ……♡ んっ……♡♡♡ ん、んんんん~~~~~……♡♡♡♡」
必死に力を込めます♡ プロデューサーさんと手を握り合うみたいに、腕に巻き付いている触手をわたしも強く握ります……♡ そうして――――
ぼこんっ……♡
わたしのお腹から、真っ白なタマゴさんが産まれてきました……♡
「ふっ、うぅ……♡ よ、よかったぁ……♡ んっ……♡ ふっ……♡ ふっ……♡」
タマゴさんが一個産まれただけでは終わりません♡ 二個、三個……♡ 次々と産まれてきます……♡
ぶしゅっ……♡ ぶしゅっ……♡ ぷしっ……♡ ぷしゅっ……♡
「や、ぁ……♡ おかあさんの、恥ずかしいところ……みないで……♡♡♡」
タマゴさんを産むのがあんまりに気持ち良くて、何度も何度もお潮を噴いてしまいます♡ そのお潮を求めて子どもたちが何人も集まってきて、わたしは思わず恥ずかしくなってしまいました……♡
ベッドの上に産み落とされたタマゴさんからは、すでに赤ちゃんが産まれてきています♡ みんな、大きさも、身体の色も、性格も全部違う、かわいい赤ちゃん……♡
何度目かの出産の後、赤ちゃんを産む方法はタマゴさんを介した卵生に変わりました。その理由はというと――
「お゛ッ……♡♡♡」
ぼこんっ……♡ ぼこんっ……♡ ぼこんっ……♡
さっきの、おまんこからタマゴさんを産む時とは違う、濁った声がわたしの口から出てきます♡ 子宮の圧迫感が消えると同時に、お腹全体の圧迫感が強くなりました♡
そして、お尻の穴が一気に広がって、何個も何個もタマゴさんが顔を出します♡
そう♡ 卵生なら、お尻の穴のナカでタマゴを温めることも出来る……たくさん、赤ちゃんを産むことが出来るんです……♡
「ふぅ~……♡ ふっ……♡ ふっ……♡ ふぅ~……♡」
ようやく全部のタマゴさんを産み終えて、わたしは何とか呼吸を落ち着かせるために深呼吸を繰り返します♡
ぬとぉ……♡
プロデューサーさんの触手が、わたしを褒めるみたいに頭を撫でてくれます♡ プロデューサーさんは、わたしが赤ちゃんを産み終わるといつもこうして褒めてくれるんです……♡
「ぷ、プロデューサーさん……♡ うれしいです……♡」
そうして、次にプロデューサーさんがしてくれることも決まっています……♡
次は、わたしの“ご飯”の時間です……♡
「んべぁ……♡♡♡」
はしたなく、でもしっかりと大きく口を開きます♡ すると、プロデューサーさんの触手がわたしの口をめがけてゆっくりと入ってきました♡
「ん、ごぉ……♡」
あっさりと、食道を埋め尽くされてしまいます……♡ そうしてそのままわたしの胃袋までたどり着いた触手の先端から――
どぶっ……♡ どぷっ……♡ どぶっ……♡
重たい液体が、大量にあふれ出てきます……♡
「んぐっ……♡ ぐっ……♡ ん、っく……♡ く、ぅ……♡ ぐっ……♡ ぐ、ぶっ……♡」
ぼちょん……♡ ぼちょん……♡
飲み込むか否かの選択肢は、わたしにはありません♡ 胃袋の中に液体が直接落ちる音……♡ プロデューサーさんのこの液体は栄養がたっぷりで……これが今のわたしのご飯なんです……♡
ずっ……ずっ……ずるるるる……♡
「ん、ぐっ……♡ ごほっ♡ ごほっ……♡ あ、ありがとう……ございます……♡ ごちそうっ……さまでした……♡ けほっ……♡」
むせ込みながらプロデューサーさんにお礼を言います♡ プロデューサーさんの体液がわたしのご飯になるなんて、とっても素敵なことだと思いました……♡
「んっ……♡ また、赤ちゃんですか……?♡」
そうしてご飯の時間が終わると、プロデューサーさんがわたしをベッドの上に仰向けに固定します♡ そのまま脚だけ持ち上げて、わたしの顔の横に足首が来るように固定して……♡ 仰向けのままお尻を突き上げた、恥ずかしい体勢にさせられてしまいます♡
でも、これがプロデューサーさんや子どもたちと赤ちゃんを作るときの、基本の姿勢なんです♡ この姿勢だと、おまんこやお尻の奥にまで、ちゃんとタマゴさんを産んでもらえますから♡
「あっ……♡ 今日は久しぶりに、プロデューサーさんとの赤ちゃんなんですね……♡」
わたしのおまんこに狙いを定めたのは、プロデューサーさんの触手でした♡ しかも、二本同時に……♡
管になっている触手の先端と、それより根本側にはタマゴさんがたくさん詰まった半透明の袋……♡ あれが、全部わたしのナカに産み落とされるんです……♡
ずぶっ……♡ ずぶぶぶぶぶぶ……♡♡♡
「ほッ♡ お゛ぉぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡」
タマゴさんをわたしのナカに入れるというとっても神聖な行為なのに、わたしはすぐに気持ち良くなってしまいます……♡ おまんことお尻、同時に触手が入ってきて、頭が真っ白になっちゃいました……♡
子宮の入り口はすっかり開きっぱなしで、お尻もたくさん出産したせいで奥まですぐ届いてしまいます♡ わたしのナカに入った触手は、そのままぼこん♡ぼこん♡ってタマゴさんを産みつけ始めました♡
(おなか、重い……♡ あかちゃん、たくさん……♡)
ぼこんっ……♡ ぼこんっ……♡ 次々と、プロデューサーさんのタマゴさんがわたしのナカに産みつけられます♡
さっき一瞬だけ軽くなった身体はすぐにとっても重くなって、またわたしのお腹のナカで赤ちゃんの入ったタマゴさんがすくすく育っていきます♡ そのことを考えると、わたしの胸はいっぱいになってしまうんです……♡
(わたしだけ、こんなに幸せでいいのかな……♡)
ふと、そう思いました♡
思い浮かぶのは、アンティーカのみんなのことです……♡ 子どもたちのなかでも、お兄ちゃんたちはだんだん大きくなって、元気いっぱい、腕白になってきました♡ えっちもたくさんしたい盛りで、時々喧嘩もしちゃうんです……♡
(わたしひとりじゃ、お兄ちゃんたちが可哀想かな……♡)
そう。わたし一人では、どうしても赤ちゃんを産んであげられる回数が少なくなってしまうんです……。
そう思ったとき、視界の端で何かが光っているのが見えました。
「あっ……♡」
子どもたちのうち特に頭のいい子が、わたしのスマートフォンを取り出していたんです♡
スマートフォンには、たくさんチェインの通知や着信履歴が残っていて……♡
そのうち、“彼”がアンティーカのグループに、このホテルの住所とここの部屋番号を打ち込んでいるのが見えました……♡
「――――ふふっ……♡ みんな……一緒だね……♡」
ぼこんっ……♡ ぼこんっ……♡
プロデューサーさんにタマゴさんを産みつけられながら、わたしはとっても嬉しくなって、何度も何度も絶頂しながら微笑んでいるのでした……♡