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お偉いさんのつよつよチンポガチ恋桑山千雪さんが、大崎甘奈ちゃんと大崎甜花ちゃんを献上しちゃうお話

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桑山千雪がチンポに屈服して大切な大崎姉妹を献上宣言パート


「んっ♡ んぁ……♡ あ゛っ♡っぐぅぅぅぅ……♡♡♡ あぁぁ……♡♡♡」


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ずちゅりゅるるる……♡


「お゛、ふぅ♡ う゛♡ぐぅぅぅぅ……♡ だ、だめぇ……♡ 抜いたらっ♡ め、めくれ、りゅっ……♡」


 薄暗い部屋に嬌声と肌のぶつかり合う音が響く。部屋の様子は詳しく伺い知れ無いが、音を聞くだけでもいま行われているコトが淫行だとわかる、そんな湿っぽい音と声だ。


「ふッ♡ ふッ♡ ふッ♡ ふッ♡ ふっ、ふぅ……♡ ま、まって……♡ おじさま……♡ 休ませて、ください……♡」


 部屋の暗さに視界が慣れてくれば、中の様子を見ることも出来るだろう。豪奢な部屋だ。こうした淫行で想起されるラブホテルとは違う。キングサイズの巨大なベッドがシングルサイズに見紛うばかりの広い部屋。飾られた絵画や、ベッド脇の照明ひとつをとっても格式高い。どう見ても、シティホテルの最上級ルーム。


「ダメだよ、千雪くん。ほら、頑張って欲しいなぁ」


 ぐぐぐぐぐ……♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぎぐりゅりりり……♡♡♡


「んきゅっ!?♡♡♡ ほ、っふぅ……♡ ふっ♡ うぅ……♡ うっ、うぅ……♡ お゛っ……♡ お、じさ、まぁ……♡♡♡」


 そして、そのベッドの中心にいる人影は二人。まるで犬のように四つん這いの人影からは、だぷんだぷんと巨大な乳房が垂れ下がって揺れている。まるで雌牛のようなだらしない乳だ。そして、四つん這いの人影の後ろから覆い被さるようにして、二回りほど大きな人影が重なっていた。


「お、おじさまっ♡ だめっ♡ おチンポ様、強すぎますからぁ……♡ おかしく、なるっ♡ もう、もうっ♡ い、イってます、からぁ……♡」


「はははっ。千雪くんは本当にバックから四つん這いでチンポハメられるのが好きだねぇ……。ほら、ここを、ぎゅーっと押したらどうなんだい?」


「ふぎゅッ!?♡ だ、だめっ……♡ そこ、押されたら……♡ ん、ぁ……♡ ぁあ ぁぁぁああっ……♡♡♡」


 ビグッ♡ ビグッ♡ ビグッ♡ ビクビグッ♡♡♡


 部屋中に大きな声が響きわたる。四つん這いの人影が苦しそうに背中を折り曲げながら、びくんびくんと跳ね回った。


 ベッドの中心の人影二つ。そのうち一つには、見覚えのある人間も多いだろう。


 柔和な印象を与える垂れ目に、年齢に対しては少し丸い輪郭が幼さと親しみやすさを両立した雰囲気を醸し出している。アイドルの桑山千雪だ。アイドルユニット、アルストロメリアの一人。飾らない佇まいと抜群のスタイル、ユニットの中でも最年長なのにどこかあどけない雰囲気を漂わせる彼女は、いま老若男女を問わずに支持されるアイドルの一人だ。


「お、お゛っ……♡ おぉぉぉぉ……♡♡♡ お゛ぉぉ゛ぉ……!?♡♡♡」


 そんな桑山千雪が、彼女に似合わない濁点混じりの汚い喘ぎ声を挙げながら乱れている。細い指でベッドシーツを必死に握りしめて、まるで犬の“伏せ”のポーズのように倒れ込みながら、身体を何度も何度も震わせている。


 この部屋に来るときに着ていた服は無惨にベッドの回りに放り捨てられている。その中には、千雪が着けていた下着も混ざっていた。小さな千雪の顔くらいなら覆えてしまいそうな大きさの黒いブラジャーも、レース混じりのショーツも、まるで紙屑のように散らばっている。


「お、おじさまぁ……♡ おじさまぁ……♡」


 先ほどの細かな痙攣――絶頂の余韻に浸りながらも、千雪は懸命に“おじさま”なる人物の名前を呼ぶ。その人物は他なら無い、千雪に背後から覆い被さっている巨漢のことだ。


 端から見れば肉の塊。歩く姿を見ればおおよそ化け物にも見える。頭に髪の毛の類はなく、テラテラと汗で光る全身は重さで言えば千雪の倍を優に越える。


「おじさま、愛してますぅ……♡ おじさまのことも、おじさまのおチンポ様のことも、すきぃ……♡ だいすきぃ……♡♡♡」


 ベッドに伏しながら千雪が必死に媚びる様子を、男性は満足げに眺めていた。


 千雪の知名度には到底及ばないが、芸能界であれば彼――巨漢の男性のことを知らない人間はモグリと言える。とある巨大音楽レーベル企業の役員であり、業界内に絶大な権力を持つ“怪物”。その権力で食い散らかしたアイドルの卵は数知れず、彼のお陰で栄光を掴んだアイドルも、破滅へ向かったアイドルも、探せば枚挙に暇がない。


 そんな芸能界の怪物は、いま桑山千雪にご執心だった。


 283プロダクションの枕営業用接待サービス、アイドルデリヘル。彼はそのサービスの熱心な利用者であり、桑山千雪とアルストロメリア、ひいては283プロダクション躍進の立役者だ。


 彼に見初められた千雪はたった一晩のセックスでアイドルデリヘル嬢から彼の愛人に脳味噌を作り替えられてしまい、今では彼専属の愛人として日夜呼び出しを待っている。


 さす……♡ さす……♡


 男性が慈しむように千雪の下腹部を撫でた。千雪の少し横広なおへそから握り拳一個ぶんくらい下――ちょうど彼女の子宮がある位置には、紫色のタトゥーが入れられている。


 このタトゥーは、男性の愛人になると誓った次の日に、彼が懇意にしている店で掘ってもらったモノだ。ハートを模したソレは、可愛らしいと言うよりは毒々しい印象を見る者へ与える。蝶と言うよりは華美な蛾を思わせる、男性の愛人であることを示す印だ。


 もにゅっ♡ むにゅん♡


「んっ♡ おしり、つかまないでぇ……♡」


 男性は、餅のように柔らかく、握りやすい大きさの千雪の尻を乱暴に揉みしだく。そこにも、タトゥーが入れられていた。巨大な尻肌のキャンバスに“No1”と掘られているタトゥー。千雪がナンバーワンという意味ではなく、単なる愛人の管理番号だ。


 それでも、男性のお眼鏡にかなう女性は今までおらずに大抵一夜の使い捨て。男性の最初の愛人になれたことに、千雪はひどく喜んでいた。


「おじさまぁ……♡ おじさまぁ……♡ んれぇ……♡」


 バックでハメられたまま、千雪は起用に身体をねじり、顔を男性の方へ向ける。トレードマークの三つ編みは解かれ、元々の垂れ目を更にとろかしながら、情けなく舌を垂らして何かを男性にねだっている。


「まったく、千雪くんは本当にドスケベだねぇ……」


「らってぇ……んむぅ……!?♡♡♡」


 千雪が幼い言い訳を言い終えるよりも早く、彼女の垂らした舌に男性がむしゃぶりついた。


「んじゅるろるるる……♡♡♡ んぢゅるれろぉ……♡♡♡ じゅぶりゅる……♡♡♡ じゅりゅりゅるるるる……♡♡♡」


 千雪と男性のディープキスは捕食に近い。千雪の小さな顔なんて男性に一口で食べられてしまいそう。けれど、千雪はそれがたまらないと言わんばかりに男性に捕食されながらも、必死に男性の舌に自分の舌を絡ませて、彼の唾液を味わっている。


 ずっちゅ……♡ ずっちゅ……♡ ずっちゅ……♡


「んむぅ♡ んっ♡ んぁ……♡ ぷはっ♡ おチンポ様、おく、ゴリゴリってぇ……♡♡♡」


 それだけ夢中に耽っていたキスも、男性のピストンが再会されれば千雪の意識は全部そっちへ持って行かれてしまう。ピストン一回毎に千雪の豊満な肉体は快感を甘受するためだけの媚肉に作り替えられてしまう。


 どっちゅ……♡ どっちゅ……♡ どっちゅ……♡ どっちゅ……♡ 


「ほッ……♡ ほぉ……♡ お゛ッ……♡ おぉぉぉ……♡♡♡」


 男性は、わざと千雪をジラすようにゆっくりゆっくりとピストンを繰り返す。千雪の肉厚の膣穴は、入り口からみっちりとヒダが並んで入ってくる異物を舐めしゃぶるように刺する。一番奥にはブツブツの数の子天井が待ちかまえ、まさに名器と言うほか無い雌マンコだ。


 並の男が挿入すれば一瞬で絡め取られ、千雪のなすがままに射精へ導かれるだけだが、男性はというとまるで児戯とでも言わんばかりに、弄ぶようにゆっくりと千雪のナカを耕している。


「おな、かッ♡ えぐれりゅっ……♡ 子宮っ♡ しきゅう、つぶしちゃ……♡ だっ……♡ だ、だめぇ……♡♡♡」


 男性のペニスは、普通の男とは一線を画する。普通にしているだけでも重さで垂れ下がり、まるで三本目の脚があるよう。勃起すれば血管が浮き出てびくりびくりと痙攣し、千雪の顔と並べればソレよりも遙かに大きい。


 ぐりっ……♡ ぐりっ……♡ ぐりぐり……♡ ごりゅ♡ ごりっ♡♡♡


 その長さを活かして、男性は千雪の身体を弄ぶのだ。


「だめぇ……♡ 私のおまんこ♡ もうおじさまに負けてますからぁ……♡♡♡ もう絶対に勝てないってわかってるからっ♡ 子宮までっ♡ 全部差し出してますからぁ……♡ いじめちゃ、だめぇ……♡♡♡」


 男性の巨根は、千雪の細やかなヒダなど押し返し、数の子天井を念入りにノックして千雪の脳味噌をマゾメスに改造していく。そうして千雪の雌マンコが完全服従して男性の巨根専用肉穴に改造されたところで、防備の無くなった子宮をいじめ抜くのだ。


「ほら千雪くん。千雪くんのおっぱいも滅茶苦茶にしてあげるからね」


 男性のグローブのように大きな手が、千雪の乳房に伸びる。だぶんだぶんと下品に揺れる千雪の乳房。


「千雪くんのおっぱいは本当におおきいねぇ。いま、何センチなんだっけ?」


 ぐにゅっ♡ ぐにんっ♡ ぐにゅんっ♡


「んォ゛っ♡♡♡ ォ゛っ……♡♡♡ ひ、ひゃくっ♡ ひゃくっ♡ は、はちセンチ……ですっ♡♡♡」


 公称バストなど遙か昔の記録。今の千雪の乳房は三桁を優に越えるエロ乳になっていた。ブラジャーから解放されれば肉の重さででろりと垂れ下がる長乳。ぷっくりと張った乳首はいついかかなる時も存在を主張し、男性の太い指で撫でられれば一瞬で甘イキしてしまう。


「まったく。もうこれじゃあ、おっぱいじゃないねぇ……」


 ぎゅむっ♡ ぎゅむっ♡


 びっくん♡ びくっ♡ ガクガクッ♡


「は、はひぃぃぃ……♡♡♡ お、おっぱいじゃないですぅ……♡♡♡ お、おじさま専用のっ♡ エロ肉、です゛ぅぅぅ……♡♡♡」


 男性の指先で乳首を軽く潰されただけで、千雪はがっくんがっくんと揺れながら絶頂してしまう。本来は業界の重鎮に奉仕し、まるで娼婦のような性技で楽しませるためのアイドルデリヘルなのに、今の千雪は何も役目を果たせていなかった。


「うっ、うぅ……。そろそろ、千雪くんのナカに出させてもらおうかな」


 男性が軽く身体を震わせる。千雪に挿入してからおおよそ一時間くらい。千雪はこれまで何度も何度も絶頂していたが、男性はこれが初めての絶頂だ。絶頂の回数比から見ても、男性は圧倒的な性的捕食者だった。


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ 


「んおっっ♡♡♡ お゛ぉぉぉ……♡♡♡ おチンポ、き゛だぁ……♡♡♡ んっ♡ んむぅ♡」


 男性の腰使いが激しくなり千雪の声が部屋中に響きわたる。声を抑えるつもりなのか、あるいは単なる本能か、千雪はベッドに顔面を押さえつけるようにしてくぐもった声を挙げ続ける。


 ぐぢゅっ♡ ずっぢゅ♡ ぐぢゅる♡ ぐぐぐっ……♡♡♡


「んっ♡ んぉ゛ッ♡ おッ♡ おぉぉぉ……♡♡♡」


 男性の巨根がうごめく度に、千雪は腰を浮かせ、ベッドシーツを必死に握りしめて呻くだけ。


 ぐいっ……!


 だが、男性にとってはそんな千雪の態度が気にくわなかったのか。彼は何も言わずに、千雪の細い腕を掴んだ。


「あ゛♡♡♡、ッかぁァぁぁぁ゛……♡♡♡」


 だぶんっ♡ だぶんっ♡ ばるんっ♡ だぷっ♡ だぷっ♡


 男性がそのまま力任せに千雪の腕を引っ張ると、彼女の軽い身体などは用意に浮かび上がってしまう。必死にベッドに顔を埋めていたのに、男性によって引き起こされ、まるで磔のように両腕を拘束されたまま巨大な乳房を揺らす。


「お゛っ♡ らめっ♡ おチンポらめっ♡ ひぬっ♡ しんじゃうっ♡ きもちよずぎてッ♡ じぬぅッ♡♡♡」


 ごりゅんっ♡ ごりっ♡ ごりごりっっっ♡ ごちゅっ♡ どちゅっ♡ ずちゅっ♡


 強制的に仰け反らされたせいで、千雪の膣穴の深いところまで男性の肉棒が抉り、サンドバックを殴るように小突き回す。


 千雪は全身が軋むほど震えながら絶頂を繰り返すが、それでも男性の拘束をふりほどくことなど出来ない。ただなすがまま。いまの千雪は、男性の巨根を収めるためのペニスケースと化していた。


「そういえば……千雪くんと一緒の女の子。あの子たち、かわいいねぇ。えーっと、名前は……」


「お゛っ……♡♡♡ い、イグッ♡♡♡ またイグッ♡♡♡ おぉぉぉぉおおぉ……♡♡♡ おっ……♡ あ、あまな、ちゃん、とぉ……♡♡♡ てんか、ちゃんっ♡ です……っっっ♡♡♡」


 どれだけ気持ちよくておかしくなりそうでも、千雪はしっかりと、男性の問いかけには答える。これも、男性の“教育”の賜物だった。


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡


「ああ、そうだそうだ。大崎甘奈ちゃんと甜花ちゃんか。あの二人もかわいいねぇ。私もこの前現場で見たのだけれど、チンポが勃って仕方なかったよ。――――あの二人も、アイドルデリヘルなんだろう? 今度、私に紹介してくれないかなぁ?」


「っ……!?♡ そ、それは……!♡」


「ん……? 私に紹介できないのかな?」


 ずっちゅ……♡ ずっちゅ……♡


「あっ♡♡♡、ぁぁあぁぁぁ…………♡♡♡ お、おチンポ様、ゆるめないでぇ……♡♡♡」


 千雪が即応できなかった瞬間、男性はわざと腰の動きを緩める。普通の人間であれば千雪の膣穴にペニスを挿し込んでおきながら腰を緩めるなんて言うことは出来ないが、男性はそれが出来るくらい千雪の身体を何度も、何度も弄んでいたのだ。


「う~ん……そうは言われてもねぇ……。千雪くんが私のお願いを聞いてくれないわけだからなぁ……」


「だ、だって♡ だって♡ こんなおチンポ様教えたらっ♡ 甘奈ちゃんも甜花ちゃんもっ♡ 絶対におじさまに夢中になっちゃう……っ♡♡♡ 私だけのっ♡ わたしだけのおじさまなのにぃ……♡ やだぁ……♡♡♡」


 千雪はまるで子供のように“イヤイヤ”と首を振る。


「そうかい、残念だなぁ……」


 ずりゅるるるるる……♡♡♡


「あぁ……! おチンポ様、おチンポ様、抜けちゃうぅっ……!」


「ほらぁ、頼むよ~」


 くりっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くりっ♡


「ふ、ふぅッ♡ 乳首っ♡ こねないでぇ……♡ 頭、真っ白になっちゃうからぁ……♡ だ、だめっ♡ おじさま、絶対にっ♡ ふたりのこと滅茶苦茶にしちゃうっ♡ ふたりのおまんこ食い散らかしてっ♡ おじさま専用に、しちゃうからぁ……♡♡♡」


 男性に背後から抱きすくめられて乳首をグミのように弄ばれながら、それでも千雪は珍しく懸命に抵抗を試みる。けれど、全身から汗が噴き出して、ぬるぬると男性と交わる姿には抵抗の気配など見えず、好き勝手に弄ばれているだけに見える。


「まあまあ、そんなこと言わず。頼むよ、千雪“ちゃん”?」


 くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡


「ッッッ……♡♡♡ そ、それ、ずるいっ♡ そんなっ♡ 呼び方しながらっ♡ おチンポ様、入り口でずっと動かされたらっ……♡♡♡」


「ほら、千雪ちゃん? そろそろ出ちゃうよ? いいのかい、外に出しちゃっても?」


 千雪の膣口に巨大な亀頭を埋めながら、男性は最後の一押しと言わんばかりに千雪の耳元で囁く。


「や、やだぁ……♡ お外にザーメン出されるの、やだぁ……♡ ナカっ♡ ナカが、いいですぅ……♡ わ、わっ……♡ わかりましたっ……♡ 甘奈ちゃんと甜花ちゃんっ♡ しょ、紹介しますっ♡ おじさまにっ♡ おじさまにっ♡ 差し上げます、からぁ……っっっ♡♡♡」


「はははっ! いい子だなぁ、千雪ちゃんはぁ!」


 ずっっっ♡♡♡っっっっぶ♡♡♡っっっっぢゅんんんッッッ♡♡♡♡♡♡♡


「ほ、ぉ゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッッッ!?!?♡♡♡」


 千雪の答えを聞くと同時に、男性は一気に千雪のナカへ巨根を叩き込んだ。


 異物が抜け去ったことで徐々に元の形を取り戻そうとしていた千雪の膣穴を、まるで裂くように男性の巨根が再び侵入していく。


 ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡


「お゛ッ♡ おッ゛♡ お゛ォッ♡ お゛ンッ♡ おっ、ぅお゛ぉぉぉ゛ぉ……♡♡♡」


 掘削のような男性のピストン。背後から羽交い締めにするように抱きしめられている千雪に逃げ場など無く、腹の底から上がってくる汚い喘ぎ声だけが部屋に響く。


「くっ……! 出すぞ、千雪っ……!」


「お♡゛ おっ゛ っくうぅ!?♡ あ、ぐ♡ぅ……! あ、゛おぉぉぉぉぉおォおォォォ……!!!!♡♡♡」


 どっっっっっっっぶぢゅぶりゅ♡♡♡♡♡


「ほキュッ!?!?!?♡♡♡♡♡」


 ぶぢゅぶどぶりゅるるるるるる~~~♡♡♡ ぶぢゅぶりゅるるるるるる~~~♡♡♡ ぶっっっっどぶぢゅぶりゅるるるるる~~~♡♡♡


 千雪のナカに男性の精液が噴出した。


(い、イクッ……♡♡♡ ナカに出されながら、イくッ……♡♡♡)


 男性に抱きしめられたまま、千雪は身体を固くして関節が砕けんばかりに震えた。


 千雪の膣穴になど目もくれず、男性の巨根は彼女の子宮口にぶっちゅりとディープキスをしている。糸すら通さないほど細い子宮口に密着した亀頭から勢いよく吹き出した精液は、無理やり千雪の子宮口を押し広げてナカへナカへと侵入していく。


「あ、がッ……♡ あァッ……♡ お、なか゛っ……♡ やぶ、けるっ……♡ おな、ナカっ♡ や、けりゅぅ……♡♡♡」


 ぶりゅるるるるるる~~~♡♡♡ ぶぢゅるるるるるる~~~♡♡♡ どぶぢゅるううううぅぅぅ♡♡♡


(おじさまのザーメンが♡ お腹のナカに全部入ってくる♡ カタチ、わかっちゃう♡ ザーメン、かったい♡ あついくて、しんじゃうっ♡)


 千雪の子宮口を押し広げて、男性の精液は彼女の子宮までいっぱいに満たしていく。千雪の子宮の大きさは握り拳程度しかないのに、そんなことお構いなしに男性の精液は流れ込んでいくのだ。


「っぅお゛ッ♡♡♡ お、ながッ♡ やぶけッ♡ ひぬっ♡ しん、じゃうッ♡」


 ドロドロとして、コールタールのような精液。流れ込んでくるのはいいが、許容量を越えても千雪の子宮からは溢れ出てこない。結果、いつもこうして中出しされるとき、千雪の子宮は破裂寸前まで男性の精液で膨張させられるのだ。


 ぶぢゅぶりゅっ♡ どぼぶりゅっ♡ ぶぢゅりゅっ♡ ぶどぶぢゅる♡ ぶぢゅっ♡ どぶっ♡ びゅっ♡ びゅるっ♡ ――――びゅぐ♡


「ふッ……♡ ふぅー……♡ ふ、ふぅ……♡ フッ、ふぅ……♡」


 そうして結局、千雪の子宮の容量には一切関心も示さずに男性が最後の一滴まで精液を注ぎ込む最中、千雪は身体の自由を奪われたまま何度も何度も絶頂するハメになったのだった。




「それじゃあ、甘奈くんと甜花くんのことはよろしく頼むよ?」


「ふぁい……♡ わかり、まひたぁ……♡ んちゅる……♡ んれる……♡ ちゅっ……♡」


 精液と愛液でドロドロになった男性の巨根。ソレを、千雪は丁寧に舐めて綺麗にしていく。男性の肉棒は射精後でも萎えず、千雪の舌をティッシュにしながらビキビキと勃起を維持している。しかし、男性はその程度で慌てる訳でもなく、悠然と構えて自分の自慢のイチモツを愛人に綺麗にさせているのだ。


「こんど……んちゅる……♡ おじさまの、おうちに……♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡ つれていきますね……♡」


「うんうん、お利口さんだよ千雪くん。それじゃあ、今日はご褒美に、また朝までハメてあげるからね」


「ふふっ……♡ ありがとうございます……♡」


 男性は、まるで娘に接するように千雪の頭を優しく撫でる。千雪は、鼻先や頬をねっとりとした精液や愛液で汚し、口元に縮れた陰毛を付けながら微笑んだ。




余裕こいてた大崎姉妹がお偉いさんの雄フェロモンに即堕ちパート


 数日後。


 都内にあるタワーマンションの前に、黒い車が停まる。その中から、三人の女性が降りてきた。


 一人は、桑山千雪。この周辺から浮かないように、普段よりもフォーマルな格好をしている。


 そして、その千雪の後ろに立っている少女が二人。同じような背丈に髪型、赤毛の髪色。顔のつくりも瓜二つだが、表情や佇まいには大きな差がある。


 千雪と違って制服姿だが、その整った容姿のせいで浮いた印象はない。アイドルの大崎甘奈と大崎甜花だ。


「うっわ~! すごいマンション!」


「ダンジョンのお城……みたい……!」


 甘奈と甜花は、マンションを見上げながら思い思いの感想を漏らす。このマンションには、千雪の“おじさま”が住んでいる。そうなれば、彼女たちがここに来た理由は明白だった。


「じゃあ、行きましょう」


 千雪はそう言うと、甘奈と甜花を先導してマンションへと入っていく。まるでホテルのボーイのような格好をしたマンションの管理人は、突然現れたアイドルの三人に驚く様子も無い。千雪が目的の部屋番号を告げると、それ以上は何も聞かずに彼女たち三人を、エントランスにあるエレベーターではなく、関係者用とおぼしき別のエレベーターへ案内した。


「ホント……千雪さんの“おじさま”って、すごい人なんだね~……。甘奈たちも色んな人たちに呼ばれたけど、こんなとこ初めてだよ~」


「て、甜花も……初めて……」


 甘奈と甜花はマンションの威容に圧倒されながらも、それでもワクワクと期待を隠せない様子だ。


 大崎姉妹も、もちろんアイドルデリヘルとして活動をしている。ふたりとも若い性欲を持て余したセックスしたい盛り。来る者拒まずの姿勢だが、本人たちはどちらかと言えば若い男性よりも、年長でセックス巧者な中年の男性を好む傾向があった。


「千雪さんの“おじさま”、す~っごくエッチが巧いって言うから、甘奈すっごく楽しみだったんだ~! 甘奈や甜花ちゃんが仲間に入れて、ってお願いしても、千雪さん独り占めしちゃうし~」


「ち、千雪さんの……お宝……! 甜花もなーちゃんも、やっと……みれる……!」


「そ、そうね……」


 無邪気な二人を見つつ、千雪は少し不安そうな様子。それは、彼女たちに自分のご主人様を取られるかもしれないと言うよりも、この二人が今のままの調子で大丈夫かという親心のような心配から漏れ出ているのだが、それを大崎姉妹が知る由はない。


 音もなくエレベーターが到着する。テレビ局でみる資材搬入用のエレベーターよりも広いソレに乗り込んだ三人。甘奈と甜花は、目的の最上階に到着するまで今しばらく話に花を咲かせる。


「二人とも、“私が教えたとおり”にちゃんとご挨拶しないと駄目よ?」


「うん、大丈夫だってー! そうした方が、その人は喜ぶんだもんね~。でも~、もしかしたら、千雪さんのすっごいご主人様、甘奈と甜花ちゃんがとっちゃうかもよ~?」


「な、なーちゃんと……甜花にかかれば……怖いもの、なし……!」


 甘奈と甜花が言うことも、あながち間違いではない。


 ふたりとも、今はアイドルとしてもデリヘル嬢としても引っ張りだこ。この二人を同時に指名して呼びつけるには、並大抵のコネと金だけでは足らず、運か283内部の協力者が不可欠だ。


「こ、この前の……パーティーも……」


「あ~、あれすごかったね~!」


「あら、そんなすごいパーティーがあったの?」


 甘奈と甜花の会話を、むしろ微笑ましさすら感じながら聞いていた千雪も、“すごいパーティー”という単語には些か惹かれるものがあったらしい。


「そうそう。テレビ局のす~っごく偉い人たちが、みんなして甘奈と甜花ちゃんをご指名でね~」


「て、甜花たち……丸一日、貸し切り……。温泉に、連れて行かれちゃった……」


「で、そこでみ~んなとエッチして、全員甘奈と甜花ちゃん抜きじゃおちんちんキモチよくなれないようにしちゃった♡」


「な、なーちゃん、すごかった……♡ 全身、ザーメンでドロドロ……♡ おじさんたち、なーちゃんのことばっかり、見てて……♡」


「そんなことないよ~♡ 甜花ちゃんだって、ず~っとお部屋や温泉でおじさんたち一人ずつ独り占めにしてたじゃん♡ お部屋の前で列が出来ちゃいそうだったよ~♡」


 そう。甘奈も甜花も、無垢な生娘などではない。百戦錬磨、無数の手管で男をとろかせる、まさにデリヘル嬢の見本なのだ。


「そう……よかったわね……♡」


 そんな二人のことを見ながら、千雪はまるで慈しむように微笑んだ。


 ちょうどエレベーターが最上階へ着いた。重苦しいドアがゆっくり開いて、三人はぞろぞろと降りて目的の部屋へ向かうのだった。




 フロアの中でも一番奥まった部分。そこに、目的の部屋が鎮座している。


「――それじゃあ二人とも、ちゃんと“ご挨拶”するのよ?」


「オッケー!」


「にへへ……わ、わかった……」


 少しばかり緊張している千雪の面もちとは裏腹に、甘奈と甜花は余裕の表情だ。千雪の言うことを決して軽視しているわけではないが、あくまで“挨拶”とはいわばデリヘルが部屋に着いたときにするようなモノで、捕食者――性的捕食者は自分たちであるというアイドルデリヘル嬢ならではの“自負”が見え隠れしている。


 そんな二人の様子を、複雑な微笑ましさで眺めながら、千雪はチャイムを鳴らす。玄関に誰かがやってきた気配もなく、オートロックが解除された。




「――――ッ!?」


「……???」


 部屋のドアを開けた瞬間、甘奈と甜花は思わず息を飲んだ。暗くて広い廊下。マンションだというのにいくつも部屋のドアが顔を覗かせている様子はこの家の間取りの広さを伺わせるが、そんなことを気にする余裕は今の大崎姉妹にはない。


(な、なにっ……? このカンジ……)


(こ、この部屋……なんか、ヘン……)


 部屋の中から漂ってくる“瘴気”とでも言うべき雰囲気。


「二人とも、行くよ?」


 そんな二人を尻目に、千雪は何て事無いように靴を脱いで玄関で綺麗に揃えていた。


「う、うんっ……!」


 空元気のような甘奈の声と共に、甘奈と甜花も部屋に上がる。そのまま、躊躇無く部屋の奥へと進んでいく千雪について行くように、二人も歩を進めるのだった。




「っ……♡ っ……♡」


「は、はぁ~……♡ ふ、ふぅ……♡」


 けれど、そんな甘奈と甜花の空元気もすぐに尽きてしまった。


 千雪は慣れた様子で甘奈と甜花を部屋の中の一室へ案内した。それはこの部屋の最深。アイドルデリヘル専用のセックスルームだ。中央に据えられた巨大なベッドに腰掛けている千雪の“おじさま”はバスローブ一枚のまま、悠然とアルストロメリアの三人を待ちかまえていた。


 甘奈と甜花は、この部屋に入った瞬間に悟ってしまった。“自分たちは、この部屋で今から滅茶苦茶に壊される”と。


 部屋に染み込んだ淫臭。男性がこれまで何人ものアイドルたちを食い散らかし、唯一愛人として囲った桑山千雪を、何度も何度も弄んだ情景が直感的に思い浮かぶような濃い淫臭。


 そして何より、男性から漂う強烈なフェロモン。それは理性とか経験ではなく、人間の――雌の本能に訴えかけるニオイだ。それを嗅いだ瞬間、甘奈と甜花がここに来るまでに抱いていた余裕など砂粒同然に消し飛んでしまった。


「お連れしました、おじさま……♡ ほら、甘奈ちゃん、甜花ちゃん?♡ おじさまに、ご挨拶して?♡」


 気圧される――というよりもすでに完全屈服状態の甘奈と甜花に、千雪は“挨拶”を促した。




 ■ ■ ■ ■ ■


「お、大崎……甘奈ですっ……♡ す、スリーサイズは、80ー56ー80、ですっ♡ き、キモチいいトコは、首筋とっ……お、おなかの、奥ですっ……♡」


「おっ……おっ……大崎……て、甜花、です……♡ お、おっぱいは、81センチでっ……♡ お、おしりは83センチ、ですっ……♡ せ、性感帯は……ち、乳首と……く、クリトリスっ、です……♡」


「えらいえらい♡ ふたりとも、よくできました♡」


 千雪にしっかりと教えてもらった通りに、甘奈と甜花は男性への挨拶を済ませた。


 甘奈も甜花も、そして千雪すらも全裸。全国津々浦々、ありとあらゆる雄が見たいと思って止まないアルストロメリアの裸体。それが三つ、ひとつの部屋の中でさらけ出されている。


 甘奈と甜花は、全裸のまま床に三つ指ついて男性へ頭を下げている。細い背中に浮き出た肩甲骨、膝と身体の間で潰された乳肉がスライムのようにはみ出し、真っ白ですべすべとしたお尻が男性の目を楽しませる。


 千雪はそんなふたりの間で正座をしていたが、二人がしっかりと挨拶したのを見届けると、自らも男性へ向けて深々と頭を下げた。


 三人の衣服は丁寧に畳まれて、男性へ差し出すように彼女たちの前に置かれていた。甜花の衣服も彼女らしくないほどに綺麗に畳まれているが、これは千雪が代わりに畳んであげたからだ。


「なんだい? 三人とも、部屋に入っただけでこんな風になってしまったのかい?」


 畳まれた三人の衣服。その一番上に置かれているのは、各々の下着だ。甘奈のピンク色のショーツ、甜花の紫色のショーツ、そして千雪の黒いレースまみれの心許ないショーツ。それら全て、クロッチの部分を晒すように置かれている。そのどれもが、じっとりと濡れていた。


「しゅ、しゅみま、せん……♡ て、甜花……♡ お部屋に入っただけで……♡ い、イっちゃい、ましたぁ……♡」


「あ、甘奈も……♡ ニオイだけで、イっちゃいました……♡」


「ふふっ♡ おじさまのニオイ、と~っても濃いから仕方ないですよ……♡ 私だって、最初は頭がおかしくなっちゃうかと思ったし……♡ ――――じゃあ、おじさまへのご挨拶も終わったし……甘奈ちゃんと甜花ちゃん、次はおじさまに“ごめんなさい”をしましょうね……♡」




 ぐぢゅッ♡ グヂュッ♡ ぐぢゅじゅ♡ ジュブッ♡ ドジュッ♡ ドジュッ♡


「あ゛~~~ッ♡♡♡ イグッ♡ イ、っく♡ ヤバっ♡ コレっ♡ ヤバいっ♡ しぬ゛っ♡ しんじゃうか゛らぁ゛♡♡♡」


「い、イきまし゛た゛ぁぁぁ……っっっ♡♡♡ い、イっでま゛ずゥゥゥ……♡♡♡ おま゛んこっ♡ ほじくらないでぇぇぇ……♡♡♡」


 甘奈と甜花は、ベッドに仰向けにさせられていた。長い脚を蛙のように曲げて折り畳みつつ、身体をべったり平たくするように限界まで脚を広げている――というより、広げさせられている。


「まったく……。キミたちのウワサは聞いているけれどね……。それにしても、私を“独り占め”とか、ましてや“怖いものなし”だなんて、いけないなぁ……」


「そうよ、ふたりとも……♡ おじさまはこんな強くて、指だけで私たちなんて抵抗が出来なくされちゃうんだから……♡ ちゃんとおじさまに謝らないとダメよ♡」


 ぶしゅっ♡♡♡ ぶしゅッ♡♡♡ ぶしゃッ♡♡♡


 ぴゅしゃあああああ……♡♡♡ ぷしゃあああああ……♡♡♡


「い、ッギィィィ……♡♡♡ ご、ごめ゛ん、なざいっ……♡♡♡ ず、ずびば、べんでじだぁ……ッッッ♡♡♡」


「ふギュッ!?♡!ッッッ♡♡?!?♡♡♡ あ、あや゛まり゛ます゛ッッッ♡♡♡ あ゛やま゛るからぁ゛……♡♡♡ おまんこぉッッッ♡♡♡ ほじくらない、でッッッ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ イグっ♡ またイグッ♡♡♡」


 甘奈と甜花は、ベッドの上で男性に雌穴を指でほじくり回されて潮を吹き散らかしている。細かく断続的に噴く甘奈と、長く大量に噴く甜花という差はあるものの、お互いに男性の人差し指一本で簡単に上下関係をわからされているのは同じ。


「ふふっ♡ ふたりとも、気持ちよさそう……♡ おじさまにしっかりお詫びして、おじさまにふさわしいマゾアイドルにしてもらいましょうね……♡」


 千雪はというと、やはり甘奈と甜花の間に陣取っている。自分の膝と手を器用に使い、甘奈と甜花の両膝を固定していた。


「あ゛~~~……ッッッ♡♡♡ ヤッバッッッ♡♡♡ このポーズッッッ♡♡♡ ヤッバッッッ♡♡♡」


「お゛、おぉぉ゛……おまんこ♡♡♡ キモチ、いいトコにしかッッッ♡♡♡ あ゛たん゛ない゛ッッッ♡♡♡」


 千雪に膝を固定されているせいでぺったりと両脚を開いた二人の格好は、いわば“手マン専用ポーズ”というもの。膣を平たくし、Gスポを初めとする気持ちいい部分への刺激を飛躍的に強くするポーズだ。


「イ゛ッ♡♡♡ イくっ♡♡♡ ま、またっ♡ イきましゅッッッ♡♡♡」


「あ、あまなもっ♡♡♡ イくっ♡♡♡ い、イクイク……ッッッ♡♡♡ イくイくイくイく……♡♡♡」


 ぴゅしゃあああああ~~~……♡♡♡♡♡


 ブシュッ♡♡♡ ブシュッ♡♡♡ ブシュッ♡♡♡


 そんな状態で、男性の指によって手マン連続絶頂攻めをされてはひとたまりもない。甘奈と甜花は、無様に、可憐に、何度も何度も潮を噴き散らかされたのだった――――。




「お、おまんこ……♡ ほっ……ほ、ほじくって、いただいて……♡」


「あ、ありがとうっ……♡ ござい……ございまし、たぁ……♡」


 たっぷりと雌穴を指でほじくり回され続けること数十分。いよいよ酸欠と脱水で死んでしまうと甘奈と甜花が本気で思い始めて、それでも男性がしばらく指を止めず、意識が遠くへ行きかけたところで、ようやく二人は責めから解放された。


 ぷしゅっ♡ ぷしゅっ♡


 ちろちろ……♡


 ベッドでの磔から解放された甘奈と甜花は、ガクガク震える足腰のまま何とか床に下りて、甘イキを繰り返しながらも土下座で男性に礼を言う。その健気な様子に、男性の溜飲もようやく下がったようだ。


「ふたりとも、よくできました♡ これで、立派な“パパ専用アイドルデリヘル”になれたわね♡」


「ぱ、パパ専用……?」


 手を合わせて喜ぶ千雪の聞き慣れない単語に、甘奈と甜花は疑問を示した。


「そう♡ ふたりは今日から、アイドルでも、大人気のアイドルデリヘルでもなく、おじさま専用のアイドルデリヘルに生まれ変わるの♡ おじさまのおかげで生まれ変わったから、おじさまが“パパ”♡ 素敵でしょう?♡」


「ぱ、パパ……♡ おじさまが、パパ……♡」


「に、にへへ……♡ なんだか、うれしい……♡」


 甘奈も甜花も、なにより男性自身も千雪の提案をいたく気に入ったようだ。


「――――それじゃあ次は、三人でおじさまのお身体をキレイにしましょうね……♡」




アルストロメリアの舌をボディタオルにした極上洗体パート


「あむっ♡ んちゅる……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡」


「んれろれろ……♡ ちゅる……♡ ちゅぅ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」


「おお~……。甘奈ちゃんも甜花ちゃんも上手だねぇ……」


 甘奈たち三人は、男性の洗体に夢中だった。


 本来デリヘルだけでなく、性風俗における洗体は、読んで字の如くシャワーや湯船で身体を洗うことを指す。


「ふふっ♡ ふたりとも、上手♡ あむっ……♡ んれろぉ……♡ ちゅばっ♡ ちゅっ♡ ちゅるちゅる……♡」


 しかし、いま四人がいるのは先ほどと変わらないベッドルーム。そして、男性はというと相変わらず悠然とベッドに腰掛けているだけ。


「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅ~~~……♡♡♡ パパの足、め~っちゃ美味しい♡」


「にへへ……♡ 甜花、上手?♡」


 甘奈と甜花は人なつっこいとろけ顔で男性を見上げた。彼の両足に各々しゃぶりついて、親指から指を一本一本、彼女たち自身の口と舌で綺麗にしているのだ。


「んれろぉ……♡ れるれる……♡」


「わっ♡ 甜花ちゃん、ホントにうまい♡ 甘奈も~……んれうれる……♡♡♡」


 小さくて赤い大崎姉妹の舌。それを男性の太くごつごつとした親指に絡ませて、その表面の汚れを絡め取っていく。爪の間も、指の間も、舌先で愛でていく様子はデリヘル嬢や娘と言うよりも雌犬に近い。


「おじさま……♡ 今日もお疲れだったんですね♡ とっても、お味が濃いです……♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」


 一方で千雪はというと、男性の背後に回ってその首筋を丁寧に舐めあげた後、耳の裏を舌先で洗っている最中だった。


「んれろぉ……♡ ちゅる♡ ちゅっ♡」


「んべるぅ……♡ ちゅっ♡ ちぅ……♡」


 男性の足指から足裏まで綺麗にし終わった甘奈と甜花は、そのままゆっくりと舌を男性の身体の上へ上へと上げていく。毛むくじゃらのスネも丁寧に綺麗にし、唾液で濡れていない場所が無いように舐めしゃぶりつくしていく。


「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ――おじさま、いつもより気持ちよさそう……♡」


「ははっ、さすがにこれだけ可愛い三人に身体を洗ってもらっているとねぇ。千雪くん、嫉妬しないでおくれよ?」


「もうっ♡ 嫉妬なんてしませんよ♡ 甘奈ちゃんも甜花ちゃんも、おじさまに夢中になっちゃいましたから♡ アルストロメリアは、これからおじさま専用の愛人デリヘルアイドルユニットになります♡ おじさまにず~っとご指名いただけるように頑張ろうね、甘奈ちゃん、甜花ちゃん♡」


「ちゅぱっ♡ うんっ♡ 甘奈、すっごく頑張っちゃう♡ パパのために、現役J♡アイドルの舌、ボディタオルにしちゃう♡」


「て、甜花も、頑張るっ……♡ ぱ、パパの身体なら……甜花、ずっと洗える……♡」


「まったく、三人にこれだけ思いやってもらって幸せだなぁ」


 まさにこの世の全ての快楽を手に入れたと言っても過言ではない男性。千雪たちの洗体が熱を帯びてくると、それに合わせて徐々にバスローブの隙間から固さを増した男根が顔を出してくる。


「わぁ……♡♡♡」


「に、にへへ……♡♡♡ パパの、すっごい……♡♡♡」


 その威容を前にして、甘奈も甜花も思わず奉仕の口を止めて見入ってしまう。


 今までも、デカチンでセックス巧者の中年ばかり相手にしてきた甘奈と甜花だが、その二人にとっても男性の肉棒は規格外だった。


「ふたりとも♡ おチンポ様は最後よ♡ まずはおじさまの手を綺麗にして差し上げて♡」


「は、はい……♡」


「やばぁ……♡ めっちゃ楽しみだよぉ……♡」


 肉棒から目を離せないまま、甘奈と甜花は男性の手指を舐めしゃぶる。


「さっきまで二人のおまんこをほじくってた指だよ。美味しいかい?」


「ちゅる……♡ ちゅっ♡ ふぁい……♡ おいひいれふ……♡」


「んじゅるろぉ……♡ あひゃま……♡ くはくはすふ……♡」


「いい子だねぇ、二人とも。――ああ、千雪くん? 今日は歯磨きもお願いできるかな?」


 自分の指を口にくわえてなめ回す甘奈と甜花。そんなふたりの口の中で、男性は好き勝手に指を動かしたり、ふたりの弾力に富んだ舌を指で弄んだり。そんな最中でも、背中を舐めて洗体している千雪に次の注文を付けた。


「あっ、はぁい♡ かしこまりました♡」


 甘ったるい声を出しながら、千雪は半分脱がせていた男性のバスローブを元に戻す。その後、ベッドの脇から歯ブラシを取り出した。


「はい、おじさま♡ あーん、してください♡」


 歯磨き粉を付けた歯ブラシを持ったまま、千雪は男性の前面に回る。男性の両手は甘奈と甜花が吸い付いているので、当然ながら彼の歯磨きをするのは千雪だ。


 自分の目の前に、桑山千雪と大崎甘奈、大崎甜花の裸体がある。普通の男性であれば幸福の絶頂、人生の最高到達点、このまま死んでもいいと確信するような桃源郷じみた光景だが、男性にとってはまだまだ日常の一部だ。


「は~い♡ 歯磨きしていきますよ~♡ おじさまのお口、おっきくてかっこいいですね♡」


 千雪は男性の口の中をのぞき込みながら、丁寧に歯を磨いていく。男性の口は大きく、深く、おおよそ千雪たちアイドルと同じ生き物とは思えない。中もグロテスクで、タバコのヤニや不摂生で痛んだ内臓から上がってくる臭気が強烈だ。けれど千雪にとっては、“自分たちとセックスをする前に口をわざわざ綺麗にしてくれる素敵なおじさま”としか写らないのだ。


「ちゅっ……♡ れろぉ……♡ れる♡ んべろれる……♡」


「ちゅるれる……♡ ちゅっ♡ ちゅず……♡ んべろぉ……♡」


 一方で甘奈と甜花はというと、男性の手や腕、腋までしっかりと綺麗にした後に今度は男性の胴体へ舌を伸ばしている。でっぷりと段々になった男性の腹肉布団。それを一枚ずつ持ち上げては、肉と肉の間に溜まっている汗や汚れを綺麗にしていく。


「しゃかしゃか~……♡ ちゅこちゅこ~……♡ こしこし~……♡ はい、おじさまのお口綺麗になりました♡ ぐちゅぐちゅ~、ってしてください♡」


 男性の歯を隅々まで綺麗にし終えると、千雪はペットボトルに入った水を男性に手渡した。それを受け取ると男性はうがいをするが、口の中の水を捨てるための排水溝のようなものは、当然ながらこのベッドルームには無い。


 甘奈と甜花は、これから男性が口の中の水をどうするのかと興味深そうに眺めていて――


「――んべぇ……♡ ふぁい……♡」


 そんな二人の目の前で、千雪は男性に向けて大きく口を広げて見せた。千雪の小さな口を、それでも目いっぱいに広げて舌を垂らす。それの意味するところは、初見の甘奈や甜花にも明らかだった。


「わっ……♡」


「おぉ……♡」


 じょろ……じょろ……じょろ……。


「あ゛~~~……ごくっ……♡ こくっ……♡ んっく……♡ んくっ……♡ んっく……♡ んっく……♡」


 感嘆する甘奈と甜花を尻目に、男性はゆっくりと口の中の水を千雪の口めがけて吐き出していく。ぶちまけるように吐くのではなく、垂らすように絞り出される白濁した口ゆすぎ水を、千雪は喉を鳴らしながら飲み込んでいく。


「んくっ……♡ んくっ……♡ っく……♡ ごくっ……♡ ――――んっく♡」


「わ~……♡ 千雪さんのお口、パパ専用の排水溝にされちゃってる……♡ いいなぁ……♡」


「ち、千雪さん、すごい……♡」


「あ、あはは……♡ なんだか、甘奈ちゃんと甜花ちゃんに見られながらやると恥ずかしいかな……♡」


 千雪は顔を赤くしながら、口の端に付いた水滴を丁寧に指先で拭った。


「千雪くんもいい子だねぇ。千雪くんが排水溝になってくれるなんて、私は幸せだなぁ」


「え、えへへ……♡♡♡」


 男性はその大きな手のひらで千雪の頭を撫でる。男性が両手で千雪の頭を包み込んで力を込めれば、きっと千雪の頭はクルミの殻みたいに砕けてしまう。そんな予感をさせるサイズ比だ。


「い、いいなぁ……♡ 千雪さん……♡」


「ふたりも、これからおじさまの一番大切なところをちゃんと綺麗に出来れば、褒めてもらえるはずよ♡」


 その千雪の言葉が合図になったように、男性はゆっくりとその巨躯をベッドから持ち上げた。千雪が男性のバスローブに手をかけて恭しく脱がす。真っ白な布の中から、黒々とした肉の塊が遂にその全貌を現した。




大崎姉妹のサンドイッチフェラパート


「それじゃあ、甘奈がパパのおちんちんをキレイにしちゃうね~♡」


「て、甜花は……パパの、お尻の穴……♡ に、にへへ……♡」


 男性の“一番大切なところ”。それらを、それぞれ甘奈と甜花のどちらが綺麗にするかということは、存外にすんなりと決まった。


 あくまで肉棒一直線。そして、生来のマゾっ気のせいで“自分の口や喉を巨根でめちゃくちゃにされたい”という願望の強かった甘奈が男性の逸物を。


 実は奉仕的な部分があり、男性の洗体を通してそのフェロモンの気に当てられた甜花は尻穴を。


 そして千雪は、男性の口やその他を楽しませることとなった。


「それじゃあ……♡ パパのおちんちん、失礼します……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡」


「お、お尻も……♡ し、失礼します……♡ よい……しょ……♡ ちぅ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぅ……♡」


 男性の肉棒と尻穴へ向けて、甘奈と甜花がキスの雨を降らす。甘奈は、男性の肉棒の根元から先端へ段々とキスを上げていく。甘奈の柔らかい唇、彼女の同級生やファンの男性、あるいは女性ですら、人生で一度、指一本でいいから触れてみたいと願う甘奈の唇。


「ちゅっ……♡ ちぅ……♡」


 しかし、今の甘奈の唇は男性の肉棒への挨拶用でしかない。肉棒を喜ばせて、“これからもっと気持ち良くして差し上げます”とアピールするための道具でしかない。


「ちゅ~……♡♡♡ ぢゅちゅぢゅ~~~……♡♡♡」


 甜花のキスは、甘奈のそれよりも熱烈だ。男性のぼってりとした尻肉を甜花自らかき分けて、現れた尻穴に吸い付くようなキスをする。


(おちんちん、あっつい……♡ 唇、ヤケドしちゃうよ、こんなの……♡ びくびくしてて可愛い……♡ 大きくて固くて、かっこいい……♡)


(お尻、すごいニオイする……♡ 甜花の鼻、お尻のニオイがこびりついちゃう……♡ あたま、くらくらする……♡)


「ふふっ♡ 甘奈ちゃんも甜花ちゃんも、すっかりおじさまのおチンポ様とお尻の穴に夢中ですね……♡ おじさま、息が荒いですよ♡ 男の人よりも女の人に人気のある女子高生アイドルふたりに、サンドイッチで気持ち良くされちゃってますね……♡ お口、寂しくないですか?♡ ほら……♡ んちゅっ……♡ ちゅっ♡ ちゅ、んれろぉ……♡」


 男性の威容と臭気に夢中になっている甘奈と甜花。一方の千雪はというと、男性の傍らに侍り抱きつきながら、デカパイで腕を挟み込むように刺激している。そうして、男性の口が寂しいだろうとキスで楽しませる姿は、甲斐甲斐しい愛妻のそれにも見える。


 むにゅっ♡ むにゅっ♡


「ぱ、パパ……♡ も、もっと……お尻、舐めるね……♡ んっ……♡ んじゅりゅるるる……♡♡♡」


 一応一言断りは入れたものの、辛抱溜まらないと言わんばかりに甜花は男性の尻穴にむしゃぶりついた。必死に尻肉を押しのけて、鼻先が尻穴に突き刺さらん勢いで顔を尻たぶの中につっこむ様子は、普段の甜花からは少しかけ離れた積極性だ。


(パパのお尻、すっごく臭い……♡ 舌、びりびりする……♡ 毛がくすぐったい……♡)


 決して綺麗なものではない男性の尻穴。先ほど舌で舐めとった足の裏やへそ、肉の裏側とは比べものにならないニオイの濃さ。生い茂った毛。しかし、甜花の舌遣いに迷いはない。舌全体で尻穴の周りを舐め回し、シワの一本一本まで綺麗にするように舌先でなぞっていく。


「あ、甘奈もっ♡ おちんちん、失礼します……♡ あ~~~……むっ……♡ んちゅる……♡ ちゅず……♡ ずりゅる……♡」


 甜花が無心で男性の尻穴を舐め回し始めると、肉棒は呼応するように大きく跳ねて熱を増す。それをみてガマンできないと言わんばかりに、甘奈も男性の肉棒へとむしゃぶりついた。


「んじゅっ♡ じゅずっ……♡ じゅろろる……♡ ぢゅずずず……♡♡♡」


 男性の肉棒の大きさを見れば、甘奈にとってそれを咥え込むことは到底無理に思える。けれど、今の甘奈には、目の前にあるすばらしい逸物を舐め上げるだけで奉仕するなどと言う、眠たくなるような選択肢は思い浮かばなかったのだ。


 結果として、今まで産まれてきた中で一番大きく口を開いて、顎が外れるかもしれないと言う恐怖を忘れて、甘奈は男性の肉棒を咥え込むことになる。


「じゅぶっ♡ じゅずっ♡ ずっ♡ ずじゅじゅるるるる……♡♡♡ んじゅっ♡ じゅずりゅ♡」


「んれうれる……♡ んべるぅ……♡ れろっ♡ れるれる……♡ ちゅりゅ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡」


 普段であれば、奉仕の最中に休憩もかねて口を止め、男を煽る台詞を吐くことも多い大崎姉妹だが、今日はそんな素振りは一切無い。ただ無心で、夢中で男性の肉棒と尻穴を堪能している。


「あら……♡ おじさま、流石に甘奈ちゃんと甜花ちゃんのサンドイッチご奉仕はとっても気持ちよさそうですね♡ どうですか?♡ アイドルのお口が、おじさま専用のボディタオルとオナホールです♡ お身体を綺麗にしている最中ですけど、ザーメン出したくなったらいつもでも出してしまっていいですよ♡ んっ……♡♡♡」


 口を離す気のない甘奈と甜花に代わり、男性へのチン媚び台詞をささやく桑山千雪。そんな千雪を黙らせたいのか、或いは単に大崎姉妹の責めで身体に力が入ったのか、男性は千雪の細い腰を思いっきり抱き寄せた。


「んぢゅるれる……♡ ――ぷはっ♡ あ、甘奈っ……♡ 喉まで全部、使っちゃうね♡ んじゅずりゅぶぶぶぶぶ……♡♡♡」


「て、甜花も……♡ お尻の穴に、舌、入れちゃいますっ……♡ んれるぅ……んじゅれろろろ……♡♡♡」


 そんな最中で甘奈と甜花が責めを激しくするものだから、反応した男性に腰をさらに強く抱かれて千雪の身体は折れてしまいそうだ。もっとも、千雪は男性の贅肉の柔らかさと体温を強く感じられるのでご満悦の顔だが。


「んっ♡ おじさま……っ♡ 腕が太くて、力が強くて、とっても素敵……♡ お口が寂しかったら、いつでも私の口を使ってくださいね♡ お射精ガマンするときは……んっ……♡ はい♡ そうやって、私のおっぱい揉んでください♡ 私のおっぱいは、おじさま専用ですから……♡ んむっ……♡ んちゅる……♡ んれるれぅ……♡」


「んべるぅ……♡ じゅずっ♡ じゅろるるるぅぅぅ……♡♡♡」


「おおっ……! こいつぁ、すごいっ……!」


 男性の尻穴に舌を突っ込んでディープキスをしている甜花が、その舌の動きを一気に強めた。普段の甜花の様子からは想像が出来ないような、淫靡で苛烈な舌遣い。


「どうですか?♡ 甜花ちゃんのアナル舐め……♡ もう、舐めてるんじゃなくてディープキス……舌先でおじさまのお尻の穴をほじくり回しちゃってます……♡ 甜花ちゃん、ご奉仕がゲーム感覚で大好きなんです♡ お客さんを何秒で射精させられたかとか……何回射精させられたかとか……♡ 逆に、何回寸止めできたかとか……♡ でも、今は正真正銘……おじさまを気持ち良くするためだけにアナル舐めしてますね♡ 甜花ちゃんの舌、細いけど意外に長いんです♡ おじさまのために、お尻の内側からキレイキレイしてくれますよ♡」


(あ、甘奈も、頑張らないと……♡ パパに気に入ってもらうために……♡)


「んちゅっ……♡ ぷはっ……♡ ぱ、パパ……♡ 甘奈も、頑張るからっ♡ 甘奈の、喉を使ってね……んっ♡ んぶっ♡ んじゅっ♡ んじゅるるるるる……♡♡♡ んぐっ……♡ んぐぶじゅ……♡♡♡」


 甜花の情熱的な舌遣いと千雪の解説を聞いて、甘奈のフェラチオに熱がこもった。すでに男性の肉棒が甘奈の小さな口の中を満杯にしているのに、それに目もくれずに一気に肉棒を飲み込んでいく。


 当然、甘奈の口の中に肉棒の行き場はない。甘奈の口の中に迎え入れられた肉棒は、そのまま甘奈の細くて可憐な喉を突き進んでいくのだ。


 ボコォ……♡♡♡


 甘奈の喉に浮かび上がる歪な突起。男性の肉棒は容易に甘奈の喉を突き進み、喉仏の欠片も見受けられないか細い彼女の喉を押し広げていく。


「あ~♡ おじさま、いけないんだ~……♡ 甘奈ちゃんの喉、そんな風にしてる……♡ 甘奈ちゃん、喉を使ったセックスがすっごく得意なんですよ♡ 甘奈ちゃんの細い喉……♡ よ~く噛まないと、ご飯が簡単に詰まっちゃうくらい細くて繊細なアイドルの喉で、おチンポ様ゴシゴシってシゴくんです♡ 私も練習したんだけど、どうしても苦手で……♡ 甘奈ちゃんだけの、得意技です~♡」


「んぐぅッ……♡♡♡ んじゅっ……♡♡♡ んぐじゅっ……♡♡♡ う゛ぅぅ、ん゛っ……♡♡♡」


「わあ……♡ 甘奈ちゃん、すっごいイラマチオ……♡ どうですか、甘奈ちゃんの喉……♡ 弾力のあるトコロをゴリゴリって削りながら、おチンポ様気持ち良くなるの最高ですよね~♡ アイドルの喉なのに、すっごく大切な部分なのに、おじさまのおチンポ様のカタチが浮かび上がって、サイズの合わないオナホールみたいですよ♡ でも、これもおじさまに気に入ってもらうための甘奈ちゃんのご奉仕ですから……♡ 掘削するみたいにゴリゴリピストンしながら、おチンポ様気持ち良くなってください♡」


 ごリュっ♡ ゴリッ♡ ドグヂュッ♡ グリッ♡


 甘奈の喉から響く歪な音。凶悪過ぎるカタチの肉棒は甘奈の喉を容赦なく抉るが、それで甘奈が不快なえづきを見せることはない。むしろ、喉を限界まで広げて男性の肉棒を受け入れて、更に締め付けながら抜き去って快感を与える――決して大枚を積むだけでは味わえないテクニックで男性を魅了していく。


「んりゅる……♡ ぷはっ……♡ な、なーちゃん……すごい……♡ て、甜花もっ……がんばるっ……♡ あ、むちゅっ……♡ ぢゅるずずずずうずずず……♡♡♡ ずぢゅるっ♡ ちゅずりゅるるるるる……♡♡♡」


 甘奈の頑張りに押されるようにして、今度は甜花のアナル舐めが激しさを増す。男性も流石に大きく息を吐き、本能的に甜花の舌から逃げるように腰を前に出した。けれど、そうすると待っているのは甘奈の喉奥オナホ。前後に逃げ場はない。


「甜花ちゃんのドリルアナル舐め、どうです?♡ ……もうっ♡ アナル舐めなら私だっていつもやって差し上げてるのに……♡ やっぱり、女子高生の舌は違いますか?♡ 甜花ちゃんも、すっごく頑張ってますね♡ 甘奈ちゃんと甜花ちゃん、本当にご奉仕が上手なんです♡ 普段は二人一緒になることは少ないですし、みんなこんなすごいご奉仕をされたらすぐに音を上げちゃうんですけど……流石です、おじさま♡ 甘奈ちゃんも甜花ちゃんも、おじさまに気に入っていただこうと思って必死なんですよ♡ 今までアイドルデリヘルをやってても、男は肉バイブ扱い、自分たちが気持ち良くなって、相手を弄ぶのが大好きな小悪魔JKアイドル姉妹……♡ でも、それも今日でおしまいです♡ 二人とも、おじさまのフェロモンに負けちゃいました♡ これからは、おじさまのためだけにお口も舌もおまんこもお尻も、ぜ~んぶ使います♡ もちろん、私もそうですよ?♡ だからこれからも、三人一緒に指名してくださいね♡ おじさまの大切な使い捨て愛人2号と3号、甘奈ちゃんと甜花ちゃんにしてあげてください♡」


 ビギッ♡♡♡♡ ビギビギッ♡♡♡♡


「んギゅゥ……っ!?!?♡♡♡」


 ドブッ♡♡ ドボッ♡♡♡♡


 甘奈の口の中で男性の肉棒が暴れ回る。尿道が破裂寸前まで膨らんで、ガマン汁をまるで排尿のような勢いで吐き出していく。


(にへへ……♡ コリコリしたところ、震えてきた……♡)


 対する甜花は、男性のアナルに差し込んだ長い舌をぐりんぐりんと振り回しながら、先端で器用に彼の前立腺を撫で回す。男性の前立腺に詰まったガマン汁が甜花の舌に押し出されて、ドボドボと甘奈の胃袋にそそぎ込まれていくのだ。


「あ~……♡ 甜花ちゃん、おじさまのガマン汁空っぽにしようとしてる♡ これ、甜花ちゃんの得意技なんです♡ ガマン汁を空っぽにした後に射精すると、純度100%のザーメンが出てくるんです♡ おじさまのザーメン、普段でもすごいのに……♡ ガマン汁の混ざってない、混じりっ気なしのザーメンなんて出したら……♡ 甘奈ちゃん、溺れ死んじゃうかも……♡」


 溺れ死ぬ。千雪が発したその言葉に現実味は無いが、しかしいま男性のフェロモンで完全なる雌犬に落とされた甘奈と甜花にとって、その言葉が嘘だと思うことも出来ない。


「んぐぶじゅぅぅぅ~~~……♡♡♡ んぐッ……♡♡♡ んぐッ……♡♡♡ ん゛ぐ、ふぅ……♡♡♡」


 しかし、それでも甘奈は喉奥イラマをやめない。


「あむじゅりゅるるるる……♡♡♡ じゅぶぢゅりゅるるるるる……♡♡♡ ぢゅずりゅるるるるる……♡♡♡」


 そして、甜花もアナル舐めの勢いを一切弱めない。アナルに吸い尽き、尻肉に小さな顔を丸ごと包まれてまるで捕食されているような様相になりながら、ひたすら無心で男性のアナルにしゃぶり尽き、尻穴を舐め回し、そして前立腺を搾るように押しつぶす。


「あ~あ♡ おじさまに愛人にしてほしくて、甘奈ちゃんと甜花ちゃん、おかしくなっちゃいました……♡ おじさまの気持ち良くなってほしい、ザーメンたくさん出してほしい、気に入ってほしい、一生おじさまのおまんこになりたい……♡ そんなこと思ってるから、ザーメンで溺れ死んじゃってもいいって思ってますよ……♡ ひどいおじさまです……♡ まだ1×歳の女の子二人の人生、壊しちゃいました……♡ 二人とも、アイドルとして活躍として、とっても素敵な女性に育っていくはずだったのに……♡ おじさまのおまんことして、一生捧げちゃいます……♡ ふふっ……♡ 素敵でひどいおじさま……♡ お顔がとろけてますよ♡ お射精、近そうですか?♡」


 ビグンッ♡♡ ビグビグッ♡♡♡♡


「――お射精、近いんですね♡ ほら、お口がお留守ですよ~♡ 甘奈ちゃんと甜花ちゃんに気持ち良くされるのはいいですけど、私のことも忘れないでほしいです……♡ おじさまの立派な乳首、カリカリしながら、た~っぷりキスをしますから……最高に気持ちいいお射精してください……♡ 最高に気持ちいいお射精をして、私たち三人のことを一生おそばにおいてください♡ あむっ……♡ んぶじゅりゅ……♡ んれるえれう……♡ んぢゅりゅ……♡ じゅぶっ♡ ぢゅぶじゅるるるる……♡♡♡」


 カリカリッ♡ カリカリッ♡


「ん゛ぐぐッッッ……♡♡♡ んごぐじゅりゅ……♡♡♡ んぢゅりゅッ……♡♡♡ んぢゅりゅぶぐじゅ……♡♡♡」


「あむじゅりゅ……♡♡♡ じゅずれりゅるる……♡♡♡ ぐぶじゅりゅるるるる……♡♡♡ んじゅれりゅるるるずずぅぅぅ……♡♡♡」


 ビギッ♡♡♡ ビギビギッ♡♡♡ ビギビギッ♡♡♡ ビギビギッ♡♡♡


 ど♡♡♡っっっっ♡♡♡っっっっっぼ♡♡♡♡♡


「んむ……っっっっっっ!?!?♡♡♡」


 ぼっどぶぢゅぶりゅるるるるるるるっっっ♡♡♡ ぼどぶぢゅぶぢゅぢゅぢゅぢゅ~~~♡♡♡ ぶぢゅぶりゅるるるるるる~~~♡♡♡


「んちゅりゅれる……♡♡♡ ちゅずんりゅれる……♡♡♡ ぷはっ……♡ 出てますね……♡ 甘奈ちゃんの口の中、というより喉の奥の奥の方……♡ どぼっ♡ どぼどぼっ♡ どびゅ~~……♡って、おじさまの濃いザーメンが……♡ ドロドロで、ネバネバで、おもたぁいザーメン……♡ 普通に飲み干そうとしたら、喉に絡みついてぜんぜん飲めなくて、何度も何度も繰り返しごくん、ごくん、ってしなくちゃいけないのに……♡」


 どぶぢゅぶりゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶどぶぢゅりゅぶりゅるるるるる~~~♡♡♡


「んぎゅッ……♡ ぎゅぶっ……♡ ごぼっ……♡ ごぶっ…♡♡♡」


「甘奈ちゃんの喉におチンポ様差し込んで射精してるから、ザーメンは全部直接甘奈ちゃんのお腹に注ぎ込まれちゃう……♡ 聞こえるみたいです♡ どぼどぼっ♡ どぼどぼ、って……♡ 甘奈ちゃんの胃袋に、直接ザーメンが落ちていく音……♡ お腹の中からおじさまのザーメンのニオイがとれなくなって、呼吸をするだけでお腹のそこからザー臭漂ってきて……絶対におかしくなっちゃう……♡」


「んれるれるえ……♡♡♡♡ れうるえうるえうっれる……♡♡♡♡♡♡」


 ぎゅぅうぅぅぅぅぅ……♡♡♡♡♡


 ぎゅぅぅぅぅううぅう……♡♡♡♡♡


「あらあら……♡ 甘奈ちゃんが大変なことになっているのに、甜花ちゃんったらアナル舐めやめないの、いけないんだぁ……♡ でも、やっぱり二人ともそっくり……♡ 自分の大切な妹がザーメンで溺れちゃいそうなのに……♡ ザーメンのニオイこびりつかされて、おじさま以外じゃ人生楽しくなれなくなっちゃうのに……♡ それなのに、必死で抱きついてる……♡ ――――ほら、おじさま♡ 最後まで、お射精してくださいね♡ あむっ……♡ んちゅりゅれりゅれろれろ……♡♡♡」


 びゅぐどびゅぶびゅりゅるるるる……♡♡♡ びゅぢゅりゅびゅぢゅるるるるる……♡♡♡ びゅどぶりゅびゅるる……♡♡♡ びゅりゅるるる……♡♡♡ びゅびゅるっ……♡♡ びゅるう……♡ びゅっ……♡ どぶぢゅる……♡


 そうして愛人三人に囲まれて、永遠に続くかと思われた男性の射精がようやくようやく終わったのだった。




大崎甜花正常位えっちパート


「フッ……ふっ……♡ ふぅー……♡ ふ、ふぅ……♡」


 甘奈の胃袋を満杯にするほど射精して、しかし男性は一切の萎え無く健在だった。


 本来、大崎姉妹にかかれば全ての男性は骨抜き。それに桑山千雪まで加わればテクノブレイクを迎えても文句は言えないのだが、男性は射精後の肉棒をずるりと甘奈の喉から引き抜くと、悠然と仁王立ちをしていたのだ。


 そして、その様子に感嘆の声を漏らした大崎甜花が最初のターゲットになった。


 ひょい、と男性にお姫様だっこで持ち上げられた甜花。まるで小さな荷物でも運ぶような気軽さで、ベッドまで連れて行かれて、そのままポフンと放り投げられた。


「あっ……♡ あぁ……♡ ふ、ふぅ……♡ ふぅ……♡」


 それが紛れもない性交の合図だと気が付いた甜花は、必死に、必死に呼吸を整えることしかできない。


「あっ♡ 最初は甜花ちゃんからなんですね♡」


 くったりと脱力した甘奈を介抱しながらも、千雪は嬉しそうにベッドの上へ視線を送る。何だかんだといいつつ、愛するユニットのふたりが男性の愛人として仲間入りするのが嬉しくて仕方ないのだ。


「ほら、甜花ちゃん♡ ちゃんとおねだりして♡ どんな格好でおチンポ様ハメられたいか、おじさまにお願いしないと♡」


「あ、あぅ……♡ そ、そうだった……♡」


 すでに先ほどの射精など無かったかのように勃起を取り戻している男性の肉棒を見つめながら、甜花は軽く目を回しているみたい。


「え、えと……♡ えと……♡」


「ほら、甜花ちゃん♡ 頑張れ♡ 大丈夫♡ 甜花ちゃんなら出来る♡ それに、ちゃんと好きな体位を言わないと、おじさまにうつ伏せにされて、大きな身体で押しつぶされながら、ぜ~~~ったいに逃げられない寝バックで犯されちゃうわよ♡」


「ひ、ひぃん……♡ そ、そんなコトされたら、て、甜花……お、おかしくなっちゃう……♡」


 男性の無理矢理寝バックという行為に一抹の誘惑を感じつつも、自分の身体を案じた甜花。少しだけ思案して、腰を自らぐいっと持ち上げて見せた。


 ぬちゅり……♡


 そのまま、細い指でワレメを開いてみせる。先ほどから男性のアナル舐めをしているだけで、強烈な男性のフェロモンを受けてトロトロに濡れてしまった甜花の雌穴。まるまるとしたお尻を持ち上げながらワレメを開いてみせると、ピンク色の粘膜がまるでお皿に乗った果物のようだ。


「ぱ、パパぁ……♡ て、甜花のこと……♡ 正常位で犯してください……♡ て、甜花、今まで……♡ パパみたいな強い男の人、会ったことない……♡ な、なのに……♡ えっちのこと、知ってると思ってた……♡ だ、だから……♡ パパのおチンポで……♡ 本物のえっち、お、おしえて……ください……♡♡♡」


 ずんっ……! ずんっ……!


「ひぃん……♡♡♡」


 男性がベッドの上に膝立ちで乗ると、大きくマットレスが揺れた。その偉容に甜花は悲鳴を挙げるが、それは悲壮なものではなく自分の身にこれから起きることを予感した期待の色をはらんでいる。


 がしっ……!


 そうして甜花は男性に捕まった。もとより逃げる気もないが、甜花のもちもちした脚などは掴みやすいハンドルだと言わんばかりに男性の太い指が食い込む。そうしてぐいと股を広げられてしまえば、甜花はもう一切の抵抗は出来ない。ただただ男性の肉棒をシゴくためのアイドルオナホだ。


(ど、どんな風におチンポ入ってくるのかな……♡ ごりごりってするのかな……♡ それとも、ずぶずぶってカンジかな……♡)


 緊張で張り裂けそうな胸を押さえながら、甜花は自分のナカに男性の肉棒を迎え入れる瞬間を夢想する。何度も体験してきたセックスなのに今日は全く違う。甜花はまるで生娘のような心持ちだった。


 ぬちっ……♡♡♡


「ぁぅ……♡ あ、ぁ、つい……♡♡♡」


 男性の亀頭が甜花のワレメにキスをする。そのまま、自分の膣穴を押し開けながら肉棒が侵入してくる様を想像していた甜花だが――


                           ずンッッッッッッ♡♡♡♡♡


「ほギュッ…………!♡?♡!♡?♡!♡?♡」


 実際には、たった一動作だけだった。


 男性が腰を突き出す。それだけで、甜花の肉穴は完全敗北してしまった。若者らしい締まりで抵抗することもない。数々の重鎮を惑わしてきた膣穴のヒダで肉棒を翻弄することもない。


 ただただ、男性の肉棒を一瞬でたたき込まれて、“敗北”した。


 どヂュッ♡♡♡ どヂュッ♡♡♡ どヂュッ♡♡♡ どヂュッ♡♡♡ どヂュッ♡♡♡ どヂュッ♡♡♡


「おごッ……♡♡♡ お゛、おぉぉ゛ぉお゛おぉ……♡♡♡」


 そうして男性のピストンが始まる。人間が何人も乗れそうなベッドが音を立てて揺れて、甜花の身体全体が揺さぶられる。甘奈より若干ふっくらした甜花のお腹には微かに男性の肉棒の陰が浮かび上がっているが、それは明らかに甜花のおへそ付近までゴリゴリと侵入していた。


「お、ギッ……♡♡♡ い゛ッ……♡♡♡ あ、ぐ、がっ……♡♡♡」


 ぎゅぅうぅっぅぅ……♡♡♡


 甜花は、必死にベッドシーツを握りしめた。男性の劣情を煽るように喘ぐことも、自分がどう気持ちいいか語ることも出来ない。先ほど男性に巧みなアナル舐め奉仕をした甜花はいない。いるのはただ、圧倒的な性の力を前にして弄ばれる少女だけだ。


「んっ……。あ、あれ……? 甘奈……」


 甜花が男性に“犯されて”いる最中、甘奈が目覚めた。千雪のむっちりとした太股という極上の枕で眠っていた甘奈は、しかしベッドから響いてくる甜花の声を聞くと、お腹に出されたザーメンで重たい身体を起こす。


「ごほっ……♡ げほっ……♡ ――けぷっ……♡ ……わあ♡ 甜花ちゃん、いいなぁ……♡」


 甘奈はベッドの上で圧殺が如く正常位ピストンで犯されている姉を見て、心配ではなく羨ましさを口にした。


「ふふっ♡ 甘奈ちゃん、すっかりおじさまのおチンポ様に夢中ね……♡ でも、今は少しゆっくりしてて♡ お腹がおじさまのザーメンでたぷたぷだから、今おじさまにガチハメ潰しされたら、ゲボ吐いちゃうかも……♡」


「う、うんっ……♡ わかったよ、千雪さん♡」


 甘奈は千雪の忠告を素直に受け入れる。そんな甘奈の頭を撫でながら、千雪は彼女を背後から抱きしめるようにして自分に引き寄せた。ちょうど、甘奈が千雪の豊満な乳房ごと背もたれにして座っているような体勢だ。


 ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ドッ♡ 


「お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡、おぉ!?ぉお゛ぉぉぉ♡ぉぉ♡♡♡」


 甜花を犯す男性の腰つきは次第に激しさを増していく。千雪と甘奈の視点からは甜花の姿はほとんど見えない。甜花の小さな身体はふっくらとした布団に男性の巨躯で埋められてしまい、辛うじて見えるのは男性の腰に押しつぶされている結合部と、男性の背中に必死に絡みつこうとする甜花の手足だけ。


 ドグッ♡ ドヂュッ♡ ドヂュッ♡ ドヂュッ♡ ゴリュッ♡ ゴッ♡ ゴッ♡ ドッ♡ ドッ♡


「フギュっ、♡♡♡ お゛、おっぅ♡♡♡ ほごォ……♡♡♡」


 甘奈と千雪の視界に収まっているのは、大切なユニットの仲間を、姉を押し潰して殺さんばかりに揺れる肉塊じみた男性の身体。飛び散る汗に、揺れる贅肉。荒い男性の息が響いているその様子を――


「ふわぁぁ……♡ パパ、かっこいいよぉ……♡ 甜花ちゃんのことめちゃくちゃにして……♡ お尻がすっごい揺れてて……♡ かっこいい……♡」


 甘奈はうっとりとした様子で見つめている。


 ビギッ♡ ビギビギッ♡


「ほ、ッギュゥ……!?!?♡♡♡♡♡」


 男性の肉棒が甜花のナカで暴れ回る。甜花の狭い膣内をぐちゃぐちゃにかき回すように肉棒が蠢く。


(あ、だまぁ……♡♡♡ ヘンに、なるっ……♡♡♡ おなかの、なかっ……♡ ぐちゃぐちゃ……♡ パパに、ほじくられてるっ……♡)


 バチバチッ♡♡♡ バチヂヂヂヂヂ……♡♡♡


 甜花の脳内で何度も何度も火花が散る。快感が脳の中でショートして、血管を裂いて頭蓋の中であふれ出しているのだ。


 ドヂュッ♡ ドッ♡ ドヂュッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ボギュッ♡ グッヂュッ♡ ゴリュッ♡


「お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ や、っ♡ っだ、めえぇぇ……♡♡♡ おな、がぁッ……♡♡♡ やぶげりゅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡ お、っっぎゅうううううぐぐぐぐ……♡♡♡」


「あっ♡ おじさま、そろそろお射精するみたい……♡ 懐かしいなぁ……♡ 私も、最初におじさまのザーメンをお腹のナカに出されたときは、あんな風に叫んじゃったなぁ……♡」


「いいなぁ、千雪さん……♡ パパの精液、何回も何回もお腹のナカに出されたんだよね……♡ うらやましいなぁ……♡」


 ふギュッ♡♡♡♡♡


「もう、そんなこと言って……♡ 甘奈ちゃんだって、ここにたくさんおじさまのザーメン、入ってるでしょ?♡」


 い、イく゛ッ♡♡♡ イぎまし゛ゅ♡♡♡


 さす……♡ さす……♡ 


「んっ♡♡♡ あ、ぅ、ぅぅう……♡ ふ、ふぅ……♡ ち、千雪さん、いきなりお腹さすったら、だ、だめ……♡ お腹のナカで、まだ……パパの精液、すっごい暴れてるから……♡」


 あ、ごぅゥ……♡♡♡ おまん、こ゛♡♡♡ ごわれりゅっ……♡♡♡


「あらあら、ごめんね……♡ ――――あっ、甘奈ちゃん♡ そろそろ……♡」


 うッ、ん、ぎぃ……♡♡♡


「わぁ……♡ ホントだ……♡ 甜花ちゃん、ナカに出されちゃうんだぁ……♡」


 ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡


「お゛ッ♡♡♡ おぉぉおォォォ……♡♡♡ い、っでまじゅっ……♡ だすけてっ……♡ あったまっ……♡ おがじく、なりゅっ……♡♡♡」


 ぶしゃっ♡♡♡ ブシュッ♡♡♡♡ プシッ♡ ぷしっ♡♡♡


 男性の腰遣いは荒さを増し、まるで甜花を置き型のオナホか何かだと言わんばかりに膣奥を抉っていく。男性の全体中で押しつぶされながらの暴力的なセックスにも関わらず感じまくっている甜花。潮を噴き散らかしてシーツを汚し、滴は甘奈や千雪の足下まで飛び散っている。


「出すぞッ……! 受け止めろッ……! 腹のナカ精液で水浸しにしてやるッ……!!!」


 男性に言われずとも、甜花には男性の射精を受け止める以外の選択肢は残されていない。それでも甜花は、自らそれを望んだと証明したいように、男性の身体に必死に腕と脚を絡みつかせる。


 ゴボッッッ……♡♡♡♡♡


「ん♡っぎィ…………♡!?!♡?♡!?♡♡♡♡♡」


「あっ……♡ もしかして……♡」


「そうよ♡ おじさまのお射精、始まっちゃった……♡ ほら見て、甘奈ちゃん♡ 甜花ちゃんのおまんこにおじさまのおチンポ様がほとんど入っているけど……根元のトコロ♡ びくん♡びくん♡て痙攣しているでしょ?♡ ごぶっ♡ ごぶっ♡って音を立てながら、おじさまの金玉さまからザーメンがどんどん送り出されてきて、おチンポ様を通って甜花ちゃんのナカに注がれてるの♡」


「お゛ッ…………ッッッ♡♡♡ お、っぉぉぉ…………・♡♡♡」


「ふふっ♡ 甜花ちゃん、やっぱり声も出せないみたい……♡ 最初はみんなああなっちゃうのよ、私だってそうだったんだから♡ おじさまのおチンポ様が大きくなる度にお腹のナカに熱いザーメン吐き出されるの♡ びちゃびちゃ♡って音がお腹のナカから聞こえて、それはザーメンが子宮口に当たっている音……♡ そうしてそのまま、おまんこのナカが一瞬でおじさまのザーメンで一杯になって……行き場の無くなったザーメンが子宮のナカに入ってくる……♡」


「ほ゛、ごぉぉ゛ぉ゛ぉお゛おぉぉっ゛ぉぉ゛……♡♡♡♡♡」


「あっ♡ ほら、あんな風に……♡ そのまま、一瞬で子宮のナカも、卵管のナカまで全部おじさまのザーメンで一杯にされて……♡ そうして、お腹の内側から気持ちいい感覚に殴りつけられるみたいに、何度も、何度もイってしまうの……♡」


「いギッ♡♡♡ ギっ♡♡♡ う、っが♡♡♡」


「ああいう感じ♡ そうして何回も何回も、何回も何回もおじさまのおチンポ様とザーメンでイかされて……♡ イき過ぎて死んじゃうかも、頭おかしくなっちゃうかも……♡ そう思っても終わらなくて……♡ 結局気絶しちゃう……♡ おじさまとのセックスは、最初はそんな感じなの……♡」


「す、すごい……♡」


 目の前で壊れた人形のように手足を硬直させて宙に放り出している甜花。そして、優しい口調の千雪が語る内容。普通の女性であれば、それらに恐怖を抱いてこの場から逃げ出そうと試みるかもしれない。


「おじさま……♡ 甜花ちゃん……♡ すごすぎるよぉ……♡」


 しかし、甘奈はそうではない。目を輝かせて、今まさに最後の一滴まで精液を子宮のナカに詰め込まれている姉を見つめている。


「ふふっ♡ 大丈夫よ、甘奈ちゃん♡ 甘奈ちゃんも、すぐにああなれるからね……♡」


 そう言って、千雪は優しく甘奈の頭を撫でるのだった。




大崎甘奈寝バックマゾ本能磨り潰しパート


「――――甘奈ちゃん、おいで」


「ひぅッ……♡♡♡ は、はい、パパ……♡」


 ぶしゅっ……♡ ぽたっ……♡ ぽたっ……♡


 甜花への長い長い射精が終わり、ぐったりと気絶した甜花が千雪の方へと引き渡されている間、甘奈は期待のあまり片手では足りないくらいの甘イキをしてしまった。


 そうしていざ自分の番になり男性から名前を呼ばれれば、はしたなく達してイキ潮を床へ垂らす始末。こうなってしまえば最早、甘奈はアイドルでもアイドルデリヘルでもなく、単なる淫乱娘といわざるを得ない。


「ぱ、パパ……♡」


 男性に促されるまま、甘奈はベッドに座った彼の隣に腰掛ける。男性の体重のせいでベッドは大きく沈み込んでいて、遠慮がちに少し距離を置いて座った甘奈はその傾斜をするすると滑ってしまい――


 がしっ……!


「ひゃっ……♡」


 細い肩を男性に抱き抱えられてしまった。


「あ、あの……♡ あのね、パパ……♡ あ、甘奈はね……♡」


(うわぁ……♡ パパの腕、立派……♡ 太くて、大きい……♡ 身体、熱い……♡ これから甘奈、パパの“女”にされちゃうんだ……♡)


 甘奈は火照って泡でも出てきそうな頭を必死に冷まそうとしながら、男性に“自分の好きな体位”を告げようとする。


(甘奈、騎乗位がいいな……♡ パパのぶっといおちんちんでお腹から全部串刺しにされて……♡ 下からガシガシ突き上げられてイカされまくっちゃうのがいいな……♡)


 そう思って甘奈は口を開く。“甘奈は、騎乗位が好きです”と一言言うために。


 ぐっ……♡♡♡


「ん゛ッ……ぁッ……!?!?♡♡♡」


 しかし、甘奈の言葉は、他ならぬ甘奈自身の濁った喘ぎ声で止められてしまった。


 ぐいっ……♡ ぐっ……♡ ぐっ……♡


 甘奈が背筋を曲げ、脚をピンと伸ばして悶える。彼女の背骨を裂くような快感が走り回り、小さな額に汗がにじむ。それが、男性にある個所を押されたせいだとは、甘奈はすぐに気が付けなかった。


「あら、甘奈ちゃん……?♡」


 先ほどの甘奈と同じように、ワレメからどぶどぶと男性の精液を垂れ流している甜花を膝枕しながら千雪が微笑んだ。


「“見つかっちゃった”のね、おじさまに……♡ 弱点が……♡」


「じゃ、弱点……?♡ あ、甘奈っ……♡ そんなの、ない……ほキュッ……!?!?♡♡♡」


 甘奈の言葉を遮るように、男性が甘奈のおへその下あたりをその太い指で押し込んだ。


「あ゛ッ……♡ んっ、んんっ……♡♡♡」


「甘奈ちゃん、バレちゃったのね……♡ ポルチオが弱点だって……♡ というより、もしかしたら甘奈ちゃんも自分では気づいていなかったのかしら?♡ 時々いるの♡ ポルチオ開発なんて一切してないのに、ソコがとっても弱い、マゾの女の子が……♡  おじさま、ポルチオ潰しが好きなマゾ女を滅茶苦茶にするのがとっても好きでね……♡ おじさまのおチンポ様、とっても大きいからポルチオを簡単に抉れちゃうんですって……♡ だから、ポルチオが弱点の女の人は、みんなすぐにおかしくされちゃう……♡ でも、甘奈ちゃんなら平気よね♡ おじさまにポルチオ抉られても、お腹が浮き出るくらいピストンされても、ポルチオ千本ノックされても平気よね♡」


「やっ……♡ ま、まって……♡ パパ、まって……♡」


 うっとりとした顔の千雪を後目に、男性は甘奈をころんとひっくり返してうつ伏せにさせる。当然、甘奈がいくら懇願しても彼女に拒否権は無い。男性の太い指でポルチオを押されて脚に力は入らず、ただなされるがまま。


 ずんっ……。


 そうして男性は、甘奈の背中に覆い被さるように跨がった。


(おちんちん、あっつう……♡♡♡)


 甘奈のお尻に食い込ませるようにして男性の肉棒が添えられる。それはつまり――


(あっ…………。甘奈、このまま寝バックで犯されるんだ…………)


 この先に起きることは、甘奈にも容易に想像しえた。


「ま、まって……! パパ、おねがい、まって! そ、そんなえっちしたら、甘奈おかしくなっちゃう……! ぜ、絶対に死んじゃうから……!」


 甘奈は振り返って男性に命乞いをする。男性の全体重をかけながらの寝バックセックス。普通なら入らないはずの深いトコロまで肉棒を挿し込まれて、ポルチオをミンチにするように叩きのめされて。そうされた時に自分がどうなるかなど、甘奈にとっては想像に難くない。


「やっ、ま、って……!」


 甘奈必死の命乞いもどこ吹く風。男性は大きな手で甘奈の後頭部を掴むと、ベッドに押さえつけるようにして無理矢理正面を向かせる。


 キュンッ……♡♡♡


 そんな乱暴な、おおよそ娘ではなくレイプのターゲットに行うような動作にすら、甘奈のマゾまんこは濡れてしまった。


「あっ……あっ……♡ や、やだ……♡ こ、壊れる……♡ ぜ、ぜったい……絶対壊されちゃう……♡ お、お願い……します……♡ な、なんでもしますから……♡ た、たすけてっ……! ち、千雪さんっ……! て、甜花ちゃんっ……! た、たすけ――――」


 ずっ♡♡♡♡♡♡っっぶどっ♡っぢゅ♡ん♡♡♡♡


「ふギュッ……!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」


 甘奈の懸命な命乞いは、しかし最後まで言い切ることすら許されなかった。


 甜花の時よりも乱暴に、そして奥深くまで抉るようにして、男性の肉棒が甘奈の雌穴に突き入れられる。


 メリメリメリュメリメリ……♡♡♡


 今まで多くの男性と一夜を共にして弄びながらも、その締まりを喪っていなかった甘奈の肉穴は、男性の巨根の前にあっさりと敗北した。


「ほ゛ッ……あぉ……♡♡♡」


 甘奈は無様なうめき声を上げながら、男性にのしかかられてベッドに沈んでいる。先ほどの甜花と同じく、男性の肉の山を前にしては甘奈の身体など覆い隠されてしまっていて、辛うじて見えるのは甘奈の小さな足だけだ。無駄な抵抗にも関わらず、ピンと伸びて必死に快感を逃がそうとしている。


 ゴリッ……♡ ゴリュッ……♡ グリッ……♡ ゴッ……♡ ゴッ……♡


「う♡っぎィ……♡♡♡ お、おくっ……♡ ほじくら、ないでぇ……♡♡♡ び、ビリビリ、する、からぁ……♡♡♡ た、たすけっ……♡ たすけ、てぇ……♡」


 男性は先ほどの甜花にしたような強烈なピストンではなく、腰を思いっきり甘奈のお尻に押しつけたまま固い肉棒の先端で彼女のポルチオを丹念に抉り始めた。


 甘奈は必死に身体をよじって、男性によるポルチオ抉りから逃げようとする。だが、甘奈の三倍はあろうかという巨漢の男性から逃げられるはずもない。


「い、っぎぃ……♡♡♡ お、なかぁ……♡ お、かしくっ……なるぅ……♡♡♡ や、めでぇ……♡ ぱぱァ……♡♡♡ や、めっ……♡♡♡ だず、げでぇ……♡♡♡」


 甘奈は男性へ向けて必死に助けを求めるが、それが聞き入れられるはずもない。それどころか、甘奈の小さな身体をベッドへ埋没させるように男性はどんどんと体重をかけていく始末。


(ああ、甘奈ちゃん、可哀想……♡ おじさまのベッドに押さえつけられて、絶対に逃げられない……♡ おまんこの奥、ポルチオが弱点だってバレてるから、ぐりぐりぐりぐりされて……♡ そのうえ、ベッドに押さえつけられてるから、おまんこの逃げ場もなくて……♡ いいなぁ……♡ いいなぁ……♡)


 千雪は甜花の頭を自分の膝に乗せつつも、そのみっちりとした太股の間に指を滑り込ませて、ぐじゅぐじゅに濡れた雌穴を慰めるのに必死だ。千雪の股からは淫臭が立ち上り、部屋の空気に混じり合って桃色の霧が漂いそうなほどだ。


 ごッ……♡ ごッ……♡ ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡ゴツッ♡


「お゛♡ お♡ッ♡ お、ながぁ♡ え゛ぐれっ♡ えぐられ゛、でぇ……♡ だ♡、っっめぇ……♡♡♡ ぽる、ぢおっ……♡ ミンヂにっ……♡ ざれ、るぅ……♡♡♡」


 甘奈の腕が男性の身体の下から姿を現す。小刻みにポルチオを刺激し、まるで叩き潰してミンチにするような男性の腰遣いから逃げようとしている。


 けれど、甘奈の膣穴はすっかりとろけきっていて、男性の肉棒からポルチオを守る城門の役目など果たせない。


 ゾリッ……♡ ゾリゾリッ……♡ ぬちゅ……♡ ヌトッ……♡ ぬちゅる……♡


 むしろ、ヒダやブツブツの天井で男性の肉棒を抱き締め、愛撫し、生涯付き従う主人を見つけたとでも言わんばかりのご奉仕具合。甘奈がどれだけ逃げ出そうとしても、雌穴が完全敗北していては、何の意味もないというものだった。


 ぐりっ……♡ ごりュ……♡ ぐりッ……♡ ごりゅッ……♡ ぎゅ、むぐぎぎゅぐぐぐ…………♡♡♡


「ん、ぎッぃッッッ……♡♡♡ お゛、なか゛♡ ほ、じくっ……らない、っでぇ……♡♡♡ ぱ、ぱっ……♡ ひどい、よぉっ♡ ぱぱ♡ぁ♡っ……♡♡♡」


 甘奈の弱点をすりつぶすような男性の腰遣い。弾力のある亀頭越しでも、鉄のように固い肉棒の芯は、甘奈の柔らかいポルチオを滅茶苦茶にしてしまうのも朝飯前だ。


「甘奈ちゃん、頑張れ♡ おじさま、頑張れ♡ ポルチオがぐちゃぐちゃになっちゃうくらいかき回されて、二度とおじさま以外のおチンポ様じゃイけない身体になるの♡ レッスン中も♡ お仕事中も♡ ライブの時も♡ ほかのユニットのみんなと一緒にいるときも♡ プロデューサーさんとお話ししているときも……♡ アイドルデリヘルとしてほかの男の人の相手をしているときも……♡ おじさまのおチンポ様のことしか考えられなくなるの……♡ まあ、おじさまのおチンポ様を知ってしまったら、アイドルデリヘルなんて出来なくなってしまうんだけど……♡♡♡」


 ごりっ♡ ごりっ♡ ごりっ♡ ごりっ♡


 ぎゅ、ぎゅぎゅぎゅ~~~……♡♡♡


「ほ!♡?♡♡!?ッキュぅ……♡♡♡」


(甘奈のおまんこ、おかしくなってるっ……♡ おじさまのおちんちんっ……♡ ポルチオ抉られる度におじさまのおちんちんを締め付けてっ……♡ 射精おねだりしてるっ……♡ おわっちゃう……♡ いまおじさまに精液出されたら、ホントに甘奈の人生終わっちゃうのに……♡♡♡)


 ビギッ♡♡♡ ビギビギッ♡♡♡ ビギビグビギビグッッッ♡♡♡


「お゛♡ッッッ♡♡♡ ごォッ……♡♡♡ や、めでぇ……♡♡♡ あぐっ♡ しゃ゛せい゛ッ……♡ こ、わいっ♡ からぁ……♡♡♡ ほ゛っ……♡ た、たすけ、てっ……♡ お、おね、がいっ……♡♡♡ たすけて……ッッッ♡♡♡ ふぎュッ……♡♡♡ お、おわ、っちゃう……♡♡♡ あまな、のっ……♡ いッ゛♡ じ、じん、せいっ……♡♡♡」


「いいよ、甘奈ちゃん♡ 終わっちゃお♡ 人生、終わっちゃお♡ 私と甜花ちゃんと一緒に、三人で人生終わって……♡ 一緒に、おじさまの愛人になりましょう♡ 三人で……♡ ずっと……♡ ず~っと幸せに……♡」


 ゴツッ♡ゴリッ♡ドッ♡ゴッ♡ごリュッ♡ゴリッ♡ドッ♡ゴッ♡ゴリッ♡ドッ♡ゴッ♡ごリュッ♡ドッ♡ドチュッ♡ゴチュッ♡グリッ♡ゴッ♡ぐりっ♡ゴッ♡


 男性の腰遣いが破壊的な激しさになっていく。逃げ場のない甘奈の膣穴を押し広げ、ポルチオを徹底的に殴り続け、そうして男性の肉棒は一気に膨張し、射精への準備を整える。


「い゛や゛ぁ゛……ッッッ♡♡♡ だ、ずげ、でぇ……ッッッ♡♡♡ ち、ゆぎさ゛んッッッ……♡♡♡ て、てんか゛ちゃんッ゛……♡♡♡ だ、たずげッッッ……♡♡♡ や、だぁ゛……ッッッ♡♡♡ じ、ぬぅ……♡♡♡ し゛ん゛じゃうぅ……♡♡♡ た、すけでぇ……♡♡♡ てんか゛ッ、ぢゃんッ……♡♡♡ お、ねえ、ぢゃん……ッッッ♡♡♡」


 甘奈の声は気絶している甜花には届かない。その懸命な命乞いは男性の肉棒を興奮させるだけで、そうして――


ど♡♡♡♡っっっっっっっぼ♡♡♡♡♡♡♡


「ふ、ッッッッッぎ…………!♡?♡!♡?♡!♡?っ♡♡♡♡」


 ぼどぶぢゅぶりゅるるるるるるるるっっっっっっ♡♡♡♡♡ ぶどぶぢゅぶりゅるるるるるるっっっ♡♡♡♡ びゅぐびゅるるりゅるりゅるるるるるる♡♡♡


「っ♡ッぐぁ♡ふぎッ♡♡♡ぎぃぃ♡♡っが、あぁあぁぁ♡♡♡ッッッッッッッ~~~~~……♡♡♡」


 びちゃびちゃ♡♡♡びちゃびちゃどびゅびちゃり♡♡♡


 ぶしゃあああああああああ……♡♡♡


 甘奈の子宮に、ポルチオに、マグマのように熱い精液が叩きつけられる。ぶちまけられた精液の感触は火傷のように甘奈の膣内に刻み込まれて、そのまま終わりのない絶頂潮吹きへ甘奈を陥れる。


 どっっぶぢゅぶりゅぢゅぢゅぢゅぢゅ……♡♡♡ ぶぢゅぶりゅどぶりゅぢゅぢゅるるるるる……♡♡♡ ぶぢゅぶりゅびゅるるるるるるる……♡♡♡♡♡


「  ――ッ♡  ァッ……♡ ッ……♡♡!?♡♡    ~~~~ッッッッッッ♡♡♡♡♡」


 膣内に精液を吐き出されながら、甘奈は自分がなにを言っているかもわからないほど、何度も、何度も、何度も絶頂を繰り返させられたのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「甘奈ちゃんと甜花ちゃんは、アイドルデリヘルだからプロデューサー君を通さないと呼べないのかな?」


 甘奈と甜花を散々嬲った後、煙草で一服しながら男性はそう言った。


「ほら、甘奈ちゃん♡ 甜花ちゃん♡ せっかくのチャンスよ♡ おじさまにおねがいしないと♡」


 千雪に促されて、甘奈と甜花はガクガクと震える足で這って何とか自分たちの鞄までたどり着く。そこから取り出したのは、メモ帳とペン。股からごぼごぼと男性の精液を垂れ流しつつ、甘奈と甜花は二人でメモ帳に数字の羅列を走り書いた。


「ど、どうぞ……♡」


「な、なーちゃんと……♡ て、甜花のっ……♡ 連絡先、です……♡」


 甘奈と甜花は、土下座しながらその紙切れを男性へ向けて差し出す。


「ははは、土下座しているとどっちがどっちかわからないなぁ。――しかし、いいのかい? 君たちの事務所は、アイドルデリヘルと客の直接の連絡は禁止だろう?」


「い、いいですっ……♡ あ、アイドル、デリヘル……や、辞めますっ……♡」


「ぱ、ぱぱ、専用の……♡ おまんこ、愛人に……♡ さ、させて……♡ させて、ください……♡」


「――――はい、よく言えました♡」


 全身を快感で小刻みに震わせながら愛人宣言(人生台無し宣言)をする甘奈と甜花を見て、千雪はうれしそうに微笑んだ。




桑山千雪の???パート


 そうして、甘奈と甜花が男性の愛人になる宣言をし、散々男性にハメ潰されながら自分たちの若い身体に刻まれるタトゥーのデザインを決めて、愛人2号と3号として男性に何度も何度も奉仕を繰り返して、結局男性の肉棒には敵わずに――


 ぶびゅっ……♡ ぶびゅっ……♡


 ごぼぉ……♡ ごぼっ……♡


 可愛らしい双子のJKアイドルが、ベッドの上で潰れたカエルのように股を開いて男性の精液をあふれ出させている時。


「お、おじさま……♡ そ、そろそろ私も……♡」


 桑山千雪は、男性へのおねだりに必死だった。


 男性の部屋に来てから数時間。その間、千雪はずっとハメ殺されている甘奈や甜花を見ているだけ。男性の唇や舌、乳首への奉仕はしていたが、肝心のガチハメはしてもらっていなかった。


「ん? どうしたんだい、千雪くん?」


 そんな千雪の内心を知っているくせに、男性はまるで素知らぬ様子で訊ね返した。


「そ、そのぉ……♡ 甘奈ちゃんと、甜花ちゃん……♡ おじさまに差し上げましたから……♡ その、ご、ご褒美……♡」


 全裸のまま男性の前に立って、もじもじと身体をくねらせる千雪。おもちゃかお菓子をねだるような子供のような仕草。たっぷりと実って重力に負けて長くなっている乳房と、正面から見つめていても微かにハミ出て見える尻肉がなければ、童女のようにも見える。


「ああ、そのことだね。流石千雪くんだよ」


 男性はそんな千雪のことを手招きすると、ベッドに座っている自分の前にひざまずかせる。そして、娘にでもするかのように彼女のことを優しく撫でた。


「え、えへへ……♡ そ、そしたら……♡」


 千雪はというと、男性に撫でられて嬉しそうにしながらも視線は男性の肉棒に吸い込まれたまま。舌なめずりをして、男性との主従関係も忘れてしゃぶりついてしまいそうだ。


「それでね……そんな優秀で優しい千雪くんにお願いがあるんだけど……」


 男性の瞳が蛇のようにすっと細くなる。千雪の頭を撫でていた男性の手のひらがするすると滑り降りて、千雪の頬を通り、彼女の顎を摘む。


「千雪くんのお部屋が見てみたいなぁ……」


「えっ……♡ そ、それは……♡」


 男性に顎を摘まれて顔を挙げさせられた千雪は、思わず視線を逸らした。


 千雪の部屋――それは、男性を千雪や他のアイドルが住んでいる女子寮へ招き入れることを意味していた。


「だめかい?」


「あっ……♡ そ、そのっ……♡ だって……♡ おじさまを女子寮にお連れしたら……♡ み、みんな夢中になっちゃう……♡ わ、私だけの……おじさまなのに……♡ 私が、おじさまの最初の愛人なのに……♡」


「くく……。千雪君はかわいいなぁ……。大丈夫、お部屋まで連れて行ってくれたら、一番最初に千雪くんをハメ潰してあげるよ」


「あっ……ぅぅ……♡」


(お、お部屋でおじさまとえっち……♡ お部屋が全部おじさまのニオイにされちゃう……♡ もうお部屋でも発情させられる……♡ 絶対……絶対、まともな生活なんて出来なくなっちゃう……♡)


「ねえ、お願いだよ……千雪“ちゃん”?」


 その一言が最後の一押しだった。




「フーッ……♡ ふッ……♡ ふぅ……♡」


 走る車の中、男性と千雪は後部座席で並んで座っている。男性の巨漢が座っても余裕のある車内だが、それでも二人は寄り添うようにわざと距離を詰めて並んで座っていた。


「んっ……♡ だ、だめっ……♡ 乳首、こねないで……♡ 運転手さんにっ♡ こえっ……♡」


「ははは。彼には何度も千雪くんの恥ずかしい姿を見られているじゃないか。――――おお、ここが女子寮か」


 男性が辛うじて着てきた服をまとっただけの千雪の身体を弄んでいると、車は少し古いが小綺麗な建物の前に停まった。283プロダクションの女子寮だ。


「っ……♡ んっ……♡」


 男性に尻を揉まれながら、千雪は玄関の鍵を開ける。この瞬間にこの建物はアイドルたちが絆を育む女子寮から、男性専用のエロ雌ビュッフェかソープランドになってしまうことが確定したのである。




 ■ ■ ■ ■ ■


「おや、千雪さん…… ――ッ!?!?♡♡♡」


 最初に男性のフェロモンの餌食になったのは白瀬咲耶だった。偶然飲み物を飲むために台所まで降りてきていた咲耶は、玄関から入ってきた千雪とその横にいる男性を見た瞬間に声も挙げられなくなる。


 本来、283プロダクションの女子寮にとっては圧倒的な異物である巨漢で肥満体の男性。それでも、それが異物と認識できていながら、咲耶はなにも言うことが出来ない。凛々しい顔をゆるませ、まるで百年の恋の相手を見つけたかのようにうっとりと男性を見つめている。


「こ、こっちです……♡」


 そんな咲耶を後目に、千雪は男性を自分の部屋へと案内した。


(お、おわる……♡ 終わっちゃう……♡ 私だけじゃない……♡ みんな、みんな……♡ アイドルとしても、女の子としても終わっちゃう……♡ おじさまの愛人兼オナホとしてしか生きられなくされる……♡)


 千雪の胸にこみ上げるのは、罪悪感か恐怖か期待か。彼女本人にもよくわからない感覚に包まれたまま、千雪は男性を自室に招き入れてドアを閉めた。




「お゛ッ♡♡♡ おおぉぉぉぉおおぉぉぉおォォォォォォォ……♡♡♡ イ、イっでる♡♡♡ もう、イってまじゅうううぅぅぅぅ♡♡♡」


「おまんこ゛ッッッ♡♡♡ お゛まん゛こ、ごわれりゅうううぅうっぅうぅぅぅ……♡♡♡ チンポヤバッッッッッッ♡♡♡ チンポヤッバぁぁぁああぁぁぁ……♡♡♡」


「イ♡ イ♡ イッ♡ イ♡ イイイイ♡♡♡ イッぐぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡♡♡」


「チンポヤバッ♡ チンポヤバッ♡ チンポヤバッ♡ し゛ぬッッッ♡♡♡ しんし゛ゃう゛♡♡♡ チンポでころざれりゅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」


「お゛ッッッ゛……♡♡♡ めくれりゅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」


「や、やずまぜでぇ……♡♡♡ おねがいじますぅぅぅぅ……♡♡♡ や、やらっ……♡♡♡ チンポやだぁぁぁぁぁぁあぁぁ……♡♡♡」


「ひ、ひぐゥ……♡♡♡ ヒッ……♡ ひゅっ……♡ ひ……ギッ……♡♡♡ ――――――はっ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ま、まって……んぎ……ぃ……♡♡♡」


「おッ……♡ おぅッ♡ おッ♡おッ♡おッ♡おッ♡おッ♡おッ♡おッ♡ に、妊娠゛す゛る……ッッッ♡♡♡ 妊娠じぢゃうッッッ……♡♡♡」


「ほぎッ!♡?♡ いッ♡♡♡ ふギュッ!?!?♡♡♡ あ、っぎィ……♡♡♡ ギッ……♡♡♡ い、ッギ……♡♡♡ ほ゛ぉ゛ぉおぉぉ……♡♡♡ お゛ッ♡♡♡ お、ッゴぉぉぉぉ……♡♡♡」


「妊娠ずるッ♡♡♡ 妊娠ずるッ♡♡♡ 妊娠ずるッ♡♡♡ 妊娠ずるッ♡♡♡ 孕む゛ッ♡♡♡ 孕むッ♡♡♡」


 千雪が部屋に入ってから、女子寮の中には命乞いとも、獣の叫びとも近い喘ぎ声が響きわたっていた。


 その声に気が付かないものはいない。ある者は千雪の部屋で起きている情事を想像して自らを慰め、またある者は得体の知れない恐怖から逃れるように布団をかぶって耳をふさぐ。千雪の隣の部屋の者は壁に耳をつけ、響きわたる水音の一滴にまで耳を澄ましていた。


 そうして夜明けも近くなり、窓の外が白んできた頃。


 千雪の部屋のドアが開いた。


 そこから出てくるのは、全裸の男性一人。散々千雪を犯し回したのにも関わらず肉棒は未だに屹立していて、汗塗れの身体でぺたぺたと足音を立てながら、ゆっくりと歩いていく。

 

 そうして、女子寮の一番長い一日が始まった。

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POSTEDMar 5, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026