「あ゛~~~……やっぱり実家サイコー……☆」
「もう。みっともない声出さないの、心」
はぁとが畳に寝っ転がって、ちょ〜〜〜きもちいぃぃ〜~感触を確かめながら呻き声を挙げると、すかさずお母さんが注意してくる。
「も~~~、お母さん細かすぎ。せっかくの娘の凱旋だぞ? もっと優しく出迎えろ、よ☆」
「はいはい、良かった良かった。ホント……あんなに立派にしてても、家だと変わらないのねぇ」
お母さん、呆れた顔をしてるけど声は笑ってる。何だかんだ言っても色々心配かけてたし、ちゃんと活躍している姿を見せられたのは……安心ってカンジ……かな。
はぁとは今、故郷の長野県に来ている。帰省、というよりは仕事だけどな。
プロデューサーが企画してくれていた故郷でのライブ。当然長野だから箱はそんなに大きくない、ミニライブくらい。
けど、地元にいる友達やスウィーティーなファンのみんな、遠方から駆けつけてくれる人なんかもいたりして、ライブ自体はもう大成功。はぁと、向かうところ敵なしってやつ?
で、プロデューサーは一足先に帰京。はぁとは、プロデューサーが必死になって調整してくれたおかげでライブの後の二日間がオフになっていたから、こうして実家でゆっくり出来ているって寸法。
「よっちゃんは~?」
「今日は少し遅くなるって。……あら、いけない。干し柿が無いわ。ちょっと買ってくるわね」
「おー、確かに干し柿は食べたいぞ☆ はぁとが買ってこようか?」
「いいわよ、ゆっくりしてて」
そう言ってそそくさと家から出ていってしまうマイマザー。相変わらずちょっと慌ただしいぞ、誰に似たんだか。
そんなことがあって、はぁとは久しぶりの実家でだらだらゴロゴロとテレビを見てゆっくりしていたのだけれど――
ぴんぽーん、と呼び鈴が鳴った。
「ん~? なんだなんだ~? はぁとのダラダラタイムを妨げるのはどこのどいつだ~?」
何となしに文句を言うけど、留守番している手前では無視も出来ない。お母さんに怒られちゃうしな〜……。しゃーない、玄関いくか!
普段東京で暮らしているときなら絶対に無い不用心さ。まあ、地元だし? ここらへん、のどかすぎて外出の時に鍵かけないおじいちゃんおばあちゃんも一定数いるし?
「は~い、どちらさまっすか~?」
そうしてはぁとは、まったく無警戒のまま家のドアを開けた。
「あっ……」
「…………?」
我が家への訪問者が小さく声を挙げるのと、はぁとの頭に疑問符が浮かぶのはほとんど同じタイミング。
訊ねてきたのは、男の子。はぁとも知ってる近所の学校の制服を着ている。てか、その学校はぁとの母校だわ。相変わらずダサい制服で安心したぞ☆
はぁとがちょっと視線を下げた先に男の子の顔があって、びっくりしたみたいに目をまん丸くしながらこっちを見つめてる。
「あっ……えっと……あ……」
黒髪で、ちょっと長めの髪の毛。何となく、悠貴ちゃんを男の子っぽくした感じの子。
「あー……、怖がらせちゃったかな? 大丈夫、この家の娘だぞ? 知らないかもだけど☆」
口をぱくぱくさせている男の子を安心させるために、ちょっと身体を屈めて視線を合わせる。
「あ、あのっ! こ、これ、回覧板です!」
そんなはぁとを見ると、男の子はますます驚いたみたいに目を見開いてから、はぁとに回覧板を押しつけてそそくさと走って行ってしまった。
「…………んー? なんだろ、あの子……。もうっ☆ せっかくアイドルのしゅがあはぁとが出迎えてるんだから、もうちょっと感動してくれたっていいのにな☆」
玄関先でひとり呟いたところで、ツッコミどころかリアクションも飛んでこない。プロデューサーが恋しくなっちゃうな。
急激に空しくなって、はぁとは家の中へときびすを返した。
「……おや?」
そしてドアを閉めたところで、玄関の壁に置かれている年代物の姿見を見る。昔からず~~~っとこれで朝の身支度最終チェックをしていた思い出の品。
そこに写るはぁと。季節は冬だけど、家は暖かいから油断してケッコー薄着。
足下から、つっかけサンダル、これは別にいい。
ボトムスはホットパンツ。むかし家で着てたやつで、正直ちょ~~~っとだけお尻がキツいけど、まあまあまあまあ……。
で、トップスはキャミ一枚。けっこう使い込んでダルいやつ。しかも家にはお母さんだけなんで油断してノーブラ。
「…………あれ、これヤバかった?」
呟いてみても、いつもツッコんでくれるプロデューサーやアイドルのみんなはやっぱりいない。いや、いなくて良かったかも。だっていたら絶対に怒られてるし。
「――ま、いっか」
そうしてはぁとは、都合の悪いことからは目を背けて忘れることにしたのでした。ちゃんちゃん☆
――の、筈だったのに。
「あー、あの子ね。覚えてないの? あの、ほら……昔よくあんたが遊んであげてた……」
「――お母さんストップ、思い出した、完全に思い出したからもういいぞ」
家族団らんの食卓の中で、あの男の子の正体はあっさり明かされた。はぁとが地元出る前によく遊んでた男の子――というより赤ちゃん?幼児?があんなにでっかくなっていたらしい。
(うーわ、恥ずかし。あんななっさけない格好見せちゃった。こう、『故郷に凱旋! あれだけ仲の良かった心お姉ちゃんがこんなに綺麗に!?』みたいな再会劇にしたかったな~~~、そんなことなら……)
お風呂に入りながらひとり反省会。けどそれと同時に、はぁとのココロの中には別の考えというか、ちょっとした興味も浮かび上がってきていた。
「――よっし、決めた☆」
そうしてはぁとは、大変貴重な地元でのオフを、とある目的のために費やすことにしたのだった。
■ ■ ■ ■ ■
「うーっす、久しぶりだな☆」
一夜明けて。
家族みんなが仕事やら用事やらで家からいなくなってしまい、暇になったはぁとはお隣さんを訪ねた。
チャイムを鳴らして出てきたのは昨日の男の子。知ってる、覚えてる。この子の家、確か両親共働きなんだよな。だから、昔ははぁとが学校終わった後に遊んでたんだ。
「あっ……え……?」
いきなりの訪問者に目を白黒させる男の子。昨日のカンジと今の様子を見てみると、この子もたぶんはぁとのこと覚えてないな。不用心にドアを開けたらイケないんだぞ? はぁとも昨日開けたけど。
「あー、そっか、覚えてないよな。キミが小さい頃よく遊んでたお隣の美人女子高生……的なカンジ?」
はぁとに言われて、男の子は必死に記憶を巡らせているみたい。出てくるかな、はぁとの記憶。てか、男の子相手に玄関前で突っ立ってるはぁと、かなり怪しいカンジじゃね? 早く家入れてくれないかな……。
「あっ……!」
そうしてしばらく考え込んだ顔をした後、男の子はふと何かを思い出したように顔を挙げて目を輝かせる。
「心お姉ちゃん……?」
おっ……今のはちょっとキュンと来たぞ☆
「そ、そうそう☆ 心お姉ちゃんってか、しゅがあはぁとな? はぁとお姉ちゃん、って呼べよ☆ 覚えてるなんて思わなかったぞ」
「あっ、その……。お母さんとかから、よく話聞いてたから……。昔、近所のお姉ちゃんに面倒みてもらったことあるって。……と、とにかく……は、入りますか……?」
男の子はちょっとぎこちない様子ではぁとを家の中へ誘う。“ヤッバ☆ 男から、家に誘われちゃった☆”なんてボケは言っても男の子が怖がるだけだと思ったからパス。素直に家へ上げてもらった。
「――それで、今日はどうして?」
はぁとにお茶を出しながら男の子が訊ねてくる。なにこの子、めっちゃいい子に育ってるじゃん……。
「あ~……いや、昨日回覧板貰ったときにちゃんと挨拶できなかったのと~……。はぁと、めっちゃヒマなんでな…………お姉ちゃんと、遊ばない?☆」
すっげーワザとっぽい一言にワザとっぽいポーズ付き。プロデューサーとかにやっても絶対無視しそう。
「あっ…………は、はい……」
でも、男の子は意外にまんざらでもないカンジ? ちょっと顔赤くして俯いて返事をする。
(やば……。この子、やっぱりめっちゃカワイイかも……)
「っしゃあ! はぁとの勝ちィ!」
「あ~、はぁとお姉ちゃん強いって~!」
「へっへ、まあ年の功ってヤツよ……。って、誰が年寄りだよ☆」
最初はぎこちなかった空気だけど、男の子と一緒にゲームし始めたらあっという間に和んでしまう。お互いに最初は覚えていなかったくせに、いざ絡み出すと昔の雰囲気を思い出すなんて、変なカンジだ。
でも、変なカンジと言えばもうひとつ。
「よ~し。このゲームじゃはぁとが最強だから、ゲーム変えるか~? ここ、勝手に見ていい?」
「あっ……う、うん! いいよ!」
男の子に一言断ってから、はぁとはゲームソフトがたくさん収まってる棚を物色する。頭を突っ込んで、四つん這いみたいな体勢で。
そんなはぁとの背後から刺さる視線。
アイドルになってから――というよりも大人になってから、視線にはけっこう敏感になってる。実際見られるしな……色々と。そんなはぁとにかかれば、中1くらいの盗み見を感じ取るなんて朝飯前。
(うわ……はぁとのお尻、めっちゃ見てるじゃん……。気になるのか?☆ ちょっと振ったりしてみちゃうか?☆)
ふりっ♡ ふりっ♡
ワザとらしくお尻なんて振ってみる。そしたら、男の子の視線が一瞬外れた様な気配がした。たぶん、いきなりのことで驚いてる。でも、はぁとが背後を振り返るような気配がないことがわかると、またじーっとお尻を見てるみたいだった。
ふりっ♡ ふりっ♡
じ~~~……。
(へっ、カワイイヤツだな☆ もっと遊びたくなっちゃうぞ☆)
そう思いながら、はぁとはゆっくりと身体を起こす。いきなり動くと、男の子が慌てちゃうから。
「これとか面白そう~」
別に大して興味があったわけでもないソフトを手にとって、ゲーム機本体の方に身体の向きを変える。ちょうど、男の子の方を向きながら四つん這いになっている様な体勢。
そして、そんな体勢を取っていると――
「あっ……!」
男の子が小さく声を挙げた。けど、はぁとは聞こえないフリ。なんで声を挙げたかなんて、理由は明白だし。
はぁと、実はヤバい格好してる。東京じゃ――というか、ふつうじゃ絶対にしちゃいけない格好。結構ゆるいセーターに、中はブラ一枚。そんな服で前屈みになったら、男の子からははぁとの激レアブラモロからおへそまで全部丸見え……♡
いや、はぁとも最初はぜんぜんそんな気無かったんだけど……。別にふつうに遊んで懐かしく過ごそうと思ってただけだし。
男の子が昔遊んであげてた子で、あんなに可愛くなってて、最近はぁともアイドルとして活動するようになってからすっかり日照りで、今日男の子の家に誰もいないことがわかっちゃって、しかも男の子がめっちゃはぁとのこと見てくるってなったら……その……♡
(ちょっとくらい、味見してもいいよね……♡)
ゲームのソフトを入れ替えるフリをして、男の子に向けてブラを惜しげもなく見せちゃう。そして、はぁともこっそりと男の子の方を盗み見た。
ふっくり膨らんでる、男の子のズボン……♡
はぁとに見られてないと思ってるのか、隠す気配が無い。見放題♡ こうして見ると、あんなに小さかった子がちゃんと“男の子”になってるんだな、って感心しちゃう。
「よし……っと。このゲームは得意だから、はぁとが教えてあげる。感謝しろよ?☆」
そう言いながらはぁとが身体を起こすと、男の子は慌てて視線を逸らした。バレバレ、可愛いぞ♡
男の子、せっかくの至福の時間が終わって残念そう。安心しろって、これからもっとイイコトしてやるからな♡
「ほら、こうやってな~……」
「あっ、は、はい……」
ゲームを始めてから、操作を教えるためって名目ではぁとは男の子の背後に回り込んだ。両脚の間に男の子を仕舞うみたいに座らせて、なんだか昔もこうやって遊んだ気がする。
違うのは、男の子のプレイングがすっごくぎこちないことくらい。男の子よりもはぁとの方が身長高いから、背後から全部丸見え。はぁとのこと背中にカンジながら、おちんちんおっきくしてる♡
「――――ねえ、アイドルって好き?」
ふと気になって、はぁとは男の子に訊いてみた。
「あっ……ええと……。うん……」
「まあまあ、そんなに固くなるなよ☆ で、誰が好きなん?」
「あ……えっと……。島村卯月、さん、とか……。あと、小日向美穂さんとか……五十嵐響子さんとか……」
「オイオイ、PCS箱推しかよ☆ そこは、冗談でもはぁとって言えよ☆」
はぁとがツッコミを入れると、男の子は慌てて訂正しようとする。何しても可愛くて許せちまうぞオイ。
「……ってか、はぁとが最推しじゃないのに、こんな風にしてるの?♡」
そう言って、はぁとは男の子の脚の間にすっと手を伸ばした。
「えっ!?」
男の子は一瞬身体を強ばらせる。咄嗟に脚を閉じるけどもう遅いっての。男の子の両脚に、はぁとの手が挟まれるだけ。
「ご、ごめんなさい……! な、なんだか、はぁとお姉ちゃん見てると、こんな風に……!」
「素直なヤツだな☆ ……でも、別にいいよ♡ なんか、誉められてるみたいだしな♡」
はぁとが良いって言っても、男の子は申し訳なさそうにモジモジしたまま。
「す、すぐに元に戻すから……!」
「元に戻し方、知ってるの?♡」
はぁとが耳元で訊いてみると、男の子は何も返事をしない。身体も動かない。これはたぶん……知らないな♡
「“オナニー”って、聞いたことある?♡」
「な、ない……」
小さな声。まだ声変わりしてなくて、声だけだと女の子か男の子か区別が付かないかも。
「……じゃあ、はぁとが教えてやるよ♡」
■ ■ ■ ■ ■
「そ、そんなところ……汚い……よぉ……」
本当に女の子みたいに弱々しく喘ぐ男の子。はぁと、まだズボンからおちんちん出しただけなのに♡
「安心しろって♡ 汚くなんかないからな♡ それに、ココを刺激しないと、おちんちん大きくなってるの治まらないぞ♡」
「そ、そうなの……?」
「そうそう♡ これ、“勃起”って言うから、覚えとけよ?♡ でも、でっかい声で言ったりするなよ?♡ ……それじゃあ、今からはぁとが気持ち良くしてやるから、覚悟しとけ~♡」
「そ、それって…………い、痛い……?」
「ぶふっ……!」
やば。ちょっとあんまりにも可愛すぎる質問で頭おかしくなりそうになった。
「そうだな~♡ ちょっと痛いかもな~?♡」
わざとらしく意地悪を言いながら、男の子の下半身に絡めている指へ徐々に力を入れる。ぷっくりと膨らんでいるおちんちんの先端の皮。それを何度もこねて、ちょっとだけ延ばして、なるべく痛くないようにしながらほぐしてあげる。
「んっ……♥ い、痛く……しないで……♥」
男の子は涙で潤んだ目ではぁとを見てくる。その姿を見て、はぁとだってもうどうにかなっちゃいそう。
「……安心しろよ♡ 痛くなんてしないからな♡ はぁとに任せておけば、ちゃ~んと気持ち良くなれるぞ♡ ほら♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡」
男の子の小さな耳元でささやきながら、はぁとはゆっくりと手を上下させる。男の子のおちんちんの皮を延ばして縮めてを繰り返して、皮オナみたいなカンジでおちんちんを刺激する。
「んっ♥ んっ♥ ふ、ぅ……♥」
男の子は、はぁとの手の動きにあわせて小さく声を挙げる。声変わりもまだ。喉が細くて、正直女の子と区別の付かない喘ぎ声。
なんか、そういうのを聞いてると……なんでかどんどんはぁとも熱がこもってくる。
「ほ~ら♡ どうした?♡ さっきまで怖がってたくせに、息がエロいぞ?♡」
「だ、だって♥ こ、これ♥」
男の子の身体がどんどん強ばってくる。でもそれは上半身だけ。下半身はだんだんと力が抜けてきて、脚が情けなく開いてきた。
「こ~ら♡ 気持ちいいときは、ちゃんと“気持ちいい”って言うんだぞ♡ じゃないと、はぁとの手、止めちゃうぞ?♡」
「っ!?♥ き、気持ちいい♥ 気持ちいい、です……♥」
男の子、はぁとがイジワル言った瞬間に必死になって“気持ちいい”を連呼する。その様子がもう可愛くて、本当に気持ちいいんだって思えて、はぁとの手もどんどん動きが激しくなる。
ぴくっ♥ ぴくっ♥
「おちんちん、ぴくぴくしてきたぞ♡ 気持ちいいの、どんどん大きくなってる?♡」
「わ、わかんない……♥ わかんない、よぉ……♥」
「だよな~?♡ でも、これからちゃんとわかるからな?♡ 気持ちいいって感覚、しっかり覚えるんだぞ?♡」
ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡
柔らかくなったおちんちんの皮。その先端からは真っ赤に腫れた亀頭が顔を見せては隠れて、見せては隠れて。
(もうすぐ剥けそう……♡ やば♡ 男の子のおちんちんの皮剥くのなんて……さすがに初めてだし……♡)
なんとなく、はぁとの心臓も高鳴る。
ぴくっ♥ ぴくぴくっ♥
「それじゃあ……♡ 今から大人のおちんちんにしてやるからな?♡ おちんちんの皮剥ける瞬間に、ちゃ~んと精通するんだぞ?♡」
「ま、まって♥ お姉ちゃん♥ おねえちゃんっ♥ 待って♥ 手止めて♥ な、なんかくる♥ なんか出ちゃうから♥ お、おしっこ♥ でちゃう♥」
「や~だ♡ 絶対止めてやらないぞ~♡」
ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡
「ほら、出せ♡ だ~せ♡ はぁとの手で、精通しろ~♡ ……ほらっ♡」
むにににゅるるる♡♡♡
びゅるるるるるっ♥♥♥ びゅるるるるるっ♥♥♥ ぴゅるるるるるる~~~♥♥♥
「あっ……♥ あっ♥ あっ♥ あっ、あぁ~~~……っ♥♥♥」
おちんちんの皮を剥いた瞬間、初めて空気に触れた亀頭から真っ白な精液が飛び出してきた。おちんちん、破裂するんじゃないかってくらい膨れ上がって、何度も痙攣しながら精液を吐き出す。これヤバすぎ……♡ 男の子、はぁとの手で精通させちゃった……♡
「おねえちゃんっ♥ おねえちゃんっ♥」
精液が飛び散って大変とか、そんなこと考えられない。男の子がはぁとの名前をうわごとみたいに呼ぶ度に、なんか情けないくらいはぁともどきどきする。
「よ~しよし♡ いい子、いい子♡ 全部出し終わるまで、はぁとがシコシコしてあげるからな♡」
ぴゅるるっ♥♥♥ ぴゅるっ♥♥♥ ぴゅっ♥♥♥ ぴゅぴゅっ♥♥♥ ――ぴゅっ♥
はぁとの手にまとわりついた精液を塗り込むみたいにおちんちんをゆっくりゆっくり扱き続けて、そうしてようやく男の子の射精が終わった。
「はあ……♥ はあ……♥ はあ……♥ はあ~……♥」
男の子は、甘ったるい声色のまま何度も深呼吸をする。男の子の心臓の鼓動が、はぁとにまで聞こえてきそう。
「……どうだった?♡ 気持ち良かったか?♡」
「はぁ……はぁ……♥ うん……♥ よ、よくわからないけど……♥ 背中とか、脚……ビリビリする……♥」
「初めての射精だもんな♡ 勢いよくてかっこよかったぞ♡」
「か、かっこいい……?♡ かっこいいとか、あるの……?♡」
肩で息をしながらはぁとの方を振り返る。目が涙でいっぱいで、ほっぺたが真っ赤で、いやもう可愛すぎか。
(あ~……♡ ヤバい♡ ガマンできない♡ ちょっとだけからかうつもりだったけど、ダメだこれ……♡)
はぁとも、自分のお腹がぐ~っと熱くなるのを感じる。最初はちょっとしたイタズラだけのつもりだったけど、もうダメ。
だからはぁとも……いけるとこまで、行くことにした。
■ ■ ■ ■ ■
「――こういうのは知ってる?♡」
初めての射精で戸惑いながら、ティッシュに手を伸ばすことも出来ない男の子。はぁとはそんな男の子の前に回り込むと、ぐぐっと身体を屈めた。
「な、何するの……?」
男の子はこれから起きることがわからず不安そうな顔。でも、どろどろに汚れちゃった下半身で床を汚さないよう気遣ってその場から逃げられないでいる。
「……おちんちん、キレイにしてあげる♡」
はぁとは口を開けて、男の子のおちんちんを咥え込んだ。
「!? な、なにっ!? そ、そんなの汚い!」
男の子、ビックリしたみたいに声を挙げる。腰を引こうとするけど、もうはぁとがギュッと抱きしめたから逃げられない♡ はぁとの頭をぐ~~~っと押すようなことはせずに、モゾモゾして必死に逃げようとするだけ。でもそんなのムダムダ♡
「んっ♡ んちゅる♡ ちゅっ♡ ちゅる♡ ちゅっ♡」
男の子の抵抗なんて気にしないみたいに、はぁとは口を動かす。おちんちん、さすがに大人のおちんちんよりは小さくて咥えやすいな♡ けっこう好きだぞ、このサイズ♡
精液、全部飛び散ったかと思ったけど、実際にはたくさんおちんちんの周りに残ってた。重たくて、ドロドロで、おちんちんにこびり付いてる。
産毛も生えてないおちんちん。舐めてるとつるつるで気持ちいいけど、すごく悪いことをしてる気になってくるぞ。でも、ぷにぷにの亀頭とか、すべすべの竿とか、そんな所をず~っと舐めてると、だんだんそれがクセになってくる。はぁと、これけっこう好きかもしんない♡
「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅる……♡ ちゅぅ♡ んちゅる……♡」
「はっ♥ あっ♥ あぁぁ……♥♥♥ んっ……♥ だ、だめ、ぇ……♥♥♥」
男の子、ず~~~っと喘いでる。はぁとの口の動きに合わせて、口の端から声が漏れて来ちゃう。すっごい可愛い。気持ちいいカンジが溢れてくるのにビックリして、身体強ばらせてる。
ぎゅっ……♥ ぎゅっ……♥
おちんちん気持ちいいのを逃がそうとして、必死に手を握りしめてる。
男の子のそんな手をほぐすために、はぁとは自分の手を男の子の手に重ねた。
「お、おねえ……ちゃん……♥」
男の子がはぁとを呼ぶから、上目遣いで見上げる。呼吸が荒くて、さっきよりもっと涙目で真っ赤な顔のまま、はぁとのことをじっと見つめてる。
(あ~……♡ やば……♡ ダメ……♡ たぶん、それはダメ……♡)
ちょっとしたイタズラだけのつもりが、そんな顔されたら……はぁとだって……♡
ぴくっ……♥ ぴくぴくっ……♥
男の子のおちんちん、またはぁとの口の中で震え始める。さっきまでの可愛い感触なんて無くなって、今ではすっかり固くなってる。勃起チンポ、夢中になって舐めちゃう♡
「お、おねえちゃ……♥ おねえちゃん……ッ♥」
男の子の声に熱がこもってくる。おちんちんからドクドクってガマン汁が溢れてきて、はぁとの口の中をいっぱいにしていく。
女の子みたいな喘ぎ声。でも、口の中にはしっかり男の子のモノ。そのちぐはぐ感が、はぁとの頭ん中をめちゃくちゃにしていく。
(だめ……♡ 絶対にそんなのダメだから……♡)
はぁとは、自分で自分の中に現れた悪い考えを頑張って消そうとする。
(ダメ……♡ このまま出させちゃお……♡ はぁとの口の中でびゅるびゅるって射精させて、それでおしまい……♡ それでおしまい♡ さすがに二回も射精させれば充分でしょ……♡)
ぴくっ♥ ぴくぴくっ♥ ぴくっ♥
「お、お姉ちゃん……ッ!♥ ま、またなにかっ……♥ くるっ……♥」
男の子が大きな声で叫ぶ。はぁとがあと一回、少しだけ口に力を加えたら、絶対に男の子はイっちゃう……。
ちゅぽっ……♡
なのに。
「はっ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」
はぁとは口を離しちゃった。
目の前に出てくるのは、ビキビキに勃起したおちんちん。亀頭が真っ赤に膨れていて、反り返っている、色の白いおちんちん。
「ど、どうして……♥」
男の子、すっごい切なそうな顔してる。目の前に迫ってた射精を直前で取り上げられて、わけがわからなくなってる顔。ちょっとだけ恨めしい目つきで、はぁとを見てる。
ダメだってわかってる。わかってるけど……でも、はぁとだって……ガマンできない……ぞ……?♡
■ ■ ■ ■ ■
「――――なあ、セックス……って、知ってるか?♡」
はぁとが訊ねると、男の子はキョトンとした顔をした。はぁとの言葉を聞いて、中身を理解しようとして、それで言葉の意味を理解して、真っ赤になる。可愛い。
「そ、それは……」
男の子が気まずそうに目を逸らす。それだけで、もう大体わかっちゃう。
「ん?♡ 知ってるの?♡」
「……うん。なんか、クラスの男子たちが話してた……」
「へ~……♡ …………その子たちとは、仲いいの?♡」
ちゅっく……♡ ちゅっく……♡ ちゅっく……♡
おちんちんが小さくならないように、甘ったるくてゆっくりな手コキをしながら、はぁとは訊ねる。男の子は小さく呼吸を乱しながら、でもさっきより温い刺激にもどかしそうにしながら、はぁとの質問に答える。
「あ、あんまり……♥ 仲良くない……♥ んっ……♥ なんか、怖い子らしく、て……♥」
「あー、不良ってヤツか~。けっこういるよな、あの学校。まっ、田舎だから仕方ないんだろうけど……」
ちゅっく……♡ ちゅく……♡ …………っく♡。
「――じゃあ、はぁとと一緒に、キミも不良になっちゃうか?♡」
「こ、これで……いい……?」
男の子は不安そうな顔ではぁとに四角くて薄くてピンク色の正方形を差し出した。
「そーそー、コレコレ。へへっ、なんだよ、けっこうワルじゃねーか」
そう言いながら頭を撫でてやると、男の子は嬉しそうに目を細める。あー、なんか昔もこんな光景あった気がするな……。
まあ、これからはぁとたち、セックスするんだけどな?♡
――ガマンできなくなったはぁとが男の子をベッドに誘い込んだはいいけど、流石にナマはまずいなって思った。
けど、まあ当然ゴムなんて持ってきてる訳ないし……いやいや、でもココで止めるなんてぜんっぜんスウィーティーじゃないし……。
なんて考え込んでたはぁとの口から漏れた一言。
「いやぁ……流石にコンドームはないよなぁ~……」
って、なっさけない言葉を聞いた男の子は、何かを思いついたように部屋を出ていった。
“やば、怖がらせすぎて逃げられたかな”なんて思ったけど、大丈夫。男の子、ちゃんとコンドームを一枚持って帰ってきた。どうやら、お父さんとお母さんの部屋にあったのを偶然見たことがあったらしい。
「う~ん、やっぱりどこの夫婦もヤることやってるんだな~……」
そんなこんなで、無事――はぁとは、赤ちゃんの頃から知っている男の子の童貞を喰うことになった、ってワケ♡
「ほら、脱げよ♡ それとも、脱がせてやろうか?♡ 別に、恥ずかしくなんかないぞ♡」
はぁとが男の子の服に手をかけると、男の子は慌てて身体を離す。嫌がっていると言うよりも、恥ずかしがってるみたい。
「だ、大丈夫! じ、自分で脱げる……!」
そう言っていそいそと服を脱ぎ始める男の子。細い肩とか、まだまだこれから成長していきそうな胸板とかが出てくる。
「というか、全部脱がないとダメなの……?」
「そりゃそうだろ♡ 初めてのセックスだぞ?♡ ちゃんとハダカになるの♡」
男の子、最初の時の緊張した様子が嘘みたいに砕けたカンジになってきてる。まあ、一回はぁとに射精させられて、そのあとお掃除フェラまでされたんだもんな、そりゃ全面降伏だわ♡
「ぬ、脱いだ……よ?」
そうして裸になった男の子。恥ずかしそうに腰の前だけ手で何となく隠してる。いや、もう全部見てるから気にすんな、とは流石に言わない。
それよりも――
「目、エロすぎだろ♡」
はぁとは、突き刺さるみたいな男の子の視線の方を指摘した♡
男の子、ハッとして視線を逸らしたけど遅い。そうだよな♡ セックス、裸でするってはぁとが言ったもんな♡ だったらもちろん――
「じゃあ、はぁとのコト、ハダカにしてくれるか?♡」
こうなるわけ♡
「ゆっくりでいいぞ♡」
「う、うん……♡」
男の子がはぁとの服へ手を伸ばす。元々部屋の中は暖房ガンガンだと思ってたんで、冬にしては割と薄着。コートだけ着てれば、お隣さんだし。でも、それがむしろ良かった。
はぁとのちょっとだるっとしたセーターに男の子が手を伸ばす。男の子は立っていて、身長差があるんではぁとは床に座っている。なんだか、昔と逆になったみたい。
そのままセーターを脱がされて、今度は男の子を誘導するみたいに立ち上がってボトムスへ手を伸ばさせる。
「あっ……はぁ……」
男の子、小さく声を挙げただけ。あとはずっと、荒い息。
「こ~ら♡ こういうときは、ちゃんと感想言うんだぞ?♡」
「あっ……う、うん……。あの……うん……すごく……エロ……い……」
「いや、そこは“キレイ”とか“可愛い”って言え♡」
下着姿で、はぁとは男の子にツッコんだ。さっきまで男の子がチラチラ見ていたブラも、フリフリ挑発的に振っていたお尻を包んでいるショーツも、全部丸見え♡
別にすごく気合いの入った下着、ってワケでもない。でも、やっぱり男の子にとっては衝撃みたいで、うまく言葉を紡げないままこっちを見つめてる。
「そんなに見つめるなって♡」
ちょっとだけしおらしく。でも男の子に見せつけるみたいにゆっくり歩きながら、はぁとはベッドに腰掛けた。青いシーツで、ちょっと汗のにおいがする、男の子のベッド。
「ほら、まだ終わりじゃないぞ♡」
そして、男の子へ背中を向ける。
「な、なに……?」
何が始まるのかわからない男の子。戸惑ったみたいな声。まあ、そうだよな。
「ブラ、外してほしいな?♡」
「えっ!? う、うん……」
男の子は驚いたように声を挙げた後に、素直に返事をする。そうしてしばらく、何の声もない時間……。
「ん? どうした?♡」
「あ、あの……。は、外し方、わからなくて……」
男の子の声があんまり申し訳なさそうで、はぁとは思わず笑っちゃった。そんなコト知ってる。ちょっとだけイジワルしちゃった♡
「後ろの真ん中持って……そうそう♡ で、ちょっとだけ真ん中に向けて引っ張って……♡」
「こ、こう……?」
ぐ、いっ……!
「んっ……」
「あ! ご、ごめん! 痛かった?」
男の子、流石に力加減がわかってない。ちょっと強めに締め付けられて、思わず声が出ちゃった。
「ううん、へーき♡ それよりほら、外れたぞ♡」
すとん、って落ちないようにブラを腕で抱えながら、ゆっくりと男の子の方を向く。男の子、はぁとの一挙手一投足まで射抜くみたいにじ~~~っと見つめてる♡
「おっぱい、好きか?♡」
はぁとが訊くと、男の子は何も言わずに何度も何度も頷いた。てか、勃起エグすぎ♡ セックス前に射精すんなよ?♡
「じゃあ、ほら……♡」
ぷるんっ……♡
手をどかして、ブラをそのままスルスルって脱ぐ。――はぁとのおっぱい、全部見られちゃった♡
「お、おぉ……♥」
小さな声で呻く男の子。いや、おっさんみたいだぞソレ♡
そのままフラフラとはぁとのおっぱいに吸い寄せられてきそうな男の子を、手でストップ。
「おいおい♡ おっぱい見て、おっぱい揉んだり舐めたりするだけで満足なんてすんなよ~?♡」
そう言いながら、はぁとは男の子の細い腕を握って、はぁとの下半身に持って行った。
「……片方だけハダカだと変だろ?♡ こっちも、脱がせてよ♡」
男の子が“ごく”って唾を飲む音が聞こえる。そうだよな~♡ 頭、おかしくなっちゃうかと思うよな~♡
「ほら、はやく……♡ はぁとも、もうガマンできないから……♡」
わざとらしく、ちょっとエロい声で男の子の耳元に囁く。それでもう一回唾を飲み込む音が聞こえた後、男の子がはぁとのショーツに指をかけて、ゆっくり下ろし始めた……♡
「わ、ぁ……!」
男の子が情けないくらいビックリした声を挙げる。ショーツを体全部使うみたいにしておろして、はぁとの腰の前にしゃがんでるみたい♡
「そんなに顔近づけるなって……♡ はぁとだって、もう濡れてるんだから……♡ お母さん以外の裸見たの、初めて?♡」
「う、うん……」
「そっか♡ じゃあ、もっと初めてなコト、させてあげる……♡ ほら、立って♡」
目の前に屈んでまじまじとはぁとのおまんこに釘付けになってる男の子を立たせる。
ぎゅぅ……♡
「んっ♥」
そうしてそのまま、男の子に抱きついた。
ぎゅぅ~~~っておっぱい潰すみたいにして抱きつきながら、男の子の手をはぁとのおまんこに誘導する。
「ほら……ゆっくり、指入れて♡ 脚、開いてやるから……♡」
「う、うん……♥」
ぬち……♡
「んっ……♡」
ゆっくり怯えながら、でもガマンしきれないっていうカンジも一緒になって、男の子の指がはぁとのおまんこに触れる。そしてそのまま、ゆっくり、ゆっくりと指が入ってきて……♡
「あっ……♥ こ、ココ……♥ すごい……♥」
「へ~?♡ どんな風にすごいの?♡」
「な、なんだか……♥ あつくて……♥ ぬ、ぬるぬるで……♥ 中、すっごいうねうねしてる……♥」
「そっか~♡ なんか、感想言われるのちょっと恥ずかしいな……♡ まっ、いっか……♡ ……はぁとも、ちょっとドキドキってカンジだし……♡ だから、こんなに濡れてるんだぞ♡」
実際、ちょっとヤバい。頭火照ってきてるし、ぜんぜん不慣れな男の子の指使いが逆にクセになりそうっていうか……♡ なんか、イケないコトしてるカンジがひしひし伝わってくる……♡
「ほ、本当……?♥ お姉ちゃんも、ドキドキしてる……?♥」
「うん♡ ちょ~~~~ドキドキしてる♡ んっ♡ そうそう……♡ 女の子のおまんこイジるときは、やさしくな……?♡」
「う、うん……♥ これ、気持ちいいの……?♥」
「そうだぞ♡ 気持ちいい♡ でも、そろそろ……♡ 順番変えて……♡ はぁとが、気持ちよく、してやるからな……?♡」
「まずは……おちんちん、準備しような?♡」
男の子をベッドに仰向けに寝させて、はぁとはその上に覆いかぶさる。といっても、まだ男の子の下半身の上にはぁとの頭がある位置。
もう破裂しそうなくらいビキビキに勃起してる男の子のおちんちん。それに、包装を剥がして取り出したコンドームをあてがう。男の子、今から何が起きるのかわからなくて、はてなマークが浮かんでいる目のままこっちを見てる。
「これ、どう使うかは知ってる?♡」
「し、知ってる……」
そりゃそうだ。だから、コンドームって言葉も知ってるし、セックスの時に使うものだってコトも知ってるんだもんな。
「着け方も、知ってるか?♡」
「う、うん……。手で着けるって、保健の教科書に書いてあった……」
そうだろそうだろ。ふつう、“そういう”着け方しか知らないよな~♡
「じゃあ、こんなのはどう?♡ んっ……♡」
「えっ!? えっ!?」
男の子のおちんちんの先端にキスをする。亀頭とはぁとの唇の間には、コンドーム♡ そのままコンドームと亀頭を密着させて……♡
んぬちゅるるるるる~~~……♡♡♡
「はぅッ……♥♥♥」
そのままおちんちんをくわえる勢いで、一気にコンドーム装着完了♡
「んっ……♡ ふぅ♡ これで、セックス専用おちんちんになったな~♡」
「あっ……はぁ……!♥ せ、せっくす……せんよう……?♥」
いきなりのことで目を白黒させてる男の子。
「そう♡ この、ピンク色のおちんちん♡ これなら、女の子と何回セックスして、何回ナカにびゅるびゅる出してもへーきってワケ……♡ まっ、一回ずつちゃんと換えないとダメだけどな?♡ 覚えとけよ?♡」
「は、はい……」
「よ~し、いい返事♡ じゃあ、コンドームに関する授業はここまで♡ 頑張って授業を受けた子には、ご褒美に……♡」
ギシッ……♡ ギシッ……♡
ベッドの上で体勢を変える。大きく足を開いて、男の子の細い身体を挟み込むみたいに跨がる。男の子の勃起したおちんちん、その上には……はぁとのおまんこ♡
「ご褒美に、これからセックスの授業だぞ♡」
ぬちっ……♡
「んっ……♥ あ、あつい……♥」
「それ、こっちのセリフ……♡ おちんちん、すっごい熱い……♡」
おちんちん、破裂しそう♡ 正直、大きさとかは大人にぜんぜん叶わないけど、熱さと、張りと、何より……ハツモノ感♡ これがすっごい♡
「じゃあ、ゆっくり腰下ろすぞ♡ たぶん、すっごい射精感上がってくると思うけど、頑張ってガマンだからな?♡ ガマンしたらしただけ、気持ちいいからな?♡」
「う、うん……♥ わかった……♥」
荒い息でもちゃんと返事をする男の子。そんな男の子にほほえみ返しながら、はぁともゆっくりと腰を下ろしていく。正直このまま一気に腰を落としちゃいたいんだけど、そしたら絶対におちんちん壊れちゃうから、無しで♡
ぬちゅる……♡ ぬちっ……♡ ぬちっ……♡
「あっ……♥ あっ、くぅ……♥ あふっ……♥ ふぅ……♥ うっ……♥」
相変わらず、女の子みたいな喘ぎ声。ゆっくりとおちんちんを飲み込まれていく男の子。はぁとのおまんこ、ぐいぐい押し広げられてる。
ビクビクビクッッッ♥♥♥
「んっ……♡ ほら、ガマン……♡ ガマン……♡ 深呼吸してな?♡ ……そうそう♡」
おちんちんの痙攣が強くなったら、いったん腰を下ろすのを止める。はぁとのナカでビクビク痙攣してるおちんちんを宥めるみたいに、男の子へ深呼吸を促す。
「は~……♥ は~……♥ だ、大丈夫……♥」
「よ~し♡ そしたら、またゆっくりな……♡」
ずぶっ……♡ ずぶぶ……♡
そうして、そんなコトを何度か繰り返して……♡
ずっぶん……♡
「はいった……ぁ……♡♡♡」
男の子のおちんちん、ぜんぶはぁとに食べられちゃった♡
「フーッ……♥ ふぅ~~~……ッ♥♥♥」
「へへっ♡ すっごい息♡ じゃあ、これは?♡」
ぐにっ♡♡♡
「んっ……!♥♥♥」
少しだけお腹に力を込めたら、男の子は飛び上がりそうなくらい反応した♡
「ほら、まだまだ……♡ 射精、ガマンガマン……♡ ゆ~っくり、動いてやるからな~……♡」
ぱちゅっ……♡ ぱちゅっ……♡
はぁとのおまんこももうドロドロ♡ そんな状態で、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ♥ んっ♥ こ、これっ♥ す、すご、い……ッ♥」
「ん~?♡ どうすごいか、教えて?♡」
「お、お姉ちゃんの、ナカっ♥ すごい♥ ぬ、濡れてて♥ と、とろとろ、してる……♥ あ、あっつい……♥」
「な~るほどな♡ ちゃんと気持ちいい?♡」
「う、うん……っ!♥ す、すっごく、気持ちいい……!♥」
「そっか♡ ……ほら、こっちも♡」
身体を折り畳みながら、男の子の方へ顔を近づける。正直、こっちも奪って良いのかって緊張しちゃったけど……ま、いっか♡ もう、どうでも♡
男の子は素直に目を閉じた。何となく、そういうとこまでの知識はあるみたい。
「んっ……♡ んちゅ♡ ちゅっ……♡」
なんだか性別とか感じない柔らかい唇とキス。ちょっとがっつきすぎて、ルージュが移っちゃった。
「いえい♡ ファーストキス、いただき……♡」
お母さんに知られたら怒られるんだろうなぁ、とかそんなことを思いながら、でも身体は止まらない。
「それじゃあ、舌も出して……♡」
「う、うん……♥」
キスだけでトロケ顔の男の子。でも、これだけじゃ終わらない♡ 素直にぺろんと出される舌に、はぁとは自分の舌を絡め付けた。
「んっ……♡ んちゅ♡ ちゅる♡ んちゅるれろ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅるっ……♡」
「んっ♥ んっ……♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」
はぁとが舌を絡めると、男の子も頑張って舌を絡めてくる。そんなことされると、はぁともどんどん熱くなって来ちゃう♡
「んちゅ……る♡ キス、気持ちいい?♡」
「……うん♥ き、気持ちいい……♥」
「へへっ♡ 顔見ればわかったわ♡ ……ほら、おっぱいもたくさん揉んで良いぞ?♡ 大好きだろ、おっぱい♡」
「う、うん……♥ うわあ……♥」
男の子、はぁとのおっぱいに触った瞬間に声挙げる。顔見てると、たぶん感動してるのかな? 最初は、ちょっとおっかなびっくり。表面を撫でるみたいでくすぐったい。
でも、だんだん揉み方がわがままになってくる。表面に指を食い込ませて、感触を確かめるみたい。
むにゅっ♡ むにぃ……♡
「おっぱい……すごい……♥」
「はぁとの生おっぱい揉めるなんて、一生の思い出にしろよ?♡ でも、ほかの人に言ったりしたらダメだからな?♡」
「うん……絶対、言わない……」
「よ~し、いい子♡ じゃあ、そんないい子には、もう一個、イイコト教えちゃおっかな~……♡」
そう言いながら、はぁとは男の子の耳元に口を近づける。興奮して、湯気が出てきそうな男の子の顔の横。
「はぁとのおっぱい……卯月ちゃんよりも大きいぞ……?♡」
ビクビクビク……ッ♥♥♥
小さく囁いた瞬間、はぁとのナカで男の子のおちんちんが震えた。
「あ~……♡ おちんちん震えさせたな?♡ どっちだ?♡ はぁとのおっぱいのコト想像したか?♡ それとも、卯月ちゃんのおっぱいのコト想像したか?♡」
「あ、うっ……♥ そ、それは……♥」
「まったく……♡ セックスしてる時に、ほかの女の人のこと考えたらダメなんだぞ……?♡ そんな悪い子にはぁ~……♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
「あっ!♥ う、うぅぅッ♥ こ、腰ッ♥ は、はやい……ッ♥♥♥」
「そうだよ~♡ めっちゃ速いピストン♡ さっきまでは手加減してやってたけど……♡ ちょっと怒っちゃったから、本気で搾り取っちゃうからな♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
「ま、まって!♥ お、おちんちん、あついっ!♥ と、とけちゃうッ♥」
「いいぞ~♡ 溶けちゃえ~♡ はぁとのおまんこのナカで、おちんちん溶けちゃえ~♡」
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「だ、だめっ♥ だめっ♥ 出ちゃう♥ でちゃう♥」
「だせ~♡ だせ~♡ だせっ♡ だせっ♡ はぁとのナカで射精しろ♡ 初めてセックスで、アイドルまんこし射精♡ はぁとのおまんこにザーメン搾り取られろ♡ びゅるるる~~って出せ♡ だ~せ♡♡♡」
「あッ……♥ く、うぅぅぅ……ッ♥♥♥ う゛っ……!♥ うぅぅぅうぅぅぅ……ッッッ♥♥♥」
男の子がはぁとの言葉に反論もできず、ただ大きな呻き声を挙げた後に――
どびゅるッ♥♥♥
はぁとのナカに、思いっきり勢いよく精液が吹き出してきた♡
「あ、っく、うぅぅぅぅぅ……ッッッ!!!♥♥♥」
「んっ……♡♡♡」
びゅるるるるるる~~~♥♥♥ どびゅるるるるるるる~~~♥♥♥ どびゅるるるるるる~~~♥♥♥
「あっ……♥♥♥ あ、あっぁぁぁぁ……♥♥♥」
「んっ……♡ すっごい出てる……♡ さっき出したばっかりなのに……やば……♡」
びゅるるるるる~~~♥♥♥ びゅるるるうぅぅ♥♥♥ びゅるるるる♥♥♥ びゅるるるっ♥♥♥ びゅるる♥♥ ――びゅるっ♥
「はぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」
「……やっば♡ 出しすぎだって……♡ ゴム突き破って……♡ はぁとのコト、妊娠させる気……?♡ あ~……ヤバ……♡ あっつい……♡」
膣内射精の衝撃で息も絶え絶えの男の子と、あんまりの射精の勢いを前にしてちょっとうろたえてるはぁと。ふたりとも、騎乗位の体勢のまましばらく動けないでいた。
■ ■ ■ ■ ■
「これ、すっごいぞ♡」
「う、うん……♥」
はぁとは、おちんちんから外したゴムの口を結んで男の子に見せる。たぷたぷの精液。お祭りで買うヨーヨーみたい♡ 湯気が出そうに熱くて、ゴム越しでもニオイがしそうでくらくらする♡
「コレ、はぁとのナカに全部出されちゃってたら……♡」
まあ、その先は言わない。
「それ、どうするの……?」
男の子がはぁとに訊いてくる。それは単なる、本当に興味本位の質問だったと思うんだけど、はぁとは何となく“要求”されてる気がして……それに乗ってあげることにした♡
「ん~、コレ? まあ、捨てるぞ、ふつうは。……でも、今日は特別だしな~……?♡」
そう言いながら、真っ白い精液の詰まった半透明の袋を口元まで持ち上げる。
はみっ……♡
そして、コンドームの表面を八重歯で捕まえた。
キリ……キリキリ……♡
ノコギリでも使うみたいに歯と歯を噛み合わせる。そうしてギリギリとコンドームの表面を削っていって……。
キリキリ……♡ キリキリ……♡
ぷちっ……♡
ついに、穴が空いちゃった♡
「ちゅず……♡ ちゅるるる……♡ ちゅっ……♡ ぢゅ~~……♡♡♡」
小さな穴からあふれ出してくる精液。ドロドロのそれはちょっとずつしか出てこないから、もどかしくなってちょっと下品に吸いついてみたりする♡
ごくっ……♡ ごくっ……♡
わざとらしく喉を鳴らして、口の中に流れ込んできた精液を飲む。のどごしゴワゴワ、青臭くて、苦くて、サッコー……♡♡♡
「あっ……♥ あっ……♥」
男の子、はぁとが精液飲み下していく様子を顔を真っ赤にしながら見ている。そんな男の子に見せつけるみたいに視線だけ向けながら、喉を大きく鳴らして、ゆっくり……ゆっくり……♡
ごっくん……♡♡♡
――精液、全部飲んじゃった♡
「ごちそうさま♡」
空っぽになったコンドームを捨てながら、男の子に
お礼を言う。男の子、一言も言葉を返せないのに、おちんちんだけはビキビキにまた勃起してた♡
■ ■ ■ ■ ■
「それ、治まらないとマズいよな?♡」
「う、うん……」
「はぁとと、もう一回セックスしたいか?♡」
「……うんっ」
「……しょーがないな♡」
はぁとの返事を聞くと、男の子はニコッと笑って部屋を出ていこうとする。
「あっ! まった!」
たぶんコンドームを取りに行こうとしている男の子を、はぁとは急いで止めた。
男の子はいい子に言うことを聞いて、はぁとの方を振り返る。
「その……アレ。たぶん、コンドームが二枚無くなったら流石にお母さんたち怪しむと思うから……」
あ~……はぁと、最低なコト言おうとしてる。
「その……はぁと、今日大丈夫な日だし……ナマでセックス、させてやってもいいぞ♡」
「だ、大丈夫な……日……?」
男の子は何がなんだかわからない顔。そうだよな~……そんなコト、いきなり言われてもわかんないよな~……。
「ま、気にすんな♡ 男の子だろ?♡ コンドーム無しでセックス出来る機会なんてそうそう無いんだから、楽しめって♡」
そう言いながら、はぁとはベッドで四つん這いになった。
経験がある人から見れば絶対にわかっちゃう発情まんこ♡ 男の子がぜんぜん知識がないからわかんないだけ♡ さっきから手コキで精通させて、お掃除フェラして、騎乗位でセックスして、精液飲んで……♡ もう、はぁとのおまんこもぐちゃぐちゃ♡
(ガマンできない……♡ ナマでしたい……♡ あのドロッドロの精液……♡ 注がれたい……♡)
それしか考えられなくなる♡
「ほら、入れるとこ、わかるだろ……?♡」
ふりっ……♡ ふりっ……♡
最初にそうして見せたみたいに、お尻を振って男の子を誘う。後ろを向いてるからよく見えないけど、男の子が唾を飲む音が聞こえたみたい♡
「そのまま、はぁとに覆い被さるみたいにしてな……?♡ おちんちん入れて、腰を前後に動かして……♡」
「わ、わかった……」
ぬちっ……♡
「んっ……♡」
男の子のおちんちんがあてがわれる。でも、ちゃんとおまんこにジャストミートじゃない。ちょっと高すぎる。
「もうちょい、下……♡」
「こ、こう……?♥」
ぬちゅる……ぬちっ……♡
「んっ……♡ そう、そこ……♡」
おちんちん、おまんこの入り口にぴったり狙いを定めてる♡
「そのまま、ゆっくり腰を前に……♡ おちんちんの根本、抑えながらな……?♡」
「うん……♥ い、いくよ……?♥」
ぬちゅっ……♡ ぬちゅるるるる……♡
「ふっ……ふぅぅ……♡ な、ナマおちんちん……キたぁ……♡」
「お、お姉ちゃんの……ナカ……!♥ す、すごい……!♥」
「そ、そうだろ……?♡ コンドーム無いと、おちんちんドロドロに溶けちゃいそうだな……?♡ じゃあ、ゆっくり、動いて……♡」
「ふ、っ……♥ ふぅ……♥ んっ……♥」
ぱちゅっ……♡ ぱちゅっ……♡
男の子がゆっくり腰を動かす。ナマのおちんちんが
擦れて、熱い……♡
「そうそう……♡ 上手……♡」
「コレ、すっごい気持ちいい……♥ お、お姉ちゃんも……気持ちいい……?♥」
男の子が不安そうに聞いてくるのが可愛い♡
「うん♡ すっごい、気持ちいい……♡」
「じゃ、じゃあ……♥ もっと、頑張るね……♥」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「んっ……♡ い、いきなり、だなっ……♡」
男の子の腰遣いが激しくなる。すっごい下手で、リズム感とかぜんぜん無いけど、若いってかんじの荒っぽい腰つき……♡
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「お、お姉ちゃん……!♥ き、気持ちいいよ……!♥ お姉ちゃん……!♥ っくぅ……!♥」
ぽすんっ!
ずぶにゅにゅ……♡♡♡
「あ、んっ……♡♡♡」
やば……♡ 思わず、本気の声出た……♡
あまりの気持ちよさに脱力しちゃった男の子。倒れないように前のめりになってベッドに手を突いたんだけど、そしたらはぁとのおまんこの奥までおちんちんが一気にキた♡
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
男の子が脱力しても腰は止まらない♡ はぁとの深くて気持ちいいところ抉りながら、すっごいおちんちん震えてる♡
ビクッ♥ ビクビクッ♥♥♥
「お、おねえちゃんっ……!♥ おねえちゃん……!♥ ご、ごめんっ……!♥ も、もう……♥」
「んっ♡ いいぞ~……♡ お姉ちゃんのナカに、たっくさん出して……♡ 早くても……んっ……♡ 恥ずかしくないから……♡ 最後、出すとき……♡ 腰、思いっきり押しつけながら……射精……して……ッ!♡♡♡」
「う、うんっ……♥♥♥」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ――――
どぼびゅるッッッ♡♡♡
「ふぎゅっ……♡♡♡」
びゅぐるるるるるるるる♡♡♡ どびゅびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ びゅぐるるるるるるるる♡♡♡
はぁとの奥の奥にぴったり密着しながら、男の子のおちんちんが精液吐き出す♡ びちゃびちゃって音がするみたいで、お腹のナカ、一瞬で精液まみれにされる……!♡
「あッ――♡♡♡ か、あぁ……♡♡♡ これ、やば、ァァ……ッッッ♡♡♡」
どびゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅぐるるるるるるるる♡♡♡
三回目?♡ 四回目?♡ もう回数もわからないのに、それでもドロッドロの濃い精液……♡ 男の子に後ろからぎゅ~~~って抱きしめられながら中出しされて……♡
はぁとも……正直、何回か……♡ イかされちゃった……♡ 男の子には、ナイショだけどな?♡
■ ■ ■ ■ ■
翌日、駅にははぁとの家族以外にも、男の子たち一家が来てくれてた。
なんとなくぎこちないはぁとと男の子のカンジを、久しぶりに会ったからだなんてみんな笑ってたけど……。
『今日帰ってくるのよね? 飲みに行かない? 故郷の話、聞かせてよ~』
電車の中で、早苗さんからのメッセージをみる。
故郷の話ねぇ……。そりゃまあ、ライブの話とか、たっくさんあるけど……。
ポコン、という音一緒に送られてくるメッセージ。男の子からのだ。
「――あはは……。この話は、流石に誰にも話せないな☆」