『大人気アイドルの小宮果穂と芹沢あさひがお偉いさん専用のおまんこアイドルにされるまでの一ヶ月間』
■ ■ ■ ■ ■
「先生、さようならー! みんな、じゃあねー!」
校庭に明るく元気な声が響く。赤い髪に黄色いランドセル。小学生としては明らかに高い身長の少女が跳ねていく。
見た目は中学生高校生も顔負けな抜群のスタイル。しかしその正体は正真正銘小学生の大人気アイドル、小宮果穂だ。
「あっ!」
学校から出て、次の“仕事場”へ足早に向かおうとした果穂だが、そんな彼女の視線の先には、校門の前に止まる一台の車が目に入った。黒いワゴン車。窓ガラスはスモーク加工されていて、中を伺い知ることは出来ない。
しかし、後部座席の窓がゆっくりと開き、中から見覚えのある少女が顔を出した。
「果穂ちゃ~ん!」
「あさひさん!」
果穂に大きな声をかけたのは、同じく283プロダクションでアイドルとして活動している芹沢あさひだ。
目の前の車が自分を迎えにくる目的の車であることを悟った果穂は、そのまま車に乗り込んでいく。そして果穂がシートベルトを締めると、車はゆっくりと発進した。
「今日も“イメージビデオ”の撮影か~。なんだか最近多いよね~」
普段は特徴的な敬語で話すあさひだが、果穂にだけはフランクなタメ口を使う。広い車内には、ドライバーを除けばあさひと果穂だけ。あさひは退屈そうに脚をパタつかせていた。
「また、会長さんからのご依頼なんでしょうか……?」
イメージビデオ。それは、アイドルたちが出演する映像作品を指す言葉だが、一般的な実状はほとんどAVに近い。ただ性的行為がないだけのポルノ。それに、あさひも果穂も頻繁に出演している。
ふたりの所属する283プロダクション。表向きは新興ながら見事な手腕でアイドルたちのタマゴを発掘して人気を博している事務所だが、現実は些か異なる。
スカウトの目と技術は間違いなく一流だが、いまの地位を築いたのは、その積極的な枕営業戦略に依るところが大きい。アイドルたちは、芸能界に留まらず、音楽や出版、果ては政治に至るまで様々なジャンルの著名人たちに枕営業を仕掛け手いるのだ。
彼女たちの抜群の容姿にスタイル、そしてテクニックを前にして夢中にならない男はおらず、結果的に283プロダクションは新参ながらアイドル界において盤石の地位を築いているのである。
「あの会長さん、絶対にロリコンの変態だよ~。わたしたちのこと、ずっとエッチな目で見てるし、あんなビデオ撮らせようとするし」
「あ、あさひさん……」
あさひの放言を果穂が諫めようとするが、ドライバーもその程度の発言を気にすることはない。むしろ、間違いのない真実である。
あさひと果穂の口から出てくる“会長”なる人物。彼もまた、枕営業斡旋事務所である283プロダクションの常連の一人であった。
あさひの推察通り、彼自身は紛う事なきロリコンである。つい最近までは、283とは別の事務所に所属する“第三芸能課”なる幼女集団に夢中だったのは有名な話。噂によれば、第三芸能課自体も会長に対する奉仕のために作られた特別部署だという話まである。
彼は既に283プロダクションに対して、あさひと果穂の“処女”を超高額で購入することを申し入れ、受諾されていた。283が枕営業攻勢をかけ始めるより前にふたりに目を付けていたのは、慧眼としか言いようがない。
「昨日は冬優子ちゃんと愛依ちゃんの枕営業を見たんだけど、あんなの絶対変だよ~。ふたりともすごい苦しそうなのに、気持ちいいって言いながら何回もおねだりしてるんだよ?」
「あ、あたしは……あたしが見たのは、夏葉さんやちょこ先輩のでしたけど……ふたりとも楽しそうでした。でも、やっぱりああいうのって、あたしたちが見ちゃいけないんじゃないかな……」
そして会長に処女を買われているあさひと果穂は、枕営業に赴く他のアイドルたちの現場を見学しながら、来るべきその日に備えるよう指示をされているのだ。
「そういえば、昨日も取引先のおじさんから胸を触られました……」
「あっ! わたしも! 更衣室にあるわたしのロッカーにカメラ仕掛けてあって、先生が回収してたよ」
まるで日常のことのようにあさひと果穂は自分の身に起きたことを話し合う。普段から同僚アイドルたちが大人の男性とセックスしては乱れる様を見ているせいで若干感覚が狂っているが、彼女たちを取り囲む状況も充分異常な事態である。
あさひと果穂の処女は会長に高額で購入されているため、その他の有力者との性的接触は基本的にNGになっている。
しかし会長の意向で、他の有力者でも服の上から身体に接触するくらいなら許されているし、日常の行動は着替えから入浴に至るまで全てが盗撮されているのだ。
それでも、アイドルが全員セックスに積極的で枕営業のハシゴまでこなす283プロダクションにあっては驚くほどの純粋培養だが、それもこれも“来る日”に向けた準備である。
そして、あさひも果穂も知る由がないが――今日がその、来る日であった。
■ ■ ■ ■ ■
「この服もおかしいよ~。こんなの、水着じゃないもん」
「おしりも、おっぱいも出ちゃうから、恥ずかしいですね……」
車でスタジオまで送り届けられたあさひと果穂。ふたりはそのまま更衣室に向かい、イメージビデオ撮影時の正装に着替える。
イメージビデオ撮影時の正装――それは、ほとんどヒモと大差ないマイクロビキニだった。白い色のソレはあさひと果穂の肌にはよく似合うものの、如何せん布面積が小さすぎて衣装としての意味は為さない。
これもまた二人が知る由もないことだが、このイメージビデオで撮影された内容は、283プロダクションの“アイドルデリヘルカタログ”として掲載される予定なのだ。現在のふたりは会長に処女権を握られているが、初夜のあとはその限りではない。今でも数百人の有力者たちが、あさひと果穂の健康的なスケベボディを見ては、竿の先からガマン汁を垂らしているのが現実だ。
「よ、よろしくお願いしまーす……」
「よろしくおねがいします」
二人は衣装に疑問を持ちながらもスタジオ入りする。するとどうだろう。普段は二人の姿を舐め回すように見つめるスタッフや見学のお偉いさんがたくさんいるにも関わらず、今日は懇意にしている監督ひとりだけだった。
「お、あさひちゃんに果穂ちゃんおはよう。いいね、今日も似合ってるよ~」
「あ、ありがとうございます……」
「こんなの、衣装じゃないっすよ。似合うとかないっす」
一応気を使って返事をする果穂と、正直な感想を述べるあさひ。そんなふたりの反応を楽しみながらも、監督は撮影の準備を進める。
ただし、撮影の準備はあくまでイメージビデオのモノ。会長に報告するための動画は、更衣室でもこの場でも、ありとあらゆる角度で隠しカメラが撮影をしていた。
「じゃあ、早速撮影を始めようか? 今日は特別な日の撮影だから、二人にも頑張ってもらうよ」
「特別な日って、なんっすか?」
「それは、後でのお楽しみ」
あさひの問いかけに監督が大した回答を返すこともなく、まずはいつも通りに撮影がスタートした。
撮影の内容は、通常のイメージビデオと変わらない。二人がプールやボールで遊んだり、運動器具を使ってみたりするもの。
衣装が覚束ないため、健康的で溌剌とした動きに反して、ありとあらゆる映像が危険な代物になる。あさひの丸々としたなめらかなお尻は全部見えてしまっているし、果穂のぷっくりと膨らんだ乳房は揺れて今にもこぼれそう。
ふたりのほっそりとした腹部を舐め回すように撮影したり、ローライズすぎるマイクロビキニによって強調される鼠径部の段差にズームアップしたり、とにかくターゲット層は男性のチンポであることが明確なビデオだ。
その中でも稀に撮影される、ギリギリ健全な部分だけは高額ファンクラブの会員向けに配信される手筈になっていたが、今日の監督の指示はかなり過激で、そんな穏やかな映像は一枚も撮影出来なさそうだった。
「あさひちゃん! お尻をこっちに向けて、水着を食い込ませて!」
「――そんなことしたら変っす。この水着、ずっと食い込んでるから意味ないっすよ……」
「大丈夫! 見ている人はその方が喜ぶから!」
監督に指示されては従わないわけにもいかず、あさひはカメラに白いお尻を向けながら、ぐっと水着を食い込ませる。
「果穂ちゃん、もっと前屈みになってみようか?」
「あっ、でも……水着が小さいので、前屈みになると……」
「大丈夫、まずいところは編集するから。あっ、手で隠したらだめだよ?」
果穂もまた、言われるがままにポーズを取る。マイクロビキニなどで前屈みになれば、果穂の豊満な乳房が大人しく収まっている訳がない。むにゅりと動いて、乳首が顔を出してしまう。当然、その様子も撮影されているのだ。
普段であれば過激な撮影もこれくらいだが、しかし今日は“特別な撮影”である。故に――
「よし! じゃあ二人とも、水着も脱いじゃおうか?」
監督から、想像していなかった言葉が告げられた。
「そ、それは……」
「えー、それはおかしいっすよー」
あさひと果穂が同時に抗議の声をあげる。12歳と14歳に今から全裸になれなど、正気の指示ではないし、法治国家において許される筈がない。端から見れば、あさひと果穂の方が正論である。
しかし、監督は狼狽えることもなく、微笑みながら指示を出すのだ。
「ほかのアイドルのみんなもやってるから平気だよ。ほらほら」
「むぅ~……」
あさひと果穂は不満そうにしながらも、監督の指示に従う。明らかにおかしな指示であるが、既に何度も枕営業に同行していたふたりにとっては、不満だが仕事のうち、という感覚なのだ。
「あさひちゃん、もっとゆっくり脱いで! ヒモをほどきながら、じっくり見せるみたいにね! 果穂ちゃんは、おっぱいを上手く揺らしながら脱ぐんだよ。ふたりとも、動画を見ている人がシコることを考えよう!」
監督の指示の意味は理解できないが、あさひと果穂は一生懸命に言われたとおりにしようとする。
その結果撮影できたのは、拙いながらも官能的に全裸になっていくロリアイドル二人であった。今までとて布一枚だけ、ほとんど全裸に近い姿であったとはいえ、やはり何も身に纏っていないのとはワケが違う。
あさひと果穂のピンク色でまだ色素の薄い乳首や、無毛でつるつるとしたこどもまんこにカメラはフォーカスし続ける。そのまま同じく監督の指示通りにふたりで動いて遊べば、カメラのSDカードの中にはマニアも真っ青な過激児童ポルノ動画が大量に保存されることになった。
「――ふたりともお疲れさま! それじゃあ、撮影した動画をチェックしようか? その格好のままでこっちに来て」
「はーい」
「わかったっす」
監督に言われるがまま、全裸で駆け寄るふたり。最初は抵抗感や恥じらいがあったものの、続けていると段々とそれも無くなってしまうものだ。
「じゃあ、座って」
ふたりは監督の指示通り、彼の膝に座る。これが、撮影後の定番スタイルなのだ。たとえ監督が撮影の最中に段々と服を脱いでいき、今ではギチギチに勃起した肉棒を晒す全裸の状態であったとしても、二人が忌避する理由にはならない。
実はこの監督、会長の超お気に入りであり、会長がツバを付けたアイドルの撮影は全て任されているエリートでもある。今までも、結城晴や的場梨紗、古賀小春に赤城みりあといった名だたるロリアイドルたちのイメージビデオやポルノ動画を撮り続けてきたプロなのだ。
それ故に、全裸のロリアイドルを自分の膝に乗せた状態でビデオチェックするなどという蛮行も許容されている。
「監督さん、わたしのお股撮りすぎっす。これ、絶対にエッチなビデオっすよね?」
「あ、あの……あたしのおっぱいも、こんなにたくさん……。これ、なんだかイケないことしてるみたいです……」
「ていうか、監督さんチンポ大きくしすぎっす。会長さんと同じでロリコンなんっすか?」
あさひと果穂は、監督の用意したジュースとお菓子を口にしつつ、撮影された映像を見ては恥ずかしがったり、戸惑ったり。
恥じらいと疑念の視線をあさひと果穂から向けられることも、監督にとってはこの撮影の報酬でしかない。名残惜しいのは、こんなに純粋かつ性的なことに不慣れな二人に会えるのが最後と言うことだけだ。
「――それじゃあ二人とも、動画のチェックはこれでいいかな。そしたら最後に、記念撮影」
監督私物のスマートフォンで、三人は並んで自撮り。異様な光景だが、これもいつものことになっているので、あさひと果穂は不審に思いつつも拒否しない。
しかし、それよりも不審なことにあさひと果穂は気が付いていた。
「あ、あれ……眠い……」
「ど、どうしてでしょう……」
ふたりを急速な眠気が襲う。意識を保っていられないくらいで、監督の膝から滑り落ちそうになってしまう。
そんな二人を監督は優しく抱き留めて床に寝かすと、丁寧に拘束をしていく。
「か、監督さん……なにを……」
「こ、これ……誘拐……っすか……」
もはや抵抗など出来ないでなすがままのふたり。あさひと果穂は何の説明も受けないまま拘束され、大きめのスーツケースにそれぞれ仕舞われると、会長の部下へと引き渡される。
そう。あさひも果穂も知らなかったのだ。
今日撮影した動画が、自分たちの“処女最後の日”として高値で売り出されることも、これから自分たちが、会長の待つ超高級ヤリモクホテルのスイートルームへ運ばれていくことも。
■ ■ ■ ■ ■
ホテルの部屋であさひと果穂は目を覚ます。二人は、拘束を解かれて丁重にベッドの上へ寝かされていた。
「な、なんですか……?」
「ゆ、誘拐……? 誘拐、っすか……?」
果穂はおろか、流石のあさひですら怯えた様子を隠せない。ふたりは咄嗟に逃げ出そうとするが、恐怖で足もすくんでいるような状態だった。
そもそも、ふたりは撮影後そのままこの部屋に連れてこられたのだ。下着もつけていない全裸の状態。そんな状態で逃げ出せる場所など、どこにもあるはずが無かった。
そんなふたりの部屋に人影が入ってくる。それは――
「おやおや、怖がらせてしまったかな?」
それは、あさひと果穂を集めたよりもさらに大きな体をした男性――会長と呼ばれる、ふたりの処女を買った男性だった。
「か、会長さん……っすか」
「び、びっくりしました……」
会長とは面識のあったあさひと果穂。彼の姿が見えると、一様に安心した様子を見せる。
「いやぁ、ごめんごめん。びっくりさせたくてね」
「趣味わるいっす、会長さん……」
「あ、あれ……。会長さんがあたしたちといるっていうことは……?」
会長の悪趣味さに対して文句を口にするあさひだが、果穂はそれよりも別の可能性に気が付いたらしい。
「も、もしかして……今日があたしたちの“初めての日”ですか……?」
果穂の問いかけに対して、会長はにこやかに頷いた。安心しきった様子だったあさひと果穂の表情が、わずかに不安の色を見せる。
「まあ、二人とも部屋に来たばかりだし、拘束されていて身体も凝っただろうから、一緒にお風呂にでも入ろう」
そんなふたりの様子を知ってか知らずか、会長はあさひと果穂を伴って部屋の浴室へ行こうとする。ふたりは抵抗することもなく、裸のままで会長に連れて行かれるのであった。
「ふたりとも、今日までよくお仕事を頑張ったね」
「あ、ありがとう……ございます……」
「会長さん、手つきエロいっす……」
ホテルの浴室は三人で使っても余裕のある作りになっていた。巨躯である会長が全身を埋めてなおあさひと果穂の入る余裕がある湯船。それは長方形ではなく大きな丸形の、おおよそホテルの一室に備え付けられているタイプのものではなかった。
そんな湯船に浸かりながら、会長はあさひと果穂のふたりを膝に乗せてその身体を堪能している。
この会長、“彼に気に入られたアイドルは大成する”と言われるほどの実力者だが、如何せん救い難いロリコンでもある。あさひの尻や果穂の乳房、ふたりのぷっくりとしたワレメを太い指で無遠慮になで回しながら、既に肉棒を破裂せんばかりに勃起させていた。
「そ、それで会長さん……今日があたしたちの“初めての日”なんですか……?」
「そうだよ。このお風呂の後にあさひちゃんと果穂ちゃんはベッドに行って、私に処女を捧げるんだ」
「ん~……なんか、怖いっすぅ……」
今まで見てきた枕営業の様子を思い返せば、アイドルたちはみんなよがり狂ってアクメしまくるか、楽しそうに枕営業相手を責めているかの二種類だった。決して苦しそうだったり、痛いことはしないように思える。
しかし、あさひと果穂からすれば、いま自分たちの間で屹立している肉棒が自分のナカに入るとは到底想像も出来ないのが現実だった。
「なぁに、すぐに楽しくなるさ。それに、この部屋には一ヶ月住むことになるんだよ。それだけの間ずっとパコっていれば、部屋を出る頃にはチンポに夢中になっちゃうからね」
「そ、そうなんすかね……んっ……♡」
「あっ……そこ、待って……♥」
あさひと果穂の口から甘ったるい声が漏れる。12歳のヒーローアイドルや、14歳の天才肌が漏らしてはいけないような、甘ったるく男性に媚びるような声。ゴツゴツと節ばった会長の指でワレメをなぞられて、未知の快感に悶えているのだ。
「ふふっ。あさひちゃんも果穂ちゃんも、反応がウブでかわいいね。誰にも手を出させないでおいた甲斐があったよ」
悠然と微笑んでいるが、会長の精神力も強靱である。今すぐあさひも果穂も滅茶苦茶に犯して良い権利が彼には与えられているにも関わらず、ソレを行使せずに耐えている。我慢して我慢して、ようやく行う初物喰いこそが快感の極地であると、長年の経験から彼は知っているのだ。
「さ、お風呂を出ようか。ベッドに行こう」
あさひと果穂を抱き抱えるようにして風呂から上がる会長。その腕力に唖然としつつ、自分たちはこの会長に思うがままにされるのかと思うと、ふたりの心には幼い年相応の不安が宿る。
しかし、それと同時に、むずかゆいような、もどかしいような、そんな形容し難い感覚が下腹部に宿っていることは、あさひも果穂もハッキリと自覚は出来ていないのだった。
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会長によって優しく全身を拭かれつつも、手垢の付いていない場所は無いと断言できるほどに全身をまさぐられた後。
「会長さん、この度はわたしたちの処女をお買い上げくださってありがとうっす……じゃなくて、ありがとうございました」
「これから会長さんに処女を捧げて、立派なおまんこアイドルとして奉仕していけるよう、ご指導いただきたいです」
あさひと果穂は全裸のまま、床に三つ指をついて頭を下げる。幼いながらにアイドルとして均整が取れたスタイル故に、全裸土下座のシルエットも美しい。
挨拶を捧げた二人に会長が声をかけ、ベッドの上に招待した。
「か、会長さん……そ、そんなとこ、舐めても美味しくないっす……♡」
「お、おっぱい出ないですぅ……♥ だめっ♥ つ、強く吸ったら……♥」
そうしてあさひと果穂はベッドの上に招かれると、まるで蜜でも全身に纏っているかのように、会長に全身を舐め回される。
ふたりとも、会長の巨大な舌で身体を舐め回され、まるで別の生き物のように変幻自在な動きを見せる手に身体を撫でられ、正直不快感を感じていた。
けれどそれと同時に、自分でも理解できないような感覚が下半身から脳に逆流してきて、思わず聞いたことも無いような声で喘いでしまう。
「あさひちゃんも果穂ちゃんも美味しいねぇ……。私のために、よくここまで美味しく実ってくれたよ」
実ったと言うが、あさひも果穂もまだ青い果実であることは間違いない。しかし、会長にとっては見ごろ摘みごろ食べごろといった様子だった。
「それじゃあ、どっちにしようかなぁ~……」
会長の視線が左右を泳ぐ。自分の唾液まみれになりながら、これから起きることを不安そうに待ち受けるあさひと果穂を見比べているのだ。
「――じゃあ、最初はやはり果穂ちゃんからにしようかな」
JSを喰いたい、というロリコンとしての強烈な欲求が勝り、会長の最初の餌食は果穂に決まった。
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「あ、あの、会長さん……っ! ちょ、ちょっと……待って……!」
会長の目つきに怯える果穂の訴えなど聞き入れられることもない。彼は、その大きく膨らんだ肥満体で果穂に覆い被さり、一瞬でその整ったスタイルを隠してしまった。
「会長、さん……っ! ま、待ってください! あ、あたし、ちょっと怖いです……!」
今まで優しい様子だった会長の豹変。自分の言うことを何も来てくれない状態。そして、脳裏に浮かぶのは滅茶苦茶にハメ潰されている他のアイドルたちの様子。いくら素直で良い子だと言っても、果穂が恐怖を覚えるのは当然だった。
果穂は会長の身体を咄嗟に押しのけようとする。だが、体重三桁を余裕で越える彼の身体はビクともしない。むしろ、怯えている果穂の様子を面白がり、高圧的かつ傍若無人に襲いかかってくる。
「ま、まって! やだ! やめ、お願い……!」
ついに取り繕う余裕もなく、果穂は抵抗を始めた。しかし、このホテルは“そういうコト”専用のホテルである。果穂がどれだけ泣き喚こうが、絶叫しようが、外には聞こえない。よしんば声が聞こえたとしても、誰かが助けに来ることもない。
唯一の可能性があるとすれば、同室で同じく会長に貪られることになる芹沢あさひの助けが入る場合だが――
「あ、あぁ……!」
あさひもまた、襲いかかられる果穂を前にして幼い恐怖が露呈してしまっていた。性交など経験もない少女たちにとっては、無理もないことだろう。
肉の塊に押しつぶされながら手脚の動きで助けを求める果穂を放っておいて、あさひは逃げ出してしまう。しかし、会長はそんなあさひを追ったりする素振りは見せず、あくまで果穂にご執心である。
――それもそのはず、このホテルに逃げ場がある筈ないからだ。ドアの鍵は施錠されていて、会長の知るパスワードを使わなければ部屋の中からでも開けられない。窓も開かず、動き回れるのは部屋の中だけ。普通の家族が暮らすにも広すぎる部屋だが、それでもあさひが駕籠の中の鳥であることは間違いなかった。
「あ、あさひさんっ! あさひさん!」
果穂は、あさひが逃げ出したことも気が付かないままに助けを求め続けている。会長の巨漢に覆われて、部屋の様子が何も見えないのだ。
しかし、果穂のそんな声も途切れた。
「んっ! んぅ……んっ! ん、ちゅ……ぷはっ……!? か、会長さん……っ!」
会長に、その瑞々しい唇を奪われたからだ。まるでローションのように濃い会長の唾液を流し込まれ、その味と臭いに混乱した顔をすることしか出来ない。
会長は、そんな風に訳もわからないまま自分に貪られていく果穂の様子と、自分が今後どうなるかを見届ける勇気もなく逃げ出してしまったあさひの幼さ、その両方を愛でていた。
果穂が混乱している間に、会長は彼女のことを“ゴロン”と簡単に半回転させてしまう。仰向けの状態からうつ伏せへと。こうなってしまえば、果穂に逃げる手段はない。
「ま、まって……会長さん、待ってください……♥」
果穂は、自分でも自分の身体のコトがよくわかっていなかった。先ほど会長に覆い被さられて、押しつぶされて、力で敵わないと理解させられて、そして唇を奪われて。意味が分からず、怖いはずなのに、どんどん抵抗する気持ちの失せてきている自分がいる。
それと同時に、言葉に甘ったるさが出てくる。ヒーローとして振る舞いたい果穂が決して自分から出すことのない甘えた声。媚びて媚びて、まるで他の人に抱かれている時の樹里や凛世のような声。
ぬぢゅっ……♥
「は、ふうぅ……っ!?!?♥」
その声は、次の瞬間に果穂の吐息と共に再び漏れ出した。
果穂の長い脚が無理矢理に開かれて、会長の腰の侵入を許してしまう。とは言っても、会長の巨大な身体が本気で果穂の脚の間に入るには無理があるので、腰の重要な部分――既にベッドごと果穂の身体を抉るように勃起している肉棒が、果穂の雌穴に狙いを定められる程度の開き方だ。
会長の肉棒、小学生に使われるには明らかに過剰なサイズのソレは、先端から透明な先走りを漏らしてはベッドにシミを作っていた。果穂の雌穴に狙いを定め、その処女膜を食い散らかそうと唾液を垂らしているかのよう。今まで、第三芸能課を初めとする数多の幼い蕾たちを蹂躙してきた歴戦の魔羅だ。
ぬぢゅっ♥ ぬぢっ♥ ぬぢゅっ♥
「ふっ、うぅぅ……っ♥ あ、熱い、です、ぅ……っ!♥」
果穂の腰が浮いてくる。自分でもそんなことをしたいと思っていないのに、何故かそう動いてしまう。脳味噌がどんどん熱くなってきて、その熱さが下腹部にまで下りてくる。
「果穂ちゃん、今からココで気持ちよくなるんだよ。ちゃんと意識しないとね」
先ほどまでは非常にがっつくような動きだった会長は、果穂の腰がガクガクと動き始めるのに合わせて一旦落ち着きを取り戻す。果穂の未成熟かつ未使用な雌穴の入り口にキスするように何度も肉棒の先端を密着させ、ガマン汁を塗りたくっていく。
「わ、わかんない……♥ わかんない、です♥ そんなの……♥」
果穂の理性は、今にでも逃げ出したいと訴えている。しかし、巨漢に覆い被さられてベッドに沈められている状態ではどうにもならない。それ以上に、脚が痙攣して立てるような状態でもない。
「そうか、わからないか。――それじゃあ、これからたくさんお勉強していこうね」
ずぶぢゅっ♥ ぶぢゅりゅるるる……っ♥
「ッッッ~~~……!?!?♥♥♥」
不意打ちのように。一瞬だけ見せた落ち着いた様子を脱ぎ捨てて、会長は正しく我が物顔で果穂の膣穴に肉棒を押し込んだ。
いきなりカラダの中に踏み込んできた異物に対して、果穂は驚き混乱し声も出ない。しかし、カラダの反応はより素直だった。腰が跳ね上がり、まるで歓迎するように肉棒を締め付ける。つい数瞬前まで処女だったくせをして、いきなり挿入されてアクメ潮を撒き散らかし、ベッドをびしょびしょにする。
「あ、あたしっ♥ あたし、こんなの知らないっ♥ な、なんで!?♥ か、会長さんっ♥ まって、やめて……っ♥」
自分でも全く意図していなかった身体の反応に困惑する果穂。しかし、肉体は果穂に対して、容赦なく快感をフィードバックしていくのだ。
甘ったるい声に火照る頭、霞む視界。それが“絶頂”という反応であることを、果穂だけが知らない。
「いやぁ……やっぱり、初物はたまらないねぇ……。私の為に、こんなにスケベでエロく育ってくれてありがとう、果穂ちゃん」
「っ、うぅぅぅ……ッ♥ ふ、うぅぅッ♥ う、ぬ、いてぇ……♥」
会長はまるで父親のような顔で果穂の頭を撫でるが、下半身をゆっくりねっとりと動かして、果穂の雌穴を耕す動きは決して止めない。挿入はいきなりだったが、未開発な果穂の膣中自体は一ヶ月をかけてじっくりと育てていこうという気概が感じられた。
「そ、れッ♥ それ、ヘンですっ♥ 知らない、からっ!♥」
「果穂ちゃん、ココが気持ちいいのか? 果穂ちゃんのここはザラザラしてて、私も気持ちいいよぉ~?」
「知らないっ!♥ わかんない、ですっ!♥ っ!?♥ う、っくぅぅぅ……!?♥」
果穂の“よい場所”なんて、会長からすれば経験から簡単に当てられる。しかし彼は、果穂の反応を楽しむようにあえて何度も何度も質問を繰り返した。
果穂にとって、会長の腰の動きは意味不明だった。適切に自分の気持ちいい場所を責めてくる。会長の腰が動く度に頭が真っ白になる。理性が全力で警告して、今すぐ会長の巨体の下から逃げ出せと告げてくる。
だが、既に長く細い両脚も会長の膝に組み敷かれ、小振りだが確かな肉付きの丸尻へ我が物顔に腰を乗せられ、ベッドへ沈めるように覆い被さられている果穂にとって、そんな逃走を行える余裕は一切無かった。
「それじゃあ、これから動くからね。果穂ちゃん、叫びたくなったらたくさん叫んで良いよ。ここはそういうためのホテルだから」
「やっ……♥ ま、待って♥ 待って……♥」
会長の“動く”という発言の意味。今までアイドルたちの枕営業を観察してきた果穂にとって理解できないコトではないが、今の状態で“はいどうぞ”と言える物でもない。
だというのに、果穂のカラダは勝手に腰を持ち上げて会長の肉棒に屈服体勢。まるでハメ乞いでもするように、彼に弱点をさらけ出してしまっていた。
――ずっちゅッ♥ ずっちゅッ♥ ずっちゅッ♥ ずっちゅッ♥
「ッ……っくぁあ!?♥♥♥ そ、れ、だめっ♥♥♥ だめ、やだやだやだ……っ♥♥♥ し、らないっ♥ こんなの、知らない、からぁ……っ♥♥♥」
会長の巨大な身体が跳ねる。まるでベッドへ果穂を叩きつけるようにしながらの寝バックピストン。しかし、そんな動きをしているにも関わらず、会長は息ひとつ漏らさなかった。果穂の声を、一切聞き逃さないようにしているためだ。
果穂の言葉は本当だ。知らない感覚、知らない快楽。今まで見てはいたが、実際には味わったことなど一回もなかったソレらを、一気に脳に流し込まれている。
最初だから痛いとか、苦しいとか、そんなものはなかった。一瞬で屈服する。まるで自分自身が最初からそうあるべきだったことを思い出したかのように、雌穴が肉棒を舐めしゃぶりながら奉仕する。
ぐちゅっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅ♥ ばちゅっ♥
「お、なかっ♥ おなか、熱い、ですからぁ……っ♥ やめ、てっ♥ おかしくなるっ♥ だめっ♥ これだめ♥ ヘンになるっ♥」
会長の宣言通り、果穂がいくら叫ぼうともその声は部屋の外には届かない。届くのは、同じ部屋の中で隠れて必死に息を潜めているあさひにだけだ。
あさひにとっても理解できなかった。聞こえてくる音やベッドの軋みによる揺れ、そしてそれらから想像できる様子はとても恐ろしそうなモノである。
けれど、果穂の声はあさひからすれば恐ろしく甘ったるい。冬優子や愛依が枕営業の相手に媚びるときのような、そんな声。雌が身体を捧げる時の声なのだ。
ずりゅるるるるるぅぅぅ~~~……っ♥♥♥
「や、っ♥ そ、れっ♥ だめっ♥ めくれるっ♥ おなか、裏返っちゃう、からっ!♥ ま、ってぇっ♥」
会長がゆっくりと腰を抜いていく。挿入すれば果穂のヘソなどよりも奥にまでさし込まれてしまいそうな肉棒が、ヌルヌルの愛液に包まれて姿を現す。
そうしてそのまま、亀頭が抜けるか抜けないかギリギリのところまで肉棒が姿を見せて、直後――
ずどっっっっっっちゅんッッッ♥♥♥
「ほ♥キュッッッ!?!?♥♥♥」
果穂の膣穴を貫いた。
ずどっちゅん♥ どっちゅん♥ ぐっちゅん♥ ぶっちゅん♥
まるで餅でも突くかのように、果穂の子宮がこね回されていく。巨大な肉棒と会長の体重という質量で、ゆっくりゆっくりと。
(これ、果穂ちゃんの子宮がこね回されてるんだ……♡ 赤ちゃんの部屋、ぐちゃぐちゃにされてる……♡ 別の枕営業の時、言ってた……♡ 若いアイドルはみんな、子宮がまだ若くて固いから、ゆっくりこね回すんだって……♡)
実際の様子が見えないぶん、あさひの想像は捗った。なまじ想像力豊かで聡明な分だけ、あさひには今、この部屋の中心にあるベッドで何が行われているのか容易にわかってしまう。
「やだっ♥ おかしくなっちゃう、からっ♥ た、たすけて♥ たすけて、誰かっ♥ ぷ、プロデューサーさんっ♥ おかあさ――んお゛ッッッ♥♥♥」
果穂の懸命な声を遮るように突き下ろされる肉棒。雌穴は既に抵抗を諦め、パコ穴として果穂へのハメ潰しを許容している。
――ずちゅッ!♥ ずちゅッ!♥ ずちゅッ!♥ ずちゅッ!♥ ずちゅッ!♥ ずちゅッ!♥
あさひの耳に届くピストン音が急に速くなる。ベッドの軋みが大きく細かくなり、今まさに強烈な勢いでピストンが行われているのがわかってしまう。
「ひッ♥ い゛ッ♥ ま、って♥ ひ、ぬ♥ ひん、じゃいっ♥ ま、すっ♥ からっ♥」
果穂の声も小刻みだ。聞き入れてもらえる訳もない命乞いを繰り返している。
まさに今、果穂は“殺されて”いるのだとあさひは理解した。徹底的なハメ潰し。脳ではなくまんこで物事を考える、アイドルではなく枕営業ロリ娼婦に変えられている。そしてそれは、自分の末路でもある。
「出すぞ……果穂ッ!」
挿入してから一言も言葉を発さなかった会長が小さく叫んだ。果穂は訳も分からずに身体を固くし、ベッドシーツを必死に掴み、そして――
どぼびゅりゅるるるるるッッッ!♥♥♥ ぶびゅびゅるるるるるるるッッッ!♥♥♥ ぼびゅびゅりゅるるるるるるるッッッ♥♥♥
「あ゛……ッッッ……っく、ぃぃぃぃ……っ!?♥♥♥ い、ひぎいぃぃぃぃ……ッッッ♥♥♥」
子宮に向けて、特濃の精液を流し込まれた。
果穂の声と会長の息づかい、そして動きの様子から、あさひは果穂の子宮に流れ込んでいくザーメンの音や様子までを想像してしまう。ドボドボ♥と音を立てながら、果穂の小さな子宮に精液が流し込まれる。
しかし、すぐに射精は終わらない。まるで野生動物のように長く執拗に、亀頭を子宮に密着させながら行われる種付け射精。果穂は小さく悲鳴を上げながら腰を上下させ、中出しアクメを刻み込まれるように繰り返す。
(だめ……だめ……♡ 果穂ちゃん、終わったちゃった……♡ あれ、本当におかしくされる……わたしも、壊されちゃう……♡)
果穂が“枕営業アイドル”として新しい第一歩を踏み出した様子を感じつつも、あさひはようやく見つけた隠れ場所で震えていることしか出来なかった。
■ ■ ■ ■ ■
しかし、この部屋の中であさひがいつまでも息を潜められている訳がなかった。
ギシリ、ギシリと床の軋む音がする。分厚い絨毯に頑強な作り。そんな部屋の中でも微かに音がするくらいの巨漢が歩いてきている証拠だ。
ベッドの上で果穂は抱き潰されたままの体勢でぐったりとしている。股間からは半個体のゼリー精液を垂れ流し、脚をガクガクと痙攣させている。
そんな果穂とは対照的に会長は未だ意気軒昂。股間の肉棒は射精直後とは思えないくらいに勃起したままで、果穂の愛液と自分の精液まみれでヌラヌラと輝いていた。
(く、くる……っ)
あさひは呼吸を止めてしまうくらいに息を潜めた。ホテルの中は広い。部屋などと表現するが、当然ながら一室ではない。多数の部屋があるので、すぐに見つかることはないだろう。
隣の部屋のドアが開く。クローゼットなどが開けられている。
バスルームが開く。
そんな音が、ぜんぶあさひには聞こえてきていた。
(見つかる……見つかる……絶対に見つかる……っ!)
普段は“うわのそら”であることの多いあさひは、今は心臓の鼓動を押さえるのに必死だった。逃げきれるわけがないとわかっているのに、それでも隠れずにはいられなかった。何かの間違いでこのまま見つからずにいたいと思った。そのため、このうるさい心臓の音が、隠れ場所の外にまで聞こえてしまわないかが心配だった。
しかし、それと同時に――
(――見つかったら……どうなるんだろ……♡)
猫をも殺す好奇心が、ずっと疼いていた。
足音が隠れ場所のそばに迫る。周りのモノがゆっくりと、しかしワザとらしく音を立てるように開けられていく。
しかし、あさひの隠れ場所は見つかるコトなく、足音は遠ざかっていき――
「――――見つけたよぉ、あさひちゃん」
「あ……あぁ……♡」
まるでフェイントでもかけるように一拍置いてから、あさひの隠れていたスーツケースが開けられた。
「ん゛~~~ッッッ!!!♡♡♡ んむぅぅぅぅぅ~~~……ッッッ!!♡♡♡」
ついに発見されてしまったあさひ。しかし、彼女に待っていたのは予想外の展開だった。
逃げることも出来ずに小脇に抱えられてベッドへ連れて行かれる。そしてそのまま、有無を言わさずに拘束された。
両腕は背中の方へ。手首だけでなく、腕全体を縫い合わせるような強固な拘束だ。
そして、脚も同様に背面へ。膝で折り畳み、足首と手首を繋がれる。太股とふくらはぎを密着するようにベルトで固定されれば、あっという間にあさひは身動き一つできない身体になってしまった。
全身に無数のベルトが使われる拘束だが、しかしあさひの愛らしい乳房や薄い腹部、無毛の恥部などは一切隠れてない見事なもの。
そしてそんな状態のあさひにプレゼントされたのは、猿ぐつわと三つの器具だった。
器具は、両方の乳首とクリトリスへ。あさひたちが知る由もないが、これは枕営業相手の中でも比較的跳ねっ返りな娘に使われるものである。
小型だが機能は多彩。最も特徴的なのは、絶頂の寸前で自動的に動作を止めること。
そう。あさひは絶頂を取り上げられてしまったのだ。
「んぐぅうぅぅぅぅぅッッッ!♡♡♡ んッッッ!♡♡♡ んうぅぅぅぅッッッ!♡♡♡」
「か、会長さん……♥ おチンポ……おチンポ、大きすぎます……♥ す、少しお休みしたいですぅ……♥」
人生でオナニーもしたこのとないあさひが、絶頂を取り上げられて、巨大なベッドでのた打ち回っている。その間にも、果穂は何度も何度も会長に子宮を耕された。
最初こそ、自身の意に反して反応していく身体に戸惑っていた果穂だが、一日経てばそんなことはどうでもよくなっていた。
会長とベロキスを交わしながらおチンポに媚びて、乳房をこすりつけながら小さな手のひらで亀頭を刺激する。そうして勃起したおチンポを挿入される瞬間の、脳味噌が弾ける瞬間がくせになっていたのだ。
「おチンポ、おくちに入りません……♥」
フェラチオにも挑戦する。会長の規格外サイズの肉棒は口に入らないものの、懸命にご奉仕する。
「んっく……♥ んく♥ ん……ごくっ……♥ ――えへぇ……全部飲めましたぁ……♥」
最初の果穂であれば想像も出来なかったであろうごっくんもこなして、その後に行われる会長のハメ潰しを心待ちにしていた。
そして、そんな間にもあさひは寸止めを繰り返されていく。快感が蓄積するだけしては、目の前で没収。発狂するように叫んでも、猿ぐつわのせいで声も出せない。
見せつけるように、あさひの顔を跨いだ状態で果穂が手マンされることもあった。果穂の膣穴がうねって、会長の指を受け入れながら潮吹きする。自分が同じようになれたらどんなにいいだろうかとあさひは思った。
毎日訪れる清掃の間も、会長と果穂は別の部屋で交わり続ける。寸止め拘束状態のあさひは、まるで備品のように扱われた。
――そして、何百、何千という寸止めを繰り返し……ようやく、会長の“お許し”が出るのだった。
■ ■ ■ ■ ■
「ハッ……♡ はぁ♡ はぁ……は、っひぃ……ッ♡ ふひ、ぃ……♡」
乳首とクリトリスに吸い付いていた器具を取り払われ、拘束を一部解かれたあさひは、既に準備万端――下拵えどころか、あとは美味しく頂くだけ、といった状態だった。
すべての拘束を解かれたわけではない。腕の拘束はそのままで、細い腰を持たれ、仰向けに寝ころんだ会長の肉棒の上。亀頭が膣穴の入り口に触れ、ちゅくちゅくと音を立てている状態だ。
「は、ふうぅぅぅぅ~……♡ お、おまんこぉ……♡ おまんこ、寂しいっすぅ……♡ 会長さんの、おチンポ……おチンポほしい……♡ おチンポほしい……♡」
寸止めで茹だった頭。呼吸が落ち着いてくれば、あさひが繰り返す言葉は同じだった。まだ挿入もされていないのに腰をガクガクと振り、少しでも快感を得ようと必死になっている。
「あさひさんもおチンポが大好きになりましたね♥ あむっ……♥ んちゅれろ……♥ んちゅっ♥ ちゅっ♥」
果穂があさひの性感を高めるように乳首にしゃぶりつく。チロチロと小さな舌で乳首を愛撫し、先ほどまで責められっぱなしだったあさひの乳首を更に追い込む。
「ひんッ♡ 果穂ちゃん、それだめッ♡ イっちゃう、からっ♡ んっ♡ んぅ♡ か、会長さん♡ おチンポ♡ おチンポほしいっす♡ ほしい♡ おチンポほしい♡ おチンポほしい♡ オナホになるっす♡ 枕営業アイドルなんて贅沢言わないっす♡ オナホでいいっすからぁ……♡」
あさひは必死に懇願する。既に寸止めを繰り返され、人生初のオーガズムを没収され続けて数日。頭に正常な思考回路は残されていない。
故に、今この瞬間に会長が腕をおろし、自分の膣穴に極太の肉棒が挿入されたらどうなるかも、想像できていなかったのだ。
「あはっ♥ あさひさん、とっても素直になりました~♥ それじゃあ会長さん、召し上がれ~……♥♥♥」
ズブッ……ズブチュ……♡ メリュメリメリメリ……ッッッ♡♡♡
「はぐ……ッッッ!?!?♡♡♡」
――――ぶしゃああああああ……♡♡♡
果穂の言葉に合わせて会長の腕が下りる。ぐじゅぐじゅに濡れながらもぴったりとしたすじまんだったあさひの膣穴が、無理やりに肉棒を挿入されてオナホに成り果てる。
脳天まで貫くような快感と共に、あさひは両脚をピンと緊張させながら絶頂する。当然、快感だけの生ぬるい絶頂ではない。会長の身体を濡らしてしまう、アクメ潮吹き付きの絶頂だ。
「あ~、あさひさんだめですよ♥ 会長さんのお体を汚したら♥ あたしが綺麗にしてあげます♥ あむっ……んれりゅ♥ ちゅっ♥ んちゅれろ……♥」
年上ながら情けないアクメをしたあさひを叱りつつ、果穂は会長の身体に舌を這わせる。彼の身体にふりかかったイキ潮を舐めながら、特に乳首を重点的に責め立てる様は娼婦そのものだ。そして――
「それじゃあ、わるいあさひさんにはお仕置きが必要ですよね、会長さん♥」
そう言いながら、果穂は会長を見上げて微笑んだ。
ずんッッッ♡♡♡
「おひ゛ッ!?♡♡♡」
会長の腰が動く。今まで何人ものロリメスをオナホにしてきた、背筋とベッドのバネを使った強烈な突き上げ。子宮丸ごと恐喝するようなその勢いに、絶頂の余韻で呆けていたあさひも意識を取り戻す。
ずぬッ!♡ ずぶッ♡ ずちゅッ!♡ ぶぢゅッ!♡
「ま、まへえっ!?♡ い、イった♡ イってる、からっ♡ イったばっか、っす……!♡」
あさひは必死に訴えるが、それで腰が止まってくれるはずもない。むしろ、あさひを何回絶頂させられるか試すように、会長は更に腰の動きを激しくする。
「わ~♥ 会長さん、かっこいいです♥ あさひさんをお仕置きするみたいに、ずちゅずちゅ♥パンパン♥って♥ さすが、あたしたちのご主人様です♥ 頑張ってください♥ あたしも、応援しますね♥ んれりゅれろ……♥ んちゅっ♥ ちゅばっ……♥ ちゅっ……♥」
ここ数日で鍛え上げられた果穂の乳首舐めは、正しく会長専用と言っていい動きだった。彼の気持ちいい場所を的確に責め、肉棒の屹立をサポートする。そうして凶暴になった肉棒が、あさひの幼いポルチオを容赦なく抉って、マゾメススイッチに改造していくのだ。
「い、イった♡ またイったっす♡ イってる♡ おかしくなる♡ もういやっす♡ イくのイヤ♡ イくのイヤ……っ♡♡♡」
「あんっ♥ あさひさんのが、あたしにもかかっちゃいました♥」
何度目かの絶頂を迎えるあさひ。会長に奉仕している果穂にまでイキ潮をかけてしまう。それでも会長の腰の動きは止まらず、あさひの未成熟で小さい子宮を押しつぶしながらセックスを繰り返す。
「んちゅっ♥ ちゅっ♥ えへへ~♥ 会長さんに子宮を押しつぶされながらセックスするの、とっても気持ちいいからあさひさんも気にいるはずですよ♥ 子宮をぎゅ~~~♥って絞るみたいに潰されて、頭の中まで気持ちいいのでいっぱいにされちゃうんです♥」
「そ、んなっ♡ こんなの、おかしくっ♡ なる、っす♡ こわれちゃうっ♡ 壊れちゃうからっ♡」
「いいですよ~♥ あさひさん、ちゃんと壊れちゃいましょうね♥ ――会長さん、あさひさんのこと壊しちゃってください♥」
ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡
会長の腰の動きが激しくなる。あさひの軽い身体などは、そのまま飛び上がってしまいそうな勢いだ。しかし、会長の大きな手でガッシリと腰を掴まれているせいで逃げることも出来ない。
ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡ ずぢゅッ!♡
「会長さん、お射精来そうですか?♥ えへへ~♥ それじゃあ、あさひさんのナカにたくさん出してあげてください♥ あたしとは、べろちゅーで気持ちよくなりましょね♥ あ~……むっ♥ んぢゅる♥ ちゅばっ♥ んれりゅ……ちゅっ♥ んちゅっ♥ ちゅずれりゅ……♥ んれろれる……♥」
「ま、まっへえ♡ なか♡ ナカだめッ♡ おかしくなるッ♡ 本当にっ♡ ん゛っ♡ おわっちゃう、っすからぁ……ッ♡ た、たすけてっ♡ あひっ♡ んっ♡ ふ、ふゆこちゃん……っ♡ めいちゃん……っ♡」
「はい、びゅ~~~……♥♥♥」
「んぎひ……ッッッ!?!?♡♡♡」
ぼびゅびゅりゅるるるるるっ♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるるるるるっ♡♡♡ どびゅびゅりゅるるるるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるっ♡
あさひの小さな子宮のナカに、殺到するように流れ込んでいく特濃精液たち。あさひは仰け反るように天井に向き、情けなく舌を垂らしながらアクメを繰り返す。そんなあさひを尻目に果穂は会長とのベロキスに夢中だ。
びゅびゅるるるるるるう♡♡♡ ぶびゅるるるるる♡♡♡ ぶびゅるるる♡♡♡ びゅるるう♡ びゅるるる♡ びゅっ♡ びゅっ♡
そうして、あさひの子宮に精液が詰め込まれていく音――あさひが作り替えられていく音が、ホテルの部屋のナカにはハッキリ聞こえているのだった。
■ ■ ■ ■ ■
「あむっ……♥ んちゅれろ……♥ あさひふぁん……♥ ふぇらひおは……ほうひゃるんへふ……♥」
「果穂ちゃん、そんな大きいのくわえられるの……すごい……♡」
「ん……ちゅぽっ♥ えへへ~♥ 会長さんと、たくさん特訓したので!♥」
「わ、わたしも頑張るっす……♡ んれぇ~……♡ んちゅっ……んぅ……♡ ちゅばっ♡ んちゅれろ……♡ ちゅっ……♡」
「あさひさん、会長さんもすごく気持ちよさそうですよ♥ そのままお射精されると思いますから、ちゃんとお口の中にザーメンを溜めておいてくださいね♥」
「う、うん……♡ んぢゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅずりゅ……♡ んれろれりゅ……♡ ちゅばっ……んん……ッッッ!?♡♡♡」
ぶびゅりゅるるるる♡♡♡ ぶびゅるるるるる♡♡♡
「会長さん、今日も素敵なお射精ですね♥ 最後まで気持ちよく出るように、べろちゅーしましょ♥ あむっ♥ んれろ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」
「んっ……んぅ……♡ んぅぅぅ……♡」
ずるるるるる……ちゅぽんっ♡
「わ~♥ あさひさんのお口、会長さんのザーメンでいっぱいです♥ そしたら、あたしとあさひさんがキスをして……んっ……ぅ♥」
「んぅ……!?♡ んちゅず……♡ んぢゅっ♡ じゅる……じゅれろ……♡」
「ちゅばっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んちゅずりゅるるるる……♥ ちゅずりゅるるる……♥ ――んっく……♥ んっ♥ んっ♥」
ごくっ……♥ ごくっ♥
こくん……♡ ごくん……♡
「はい、ザーメンきれいに飲めました~♥」
「ご、ごちそうさまっす……♡」
「会長さん、コレどうっすか?♡ 果穂ちゃんとわたしのおまんこでおチンポ挟んで、素股するやつ!♡ 気持ちいいっすか?♡」
「おチンポをハメハメされると気持ちよくてすぐに気絶しちゃうんですけど、これなら平気そうです♥ 会長さん、あたしたちの“ぷにまん”楽しんでくださいね~♥」
「わたしも何回もハメ潰されたっすけど、そのかわり段々会長さんの弱点わかってきたっす♡ ここの先っぽ、重点的にクニクニってするっすよ♡」
「わ~♥ 会長さん、すごく気持ちよさそうです♥ もっともっと、気持ちよくなってください♥」
「ほら、出してほしいっす♡ ザーメン出るとこ、ちゃんと見たいっすよ♡ いつもは滅茶苦茶にされながらっすから、今日はちゃんと、どんな風にザーメン出るか見るっす♡」
「出して~♥ 出して~♥ 会長さんのこゆくて重たいザーメン、たくさん出してください~♥ ――きゃっ♥」
ぶびゅびゅるるるるるるる~~~っっっ♥♥♥ びゅびゅびゅるるるるるっっっ♥♥♥ びゅぶるるるるるるっっっ♥♥♥
「うわっ、すごい♡ ニオイ濃すぎ、こんなのおかしくなる……♡」
「シャワーみたいです♥ あたしもあさひさんもドロドロにされちゃいますね♥ 腰ずっと動かしてあげますから、最後までびゅ~びゅ~してください♥」
「ん゛ッ♥ んぅ゛ッ♥ はぐ、ぅぅぅッ♥ ふ、うぅぅぅ……ッ♥ い、イキます……ッ♥ ごめんなさいッ♥ また、イっちゃいます……ッ♥♥♥」
「会長さん、果穂ちゃん危険日だからって赤ちゃん作ろうと必死っすね♡ そんなに頑張らなくても、会長さんの濃いザーメンなら絶対に妊娠しちゃうっす♡ ていうか、わたしたちを一ヶ月間もホテルに連れ込んでるのって、妊娠させるためなんっすか?♡」
「に、妊娠しますっ♥ 会長さんの、んぉ゛っ♥ 赤ちゃんっ♥ ふ、うっ、うぅぅ……っ♥ 産みます、から……っ♥♥♥」
ぶびゅるるるるるるるっっっ♥♥♥ びゅびゅるるるるるるるるっっっ♥♥♥
「あ~あ、小学生のガチ妊娠と出産宣言に興奮してまたザーメン注いじゃってるっすね……♡ たぶんわたしもそろそろっすから、その時は会長さんに容赦なく孕ませてほしいっす♡」
「ッッッ~~~……!!!ぅぅぅう……ッッッ♥♥♥」
芹沢あさひと小宮果穂が急な学業と家庭の都合で芸能活動を一ヶ月ほど休止してから、しばらくして。
283プロダクションのデリヘルカタログには、撮影されたてである無数の宣材写真と共に、あさひと果穂の名前が掲載されていたのだった。