【R-18小説】シャロちゃんの特別な誕生日(挿絵2枚)
桐間シャロは様々な店でアルバイトに明け暮れている。
今日は最近始めたばかりのお店でアルバイト。
路地裏の奥深く、薄暗い看板がぼんやりと灯る小さなお店。
この店に制服はなく、店長の要望で別のバイト先である
フルール・ド・ラパンの制服を着ることになっていた。
うさ耳のカチューシャ、短めのスカートに白タイツ、
露出度の高いシルエットが
店に来る男たちの視線を釘付けにした。
「シャロちゃん、今日はお誕生日なんだってね!
特別に、とっておきのコーヒーをごちそうするよ」
常連の太った中年男性が、にこにこしながらカウンターにカップを置いた。
シャロは実は人一倍アルコールに弱く、
コーヒー豆に含まれる微量のカフェインや特別な成分でも妙に酔ってしまう体質だった。
それでも、常連さんの好意を無下にできず、
1口、2口・・・
「あはっ・・・なんか、ふわふわする・・・♥」
3口目で完全に酔いが回っていた
シャロはカウンターに寄りかかり、笑い声を上げた。
普段の丁寧な接客態度はどこへやら、
うさ耳を揺らしながらくるくる回り、客たちに向かって手を振る。
「ふふっ・・・みんな、わたしのの誕生日祝ってくれて・・・ありがとぉ・・・♡」
客の一人が胸の膨らみを優しく揉み、
もう一人がスカートの下から太ももを撫で上げる。
シャロは抵抗するどころか、甘い吐息を漏らした。
「んっ・・・だめ・・・触っちゃ・・・あっ・・・」
さらに大胆な手が、ショーツの上から秘部を撫で始めた。
シャロの身体がビクンと跳ねる。店内は笑い声と甘い喘ぎで満たされた。
その様子を遠くから見ていた真面目そうな一人の客が、顔を青くして立ち上がった。
「え~もう帰っちゃうんですかぁ~? これからが楽しいんですよ♥」
彼女の声は甘くねっとりとして、目が潤んでいた。
スカートの裾が乱れ、胸元がはだけている。
客は一瞬迷ったが、シャロの熱い吐息と柔らかい感触に負け、その場に留まった。
その後、店内はさらに騒がしくなった。
シャロは客たちの膝の上に乗せられ、胸を揉まれ、太ももを撫でられ、秘部を指で弄ばれながら、誕生日のお祝いを満喫しているようだった。
やがてシャロはカウンターに突っ伏すようにして眠り込んでしまった。
それから数時間後。
閉店後の店内は静まり返っていた。
シャロは重い瞼を開けた。頭が痛い。身体が妙にだるい。
「・・・ここ、店・・・? あれ、私・・・裸?」
体を起こそうとして、違和感に気づいた。制服も下着もすべて脱がされ、彼女は全裸だった。
そして、下半身に違和感を覚えた。股間が熱くべっとりと濡れている。
恐る恐る手を伸ばすと指先に粘つく液体が触れた。
「なに・・・これ・・・?」
指先に白濁した液体が絡みついた。精液だ。
それだけではない。太ももを伝う赤い血が、精液と混じって流れ出していた。
「うそ・・・嘘でしょ・・・?」
記憶が朦朧とする中、シャロは震える手で自分の秘部に触れた。
そこは赤く腫れ、熱を持ち、明らかに誰かに犯された後の感触だった。
奥深くに残る異物感と、破られた処女膜の痛み。
寝ている間に、誰かが彼女の体を好き勝手に弄び、犯したのだ。
シャロは裸の体を抱きしめ、膝を抱えて泣いた。
甘いコーヒーの香りが、まだ鼻に残っている。