no preview
DESCRIPTION
-シャーレ-
「あついですね…。」
外の日差しが窓を照らす中、カリカリとペンの走る音だけが響いていく。
灼熱状態に陥りそうなシャーレには自分とイロハだけがいる。
意気込んでサボりにやってきたイロハを待ち受けていたのは、この冷房の不調が発生したシャーレだった。
とりあえず、ソファーに座って読書を始めているが熱さが原因で集中はできていないようだ。
「この状況で仕事をこなすなんて、体を壊しますよ?」
「…って、聞く耳持たずってところですか。」
今日の分の仕事を終わらせてどこか涼しいところに…。
その一念が仕事に対する原動力となり、ある種の極めて高い集中状態を維持している。
イロハも何か言っているようだったが、聞き取れなかった。
「うーん…。」
「これならどうでしょうね。」
「先生、お水をお持ちしましたよ。」
イロハの水という言葉に反応してイロハに顔を向ける。
しかし、そこには水は無く…。
「そうそう、そうやって手を止めてしまえば…。」
「どこか、涼しい場所でサボりましょう♪」
M字開脚をして、スカートの中身を見せつけているイロハがいた…。
それと、同時に机の下で盛り上がった肉棒が机に触れて体が反応してしまう。
イロハはその動きを見逃すことは無かった。
「先生、ひょっとして私のパンツで勃起してます?」
「それでしたら、どこか涼しい場所で"休憩"された方が良いのではないですか…?」
わざとらしくサボりではなく、休憩という言葉でこちらを追い詰めてくる。
熱さで思考がやられてしまっていたのか、イロハのパンツに心を奪われたのか…。
確認するすべもなく、そのまま立ち上がりシャーレのオフィスの外に出る。
「さてと、こちらも…。」
-シャーレ併設カフェ-
「うっ…♡ ふぅ…♡」
まだ開店時間ではないが、シャーレで仕事をこなすうちにカフェのマスターとも仲良くなり合鍵を貰っていたのだ。
そんなカフェの冷房は何とか稼働していたようで、オフィスよりかは涼しかった。
迷惑の掛からない場所でイロハのパンツを思い出して肉棒を扱き、発散する。
何発か出した後、後始末をしていると…。
「あ、ここにいらしたんですね。」
「まだ開店していないのにドアが半開きになっていてどういうことかと思ったら…。」
目の前に、イロハがいた。
先ほどまでの自慰を思い出して、イロハのスカートの向こう側を想像してしまう…。
すると、イロハの目の前で自分の肉棒が盛り上がってしまった。
「生徒の目の前でフル勃起するとは…。」
「まさか、先生の弱点がパンツだったとは思いませんでした。」
淡々とした事実確認で勃起した肉棒が再び反応する…。
それを見たイロハはこちらを誘いに乗せる時にする笑みを浮かべてきた。
「見抜き、していきませんか…♡」
「先生が情けなく見抜きするところを収められれば、色々と使えそうですし…♡」
「ふっ…♡ ふぅっ…♡」
イロハはひんやりとしたタイルに座ると、パンツを見せびらかすようにM字開脚をしてくる…。
その瞬間、イロハのパンツで頭が染まってしまい、手が勝手に肉棒を満足させていく。
イロハはそんなこちらの自慰をカメラで収めている…。
生徒の目の前で色仕掛けにあっさり負けて肉棒を扱いている…!
「ふっ♡ ふっ♡」
「今の自分の状況を再認識して、オナニーの速度が上がっちゃいましたね♡」
「で、でるっ…♡」
「うわぁ…♡ 何発がもう出してるのに、まだその勢いで出せるんですか♡」
どぷどぷ♡と自分でも思った以上の精液が放たれていく。
自分の自慰を余すところなく、写されていることでこんなに興奮できたのか…?
「先生ってひょっとしてMなんじゃないですか?」
「こうやって、じーっと見られている方がオナニーも精液もいっぱい出せるなんて…♡」
イロハから否定したいがしきれない事実が飛んでくる。
そう思っている間にも、肉棒はイロハのわずかな言葉責めで興奮してしまい…。
「ほら、またフル勃起♡」
「まさか、こんな子供っぽい色仕掛けであっさり篭絡できてしまうなんて思ってもませんでしたよ♡」
「聞き分けのいい先生には、ご褒美をあげます♡」
「私の髪、嗅いでみませんか♡」
「全部忘れて、私の事をたっぷり体に覚えさせてください♡」
そう言って、イロハは後ろを向く。
シャーレのオフィスの熱を浴びたイロハの髪は、まだまだ熱を持っている。
その熱を帯びた髪に向かってフラフラと足を進めていってしまう…。
そして、顔を埋めて大きく息を吸う…。
吸った瞬間、余りにも強い多幸感が脳内を駆け巡り…。
「う”っ”♡」
「えっ、吸っただけで射精したんですか…♡」
「どうやっても、私に勝てない体になってしまいましたね…♡」
一瞬で、手も使わずに射精してしまった。
手軽な射精方法を覚えてしまった脳はイロハの髪の匂いをむさぼっていく…。
息を吸うたびに体の内側からイロハの匂いが浸透してきてマーキングされてしまう…。
このまま吸い続ければずぶずぶと沈んでいく快楽の底なし沼だが脱出するすべが無い…。
吸っては弱弱しい射精を繰り返してしまい、全身の力がぬけてイロハにもたれかかってしまう。
流石に密着は避けたいらしく、イロハはするりと体から抜けていった。
「さて、月並みな気もしますけれど…♡」
「この映像、ばらされたくなかったら分かりますよね♡」
身体を起こして、勃起した肉棒をそのまま返答にした。
イロハはそんなこちらの様子を見て満足そうにしている…。
おそらく、イロハの匂いを感じたら自動で勃起してしまう体にされてしまった…。
「十分満足したと思いますので、お仕事頑張ってくださいね♡」
この後、二人でシャーレのオフィスに戻り、なんとか仕事を終えた…。
もちろん、仕事に集中できるはずもなく度々イロハのパンツで見抜きをさせてもらっていた。