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-イロハの休憩室-
「ふー…、ここでのサボりも板についてきましたね、先生。」
イロハのパンツで見抜きさせてもらい、イロハに心を囚われた日からしばらくして…。
イロハがシャーレに中々来てくれない日程の中で、我慢の限界に達してはイロハに連絡しイロハの特別な休憩室にお邪魔している。
あの時は熱気がそうさせたのか、イロハはここではあまりこちらを誘惑してこない。
そんなイロハの態度を見て、こちらも変に要求はしないようにしている。
けれど、肉棒の要求だけは本能的なものでイロハの体をじっくり眺めては、その奥を想像してトイレで抜く日々…。
イロハはこちらの不自然な動きに気付いているのか、気付いていないのか無邪気にサボりの常連になってきていることを嬉しく笑っていた。
「そうだ。」
「伏魔殿での仕事も落ち着きましたし、明日ぐらいにシャーレにサボり…、いえ、お邪魔をしに行きます。」
イロハの言葉にこちらは満開の花のようにぱあっとした表情をしていたのだろう。
イロハ自身の発言の後の顔は笑っていた。
そんなイロハを見ていると、不意に見抜きをさせてもらった日が思い出さされる…。
蒸し暑いシャーレの中、汗が張り付いた制服に身をまとってイロハが…。
そう思うと、肉棒があっという間に盛り上がっていった。
露骨なまでのこちらの発情を見て、イロハはまた笑った。
「先生、シャーレにお邪魔をするだけですよ…♡」
「それなのに、こんなに大きくして…♡」
「もしかして、今までも席を外したときは勃起されていたのですか…♡」
イロハの勝ち誇った表情が突き刺さる。
こちらの動きだけで自分が今まで何をしていたのかをあっという間に見抜かれてしまい、そのことで更に肉棒の興奮が増していく。
羞恥での勃起はとどまる事を知らず、イロハも興味津々にこちらの股間を見つめている。
「先生はやっぱりマゾなんですね…♡」
「でも、見てください…♡」
こちらの肉棒から放たれたこの休憩室に不釣り合いな匂いがそうさせたのか…。
イロハもだんだんと股を開いていき…。
「私のここも、湿ってしまっているんです…♡」
開かれたイロハの股から覗くパンツは明らかに汗ではないモノで濡れていた。
互いに互いの事で興奮しているという事実はだんだんとこの部屋の空気を変えていき…。
「先生、ここでしちゃいますか…♡」
「私は、いいですよ…♡」
その言葉を聞いて、まずはイロハのパンツをじっくり眺める…。
汗が滴る生脚の先には黒いパンツ…、そしてクロッチ部分の黒がより濃い黒になっている…。
そのパンツを見ながらズボンを脱いで、肉棒を自ら扱いていく。
自ら肉棒を扱き、色を帯びた声を出してそれがまたイロハの興奮を誘う…。
「先生…♡ んっ…♡」
イロハも我慢の限界だったのか、自らの手を股に伸ばして擦り始める…。
イロハの聞いたことのないような色の帯びた声がこちらにとっての最高のオカズになる…。
お互いにお互いの自慰を見せつけ合う中、先に限界を迎えたのはこちらの肉棒だった。
自分の精液が登ってくる感覚が頭を駆け巡り、脳をスパークさせていく…。
イロハにそんな状態で情報を伝えると…。
「かけてください、先生の…♡」
「先生の精液を、私に…♡」
その言葉がきっかけになって、肉棒の我慢は決壊した…。
びゅくびゅくっ♡ととめどなく溢れ出る精液がイロハの色を白く染め上げていく…。
イロハはこちらの精液を全部集めて少しずつ口に含んで飲み込む…。
「変な味ですね…♡ でも、止められない…♡」
「んく…♡ んちゅ…♡」
イロハは集められる最後の精液を口に含んで自慰を再開する…。
そして、最後の精液を飲み干した時…。
「んんっ…♡」
イロハのパンツのシミがより一層濃くなった…。
つまり、イロハも自慰で絶頂を迎えたのだ…。
元々、サボるときはだらけていたのだが、それとは違う力の抜け方をイロハはしている…。
そんなイロハを見た時、頭の中がはじけてイロハの股を開いた…。
そのまま復帰した肉棒をイロハの股にあてがう…。
「先生…、いいですよ…♡」
イロハの許可を得たその瞬間…。
モモトークの通知が鳴り響いた。
二人ともギョッとして、鳴り響いたモモトークの通知を確認する。
イロハの方に来ていた通知はマコトが怒り心頭な内容。
こちらに来ていた方はシャーレに来たアコが怒り心頭な内容。
時計を見てみると、お互いにサボる時間はとっくに過ぎていた。
「も、戻りましょう…。」
「先生もですよ。」
残念な気持ちと一線を超えてしまわなかったことへの安堵が入り混じったため息を吐き出す。
イロハはこういう時にと、用意していた変えの制服に既に身をまとっている。
こちらはそういったものはここに用意していないためクリーニング屋に寄ってからじゃないとダメだな…。
「先生の方は幸い、先生の精液も私の…愛液も掛かっていないですし大丈夫でしょう。」
「先生の精液まみれの制服…。どうしましょうか。」
「下手すると男性の精液の匂いでここがバレてしまうかもしれません。」
「大人の力でどうにかしてくださいますよね…、先生♡」
イロハはニヤリと笑うとこちらにこの前撮った痴態を見せつける。
こういった時に強かな交渉を仕掛けてきたイロハに両手を挙げて降参をアピールする。
結局、イロハの制服はこちらがクリーニングに出すことになった…。
しかし、イロハとの間にとてもとても深いものが生まれたいい日になった…!