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-シャーレ-
「お疲れ様です。先生。」
「の、ノア…!?」
シャーレにふらりと現れたノアに驚いている。
この時間ならノアはセミナーの業務をしているはずだが、そのノアが目の前にいたのだ。
驚いた先生とは対照的にノアはいつも通りの表情で先生をじっと見つめている。
吸い込まれそうな色をしたノアの瞳にじっと見つめられている先生はなにやらモジモジしはじめる。
(ふふ、先生ってば可愛い反応しますね♪)
「…うぅ。」
吸い込まれそうな瞳も勿論だが、腰よりも下に伸びる美しい髪、ユウカと対照的でノアの美しさを引き立てる白い服…。
脚を包むストッキングもノアの神秘を隠しているかのような魅力を感じさせる。
モジモジしてデスクから動かない先生にコツコツとヒールの音を鳴らしながらノアは近づいていった。
そして、デスクの下を覗き込むと…。
「あら、先生ってば勃起されていますね?」
「うう…。」
(先生が眠っている間に弱点を付けてみた甲斐がありましたね。)
ある時、先生の手伝いとしてシャーレを訪れたノアはぐっすり眠っている先生を見つけた。
…まあ、そのぐっすり眠っている先生というのもノアが先んじて差し入れした睡眠導入剤によるものだったのだが…。
ノアが差し入れした時に用意していたメモを見て、ほんの少し眠るところだったのだが、それ以上の効果というわけだった。
そして、寝ている先生の耳元でノアに弱くなるように何度も何度も耳元でささやいていたのだ。
先生が眠りながらノアの名前を呟いて勃起したのを確認してその日は何事もなく業務を終えた。
「ご、ごめん…。この前から、ノアを見るとドキドキして…。」
「ふふ、それって一人の女性として見てくれているってことですか?」
「せ、生徒なのに発情するなんて…。」
「いいんですよ、先生。」
(勃起しちゃうようにしたのは私ですものね。)
ノアは触るでもなく大げさな反応をするでもなく、先生の勃起した股間を見つめている。
先生は目の前の美しい生徒を前に顔を赤くして勃起を収めることもできない…。
そんな先生にはノアの口が妖艶に歪むところを見ることもできない。
先生に対してノアは一つ提案をする。
「先生、そのままですとお仕事にも支障がありますし…。」
「…!」
「あら、ちょっと見えちゃっていましたか?」
身を乗り出すように先生に提案をしたノア。
それもまたノアの計算通りでノアの制服からほんの少しだけ、ブラジャーがチラ見えさせていたのだ。
案の定、美味しい餌に食いついた魚のように先生はちらっと見えたノアの黒いブラジャーを見つめてしまう。
ノアは大人を手玉に取ったことに笑みを浮かべているが、チラ見えブラジャーに食いついている先生には気づけない。
そして、その時がやってきた…。
「んっ…!」
「始めちゃいましたね。」
「いいですよ、私を使ってください…♡」
辛抱たまらなくなった先生は目の前に生徒がいるという事も忘れて勃起した肉棒を扱いてしまった。
もちろん、こんな事をして公になればキヴォトスにいられなくなるが、ブラジャーで性欲が支配された先生には関係ない。
肉棒を扱きながら、ノアの視線を感じ始めて…。
「んくぅ…!」
「ふんふん…。先生はこれくらいのスピードで射精されるんですね。」
睡眠学習でノアに弱くなってしまった先生はかなりのスピードで射精してしまった。
そして、そこまでに至る時間をしっかりと記憶していく。
ノアはもちろんそこまでで終わらせるつもりは無く、スツールを見つけて座る。
「先生、まだお辛いですか?」
「う、うん…。」
「ふふ、そうですか。」
「おおっ…。」
思わず先生はノアの動作に声を出してしまった。
それもそのはず、わざとらしく脚を組んでから組みなおす。
そうすることで、ノアの神秘の三角地帯が見えるかもしれないという期待が声に漏れた。
余りにも想像通りの先生の反応を見てノアは面白そうに何度か脚を組みなおす。
そのたびに先生は鼻息を荒くし、肉棒を更に固くしてしまう。
「先生、先ほどまでの先生の立場というものはどうされたのですか?」
「あっ…。」
「ごめんなさい、少し意地悪でしたね。」
「お詫びと言っては何ですが…。」
ノアは脚を開脚させ、スカートをつまんで持ち上げる。
そうすると、もちろんノアの神秘の三角地帯が余すところなく先生の目に入った。
先生は声も忘れて全力で肉棒を扱いていく。
今度の決壊は先ほどよりも早かった。
「はぁ…はぁ…。」
「ああ、先生のエッチな精液でストッキングが台無しですね。」
「ふーっ、ふーっ…。」
「あら?」
先生はオナニーをし終えたばかりだというのにあっというまに再勃起していた。
ストッキングを真っ白に汚したという事実が先生の興奮材料になり、またもやオナニーをしてしまう。
先生は完全にノアにどっぷりと浸かってしまっていた。
ノアのストッキングが黒から白に変わるほど、どんどん感覚を短くなっていく射精を繰り返しやっと先生は止まった。
「それじゃあ、先生、今日はお疲れ様でした♪」
「もちろん、この写真をみんなに見られたくなかったら、私にみっともないオナニーを見せてくださいね♪」
「…。」
先生は力が抜けて膝から崩れ落ちる。
しかし、ノアの命令に逆らうつもりはこれっぽちも無く、首を縦に振るった。
聞き分けの良い子供を見るようにノアは先生を見つめる。
もちろん、そのノアの視線でさえも先生の肉棒を勃起させていく。
「さて、折角ですしご褒美をプレゼントしますか。」
「んっ…。」
「そ、それって…。」
「脱ぎたてのブラジャーとパンツ、ストッキングですが?」
「それを使って情けないオナニーをどれくらい早くできたか教えてくださいね♪」
「ちゃーんと、先生のマゾ化を記録してあげますから。」