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声楽部/大会前2

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声楽部/大会前2
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顧問の隣に寄り添うように立ち、彼女は右手をそっと前に伸ばした。

人差し指と親指だけで小さな輪を作り、そこに唾液をたっぷりと垂らす。

べっとりとした唾液を纏った輪を、亀頭の先端にゆっくりかける。

他の指は一切使わず、ただその細い輪だけで顧問の肉棒を捉えた。

唾液が肉棒全体に塗り広げられ、輪を亀頭の先から根元へ、ねっとりと滑らせる。

一度根元まで下ろしたら、手を素早く戻し、再び亀頭に輪をかけて、またゆっくり根元へ。

往復ではない。片方向だけ。


亀頭から根元へ……


亀頭から根元へ……


ジリジリと射精を育て、精子を煮込むための、執拗で丁寧な動き。

唾液でたっぷり濡れた肉棒は、外気に晒され、わずかに冷えていく。

輪が下りるたび、先端がぷっくりと膨らみ、鈴口がひくひくと小さく開閉を繰り返す。

透明な先走りと彼女の唾液が混ざり合い、輪の内側をぬるぬると光らせていく。


そして――限界の限界。


輪が根元まで下りきった瞬間、鈴口の奥から白く濃厚なものが一瞬だけ顔を覗かせた。


その刹那。

彼女は音もなく膝を折り、吸い寄せられるようにしゃがみ込む。

顧問の鈴口が唇に触れるより早く、温かく湿った口腔がそれを丸ごと包み込んだ。

「くっ……」

顧問の全身が小さく震えた。

唾液でべっとりと濡れ、外気に晒され冷えていた亀頭と肉棒が、

急にぬるりと熱い粘膜に覆われる。

手のひらや指の温度とはまるで違う、生き物そのものの深い温もり。

口内の柔らかさと湿り気が、皮膚に一気に染み込む。

冷えていた表面が瞬時に熱を帯び、触覚を鋭く研ぎ澄ませる。

舌が下からそっと支え、

唇がきゅっと締まる。

「うぐふうっ」

彼女は顧問の肉棒を易々と喉に誘い込みながらも、舌を出したままぞりぞりと肉棒全体に刺激を与える。精液をたっぷりと頂くためだ。

喉の奥で肉棒が脈打つたび、彼女はわざと舌を長く伸ばし、肉棒の下側全部をねっとりと擦り上げた。

白濁が噴き出すたびに、喉が上下し、飲み込みながらも舌の動きを止めない。

濃厚で熱い精液が次から次へと流れ込み、彼女の口腔を満たしていく。

「うぐ……ふうっ」

顧問は低くうめきながら、手で彼女の頭を掴んだ。

ポニーテールに小指がかかる。ぐっと力を込めて彼女の頭を自分の股間に誘い込む。

彼女の唇が根元までずぶりと沈み、鼻先が顧問の陰毛に当たる。

「んぐっ……!」

瞬間、喉の奥が限界を超えて圧迫され、飲みきれなかった白濁が鼻の奥から逆流し始めた。

口角からもとろりと溢れ、彼女の唇を伝って滴り落ちる。

しかし顧問は容赦なく、さらに深く腰を押し込んだ。

彼女の喉を完全に肉棒で塞ぐように、根元まで埋め尽くす。

逆流しようとする精液の流れを、熱く硬い肉棒で物理的に押し戻し、喉の奥の奥まで強引に注ぎ込もうとするかのように。


「飲め……全部、飲め……」

彼の声は低く掠れ、指が彼女の後頭部を強く押さえつけた。

喉の奥が痙攣するたび、彼女の鼻から白濁が小さく吹き出しながらも、

顧問は腰を微かに前後に揺らし、残りの精液を最後の一滴まで絞り出すように深く突き上げ続けた。


「んふううう、飲め、飲め!」


彼女は喉の痙攣を受け入れつつ、飲み下すたびに収縮を繰り返す。

熱い粘液が喉壁にべっとりと張り付き、息をするたびにぐちゅりと湿った音を立てる。

鼻から漏れる息が白く濁り、ずるずると粘つく音を響かせる。

やがて噴出は完全に途切れ、肉棒はまだ硬さを残したまま、静かに脈を打つだけになる。



顧問の乱れた呼吸が、ようやく少しずつ落ち着きを取り戻し始める。

荒々しかった吐息が、徐々に深く、長く、規則正しいものへ変わっていく。

それでも彼はすぐに離さず、彼女の口内に根元まで埋めたまま、呼吸が完全に整うまでじっと待ち続けた。


喉の奥で最後の微かな痙攣が収まるのを、確かめるように。




最高だ、


最高の練習だ……




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差分しばしお待ちを





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POSTEDFeb 8, 2026
ARCHIVEDFeb 8, 2026