彼女の一瞬の躊躇を、顧問は肌で感じ取った。
このガチガチに張り詰めた肉塊を、飲み込むことへの僅かなためらい。
強引に押し込むことはできない。
チンポを支えていた手をそっと後ろに回す。
あとは彼女の意思に委ねるしかない。
顧問は視界が白く霞むほどの力みで、射精を止めようとする。
だがもう遅い。
精子の奔流は堰を切ったように、鈴口を押し広げ、制服に零れ落ちる未来を一瞬だけ見せる。
諦めと、諦めきれない期待が交錯する。
「ぐふうぅ……」
ぢゅっ!!
口内に精子がまき散らされる、独特の湿った水音。
直後、彼女の唇が思い切り吸い付く。
その一瞬の戸惑いが、
これ以上ないタイミングで、
最も深い射精を呼び込んだ。
出る。出る。
ガクガクと震える顧問の全身。
口内の温もりに、肉棒が溶けていく。
自分の細胞が彼女と溶け合い融合するような錯覚。
濃厚な射精感と、溶ける感覚が混じり合い、顧問を飲み込む。
尾てい骨が砕けるような衝撃が背骨を駆け上がり、頭頂部まで突き抜ける。
脳が膨らみ、眼球の裏側が内側から押される。
舌先が痺れ、唇が震え、乳首から二の腕、太腿まで静電気が走るように鳥肌が立つ。
肺が押し潰され、まともに息ができない。
へその下、丹田がのたうち、金玉から鈴口までを途切れなく繋ぐ白濁の奔流が、
一射ごとに一気に押し出される。
それらが全て、同時に、複数回、何度も、何度も、繰り返される。
顧問が彼女の頭に手を置いたのは、倒れそうな自分を支えるためだった。
より深く挿入を強要する意図ではない。
だが彼女はそれを受け入れ、
むしろ望むべき行為だと感じ、
顧問を真っ直ぐに見つめ返す。
その眼差しに宿る真剣さと感謝。
顧問はその視線を感じ取り、
喉の奥に溜まった精子をより広く押し広げるように、腰をゆっくりと動かす。
彼女はそれを全て受け入れ、
求めていた精液を、喉の奥でごくごくと飲み下していく。
これほどの快感。
煮込まれ、ねだられ、
育てられ、
限界の限界まで押し上げられた射精。
飲みたいという彼女の意志と、
飲ませたいという顧問の衝動が、
一瞬の迷いの中で混ざり合い、
より濃厚な奔流を生み出した。
顧問の射精は、まだまだ続く。
飲め……全部……
全部飲むんだ
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声楽部顧問は、部員のためにこのような激しい射精を繰り返すことになる。
それは全国大会での優勝という、崇高な目的があるからこそ成り立つ行為だ。
しかし、この練習法は顧問の体と心に過酷な負担を強いる。
日々繰り返される激しい射精は、徐々に限界を迎えさせる。
日常生活に支障をきたし、燃え尽きてしまう顧問も少なくない。
性的欲求の解消として続けようとすれば、到底体が持たず、
結果として部員への性行為の強要やセクハラに走り、逮捕されるケースも出てしまう。
実際、全国大会を目指す声楽部の顧問たちの中では、このような練習法が、ある種の暗黙のスタンダードとなっている。
特に上位入賞を常連とするトップクラスの学校の顧問は、ほぼ例外なくこれを取り入れている。
それほどの効果と代償を同時に背負う方法だからこそ、
「全国優勝」という純粋で崇高な目的と、
「精子を飲ませたい」という強い意志を、
持って生まれた素養と自覚的な衝動で両立させられる顧問だけが、
この領域に留まり続けられるのだ。
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公開した絵、色々と問題があり全体修正入れました。
陰毛のレイヤーがモザイクのレイヤーの前にあったり、輪郭の色トレースが部分的に抜けてたり、すみません。
あとコマの展開で表情が乏しく、意図した雰囲気が醸されていないので目を開けた。
閉じ目は今回の最後に入れました。
入れ替え済みです。
X宣伝用↓
いやー月末のブルースクリーンの影響が山ほど出た今回でした。
反省反省。
冗長化大事、
事故った時の絵も必要。
時間が無いぞお。
確定申告もやってくるぞお。
ピンチKawakit!