納車式
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DESCRIPTION



今日は特別な日


納車ブースでのフェラチオセレモニーは、ピカピカの愛車を眺めながらの口内射精。

この風景を忘れぬように、出した精子もしっかり確認する。


すごい高揚感。





高い車を買うと、気恥ずかしい大仰な納車式をサービスとしてやってくれたりするが、このディーラーは格別な納車式をしてくれる。


俺の納車式は、こんな流れだった。


朝9時半頃、営業担当の野口さんが高級ミニバンで家まで迎えに来た。

後部座席のスライドドアを開けて待ってくれていた。

「出たばかりの新車だこれ。」

「はい。今日お届けするグレーのボディと同じ色でコーディネートしてあります。どうぞ、後部座席でおくつろぎください。」

一瞬考える俺……

「いや、助手席でいい。この車の挙動を知りたいから。」

俺はこの車に興味津々で、ボディの塗装の深みとかホイールのデザインとか、なんやかんや話しながら助手席に乗り込んだ。

独身の自分には無駄に大きくて必要はない車格だけど、試乗のときの運転フィールが抜群に良かったっけ。ハンドリングの軽快さ、アクセルのレスポンス、静粛性……。今日納車される自分の車と比較しながら、流れる風景に身を任せる。すでにワクワクが止まらない。

隣の野口さんの香水なのか体臭なのか、そのフローラルな香りと新車の匂いが混じって、興奮がさらに抑えきれなくなっていた。


到着後、オーナーズラウンジでソファに座って、出されたガラナ飲料を飲みながら、保険とか保証書、アプリ登録の最終チェックをしていく。

ガラナ、精が付く飲料だと……納車式の前振りだ。舌がピリリとして喉が熱くなる、スパイシーな味。ふふ、こんな物、気休め。とは言え……いいなこれ。プラセボだがじわりと効いてくる感触。興奮?

いや実態のほとんどは野口さんが隣に座って説明してくるからだし、彼女の脚のラインや胸元の豊満さが視界に入りまくるのが原因だ。ガラナはこの後のセレモニーを匂わせる単なる味付けだが、段々と高まっていく性的な興奮を隠さなくていいという合図なのだ。


そしてここからが本番。


納車式専用のブースに移動して、車全体を覆っていたヴェールが開く。


「おめでとうございます、お客様!」


ピカピカのグレーのボディ、シャープなプレスライン、よく磨かれたホイール、全てが光を跳ね返して、俺の目に写る。所有欲の具現……。


これを自分で運転できるんだと思うと、胸が高鳴った。


外観、内装、ナビ、安全システムのデモを野口さんが丁寧にやってくれる。

彼女がシートに手を置いたり、コードを触ったりするたびに距離が近くなって、俺の息が荒くなる。その唇に吸い寄せられる……

ああ、だめだ……


セレモニーはそのままブースの中で流れるように始まる。

そう言えば自宅を出て車に乗り込んでからずっと俺と野口さんの2人きり。いい気の使いようだ。

ピカピカの車の前で、彼女が自然に膝をつく。

ベルトを外されて、ズボンを下ろされて、俺のものが露わに。野口さんが余った皮を剥いていく。ずっと勃起したままだったし、我慢汁でてらてらの亀頭。


「それではお客様……セレモニーを開始いたします。」


まずは我慢汁の味を確かめるように舌を亀頭に絡めクルクルと回す。

おお、と心の中で叫ぶ。一番溜まっているカリの所をはう舌、唇も使い俺の我慢汁が吸い込まれていく。ひとしきりピカピカに磨き上げたところで野口さんが肉棒を咥える。


「うふっ」


思わず声が出る。


次の車検まで細やかに見てくれるメンテナンスパックに男性機能のメンテナンスも追加申し込みしたからこそのこのセレモニー。ああこれからここを訪れる度に味わえる快感。


たまらない。


一定のリズムで首を前後させる野口さん。舌が絡まって、奥まで深く咥えられて、吸い付かれる。


音、フェラ音が納車ブースに響く。


俺の車。


ここにたどり着けた自分を褒めたい。


美しいボディーに肉音が降りかかる、所有と倒錯。


これだ、これだよ……


ああ


出そう

出そうです

野口さん

ああ


ああ


俺が「出る」と呻いた瞬間、野口さんの唇がぴったり密着する。

きゅっと締め付けられるちんぽ。出るよっ

びゅびゅっ……

少し詰まったような……尿道を精子がもがき出るような射精感。

その後栓が抜けたように精子が

どく、どく

どく、どく

どく、どく

どく、どく

出る出る


全部口内射精


おおおあああ


どく、どく

どく、どく

どく、どく

どく、どく


出る出る

めちゃくちゃ濃い精子が連続的に口内に注がれてる感覚。


射精しながら車を見る。

視線を落とせばちんぽにしっかり吸い付いている野口さん。

美しく歪んだ唇。その中に出す。精子。

全部飲ませるため。


出る出る


射精が収まっても、彼女は口を離さず、俺のものをしっかりと舌で掃う。

最後の一滴まで搾り上げ、口の中に溜まった白濁を俺に見せるように少し開く……



俺の車、俺の精子


素晴らしい風景。




飲んで、俺の精子














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これの一枚目、おさまりの悪い顔を直してアップしたら、新しいのを描きたくなり…ましたw

絵柄が……




※文章と差分追加しました。


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POSTEDFeb 16, 2026
ARCHIVEDFeb 16, 2026