DESCRIPTION
「「あっつ~」」
ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!
灼熱の太陽の中、白いワイシャツに包まれたふくよかな胸を揺らしながら都会を歩く一人のOL。比較的顔の整った若いOLの何ともない歩行に、命の危険を感じるほど蹂躙されている小人がいた。
ドンッ!!ドンッ!!
だぷんっ♡!!どぷんっ♡!!
(死ぬっ!!潰れるっ!!)
ビルのように巨大な小山の胸ポケットに押し込まれた俺は、暴力的に張り出す巨大おっぱいと、それを包み込む刺しゅう入りのブラジャー、そしてワイシャツの胸ポケットの生地に挟み込まれ、息も絶え絶えになっていた。
「「次の営業先は…っと」」
ズンッ!!ズンッ!!
小山が何気なく一歩踏み出すたび、視界を埋め尽くすふわふわおっぱいがばるんっ♡♡と容赦なく縦揺れし、その重量が華奢な俺の身体に全てのしかかってくる。むにぃ…♡とおっぱいで引き潰されながら、ブラジャーの花の刺しゅうが俺の上半身にちょうどぐいっ…♡と押し付けられ、刺しゅうの柄を何度も何度も刻み込まれていく。巨大な固い生地に挟み込まれる摩擦が度々激痛を与えてくるのだ。
ぐにぃ…♡ずりっ!!ずりっ!!
「痛っ!!げほっ!!!」
小山の歩行のリズムは一定ではなく、凶悪なおっぱいプレスが次にどれほどの圧力を与えてくるかも分からない。小山が階段を上がれば、上下動の激しいおっぱいの圧力がばむんっ♡ばむんっ♡と襲い掛かり、
「「やば…ちょっと急がないと」」
ダンッ!!ダンッ!!ダンッ!!
(っっっ!!??!??)
小山が小走りになれば、覚悟を超えた激しい揺れと圧し潰しで全身シェイクされ、上下左右の方向感覚が無くなるまで小山の胸ポケットの中で洗濯物のようにめちゃくちゃに回され続け。ブラジャーの刺しゅうの柄で全身痣だらけになるまで解放してもらえなかった。
「「はぁ…着いた……あっつー…」」
そして、小走りをした小山の巨体からはむわあぁ…♡と強烈な熱気が立ち上り始め。当然、胸ポケットに押し込まれていた俺にも容赦なく熱気が纏わりついてくる。
むわあっ…♡むにぃ……♡
余りにも甘ったるい香水混じりの小山の体臭が、異常な熱気と共に襲い掛かる。ブラジャーの生地は汗まみれのおっぱいに密着していたことでびちょびちょに濡れており、さらにその汗成分が胸ポケットの中にも染み出してくる。濃い、きつい汗の匂いと、若いOLの性的な生の匂い。あまりにも過酷な環境で、後輩のおっぱいから分泌された汗で全身びちょびちょにされているにも関わらず。
「「では、行きますね」」
大きな指で胸ポケットの入り口が開け放たれ、その隙間から見下ろす小山の顔が見えた瞬間。
「っっ……!!」
今俺が密着しているおっぱい、周囲を取り囲む熱気、汗、香水の匂いが、全てこの小山のものであると脳が認識し。
(な…なんでっ……)
俺の股間は、痛いほど膨れ上がってしまっていたのだ。
「「初めまして、営業の小山と申します」」
「「どうも、○○です」」
気づけば、小山が営業先で挨拶を始めている。部下の俺は、その胸ポケットの中でみっともなく興奮しているだけ。俺のどこが、社会人なのだろうか。
「「…出しますね」」
と、突然胸ポケットに侵入してくる肌色の指。
ぎゅぅっ……
「ひぃっ!!」
指に挟まれ、俺は身体を強張らせたまま為すすべもなく外に連れ出される。そのまま、小山の大きな手のひらの上に載せられる。
「「はい、挨拶してください」」
小山は右手に載せた俺に向かい、そう促す。…見上げれば、数十メートルほど先に、営業先の担当の女性OLの巨大な顔がそびえ立っている。小さくなってから初めて会った、会社外の人間。その迫力と存在感に気圧され、俺は息が詰まって言葉が出てこない。自分が本当に縮んでしまったのだということを改めて自覚し、そしてこんな巨人に俺が営業できるはずもないと全ての自信を一瞬で無くしてしまった。
「「……はあ。…すみません、この子挨拶出来なくて」」
「「いえいえ、全然いいですよ。大きくて怖いですよね」」
震える俺の頭上で繰り広げられる会話。今、俺は上司である小山に出来ない部下扱いされたのだ。挨拶すらまともに出来ない、困った部下。小山は俺のフォローをし、相手のOLの人も気遣う台詞こそ話しているが、俺の方など目にもくれていない。
明らかに社会人として最低レベルの扱いを受けた俺は、自尊心が音を立てて割れた音を聞いた。
「「それでですね、この商品は…」」
「「なるほど、ちなみに値段は…」」
その後、小山と相手のOLはテーブルを挟んで営業トークを始め。テーブルの上に置かれた俺は、頭上で巨人たちが繰り広げる話に当然ついていけず、ただただ上司である小山の顔を見上げるしかなかった。俺に出来ることなんて、何一つない。もっと社会人として、小山の外回りの役に立つようなことをしなければいけないのに。俺はただ小山の胸ポケットの中で、何も意識せず歩くだけの小山の身体にみっともなく興奮していただけだった。なんて、恥ずかしいんだろう。あれだけ叱責していた元部下の巨体に、簡単に翻弄されて。なんて俺は、しょうもない人間なんだろう。
「「ほら、帰りますよ」」
気づけば営業は終わっていて。俺は小山の指に一方的に摘ままれ、再び胸ポケットに入れられた。
ズンッ!!ズンッ!!
「「帰ったら、仕事振りますからね」」
(っっ!!♡っっ!!♡♡)
再び襲い来るおっぱいプレスに悶え苦しみながらも、興奮を抑えられず。外から投げかけられた言葉の意味もよく理解しないまま、無能な部下は巨大上司の豊満な身体に蹂躙され続けた。
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「「ティッシュ取ってきてね。出来る?」」
「は、はい…!」
俺が小山の部下になってから一か月。相変わらず俺は、巨大な小山が使うだだっ広いデスクの上に乗せられては、次の仕事を待つ業務生活を送っていた。
(………)
無言でPCに向かい続ける小山の顔を見上げつつ、俺はデスクの奥に置かれている箱ティッシュへ向かっていく。…最近、小山は俺に敬語を使わない場面が増えた。あまりにも仕事が出来ない俺に最初は困った様子で、やや遠慮がちに仕事を振っていた小山だったが。毎回言われたことが出来ない俺に段々と呆れを隠さなくなってきた小山は、時々タメ口で俺に指示を出すようになっていた。
「はあっ、はあっ……」
俺は巨大な箱ティッシュによじ登り、絨毯のように大きいティッシュを両手で掴んでなんとか引っ張ろうとする。
「くそっ……ぐぅっ……」
いつからか俺も、小山に対して敬語を使うようになっていた。何故かは自分でも分からない。上司である小山に振られた仕事がいつもこなせない罪悪感からなのか、小山の大きな身体に対する畏怖の念からなのか。ダイナミックな巨体でプレッシャーと色香を与え続ける小山に対し、軽々しくタメ口をきけなくなっている自分がいた。
「あ、あの…持ってきました…」
「「…ん、」」
絨毯のようなティッシュを何とか小山の傍まで引っ張ってきた俺は、そびえ立つ小山を見上げながら敬語で話しかける。
「「……はあ。…途中で破れてますよ?」」
小山がまた呆れたような口調で話し、俺はビクッとして後ろを振り返る。…見ると、箱ティッシュから半分破れた状態のティッシュが顔を出していた。どうやら、箱から抜き取る際に半分の所で破れてしまっていたらしい。俺は、それに気づかずに必死で運んでここまで持ってきてしまったのだ。
「あ…す、すみません…」
「「あのね、これくらいやってもらわないと困るんだけど」」
「………」
「「……もういい。そこ、四つん這いになって」」
「っ…!!申し訳ございません…!!それは、ちょっと…!」
「「…早く」」
「っ……はい……」
俺は震える身体で、小山の方にお尻を向けた状態で四つん這いになる。すると、小山の右手の指が俺の後方まで移動してきて。
バチィィンッッ!!!
「ぎゃああぁぁぁっっ!!??」
巨大なハンマーで殴られたかのような衝撃が、お尻に思い切り注ぎ込まれる。小山のぶっとい指から繰り出される、容赦のないデコピン。巨木のような親指の力で弾き飛ばされた人差し指の固い爪が、俺のお尻に真正面からぶち当たって。デコピンを食らった俺は絶叫しながらデスクの上をのたうち回る。
「「反省して下さい」」
そんな痛々しい小人の姿に目もくれず、再びPCでの作業を始める小山。俺はしばらくお尻を抑えて転がり回っていたが、数分後にようやく痛みが治まってきた。
(…もう…いやだ……)
体罰。1週間前くらいから、仕事が出来なかった際に小山が俺に対して行っている。その内容は、何でもないただのデコピン。しかし、小さな俺にとっては巨大な小山のデコピンは激痛を伴う本物の体罰だった。一人の若いOLの力に絶対に逆らえない俺は、上司からのお仕置きがひたすら怖くて、毎日振られる仕事を死に物狂いでこなそうとしていた。…元部下の指示だからと言って無視したり拗ねたりするような余裕など、微塵も無かった。圧倒的な体格差で上司に支配され、一切逆らえないまま業務をひたすらこなす。いや、こなせていないのだが、必死でやる気を見せないと小山に何をされるか分からなかった。
小山が俺に振る仕事の内容は次第に変化し始める。
「「はー、外暑かった~。…じゃあヒールの中の消臭、お願いしますね」」
「ちょっ…まっ……」
ぽとんっ……
外回りの後、ずっと履いていたヒールを脱いだ小山は、俺に小人サイズの雑巾を渡すと、巨大なヒールの中に落としたのだった。
むわぁっっ…♡♡
(匂いがっ……死ぬっ…!!!)
外の暑さで蒸れに蒸れた小山のおみ足が、ずっと押し込まれていた空間なのだ。その匂いと熱気は尋常でない過酷さで、少しでも息を吸うと肺が焼けるほど熱く、涙が出てくるほどの臭気にさらされる。
…ズンッ!!…ズンッ!!…
俺をヒールの中に落とした張本人は、地響きを立てながら去っていく。小さい俺は自力でヒールの壁をよじ登ることもできず、完全に閉じ込められてしまう。
「はあっ…はあっ…げほっ、げほっ!!!…くそっ…!!」
サウナのような熱気で頭が眩みそうになりながら、異常な臭気に気を失いそうになりながら、俺は持たされた雑巾でヒールの底を拭いていく。雑巾を少し押し当てるだけで、じゅわぁ…♡♡とヒールの底に染み込んだ大量の汗が液状化して浮き上がってくる。ストッキングに包まれた小山の巨大おみ足から、大量に分泌された新鮮な汗。あの柔らかそうで巨大すぎる素足がヒールの底に全体重をかけるたび、むにぃ…♡と圧縮された素足からべちょべちょの汗が染みだしてくるのだろう。そんな地獄のような光景を思い浮かべながら、俺は小山のヒールの底に這いつくばって雑巾がけをひたすら続けていく。
そのうち、このだだっ広いヒールの空間を埋め尽くすほどの小山の足の大きさを想像し始め。ストッキングで蒸れ蒸れの巨大な足が、この空間に落ちてくるのだ。ヒールの底は凶悪なプレスにより超圧縮され、分泌され続ける大量の汗をひたすら吸い込んでいく。外回り中は何度も何度も巨大おみ足がむぎゅぅっ…!!♡♡むぎゅぅっ…!!♡♡とヒールの底を踏みしだき、そこはまさに地獄と化すだろう。
もし、そんな地獄に巻き込まれでもしたら。俺の身体は小山の蒸れ蒸れむちむちの足裏に散々踏みしだかれ、汗まみれになって虫のように息絶えるだろう。
「はあっ…はあっ……!!」
そんな過酷な想像に。元部下に踏み殺されるという倒錯的な想像に。
何故俺は、興奮しているのだろう。
「くぅっ…!!ああっ……!!」
汗まみれでびちょびちょなヒールの底に這いつくばりながら、気づけば俺は自慰行為を始めていた。絶望的に大きな小山の足の匂い。このヒール空間の広さが物語る、凶悪なおみ足のデカさ。仕事が出来ないと思っていた若いOLのただの足に圧倒的に支配されている感覚が、倒錯的な興奮を生み出していく。
最低だと、そう分かっているはずなのに。屈辱的だと、心の底で感じているはずなのに。巨大な女性のヒールと匂いに包まれる状況が、股間の膨張をエスカレートさせて。
「っっ…!!!あああああっっっ!!!」
広いヒールの中、小山の母指球がちょうど当たっていた場所で。
俺は仕事中にも関わらず、果ててしまったのだ。
ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!
「……っ!!ひいぃっっ!!!」
果てた直後、突然近くなる足音と地響きに、青ざめて立ち上がる。
「「そろそろ終わりました?」」
大音量でヒールの外から投げかけられる声に恐怖し、俺はすぐさま服を着直すと、走ってヒールのかかとの方へ、入り口が開いている部分へ移動していく。そのうち上空の視界が開け…こちらを見下ろすビルのような巨人の姿が目に入った。
「「じゃあ、次の仕事振るから。またデスクの上に移動しますね」」
そう言って、ヒールの中から俺を摘まみ上げる小山。いつものように、小山の大きな手のひらの上で軽く体温に蒸されながら、デスクに移動させられる。…でも。
(…………っ…)
一度小山のヒールと匂いで自慰を行ってしまった俺は、目に入る小山の部位の全てに惑わされ始めていた。…上空にそびえる巨大な顔の、目、鼻、口。滑らかな曲線を描く大きな首筋に、ふくよかに張り出したまま上下に揺れる巨大おっぱい。俺を乗せる手のひらの指の根元や指紋まで性的に見え始め、俺は小山の手の匂いに包まれながら頭がぼーっとしてきてしまう。
「「…よっと」」
デスクの上に乗せられた後も。座って作業を行う小山の巨体を見上げないようにしつつも、つい目線をやってはその迫力と存在感に興奮し、慌てて股間を隠す。そんな俺の行動など全く意識にも入れず、上司は淡々と仕事をこなすだけ。
元部下に立場を上回られ、肉体も精神も支配され。
魅惑的な巨体に思わず興奮しては屈辱に唇を噛みしめる日々が、ひたすら続いていった。
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「「あなたの今年の評価は、Cとなりました」」
「そ、そんな……」
年度の終わりの上司面談。小山に見下ろされながらそう宣告された俺は、目の前が真っ暗になった。
「「来年は、最低限の仕事くらい出来るように頑張ってください」」
事務的にそう告げる小山。Cランクは、上司評価の中で最低のものだ。よっぽど仕事が出来なかったり大きなミスをしなければ、まずCランクになることはない。…しかし、縮小されてからの俺の一年は、小山に振られた仕事をロクに出来ずに日々を過ごしてきた。
「せ、せめて、身体の大きさだけでも戻してください」
「「駄目です。また一年間、その身体で仕事してください」」
にべもなく、俺は身体を縮小されたまま次の一年間も過ごすこととなった。
…そして。
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「「おはようございまーす」」
「「わ、これが私たちの部下になる人ですか??」」
「「あはは、こんにちは~」」
ドスンッ!!ドスンッ!!
デスクの上の小さな俺を上空から見下ろす、3人の若いOLたち。
「「その方は特別降格により、新入社員のあなたたちよりも下の階級となっています。なので、部下として色々仕事を振ってもいいですからね」」
小山が、新入社員の3人の女子に向かってそう告げる。
(なんでっ…俺が新人の下にっ…!)
去年最低ランクの上司評価を受けた俺は、次の年に入ってきた新入社員よりも低い階級となってしまった。その結果、ついこないだまで大学生だったペーペーの女子社員たちから、部下として扱われることとなってしまったのだ。
「「分かりました!」」
「「…小さくてかわいいね♪」」
「「どういう仕事を振ってあげれば良いんですか?」」
軽いノリの新入女性社員たちが、遥か上空から楽しげに俺を見下ろしてくる。俺は、こんなほぼ大学生の女子たちとは比べ物にならないくらい社会を経験しているはずなのに。実績も積んできたはずなのに。何故圧倒的な体格差で見下ろされ、社会的な立場も上回られているのだ。…この現実が、受け入れられない。
「「そうですね…基本的には雑用とか、小さい身体でも出来るような細かい作業が良いと思います。もし仕事が出来なかったら、自由に叱ってあげて良いですからね」」
「「はい、分かりました♪」」
「「じゃあ、早速やってもらおうかな」」
ずいっ!!
ロングヘアーの活発そうな新米女子が、巨大な顔を俺に近づける。今日初めて会った巨人にいきなり顔を近づけられ、俺は軽い恐怖を感じて後ずさる。
「「怖くないよー」」
ぎゅっ…
俺はいとも簡単に摘まみ上げられ、新米女子のデスクまで強制的に移動させられる。
ズンッ…ズンッ…!!
社会人歴ゼロのただの女の子に、道具のように運ばれる。俺の意思など関係なく、たった今から上司となったこの女子の指示を受けて仕事をしなければいけないのだ。
「「その書類、書いといてくださいー」」
デスクの上に置かれた、巨大なA4の紙とボールペン。その前に置かれた俺は、無茶な指示に途方に暮れてしまう。
「いや、これは…」
「「ちょっとトイレ行ってくるので」」
ドスンッ…ドスンッ…
巨大な姿が去っていき。俺は、自分よりも大きなボールペンを自力で動かせるはずもなく、ただデスクでぼーっとしていた。自分の能力を大きく超えた仕事を振られ、当然のように諦める。そんな自分に気づき、書類すら書けない能力の低さに改めて愕然とし、恥ずかしくなる。
こんなことも出来ない自分を、新人の女の子に見られる。嫌だ。恥ずかしい。
ズンッ!!ズンッ!!
「「戻ってきましたー……あれ…こんなことも出来ないんですか?」」
「っ……!!……」
新米女子から自然に発せられた言葉が、俺の心を激しく傷つける。
「「はあ……じゃあ、私のスマホで議事録取ってみてください。この後、会議があるので。タップくらいはできますよね?」」
「で、できます…」
下手すれば一回りも歳が離れた女の子に、呆れられながら指示を受ける。新人から見た俺の評価がみるみる下がっていくのが分かる。これが出来なければさらに評価が下がり、レベルの低い仕事しか振ってもらえなくなるのだ。
「「じゃあ、会議室に移動しますよ」」
むぎゅっ…
「がほっ…!!」
おっきな柔らかい手のひらで、雑に握りしめられる。若くて甘酸っぱい手汗の匂いが、俺の矮小な身体全体に染み込んでいく。巨人の匂いに染められていく感覚が、被虐心を高める。
ズンッ…ズンッ…
体温で熱々の手に握られながら、激しい歩行に何とか耐え。俺はだだっ広い会議室の空間まで連れてこられた。
「「それでは、会議を始めましょうか」」
遠くの方で、小山がリーダーシップを取っている。あんなに仕事が出来なかった小山が、今や会議を回している。…それに比べ、俺は新人の胸元の下で、巨大なスマホにへばりつきながら何とかメモ帳アプリで議事録を取ろうとしていた。広い入力画面を走り回り、正しいかな入力を押していかなければならない。
「「これについては~」」
ひたすら、新人社員のスマホの上で走り回る俺。スマホの画面にくっきりと、巨大な指紋の痕が付いているのが分かる。この新米女子の指が付けた垢であることは間違いなかった。…俺が必死で走り回って操作しているこのスマホを、巨大な指一本で軽々と操作してしまえるのだ。基本的な電子機器すらまともに扱えない俺を、新米女子が見下してしまうのは当然だと思えた。
「「すみません、質問いいですか?これって~」」
喋り出した新米女子が、少しだけ上半身を前のめりに倒す。それによって、黒髪のロングヘアーが重力を受けて真下にさらっ…と落ちてくる。
そんな綺麗な黒髪が、スマホとその上にいた俺にしだれかかる。
(っ…髪……!)
人の髪とは到底思えないほど、一本一本が分厚い。それが何十本、何百本も纏まり、毛並みの美しいブラシのようになって俺の身体を無意識に撫で上げていくのだ。
さわっ…♡するするっ…♡
「ああっ…!!くぅっ……!!」
巨大な髪に撫でられる感触が気持ち良すぎて。シャンプーの匂いなのか、美しい黒髪からフローラルな香りが漂ってきて。何度も何度も撫で上げられ、しかもそれが新米女子の無意識な上半身の動きによって生み出されたものであるという事実が、さらに興奮を煽る。
「「なるほど、そうなんですね~」」
真下の俺の存在を全く気にすることもなく、発言を続ける新米女子。一切こちらに意識を向けられていないのに、自然な髪の動きだけで気持ちよくさせられている。こんな、10歳以上年下の小娘に。その事実があまりに屈辱で、魅惑的だった。
さわさわっ…♡するんっ…♡
「あんっ…!!」
思わず抱き着きたくなるほど気持ち良くて綺麗な髪のカーテン。腰が抜けてしまった俺を追撃するかのように、
「「ちなみに、これってどういう意味なんですか?」」
「わぷっ……!!んぐっ……!!」
さらに前傾姿勢を取った新米女子の大量の髪が、スマホと俺にのしかかる。重量感のある髪束に全身覆われるようにのしかかられ、俺は自力で身体を動かせなくなる。
(はあっ…はあっ……髪がっ…重いっ…)
…信じられない。一人の女の子の髪で、動けなくなっている自分が。
すりすりっ…♡さらぁー…♡
動けない俺の上で、重い髪の束が何度も往復する。そこらじゅうに漂うシャンプーの良い香りが、この髪が女の子の身体の一部でしかないことを思い知らせてくる。なんて情けないのだろう。こちらを意識してもいない女の子の髪の毛で、簡単に制圧されてしまうなんて。
さわぁーー…♡♡ぞりぞりぞりっ…♡
「っっ!!???♡♡」
敏感になっていた俺の身体を、髪束の毛先の部分が縦横無尽に駆け回って。何百本、何千本ものつぶらな毛先が、小人の全身を這いまわり、無限の刺激を与えるのだ。
俺は、仕事中に上げるべきではない声を上げさせられ、新人OLの髪の下で悶え続けた。
「「ありがとうございます、良く理解出来ました♪」」
すりすりっ…♡さわぁ…♡ぞりぞりっ…♡♡
「あんっ!!♡♡…いやあっ……あああああっっ!!??♡♡」
10歳以上も年下の新人の、大量のぶっとい髪に包まれて。俺は人知れず、絶頂を迎えたのだった。
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それからはもう、新人の女子社員たちに好き勝手仕事を指示される生活が始まった。
「「汗かいちゃったので、これで拭いてください~」」
ある日は、外回りから帰ってきた汗だくの女子社員に汗拭きシートをちぎって渡され。むわぁ…♡と蒸れ蒸れの太ももの間に置かれ、ぷにぷにえっちな内ももの肉に汗拭きシートを這わせて汗を吸いとる作業を余儀なくされた。あまりにも過酷で、あまりにも倒錯的な仕事。太ももの艶やかな肌から放出される色濃いフェロモンが、股の間の小人を常時支配し続けるのだ。その仕事中にひっそりと自慰行為を行ってしまったのは、言うまでもない。
またある日は、飲みかけのマグカップを洗わされて。
「「茶渋まで落としてくださいね」」
身長よりも高いマグカップの中に入り、ごしごしと汚れを落としていく。カップの淵には、巨大な唇が触れていた痕がくっきりと残っているのが見えた。
(………)
巨大な新人女子の唇がこのマグカップの縁に密着し、中に入っていた液体が唇の間に流れ込んでいく。そんな光景を想像すれば、いとも簡単に股間は膨れ上がるのだ。
「「あ、ちょっと残ってた」」
ぐらっ…!!
「ぎゃあっ!!??」
「「んーー…♪」」
マグカップに俺を入れたまま、縁に巨大なむちむちリップを密着させ、残っていた液体を流し込んでいく巨人。マグカップの入り口は、巨大な上唇と鼻で覆われてしまう。超至近距離で眺める唇の大きさ、柔らかそうな質感に、目を奪われる。
ゴトンッ…
「「…ん、じゃあ引き続き洗ってくださいね」」
圧倒的な光景を見せられた俺は、次の日からその新米社員の唇から目が離せなくなってしまった。
そんな惨めな会社生活を繰り返し。
俺は、おっきな年下の女性社員の身体に興奮し、業務中にこっそりと自慰行為を行うだけの、最低な社員に成り下がっていくのだった。
---続く---