こちらの続きです。
盗賊たちの手により次々とアイリスが性奴隷に堕とされていく中で、最初に盗賊たちの性奴隷になったクリスとパトリシアは一度冥界に戻ってきていた。
二人は冥界の状況などを把握しながら、表向きは今までと変わらない風を装いながら学園生活を送っている。
しかし二人は盗賊たちに捧げる次のアイリスを決めかねていた。
「うーん……どうしましょうクリス先輩」
「そうですね。誰でもいいと思うのですが、人間界に連れ出す理由を考える必要があります」
クリスの私室で二人は紅茶を飲みながら今後の事について話し合っている。
「オリヴィエ先輩を捧げようと思っていたのですが、今は教皇庁に赴いていますからね」
「予定が狂っちゃいましたよね。はやくご主人様達の所に帰ってご褒美が欲しいです。冥王様とのエッチは正直すごく退屈で……」
「オスとしての格が違い過ぎるという事なのでしょう。どうして児戯のような行為で満足できていたのか今では理解に苦しみます」
クリスとパトリシアは頭目の指示で冥王にも抱かれているのだが、全く満足できずに不満だけがたまっていた。
はやく次に捧げるアイリスを決めて頭目たちの元に戻り、思う存分抱いて貰いたくてたまらない。
「戻ってくるのを待つか、手っ取り早く魔物退治や盗賊退治を手伝ってほしいって言って他の誰かを誘いますか?」
「手伝ってくれる方は多いでしょうからそれでも――?」
クリスの部屋のドアがノックされて二人の会話が途切れる。
「誰でしょう…‥?」
クリスは首を傾げながらドアを開けると、そこにはポリンの妹であるアリン・フォン・ハイルブロンが立っていた。
小柄なのに姉とは違いたわわに実った乳房を持っており、身動きするだけでそれがタプタプと卑猥に揺れている。
「アリンさん、どうされましたか?」
「クリスさんにちょっと聞きたいことがあるんですが――あれ、パトリシアもいるんですね」
「やっほ~、アリン。どうしたの?」
「クリスさんに姉さまの事を聞きに来たんだよ」
「ポリンさんのお話ですか? ひとまず中へどうぞ」
クリスはアリンを部屋の中に招き入れると、彼女の分の紅茶とお菓子を用意した。
「それでポリンさんがどうしたの?」
「あ、うん。姉さまがまだ戻ってきてないのが気になって……いつ頃戻ってくるのかなって聞きに来たんだ。確かクリスさん達が見つけた遺跡をナジャ先生たちと一緒に調査してるんですよね?」
「ええ、その通りですよ。貴重な文献なども残されているので、皆さん張り切って調査されています」
ポリン達が調査をしているというのは本当のことだが、それは表向きの理由であり実際はそれに加えて盗賊たちの性奴隷としての務めを果たしていた。
クリス達が盗賊たちの性奴隷になったということは勿論秘密にしているのだが、それ以外のことはある程度話しているのだ。
それ故に冥王たちは人間界で見つけた遺跡を調査するためにナジャ達は一時的に冥界を離れていると認識している。
「わたしもその遺跡に興味がありますし姉さまの手伝いもしたいんです。なので冥王さまに許可を貰って人間界に行こうかなと思ってます」
「アリンもポリンさんと同じ研究者だもんね。もし行くならわたしたちが案内するよ」
「そうですね。とはいえまずは冥王様から許可を貰う必要があります。もしよろしければわたくし達で許可をもらっておきましょうか?」
「本当ですか? ぜひお願いします! えへへ、これで姉さまと一緒に調査できるんですね! そうと決まれば早速準備をしてきますので、冥王さまへの許可はよろしくお願いします!」
「あ、待ってアリン!」
アリンが勢いよく立ち上がってクリスの部屋から出て行こうとするが、パトリシアが慌てて彼女を呼び止めた。
「どうしたの?」
「実はその遺跡の近くには小さな村があるんだけど、村の人達にわたしの作ったビールを持っていきたいんだ。だけど量がすごく多いから運ぶのを手伝ってほしいんだけどいいかな?」
「もちろん。ライラプスなら重い荷物も簡単に運べちゃうから任せて」
「ありがとうアリン」
パトリシアがお礼を言うと今度こそアリンは勢いよく部屋の外に駆け出していった。
残された二人は妖しい笑みを浮かべて口角をあげる。
「次に捧げるアイリスが決まっちゃいましたね」
「ええ。わたくし達もようやくご主人様の元に帰ることが出来ます。すぐに冥王様へ人間界に行く許可を貰いに行きましょう」
「了解です!」
二人はようやく人間界に戻れることを嬉しく思いながら部屋を出ていく。
そのまますぐに許可をもらうために冥王の元に向かったのだが、彼の部屋のドアが見えたところでそれが開いて一人の女性が出てきた。
冥王の部屋から出てきたのは冥王の忠実なメイドであり学園の教師をしているベアトリーチェだ。
彼女はすぐにクリスとパトリシアに気付くと、どこか不満気な顔で二人に近づいてくる。
「こんにちはベア先生」
「お疲れ様ですベア先生」
「あなたたちですか……もしやご主人様に夜這いでも仕掛けるつもりですか? 今夜の夜伽はわたくしが努めますので不要です」
「い、いえ……わたくしは結構です」
「人間界に行く許可を冥王様に貰いに来たんですよ」
夜伽の件をサラッと流されたことにベアは少々違和感を覚えたが、人間界に行く許可と聞いて再び顔をしかめる。
「またですか。ナジャ達も最近は向こうに行ってばかりですが、あなた達はご主人様に仕えるアイリスの一員だという自覚があるのですか?」
「も、申し訳ございません」
「きっとその遺跡にはそれだけの価値があるって事だと思います」
「ご主人様の役に立たなければ何の意味もありません。そもそも――」
ベアトリーチェの小言が始まってしまったのでクリスとパトリシアは苦笑いでそれを聞くはめになった。
すでに二人は盗賊の性奴隷であり冥王に仕えるつもりなど全くないので、ベアの言葉は全く響いてこない。
「ふぅ……とにかくアイリスの身でありながら冥界を離れすぎです。学園の授業にも悪影響がでますし、ナジャとポリンとクルチャは一度冥界に戻ってくるように伝えておきなさい」
「かしこまりました」
「頼みましたよ。それではわたくしは仕事がありますので」
ベアトリーチェがその場から去っていくと、クリスとパトリシアが顔を見合わせる。
「ナジャ先生たちが抜けるとなれば、わたくし達でしっかりと皆さんのお相手をしなければいけませんね♡」
二人はしばらくの間盗賊たちの元に留まれることを嬉しく思いながら冥王の部屋に入っていった。
◇
冥王から人間界に向かう許可をもらったアリンたちは、さっそくポリン達が調査をしている遺跡に行くことになった。
冥界から人間界に転移すると、アリンはクリスとパトリシアに案内されるがまま彼女達についていく。
「それにしてもアリンが来てくれて本当に助かったよ。ビールを作ったのは良いけどどうやって運ぼうか悩んでたんだ」
「こういう力作業や運搬作業ならライラプスに任せて」
「ふふ、頼もしい限りですね」
アリンが乗り込んでいるゴーレムのライラプスは普通の人間以上の力を持っているので、大量のビールを入れた木箱を複数かかえていた。
「ビール喜んでもらえると良いね」
「うーん、どうだろ。お酒が欲しいって言われたから用意したけど、皆さんの口に合うかは飲んでもらわないとわかんないなぁ。もちろん口に合わなかったら何回でも作り直すけどね」
「最初は苦手だったシャロンさんも好きになったのですから問題ないと思いますよ。お酒に合うような食事もご用意できればよかったのですが……」
「いつかソフィさんやファムちゃんも連れてきましょうよ」
「それはいい考えですね。皆さんの喜ぶ顔が目に浮かびます。あ、見えてきましたよ」
見えてきたと言われてもアリンに村は見えてもないが、代わりに小さな廃屋が見えてきた。
「古い小屋ですね」
「ええ。あそこの地下に遺跡があるのです」
「ということはあそこにポリン姉さまが――ってあれ? てっきり先にこのビールを届けると思ってました」
「ふふ、それは後でいいから。ライラプスは中に入れないから降りて来て」
「う、うん。それじゃあ木箱とライラプスは隠しておくね」
ポリンに会えるのは嬉しいのだが、アリンはまず先に作ったビールを村に運ぶと思っていたので違和感を覚えてしまう。
クリスとパトリシアがこういうことを後回しにするとは思えなかったが、大量の木箱とライラプスを廃屋の陰になる部分に隠して降りて来た。
「これでよし。ライラプス、ちょっと待っててね」
ゴーレムのライラプスに優しく声をかけて撫でると、アリンは二人に導かれるまま廃屋の中に入っていった。
「中身も随分とボロボロですね。カモフラージュにはもってこいという事なんでしょうか?」
「うん、そうだと思う。それでね、ここを開けると……」
「隠し階段! 秘密の場所っぽくなってきたね! 待っていてください姉さま、今わたしが行きます!」
「アリンさん、暗いので足元には気を付けてくださいね」
勢いよく階段を下っていこうとしたアリンだったが、クリスに諫められてゆっくりと階段を下りて行った。
アリンが先に降りてクリスとパトリシアがそれに続いて降りる。
「隠されていた遺跡なだけあって雰囲気がありますね――ってあれ? なんだか変な声が聞こえませんか?」
「ふふ、すぐにわかります」
「そうなんですか……あ、扉が見えてきました」
「そこが大広間の入口だよ。多分ポリンさんもそこにいるんじゃないかな」
はやる気持ちを抑えつつ転ばないようにアリンが階段を下りていき、ようやく扉の前に立つと勢いよくそれを開け放った。
「姉さま、わたしもお手伝い――」
扉を開けた瞬間飛び込んできた光景にアリンは己の目を疑った。
「ちゅるるうう♡ じゅるるうううう♡ んおおおおっ♡ ヤ、ヤバいです♡ 気持ちよすぎてまたイッちゃいます♡ オマンコとお尻を一緒に使われてクルちゃんイクっ♡ イクううううううっ♡」
「自分だけ気持ちよくなってるんじゃねーよ! オレ達も気持ちよくしろ!」
「性奴隷としての自覚はあるのか! 身体の使い心地がいいだけでオレ達の性奴隷が務まるわけねーだろうが!」
「ああああっ♡ ごめんなさい♡ クルちゃん性奴隷としてもまだまだです♡ 立派な性奴隷になります♡ ふあっ♡ ちゅるるうう♡ オマンコとお尻を使われながら、手と口でもおちんちんを気持ちよくします♡ んひいいいいっ♡」
大広間ではアリンと同じアイリスのクルチャが裸で大勢の男に犯されていたのだ。
クルチャは騎乗位で男に跨って腰を振っているが、アナルにも挿入されているだけではなく、口もディープスロートで犯されている。
三穴責めで犯されながら手コキで他の男にも奉仕しており、その表情は悦びに満ちていた。
どうしてクルチャがこんな目にあっているのかわからず思考がフリーズするが、アリンはその場にいるもう一人のアイリスからも目が離せなくなる。
「んちゅっ♡ れりゅうううう♡ ふああああっ♡ ご主人様♡ あああっ♡ ひあっ♡ ちゅるるううう♡ 好きっ♡ 愛してます♡ ふあっ♡ んああああああっ♡ もっと激しく犯してください♡ ひああっ♡ ふああああっ♡」
「そんなに俺のチンポがいいのか?」
「ひあああっ♡ いいですっ♡ ここにいる皆さんとはセックスしていますが、ご主人様のペニスが一番素敵です♡ 最高に優秀なオスのペニスですっ♡ ひあああっ♡ そんなオスに私の体を使っていただけるなんて光栄です♡ ちゅうう♡ れりゅううう」
アリンの視線の先では最愛の姉であるポリンが一人の男に背面座位で犯されていた。
彼女もクルチャと同じように裸であり、控えめな乳房を両手で揉まれながら犯されている。
しかしポリンは腕を男の首に回して抱き寄せると、愛おし気にキスをしながら男の欲望を受け止めていた。
「ポリン……姉さま……?」
あまりの光景に呆然としていたアリンの口からポリンの名が零れると、ポリンもアリンの存在に気付いた。
「ふあっ♡ あああっ♡ あら、アリン♡ んっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ ようやく来たのね♡」
「な、何をしてるんですか? 姉さまだけじゃなくてクルチャさんも……え? ほ、本当にどういうことですか?」
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 決まっているじゃない♡ 私たちはここにいる皆様の性奴隷になったのよ♡ ちゅう♡ ちゅるるうう♡ ちなみに私を犯してくださっているこのお方が頭目で私達のご主人様よ♡」
ポリンを犯している頭目は、彼女とキスをしながらアリンにいやらしい視線をむけてきた。
「あれがお前の妹か。随分と下品なデカパイをしてるじゃねーか」
「あんっ♡ ちゅるるうう♡ 私も羨ましいです♡ ですがいつか胸を大きくする薬を作りますからぁ♡ ちゅう♡ 貧乳のままでもご主人様に尽くし続けます♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
ポリンは頭目に愛情をたっぷり込めたキスをしながら膣内を蹂躙されている。
今の彼女からは貴族としての矜持などは一切感じ取れない。
盗賊相手に敬語を使って減り下るなど、アリンの知っているポリンではなかった。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ 性奴隷としての幸せをアリンと一緒に感じたかったから、クリス達が連れてこなければ私が自分であなたを迎えに行くつもりだったのよ♡ あんっ♡ ひあああああっ♡ ほら、アリンもこちらにいらっしゃい♡ 一緒に性奴隷としてご主人様に尽くしましょう♡」
「ね、姉さま……今助けます!」
状況を完全に理解できているわけではないが、アリンはようやく姉を助けなければいけないと思いポリンの元に駆け出した。
しかしアリンの前に複数の盗賊が立ちふさがる。
「大人しくしやがれ!」
「きゃあっ! は、離してください――いやああっ!」
「ひひ、ポリンと違ってマジで胸がデカいな! 孕んだら母乳がたっぷり出そうだぜ!」
「は、離してください! ポリン姉さま! 姉さまぁっ!」
アリンはあっさりと盗賊たちに取り押さえられてしまう。
この大広間では女性は力を発揮することが出来ず、今まで性奴隷になった他のアイリス達と同じように抵抗できない。
更には頼みの綱であるゴーレムのライラプスも存在しないので完全に打つ手がなかった。
「クリス、パトリシア。よく新しい女を連れて来たな。褒めてやるぞ」
「ご主人様に喜んでいただけてわたくしも嬉しいです」
「これからもどんどんお役に立っちゃいますよ!」
クリスとパトリシアは頭目に褒められると喜びを隠すことなく花が咲いたような笑顔を見せた。
アリンは冥王の前でも二人はあんな顔をしなかったことを理解すると、本当に心の底から性奴隷に堕ちてしまったのではないかとショックを受けてしまう。
「あ、ご主人様。皆さんのためにお酒を作って持ってきたんですが、量が多いので皆さんの手を貸してくれませんか? もちろん駄目ならわたしが一人で何往復でもします!」
「パトリシア、わたくしも手伝いますよ」
「ああ、そのくらいならかまわねーよ。おい、何人か酒を持ってこい。運んでる途中でそいつらを襲って酒を零すんじゃねーぞ!」
頭目の一声で盗賊たちの何人かが立ち上がり、クリス達と一緒に外に置いてある大量の酒を取りに行った。
アリンは相変わらず取り押さえられていたが、服の胸元をずりさげられて生胸が露出してしまう。
ぶるんっと大きく揺れて露わになった乳房に盗賊たちが釘付けになり、一人の男が背後からアリンの乳房を鷲掴みにした。
「あああっ! は、離してください! わたしの体は冥王さまだけの――んっ! い、痛いです! いやああああっ!」
「すげーなおい……ここまでデカいのは初めてだぜ。パトリシアとクルチャよりデカい胸だ」
冥王以外の男に胸を揉まれても気持ちいいはずがなく、アリンは痛みと屈辱に襲われていた。
「ちゅるるううう♡ あんっ♡ あなたもすぐに気持ちよくなるわ♡ ふあっ♡ ご主人様♡ 私の中で大きく――ちゅっ♡ れりゅううう♡」
頭目は胸を揉みしだかれて動けないアリンに見せつけるようにポリンを犯していた。
背面座位なので繋がっている部分がはっきりと見えてしまい、今まで何度も中出しされているのか抽送の度に結合部から精液が溢れてきている。
「オラっ! もう一発中出しキメてやる! 妹に見られながらイキやがれええっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ ご主人様の優秀なザーメンを受け止めてイッちゃう♡ イクううううううううっ♡」
中出しされた瞬間にポリンが天井を仰いで絶頂した。
下品な声をあげながら絶頂する姉を見せつけられたアリンは、胸を揉まれているのに呆然としてしまう。
頭目はうめき声を漏らしながら最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切ると、立ち上がって背面駅弁になり繋がったままアリンに近づいていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 凄い量……♡ ご主人様ぁ……♡」
ポリンは絶頂の余韻に浸りながら恍惚とした表情で体を震わせている。
口元から涎を垂らして目は虚ろになって何も見ていない。しかしメスの悦びに包まれていることだけはわかる。
アリンは声も出すことが出来ないままポリンを見つめており、頭目は背面駅弁でポリンを抱えたままアリンの目の前までやってきた。
そしてポリンの膣内から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が滝のように膣からあふれてきた。
「ん――あんっ♡ せっかくご主人様に注いでいただいたのに……んっ♡ ふふ、すごいでしょうアリン♡ これは全てご主人様のザーメンなのよ♡ 冥王さまとはオスとしての格が違い過ぎるわ♡」
「そ、そんなこと……」
おびただしい量の精液を見せつけられてアリンは言葉を失う。
そして今までポリンに挿入されていた頭目の肉棒にも目を奪われていた。
(す、すごく大きい……あんなのが姉さまの中に入ってたんだ……)
アリンは冥王の倍以上は大きい肉棒に恐怖すら感じてしまう。
頭目はポリンを床に降ろすと、アリンを取り押さえて胸を揉んでいる盗賊に目配せをする。
彼は少々残念そうな顔になったがすぐにアリンから離れて、その代わりに頭目がアリンに覆いかぶさり床へ押し倒した。
「きゃああっ! な、なにをして――んっ! ふあああっ! 離してください! 気持ち悪いです――いやあっ!」
「へへ、新入りの味見に決まってんだろうが。確かにデカい胸をしてやがる」
頭目はアリンを押し倒したまま両手で豊満な乳房を鷲掴みにした。
小柄だが乳房は非常に大きく育っているアリンの爆乳を揉みしだき、乳首に吸い付いて舌で舐っていく。
「あああっ! そ、それをしていいのは冥王さまだけです! ひあっ! んひいいいっ!」
「もう……アリン、あまり暴れるとご主人様があなたを使いにくいでしょう? 性奴隷としてご主人様を受け入れなさい」
「お前も最初はこんな感じだったろうが。それよりお前は他の奴らの相手をしてやれ」
「はい、ご主人様♡ クルチャの順番待ちをしているみなさん、私の身体も自由に使ってください♡」
「そ、そんな――あんっ! 姉さまっ! 姉さまあああっ!」
アリンがポリンに手を伸ばすが届くことはなく、多くの男がポリンに群がってあっという間に押し倒されてしまった。
ポリンが見えなくなってもアリンは手を伸ばすが、頭目が自分に集中しろと言わんばかりに乳首に軽く歯を立てる。
「ああああっ! んひいいいいいいいっ! ひ、ひどいです! あんっ! ふあああっ! わたしの胸に乱暴しないでください! ひあああっ! んああああああっ!」
頭目は右手で握りつぶすほどアリンの胸を揉みしだき、左手は彼女の体を撫でまわしていく。
ご満悦で太ももや尻などにも触れていきスベスベの肌を堪能していくが、アリンは当然不快感で顔をしかめていた。
「あああっ! ひああっ! こ、こんなこと許されません! あああっ! あなた達は自分が最低な行いをしているという自覚があるんですか!」
「ひひ、盗賊に何を言ってやがる。金目の物は奪う。いい女は犯す。それが盗賊ってモンだぜ」
「ふさげ――あんっ! い、いつか罰が下りますよ! あああっ! そうなる前にポリン姉さまたちを解放してくだ――ひぎっ! んひいいいいいいいっ!」
乳首を指で強く摘ままれながら胸も乱暴に揉みしだかれて、アリンは言葉が途切れてしまった。
痛みで乳首と胸がジンジンするが、それに耐えながらアリンは頭目を睨みつける。
しかし頭目は当然怯むことはなく、それどころか何か面白いことを思いついたような顔になった。
「そんなにポリン達を解放してほしかったら、お前の身体で俺たちを満足させてみろ」
「はぁ……はぁ……満足って……あんっ! 胸――んひいいいっ!」
「言ってる意味くらいわかるだろ? 手始めにそのデカパイでパイズリしやがれ」
「う……」
胸を乱暴に揉まれながらアリンはパイズリを要求される。
頭目の言う事を聞いてもポリン達が解放される保証など一切存在しないのだが、それ以外に自分が取れる手段が一切見つからないのも事実だった。
「わかり……ました……胸で、します」
「しますだぁ?」
「~~~っ! わ、わたしの胸でご奉仕させてください……!」
アリンが屈辱と怒りに耐えながら懇願すると、頭目はその場に立って勃起している肉棒をアリンに見せつける。
床に押し倒されていたアリンは体を起こすと、膝立ちになって頭目の肉棒に顔を近づける。
精液と愛液が付着していやらしい匂いがしている肉棒。姉を犯した憎むべき相手に奉仕などしたくはないが、アリンは心を押し殺して優しく乳房で肉棒を挟んだ。
「ん――! は、挟みました……!」
「おお……胸の使い心地は悪くないな。アイリスってのはやっぱりどいつもこいつも極上のメスだ。だがこれで終わりか?」
「う、動かします……んっ! んううう……っ!」
アリンは乳房で肉棒をぎゅっと挟みながら動かしていく。
冥王にパイズリをした事くらいはあるのでやり方は知っているのだが、モチベーションは真逆なので動きがぎこちない。
何より初めて挟む冥王以外の肉棒に意識を奪われて奉仕に集中できなかった。
(う、うそ……わたしのおっぱいでも包み切れないなんて……んっ! やっぱり冥王さまのよりずっと大きい。それに熱くて硬くて……だ、ダメダメ! 集中して早く終わらせなくちゃ!)
冥王よりも遥かに大きなモノを意識しないように胸を動かしていくが、気を抜くと意識して動きが鈍ってしまう。
アリンの乳房は極上であり挟んでいるだけで気持ちいいのだが、だんだんと頭目は物足りなくなってしまいため息をつく。
「はぁ……乳は極上だがテクのほうは最悪だな。冥王ってのは自分の女を仕込むこともできない情けない奴なのか?」
「っ! め、冥王さまを悪く言わないでください! あなたたちなんかと違ってすごくステキでかっこいいお方です!」
「パイズリのテク一つ教えられねー男じゃねーか。もっと滑りを良くするんだよ。唾を垂らして動きも早くしろ」
「~~~~っ! は、はい……れろぉ……!」
アリンは屈辱に耐えながら言われた通り肉棒に唾液をまぶしていく。
精液と愛液だけよりも滑りが非常によくなり、動きも早くなったので刺激が強くなった。
「んっ! んあっ! 擦れて――んっ! き、気持ち悪い……んああっ! ひあっ!」
唾液を垂らしたことで肉棒だけでなくアリンの胸もぬらぬらしており、見た目のいやらしさも倍増していた。
動きを早くして刺激を強めていくと頭目の肉棒が少しずつ気持ちよさそうに震えてきている。
このまま一気に射精させるつもりでアリンは奉仕を続けていくが、頭目が再びため息をついた。
「やっぱり駄目だな。おい、あっちのポリンとクルチャを見習え。ポリンは無理かもしれんがクルチャは参考になるだろう」
頭目に言われてアリンは二人に目を向けるが、そこには相変わらず目をそむけたくなるような光景が広がっていた。
「あんっ♡ ひあああっ♡ ウッサピョン♡ ひあああっ♡ クルちゃんのエッチなダンスを見てください♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
「んむうううっ♡ ちゅるるうう♡ んぶっ♡ んうううううっ♡ もっと激しく動いてください♡ 私の口とアナルを壊すくらい――んむううっ♡ んぶうううううっ♡」
クルチャは相変わらず騎乗位で腰を振りながら正面の男にパイズリで奉仕をしており、ポリンは四つん這いの後背位で串刺しファックをされながら口とアナルを蹂躙されていた。
歓喜の声をあげながら乱れる二人を見てアリンは言葉を失ってしまうが、クルチャがアリンに気付いて乳房で肉棒を挟みなおす。
「ああっ♡ よく見ててね♡ おっぱいでギュッと挟んで、動きが単調にならないように――ひあああっ♡ おちんちんが胸に擦れて感じちゃうけど我慢してっ♡ 気持ちよ~くぴゅっぴゅできるようにご奉仕を――ふあっ♡ んあああっ♡ そんなに突き上げられたらパイズリに集中できないですよぉ♡」
「ふあああっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ 胸の奉仕は教えてあげられなくてごめんなさいねアリン♡ ふあっ♡ でも大丈夫よ♡ 皆さん優しいからキチンと教えて頂けるわ♡ んぶっ♡ んむううううっ♡ 性奴隷として一緒に幸せになりましょう♡ んぶううっ♡ んむううっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
クルチャはパイズリの手本を見せて、ポリンは犯されながらアリンを安心させようと微笑んでくる。
しかし盗賊たちによって二人の表情はすぐに歪んでしまい、数秒後には快楽に溺れる顔に戻ってしまった。
「クク……世界を救った事もあるアイリスの本性はとんでもないチンポ狂いだなぁ?」
「~~~~っ! あ、貴方たちのせいでしょう! よくも姉さまたちを……っ!」
盗賊たちによって壊されてしまった姉たちを見てアリンは思わず頭目に怒りをぶつけるが、それをこらえてパイズリ奉仕を再開した。
(ポリン姉さま……クルチャさん……この人たちに壊されちゃったんだ……絶対に許さないんだから……! でも今は耐えてチャンスを伺わないと。冥界に連れて帰ることが出来ればきっと姉さまたちを元に戻せるはず……!)
ポリン達を救出するチャンスを待つために、そして少しでも頭目たちを油断させるためにアリンはやりたくもないパイズリを続ける。
「んっ♡ あんっ♡ こうして、胸で強く挟んで――んっ♡ それと、口でも……ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるうううううう♡ んむっ♡ ピクピクしてます……ちゅるるううう♡ じゅるるうううう♡」
アリンはクルチャがしているように乳圧を強めて、左右別々に胸を動かしながら肉棒を扱いていく。
胸だけではなく乳首も使って肉棒を擦り、舌を伸ばして亀頭部分を何度も舐めまわしていく。
カリ首も乳首や舌で擦って刺激を与えていくと、気持ちいいのか肉棒が震え始めた。
(うう……冥王さま以外にこんなことしたくない……気持ち悪いよぉ……)
冥王のモノとは違う頭目の肉棒に不快感を覚えながらもアリンはそれを意識しないように一心不乱で奉仕を続けていた。
「ほう……物覚えは悪くねーな。冥王とやらが雑魚オスだっただけで仕込めば使い物になるわけか」
「ちゅるるうう! じゅるるううう! で、ですから冥王さまを悪く言わないでください! ちゅうっ! 冥王さまはアイリスを率いる立派な方です! れろぉ! じゅるるううう!」
「そう言っても他の奴らも――っと、来たようだな」
アリンが熱心にパイズリフェラで奉仕をしていると、外にビールを取りに行っていたクリス達が戻ってきた。
「ご主人様、冥界より持ってきたお酒は全て保管庫に移しておきました」
「とりあえず今飲む分だけここに置いておきますね」
「ご苦労だったなお前ら。ああ……そういえばお前らには冥界に戻って冥王とかいうやつに抱かれるように命令したな。俺たちに抱かれた後に冥王に抱いて貰った感想は何かあるか?」
頭目はなにを言っているのだろうとアリンは奉仕しながら内心首をかしげていた。
冥王とのセックスはアリンも経験があるが、身も心も満たされて最高に幸せだとしか言えない。そしてそれはクリスとパトリシアも同じ気持ちのはずだ。
「そう……ですね。冥王様はわたくしをとても優しく慈しむように抱いてくださいました」
「はい。壊れ物を扱うようにって言うんでしょうか。とにかく優しいんですよね」
アリンはそれ見た事かと言った顔になる。
しかし頭目の顔を見上げると、彼はなぜか楽しそうに嗤っていた。
「ですが……それだけでした。優しさしか感じることが出来ず、女としては全く満たされなかったのです」
「全然気持ちよくないですし、正直言ってかなり退屈でした。ご主人様や皆さんから乱暴に犯してもらえた方がずっと気持ちよくて幸せです」
「そ、そんな……」
アリンが信じられないと言った表情になる。
「アリンが信じられないのも無理はないよ。正直に言うとわたしだって最初は冥王さま以外の人とするなんて嫌だったから。だけどね。ここにいる皆さんに犯してもらえて考え方が変わったんだ」
「わたくし達はもう皆さまに犯してもらわないと満足できない身体になってしまいました。邪念まみれのわたくし達をどうか犯してください♡」
クリスとパトリシアが深々と頭を下げて盗賊たちに犯してほしいと懇願すると、周囲にいた盗賊たちは下卑た笑みを浮かべながら二人に群がっていった。
「へへ、望み通り犯してやるよ!」
「あああっ♡ ありがとうございます♡ ふあああっ♡ 大きい♡ 冥王様と全然違います♡ ああああっ♡」
「おらっ! さっさとしゃぶれ!」
「ひああああっ♡ 服を破かなくても――んむっ♡ ちゅるるうう♡ んむうううううううっ♡」
二人は服をビリビリに引き裂かれて裸にされると、すぐに挿入されて穴という穴を犯されていく。
両手で肉棒を握って扱き積極的に奉仕している二人を見てアリンは絶句して信じられないという顔になっており、パイズリフェラも中断していた。
「パ、パトリシア……クリスさん……ど、どうしてあんなに嬉しそうに……」
「ちっ……動きを止めるんじゃねぇよっ!」
「あ――んむっ! んううううっ! んぶうううううううううううっ!」
奉仕を中断したアリンにイラついた頭目は、彼女の頭を掴んで肉棒を口にツッコみ、イラマチオで無理矢理犯し始めた。
アリンに奉仕させるのではなく自分が気持ちよくなるためにアリンを使う行為であり、セックスをしているように腰を振って彼女の口内を犯していく。
更に両手でアリンの乳房を荒々しく揉みしだくと、アリンは混乱と苦痛に襲われて何も考えられなくなった。
(いやあああっ! わたしの口と胸を乱暴に――き、気持ち悪い! 喉の奥を叩かれて苦しいよぉ……!)
口内を乱暴に犯されながら、アリンは頭目が射精するまで耐えようと必死になっていた。
頭目は極上の乳房を揉みしだきながら腰を振り続けており、アリンの歪んだ表情にも興奮して射精感がこみあがってくる。
肉棒が一回り大きくなって振りえ始めると、乳房を揉みしだいていた手でもう一度アリンの頭をがっちりと掴み、肉棒を根元まで挿入した。
「うおおおっ! 出すぞ――受け止めろっ!」
「んむううっ! んうっ! んううううううううううっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶううううううううっ! んうううっ! んむうううううううううううううっ!」
マグマのように熱くてドロッとした精液がアリンの喉奥にぶちまけられた。
精液で喉奥を叩かれて胃の中に熱いモノがぼたぼたと落ちていく感覚がアリンを襲い、冥王以外の男の精液を飲んでしまったという罪悪感も込みあがる。
(いやぁ……気持ち悪い……そんなに出さないでよぉ……!)
「ぬぅ……っ! おおおっ! ぬおおお……っ!」
アリンの想いとは裏腹に頭目は彼女の頭を掴んだまま、腰をグイグイと押し付けて射精を続けていく。
肉棒が脈打つたびに精液が飛び出し、アリンは目が虚ろになって両手をだらりとさせたままそれを受け止めていた。
口元から飲み切れない精液が溢れてアリンの乳房やひざに零れてしまっている。
やがて射精が終わると頭目はぶるっと体を震わせて、ゆっくりとアリンの口から肉棒を抜いていく。
「ん……んう……ぷはっ! けほっ! けほっ! 喉に絡まって――けほっ! ごほっ!」
アリンは新鮮な空気を吸うと同時に、口の中に残っていた精液を全て吐き出してしまった。
それでも全ての精液を吐き出すことなどできず、飲み込んでしまった精液も体内に感じてしまう。
「ちっ……何を吐き出してやがる。やっぱり性奴隷としてはまだまだな」
頭目はアリンが精液を吐き出してしまったことが気に入らず舌打ちをするが、勃起したままの肉棒をアリンの頬にこすりつける。
精液と唾液まみれの肉棒を何度も擦って、頬の温かさや柔らかさを堪能しながら汚れを擦り付けていく。
「きゃっ! こ、こすりつけないでください! いやああっ! もう、もうやめてくだ――きゃあああっ!」
「何を言ってやがる! ここからが本番だろうが!」
頭目がアリンをその場に押し倒すと、スカートをめくった後にショーツを引きちぎって亀頭を秘部にこすりつけた。
正常位で挿入する体勢になり、アリンの顔が真っ青になってしまった。
「ひ……そ、それだけは……」
「オレを満足させないならポリン達を解放するって話は無しだぞ」
「うぅ……!」
アリンは頭目の巨根で秘部を何度も突かれて恐怖を覚えてしまう。
挿入されてしまえば壊されてしまいそうだが、自分はもうあれを受け入れるしかないという事もわかっていた。
「うう……すみません冥王さま……めいお――んぎっ! あ――んぎいいいいいいいっ!」
メリメリッと鈍い音がしてアリンの膣内に亀頭がめり込む。
アリンは大きく目を見開いて口をパクパクさせたまま何も考えられなくなるが、頭目は彼女の反応を楽しみながらゆっくりと腰を進めていく。
「あああっ! んひいいっ! い、いたい――痛いです! あああっ! ひああああっ!」
「好きでもない男のチンポがもうすぐ一番奥まで届くぜ?」
「んひいいいっ! ふあああっ! んおおおっ! ごめんなさい冥王さまっ! ごめんなさい! ご――んぎっ! ひぎいいいいいいいいいっ!」
冥王への謝罪が激痛により絶叫でかき消されてしまった瞬間に、肉棒がアリンの一番奥までたどり着いた。
アリンはあまりの痛みに手足をバタバタと動かして暴れてしまうが、頭目はアリンのことなど気にしないで腰を振り始める。
「あ――んぎっ! ひぎいいいっ! う、動かないでください! あっ! んあああっ!」
冥王のモノよりも遥かに大きな肉棒で膣内をかき回されて、アリンは獣のような声を上げるしかなかった。
頭目はアリンの腰を両手で掴み、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
腰を打ち付けるたびにアリンの巨乳が激しく揺れて、乳首が曲線を描いていた。
「ふあああっ! あああっ! んひいいいいいっ! は、激しすぎます! あああっ! む、胸が千切れちゃう! んあっ! 痛い――ひぎいいいいいいっ!」
千切れんばかりに激しく揺れる胸を見ているだけでは我慢できずに、頭目は両手で胸を荒々しく揉みしだいていく。
「ひひ……やっぱり胸の揉み心地は良いな。姉と違ってデカいから揉み甲斐もあるぜ」
「ああああっ! 痛いですってば! ふあっ! んひいいいっ!」
男の無骨な指がアリンの乳房に深く食い込み面白いように形を変えていく。捏ね回すように揉みしだいたり引っ張ったりするとアリンの表王がゆがみ、頭目の嗜虐心が掻き立てられる。
「へへ……おい、ポリンをこっちに連れてこい! 姉妹を並べて犯してやろうぜ!」
「今ポリンを使ってるのは誰だー?」
「俺っす。今そっちに連れていくっすよ」
頭目が盗賊たちに声をかけると、ポリンを犯していた男が駅弁でポリンに挿入したまま頭目の隣にやってきた。
ポリンを床に寝かせると、頭目たちは姉妹を並べて正常位で犯していく。
「ああああっ! んぎいいいいっ! う、動かないで――あああっ! 姉さま! 姉さまぁっ!」
「姉が隣にいて興奮してやがるのか? さっきより締まりが良くなったぜ」
「んあああっ♡ ふわあああああっ♡ もっと激しく突いてください♡ ああああっ♡ 私の中を逞しいペニスで抉って♡ ひあああああっ♡」
「こっちも締まりが良くなってるっす。それにしても妹の方はマジで巨乳っすね。犯してるだけで胸が揺れてたまんなさそうっすよ。ポリンはペチャパイだから全然揺れねーもんなぁ?」
「ふあああっ♡ ああああっ♡ ごめんなさい♡ ペチャパイでごめんな――ふあっ んひいいいいいいいいいいいいっ♡」
盗賊たちは自分達が貴族である姉妹を犯しているという事実にますます興奮していく。
頭目はアリンの胸を握りつぶす勢いで揉みしだき、ポリンを犯している盗賊は彼女の小さな胸を少しでも揺らそうと高速ピストンで責め立てる。
「んぎいいいっ! ひああああっ! 姉さま! 正気に戻ってください! ああああっ! んひいいいいいっ!」
「ふおおおおっ♡ んひいいいっ♡ 逞しいペニスで蹂躙されるのが気持ちよすぎますっ♡ もっとしてください♡ ふあああっ♡ んおおおおおっ♡」
苦悶の声がどんどん大きくなるアリンとは裏腹に、ポリンは歓喜の声をあげて快楽に溺れていた。
「ふぅ……そろそろ中出しキメてやるか」
「こっちも出そうっすわ」
「え――で、出るって――んおおっ! ひぎいいいいっ! んあああっ!」
頭目たちが中に出すと宣言すると、フィニッシュに向けてスパートをかけるべくさらに激しく二人を犯し始めた。
ポリンの表情も悦びに染まっているが、アリンだけは頭が状況を理解するのを拒み、弱々しく顔を左右に振っている。
「い、いや……いやあああっ! 抜いてください! 中になんて出されたら赤ちゃんが出来ちゃいます! ぬ、抜いてくださ――いっ! んぎいいいいいいっ!」
「あんっ♡ ああああっ♡ 出してください♡ 絶対に抜かないで♡ ひあああっ♡ 熱くて濃いザーメンを私に注いでください♡ ふわあああああああああっ♡」
妊娠の恐怖からアリンは必死に頭目を拒もうとするが、男の力に敵うはずがないので意味をなさなかった。
アリンとは裏腹にポリンは悦びの声をあげて盗賊たちの子種を求めており、二人の膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「いやあああっ! 抜いて下さい! 出さないで! んひいいっ! た、助けてください冥王さまっ! 冥王さ――まっ! んあああっ!」
「ああああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ 中に出されてイッちゃうううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひ――あ……いや……いやああああああああああっ!」
「ふわああああっ♡ 熱いのがたくさん――あああっ♡ ひあああああああっ♡」
盗賊たちの欲望が極上の姉妹に注がれていく。
ポリンは射精を受け止めた瞬間から歓喜の声をあげて絶頂し、アリンは一瞬言葉を失った後に絶望して絶叫した。
「いやああっ! 抜いてっ! 抜いてよっ! やだやだっ! 冥王さま以外の赤ちゃんなんてやだああああああっ! 抜いてくださいっ! お願いしますっ! お願い――あああっ! いやあああっ!」
冥王よりも遥かに熱く粘度も高い特濃精液を子宮にたっぷりと注がれてしまい、アリンは子宮が内側からみっちりと拡張される苦しさを感じながら、妊娠を恐れて頭目に肉棒を抜くように懇願する。
しかし頭目は気持ちよさそうな唸り声をあげながらアリンに精液を出し続けていた。
「あああっ! 抜いて下さ――んむっ! ちゅるるうう! んむううっ! んぶうううううっ!」
「れろぉ じゅるるうう♡ ふふ、美味しいでしょうアリン♡ もっと飲みなさい♡ ちゅうう♡ れりゅうううう♡」
必死になった肉棒を抜こうと暴れるアリンだったが、突然ポリンが唇を重ねてきたので戸惑ってしまった。
ポリンは絶頂の余韻に浸ったうっとりした表情のまま、アリンの胸に付着していた精液を舐めとって口移しで飲ませてきた。
「ちゅるるううう! れりゅううう! い、いやです姉さま! やめてください! ちゅるるううう! せーえき飲ませないでくださ――ちゅるるう! んむううううっ!」
「そんな事言わないでアリン♡ ご主人様の性奴隷になって一緒に幸せになりましょう♡ 全てのメスは性奴隷になるのが一番幸せなのよ♡」
「ダ、ダメですってばぁ! ふあっ! ああああっ! おっぱい舐めちゃ――んむっ! ちゅるるううう! じゅるるううううう!」
アリンは姉を止めようとするが、無理矢理舌を口内に入れられて何も言えなくされてしまった。
舌を絡めあうたびに特濃精液を感じてしまい、姉とキスをしているという背徳感も合わさって奇妙な感覚に襲われる。
「姉妹だけで盛り上がってるっすね。俺達もこのまま抜かずの二発目と行きましょうや」
「ああ、そうだな。とはいえ仲良くしてるのを邪魔するのは気が引ける。ゆっくりうごいてやれ」
「了解っす」
頭目たちはアリンとポリンのキスを見ながら、それを邪魔しないようにゆっくりとした抽送で二人の子宮口を刺激していく。
今までのように子宮口を殴られるような感覚ではなく撫でられるような感覚を受けて、アリンは今までにない感覚が込みあがってきた。
「ちゅるるるうう! んううううっ! はぁ……はぁ……! な、なんだか身体がおかしいような――ふあっ! ちゅう! れりゅううう! ん――はぁぁぁ……♡」
「あら、アリンってばようやく気持ちよくなり始めたのかしら♡」
「そ、そんな事は――ちゅう♡ れろぉ♡ ふあっ♡ 奥を優しくコツコツされたら――ふあっ♡ ひあああっ♡」
今までとは違うやり方で犯されて、アリンの声にとうとう甘いものが混じり始めた。
このまま一気に彼女を堕とすために頭目たちは激しい抽送を再開しようとしたが、広間に入ってきた人物たちに気付いてそちらに視線を向ける。
「おう、戻ってきたか」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ただいま戻りましたご主人様♡ 」
「おっ♡ んおおおっ♡ ふおおおおっ♡ ってアリンいるじゃ――んっ♡ シロ、いい加減に――ひああああっ♡」
広間に入ってきたのはラディスとナジャの師弟だった。
二人共裸であり息は荒く肌は紅潮している。
「調査の方はどうだ?」
「ふふ、シロがじゃれついてきた時は驚きましたがだいぶ進みましたよ♡」
「あああっ♡ ふあああっ♡ は、激しい♡ シロ、ちょっとは落ち着けってのっ♡ ふおおおおおおっ♡」
二人は遺跡を調査していたのだが、調査中ナジャはシロにずっと犯されていたようで、秘部からは大量の白濁液をこぼしている。
そして今はラディスに目を付けたシロは、彼女の身体に巻き付いて膣を激しく犯していた。
羽の生えた蛇のような姿をしているシロの尻尾の先端が肉棒になり、ラディスの膣を激しく出入りしているのだ。
すでに中出しされているのか抽送の度に結合部からは白濁液が漏れており、ラディスはナジャが戦闘で用いる杖を借りて、それにしがみ付いて足と腰をガクガクさせながらなんとか歩いていた。
「ふあっ♡ ちゅるるうう♡ ラディスさん♡ ナジャ先生♡ まさか二人も――んひっ♡ あ――んぎいいいいいっ! ひぎいいいいいいいっ!」
アリンが二人に声をかけようとするが、頭目たちの動きが早くなって苦痛と快楽の混じった喘ぎ声しか出せなくなってしまった。
冥王との行為では感じなかった苦痛と快楽が入り混じり、このままでは自分が壊されてしまうような恐怖に陥っていた。
「ああああっ♡ ふあっ♡ んぎいいいいいいっ! や、やめてください! あああっ♡ も、もう動かないでっ♡ ひぎっ! んひいいいいっ! んうううううっ! ふわああっ♡ あっ♡ ひぎいいいっ! んおおおおおおおおっ!」
「あー……なんかああいうの久しぶりに見た気がするわー♡ んひっ♡ ふあああっ♡ んおおおおおおっ♡」
「ご主人様の寵愛を受ける事が……そして性奴隷として生きる事が女にとってどれほど幸せな事なのかを理解していませんでしたからね♡ ですが私達と同じくすぐにご主人様の虜になるでしょう♡ 」
「ふおおおおおおっ! んおおおおおっ! あんっ♡ んぎいいいいっ! そ、そんなことはあり得ません! ふわああっ♡ こ、このままだと――ふおっ♡ ひぎっ! こ、壊されちゃいます! んああああっ!」
「その心配もありませんよ♡ アイリスは丈夫ですし、なによりこのアジトにはそういう機能が組み込まれているようですから♡」
「あんっ♡ そうそう♡ ふあああ♡ シロのが膨らんで――ふおおおおおっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あああああっ♡ 中にたくさん――んひいいいいっ♡」
シロがラディスの中に射精すると、彼女は杖にしがみ付いて倒れないよう必死に射精を受け止めた。
口元から涎を垂らして絶頂の余韻に浸っているラディスをシロは休ませることなくそのまま犯し続ける。
「ナジャ、アジトの機能ってのはなんのことだ?」
頭目はアリンを犯す手を止めず、彼女の胸を揉みしだいて高速ピストンを続けたままナジャに尋ねた。
「ご主人様達の前にこのアジトを使っていた魔術師が残した記録媒体を発見しました。それによればこの広間に描かれている魔法陣は女の力を封じるだけではなく、性交での負荷から女体を守る効果もあるようです。もう一つの効果はここで性交をした女が妊娠しやすくなるというものです♡」
「え……?」
ナジャの言葉を聞いてアリンは真っ青になり、頭目は下卑た笑みを浮かべる。
その笑みはアリンに向けられて、彼はアリンの乳房を握りつぶすほど揉みしだきながら二度目の射精に向けて駆け上がっていく。
「んひいいいっ♡ ふあああああっ♡ や、やめてください! 赤ちゃんが出来ちゃいます! んぎいいいいいっ! ふあっ♡ ああああっ♡ ひぎいいっ♡ んおおおおっ♡」
妊娠の恐怖にアリンは悲鳴を上げながら抵抗する。抵抗などしても無意味だということは散々に身に染みているというのに、それを忘れるほどの恐怖に襲われているのだ。
「ああああっ♡ ひああああっ♡ た、助けてパトリシア♡ クリスさん――ふああああっ♡ ポリン姉さまぁっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおっ♡」
我を忘れたアリンは仲間たちに視線を向けるが、彼女たちは誰もアリンの方を見ていなかった。
自分の先輩であり頼れる仲間でもあるアイリス達は、アリンに見向きもせず嬉々として盗賊たちと交わっているのだ。
「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 皆さんの逞しいモノにご奉仕できて幸せです♡ あんっ♡ え? シ、シロさん♡ そこは――んおおおおっ♡ ふわあああああああああっ♡」
盗賊たちに跪いて手コキとフェラで三本の肉棒に奉仕していたクリスは、シロに狙いを付けられて膣に肉棒を挿入されている。
膣をシロに犯されながらフェラで奉仕をするクリスは、うっとりした表情で三人分の精液を顔に浴びていた。
「ちゅううう♡ じゅるるうう♡ ふあっ♡ もっとハグしてください♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡ キスしてギュっとしながらしてもらうの好きです♡ あああっ♡ んあああっ♡」
パトリシアは一人の盗賊と対面座位でキスをしながら恋人同士のようなラブラブセックスに浸っていた。
彼女の順番待ちをしている男もおり、早く射精させろと急かしている。
「あんっ♡ んひいいいっ♡ おちんちん入れられたまま踊るなんて無理です♡ ああああっ♡ イッちゃう♡ イクうううううっ♡」
クルチャは立ちバックで犯されながら踊れと命令されているが、ガクガク震えている足では踊ることなど不可能だった。
三流アイドルやアイドル失格と罵られているが傷つくどころか悦んでいるのがわかる。
「んむっ♡ んむううううっ♡ ぷはっ♡ ああああっ♡ 抜かないで♡ 口もマンコも犯して♡ んぶううっ♡ んむうううううっ♡」
ラディスは二人の男に串刺しファックで犯されていた。
立ったまま犯されているので宙に浮いており、両手では他の男たちに手コキで奉仕をしている。
「ちゅううう♡ れりゅううう♡ ふあああっ♡ すごいです♡ お二人のペニスが私の中でゴリゴリとこすれ合っています♡ ああああっ♡ んおおおおおおっ♡」
ナジャは持ち上げられて膣は駅弁、アナルは背面駅弁のサンドイッチファックで犯されていた。
膣とアナルを性欲処理の道具として使われているのに、彼女の顔は幸福に満ち溢れている。
「あんっ♡ ふあああああっ♡ また私の中で膨らんでます♡ いつでも出してください♡ あんっ♡ んひいいいっ♡」
そして最愛の姉であるポリンは自分の隣で犯されている。
妊娠しやすいという言葉は聞いているはずなのに、彼女はアリンと違って一切恐怖していない。
「おいおい、孕みやすいのに中に出していいのか? 貴族様が俺みたいな下賤な男の種で孕んじまうかもしれないんだぜ?」
「ふああっ♡ わ、私のような雑魚メスの性奴隷が皆様の子供を産めるなんて嬉しいです♡ あんっ♡ ひああああっ♡ お好きなように孕ませてください♡ あああっ♡ んあああっ♡」
「ね、姉さまぁ♡ どうして――ふあっ♡ あああああっ♡ ダ、ダメです♡ また大きくなって震えて――んぎいいいいいっ♡ ひぎいいいいいいっ♡」
アリンは積極的に奉仕してイキ狂う仲間たちの、特に姉であるポリンの表情と声色に引っ張られていく。
冥王とのセックスでは感じた事のない快楽を感じ始めて、声色はもはや完全に甘いものになっていた。
「さぁて、そろそろ二発目だ。覚悟はいいか」
肉棒が一回り大きくなって膨らむと、頭目はアリンの腰を掴んで高速ピストンでフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
アリンの巨乳が激しく揺れる光景を目に焼き付けながら、自分の遺伝子をアリンに刻み込む勢いで腰を打ち付ける。
「ああああっ♡ ダメっ♡ ダメですっ♡ そんなに激しくされたら――いやあああっ♡ イッちゃう♡ イキたくないのに――んひいっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ イクイクっ♡ イクうううっ♡ ごめんなさい冥王さまっ♡ ごめんなさ――いっ♡ ふわあああああああああっ♡」
二度目の中出しを受け止めてとうとうアリンは絶頂してしまった。
冥王の罪悪感すら快楽のスパイスになってしまい、大量に精液を注がれた子宮は冥王とのセックスよりも幸福を感じている。
(あぁ……冥王さま以外の人に……イカされちゃった……)
絶頂の波が引いていくにつれてアリンは罪悪感の方が大きくなっていた。
「うう……ひっく! ごめんなさい冥王さま……ごめんなさい……」
絶頂に身体を震わせながらアリンが冥王への謝罪を漏らすと、ようやく頭目の射精が止まる。
すると他の盗賊たちがアリンの周囲に集まってきた。
「お頭。そろそろ俺達にもそいつを使わせてくださいよ」
「ああ、そうだな。それじゃあ後ろは俺が使うからそれ以外は好きにしろ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふあっ♡」
頭目がアリンから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
冥王に中出しされた時とは比べ物にならない量であり、アリンは信じられないと言った表情になる。
「あぁ……わたしの中にこんなにいっぱい出したなんて……んっ♡ やぁ……どんどん出て来て止まらないよぉ♡ も、もうやめてください……許してください……あんっ♡」
膣から溢れる精液を見ながらアリンは弱々しくこれ以上はやめてほしいと懇願するが、その表情は盗賊たちの情欲を掻き立てるだけだった。
「おい、股をもっと開け」
「いやぁ♡ 触らないでください――いやですってばぁ♡ ふあっ♡ も、もうやめ――ふああっ♡ んあああああっ♡」
アリンの懇願も虚しく、彼女は白濁液が零れ続ける膣内にもう一度正常位で挿入されてしまった。
挿入した男は一心不乱に腰を打ち付けていき、周囲の男たちは激しく揺れる乳房に手を伸ばして揉みしだいていく。
「あんっ♡ ふあああああっ♡ こ、壊れちゃいます♡ 胸も触っちゃ――んひいいっ♡ ふあああああっ♡」
「うお……この中で一番デカいんじゃねーか?」
「姉とは大違いだな。パイズリする時も使い心地が良さそうだ」
「ふあああっ♡ そんなに乱暴に触らないでください♡ あああ♡ んあああああっ♡」
「おいお前ら。俺がケツを使うって言っただろうが」
アリンは正常位で犯されていたが、頭目の命令で盗賊たちは体位を騎乗位に変更した。
なにをされるのかアリンは理解できず困惑してしまうが、腰を押さえつけられて下から突き上げられ、一方的に犯されることには変わりなかった。
「んひいいっ♡ ふあああっ♡ な、なにをするんですか――んあっ♡ ひああっ♡」
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ アリン、あなたもアナルセックスの良さを知る時が来たのよ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ご主人様の逞しいペニスでお尻が閉じなくなるまで犯していただきなさい♡ もうその快楽を知る前の自分には戻れなくなるわ♡」
ポリンはいつの間にか男に跨って騎乗位で腰を振っており、手コキとフェラで二本の肉棒に奉仕している。
彼女が何を言っているのかアリンには理解できなかったが、頭目が背後から自分のアナルに亀頭を押し付けてきたので身体がビクッと震えた。
「も、もしかして――ふあああっ♡ やめてください♡ そ、そんなところに入れないで――ああああっ♡ んひいいいっ♡」
アナルに挿入されそうになってアリンは恐怖するが、下から突き上げられているので動くことが出来ない。
止めようとしても言葉だけで頭目が止まるはずがなく、彼の亀頭がアナルに少しずつめり込んでいく。
「ひああああっ♡ やめ――んおおお♡ ふおっ♡ おおおおっ♡ 入ってきてる――いやあっ♡ いやあああっ♡ ふおおおおおおおおおおっ♡」
アナルに巨根を無理矢理突きこまれてしまい、アリンは快楽と痛みに悶えて下品な声をあげてしまった。
「へへ、ケツにツッコまれてマンコの締まりも良くなりましたよ。具合はどうっすか?」
「まだちっときついが使い込めばこなれてくるだろう。お前も思い切り動いてやれ」
「了解っす! オラオラぁっ!」
「んぎいいいいっ♡ ひぎいいいいいっ♡ 動かないで――おっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
頭目たちはアリンの体を壊す勢いでアナルと膣内を蹂躙していく。
極太の巨根がアナルを擦るたびにアリンは下品な声を漏らてしまい、激痛が甘い痺れに変わっていく。
抽送の度にアリンの恥部アガ激しく暴れて乳首が曲線を描いており、それを見ていた男がアリンに近づいていく。
「おい! そのデカパイでオレのチンポを挟め!」
「ああああっ♡ ひああああっ♡ は、はい♡ わかりまし――たっ♡ ん――あんっ♡」
パイズリを要求されたアリンは思わず素直に従ってしまった。
ガチガチに勃起している肉棒が柔らかく温かい乳房に挟まれたことで男が声を漏らす。
アリンはそのまま乳房で肉棒をギュッと挟むと、先ほど頭目にしたようにパイズリで奉仕していく。
(うぅ……さっきの人よりは小さいけど、この人のも冥王さまより大きい……んあっ♡ 擦れて感じちゃう♡ それに、なんだかこの人たちに奉仕することに抵抗が無くなってるような……ふあっ♡ あああああっ♡ おまんことお尻もすごいよぉ♡)
激しいセックスに慣れて来てしまった事でアリンはもはや痛みをほとんど感じておらず、快楽の方が大きくなっていた。
そして今までの行為で上下関係を刻まれてメスの悦びも教え込まれているので、盗賊たちに奉仕することが嫌ではなくなってきている。
(もしかしてわたし、もう堕ちかけてるんじゃ……だ、ダメダメ! 何とか耐えなくちゃ……!)
自分が快楽の虜となり盗賊たちに堕ちかけている事をアリンは自覚してしまった。
何とか耐えてこの場を切り抜けようと考えたが、そんなアリンの決意をアイリス達が揺さぶっていく。
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ ふああああっ♡ 気持ちいいよぉ♡ あんっ♡ もっと犯してください♡ おっぱいも吸って♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」
「ふおおおおっ♡ んおっ♡ ひぎいいいいいっ♡ オマンコとアナルを同時に使っていただくのがたまりません♡ ふああああっ♡ 壊れる心配はありませんからもっと激しく来てください♡ あああっ♡ ふおおおおおっ♡」
パトリシアは快楽に溺れており、ナジャも盗賊たちに使われることを喜んでいる。
クリス、クルチャ、ラディスも同様であり、彼女たちの嬌声がアリンをどんどん追い詰める。
「う――くっ! お前アリンっつったか? パイズリの素質があるぜ」
「あんっ♡ ふあああっ♡ あ、ありがとうございます♡ あんっ♡ ふあああっ♡ あ――い、今のは……♡」
無意識のうちに熱心にパイズリをしていたこと、そして盗賊に褒められて喜びを感じていることをアリンは自覚してしまう。
そして彼女にとどめを刺すように、隣で犯されているポリンが微笑んできた。
「あなたもようやく性奴隷としての幸福を自覚してきたみたいね♡ あん♡ ふあああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 本当に世話が焼けるんだから♡ ちゅう♡ じゅるるうう♡」
「ふあっ♡ あんっ♡ 姉さま……姉さまぁ♡」
嬉しそうな顔で肉棒をしゃぶりながら腰を振るポリンを見て、アリンは何かが壊れたような音を聞いた。
(あぁ……ごめんなさい冥王さま……わたし、この方たちの性奴隷になっちゃうみたいです♡)
アリンの心から冥王の顔が消えていくのと、胸と膣内とアナルの肉棒が震え始めたのは同時だった。
「く――もう出るぜ! 胸と顔にぶっかけてやる!」
「マンコにも中出しキメてやるよ!」
「ケツマンコにもたっぷりくれてやる! しっかり締めて搾り取れよ! わかったか!」
「ふあああっ♡ んああああっ♡ は、はい♡ おっぱいでもおまんこでもお尻でも、頑張って皆さんのせーえきを搾り取ります♡ ふああっ♡ んぎいいいいっ♡ わたしもイッちゃう♡ イクううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああっ♡ すごいっ♡ たくさん出てるっ♡ おっぱいもおまんこも――んおおおおっ♡ お尻にも出されてるっ♡ ひああああああっ♡」
盗賊たちの射精を三ヵ所同時に受けてアリンが絶頂してしまった。
胸と顔がべっとりと精液で汚され、膣内とアナルにも欲望を注ぎ込まれる。
特にアナルを犯している頭目の射精量はすさまじく、結合部から大量の精液が溢れていた。
心の中に思い浮かべていた冥王の顔も白濁液にかき消されていき、アリンの心から罪悪感が完全に消え去る。
性奴隷としての悦びを完全に理解したアリンは、絶頂の余韻に身体を震わせながらパイズリをしていた肉棒にお掃除フェラを始めた。
「れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ 綺麗にしますね♡ ちゅるるう♡ はぁ……♡ すごく濃厚なせーえきです♡ 冥王さまの水っぽいせーえきと全然違います♡ れりゅうう♡ 美味しいです♡」
「お、自分からお掃除フェラとは良い心掛けじゃねーか」
「おい、終わったらさっさとどけよ! 掃除なんて他の性奴隷にやらせろ!」
「俺はそいつの胸を犯したくてたまらねーんだよ!」
順番待ちをしていた男たちがお掃除フェラをしている男を押しのける。
押しのけられた男はやれやれといた様子でシロにアナルを犯されながら盗賊たちにフェラチオをしているクリスの元に向かった。
そしてアリンの胸を犯したくてたまらなかった二人の男は、ギンギンに勃起している肉棒をアリンに見せつける。
「へへ、このデカパイのせいでチンポがイライラしっぱなしだぜ」
「責任取りやがれ!」
「あんっ♡ おっぱいにおちんちんが――あああっ♡ ひああああああっ♡」
男たちはアリンの巨乳に肉棒を押し付けて乱暴に擦っていく。
肉棒を押し付けられて巨乳の形が何度も変わっていき、亀頭で乳首を嬲られるとアリンは軽い痛みを感じてしまった。
しかしその微かな痛みも快楽の呼び水となり、アリンは絶頂感が少しずつこみあがってくる。
「あああっ♡ い、痛いです♡ もっと優しく――あん♡ て、抵抗しませんからぁ♡」
「誰のせいでこんなにチンポがイラついてると思ってんだぁ!? デカパイぶら下げてるてめえのせいだろうが!」
「男に犯される為だけに生まれてきたようなエロい身体をしやがって! 俺らがスッキリするまでテメーの下品でだらしねえデカパイを使わせろ!」
「あんっ♡ ひあああああっ♡ ご、ごめんなさい♡ おちんちんをイライラさせちゃってごめんなさい♡ ふああああっ♡ お、お詫びにわたしの体を好きに使ってください♡ せーえきたくさんぴゅっぴゅして、おちんちんのイライラがスッキリするまで使ってください♡ あああっ♡ んひいいいいっ♡」
アリンは膣とアナルは犯されたままであり、頭目は彼女のアナルに二度目の射精をするためにラストスパートをかけていく。
「ふああああっ♡ おっぱい気持ちいい♡ もっと犯してください♡ ふおおおおっ♡ お尻もおまんこもすごいですっ♡ ふあああっ♡ んひいっ♡ あ、あの、そちらのみなさんも手で良ければご奉仕します♡ いえ、ご奉仕させてください♡」
二穴と乳房を四本の肉棒で犯されながら、アリンはポリンのように両手で肉棒を手コキして奉仕していた。
六本の肉棒を嬉々として奉仕するアリンを見て盗賊たちも興奮していき、こみあがってくる射精感に逆らうことなく身を任せた。
「んおおおっ♡ おちんちん膨らんでるっ♡ またイキます♡ 皆さんのせーえきを受け止めてイッちゃう♡ イクうううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおっ♡ んおっ♡ 熱いのいっぱいっ♡ いっぱい出てるっ♡ ひああああああああああっ♡」
膣とアナルに精液を注がれて、胸だけではなく全身にたっぷりと精液を浴びながらアリンは絶頂してしまった。
もはや苦痛など感じておらず完全に快楽の虜となった彼女は、うっとりした表情で絶頂の余韻に浸っている。
「あんっ♡ ふあっ♡ アリン、ようやく女の幸せを理解したのね♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ はい♡ 皆さんと姉さまたちのおかげです♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」
彼女の隣で犯されていたポリンは安心したような笑みを零すと、手コキをしていた肉棒にお掃除フェラをしながらアリンが返事をする。
アリンが完全に堕ちた事で頭目はご満悦で彼女のアナルから肉棒を抜くと、凄まじい量の精液が溢れてくる。
それに蓋をするように他の盗賊が代わりにアナルに挿入すると、アリンは再び六人の男たちに犯され始めた。
「んひいいっ♡ ふああああっ♡ おちんちん気持ちいいです♡ ああああっ♡ ポリン姉さまやパトリシア達と一緒に気持ちよくなれて幸せです♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」
アリンは姉や仲間たちと快楽を得られる喜びを感じながら、盗賊たちが満足するまで乱交に興じたのだった。
◇
アイリス達と盗賊たちの乱交が終わり、広間ではパトリシアの持ってきたビールで酒盛りが行われていた。
「おい、こっちに酒が足りねーぞ!」
「こっちもだ! つまみも持ってこい!」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅう♡ は、はい♡ すぐにお持ちします♡ ちゅううう♡ ふあっ♡ み、皆さまも落ち着いてください♡ ちゃんと綺麗にしますから――ちゅうう♡ れりゅううう♡」
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ シロもすっかり女を犯すことを覚えたなー♡ ちゅっ♡ めーおーよりもあたしを気持ちよくできるなんてすごいじゃん♡ クリス、酒はあたしが持ってくわー♡」
「ありがとうございますラディスさん♡ それではまだお掃除が済んでいない方はわたくしに申し付けてください♡」
アイリス達はいつものようにお掃除フェラで盗賊達とシロの肉棒を綺麗にしている。
ガチガチに勃起していた肉棒はアイリス達を犯して満足したのかすっかり萎えており、自分達の身体で気持ちよくなってくれたことが嬉しくてたまらないと言った顔になっていた。
盗賊の数はアイリスより多いのでお掃除フェラも酒を運ぶのも大変なのだが、面倒くさがり屋のラディスですら文句の一つも言わない。
「おい、クルチャ。こっちに来て酌でもしろや」
「はーい♡ あんっ♡ アイドルにおさわりは厳禁っていつも言ってるじゃないですか♡ それにお酒を注いでる時におっぱいを揉まれたら零しちゃいますよ♡ ふあっ♡ お尻も触っちゃダメですってばぁ♡」
「パトリシア、このビール中々美味いじゃねーか」
「ありがとうございます♡ もっと皆さん好みの味になるように頑張って改良しますね♡」
クルチャは盗賊たちに胸や尻を揉まれながら酌をしており、同じく酌をしているパトリシアは酒の味を褒められて喜んでいた。
そして頭目は自分用の椅子に座ってナジャに酌をさせており、アリンとポリンの姉妹にお掃除フェラをさせている。
「れろぉ♡ じゅるるううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ すごい……ご主人様のペニスはまだ硬いわ♡ れりゅうう♡」
「オスとしてのレベルが違いすぎます♡ ちゅるるうう♡ こんなに逞しいおちんちんにご奉仕できて幸せぇ♡」
二人は頭目の肉棒についた精液や愛液を綺麗に舐めとってきれいにしていくが、他の盗賊たちの肉棒とは違って頭目の肉棒だけはまだガチガチに勃起していた。
雄々しく天を衝くように反り返っている肉棒を根元から舐め上げていき、玉袋にも丁寧に舌を這わせていく。
「フェラのテクもアリンはまだまだだな。ポリン、これからはお前が姉としてしっかりと教えてやれ」
「かしこまりましたご主人様♡ アリン、ご主人様に言うことがあるでしょう?」
「はい、姉さま♡ アリン・フォン・ハイルブロンはご主人様達の性奴隷になることを誓わせていただきます♡ ん――ちゅ♡」
頭目の肉棒にキスをして忠誠を誓うと、頭目は下卑た笑みを浮かべてアリンの頭を撫でた。
「おいお前ら! また新しい性奴隷が出来たぞ!」
「とっくに知ってるっすよー!」
「アイリスってのは全員俺らの性奴隷っすからね!」
頭目の声に反応したのは盗賊達ではなく、アイリス達も笑顔を見せていた。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 良かったねアリン♡ 勿論わたし達も歓迎するよ♡」
「共にご主人様達に尽くしていきましょう♡」
「性奴隷はアイリスとかアイドルより最高だよ♡ アリンちゃんともこの幸せを一緒に味わえるなんて嬉しいな♡」
先に堕ちていたアイリス達がアリンを歓迎すると共に、性奴隷としての喜びを共有できる幸せを噛みしめる。
「ふふ、教え子が性奴隷に生まれ変わるのを見るにはこれで二度目ですが、何度味わってもたまらない気持ちになりますね♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ところでナジャ、ご主人様に報告することはまだあるっしょ?」
ナジャが感慨深さを感じていると、ラディスが頭目に追加の酒を持ってきた。
彼女はそれを頭目に注ぐと、頭目は視線だけでアリンにパイズリフェラで奉仕するように命令する。
「了解ですご主人様♡ あ――んむっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡」
アリンは頭目の意思を読み取ってすぐにパイズリフェラを始めた。
強く挟んで乳圧を強めながら、包み切れない前端部分は口で咥えて肉棒全体を刺激していく。
ポリンは報告を邪魔しないように小声でアリンにフェラチオのアドバイスをしていた。
「それで、報告することってのはなんだ?」
「はい。まず先ほどもお伝えしましたが、以前ここを使用していた魔術師の記録媒体を発見しました。それによるとこの施設はその魔術師が作ったものではなく、偶然発見して使用していただけのようです。つまりこの施設を誰が作ったのかはまだわかりません」
「それだけか?」
「いえ……このアジト内に描かれている魔法陣の効果ですが、先ほど報告した効果だけではないのです」
アジト内の魔法陣は女の力を奪う効果がある。ただの盗賊たちがアイリスを犯すことが出来たのはこれが理由だ。
そして性交での負荷から女体を守り、更に妊娠をしやすくなるという効果があることを先ほど報告された。
「魔法陣は女性だけではなく男性だけにも影響を及ぼすようでして……このアジトを使用している男性の精力を異常に高めて、女性を孕ませやすくするために魔術による改造が行われるとのことでした」
「な……」
ナジャの言葉に頭目は言葉を失ってしまった。
彼女の言っている事が正しければ、自分の身体はいつの間にか魔術で改造されているということだからだ。
(いや……だがそういう事ならいろいろと納得できるな……)
思い返せば頭目は元から精力は強かったのだが、今のように長時間女を抱き続けられるほどではなかった。
今までは盗賊の自分では間違っても手を出すことが出来ないアイリスという極上の女たちを、思う存分犯せることに興奮していたから今まで以上にできるようになったと思っていたのだ。
だが精神的なこと以外にもしっかりとした理由があったことと知らぬ間に改造されていた事に衝撃を受けてしまう。
「あの……ご主人様? おそらくナジャ先生が言った事は正しいと思います」
アリンにフェラチオのアドバイスをしながら報告を聞いていたポリンが口を開く。
「ご主人様の精力はだんだんと強くなっていますし、ザーメンの量も――いえ、量だけではなく濃さや熱さも日に日にすごくなっています。先ほど挿入された際にはペニスが子宮の中まで入って来そうでしたし、ザーメンを子宮に注いでいただいた時や口に注いでいただいた時は、ザーメンを射精しているのではなく放尿されていると勘違いしてしまいました♡ あ、もちろんイヤではないので実際に放尿して頂いても構いません♡」
「なるほどな……それは部下たちも同じなのか?」
「それが違うみたいなんだよねー。今回みたいな男の集団の場合は一番立場が上の男だけ。つまりご主人様だけ♡」
「ご主人様は名実ともにこの中で最も優れたオスだという事です♡ 仮に今後盗賊団の人数がどれだけ増えたとしても、オスの頂点に立つお方はご主人様だけなのです♡」
自分がこの中で一番優れているオスであることに優越感を覚えて、頭目の肉棒が一回り大きくなって震え始める。
射精が近いことを察したアリンは奉仕に熱が入ってラストスパートをかけていった。
「ふふ、私が先ほど感じたことはご主人様だけで、他の皆さんは変わりないように思えました。今も皆さんとは違いご主人様のペニスだけが雄々しいままですし、絶倫などという言葉では言い表せないほどご主人様は凄いお方です♡」
「んちゅうう♡ れりゅううう♡ ああああっ♡ おっぱいとお口で震えてます♡ んむっ♡ んううううっ♡ んむうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
自分がこの中で最も優れたオスだという優越感に浸りながら、頭目はアリンの口内に欲望をぶちまけていく。
ポリンが言ったように放尿されているのではないかと思うほどの量が注がれるが、完堕ちしているアリンは喉に絡みつくそれを必死に飲み込んでいった。
「ふぅ……尿道に残ったのも吸い出せ」
「ん……ふぁい、ごひゅひんさまぁ♡ んぅ……ちゅるるうううううう――ちゅぽんっ♡」
命令を受けたアリンは幸せそうな顔になり、尿道に残ったダマのような精液を全て綺麗に吸い取った。
何度も咀嚼して噛み切って小さくしていき最後の一滴まで飲み込むと、再びお掃除フェラで頭目の肉棒を清めていく。
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ すごいよぉ♡ ご主人様の、何回出しても硬いですぅ♡ れろぉ♡」
「クク……ご苦労だったな。さてと……風呂にでも入ってスッキリするか」
アリンに肉棒を清めさせた頭目が椅子から立ち上がると、彼の言葉を聞いていたアイリス達がソワソワし始める。
頭目の入浴を手伝えるなど嬉しくないわけがない。まだ勃起している肉棒で犯してもらえるのも間違いないので、今性奴隷になったアリンすらも自分を手伝いに選んでほしいと顔に書いてあった。
「ふむ……パトリシア、手伝え。酒が美味かったからお前には褒美が必要だろう」
「っ♡ は、はいご主人様♡」
「ふふ、大役ですよパトリシア。しっかりと御勤めを果たしてきてください♡」
「任せてくださいクリス先輩♡」
指名されたパトリシアが大喜びで頭目に駆け寄る。
他のアイリス達は残念そうだが、今回はパトリシアにご褒美をあげたいという気持ちは同じであり、クリスも快く彼女を送り出した。
「お前らも存分に楽しめ。行くぞパトリシア」
「あんっ♡ は、はい♡ 頑張ってお手伝いしますね♡」
頭目はパトリシアを抱き寄せて彼女の胸を揉みしだきながら広間から出て行った。
残ったアイリス達は盗賊の酒盛りに参加していく。頭目の元にいたナジャとラディスもそれぞれ他の盗賊たちの元に散っていき、酌と奉仕をしながら彼らを楽しませていく。
アリンとポリンも盗賊たちにセクハラをされながらお酌をしていた。
「あ、そういえば……姉さま、ライラプスをここに運びたいんですが……んあっ♡ あんっ♡」
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ そういえば中に入れる方法を考えないといけないわね――ふあっ♡ あ、慌てないでください♡ もう、困った方たちなんですから♡」
ポリンが肉棒に奉仕しているのを見て、アリンも同じように他の男たちに奉仕を始めた。
(えへへ……これからは姉さま達や新しく性奴隷になるみんなと一緒にご主人様達にご奉仕できるんだ……楽しみだなぁ♡)
アリンはポリン達やこれから性奴隷として加わるアイリス達と主人に仕える未来を想像して、快楽と幸福に包まれながら奉仕を続けるのだった。