こちらの続きです。
七耀歴1208年11月29日 18:45
首都イーディスにやってきたサァラ・エルトゥールとシャヒーナ・エルトゥールの姉妹は、レックスと合流すると駅前通りにあるレックスのセカンドハウスに移動した。
二人の作った夕食を食べて軽く雑談をしてから、三人はさっそく撮影に移ることになった。
「サァラ姉、レックスさんって本当に写真を撮るのが好きだよねー」
シャワーを浴びて脱衣所で着替えながらシャヒーナがサァラに話しかける。
サァラはようやく髪を乾かして鏡を見ながら髪を結っていたが、失敗しないように気を付けながらシャヒーナの方を向いた。
「カメラマンさんなのだから仕方がないでしょう?」
「あれはそれだけじゃないと思うけどなー。絶対にレックスさんの趣味だよ。今日はこの衣装をじっくり撮りたいなんて言ってさー」
シャヒーナが着替えているのは私服ではなく踊り子の衣装だった。
髪を結い終えたサァラもそれを身に付けていく。
「撮影のあとはエッチもするんだよね……初めてってわけじゃないけどなんだか緊張しちゃうよ」
「そうね……クロスベルで写真を撮られた時よりもレックスさんに写真を撮られる方が緊張するわ」
「だけどこの感覚って嫌いじゃないんだよねー。男の人に求められる……必要とされるのが嬉しいって言うか……えへへ、レックスさんに会わなかったら、こんな気持ちはずっと知らなかったのかな?」
「ふふ、そうかもしれないわね」
シャヒーナの言っている事はサァラも理解できた。
サァラはかつてポールダンサーとしての仕事をしていた際にも男の欲望が籠った視線を浴びていたが、その時向けられる目とレックスが自分に向けてくる目は全く違う。
オスの欲望をぶつけられることが心地よく、女としての安心感すら覚える事になるなどあの時の自分からは信じられなかった。
「お姉、準備できた?」
「ええ、いきましょう」
二人は着替えを終えるとレックスが待つ寝室に向かった。
ノックをすると返事が返ってきたので、二人は胸を高鳴らせながら寝室に入っていく。
「お待たせしましたレックスさん」
「美人姉妹の撮影会を――ってなんでそんな格好なの!?」
レックスはすでにパンツ一丁になっており、二人が入ってくるとすぐにカメラを構えた。
「こっちのほうが二人の良い顔が撮れると思ったんだよ。さっそく始めようぜ」
「は、はい……」
「もう……集中できないかも」
二人の視線はカメラではなくレックスの股間に釘付けだった。
彼が履いているのはボクサーパンツだが、肉棒の形にくっきりと盛り上がっていたのだ。
(あぁ……またあの逞しいペニスで、シャヒーナと一緒に可愛がって貰えるのね♡)
(す、すごい……あれでもまだ大きくなってないんだよね……♡ あたしとお姉を見てもっともっと大きくしてほしいなぁ♡)
子宮を疼かせながら二人は並ぶと、レックスの指示のもと様々なポーズを取り始めた。
踊りの最中にレックスが気になったポーズで止まり、それを次々と写真に撮られていく。
「うーん、流石はアルカンシェルとコラボしたり事務所から声がかかったりするだけのことはあるな。まともなスタジオでもないのにいい写真ばかり撮れるぜ」
「スタジオってまだ緊張しちゃうんだよねー。レックスさんの部屋なら慣れてきた――そう言えば今日はどうしてここなの?」
「首都にもお部屋をいくつも所有している事は聞いていますが……」
「あ、わかった。昨日は自分の部屋で誰かとエッチなことをして、まだ掃除が済んでないから入れられないんでしょ?」
シャヒーナがニヤニヤしながら言うとサァラが慌て始める。
「シャ、シャヒーナ! レックスさんに失礼――レックスさん?」
「そこはご想像にお任せしま~す」
「うわー、レックスさんって本当にサイテー。やっぱりあたしたちに会う前も誰かとエッチな事してたんでしょ?」
「おいおい、オレにセフレがたくさんいるなんて今更だろ? シャヒーナちゃんもそれを知っててオレの誘いに乗ってるじゃねーか」
「そ、それはそうだけど……」
シャヒーナが頬を染めてプイっとそっぽを向いてしまう。
二人共レックスがどういう人間なのかはとっくに知っているのだが、その上でここにいるのだ。
「そう言えばレックスさん。お預かりしている鍵なんですが……流石に私が持っているのはどうかと思うんです」
「ああ、サルバッドのセーフハウスの鍵か。そのままサァラが持っててくれていいぜ。何かあった時は自由に使ってくれよ。これから先マスコミに追われるとかもあるかもしれないから、そう言う時に避難場所はあったほうがいいだろ?」
サルバッドの歓楽街にはレックスのセーフハウスがあるのだが、レックスはその部屋の鍵をサァラに預けているのだ。
「避難場所……これからあたし達はどんどん有名になっちゃうかもね。住んでるところもバレちゃうかもしれないけど、あんな立派な部屋を避難場所にするのは気が引けるよ。一度お姉と見に行ったけど、あたし達が住んでるところよりもすごく広いんだもん」
「セーフハウスは用意しても管理するのが結構大変らしいから、定期的に使ってくれるのはオレとしても助かるぜ。今住んでるとこからそこに引っ越せなんて言わねえからさ」
「確かに今住んでいるところは愛着がありますし、ご近所付き合いもありますから引っ越すつもりはありませんが……」
「それならたまに掃除でもしてくれよ。その謝礼として何かあったら自由に使っていいぜ」
掃除と言われてサァラの表情が僅かに明るくなる。
本人も無意識のうちに女の身体を使うこと以外でレックスのために何かができるということに嬉しさを感じているのだ。
サルバッドに帰ったらさっそくセーフハウスに向かい、隅々まで綺麗に掃除をしてレックスがサルバッドに来た際使う事があれば気持ちよく使ってもらえる状態を保とうと決心している。
「わかりました。では引き続き鍵を預からせていただきますね」
「それにしてもいろんな街にセーフハウス? を持ってるってすごいよね。あ、サァラ姉に頼んでるみたく、現地の人に管理を頼んでるんでしょ?」
「へへ、大正解だぜ。協力してくれるセフレが多くて本当に助かるんだよな。共和国に来たばかりの頃と比べてセーフハウスの管理が楽になってるらしいからよ。さて、次は抱き合ってみようぜ」
レックスがニヤニヤしながら指示を出すと、サァラとシャヒーナは頬を染めてお互いに抱きしめあう。
踊り子姉妹の乳合わせにレックスは大興奮してシャッターを切り続けていた。
「ん……」
「えへへ、サァラ姉のおっぱいってやっぱり大きいよね♡」
「もう……私より大きい人なんていくらでもいるでしょう♡」
「いいねいいね! サァラ、恥ずかしがってる顔も可愛いぜ! シャヒーナちゃんはムッとしてるけどなんかあったのか?」
「べつにー。レックスさんは本当に友達が多いなって思っただけだよ。クロスベルにも沢山いるんでしょ? イリアさんまでレックスさんとしてたなんてびっくりだよ~」
クロスベルのアルカンシェルとのコラボ公演の際に二人はイリアやリーシャ達と話す機会があったのだが、その際にレックスのセフレであることをイリアに見抜かれてしまったのだ。
「イリアさんとも最近直接会ってねーなぁ。生活面は案外だらしねーからまたサミィに頼りきってるのかな。そういやブリジッタさんも元気かな……あ、ソフィーユのアイスは美味かったろ? アルカンシェルのメンバー御用達なんだぜ」
「うん、美味しかったよ」
「リーシャさんにシュリさん。それにプリエさんとセリーヌさんもレックスさんのお友達でしたね」
「あんな魅力的な人たちに声をかけない方がありえないっての」
「ありえないのはレックスさんの手の速さだと思うけどなー。それにイリアさん達が赤ちゃんまで産んでるとか……すごく驚いちゃった」
二人はイリアの手引きでアルカンシェルの団員でレックスのセフレ全員と顔合わせを行い、彼女たちが産んだレックスの子供まで見せてもらった。
「私も驚きましたけど、皆さんとても幸せそうでしたよ。レックスさんを心から大切に想っているのが一目でわかりました」
「そうそう。レックスさんの話題ですごく盛り上がったんだよ。たくさんの人に手を出してるとか普通なら許されないけど、レックスさんくらいのことをやられたらもう凄すぎて何も言えないよー」
「へへ、その内二人もオレの事を好きになって、子供が欲しいって思うかもしれないぜ?」
「え……」
レックスの言葉にシャヒーナがポカンとした顔になったが、意味を理解したのか顔を赤くして焦り始める。
それはサァラも同じであり、顔がさらに赤くなって体温が上がったような気がした。
なにより子宮がムズムズしており、まるでレックスの子供を望んでいると子宮が言っているようだ。
「レ、レックスさんを好きになんてならないってば! それにお姉に至ってはお兄さんがいるし……」
「大丈夫だって。彼氏や旦那がいてもオレのセフレになりたいとか子供が欲しいってタイプは沢山いるぜ。そういう人たちは彼氏や旦那に内緒で孕ませてまーす。だからサァラも心配しないでいいからな。欲しくなったらオレはいつでも大歓迎だぜ」
「そ……そんな事を言われても、妊娠は流石に困ります……♡」
「そ、そうだよ♡ 赤ちゃんなんてあたしにはまだ早いし……♡」
そんな言葉とは裏腹にシャヒーナの子宮もサァラと同じくムズムズと疼き始めていた。
「もちろん強制はしないぜ。ただ二人みたいなカワイコちゃんに子供を産んでほしくない男なんているわけねーんだから、オレならいつでもOKって事だけ――あ、でもまだ共和国では準備ができてないか……」
「準備……ですか?」
「その内話してやるよ。さてと、そろそろ撮影は一区切りって事で次に進むか。二人の乳合わせとか発情したメス顔見てたらこんなになっちまったぜ」
レックスの肉棒は完全に勃起しており、先ほどよりも形がくっきりと浮かび上がっていた。
「発情なんてしてないってば♡ そうだよねお姉?」
「え、ええ……♡」
「わかったわかった。それじゃあ発情させてやるからコレの世話を頼むぜ」
二人はどこかフラフラした足取りでレックスに近づいていく。
その際もパンツ越しの肉棒から目を離すことが出来ず、誰が見ても発情したメス顔のままでレックスの正面にしゃがんだ。
二人同時にレックスのパンツをずり下げていくと、ブルンっと肉棒が跳ねて姿を現す。
逞しくそそり立つ肉棒を見て二人は思わずため息を漏らしてから、ゆっくりと顔を近づけていった。
「大きくなって辛そうですね……今スッキリさせてあげますから♡ ん――ちゅ♡」
「サァラ姉と一緒に沢山気持ちよくしてあげるね♡ ん――ちゅ♡」
二人そろって肉棒にキスをしてから、姉妹はダブルフェラでレックスに奉仕していく。
サァラが根元から先端までじっくりと舐め上げると、次にシャヒーナが反対側から同じように舐め上げていく。
二人は交互に肉棒を舐め上げながら、掌で玉袋を優しく揉み解していた。
「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ はぁ……♡ こちらもずっしりと重くて逞しいです……♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ 濃い匂いでクラクラしてしまいます♡」
「タマタマもパンパンに張ってるよね~♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡ これは他の人としてなかったのかも――ちゅっ♡ レックスさんなら少し休めばパンパンになっちゃうかな♡」
「れりゅう♡ ちゅっ♡ そうね♡ 何回でも私達を可愛がってくれる逞しい人だもの……ちゅう♡ ちゅるるううう♡ 今夜もたくさん射精してくださいね♡ 私とシャヒーナの身体で気持ちよくなってください♡」
サァラがうっとりした表情で肉棒を舐めていたが、やがて玉袋をしゃぶりながら肉棒を扱き始める。
シャヒーナはもう片方の玉袋を揉みしだきながら、亀頭を咥えこんで鈴口にも舌を這わせ始めた。
「ちゅるるうう♡ 大きすぎて咥えきれないよ~♡ ちゅうう♡ 男の人ってみんなこうなのかな……ちゅっ♡ ちゅるううう♡ れりゅううう♡」
「オレのは他の男よりデカいってよく言われるぜ」
「や、やっぱり……ちゅっ♡ でも男らしくてカッコいい♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ 気持ちよさそうにピクピク震えています♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ ガマンなさらないでください♡ ちゅうう♡ シャヒーナ、交代しましょう♡」
「うん、お姉♡ ちゅるるうう♡ はむっ♡ れりゅうううう♡」
次はシャヒーナが玉袋をしゃぶり、サァラが肉棒を咥えこんでいく。
亀頭を咥えたサァラは咥えきれない竿の部分を手コキで扱き、シャヒーナは玉袋の皺がふやけるほど丁寧に舐めていく。
姉妹なだけありコンビネーションは抜群だが、以前抱いた時に比べて個々のテクニックも上がっていた。
「くっ! なんだかうまくなってるぜ……っ! もしかして彼氏でもできたのか?」
「ちゅるるうう♡ ち、違います♡ これは、その……♡」
「ちゅうう♡ じゅるるうう♡ あの“太陽の姫”に指導してもらったんだよ♡ れりゅううう♡」
「は、はい……♡ レックスさんの話題になった時に、色々と教わりました♡ ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡」
二人はイリアに指導してもらい同じ舞台に立ったのだが、指導内容にはセックスのテクニックなども含まれていたのだ。
シャヒーナはノリノリで学んでおり、サァラは頬を染めて恥ずかしそうにしながらも真面目に聞いていた。
「オレのためにそこまでしてくれるなんて嬉しいぜ……うっ! そろそろ出そうだ」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、二人はさらに激しくレックスに奉仕していく。
サァラは亀頭を咥えこんでバキュームのように吸いながら舐めていき、シャヒーナは玉袋をしゃぶりながら上目づかいでレックスに射精してほしいとおねだりする。
「もう出る……全部飲めよサァラっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んぶううううううううっ♡」
マグマのような精液がサァラの口内を一瞬で満たしていく。
喉に絡みついて飲みにくいので、サァラがいくら飲み込んでも口元からあふれてしまった。
シャヒーナはうっとりした表情で玉袋を舐めており、それがレックスの射精をさらに促していた。
「ん……ちゅるうう……ちゅぽんっ♡」
サァラは尿道に残った精液も綺麗に吸い取りながら肉棒から口を離すと、粘度の高い精液を何度も咀嚼して少しずつ小さくしながら飲み込んでいく。
その間シャヒーナは肉棒に残った僅かな精液を綺麗に舐めとっていき、姉と同じように精液を全て飲み込んだ。
「はぁ……♡ レックスさんのせーえき、すごく濃い……♡ これも絶対に普通じゃないよね♡」
「他の男で試してみたらどうだ?」
「うーん、格好いいカレシが欲しいって思った事はあるけど……そもそもあたしをそう言う目で見て来る人っていないし、いたとしてもレックスさんみたいな最低な人だしー♡」
「ん……シャヒーナ、失礼でしょう。ごめんなさいレックスさん。この子ったら久しぶりに会えたのが嬉しくてはしゃいでるみたいなんです」
「それはお姉も同じでしょー? まずはお姉がレックスさんを気持ちよくしてあげてよ♡」
シャヒーナがレックスを優しくベッドに押し倒すと、サァラが恥ずかしそうな顔でレックスに跨った。
一度出したばかりなのにガチガチに勃起している肉棒にコンドームを被せると、そのまま騎乗位で挿入する体勢になる。
「あれ、脱がなくていいのか?」
「はい……その、アルカンシェルの衣装を作っているカレリアさんに着たままできるように微調整をしてもらったんです♡ 見えにくいですが穴があります♡」
「えへへ~♡ つまりこの衣装は興行や舞台で使うんじゃなくて、レックスさんとエッチする時だけに着るものなんだよ♡ 予備も送って貰ったらから汚しても大丈夫なのだ~♡ ほらほらサァラ姉♡ イリアさんに教えてもらった事をしっかり活かさないと♡」
「も、もう♡ 急かさないでシャヒーナ……それではレックスさん、失礼しますね……んっ♡」
亀頭と秘部が触れ合うとサァラの表情が変わってピクンっと体が跳ねた。
彼女はゆっくりと肉棒を受け入れていき、レックスは快楽のあまり表情がゆがんでいく。
「ふぅ……奥まで入ったな。ここから特訓の成果を見せてくれるのか?」
「は、はい……んっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡ レックスさんの、すごく大きくてステキです♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
サァラは頭の後ろで手を組むと、足をM字に開いて腰を振り始めた。
衣装の上からでもわかる巨乳が激しく揺れる様や、脇なども見せつけながら動き続ける。
動きも単調にならず円を描くように腰を動かしたり、小刻みに動かしたりなど様々な変化を付けており、まるでレックスの上で踊っているようだ。
「ふあああっ♡ んっ♡ 気持ちいいですレックスさん♡ あんっ♡ ご奉仕する立場なのに――んっ♡ 私の方が気持ちよくなってしまいます♡ ひああああっ♡ んああああっ♡」
「サァラちゃんが気持ちよさそうに腰を振ってるだけでオレは最高だぜ。うっ! それに流石はイリアさん仕込みのダンスだな。今度会ったらオレのサァラちゃんを仕込んでくれてありがとうってお礼を言わねーとな」
「ちょっとレックスさーん♡ お姉はレックスさんのモノじゃないんだけどー♡」
シャヒーナが意地悪そうな笑みを浮かべながら、腰を振っているサァラを背後から抱きしめる。
サァラの胸元を開けて生胸を露出させると、彼女のたわわに実った乳房を両手で鷲掴みにした。
「あんっ♡ シャヒーナっ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ ダ、ダメよ♡ 今はレックスさんを気持ちよく――ふあああっ♡」
「お姉ってば本当に大きいよねー♡ それに柔らかくて揉んでるだけで気持ちいいよ♡ レックスさんがあんなにたくさん触る気持ちがわかっちゃう♡」
「ふあああっ♡ そ、そんなに強く揉んだら――んっ♡ んひいいいっ♡」
「えいえいっ♡ これもイリアさん直伝だよ~♡ リーシャさんのおっぱいもイリアさんとレックスさんが育てたんでしょ~♡」
「よく知ってるな。シャヒーナちゃんのおっぱいもオレが育ててやるから安心しろよ」
シャヒーナは背後からサァラの胸を揉みしだきながら、うなじにも舌を這わせていく。
乳房を下から持ち上げてタプタプと揺らし、指を何度も食い込ませて乳首も扱いていく。
うなじだけではなく耳も甘噛みすると、サァラは快楽のあまり動きが鈍くなった。
美人姉妹の絡みはレックスをどんどん興奮させていき、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「ふああっ♡ 大きくなって――んっ♡ いつでも出してくださいレックスさん♡」
口元から涎を垂らしながら腰を振るサァラは表情が蕩けきっており、もっとレックスに気持ちよくなってほしいという気持ちも伝わってくる。
シャヒーナは右手でサァラの乳房を揉みしだき、左手では子宮の位置を撫でながら唇を奪って舌を絡めていく。
姉妹のキスがさらにレックスの興奮を後押ししていき、彼は込みあがってきた射精感に身を任せた。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ サァラ姉♡ ちゅっ♡ すごくかわいい♡ れりゅうう♡」
「ちゅるるううう♡ シャヒーナっ♡ ふああああっ♡ レックスさん♡ んっ♡ ああああっ♡ い、イってしまいます♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 熱い――んっ♡ ひあああああああああああっ♡」
子宮の中でゴムが膨らんでいく感覚に襲われながらサァラが絶頂した。
ゴム越しでも熱さを感じるほどの精液をレックスはたっぷりと注いでいき、サァラの心を体にメスの悦びを与えていく。
「わぁ……お姉の中にたっぷり出てるのがわかる♡ いいなぁ……♡」
「あんっ♡ ああああっ♡ シャヒーナっ♡ お腹を撫でないで♡ ふああああっ♡ またイッちゃうわ♡ あああっ♡ ふわあああああああっ♡」
シャヒーナはサァラのお腹を撫でているが、彼女の中に熱い精液がびゅるびゅると注がれているのがわかった。
実際はゴムに阻まれているのだが、この熱くてドロッとした強いオスの精液を直接注がれた初体験を思い出して体が熱くなる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……んっ♡ お疲れ様でした……♡ あんっ♡」
射精が終わるとサァラは名残惜しそうにレックスから離れた。
彼女は精液がたっぷりと詰まっているコンドームを肉棒から外すと、シャヒーナが新しいコンドームを肉棒につける。
「今度はあたしの番だね♡ レックスさんに特訓の成果を――あんっ♡」
姉と同じく騎乗位で挿入しようとしていたシャヒーナをレックスが押し倒すと、彼女の胸元を開けて生胸を露出させる。
右手で胸を揉みしだきながら左手を肉棒に添えると、正常位で挿入する体勢になった。
「ふあっ♡ レ、レックスさん♡ 今度は自分で動きたいの?」
「ああ。シャヒーナちゃんを思いっきり犯したい気分だぜ。大人の女としてオレのやりたいことに付き合ってくれよな」
「っ♡ しょ、しょうがないなー♡ あたしのにじみ出る色気のせいなんだろうしそう言うことなら……あたしを犯してもいいよ♡」
騎乗位で腰を振るつもりだったが、大人の女と言われてすっかり気を良くしたシャヒーナ、正常位でレックスを受け入れる体勢になった。
元々セックスはするつもりであり、女として求められるのは悪い気分ではないのだ。
サァラはレックスに背後から抱き着くと、巨乳を背中にむにゅっと押し付けながら耳を甘噛みしていく。
「はむっ♡ ちゅっ♡ レックスさん♡ 妹を気持ちよくしてあげてくださいね♡」
「任せとけっての。姉公認のチンポが入っちゃいまーす!」
「変な事言わない――でっ♡ あ――ふわあああっ 入ってくるっ♡ あたしの中に――んあああああああっ♡」
レックスの巨根があっさりとシャヒーナの膣内を埋め尽くした。
キツイ膣内の感触を堪能しながら、レックスは最初から激しく腰を振り始めた。
「あああっ♡ すごいっ♡ んっ♡ おちんちんが一番奥まで届いてるっ♡ んああああっ♡もっと激しく動いてっ♡ あんっ♡ おちんちんで奥をイジメてっ♡ ふわああああっ♡」
シャヒーナの小ぶりな乳房を両手で鷲掴みにして、乳首も指で抓りながら腰を打ち付ける。
亀頭で子宮口を叩くたびにシャヒーナの身体がビクンっと跳ねて、膣内も収縮して肉棒を締め付けた。
「レ、レックスさん……その、もう少し優しく……♡」
「心配すんなってサァラ。シャヒーナちゃんはこのくらいなんともないぜ。ほら、この顔が辛そうに見えるかよ?」
セックスが激しいのでサァラはシャヒーナを気遣うが、レックスの言う通りシャヒーナは快楽に溺れてメスの悦びを感じ取っている顔をしていた。
苦痛など一切感じておらず、レックスに犯されて喘いでいる彼女を見ていると、すっかり大人の女になったのだとわかる。
「ふあああっ♡ サァラ姉っ♡ あたしなら心配いらないからね♡ んっ♡ このくらい平気――ふあああっ♡ も、もっと激しくてもいいよ♡ あたしの身体で気持ちよくなってもらえるのはうれしいもんっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」
「へへ、オレのせいでシャヒーナちゃんがエロくなっちまった。ごめんなサァラ」
「いえ……レックスさんに抱かれる幸せは私も知っていますから、こうなってしまうのは当たり前です……♡ レックスさんの前でだけでしたらかまいません♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡」
サァラは妹の変化に悦びながらレックスと唇を重ねる。
愛情をたっぷりこめたディープキスで舌を絡めあい、お互い唾液を交換しながら胸を背中に押し付ける。
腕を回してレックスの乳首を指でつまみ、少しでも彼に気持ちよくなってもらおうと努めていた。
メスの悦びに浸りながらレックスとキスをしているサァラを見て、シャヒーナは思わずムッとしてしまう。
「ふあっ♡ あんっ♡ レックスさん♡ お姉とばっかりキスしてずるいよぉ♡ あたしにもキスしてぇ♡」
「へへ、それじゃあ一気にスパートかけるか」
レックスはねっとりとした唾液の糸を作りながらサァラと唇を離すと、シャヒーナに覆いかぶさって正常位から屈曲位に体位を変更した。
全身でシャヒーナを押しつぶしながら抱きしめて唇を重ねると、腰を打ち付けて膣内を蹂躙しながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
「ちゅるるうう♡ ふあああっ♡ これすごいっ♡ 押しつぶされてるのが苦しいのに、気持ちよくて幸せになっちゃう♡ ふあっ♡ んあああっ♡ レックスさん♡ もっとっ♡ 奥をガンガン突いてっ♡ んあああっ♡」
「サァラも手伝ってくれよ」
「は、はい……んっ♡」
サァラはレックスの背中に抱き着いて、彼と一緒にシャヒーナを押しつぶしていく。
シャヒーナは二人分の体重を受け止めて苦しさを感じているが、それ以上の快楽と多幸感でおかしくなりそうだった。
レックスは前にシャヒーナ、後ろはサァラという極上のメスに挟まれて、全身で女体の柔らかさと温かさを堪能しながら膣内を蹂躙していく。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、シャヒーナは膣をキュッと締めつけて精液を強請り始めた。
「ん♡ あんっ♡ レックスさん♡ シャヒーナをもっと気持ちよくしてあげてください♡ んっ♡ ふあっ♡」
「へへ、そろそろ出そうだ。シャヒーナちゃんも一緒にイケよ」
「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ あああっ♡ イッちゃう♡ レックスさんと一緒にイッちゃうよ~っ♡ ふわああっ♡ んあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ♡ レックスさんっ♡ サァラ姉っ♡ イクっ♡ イッちゃうよ~~~っ♡ ひあああああああああああっ♡」
レックスが二人分の体重を掛けた種付けプレスでシャヒーナを屈服させながら射精すると、彼女はあっさりと絶頂してしまった。
キスをしながらレックスは腰をグイグイと押し付けて精液を流し込んでいき、サァラはレックスの背中に胸をむにゅむにゅと何度も押し付けて体重をかけていく。
オスに屈服されて身も心も完全に蹂躙される快楽と多幸感に溺れながら、シャヒーナは夢中でレックスに抱き着いてキスで舌を絡めていく。
射精が終わるとシャヒーナには女として男を満足させたという自信も込みあがってきて、ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇が離れるとぶるっと体を震わせた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごかったぁ♡ レックスさん……んっ♡ 激しすぎだよ~♡ まぁあたしが魅力的すぎるから仕方ないか~♡」
「シャヒーナちゃんもサァラも魅力的すぎてたっぷり出ちまったぜ……くっ!」
サァラがレックスから離れると、彼はゆっくりと肉棒を抜いた。
自分でコンドームを外すと、ぐったりとして動けないシャヒーナのお腹にポイっと使用済みコンドームを投げ捨てる。
「わぁ……こんなに出してくれたんだ♡ サァラ姉、見てよ♡ レックスさんのせーえきすごく熱いよ♡」
「ふふ、シャヒーナってば……そんなにたくさん出してもらえて嬉しかったの?」
「当たり前だよ~♡ サァラ姉だってその方が嬉しいでしょ?」
「そうね……♡」
二人は自分が搾り取った使用済みコンドームを掌に乗せて重さや熱さを感じたり、指で突いて感触を確かめたりしていた。
自分の身体でレックスに気持ちよくなってもらえたことが嬉しくなっている二人は、レックスが自分達を撮影している事にようやく気付いてハッとする。
「えへへ~♡ こんなに出してもらっちゃった♡」
「その……レックスさんに気持ちよくなってもらえて嬉しいです♡」
シャヒーナが満面の笑みでゴムをレックスに見せつけると、サァラも恥ずかしそうに笑いながら同じようにゴムを見せる。
「だけどまだまだ満足してないよね♡」
「もちろんだっての。今夜はたっぷり付き合ってもらうぜ」
「はい♡ 私達の身体で気持ちよくなってください♡」
サァラを再び押し倒して挿入すると、室内に喘ぎ声が再び響く。
三人のセックスはまだまだ終わることはないのだった。
◇
セックスが始まって数時間が経過した頃、サァラとシャヒーナはぐったりした様子でベッドに並んで倒れていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……♡」
「だ、出しすぎだよ~♡ 何回すれば気が済むの?」
「まだまだヤリたりないっての。うーん、それにしても絵になるぜ」
二人は衣装を着たまま数時間犯されており、ベッドには使用済みコンドームが散乱していた。
そんなベッドで二人は並んで仰向けになり、レックスに何枚もの写真を撮られている。
上半身は胸がはだけており、下半身は薄手のパンツを脱いでいるので物足りなさそうにヒクヒクしている秘部が丸見えだった。
何回も射精したというのにレックスの肉棒は勃起したままなので、彼はカメラを置くと次のゴムに手を伸ばした。
「さて、次はサァラに――ってあれ? もうゴムが無くなってやがる」
「え……?」
「ん……たくさんしましたからね……♡」
「マジかよ……全然ヤリたりないしちょっとゴムを買ってくるかぁ」
「……レ、レックスさん、その……つけなくてもいいよ?」
シャヒーナがもじもじしながらそう言うと、サァラが驚いた表情になった。
「へへ、マジかよ。もしかしてもうオレの子供を産みたくなったのか? 共和国ではまだ準備ができてないけど、シャヒーナちゃんがそこまで言うならここで孕ませちゃおっかな~?」
「ち、違うってば♡ 実はシュリさんから避妊の薬を貰ったの。レックスさんと会う前は絶対に飲んでおいた方が良いって言われたから飲んできたんだ」
「あ、あなたもなの? 私も避妊具が無くなってもレックスさんが満足しない時のために飲んでおきなさいとイリアさんに言われて……」
二人共お互いの知らないうちに避妊薬を飲んでいたらしい。
生ハメできる事にレックスの肉棒がますます滾る。
「そう言う事なら二人纏めて中出しキメてやるぜ」
「う、うん……レックスさん、ちょっと目が怖いよ~♡」
シャヒーナはドキドキしながら仰向けにサァラに覆いかぶさる。
露出している乳房同士が密着してむにゅっと潰れて、お互いの顔が近くにあってますますドキドキしてしまう。
姉妹で顔を突き合わせるなど珍しいことではないのだが、メスの表情を間近で見る機会はめったにないのだ。
レックスはシャヒーナの尻を衣装越しに撫でまわしながら、秘部に亀頭を直接押し付けていく。
「んひいいいっ♡」
「シャ、シャヒーナ?」
「へ、平気……♡ ちょっと気持ちよすぎただけだから……♡ レックスさん、そのまま来てぇ♡」
「へへ、シャヒーナちゃんのナママンコにチンポはいりま~す!」
「ん――ああああっ♡ 熱いっ♡ すご――ふわあああああああっ♡」
肉棒を直接受け入れて、亀頭が子宮口に到達しただけでシャヒーナは甘イキしてしまった。
レックスは処女喪失以来の膣内をじっくりと味わうために、まずはゆっくりと腰を動かしていく。
「あんっ♡ すごいっ♡ 奥に当たるたびに軽くイッちゃう♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ 薄いゴムがないだけで全然違うよぉっ♡ んああっ♡ ひああああっ♡」
「んっ♡ あんっ♡ シャヒーナっ♡ 胸が擦れて――んっ♡ ふあああっ♡」
「ひあっ♡ お姉の胸も柔らかくて気持ちいい♡ ああああっ♡ レックスさん♡ もっと激しく突いて♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
シャヒーナと胸と肌が密着しているので、サァラはレックスが動くだけでシャヒーナと肌が擦れて感じてしまう。
妹が感じている表情を眺めながら感じすぎているのではないかと心配していると、今度はサァラの膣に亀頭が押し付けられた。
「あ――んあああああっ♡ 今度は私に――んっ♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ 大きくて熱いです♡ んっ♡ ふあああっ♡」
「サァラの中も久しぶりだぜ。へへ、チンポでイジメまくってもう二度とゴムハメじゃ満足できない身体にしてやるぜ」
「ふあああっ♡ そ、それは困ります♡ ふあっ♡ ダ、ダメです♡ 気持ちよすぎて――んあああっ♡ ひああああっ♡」
ゴムがないだけで肉棒の形が今まで以上にはっきりとわかり、腰を引かれるとカリ首の深い部分で膣内を削られているようだった。
レックスは二人の膣内を交互に蹂躙して自分の形にカスタマイズしていく。
「あんっ♡ ふあああああっ♡ シャヒーナっ♡ レックスさん♡ ああああっ♡ んああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 気持ちいいですレックスさん♡ ほ、本当に避妊具をつけると満足できなくなりそうです♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
「ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ すごいよぉっ♡ もっと激しく犯してっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ お姉と一緒に気持ちよくしてぇ♡」
姉妹はお互いに抱きしめあってディープキスをしながらレックスに犯される悦びと快楽に溺れていた。
褐色の肌が擦れるたびに快楽を後押しして、乳首がコリコリとこすれ合うと電流が流れるような感覚にも襲われる。
キスをしながら絶頂に上りつめようとしている姉妹を犯している事でレックスの興奮もどんどん高まり、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「出すぞオラッ! 美人姉妹に連続中出しキメてやるっ!」
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ あああっ♡ 大きくなって膨らんでいます♡ 来てくださいレックスさん♡ 私達の中に出してください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「ああああっ♡ イッちゃう♡ サァラ姉と一緒にイカされちゃう♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ 熱いのがたくさん――ふああああっ♡ ひあああああああああああっ♡」
熱いゼリーのような精液がサァラの子宮にたっぷりと注がれていく。
久しぶりの中出しにサァラの子宮が歓喜しており、少しでも多くの精液を搾り取ろうと膣内が収縮して肉棒を締め付けた。
しかしレックスは射精の勢いが止まらないうちに、サァラから肉棒を抜くとすぐにシャヒーナの膣内にもう一度挿入する。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ びゅるびゅる出てるっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ ふわあああああああっ♡」
シャヒーナの子宮も大喜びでレックスの精液を飲み込んでいく。
レックスは腰をグイグイと押し付けながら交互に姉妹の穴に精液を注ぎ込んでいった。
「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ シャヒーナっ♡ ふあああっ♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡」
「あんっ♡ ひあああっ♡ じゅるるううう♡ サァラ姉っ♡ 気持ちいよぉ♡ いっしょに気持ちよくしてもらえて幸せだよぉ♡」
二人は抱きしめあってキスをしながら絶頂の余韻に浸っていく。
子宮にオスの欲望をたっぷりと注ぎ込まれて、快楽と多幸感だけではなくゴムハメでは感じられなかった満足感や充実感などにも包まれており、女に生まれた事を翼の女神に感謝していた。
やがてレックスの射精が終わるとゆっくりと肉棒を抜いていき、二人の秘部から精液が溢れている。
セックスの余韻が治まらない姉妹は、肉棒を抜かれてもベッドに横向きになってキスを続けていた。
片手をお互いの背中に回して抱き寄せて乳房を密着させ、もう片方の手は恋人繋ぎでギュッと握っている。
姉妹のレズキスに興奮したレックスはカメラを構えながら肉棒を扱き続けて、込みあがってきた射精感に身を委ねていく。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あんっ♡ レックスさんの熱いモノが、全身に――ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「あったかいよぉ♡ ちゅううう♡ もっとかけて♡ お姉とあたしを真っ白に染めてぇ♡」
サァラとシャヒーナの全身にレックスの精液が降り注いでいく。
褐色の肌や衣装にべったりと精液が張り付き、全身がレックスに染められてしまったような感覚だった。
二人はオスの匂いに包まれながらキスを続けて、レックスはそんな姉妹を撮り続けるのだった。
◇
三人のセックスが始まってから数時間後、一息入れるために三人は風呂に入ることにした。
「はぁ……エッチのあとのお風呂って本当に気持ちいいよね」
「ええ……疲れがお湯に融けていくようね……んっ♡ レ、レックスさん……♡」
三人は一緒に入浴しており、レックスは右側からサァラ、左側からシャヒーナに挟まれてご満悦だった。
サァラの胸を揉みしだき、シャヒーナの肩を抱き寄せながらまったりとした時間を楽しんでいる。
「サァラの胸はデカくて柔らかいからついつい触っちゃうぜ」
「うう……あたしもあと数年でこんな風になれるのかなぁ? アニエスさんとかも凄いし……」
「シャヒーナちゃんは今でも十分エロくて魅力的だっての。オレのチンポがギンギンになってたのを見ても信じられないのかよ?」
「レ、レックスさんの言葉なら信じられるけど……♡」
シャヒーナは照れくさそうに笑いながら湯船の肉棒に手を伸ばす。
すでに勃起していないにもかかわらず重量感をたっぷりと感じる極太の巨根を緩やかに扱いていると、サァラも同じように肉棒へ触れてきた。
「今のままでも十分大きいのに、エッチの時はもっと大きくなってるんだよね……やっぱりあんなのがあたしの中に入ってるなんて、今でもちょっと信じられないかも」
「ふふ、本当にそうね。レックスさんに抱いて貰うと、自分が女なのだと強く実感します♡ 男の人に気持ちよくなってもらえるのがこんなにうれしいことだなんて知りませんでした」
「うんうん♡ せーえきいっぱい出してもらえると女冥利に尽きるっていうか~♡ ホント嬉しくなっちゃうんだよね~♡」
「これからもたっぷりと喜ばせてやるからな。なんならこの後もヤッちゃうか?」
レックスの言葉を聞いて姉妹の子宮が疼き始める。
散々抱かれたというのに、レックスに求められると体が反応するように作り替えられているのだ。
「っ♡ そう言っていただけるのは嬉しいのですが……♡」
「アルカンシェルとのコラボ公演を見るんでしょ?」
「おっと、そうだった。それじゃあ上がって早速見るか」
三人は湯船から出ると脱衣所に向かう。
サァラとシャヒーナがバスタオルでレックスの身体を甲斐甲斐しく拭いて、髪なども乾かして元通りにしていく。
その最中もレックスは写真を撮っていたが、姉妹は恥ずかしがりながらもレックスに写真を撮られていた。
「レックスさん、先に行って準備をしておきますね」
「お、サンキュー」
シャヒーナはレックスと話をしたりノリノリでポーズを取っていたりしていたので、髪が長いサァラの方が早く支度が済んでしまった。
サァラは服を着ることなく脱衣所から出て行って、コラボ公演を見る準備をしに行ったのだ。
「二人の晴れ舞台を見るのが楽しみだぜ」
「……レックスさん、本当にありがとね」
「ん? いきなりどうしたんだよ?」
シャヒーナがドライヤーで髪を乾かしながらいきなり礼を言ってきたのでレックスが首を傾げる。
「サァラ姉ってば最近本当に楽しそうでさー。お兄さんって好きな人が出来たのもあると思うんだけど、レックスさんのおかげってのもあると思うんだ。家でもレックスさんの事をよく話すんだけど……なんていうか、すごく女っぽい顔をしてて可愛いんだよね」
「そんなにオレの事で頭がいっぱいなのかよ?」
「毎日って言っていいくらいにレックスさんの話をしてるよ♡ だから色々とありがと♡ ん――ちゅ♡」
髪を乾かしたシャヒーナがレックスに抱き着いてキスをしてくる。
お互いに裸なのでシャヒーナの小さな乳房がレックスの胸板に押し付けられてむにゅっと潰れて柔らかさを伝えてきた。
レックスはシャヒーナの小ぶりな尻を右手で掴んで揉みしだきながら、左手は背中に回して彼女を抱き寄せてキスに応える。
「おいおい、そんなことされたらまた勃起しちゃうぜ。責任取ってくれんのかよ?」
「っ♡ ダ、ダメだよ♡ 今からコラボ公演を見るんでしょ♡ その後は……好きにしていいからね♡ ん――ちゅ♡」
「シャヒーナちゃんみたいなカワイコちゃんに好きにしていいなんて言われたら、我を忘れて乱暴しちゃうかもしれないぜ?」
「レックスさんにならちょっとくらい無理矢理されてもいいよ♡ 男の人に求められるのって嬉しいし……こういう気持ちも全部レックスさんがあたしとお姉に教えたんだからね~♡」
最後にもう一度キスをしてシャヒーナはレックスから離れると、二人は一緒にリビングまで戻った。
リビングではサァラがお茶とお菓子を準備しており、導力モニターをセットして三人で裸のまま講演の映像を鑑賞していく。
ソファに座りサァラとシャヒーナの肩を抱いているので二人は恥ずかしがっていたが、公演を見ていると羞恥心も忘れてしまったようだ。
一度見ただけでは満足できず、三人は二回目も流し始めた。
「二人共すげえなぁ。イリアさん達にちゃんとついていってるぜ」
「ふふ、私は本番の事はよく覚えていないんですが……? シャヒーナ?」
「……すぅ……すぅ……ん……レックスさぁん♡」
シャヒーナはレックスに寄り添っていつの間にか眠っていた。
「疲れちまったのか?」
「すいません……ちょっとはしゃぎすぎてしまったんだと思います。レックスさんに会えるのをとても楽しみにしていましたから。ふふ、この子ったら家でもレックスさんの話をよくするんですよ。この公演もレックスさんに直接見てほしかったってずっと言ってたんです」
「オレと会うのが楽しみだったのはシャヒーナちゃんだけなのかな~?」
「そ、それは……私も会いたかったです♡」
サァラが照れくさそうに微笑みながらレックスに寄り添うと、レックスは右腕を回して抱き寄せながらサァラの乳房を揉みしだく。
「ん……♡ レックスさん、本当にありがとうございました」
「え、何がだよ?」
「レックスさんと出会えてからシャヒーナが今まで以上に笑うようになったんです。私の事で心配をかけていたので思いつめた顔をすることもありましたから……」
「そういうのを全部解決できたのはヴァンさん達のおかげだし、借金を完済できたのもサァラたちパレードを頑張ったからだろ?」
レックスがそう言ってもサァラはどこか納得していないような表情だった。
「その……前から気になっていたのですが、ゴッチ監督やシェリド殿下が私達に声をかけてくださったのはレックスさんが関係していませんか? それとクロスベルのアルカンシェルとのコラボ公演も……」
ゴッチとシェリドはサルバッドにいたのでまだ納得できるが、サルバッドとクロスベルは離れているのでアルカンシェルから声がかかったのは意外だったのだ。
いくら映画祭やフォクシーパレードが成功したとはいえ、導力映画はまだ共和国でしか普及していないのでクロスベルまで映画祭の話題が届いたのだろうかと疑問に思っていた。
しかしアルカンシェルの劇団員がレックスのセフレだと知り、もしかしてレックスが自分たちの事をイリアに伝えたのではないかと思い始めたのだった。
「バレちまったか。でも別に大したことはしてないぜ。殿下とイリアさんにはサァラたちの事を教えただけだから、スカウトされたのは全部二人の実力だろ。あの二人が実力の伴ってない奴をコネ採用するなんてありえないっての。けどイリアさんなんかはコネや実績なんかなくても才能あると思った奴は無理矢理でも舞台に上げるタイプだから、二人なら絶対にイリアさんも気に入るとは思ってたぜ」
「でしたらやはりレックスさんのおかげで様々な人たちとの縁が結ばれたという事なんですね。ふふ、翼の女神に感謝しなくてはいけません」
「へへ、サァラのためならできる限り力になるぜ。なにか困ったことがあればいつでも相談してくれよ」
「お気持ちはありがたいのですが、助けて頂いてばかりで――んっ♡ レ、レックスさん♡ 胸をそんなに――ちゅっ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ はぁ……♡ その、大きくなってしまいましたね♡ よろしければ、その……♡」
サァラが頬を染めるとレックスがいやらしい笑みを浮かべる。サァラはソファに座っているレックスと対面座位で繋がるような体勢になると、秘部に亀頭を当ててゆっくりと腰を下ろして肉棒を受け入れた。
「ん――あんっ♡ ふわあああ……っ♡」
隣でシャヒーナが眠っているので声を出さないように手で口を押える。
導力モニターからは相変わらず公演が流れており、ちょうどサァラのアップが映し出された。
衣装を身に纏って踊り観客を魅了している極上のメスが、今は裸で自分に跨り蕩けきった表情をしているというギャップにレックスの興奮が高まる。
「ん……動きますね♡ んっ♡ あんっ♡ ちゅう♡ れりゅううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」
二人は激しく動くのではなく恋人同士のように抱き合って体を密着させると、お互いが一つに溶け合う様なセックスに溺れていく。
サァラの巨乳がレックスの胸板にむにゅむにゅと潰されて、乳首が擦れるのも快楽のスパイスとなっていた。
「激しいのも良いけどこう言うのもいいよな。サァラと一つになってる感じがたまんねーぜ」
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ はい……♡ んっ♡ ふあっ♡ 恥ずかしいですが、気持ちいいです♡」
「キスするときに目を閉じるなよ。オレの目をまっすぐに見ろ」
「そ、そんな……♡」
「いいからそうしろって。その方が気持ちよくなれるぜ」
「~~~~~っ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」
サァラは言われた通り目を開けたままキスをしてセックスに溺れていく。
視線を合わせているだけなのに羞恥心が込みあがってきて、サァラの身体がどんどん熱くなっていた。
レックスはサァラのゆっくりとした動きに身を任せながら、彼女の表情も楽しんでいく。
頬を染めて恥ずかしそうにキスをしているサァラの目は快楽でぼやけてしまっており、彼女の肌の感触や柔らかさ、体温や甘い吐息まで感じ取りながら膣内を蹂躙していく。
「んっ♡ 私の中で震えています……♡ レックスさん♡ ふあっ♡ いつでもだしてください♡ 私がレックスさんのすべて受け止めます♡」
「そんな嬉しい事言われたらとびっきり濃いのがたっぷりでるぜ。薬を飲んでても孕んじまうかもな~?」
「そ、それは……ちゅっ♡ だ、大丈夫です♡ 効果はイリアさんのお墨付きですし――んあっ♡ レックスさんもご存じのはずでしょう♡ ふあっ♡ んっ♡ ちゅるるうう♡ あんっ♡ 私も――っ♡ ~~~~っ♡」
激しく動いていないというのにサァラは何度も甘イキしていた。
亀頭で子宮口を何度も叩かれると、すでに注がれた精液が子宮の中でタプンっと波打つ。
レックスは射精感がこみあがってくると、両手でサァラの尻をがっちりと掴んで揉みしだきながらスパートをかけていく。
導力モニターで踊るサァラを見ながら、目の前にいるサァラを抱くという行為がレックスの興奮をますます高めていた。
サァラの動きに合わせて腰を突き上げながら、二人同時にフィニッシュへ向けて駆け上っていく。
「あんっ♡ ちゅるるうう♡ レックスさん♡ 出してください♡ ふあっ♡ んあああっ♡ 私も一緒に――んっ♡ ああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ん……~~~~~~っ♡」
お互いにきつく抱きしめあってキスをして、一つになる感覚を堪能しながらレックスはサァラの子宮に精液を注ぎ込んだ。
メスの悦びを感じて全身がレックスというオスを受け入れた感覚に浸りながらサァラも絶頂してしまい、激しく舌を絡めてお互いの唾液を交換していく。
(あぁ……気持ちいい♡ レックスさんに求められるのが、こんなに気持ちよくて幸せだなんて……♡)
女としての自分がレックスに必要とされている事に安心感を覚えながらサァラは絶頂の余韻に浸る。
やがてどぴゅっと一際濃い精液を出して射精が止まると、ぶるっと二人の身体が震えた。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、サァラは口元から涎を垂らして蕩けきった表情になっていた。
半分ほど意識が飛んでいるサァラは無意識のうちにレックスを求めているのか、もう一度唇を重ねて舌を絡めて来る。
「ちゅるるうう♡ レックスさぁん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「ん……あれ? あたしってば寝ちゃって――あああっ!? なにしてるのサァラ姉っ!?」
隣で眠っていたシャヒーナが目を覚まして大声をあげると、サァラがようやく正気に戻ってレックスから唇を離す。
「シャ、シャヒーナ? 目を覚ましたのね――んっ♡」
「サァラ姉だけずるい! レックスさん、あたしともエッチしてよ~♡」
「へへ、わかったわかった。それじゃあ部屋に戻って第二ラウンドと行こうぜ」
導力モニターを消して三人は寝室に戻ると、数秒後にシャヒーナの喘ぎ声が寝室から響いてくる。
その後数時間の間寝室から喘ぎ声と物音が止むことはないのだった。
◇
サァラと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
ヴァンの好感度♡♡♡♡♡
シャヒーナと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
「スターダムを駆けあがってる最中の美人姉妹と楽しく撮影&セックスを楽しんじゃったぜ! クロスベルでの公演は着実に二人を成長させてるようでオレも嬉しいぜ! ファンの皆さん、オレが代表として二人の身体をこれからもいただいちゃいま~す!」
コレクション追加
・サァラとシャヒーナが乳合わせをしている写真。サァラは恥ずかしそうに微笑んでおりシャヒーナは嬉しそうに笑っている。事後に裸の乳合わせも撮影したが、その際は二人共疲労困憊と言った様子で表情も快楽で蕩けきっている。
・サァラとシャヒーナがベッドでぐったりながら並んでいる写真。衣装を着たままサァラの右手とシャヒーナの左手が恋人繋ぎになっており、身体やベッドには使用済みコンドームが散乱している。
・裸の二人が踊っている写真。風呂に入る前に二人に裸で踊って貰った。髪はボサボサでキスマークだらけであり、秘部から中出しされた精液が垂れているので恥ずかしそうな顔で踊っている。なお動画も撮影している。
SEX FRIEND Data
Nameプリエ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
アルカンシェルの劇団員。《神秘の歌姫》と呼ばれている。
・セフレになった経緯
レックスが取材に来た際に出会う。イリアとリーシャがいなくなりベテランの自分がアルカンシェルを支えなくてはいけないと思い詰めている時にレックスに声をかけられて心の隙間に入り込まれてしまう。アーティストとして長く活動しており男性に性的な目で見られることも慣れており、迫られた時のあしらい方も熟知しているのだが全てレックスには通じず、一緒に飲むこととなりお持ち帰りされてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
歌姫と言われるだけあって美しい声の持ち主で喉を大切にしているのだが、レックスとのセックスでははしたない声を出して喉を傷めてしまいそうになるので、対面座位で抱き合いながらゆっくり動くラブラブセックスを好んでいる。イリアがいない時のよりどころになってくれたレックスに身も心も堕とされてしまい、後に彼の子供を孕んで出産することになった。なおアルティナをスカウトしたがっていたが彼女がレックスの女であることも気付いていた。
Nameセリーヌ
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Topics
・プロフィール
アルカンシェルの劇団員。イリアに憧れて入団した。
・セフレになった経緯
レックスが取材に来た際に出会う。憧れていたイリアだけではなくリーシャまでいなくなってしまって不安になっていた時にレックスに声をかけられる。はじめは軽薄な男なので警戒していたがすぐに心を開いてしまい、不安を忘れさせてやると言われてホテルにお持ち帰りされてしまった。処女をレックスに捧げてしまいその日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
処女を捧げた日からレックスのことを意識してしまっており、すぐに身体だけではなく心までレックスに奪われてしまった。今まで自分が表現できなかった色気も表現できるようになりリーシャとの差を一気に詰められると思っていたのだが、クロスベル再事変のあとにリーシャも自分と同じ色気を身に付けていたので、彼女もレックスに抱かれたことを確信した。レックスとは連絡を取っており世界大戦前にバラッド侯が遠方の楽団や芸人や踊り子にも声をかけているということはレックスから聞いた情報である。後にレックスの子供を妊娠して出産済み。
Nameカレリア
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
アルカンシェルの裏方。メンバーの衣装を作り微調整などをするほか体調管理もしている。
・セフレになった経緯
レックスが取材に来た際に出会う。裏方なのであまり取材は受けなかったが、レックスが来てからアルカンシェルの女性団員が妙に色気を増しており胸や尻も大きくなっている事に気付く。不思議に思っているとレックスとシュリが楽屋でセックスをしている光景を見てしまい、ドアの隙間から最後まで覗いてしまう。二人が外に出てくる前に衣装部屋に逃げ込んだがレックスにはバレており、発情している事も見抜かれてそのまま衣裳部屋で美味しくいただかれてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
裏方として劇団員を支える仕事が好きだったが、女として一人の男に求められるメスの幸福に気付いてしまい、一度抱かれただけで心身共にレックスのモノになってしまった。レックスに抱かれた女は基本的に肉体的にも精神的にも女らしさが増して衣装の微調整が必要になるのだがそれも楽しんでいる。クロスベル再事変の時に正気を失っている際に《宵闇の舞姫》の衣装の替えを作っていたが、縁起が悪いのに処分を思いとどまったのはレックスとのセックスでイリアが着るのではないかと思ったからだった。様々な衣装を着たままセックスできるように微調整するのも得意であり、レックスのオーダーでいろんな衣装や制服などを仕立てる事もある。プリエやセリーヌと同時期に妊娠してレックスの子供を出産済み。
Nameソフィーユ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
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・プロフィール
アイスの屋台を営んでいる女性。アルカンシェルのイリアの大ファン。
・セフレになった経緯
レックスがアイスを買いに来た際に出会う。チャラついたレックスを好きになれなかったが、イリアを心配していたソフィーユは元気がなかったのでそれを見抜かれてしまう。気分転換が必要と言われて飲みに行くが溜まっていた不安を全て吐き出してしまい、辛いことを忘れさせてやると言われてお持ち帰りされてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
アルカンシェルのメンバーもよくアイスを買いに来るのだが、女性陣の魅力と色気が増している事に気付いており、レックスに抱かれたのだろうと察している。経営が厳しくても店を守り続けると誓ったのはアルカンシェルが復活するまで頑張るという意味もあるが、レックスとの子供が欲しかったので養育費が必要だったから。レックスの子どもを妊娠して出産しており、今の目標はいつか自分とイリアたちの子供にアイスを食べて貰う事。
Nameサミィ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
《ヴィラ・レザン》の雇われ管理人。イリアの大ファン。
・セフレになった経緯
シュリがレックスを《ヴィラ・レザン》まで連れてきた際に出会う。イリアが怪我をしてリハビリ中になんとかさせようとするが自分にできることなど限られているので気落ちしていたが、その心の隙間にレックスに付け込まれてしまう。励まされて優しくキスされた瞬間に抵抗するが、今だけ辛いことを忘れさせてやると言われてレックスを受け入れてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
レックスと一線を越えてしまった事は恥じたのだが後にシュリを始めとしたアルカンシェルの劇団員もレックスに抱かれており、それどころか精神的な支えになっている事を知ったのでむしろレックスに感謝し始めた。8月29日にアルカンシェルの特別講演があることがレックスから聞いており、彼に頼まれるまでもなく西通りの人達に噂を広めた。3月19日に必要な荷物を纏めてシュリに渡しているが、これにはレックスの分も含まれている。後にレックスの子供を妊娠して出産。イリアと同じ男の子供を産めて喜んでいる。
Nameブリジッタ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
キンドール設計事務所を営んでいるキンドールの妻。夫を甲斐甲斐しく支えている。
・セフレになった経緯
レックスが取材に来た際に出会う。とはいえレックスの目的は当然ブリジッタだったので、キンドールが仕事に集中している時に会いに行った。何度か会って仲良くなりキンドールがいない隙を見計らって取材に来たレックスに、最近夫との時間が減って寂しいことを話してしまう。その寂しさを埋める手伝いをしたいと言ってきたレックスを拒むことが出来ずに一線を越える。その日からレックスのセフレになった。
徹夜で作業をすることがある。主人の好物はビーフシチュー。主人は仕事人間だけど珠には息抜きもしてほしい。仕事が忙しくて会話が減って寂しい。
・セフレになってから
キンドールは仕事に夢中の時は徹夜で作業をすることもある仕事人間であり、忙しくて会話が減ってしまうことに寂しさを感じていたのだが、レックスのセフレになってからは寂しさが消えて女としての自分も取り戻した。浮気セックスにすっかりハマりあっという間に心身共にレックスに堕とされてしまった。《ヴィラ・レザン》から引っ越してもレックスとは連絡を取り合っており、夫ではなくレックスの子供を求めて危険日中出しを許してしまう。その一発があたり妊娠してレックスの子供を出産した。
◇
七耀歴1208年11月30日
裏解決屋のメンバーは首都イーディスの様子を見て回っており、リバーサイドの寺院でサァラとシャヒーナ、そして二人を案内しているフィーを発見した。
すぐに三人と別れてフィー達も寺院を出ると首都巡りを再開するのだが、三人の主な話題は首都の事ではなかった。
「なるほど……それでレックスに目を付けられてヤラれちゃったんだ」
「うん。てゆーかフィーさんもだったんだ……」
「驚きました……」
三人の話題はレックスの事だった。
元々首都を巡回していたフィーはレックスと歩いているサァラとシャヒーナを発見した。
そしてどう見ても一線を越えている雰囲気を醸し出していたので、レックスから案内を引き継いで二人から事情を聴くことにしたのだ。
ヴァンには「ちょうど街中で会ったから、首都を案内しているところ」と言ったが、正確には「ちょうど街中で(レックスと歩いている所に)会ったから、首都を案内し(ながら事情を聞い)ているところ」なのである。
「うう……昨日たくさん出されたからお腹がタプタプするよー♡」
「ん、気持ちはわかる。でもそれがいいでしょ♡」
「はい……沢山注がれて苦しさを感じるのに、それがとても愛しく感じてしまいます♡」
サァラとシャヒーナがお腹を撫でてうっとりした表情になる。
内側からみっちりと子宮が拡張されるほど大量の精液を出されたので、一歩歩くだけでタプンタプンと精液が波打っている。
更には「ここはレックスのモノだ」とでも言うように精子が元気に泳いでいるのもわかり、子宮が幸せという言葉でしか表現できない多幸感に包まれていた。
「昨日は沢山したのに朝からすごかったんだよね……フェラチオで起こしてほしいとか言われたし♡」
「ええ、それにお掃除の最中も……♡」
「掃除?」
「その、お部屋を使わせていただいたお礼に掃除をしようと思ったんですが……♡」
「裸エプロンでやってほしいって言われたの。しかも掃除中にも写真を撮ったりセクハラしたり……♡ そりゃ使わせてもらったんだから掃除するのは良いんだけど、なんであんな格好させるのかなー……♡」
口では文句を言っているシャヒーナだが、拒否しなかったところを見ると本気で嫌がっているわけではないのだとフィーはすぐに理解した。
(そ、それにこれ……♡ バレないとは思うんだけど……♡ やっぱりはずかしいよ~♡)
(うう……身体に落書きをするなんて……♡ 断るべきだったかしら? けれどレックスさんにはお世話になっているからこのくらいは……♡)
服を着ているので見えないが二人は太ももに東方文字の正が書かれており、右の太ももはコンドームでレックスを射精させた回数、左の太ももは中出しされた回数が書かれていた。
ポケットには未開封のコンドームが入っており、首都を周っている時にレックスと会ったらその場で使用する約束になっている。
男とのセックスで使うための道具を常に持ち歩いているという背徳感で二人はドキドキしており、子宮に注がれた精液も相まって常にレックスの事を考えてしまっていた。
二人がもじもじしていることはフィーも気付いており、レックスに言われて何かされている事を察しているが気付かない振りをする。
「さてと、それじゃあ首都案内の続きだね」
「はい……よろしくお願いします」
「えへへ、途中でまたレックスさんと会えるかなぁ」
三人はレックスの事で会話に花を咲かせながら首都巡りを再開するのだった。
◇
フィーは革命記念祭が始まる前に、姉貴分であるアイーダのライフルを修理することを決めた。
以前フェリがシルヴィに依頼した時は断られたのだが、あの時から準備を進めてようやく修理できる目途が立ったのだ。
サァラとシャヒーナの首都案内に一区切りをつけると、フィーは協力者であるフェリとレックスにコンタクトを取った。
「じゃあわたしはヴァンと一緒に黒芒街に行くから、フェリとレックスは地上の方をよろしく」
「了解」
「なんならオレが黒芒街についていくぜ」
「ん、危ないからダメ」
レックスの言葉をフィーがバッサリと斬り捨てる。
フィー達は修理に必要になりそうな部品一式の情報をようやく手に入れたのだが、黒芒街の情報は主にレックスが用意したものだった。
しかし黒芒街は危険なのでフィーはレックスには近づいてほしくないのだ。
さらに武器屋のモーガンが言っているように革命記念祭中は共和国中からヒマな猟兵たちが遊びに来るのでますます物騒なので、今回はヴァンに案内をお願いすることにして、レックスはフェリと一緒に地上で手に入る部品や必要な工具を集める事になった。
「とりあえずガブリエラさんの所だけは絶対に行ってくれよな」
「ガブリエラさん……元猟兵で居酒屋をしているあの人ですか? ヴァンさんによると遊撃士を気に入らないと言っていたそうですが……」
「だいじょーぶだって。オレがちゃーんと話を付けておいたからさ」
「なるほど……レックスさんは交渉術にも長けているのですね! 見習いたいです!」
「フェリ、レックスの交渉術は相手が女の時しか使えないから見習えない。あとレックス、黒芒街は危険だから一人で行かないでって言ったよね? もしかしてまた一人で――」
「ほらほら行動開始。早くいこうぜ」
レックスがフィーの文句を遮って地下と地上に別れて行動を開始する。
パーツなどを揃えて見事修理することが出来たのだが、ライフルはフィーとフェリが持つのではなくアイーダの古巣である《西風の旅団》に届ける事になった。
団まで運ぶ役目はリベール王国でカプア宅急便をしているジョゼットに頼んだのだが、これもレックスの伝手で突然の依頼を引き受けてもらえたのだ。
フィーとジョゼットは同じレックスの女で子供も出産している。レックスという存在を中心に、レックスのセフレたちは強固な繋がりを作っていた。
修理が終わってフィーはもう少しだけフェリに付き合ってもらい想い出話に花を咲かせた後で、二人でレックスにしっかりとお礼をすることも決めるのだった。
◇
SEX FRIEND Data
Nameガブリエラ
Connect Lv☆☆☆
Topics
・プロフィール
居酒屋《ガブリエラ》の店主。ヨータという義理の息子を溺愛している元猟兵。
・セフレになった経緯
黒芒街に来たレックスと出会う。チャラ男なので第一印象は最悪だったがヨータの可愛い写真を撮ってくれたので一瞬で心を開いた。店じまいの時にその日最後の客だったレックスが酔っぱらって(実際は酔ったふり)突っ伏しており、荒事は向いていないレックスを泥酔状態で帰すわけにはいかないと思ったので自宅で一泊させることにした。しかし連れ込んで寝かせようとした瞬間にレックスに押し倒されて唇を奪われてしまう。ヨータが隣で寝ているので騒ぐわけにもいかず、キスで骨抜きにされて抵抗もできなくなりそのまま美味しく頂かれた。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
猟兵をやめてからはヨータの母親として生きていたが、セックスが気持ちよすぎた事とメスの悦びを知ったことで女として返り咲いてしまう。レックスに抱かれることはいいリフレッシュになるので割り切った関係でいるのだが、自分を女として見てくれる数少ない男性なので無意識に惹かれている。なおアイーダのライフルについて噂は聞いていると言っていたが、実はその噂はレックスから聞いたものであり、フィーはレックスの紹介でガブリエラに会いに行った。遊撃士が嫌いなガブリエラがフィーに力を貸したのは“大佐”の娘が育てた存在という縁だけではなくレックスに頼まれたからである。またヨータに表の世界を見せてあげたいと思ったのもレックスに影響を受けている。
◇
七耀歴1208年11月30日
ヴァン達はイーディス8区のモンマルトでオラシオンの件も含めた打ち上げをすることになった。
それが終わるとエレインとフィーは同じ遊撃士のレジーナと合流して、4区の屋台で二次会と洒落込んでいた。
途中で夜回りに出ていたヴァンもやってきたがすぐに去っていったが、エレイン達はテーブル席に移動してもう少し飲むことにした。
「――っていう感じで、レックスは相変わらずいろんな人とヤリまくってるみたいだね。昨日の夜は踊り子姉妹と楽しんでたんだみたいだし、今日も日中は誰かとヤってたと思う」
「あ、相変わらずね……まったくあの男は、いくら何でも節操がなさすぎるわ」
「ええ……その内問題が起きそうですよね」
会話の話題はレックスについてであり、彼女たちはレックスへの不満などを愚痴りながら楽しく飲んでいる。
「不思議なことに問題は起きてないんだよね。帝国でも特になかったし……もみ消したパターンもあると思うけど。レックスって味方が多いから」
「本人から少しだけ聞いたけれど、Ⅶ組は全員……その……そう言う関係なのよね?」
エレインの問いにフィーが頷く。
「ん、全員レックスの女だね。もう身も心も堕とされてるから諦めてる。二人もその内諦めがつくんじゃない?」
「そ、そんなことないわよ。その、確かに今は関係が切れそうにないけど、流石に心までは……」
レジーナの声色がだんだんと小さくなった。
彼女にはアルヴィスという明確な想い人がいるのだが、それでもなおレックスと肉体関係を持ってしまい、関係を絶つことが出来ないのだ。
「フィー、参考までに聞いてもいいかしら?」
「なに、エレイン?」
「恋人がいる女性や結婚をした女性で――というか彼と肉体関係を持ってからでも関係を完全に絶つことが出来た人も当然いるのよね?」
エレインの質問にフィーは黙って酒を一口飲むと、意地悪そうな笑みを浮かべる。
「一応彼氏や旦那がいてもレックスは奪うとかそう言うのは考えないから安心していいよ。むしろ応援すると思う」
「ちょ、ちょっと! 関係を絶てた人はいるのよね?」
「そうだレジーナ。これ先に渡しておくね。忘れない内に飲んでおいた方がいいよ」
「え、ええ……ありがとうフィー」
エレインの質問に答えずにフィーがレジーナに薬を渡すと、エレインの興味もそちらに移る。
「その薬が例の?」
「ん、魔女特性の避妊薬で効果は折り紙付き。これさえあれば何の心配もなくレックスと生ハメできるよ」
「ちょ、ちょっとフィー! そんなにハッキリ……」
「まぁ欲しがる人は後を絶たないから。レックスに抱かれるとゴム有りじゃ満足できなくなる人の方が多い――というかそうじゃない人がいないかな。エレインの分もあるから安心してね。他の遊撃士とか必要そうな人にも配っておかないと」
レジーナの顔が赤くなり、あまりにもはっきりとした物言いにエレインは頭を抱える。
エレインもレジーナもレックスのセフレになっており、最近のレジーナは初体験の生ハメ中出しの快楽を忘れることが出来ず、フィーに避妊薬を貰ったのだ。
彼女が屋台でフィーに「何てお礼を言ったらいいか」と言っていたのは避妊薬を貰う件である。
昼間にアルヴィスと効率よく回って夕方までには仕事を片付けようとしたのも、すべてはこの後の予定のためだった。
「もう少し飲んだらいこっか。レックスもまだ来てない――多分誰かと真っ最中だと思うし」
「はぁ……本当に最低ね。どうして私はあんな男に……」
「飲みましょうエレインさん。彼への愚痴なら私もありますからいくらでも付き合います」
三人はこの後もう少しの間屋台でレックスへの愚痴を肴に酒を楽しむのだった。