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レックスの軌跡~第Ⅱ分校編~

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こちらの続きです。



 リベール王国のジェニス王立学園から帝国のトールズ士官学院・第Ⅱ分校に留学してきたティータ・ラッセルは、卒業する前に少しの間リベール王国へ戻ることになった。

 家族やエステル達、アガットなどに顔を見せるというのも当然目的の一つなのだが、彼女にはもう一つの目的がある。

 それはセックスフレンドであるレックスとの「母娘纏めて孕ませてやる」という約束を守るためだった。


「んひいいいいっ♡ レックス君っ♡ ふあああっ♡ 激しすぎ――んああああっ♡ ふああっ♡」

「なに言ってるんだよ? エリカさんはエロいからこのくらいじゃ物足りないだろ? オラオラっ! もっと激しく行くぜ!」

「ダ、ダメっ♡ 壊れちゃ――んおおおおおっ♡ ふああああああああああっ♡」


 部屋の中にエリカの喘ぎ声と肉のぶつかる音が響く。

 彼女はベッドで四つん這いになっておかされており、レックスは腰をガンガン尻に打ち付けていく。

 裸のエリカは乳房やうなじにキスマークを無数に付けられており、抽送の度にすでに注がれた精液が子宮の中でタプタプと波打つ。


「えへへ、お母さん幸せそう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ レックスさん、お母さんに沢山出してあげてくださいね♡ もう一度元気でかわいい赤ちゃんを産ませてあげてください♡」


 エリカと同じく裸になっているティータは、背後からレックスに抱き着いて頬に何度もキスをしている。

 控えめな乳房をレックスの背中にムニュムニュと押し付けて、両手で彼の乳首を弄って少しでも気持ちよくなるように務めていた。

 彼女もすでに中出しをされているので、秘部からは濃い精液が大量に溢れてきている。


「へへ、もちろんだぜ。それにもう一度どころか二回でも三回でも仕込んじゃいま~す」

「ふあああっ♡ んひいいいっ♡ も、もう♡ 本当に何人産ませるつもりなのよっ♡ あああっ♡ ご、五人って本気で言って――ふああっ♡ んひいいいっ♡ ティータもこんなに早く二人目なんて、いくらなんでも節操がなさすぎ――るっ♡ んああああっ♡」


 亀頭で子宮口をグリグリと擦られると、エリカはあっさりと絶頂してしまった。

 背筋を仰け反らせて天井を仰ぎながら獣のような声を上げる母親を見て、ティータはゾクゾクしながらレックスに強く抱き着いて胸を背中に押し付ける。


「こんなことを言ってますけど、お母さんだって本当は沢山レックスさんの子供を産みたいって思ってるんですよ♡ いっしょに赤ちゃんにお乳をあげてる時すごく幸せそうな顔をしてたんですから♡ ちゅっ♡」

「ふあああっ♡ んひいいっ♡ ティ、ティータ♡ そんな事は――んああああっ♡」

「そんなの言われなくてもわかってるぜ。エリカさんのマンコはもっと産みたいってオレのチンポに絡みついてくるからな。そろそろ出すぜ……!」


 レックスはエリカの尻を両手でがっちりと掴んでラストスパートをかけていく。

 彼女の乳房が揺れて口元から涎を垂らしながら激しく喘ぎ、エリカは次の射精で孕むことを確信していた。


「ふあああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ レックス君に孕まされてイッちゃううう♡」

「孕めおらっ! 旦那さんに謝りながら孕めっ! 孕んじまえ!」

「んあああっ♡ ごめんなさいダン! あなたに内緒でまたレックス君に孕まされちゃう私を許して♡ んあああっ♡ ひああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわあああああっ♡ レックス君っ♡ 好きっ♡ 愛してるわっ♡ んあああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 子宮にマグマのような精液を追加されてエリカが絶頂した。

 ティータに背後から抱きしめられながら母親のエリカに種付けする興奮で凄まじい精液が飛び出し、子宮が精液でどんどん拡張されていく。


「わぁ……お母さんってば本当に幸せそう♡ いっしょにレックスさんの赤ちゃんを沢山産もうね♡」

「あああっ♡ 産むわっ♡ 何人でも産むから何度でも孕ませてっ♡ レックス君♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


「あ――んひっ♡」


 レックスの遺伝子を子宮で受け止めた感覚を受けてエリカの身体がビクンっと跳ねた。

 もう一度愛する男性の子供を産める多幸感と達成感に包まれながら、エリカの意識がどんどん閉じていく。


「あ……おっ♡ レックス君……あい、してる……わ♡」


 エリカがベッドに倒れこむと射精の途中だった肉棒が膣から抜けて、ぴゅっと飛び出した最後の精液がエリカの尻にべっとりと張り付いた。

 秘部から大量の精液を垂れ流してうつぶせのまま失神するエリカをよそに、レックスは次のターゲットに狙いを定める。


「ティータちゃんもエリカさんみたいに犯してほしいか? いや、逆にラブラブなのがいいかな~?」

「え、えっと……前は後ろからでしたから、次は正面から……ラブラブなのがいいです♡」


 レックスは気を失っているエリカの写真を何枚か撮影すると、背後のティータと向き合って対面座位で挿入する体勢になった。

 ティータは腰を上げて亀頭を秘部に押し当てると、ゆっくりと肉棒を自分の中に受け入れていく。


「ん……はぁぁぁぁぁ……♡ わたしの中がみっちり広げられてます♡ やっぱりレックスさんが中にいてくれると安心します♡ あ――んっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」


 二人は恋人同士のように抱き合ってキスをしながら対面座位のままセックスを始める。

 エリカを犯していた時とは違う静かな立ち上がりであり、お互いが一つに溶け合うような感覚だった。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ 好き♡ 大好きです♡ ちゅうう♡ こんなに早く二人目を産ませてもらえるなんて嬉しいです♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ 第Ⅱ分校の皆さんには少し悪い気がしますけど――あんっ♡」

「今度みんな纏めて孕ませてやるから心配するなって。それにしてもティータちゃんは本当に綺麗になったよなぁ。初めて抱いた時からいい女だったけど、ますますいい女になってるぜ」

「えへへ、そんなこと言ってくれるのはレックスさんだけですよ♡ ちゅうう♡ もしも綺麗になれたのならそれはレックスさんのおかげです♡ 胸も少し大きくなりましたし――あんっ♡」


 レックスがキスを中断してティータの乳首にしゃぶりつくと、ぷしゅっと母乳が溢れてきた。

 ほのかに甘いそれをわざと大きな音を立てて吸い、ティータの羞恥心を煽りながら膣内を堪能していく。


「ふあっ♡ あんっ♡ 好きなだけ飲んでくださいね♡ レックスさんにならいくらでも――ふあっ♡ ふふ、なんだか赤ちゃんに授乳しているみたいでほっとします♡」

「へへ、子供はこんなエロい吸い方しないだろ?」


 ティータの身体を抱きしめて柔らかさと温かさを堪能しながら、レックスは射精に向けてゆっくりと上りつめていく。

 母乳を飲んでいるレックスの頭をティータは愛おし気な表情で撫でながら、快楽と母性本能が同時に満たされる多幸感に包まれていた。


「ん……リベールではお仕事もされてるんですよね♡ 毎日お疲れ様です♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「ティータちゃんの愛情たっぷり籠った手料理を食って、身体と母乳を美味しく頂いてるから疲れなんて吹き飛んじまったぜ」

「も、もう……レックスさんってば♡ ふあっ♡ ロレントにいるエステルお姉ちゃんの所にも行くんですよね?」

「エステルにも二人目を仕込まないとな。ツァイスに来る前はクローゼとルーシーさんを纏めて孕ませてやったし、リベール通信社の人達にもしっかりと挨拶して来たし、テレサさんにメイベルさんとリラさんの所にも顔を見せに行く予定だぜ」

「ふふ、お姉ちゃんたちもレックスさんに会えるのがすごく嬉しいと思います♡ ん――あんっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ おっぱい、もっと吸ってください♡ んあっ♡ ひあああっ♡ あ、あれ? もういいんですか?」


 レックスがちゅぽんっと音を立ててティータの乳首から口を離すと、彼女を抱き直して唇を奪う。

 ねっとりと舌を絡めあう情熱的なディープキスをしながら、亀頭を子宮口にぐりぐりと密着させて射精の準備を整えていく。

 しかしキスもすぐに中断すると、レックスはベッドに倒れて騎乗位になり、両手を恋人繋ぎにしてティータは腰を振り始めた。


「レックスさん♡ あんっ♡ 気持ちいいです♡ ひあああっ♡ んああああっ♡ わたしの中で大きくなってます♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」

「へへ、アガットさんや家族に内緒でまたオレと子作りセックスするなんて悪い子だぜ」

「ふあああっ♡ ご、ごめんなさい♡ ひあっ♡ んあああっ♡ で、でも腰が止められません♡ レックスさんの赤ちゃん欲しいんです♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「ティータちゃんはⅨ組だから9人行っとくか?」

「あんっ♡ キリが悪いので10人でも――あんっ♡ もっと沢山でもいいです♡ レックスさんが許してくれるならいくらでも産みます♡ お母さんも同じ気持ちですからぁっ♡ んあああっ♡ ひあああっ♡ わたしの中で震えて――ふあっ♡ んあああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ティータは恋人繋ぎの両手をきつく握りしめてラストスパートをかけていく。

 ティータが口元から涎を垂らして喘ぎながらはしたなく腰を振っているなど、アガット達からすれば全く考えられないだろう。

 この光景を独占しているという優越感に浸りながら、レックスはこみあがってくる射精感に身を任せた。


「ふあああっ♡ イッちゃう♡ んあああっ♡ ごめんなさいアガットさん♡ お父さんとお祖父ちゃんもごめんなさいっ♡ また内緒で赤ちゃんを作るわたしを――あんっ♡ これからもずっと大好きなレックスさんと赤ちゃんを作り続けるわたしを許してくださいっ♡ ああああっ♡ 許して――ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああっ♡ レックスさん、大好きですっ♡ イッちゃいます♡ ふわああああああああああっ♡」


 レックスの射精と同時にティータが背中を仰け反らせて天井を仰ぎながら絶頂した。

 恋人繋ぎの両手をギュッと握り、乳首からは母乳を勢いよく吹き出し、口をパクパクさせて大きく目を見開きながらレックスの欲望を全て受け止めていく。


「く~~~っ! ティータちゃんに2回目の種付け――うっ! と、止まんねぇ! 相変わらず孕みたがりのマンコだぜ……!」

「ああああっ♡ そ、そうです♡ レックスさんの赤ちゃんをいつでも欲しがってるんです♡ ふあああっ♡ ごめんなさいアガットさん♡ んあああっ♡ ひああああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……レックスさぁん♡)


 受精したことで全身にメスの悦びが広がり、ティータはぶるっと体を大きく振るわせて絶頂の余韻に浸る。

 レックスの精液を最後まで受け止めると、ティータは身体の力が抜けてベッドに倒れてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ えへへ……♡」

「ん……ティータ、いらっしゃい♡」


 仰向けでぐったりしていたエリカがティータを抱き寄せる。

 ティータは母親の胸に甘えるように頬ずりをすると、エリカは母性的な笑みを浮かべてティータの頭を撫でた。

 二人はお腹を撫でながらうっとりした様子で快楽の余韻に浸っていると、レックスは肉棒を自分で扱きながら写真を撮り始める。


「お母さん……一緒にレックスさんの赤ちゃんを沢山産もうね♡」

「ティータの頼みなら仕方がないわね……♡ レックス君、何人でも産んであげるわ……♡」

「エリカさんもようやく素直になれたか。それじゃあ記念写真――だっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あぁ……あったかぁい」

「もう……こんなにオス臭い精液をかけるなんて……♡」


 レックスはぐったりしている二人に精液をぶっかけると、美人母娘の全身が真っ白に染められていく。

 二人の写真を様々な角度から撮影した後に、レックスはもう一度彼女達を犯し始めるのだった。



 ティータと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 アガットの好感度☆☆☆☆☆


 エリカと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 ダンの好感度♡♡♡♡♡


「ティータちゃんとエリカさんの美人母娘を纏めて孕ませてやったぜ! これからもオレの子供を産み続ける宣言に興奮しちゃって一晩中犯しちゃいました! オレが共和国に行ったら中々会えないだろうけど三人目が欲しくなったらいつでも会いに来てくれよな!」



「……というわけで、お母さんと一緒に妊娠させてもらいました♡」

「いいなぁティータ。あたしももっと早く妊娠させてほしかったのに……」


 帝国に戻ってきたティータはサンディに母娘そろって孕まされた時のことを話していた。

 サンディだけではなくタチアナとヴァレリーも興味深そうな顔でティータの話を聞いている。


「ティータさんの赤ちゃんを見ていると、私もレックスさんの赤ちゃんが欲しくてたまりませんでした」

「みんなそう思っているわよ。でもようやくその願いが叶うわ」


 ヴァレリーが頬を染めて視線をずらす。


「んひいいいっ♡ ふああああああっ♡ レ、レックスさん♡ んおおっ♡ 激しすぎ――あああっ♡ んあああっ♡」

「レオノーラちゃんは激しいのが好きだろ? オラオラっ! マンコがチンポを締め付けてるんだから悦んでるのはバレてるんだよっ!」

「んああああっ♡ げ、限度ってもんが――んおっ♡ ふああああっ♡ んひいいいいいいいいいいっ♡」


 ヴァレリーたちの視線の先では、レオノーラが正常位でレックスに犯されていた。

 褐色の肌には汗が浮いており、抽送の度に学生とは思えない巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いていく。

 部屋の中にはトールズ士官学院・第Ⅱ分校のⅧ組とⅨ組の女子生徒が全員そろっており、レックスを含めて誰も服を着ていなかった。

 卒業の前に2クラス合同で思い出作りをすることになり、彼女たちは自分の身体がどれだけ成長したのかを余すことなくレックスに見せて確認して貰いながら想い出を作っている。


「レックスさん♡ あんっ♡ わたしのおっぱいは気持ちいいですか~♡ んっ♡ もっともっと押し付けちゃいますよ~♡」

「んっ♡ ふあっ♡ ルイゼには負けますけど、私もそこそこありますから♡」


 レックスの左右からはルイゼとゼシカが抱き着いており、レックスの顔に乳房をムニュムニュと押し付けている。

 レオノーラと同等の大きさを持つルイゼの柔らかい乳房と、大きさでは及ばないがハリのあるゼシカの乳房を顔に押し付けられて、レックスの興奮が高まって肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「んああああっ♡ 大きくなってるっ♡ あんっ♡ このまま出しとくれよっ♡ アタシの中に――あんっ♡ んああああっ♡」

「あん♡ ふあっ♡ あああっ♡レオ姉とは思えないほどの、んっ♡ 乱れっぷりですね♡ ひあっ♡ ふああああっ♡」

「マヤちゃんだって――ひあっ♡ んあああっ♡ 普段とはぜんぜん違うよ♡ わたしたちみんなかもしれないけど――ひあああっ♡ レックス君♡ ダメっ♡ イッちゃう♡ 指だけでイカされちゃうよっ♡ あああっ♡」


 レオノーラを挟むようにトワとマヤが四つん這いになっており、レックスは腰を振りながら二人の秘部を手マンで責めて快楽を与えていた。

 三人同時だというのに雑にはならず、彼女たちは同時に絶頂を迎えようとしている。


「ふああああっ♡ イクっ♡ イッちまう♡ レックスさ――んああっ♡ ひああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああっ♡ な、何で外に――ふわああああああああああっ♡」


 レックスは射精の瞬間にレオノーラから肉棒を抜くと、彼女の全身に精液をぶっかけた。

 褐色の肌に白い精液が付着していき、ゼシカとルイゼが羨ましそうな顔でそれを眺めている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なんで外に出しちまったのさ……♡」

「さっき中出しキメたから今度は外に出してマーキングしたかったんだよ。やっぱり褐色の肌に白い精液は映えるぜ」

「マヤちゃんとトワさんも気持ちよかったか?」

「ん……はい♡ 指だけでイカされてしまいました♡」

「レオノーラちゃんを、綺麗にしてあげないと……ちゅう♡ れりゅううう♡」


 トワとマヤがレオノーラの全身に降り注いだ精液を綺麗に舐めとっていく。絶頂の余韻でぐったりしているレオノーラは動くことが出来ず、恥ずかしそうにしながらも大人しく舐められていた。


「レックスさん、次は誰を可愛がってくれるんですか~?」

「へへ、そろそろ休憩は良いだろ? ティータちゃん達もこっちに来いよ。タチアナちゃん、入れていいから自分で動いてくれ」

「っ♡ は、はい♡ ありがとうございます♡」

「オーレリアさんとイサラさんもいつまで寝てるんだ? 生徒達に手本を見せられないなんて大人として失格だぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 承知している……♡」

「うぅ……何回すれば気が済むのよ♡」


 レックスの視線の先ではオーレリアとイサラが動けなくなっていた。

 第Ⅱ分校の分校長であるオーレリアとⅨ組の教官であるイサラは生徒達よりも激しく犯されており何度中出しされている。

 オーレリアはレックスの背後に回ると、レックスはオーレリアの爆乳を枕にして寝転がり、タチアナはレックスに跨って騎乗位で挿入する体勢になる。


「うーん、オーレリアさんの爆乳枕は最高だぜ」

「全く……こんなものを好むとは理解できぬ……♡」

「そ、それではレックスさん♡ 入れさせていただきます♡ ん――ああああっ♡ ひああああああっ♡」


 タチアナが一気にレックスの巨根を受け入れると、じっとしていられないほど気持ちいいのかすぐに動き始める。


「あああっ♡ 大きいです♡ 動くたびに中出しされたザーメンが子宮でタプタプ波打っています♡ ふあっ♡ んあああっ♡」


 可愛らしい乳房をプルプルと揺らして、口元から涎を垂らしながらタチアナは腰を振り続ける。

 レックスの右側にティータが、左側にはヴァレリーが寄り添って、彼に乳房を押し付けながら頬や首元をペロペロと舐めていく。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ レックスさん♡ わたしのおっぱいを後で吸ってくださいね♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」

「分校長やレオノーラほど大きくはなれませんでしたが、それでもレックスさんに育ててもらった胸を堪能してください♡ 妊娠すればもっと大きく――あんっ♡ ひああああああっ♡」

「二人のおっぱいも最高だぜ。っと、右手のおっぱいはサンディちゃんで左手のおっぱいはイサラさんか」


 サンディとイサラはレックスの手に自分の胸を押し付けると、見えない位置のはずなのにレックスは名前を言い当てた。


「どうしてわかるのよ……んっ♡ ふあっ♡」

「イサラさんの胸はだんだんと揉み心地が良くなってるからすぐにわかるぜ。もちろんサンディちゃんもだ。大きさはあんまり変わってないなんて言ってたけど、魅力は増してるから自信持てよな。母乳が出る様になればさらにエロくて魅力的になるぜ」

「あんっ♡ ありがとうございます♡ そんな事を言ってくれるのはレックスさんだけです♡ ふあっ♡ 元触ってください♡」


 ルイゼとゼシカはレックスの足に抱き着いて、乳房で足をパイズリするように動いていく。

 まるでソープ嬢のような動きだが、レックスのために勉強したのだ。


「うおっ! 右足のおっぱいはルイゼちゃんで左足がゼシカちゃんか」

「残念、はずれで~す♡ 左足がわたしですよ~♡」

「おいおい、オレが間違えるわけねーだろ?」

「引っかからないんですね……あんっ♡ ふあっ♡ やはりレックスさんは私達の身体を知り尽くしているということかしら♡ んっ♡」

「当たり前だぜゼシカちゃん」

「ふあっ♡ ああああっ♡ レックスさん♡ 私の中で膨らんで――んあっ♡ ひああああああっ♡」


 タチアナの中で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 射精の前兆を感じた彼女ははしたない声を上げながら腰を振ってスパートをかける。


「く~~っ! 女体に囲まれながらのセックス最高! みんなの身体もおっぱいも、当然タチアナちゃんのマンコも気持ちよすぎるぜ」

「あああっ♡ もっと気持ちよくなってください♡ レックスさんに気持ちよくなって頂くのが私達の幸せです♡ あああっ♡ イってしまいます♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ 熱いのが出てます♡ んあああっ♡ ひああああああっ♡」


 タチアナの中にオスの欲望が注がれていく。

 天井を仰いで口をパクパクさせながらタチアナは絶頂しており、レックスの射精が止まるまで膣内を収縮させて最後まで気持ちよく射精させた。

 彼女の身体がゆっくりとベッドに倒れると、レックスの肉棒にトワ、レオノーラ、マヤがお掃除フェラを始める。


「れろぉ♡ じゅるるううう♡ わたし達全員に中出ししてくれたのにすごく硬い♡ レックス君♡ ちゅっ♡ おちんちんカッコいいよ♡ れろぉ♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 強いオスって感じがするねぇ♡ ちゅるるううう♡ 濃い匂いでクラクラしちまうよ♡」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 玉袋もずっしりしています♡ ちゅうう♡ 何回出せば気が済むのですか♡」


 オーレリアの胸枕は寝心地抜群であり、他にも極上のメス達の柔らかさと温かさを堪能しながらレックスはお掃除フェラに浸る。

 何回出しても萎えることのないレックスは良いことを思いついたとでも言うようにいやらしい笑みを浮かべたのと、三人のお掃除フェラが終わったのは同時だった。


「よし……順番に種付けしていくから全員四つん這いになって尻を並べろよ」


 レックスに言葉に全員が子宮を疼かせながら言われた通りに並んでいく。しかし数が多すぎるので、女性陣は床に並んで四つん這いになった。

 左からオーレリア、イサラ、ゼシカ、レオノーラ、マヤ、ルイゼ、タチアナ、サンディ、ティータ、ヴァレリー、トワの順に並んでおり、全員が秘部から精液を垂れ流しにしている。

 その卑猥な光景をレックスは何枚も写真に収めると、まずはオーレリアの尻をがっちりと掴んで肉棒を挿入していく。


「んひいいいっ♡ ふわああああっ♡ そなたは本当に――んっ♡ あ、悪趣味な男だ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「へへ、そんな悪趣味な男に孕まされて悦んでる女はどこのどいつだよ? 今回だってⅧ組とⅨ組の思い出作りなのに、すでに孕んでるオーレリアさんが飛び入り参加することになって驚いたぜ。そんなにオレとセックスしたかったのか?」

「そ、それは……」

「どうなんだ――よっ!」


 レックスがオーレリアの尻に思い切り平手打ちをすると、乾いた音が周囲に響いた。


「んひいいいいいいいいいいいっ♡」


 普段のオーレリアとはかけ離れたオスに媚びるような声を聞いて、トワたちは己の耳と目を疑った。

 そして黄金の羅刹と言われている彼女にそんなことをしているレックスの身を案じるが、彼はオーレリアに抱き着いて両手で胸を揉みしだきながら高速ピストンでスパートをかけていく。


「んひいいいっ♡ ふああああっ♡ お、おっしゃる通りです♡ あんっ♡ すでに子を宿しておる身でありながら、レックス様の寵愛を頂きたく――んおっ♡ ふああああああっ♡」

「オラオラっ! 生徒達にそんな姿を見せてもいいのかよ! 分校長としての自覚がねーのかっ!」

「んああああっ♡ も、申し訳ありませんっ♡ ですが愛するレックス様の前では一匹のメスになってしまいます♡ レックス様――ああああっ♡ そのまま私の中で果ててください♡」

「オレも好きだぜオーレリアさん! このままもう一人孕め! 生徒達に見られながらイッちまえ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ レックス様♡ ふあっ♡ 愛しています♡ ふあああっ♡ レックス様あああああああっ♡」


 レックスに愛を叫びながら絶頂する黄金の羅刹を、生徒達は羨ましそうに見ていた。

 レックスはうつ伏せに倒れこむオーレリアから肉棒を抜くと、次にイサラへと挿入した。


「んっ♡ いきなり激し――あああっ♡ ちょ、ちょっと♡ もう少しゆっくり――あああっ♡ んああああっ♡」

「イサラさんは激しく犯される方が好きだろ? クレアさんもそうだしやっぱり姉妹なんだな」

「あんっ♡ ひあっ♡ も、もう♡ 姉さんにまで手を出しているなんて――んっ♡ ふあっ♡ ダ、ダメっ♡ 子宮に響くっ♡ ふああああっ♡ ペニスのことしか考えられなくなっちゃう♡ ふああああっ♡」

「もうとっくにオレのチンポの事しか考えられなくなってるだろうが! オラッ! 正直に言いやがれ!」

「んあああっ♡ そ、そうよっ♡ 初めて抱かれた時からあなたのことしか考えられないのっ♡ 子宮があなたに恋しちゃってるのよっ♡ ふああああっ♡ んああああっ♡ 好きっ♡ 愛してるわっ♡ このまま中に出してっ♡ あなたの子供を産ませてっ♡ んああああっ♡ ふああああっ♡」

「イサラさん好きだ! 孕めっ♡ クレアさんを孕ませたオレのザーメンで孕めえええ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ 熱いのが入ってくるっ♡ 妊娠しながらイッちゃうっ♡ ひああああああっ♡」


 イサラから肉棒を抜いたレックスは、隣にいるゼシカに挿入する。


「あんっ♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ ずっと待っていました♡ 今日こそは絶対に妊娠させてください♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」

「ゼシカちゃんの家は槍術の名家だもんな。跡取りをしっかりと作ってやるぜ」

「あああっ♡ んひいいいっ♡ ありがとうございます♡ 元気な跡取りを沢山産みます♡ シュライデンの名に懸けて立派に育て上げてみせます♡ あんっ♡ レックスさん♡ 愛しています♡ ずっとあなただけを愛し続けます♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」

「愛してるぞゼシカちゃん! オレの愛情たっぷりのザーメンで跡取りを孕みやがれえええっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああっ♡ レックスさんのザーメンが――ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 獣のような声を上げて絶頂したゼシカから肉棒を抜いてレオノーラへと挿入する。


「んおおおっ♡ ふおおおおおっ♡ レックスさんのチンポが暴れてるっ♡ アタシを孕ませようとしてるっ♡ んああああああっ♡」

「レオノーラちゃんは姉御肌で男に負けないって感じを出してるのに、こんな簡単に男に負けて媚びちまうなんて信じられないぜ」

「んひいいいっ♡ レックスさんだけだよっ♡ アタシを簡単に屈服させることが出来るのはアンタだけさっ♡ ひああああっ♡ 好きだよレックスさん♡ 中に出して孕ませてっ♡ アタシの子宮をいつでも使って子供を作って――んひいいいっ♡」

「へへ、愛してるぜレオノーラちゃん。レオノーラちゃんの子宮で子供を作っていいのはオレだけだ! 孕めっ! これから先オレだけの子供を孕み続けやがれ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ 強いオスの種が入ってくるっ♡ イクッ♡ いくううううううううっ♡」


 優秀なオスの欲望を注がれて幸福に浸っているレオノーラから肉棒を抜くとマヤに挿入する。


「んっ♡ んうううううっ♡ レックスさん♡ ふあっ♡ もっと激しく突いてください♡ ああああっ♡ ひああああああっ♡」

「マヤちゃんは親父みたいな最低男は好きじゃないとか言ってなかったか? それが今ではその最低男にメス犬の格好で犯されて悦んでるんだから人生ってわからないもんだよな」

「んひいいいっ♡ は、はい♡ こんなことになるなんて思っていませんでした♡ たくさんの女性に手を出して自分勝手に孕ませるレックスさんを愛するなんて――あああっ♡ 好きですレックスさん♡ 何人でも産みますから中に出してください♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」

「オレも好きだぜマヤちゃん! 黒髪美少女を孕ませてやる! 親父さん以上に最低な男の子供を何人でも産ませてやるからな! オラッ孕んじまえ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいいいっ♡ レックスさんの熱いモノが――んあああっ♡ ふわああああっ♡」


 放心状態になったマヤから肉棒を抜いて、レックスはティータに挿入する。


「あんっ♡ レックスさん♡ わたしも参加させてもらえて嬉しいです♡ んああああっ♡ ひああああっ♡ 母乳が止まらな――いっ♡ んあああっ♡」

「ティータちゃんだってトールズの一員なんだから当然のことだぜ。へへ、オレの子供を産んでる先輩としてみんなに色々教えてやってくれよな」

「んあああっ♡ ひああああっ♡ は、はい♡ 皆で一緒にレックスさんの子供を育てます♡ あんっ♡ た、沢山産みますから何回でも妊娠させてください♡ 皆いつでも待ってますから――んあああっ♡ 大好きなレックスさんの赤ちゃんをもっと産ませてください♡」

「へへ、もちろんオレも愛するティータちゃんにもっと産んでもらいたいから、これからも母娘そろって孕ませまくってやるぜ! 出すぞオラっ! アガットさん達に内緒でもう一人孕んじまえ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああああっ♡ 熱いのがびゅるびゅる出てます♡ レックスさん好きっ♡ 大好きいいいいいいっ♡」


 うっとりした表情で絶頂の余韻に浸るティータから肉棒を抜いてルイゼに挿入する。


「ああああっ♡ 突かれるたびにおっぱいが揺れちゃう♡ レックスさんのせいですごくおおきくなっちゃったんですよ~♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡」

「ルイゼちゃんは元々デカかっただろ? 母乳もたくさん出るだろうし元気な子供が育ちそうだぜ」

「あんっ♡ は、はい♡ 赤ちゃんにたくさんおっぱいを飲んでもらいます♡ レックスさんの分もありますからね♡ あああああっ♡ たくさん赤ちゃんを産ませてください♡ 大好きなレックスさんの赤ちゃんを沢山産みたいです♡ あああああっ♡」

「ルイゼちゃん好きだ! オレの子供を産めっ! 産んで育てろっ! 孕みやがれええええっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああっ♡ 赤ちゃん産ませてください♡ レックスさん♡ んああああああっ♡」


 メガネがずれて呼吸も荒くなっているルイゼから肉棒を抜くとタチアナに挿入する。


「んひいいいいっ♡ レックスさんの逞しいペニスが暴れてます♡ あんっ♡ 私を妊娠させたいっていう気持ちが伝わって――あああっ♡ 妊娠します♡ させてください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「タチアナちゃんがオレみたいな男に孕まされるとか、過保護な親父さんが怒るんじゃないか? それにあのやんちゃボーイの事が気になってるって噂も聞いてるんだけどなー?」

「ふああああっ♡ お、お父様には内緒にしますし、アッシュさんは私の事をそう言う目で見ないので――んひいいっ♡ わ、私が愛しているのはレックスさんだけです♡ 愛していますレックスさん♡ 何人でも子供を産んで大切に育てますから、どうか私を妊娠させてください♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」

「へへ、親父さんすんません。大事な娘さんを今から孕ませちゃいまーす! 好きだぜタチアナちゃん! 孕めっ! 孕めええええ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわああああああっ♡ レックスさんっ♡ レックスさああああああああんっ♡」


 尻を上げたまま動けなくなっているタチアナから肉棒を抜いてサンディに挿入する。


「レックスさん♡ あんっ♡ ずっと待ってました。お母さんとかアルスターのみんなは妊娠してるのに、あたしだけまだなのがさみしかったんですからね♡ ああああっ♡ ひああああっ♡」

「田舎は娯楽が少ないらしくて、みんな簡単に股を開いちゃったからなー。へへ、サンディちゃんのこともこれから孕ませまくってやるから許してくれよ」

「ひあああっ♡ 約束ですからね♡ 一人や二人じゃ許さないですから♡ ああああっ♡ もっと沢山産ませてください♡ 何人でも産みますっ♡ 大好きなレックスさんの赤ちゃんを沢山産ませてください♡ んああああっ♡」

「サンディちゃん好きだっ! オレ達の愛の結晶を孕めっ! 孕みやがれえええ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ 熱いのがたくさん出てるっ♡ レックスさん好きっ♡ 好きいいいいいいいっ♡」


 ようやく孕ませて貰える喜びに浸っているサンディから肉棒を抜いてヴァレリーに挿入する。


「ああああっ♡ こ、こんなメス犬みたいな恰好で妊娠するなんて――んっ♡ んひいいいいっ♡」

「この方がヴァレリーちゃんは良い声で鳴いてくれるだろ? 歌ってる時のヴァレリーちゃんは良い声してるけど、オレはこっちの声の方が好きだぜ」

「んひいいいいいっ♡ は、激しい♡ あんっ♡ もっと鳴かせてください♡ 愛するレックスさんにだけ聞かせる声です♡ あああああっ♡ 中に下さい♡ 子供を産ませてください♡ あっ♡ んあああああっ♡ 皆と一緒に妊娠させてください♡」

「愛してるぜヴァレリーちゃん。へへ、良い声を出しながら孕みやがれっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわあああああああっ♡ イクイクっ♡ イクうううううう♡」


 喉が枯れるほどの嬌声を上げたヴァレリーから肉棒を抜いて、最後にトワへと挿入した。


「あんっ♡ ひあっ♡ よ、ようやくわたしの番だね♡ ああああっ♡ レックス君♡ 二人目を妊娠させて♡ ああああっ♡ もっと沢山産みたいよぉ♡」

「何回も中出しキメてるのにまだ孕まないのか? トワさんは主任教官でオレの子供を産んでるんだから、みんなのお手本になって真っ先に孕まないと駄目じゃねーか」

「んああああっ♡ ご、ごめんね♡ 一人目の時はすぐに妊娠したってわかったのに、まだあの時の感覚がないのっ♡ ああああっ♡ 子宮にレックス君が刻み付けられたみたいなすごく幸せな感覚が――あんっ♡ ふあああっ♡」


 レックスはトワの腕を持って後ろに引きながら、高速ピストンでラストスパートをかけていく。

 トワの身体を自分が気持ちよく射精するためだけの道具として使う様な身勝手なセックスだが、トワは多幸感と快楽でおかしくなってしまいそうだった。


「あああああっ♡ んひいいいっ♡ もっと激しく犯して♡ わたしの体で気持ちよくなって♡ ああああっ♡ レックス君♡ 好きだよ♡ 大好き♡ これからもレックス君の子供を沢山産ませてください♡ 子供を作りたくなったらわたしの子宮をいつでも使ってっ♡ ああああっ♡ んああああっ♡ 何人産まれても大丈夫なようにこれからもずっとサポートするからぁっ♡ んあああっ♡ ふわあああああああっ♡」

「トワさん好きだっ! 好きだああっ! 孕めっ♡ 孕めトワっ! トワぁっ! 孕みやがれええええっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ 熱いのがたくさん出てるよおおおっ♡ デキちゃう♡ 二人目を妊娠しちゃうっ♡ んあああああああっ♡」


 マグマのような精液を注がれてトワが絶頂した。

 名前を呼び捨てにされながら射精を受け止めて、口をパクパクさせながら何も考えられなくなる。


 ――ぷちゅ♡


(あ――んっ♡ ふ、二人目……デキちゃった♡)


 レックスの遺伝子を刻み付けられたような感覚に身悶えながら、トワは最後の一滴まで精液を受け止めた。

 やがてレックスが肉棒を抜くと、彼はトワたちから離れて11人の尻並べを撮影していく。

 絶頂の余韻に浸り秘部から精液を垂れ流している極上のメス達を撮影していると、連続中出しで力を失っていたレックスの肉棒がムクムクと大きくなっていく。


「おーい、みんなまだまだヤリたりないだろ? 全員しっかりと孕ませてやるから覚悟しておけよ――ってうわっ!」


 尻並べをしていた彼女たちはゆっくりと体を起こすと、全員でレックスに抱き着いてきた。

 彼女たちはあらゆる角度からレックスに抱き着いて、胸などをむにゅむにゅと密着させながらレックスに媚び始める。


「もっと犯してください♡ たくさんの子供を産ませてください♡」

「何回でも中出ししてください♡ 何人でも産みます♡ レックスさんの子供をみんなで産み続けます♡」


 11人分の女体の柔らかさを全身で味わいながら、レックスは必ず全員を孕ませると気合を入れなおすのだった。

 そして数時間後。

 室内には微かな息遣いとカメラのシャッター音だけが響いていた。


「へへ、もう終わりかよ。ったく、みんなちょっと情けないんじゃね?」


 レックスの言葉に応えるものは誰もいない。

 キングサイズのベッドには11人全員がぐったりとしてもみくちゃになってぐったりしており、返事をする気力も残っていないのだ。

 全員が秘部から精液を垂れ流し、アナルはぽっかりと開いてそこからも精液が溢れている。

 全身がキスマークだらけで髪もボサボサになっており、一人残らずメスとして最高に充実した顔をしていた。

 レックスは一人元気に撮影しており、彼女たちを眺めながら肉棒を扱き続けている。


「これで最後――だっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あぁ……♡」


 大量の精液が全員の身体に降り注ぎ、彼女たちの身体を白く汚していった。


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……クレア姉さん、私も妊娠してしまったわ♡)


 イサラはクレアを孕ませた男の子供を妊娠したことを確信する。


 ――ぷちゅ♡


(ん……跡取りが出来たわ……♡)

(強いオスに種付けされちまったねぇ……♡)

(これがメスの悦び……レックスさん♡)


 ゼシカ、レオノーラ、マヤもレックスの遺伝子を受け取ったことを悟った。


 ――ぷちゅ♡


(ん……♡ 皆といっしょに赤ちゃん産めるのはうれしいなぁ♡)

(レックスさんの赤ちゃん……お父様に内緒で沢山産ませてください♡)

(ん……♡ 大きくなったら美味しいご飯を食べさせてあげるからね♡)

(あんっ♡ どんな子に育つのかしら……♡ 友人には困らなさそうね♡)


 ルイゼ、タチアナ、サンディ、ヴァレリーも女の役割を果たせる悦びに身震いする。


(レックス様……いつでも私の体をお使いください♡)

(レックス君の赤ちゃんは凄いペースで増えるよね♡ 共和国でも妊娠させて大丈夫な環境を作らないと……♡)

(えへへ……レックスさん♡ もっともっと産ませてくださいね♡)


 すでに妊娠している三人は自分のお腹を撫でながら母性的な笑みを浮かべている。

 女に生まれた事を女神に感謝している11人を様々な角度で撮影しながら、レックスは肉棒をシゴき続けるのだった。



 ゼシカと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


 レオノーラと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


 マヤと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 シドニーの好感度☆


 ティータと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 アガットの好感度☆☆☆☆☆


 ルイゼと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


 タチアナと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 アッシュの好感度☆☆☆☆☆


 サンディと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


 ヴァレリーと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


 トワと特別な想い出を共有した!!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 リィンの好感度☆☆☆☆☆


 イサラ特別な想い出を共有した!!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


 オーレリアと特別な想い出を共有した!!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「Ⅷ組とⅨ組のみんなを纏めて孕ませちゃったぜ! こんなカワイコちゃん達が全員オレの子供を産みたがってるとか興奮しまくりでチンポがイライラしっぱなしでした! 今まで待たせた分産まれたらすぐに二人目を仕込んでやるからいつでも会いに来いよな!」



 Ⅷ組とⅨ組合同の思い出作りという名の種付けが終わった数日後、第Ⅱ分校の女子生徒達は学生寮で雑談をしていた。

 その話題は勿論全員の想い人であるレックスのことだ。


「それにしても……第Ⅱ分校に入学したばかりの頃はレックスさんとこんな関係になることも、ここにいるみんなと一緒に妊娠して卒業を迎えるなんて思ってなかったわね」

「ユウナさん、それは誰も予想できないかと」

「ふふ、ですが普通に卒業するよりも遥かに幸せですよね♡」


 事前に妊娠していたⅦ組のメンバーが愛おしげな表情でお腹を撫でると、他の者達も頷きながらお腹を撫でる。


「本当はティータみたいに在学中に妊娠して子供を産みたかったのになぁ」

「ご、ごめんなさいサンディさん……」

「すでに妊娠している後輩も何人かいるみたいだよ。第Ⅱ分校だけじゃなくて本校のほうにもレックスさんのお友達は沢山いるから~」

「羨ましいわね。でもこれからはもう何の遠慮も必要ないわ」

「は、はい。この子が産まれたらすぐに二人目をお願いするつもりです♡」


 サンディ、ティータ、ルイゼ、ヴァレリー、タチアナも幸せそうな表情だ。


「最初は軽薄な人だと思っていたけど――いえ、それは間違いではなかったけど、私達をここまで幸せにしてくれる人だったなんて……何かお礼をしたいわね」

「そんなの簡単だろう。これからもレックスさんの子供を産み続ければいいのさ」

「レオ姉、それは私達へのご褒美という側面の方が大きいのでは?」


 ゼシカ、レオノーラ、マヤはレックスへのお礼は何がいいのかと考え始めた。

 すると何かを思いついたようにアルティナが顔を上げる。


「……わたし達が妊娠した記念とレックスさんへのお礼を兼ねて写真でも撮るのはどうでしょうか?」

「あ、それいいかも」

「それでしたら……やはりレックスさんに喜んでいただけるような写真を撮る必要がありますね♡ 様々な格好をするのは勿論ですが、ヌード写真で私達の成長ぶりを見てもらいましょう♡」


 ミュゼの提案に全員の顔が赤くなるが、嫌がっている者は誰一人としていなかった。



 第Ⅱ分校の生徒達を孕ませて少しだった頃、レックスはⅦ組の三人からお礼がしたいという連絡を受けて彼女達に会うことにした。

 ユウナ、アルティナ、ミュゼはさっそく裸になってレックスの肉棒にフェラチオを始めると同時に、今回用意したプレゼントも彼に渡した。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ はむっ♡ オチンポ様もタマタマも凄く美味しいです♡ ちゅっ♡ れっくすさぁん♡」

「はむっ♡ ザーメンがたっぷりと詰まっているのかずっしり重いですね♡ 男らしくて素敵です♡ れりゅうううう♡」

「じゅるるううう♡ れりゅうううう♡ 今日はあたしたちがたくさんご奉仕しますからね♡ プレゼントと一緒に楽しんでください♡」

「へへ、美少女たちにフェラされてるだけでもたまらねーのに、こんな最高のプレゼントまで貰えるなんてな。みんなエロい顔してるぜ」


 ソファに座っているレックスに三人はフェラチオをしており、アルティナとミュゼは玉袋を舐めてユウナは肉棒をしゃぶっていた。

 そしてレックスはプレゼントされた写真集を眺めながらフェラチオを堪能している。

 写真集にはⅦ組、Ⅷ組、Ⅸ組の生徒達が様々な服装で写っている。制服、テニスウェア、水着、着物、そしてヌードで卑猥なポーズを取っている姿も写されていた


「うーん、レオノーラちゃんとルイゼちゃんの巨乳コンビの乳合わせがたまらないぜ。肌の色の違いも映えるよなー。サンディちゃんの裸エプロンにヴァレリーちゃんの裸ギター……うっ! そんなに激しく舐められたらすぐに出ちまうぜ」

「じゅるるううう♡ ちゅるるうう♡ 喜んでもらえるのは嬉しいですけど、こっちも忘れないでくださいね♡」

「生徒達のエッチな写真を見ながらわたし達にオチンポ様を舐めさせるなど……ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックスさんは良い御身分ですね♡」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 実際に私たちにとっては最も高い身分のようなものですからね♡ いかがですかレックスさん♡」

「最高のプレゼントだぜ。それとあっちの映像もな……」


 レックスが視線を横に反らすと、そこには導力モニターが設置されていた。

 そこには裸のユウナが映っておりオナニーをしている。


「んあああっ♡ レックスさん♡ じっくり見てください♡ レックスさんに開発された胸とオマンコを見てっ♡ あああっ♡ 全身を見てください♡」


 映像のユウナはレックスの名を呼びながらオナニーをしている。

 そして絶頂すると同時に映像が切り替わった。


「んっ♡ あんっ♡ レックスさん♡ 今からでもミリアムさんよりたくさん産ませてください♡ ふあっ♡ 七つ子を期待しています♡ 黒兎の名に懸けて沢山産みますからぁっ♡」


 アルティナは立ったまま足を開き、胸と秘部を愛撫しながら沢山の子供をおねだりしている。


「レックスさん♡ 共和国に行っても私たちのことを忘れないでくださいね♡ 私も遠くからではありますがサポートします♡ レックスさんの思うまま何人でもセックスフレンドを増やしてください♡」


 ミュゼは腕を組んで乳房を強調しながら妖しく微笑んでいる。


「レ、レックスさん♡ この度は孕ませていただきありがとうございました♡ この子を立派に育て上げてみせます♡ シュライデンの名に懸けて弟妹もたくさん産みますので、いつでも私を使ってください♡」


 ゼシカはガニ股で手を頭の後ろに組む恥ずかしいポーズを取っている。


「アタシを孕ませていいのはレックスさんだけだよ♡ 共和国でどのくらい女を増やしてくるのか今から楽しみだねぇっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」


 レオノーラはオナニーをしながらレックスのハーレム拡大を願っている。


「レックスさん……最初は父以上に最低なあなたを嫌いでしたが、今では妊娠させていただき感謝しています♡ またいつでも私を孕ませ手に来てください♡」


 マヤはM字開脚をして右手で秘部を広げて左手でピースサインをしている。


「レックスさん、この子の弟か妹を沢山作ってあげてくださいね♡ アガットさん達には内緒で、これからもお母さんと一緒に沢山産みますから♡」 


 ティータは自分の子供を抱いて母性的な笑みを浮かべていた。


「あんっ♡ んひいいいっ♡ レックスさぁん♡ わたしのおっぱいをもっと大きく育ててください♡ 赤ちゃんの分だけじゃなくて、レックスさんの分の母乳もたくさん作っておきますからね~♡」


 ルイゼは両手で巨乳を揉みしだきながら快楽に悶えている。


「レ、レックスさん♡ お父様には隠せそうですから、何度でも妊娠させてくださってかまいません♡ 本を読んで勉強しておきますから、次は違うシチュエーションで妊娠させてください♡」


 タチアナは勉強で使う過激なタイトルの本を見せながら恥ずかしそうに微笑んでいた。


「んああああっ♡ ふああああっ♡ レックスさん、見えますか♡ ここからレックスさんの赤ちゃんが生まれてくるんですよ♡ お母さんも村のみんなもあたしの妊娠を喜んでくれました♡ もっと沢山産ませてください♡」


 サンディは尻を向けて指で秘部を開きながらオナニーをしている。


「んあああああっ♡ ふああああああっ♡ レックスさん、妊娠させてくれてありがとうございました♡ ふあああっ♡ 何人でも産ませてください♡ レックスさんの子供を産めるのが一番のシアワセです♡ んああああっ♡ ひあああああっ♡」


 ヴァレリーはオナニーでイキまくり、ライブの時以上に大きな声を出している。

 全員が裸でレックスへのお礼や次の子供のおねだりを叫んでおり、レックスは興奮のあまり肉棒が一回り大きくなって震え始めると、最後に全員そろって画面に映る。


「私たちは第Ⅱ分校を卒業してからも、愛するレックスさんにいつでも身体と子宮を捧げる事を女神に誓います♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううっ♡ んぶううううううううううっ♡」


 彼女たちの宣言を聞いたレックスが射精して、ユウナの口の中は一瞬で熱い精液によって満たされてしまった。

 アルティナとミュゼの玉舐めも快楽と射精を後押ししており、興奮が治まらないレックスは射精が止まると彼女達を全員床に四つん這いにさせる。

 まずはアルティナに狙いを定めると、後背位のまま一気に挿入した。


「あ――んひいいいいっ♡ ふああああああっ♡ 大きいです♡ ああああっ♡ もう一人妊娠してしまいます♡ んあああっ♡ ふああああああっ♡」

「七つ子が産みたいなら別にいいだろっ! ったく、Ⅶ組の女はどいつもこいつも孕みたがりで困っちまうぜ!」

「ふあああっ♡ レックスさんがこんな体にしたんですよっ♡ あんっ♡ わたしにメスの悦びを教え込んだレックスさんが悪いんです♡ あああああっ♡」


 レックスは一度肉棒を抜くと、今度はユウナに挿入した、

 彼女の尻を両手でがっちりと掴むと、巨乳が激しく揺れるように高速ピストンで膣内を蹂躙していく。


「んああああっ♡ あたしの中に――あん♡ だめぇ♡ そんなに子宮をノックされたらおかしくなっちゃいます♡ ひあっ♡」

「ユウナちゃんも双子とか三つ子が欲しいんだっけか? この前リナさんとの母娘丼を楽しんだ時にそんな事言ってたよな?」

「あんっ♡ は、はい♡ お母さん、絶対に三つ子を孕んだって言ってました♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ わ、あたしもお母さんの娘ですから、きっと双子とか三つ子を妊娠しやすいと思うんです♡ これから何回も妊娠させて確かめてください♡ ああああっ♡」


 次にレックスはミュゼの中に挿入した。

 四つん這いの彼女に覆いかぶさって乳房を両手で揉みしだきながら腰を打ち付けていく。


「ふわああっ♡ レックスさんのペニス、やっぱり気持ちいいです♡ あんっ♡ こんなにもステキなペニスで可愛がられたら、女性は誰でもレックスさんから離れられなくなりますね♡ ああああっ♡ 共和国に行ってもきっとたくさんの女性がレックスさんのモノになりますよ♡」

「アリサやトワさん、レンちゃんと一緒にサポートしてくれてたすかるぜ」

「あんっ♡ 共和国にもレックスさんの赤ちゃんを預かる施設を沢山作りますから、準備が出来たら共和国の女性もご自由に妊娠させてくださいね♡ もちろん私たちもお願いします♡ ミリアムさんはⅦ組なので七人がノルマだとおっしゃっていますが、私達は十人でも二十人でも産ませていただきます♡ ああああっ♡」


 レックスはミュゼから肉棒を抜いて再びユウナに、そしてアルティナと三人の穴を自由に味わっていく。


「あんっ♡ レックスさんの子供をあたしにもっと産ませてください♡ 女として生まれた役割を果たさせてください♡ レックスさん好きっ♡ 大好きっ♡」

「レックスさん♡ 愛していますレックスさぁん♡ 妊娠させていただきありがとうございました♡ 大切に育てます♡ わたし達は何人でも育てます♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「ふあああっ♡ ひああああっ♡ 私達の身体と子宮をいつでも愛するレックスさんに捧げます♡ レックスさんだけに捧げます♡ んひいいっ♡ ふわああああっ♡ 愛していますレックスさん♡ んああああっ♡」


 レックスへの愛を叫びながら喘ぐ彼女達を犯しながら、レックスは少しずつ射精感が込みあがってきた。


「へへ、そこまで求められるのは男冥利に尽きるぜ! お望み通り十人でも二十人でも産ませてやる! これからもオレのセフレでいろっ! オレの子供を産みまくれっ! わかったか!」

「「「ふわああああっ♡ わ、わかりましたああああああっ♡」」」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいっ♡ レックスさん♡ 大好きっ♡ 大好きです♡ ふわああああっ♡」

「レックスさんの熱いおちんぽミルクを出されてイってしまいます♡ ああああっ♡ ひああああっ♡」

「ああああっ♡ レックスさんの愛が入ってきますっ♡ ふわあああああああっ♡」


 四つん這いの彼女たちへ順番に中出しをすると、彼女たちは多幸感に包まれながら絶頂した。

 秘部から精液が垂れ流しになっている彼女達を写真に収めると、レックスは再び彼女たちに襲い掛かる。

 写真集や映像を見ながらⅦ組の三人を犯しつくして、数時間後には元気なのはレックスだけになっていた。

 ユウナ達はベッドでもみくちゃになって動けなくなっており、レックスは彼女達をカメラに収めている。


「はぁ……♡ レックスさん……凄すぎるよぉ♡」

「あ……んひっ♡ 優秀なオスとは、レックスさんのためにある言葉ですね……♡」

「ん……強い殿方に身体を使っていただけて幸せです♡」

「へへ、本当にうれしいことを言ってくれるぜ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「「「あぁ……♡」」」


 三人に精液を振りかけて真っ白に染め上げると、レックスは再び写真を撮っていく。

 ユウナ達は優秀なオスに人生を捧げることが出来た事を女神に感謝しながら写真を撮られるのだった。



ユウナと特別な想い出を共有した!

レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

リィンの好感度☆☆☆☆☆


アルティナと特別な想い出を共有した!

レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

リィンの好感度☆☆☆☆☆


ミュゼと特別な想い出を共有した!

レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

リィンの好感度☆☆☆☆☆


「Ⅶ組のカワイコちゃん達とセックスを楽しんじゃったぜ! 思いがけずプレゼントなんか貰っちゃったけど、写真だけじゃなくて映像もいいよなぁ。オレはカメラマンだけど時々映像も記録してみるのもいいかもしれないぜ。共和国に行ったら考えてみるか」



 トールズ士官学院・第Ⅱ分校を卒業して生徒はそれぞれの道を歩き出していた。

 特務支援課に入ったユウナ、レマン自治州に留学したアルティナ、正式にカイエン公となったミュゼ。

 Ⅷ組とⅨ組の生徒も自分たちの道を歩いていたが、数ヶ月ほど経過した頃に彼女たちは一度集まることになった。

 その際に思い出のアルバムを鑑賞することになり、レックスに撮られた様々な写真を眺めている。

 それは日常風景などもあるのだが、セックスの最中や事後の写真なども含まれているので、彼女たちの顔はすぐに赤くなった。


「こ、こんなにエッチな事してたかな……?」

「当たり前ですが私達みんなまだお腹が膨らんでいませんね」


 ティータとマヤが呟きながらお腹を撫でる。

 ここにいる全員がレックスの子供を妊娠しており、すでにお腹もかなり大きくなっていた。


「そう言えばユウナちゃん。お母さんの調子はどうなの~?」

「この前生まれてお母さんも子供たちも元気にしてるわ。ちなみに三つ子だったわよ」


 ルイゼの問いにユウナが嬉しそうな顔で答える。


「アタシたちもその内双子や三つ子を産むことになるかもしれないねぇ」

「ふふ、他にも双子や三つ子……それ以上を出産されている方もいますからね」


 レオノーラはミュゼの言った事に驚いているが、自分も三つ子だろうと四つ子供だろうと元気に生む覚悟はあった。


「この子はどんな子に育つのかしら……少なくとも入学当初の私みたいに捻くれて欲しくないわね」

「大丈夫だよ。だってこんなにたくさんの家族がいるんだから」

「そうね。困ったことがあればいつでも協力し合いましょう」


 ヴァレリーが不安そうな顔になるが、サンディとゼシカが励ますと笑顔が戻った。


「それにしても……このアルバムを見ているとしみじみ思いますが、レックスさんも皆さんも相当不埒でしたね♡」


 アルティナが学生生活を懐かしみながら大きくなったお腹を撫でると、他のみんなも恥ずかしそうな顔でお腹を撫でながら微笑む。

 その後も彼女たちは大きくなったお腹を撫でながら、レックスとの思い出話に花を咲かせるのだった。

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POSTEDAug 6, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026