この小説はsironora先生の永井乃亜ちゃんと月宮瑠奈ちゃんのNTR小説となっています。
世間では高校と中学が夏休みに入る少し前、高校2年生の永井瞬は同級生で幼馴染である月宮瑠奈の家で夏休みの宿題を片付けていた。
四角のテーブルに課題を広げて黙々とこなしていると、瞬の右隣りに座っている瑠奈がため息を吐く。
「ねぇ、夏休みはまだ始まってないのに宿題なんてする必要ないんじゃない?」
不満を漏らしながらも瑠奈は手を動かして宿題を進めている。
長い金髪をツーサイドアップにしており、幼い顔つきでいわゆる童顔の美少女。
身長は155cmとそこまで高くないのだが、豊満なバストは子供とは思えないほど育っている。
「早めに終わらせておけば慌てることはないしゆっくり遊べるだろ?」
「それはそうだけど……」
勉強が苦手な瑠奈がムッとしながらも真面目に宿題を進めているのは、今瞬が口にしたように宿題を早く終わらせて沢山遊びたいからだ。
その気持ちは瞬の左隣に座っている美少女も同じ気持ちだった。
「乃亜ちゃんは相変わらずスラスラ解くよね」
「えへへ……これは得意科目ですから。わからないところがあったら、教えてね、お兄ちゃん」
左隣に座っているのは瞬の妹である乃亜であり、彼女は瑠奈の言う通りスラスラ課題を解いている。
彼女はまだ中学二年生だが物理や数学はすでに大学レベルの頭脳を持つ天才なのだ。
それ故に中学校でも目立つのだが、彼女は頭脳以上にその外見が人目を引いている。
長い銀髪を黒いリボンでツインテールにしており、物理記号を模したヘアピンを付けている妹は、誰もが振り返る美少女と言っても過言ではない。
身長や体型はまだまだ未成熟なのだが、すでに男を知っているので少しずつ色気も纏い始めている。
乃亜を大人の女にしたのは誰であろう瞬であり、二人は恋人同士でもあるのだ。
「あんたが乃亜ちゃんに教えられることなんてほとんどないでしょ? むしろ教わるほうが多いんじゃない?」
「うるさいな……」
「あはは、ごめんごめん。でも宿題が終わったら海にでもいこっか」
「乃亜も……海に行きたい……」
「去年の水着はもう着られないから新しい水着を買わないとなー」
瑠奈が腕組みをして胸を強調すると、瞬は顔を赤くして瑠奈から目を反らした。
彼女は瞬と乃亜が恋人であることを知っているが、時折巨乳を使って瞬を揶揄ってくるのだ。
実は瑠奈も瞬の事が好きなのだが、乃亜に遠慮しており告白していないということに瞬は気付いていない。
(今年も楽しい夏休みになりそうだな……)
乃亜と瑠奈は小さい頃から親しく過ごしてきた間柄であり、夏休みもずっと一緒に遊んできた。
瑠奈は乃亜を本当の妹のように可愛がっており、乃亜も瑠奈を姉のように信頼している。
極上の美少女たちに挟まれたハーレムのような関係は、瞬にとって非常に心地よい関係であり、彼はこんな関係がずっと続くと確信していた。
今年は二人とどんな思い出を作ろうかと考えているうちに、あっという間に夏休みが始まるのだった。
◇
「ハジメマシテ~! 今日から瑠奈さんの家にホームステイするケビンです。よろしくおねがいしま~す!」
夏休みの初日、瞬の家に瑠奈と見知らぬ男がやってきた。
瑠奈が遊びに来たと思い出迎えた瞬はポカンとしており、乃亜はケビンと名乗った男性が少し怖いのか瞬の背中に隠れてしまう。
「えっと……瑠奈? この人は?」
「夏休みの間うちにホームステイするみたい……とりあえず二人にも挨拶してきなさいって言われたの」
「ホ、ホームステイって……聞いてないよ?」
「仕方ないじゃん。あたしも知らなかったんだもん」
瑠奈は本当に知らなかったらしく瞬と同じで困惑していた。
改めてケビンを見ると、外国人らしく肌は黒く身長は190cm以上あるのではないかと思うほど大きい。
ただ大きいだけではなくがっちりした体型をしており、乃亜が怖がってしまうのも無理はない威圧感がある。
「瞬サンですよね。スミマセン。ボクの身体が大きいので乃亜サンを怖がらせてしまったみたいです」
「え? あ、いや……」
「あぅ……ご、ごめんなさい。いきなり知らない人がいたので、びっくりしちゃいました……その、永井乃亜です……」
「永井瞬です。よろしくお願いいたします」
「こちらこそよろしくです」
ケビンはニコニコしながら握手を求めてきたので瞬はそれに応える。
手の大きさが違いすぎて握りつぶされるかと思ったが、実際はそんなことはなく普通の握手をして手を離す。
乃亜の方に握手を求めなかったので、外見は少々威圧的だが内面はそんなことはないのではないかと思い始めた。
(ホームステイなんて不安だったけど……ケビンさんは礼儀正しいし悪い人じゃなさそうだな)
自分のハーレムに異物が入ってきたような感覚があったのだが、瞬はすぐに安心しきってしまった。
「それじゃあ今日はケビンに色々教えて必要な物を買いに行くから」
「それなら付き合おうか?」
「あ…‥の、乃亜も行く」
瞬はケビンに付き合うというよりも瑠奈と一緒にいたいがゆえに、そして乃亜は瞬と一緒にいたいのでついていくことにした。
その後4人で街を案内しながらケビンの生活必需品などを買いに行ったのだが、その買い物で4人はすっかりと打ち解けることが出来た。
乃亜は元々誰にでも優しく接するので、最初はケビンに驚いていたが普通に話せるようになっている。
瞬はやはり自分のハーレムには何も問題ないと安心しながら帰路につき、改めて夏休みの予定を考えるのだった。
◇
「それじゃあ瑠奈。またあとでね」
「うん。すぐに行くから」
夏休みが始まって三日が経過した頃、瑠奈と瞬は学生服に身を包んで夏期講習に参加していた。
瞬と瑠奈は午前中に勉強し、午後は自由な時間を過ごすという日々を送っている。
夏期講習は必須というわけではなく、勉強がイマイチな瑠奈は夏期講習など正直乗り気ではない。
だが、瞬と少しでも一緒の時間が過ごせること、何より家に着くまでは瞬と二人きりの時間が過ごせるのでサボらずに通っている。
「ただいまー」
「オー、瑠奈サン。おかえりなさーい」
玄関に入り靴を脱いでいると、ケビンがニコニコしながら出迎えて来る。
そして彼はそのまま流れるように制服の上から瑠奈の巨乳を鷲掴みにした。
「きゃっ!? ちょ、ちょっと……胸に触らないでってば!」
瑠奈は顔を真っ赤にしながらケビンから離れる。
しかし彼は全く悪びれることなく両手を広げると、今度は瑠奈を抱きしめようとしてきた。
「こんなのムコウでは普通のスキンシップでーす! コッチの人はハグしないんですか?」
「し、しないもん!」
「でも向こうではフツウね。ほーら、スキンシップ」
「ダ、ダメ――きゃっ!」
瑠奈は何も言えなくなりケビンに正面から抱きしめられてしまった。
(ひっ! また抱きしめられちゃってる……うう、文化の違いらしいけど、やっぱり恥ずかしいよ……)
ケビンがホームステイに来てしばらくたつが、コミュニケーションで困ることはなかった。
彼は瞬のようなオドオドした性格ではなく、常に自身に満ち溢れている。ハキハキと話す上にトークの引き出しも非常に豊富で面白い。
打ち解けることは簡単だったのだが、唯一困っているのはケビンのセクハラだった。
彼はスカートを覗いたり胸を触ったりしてくる上に、今のようにスキンシップと言って抱きしめて来る。
彼が生まれた国では普通のことらしく、文化の違いと言われると瑠奈は強く拒絶できないのだ。
(それにしても……き、筋肉すご……♡ 瞬とはぜんぜん違うなぁ。こんなにすごい体の人に無理矢理襲われちゃったら……て、抵抗できないよぉ♡)
瞬とは比較するのもおこがましいほどがっちりとした逞しい体に抱きしめられて、瑠奈はこのまま襲われてしまったらどうしようと期待してしまう。
抵抗など無意味で間違いなく一方的に蹂躙される。逞しいオスに欲望をぶつけられて涎を垂らしながら喘いでいる自分を想像した瞬間、ケビンは瑠奈を開放した。
「さて、今日も乃亜サンのとこに行くんでしょう? ボクも行きまーす」
「あ……う、うん。着替えて来るね」
安心したようながっかりしたような、自分でもうまく言葉にできない気落ちを抱えたまま瑠奈は部屋に戻る。
慌てている彼女はケビンが自分をどんな目で見ているのか気付くことが出来なかった。
◇
「ただいまー」
ある日瑠奈が夏期講習から帰ってくると、いつもならば出迎えに来るはずのケビンは現れなかった。
「いつもならすぐに来てあたしの胸を思いっきり――ってなに考えてるのよあたし! こ、これじゃあ触ってほしいみたいじゃない!」
自分でもバカなことを考えていると思いながら瑠奈は自室に戻ったのだが、ドアを開ける前に物音がすることに気付いた。
(え……部屋に誰かいる? も、もしかしてケビンが勝手に入ってるの? もしそうなら流石に文化の違いがあっても注意しないと……そ、それとももしかして泥棒?)
急に怖くなったが室内を確認しないわけにはいかないので、瑠奈はドアを少しだけ開けて恐る恐る中を覗き込んだ。
すると部屋の中ではとんでもない光景が広がっていたのだ。
「くっ! 瑠奈サンっ! 瑠奈サン! うううっ! 瑠奈サンっ!」
部屋にいたのはケビンだったのだが、彼は瑠奈の部屋で裸になっていた。
更に彼女のブラジャーの匂いを嗅ぎショーツを肉棒に巻き付けて、瑠奈の名を叫びながら激しくオナニーをしていたのだ。
(け、ケビン!? な、なにして――や、やっぱり筋肉すご……それに……お、おちんちんってあんなに大きいの?)
あまりの出来事に瑠奈は言葉を失ってしまい、呆然とケビンのオナニーを眺めてしまっていた。
裸を見るのは初めてであり、抱きしめられた時に感じていた凄まじい筋肉も直接見てしまう。
もしも妄想通り自分が襲われてしまうと抵抗できず犯されるだけなのはやはり間違いないが、瑠奈はそれ以上にケビンの肉棒から目が離せなくなっていた。
(おちんちん、おっきすぎ……瞬のと全然違う。でも、瞬のを見たのはずっと前だし、今は瞬もあのくらい……あるよね?)
幼い頃に瞬のモノを見たことがあるが、同年代の男性のものをまともに見るのは初めてのことだ。勃起している肉棒はまさしく「強いオス」の象徴と言った感じであり、目が離せなくなるだけではなく体が疼いてしまう。
「瑠奈サンっ! 出るっ! 出るううううううううっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「おおおっ! う゛っ! う゛おおおおっ!!」
獣のようなうめき声を上げながらケビンが射精すると、肉棒に巻き付けられていたショーツが一瞬で精液まみれになった。
ケビンは息を荒げながらショーツとブラジャーで肉棒を拭いて綺麗にしてからポイっと床に投げ捨てる。
何度もオナニーしていたからかいくつもの下着が精液まみれにされており、瑠奈のお気に入りも台無しになっていたのだが、彼女は怒りよりも興奮が勝ってしまっていた。
(精子ってあんなにたくさん出るんだ……あっ!)
瑠奈はもっとよく見ようとするあまり、ドアを大きく開いてしまった。
当然ケビンにバレてしまい、新しいショーツを探そうとしていた彼は瑠奈を見て笑顔を浮かべる。
「瑠奈サン、おかえりなさーい。ちょうど良かったよ。チンポのイライラが止まらないからなんとかしてくださーい」
「え? な、なに言って――そ、それよりあたしの部屋で何してるのよ! こんなことするのは流石に――きゃっ!?」
「いいからいいから。ボクの国では男のチンポがイラついたら女がスッキリさせるのがマナーだよ。だいたいそのデカパイでいつもボクのチンポをイライラさせてるくせに何もしないなんて無責任すぎるね」
「そんなこと言われても――あんっ! は、離してってば! だめ――あああっ!」
ケビンに襲われる場面を想像したことがあるが、その想像通り力では一切勝つことが出来ず、瑠奈は無理矢理座らされてしまう。
彼の「自分の国ではこれは当然の事」という言葉を全面的に信じたわけではないのだが、状況に流されてしまっている部分もあった。
そしてケビンは勢いのままに勃起している肉棒を瑠奈の眼前に突きつける。
「っ♡ お、おっきい……それに、すごい匂い……♡」
「瑠奈サンのおっぱいで楽しませてもらうよ」
「え……あんっ♡ な、なにして――ふわああああああっ♡」
ワイシャツのボタンの隙間にケビンは肉棒を挿入すると、そのまま谷間で肉棒を包み込んでしまった。
訳も分からないままケビンの肉棒を自分の胸で挟んでしまい瑠奈は全身が硬直してしまう。
パイズリという行為は知っておりいつか瞬にしてあげたいと思っていたが、制服を着たままの着衣パイズリなど想定していなかったのだ。
「んああっ♡ あ、熱くて硬い――んっ♡ あたしの胸でケビンのおっきいの、挟んじゃったぁ♡」
「うっ! いい挟み心地だよ。流石にボクのチンポを全部挟むのは無理みたいだね」
「だ、だって……ケビンのおちんちん大きすぎるよぉ♡」
「動いて気持ちよくなるよ。すぐ出すからね」
ケビンは瑠奈の胸を制服の上から揉みしだきながら、腰を動かして肉棒を扱いていく。
瑠奈の巨乳でもケビンの巨根は包み切れないので、ケビンが腰を動かすたびに亀頭がワイシャツを押し上げてカウパーがしみ込んでいく。
オスの匂いに瑠奈の身体も熱くなってしまい、この状況にだんだんと興奮しているのを自覚してしまう。
「おおおっ! 瑠奈サンのおっぱいはやっぱり揉み心地バツグン! あとで直接揉んであげるからね!」
「あんっ♡ ああああっ♡ そ、そんなに激しく動かさないで♡ ふあっ♡ 胸が壊れちゃう――ああああっ♡ す、すごい♡ あたしの胸でおちんちんが気持ちよさそうに震えてる♡ ふあっ♡ んああっ♡」
「へへ、瑠奈サンも気持ちよくなってるでしょ? 無理矢理おっぱいを使われて興奮するなんてとんだドMだよ! もっと早くこうしてればよかったぜ!」
「ひあっ♡ ち、ちがうもん♡ あたしはドMなんかじゃ――ふあああっ♡ んああっ♡」
ケビンは瑠奈の巨乳に指を食い込ませながら、高速で腰を動かしていく。
しっとりと肉棒に吸い付いてくる極上の乳房の柔らかさと温かさを肉棒で堪能しながら、オナニー以上に気持ちいい射精へと上りつめていく。
彼女の胸を気持ちよく射精するための道具として使う最低の行為だが、瑠奈は嫌がるどころか悦びを覚えていた。
(あああっ♡ 胸で擦れるたびに感じちゃう♡ ち、ちがうもん♡ あたしはドMなんかじゃないのに――んっ♡ ケビンのおちんちんすごい♡ ビクビク震えてるっ♡ こ、これってもう出ちゃうんじゃ……♡)
谷間で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ケビンはスパートをかけるように動きを激しくしていく。
「出すよ瑠奈サンっ! 瑠奈サンっ! 瑠奈サンっ!」
「ケビンダメっ♡ だめええっ♡ 制服が汚れちゃう――ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」
ケビンの咆哮と共にマグマのような精液が噴き出し、オスの匂いが一気に広がっていく。
ワイシャツ越しでも出されているのがわかり、乳房が火傷したような熱さに包まれて瑠奈は何も考えられなくなってしまった。
「ひあっ♡ 火傷しちゃう――んっ♡ も、もう出さないで――あんっ♡」
気持ちよく射精したケビンが谷間から肉棒を抜くが、精液まみれの肉棒は勃起したままだった。
いやらしいオスの象徴から目が離せなくなった瑠奈がごくりと唾を飲み込むと、ケビンは瑠奈の頭を掴んで肉棒を唇に押し付ける。
「瑠奈サーン。今度は口で気持ちよくしてくださーい」
「きゃああっ♡ や、やめて――んっ♡」
「オラッ! いいからさっさと咥えろ!」
「っ♡ んむっ♡ んううううううっ♡」
咥えろと命令された瞬間になぜか子宮が疼いた瑠奈が僅かに口を開けると、その瞬間を見逃さずにケビンが肉棒を挿入する。
ケビンは瑠奈の頭を両手でがっちりと掴んで押さえつけたまま、腰を振って肉棒を扱いていく。
「んむうううっ♡ んうううううっ♡ じゅるるうう♡ んうううっ♡ んぶううううううううっ♡」
ケビンはセックスでもしているように腰を振っていくと、瑠奈は息苦しさのあまり涙目になってしまう。
しかし亀頭で喉奥を擦られるたびに全身が歓喜して、ショーツが愛液で湿っていくのを感じていた。
(あああっ♡ ど、どうして♡ ケビンに酷いことされてるのに――あんっ♡ て、抵抗できないよぉ♡ それどころかもっと――♡)
瑠奈は自分の口を穴として使われている事実と、妄想したことのあるシチュエーションにゾクゾクしていた。
ずっと好きだった瞬に犯されるならまだしも他の男にこんなことをされて嬉しいはずがないと思っていたが、状況に流されるまま犯されている瑠奈は悦んでしまっている。
「ふぅ……JKのパイズリはサイコーだったけど口マンコもサイコーだよ。瑠奈サンも気持ちいいだろ?」
「んううう♡♡ じゅるるううう♡ ぷはっ♡ き、気持ちいいわけないじゃん♡ すぐにやめ――あんっ♡ お、おちんちんで叩かないで♡ ひあっ♡ あああっ♡」
ケビンは肉棒で瑠奈の頬をペチペチと叩くと、もう一度彼女の口に挿入した。
喉奥を亀頭で犯すように腰を打ち付けていくと、彼はすぐに射精感がこみあがってくる。
「もう一発だすよっ! 瑠奈サンの口に――うっ! 全部飲めっ! 飲め――っ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううううううううううっ♡ んううううううううううううううううううっ♡」
口の中を一瞬で精液によって満たされた瑠奈は、混乱しながらも必死で精液を飲み込んでいく。
しかし全て飲み込めるはずもなく、口元から零れた精液が乳房にぼたぼたと垂れて膝にまで落ちていった。
「う゛っ!! お゛うっ! おおおおおっ!」
「んうううっ♡ ん――ぷはっ♡ きゃあああっ♡ あ、熱い……♡」
射精の勢いが強すぎて肉棒が口から抜けてしまい、瑠奈の頬や顔に精液がべっとりと張り付く。
「せ、精液……凄く熱い♡ それに重くて、ニオイも凄いよぉ♡」
精液というからには水っぽいものだと思っていたが、ケビンの精液は指で抓めるほど粘度が強く、大量に出されて重さも感じてしまう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう満足したでしょ? ケビ――ひっ♡ ちょ、ちょっとケビン♡ 怖い――い、いや♡ もうダメ♡」
「へへ……そんな期待してる顔で言われてもセットクリョクないよ? オラッ、いいからこっちに来い! チンポがイライラしたらオンナのカラダでスッキリするのが向こうではフツウなんだよ!」
「そ、それってやっぱりおかしい――いやあああっ♡」
どれだけ嫌がっても力の差は圧倒的なので瑠奈は抵抗などできない。そもそも抵抗など形だけであり、彼女はケビンに襲われているという状況にドキドキして期待している。
彼女はあっという間にベッドに押し倒されて、正常位で挿入される体勢になった。
夏服のボタンを全て外してブラジャーも外されているので、豊満な乳房が露わになっている。
スカートを履いたままショーツは脱がされており、精液まみれの亀頭が瑠奈の処女穴にツンツンと押し付けられていた。
「あんっ♡ そ、そんな大きいの入んない……♡ それにコンドーム――ふあっ♡」
「あー……この国のゴムは小さすぎてボクのは入りませーん」
「ダ、ダメ♡ 待ってケビン♡ あたし好きな人がいるの♡ だ、だから……あああっ♡ い、いたっ♡ んひいいいっ♡」
めりめりっと鈍い音がして瑠奈の中に肉棒が侵入していく。
身体が引き裂かれるような激痛とメスの悦びに同時に包まれた瑠奈は、口をパクパクさせてシーツを両手でギュッと握ったまま背中をのけ反らせていた。
「あああっ♡ ま、まだ入ってくるっ♡ もう入らない――んあっ♡ おちんちん入らないってばぁ♡」
「瑠奈サンのここは狭すぎるねー。ボクのチンポでじっくりと解してやるよ――フンッ!」
「あ――ふわあああああああああっ♡」
処女膜を破って亀頭が子宮口にたどり着いた瞬間、瑠奈は足をピンっと伸ばす。
(は、入っちゃった……♡ 瞬じゃなくて、ケビンとエッチしちゃった……♡)
瞬への罪悪感よりもセックスへの期待や好奇心の方が多く、瑠奈は無意識のうちに甘えるような視線をケビンに送ってしまう。
もっと犯してくださいと視線で言われている事に気付いたケビンは、瑠奈の乳房を両手でがっちりと掴んで揉みしだきながら抽送を開始した。
「あんっ♡ ふあああっ♡ もっと優しく――んああああっ♡ ケ、ケビン♡ 痛いよっ♡ ひあああっ♡ んひいいいっ♡」
「瑠奈サンのおっぱいは本当に揉み心地がイイネ! 服の上からでも良かったけど直接触るとチンポにビンビンくるよ! 掌に吸い付いてくるJK巨乳サイコー!」
「ふああああっ♡ い、言わないで♡ 恥ずかしい――んっ♡ 恥ずかしいのにぃ♡」
瑠奈は普段自分の胸を見られるのを嫌っているのだが、ケビンに対しては文化の違いということでもまれることすら許容していた。
度重なるセクハラで少しだけ女の悦びを知った瑠奈の乳房は、激しく愛撫されて本格的に調教されていく。
ケビンの無骨で太い指がきめ細やかな肌に食い込み、どんどん形を変えていくたびに瑠奈は胸から快感が全身に広がっていた。
「んあっ♡ 胸――んっ♡ き、気持ちいい♡ 感じちゃう♡ あんっ♡ もっとおっぱい触って♡ ふあああっ♡」
「もうセックスを楽しみ始めたね。やっぱり瑠奈サンはドMの素質があるよ」
「ちが――あああああっ♡ 奥に届いてるっ♡ ケビンの大きいおちんちんが、あたしの中で暴れてるっ♡ んああっ♡ ひあああっ♡」
ケビンは掌で極上の柔らかさを堪能して、パン生地でもこねるように乱暴な手つきで乳房を揉みしだきながら、少しずつ抽送の速度を上げていく。
まだ硬さの残る膣内をじっくりとほぐしていくと、瑠奈は痛みが消えて快楽の方が上回り始めていた。
「あん♡ ひあああっ♡ ケビンの形がわかっちゃう♡ あたしのなかが、ケビンの形に変えられてるっ♡ ふあああっ♡ ひあっ♡」
「ボクのはデカいからいつか瞬サンとする時にユルユルになっちゃうかもよ?」
「い、いやああっ♡ そんなのいやっ♡ 嫌なのに――ふああああっ♡ き、気持ちいい♡ あたしのなかがケビン専用に変えられてるのに気持ちいいのっ♡ んああっ♡」
もはや痛みなどあまり感じていまい瑠奈を見て、ケビンは乳房から手を離して瑠奈に覆いかぶさると、屈曲位になってラストスパートをかけていく。
「あ――ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ キスはダメっ♡ ちゅう♡ 許してないっ♡ ふあああっ♡ キスは……んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ んううううううっ♡」
あっさりと唇を奪われた瑠奈は最初だけ抵抗したが、すぐに蕩けきった表情になるとケビンのキスを受け入れた。
瑠奈の身体を抱きしめて全身で押しつぶし、種付けプレスでラストスパートをかけると、瑠奈は苦しさと快楽の狭間でおかしくなりそうになる。
(あああっ♡ 大きい体で押しつぶされてるっ♡ 苦しいのに気持ちいよぉ♡ こ、こんなの瞬じゃ絶対にできない♡ ケビンじゃないと――っ♡ あ、あたし何考えてるの♡ ケビンとこんなことをしたら駄目なのに――あ♡)
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、瑠奈は本能的に射精が近いと感じていた。
「ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ ぷはっ♡ ケビン抜いて♡ なかに出しちゃダメ♡ なかはダメっ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
「ふざけんなよ。ナマでやってるんだから中出しするのは当たり前ダロ。孕み盛りのJKに中出しキメてやるからボクのザーメンで孕む準備しろ!」
「~~~~っ♡ ダメ――ちゅるるうう♡ んむううううっ♡」
全体重をかけた種付けプレスで押しつぶされて、瑠奈は一切抵抗できないまま子宮口を責められてしまう。
オスに蹂躙される無力なメスに成り下がっている自分に興奮してしまい、豹変していつもと違うケビンすらオスとして自信満々でカッコよすぎると瑠奈のメスの部分が叫んでいる。
「出すぞっ! 出すぞ瑠奈サンっ! 瑠奈あああああああっ!」
「ああああっ♡ ケビンっ♡ な、なかはっ♡ だめっ♡ だめえええっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわあああああっ♡ んあああああああああああっ♡」
種付けプレスで子宮に精液を注がれて瑠奈が絶頂してしまった。
特濃精液が子宮をミチミチと広げているのがはっきりとわかり、全身にメスの悦びが広がっていく。
「おおおおおっ! う゛っ! ウオオオオ゛オ゛ッ!!」
ケビンは獣のような声を上げながら種付けプレスで精液を吐き出していく。
瑠奈に何度も腰を打ち付けて、グリグリと子宮口に亀頭をこすりつけながら体重をかけ、お前の身体は自分のモノだと心と身体に刻み込んでいく。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ケビンはゆっくりと瑠奈から肉棒を抜いた。
「あ……あぁ……おっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ う、うそ……こんなに……♡」
秘部から大量に流れて来る精液を見て、瑠奈はより一層中出しされてしまったという実感が込みあがってきた。
子供が出来てしまったらどうしようと思うとだんだんと冷静になってしまい、蕩けきった表情とは真逆の険しい表情をケビンに向ける。
「ケ、ケビン……ダメって言ったじゃん! なに考えてるの!」
「ふぅ……中々気持ちよかったよ。じゃあ二回戦と行きましょう」
「二回戦って――あんっ♡」
ケビンは状況を重く見ていないのかヘラヘラしており、もう一度瑠奈を押し倒してしまう。
手首を掴まれてベッドに押さえつけられた瑠奈は、下卑た笑みを浮かべて自分を見下ろすケビンと目が合い身体をビクッと震わせた。
僅かな恐怖とそれ以上の期待に身体が疼き抵抗が弱まった瞬間に、ケビンはもう一度瑠奈に挿入してしまう。
「ああああっ♡ だめっ♡ 抜いてケビン――あんっ♡ ふあああっ♡」
瑠奈の声はすぐ甘いものに変わり、彼女は快楽と多幸感に流されてしまうのだった。
そして数時間後。窓から夕陽が差し込んできても二人はまだセックスを続けていた。
「あんっ♡ あっ♡ おっ♡ も、もう無理――ふあっ♡ ケビン♡ もう限界だよぉ♡」
「瑠奈サンのマンコ気持ちよすぎて腰が止まらないよ! JKのケツにパンパン腰を打ち付けるのもたまらないね~! おらっ! 素直に気持ちいって言え!」
瑠奈はベッドに押し倒されて寝バックの体勢で膣内を蹂躙されていた。
ケビンはベッドに拳を突いて瑠奈の尻に何度も腰を打ち付けており、尻肉が波打つのを面白そうに眺めながら瑠奈をイジメていく。
寝バックで一方的に犯されている瑠奈は腕を組んで顔を埋めているのでケビンから表情は見えないが、快楽で蕩けきっており口元から涎を垂らしていた。
(あああっ♡ だ、だめ♡ 瞬じゃないのに♡ 身体を好きに使われてるのに、すごく気持ちいい♡ ケビンの大きな体に押し倒されて、男らしさを感じて……ふあっ♡ こ、こんなのおかしくなっちゃう♡)
うつ伏せなので抽送の度に瑠奈の巨乳がベッドに押し付けられて、乳首が擦れて感じてしまう。
何度も中出しされているので子宮にはケビンの特濃精液が隙間なくみっちりと詰まっており、ピストンの度にタプタプと波打っていた。
「オラッ! 気持ちいいって言え!」
「あああああああっ♡ き、気持ちいい♡ ケビンの大きなおちんちん、すごく気持ちいい♡ ふあっ♡ ひああっ♡」
「へへ、素直になったね瑠奈サン。明日からはボクと毎日セックスしようね? 今日から瑠奈サンはボク専用のJKオナホだよ?」
「んうううっ♡ す、する♡ 毎日セックスする♡ ケビン専用のJKオナホになるっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
瑠奈は瞬の事が好きなはずなのに、ケビンという強いオスに完堕ちしていた。
しかし瞬への申し訳なさよりもこれから先ケビンに身体を使ってもらえるという悦びの方が遥かに大きい。
「へへ、良い子だよ瑠奈サン! オナホ記念の一発目――オラっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「っ♡ あ゛っ♡ お゛っ♡ お゛……っ♡」
寝バックで射精を受け止めて瑠奈は獣のような声を漏らしながら絶頂した。
「ふう……全然ヤリたりないねー。こっちに来てからセックス出来なかった分、今日はトコトンやるよ瑠奈サン」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 今夜は瞬との約束が……♡」
「ボクのオナホが逆らっちゃダメでしょー? それに瑠奈サンもしてほしいだろ?」
「……してほしい♡」
「へへ、決まりだ」
「あんっ♡ あっ♡ おっ♡ お゛っ♡ んっ♡ あ゛っ♡」
ケビンは寝バックのまま再び腰を振り始めると、瑠奈の喘ぎ声と肉がぶつかる乾いた音が室内に響く。
(瞬……ごめんね……)
瑠奈は心の中で瞬に謝罪すると、彼よりも遥かに逞しくて強いオスとのセックスに溺れていくのだった。
◇
瑠奈がケビンに堕とされてから数日が経過したころ、彼女の生活リズムは今までとは別物になっていた。
今までは午前中は夏期講習に向かい、午後からは家で自由な時間を過ごしていた。
しかし今では午後になるとケビンと生ハメ三昧の日々を過ごしている。
「ふぅ……今日は激しくやりすぎちゃったね。流石にボクのチンポも疲れちゃったよ」
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ケビンはいつも激しいじゃん♡ それに、おちんちんは全然疲れてないわよ♡ んっ♡ あんっ♡」
ケビンは日が暮れるまで瑠奈の部屋でセックスをしていたが、今は瑠奈にパイズリで奉仕させている。
JKとは思えないほどの大きさと若さゆえのハリが両立している奇跡のような巨乳は、肉棒に吸い付くように張り付いて心地よい快感を与えていた。
瑠奈はパイズリも仕込まれているので、強弱をつけて肉棒を挟んで様々な乳圧をケビンに与えながら、亀頭を舐めまわしたり左右別々に胸を動かして扱いたりと工夫を凝らしている。
膣から精液を垂れ流しながらパイズリ奉仕する瑠奈の姿は、数日前まで処女だったとは思えないほど手慣れており様になっていた。
「すっかり暗くなったね。そろそろゴハンを――ん?」
ケビンが不意に窓の外を見ると、部屋でくつろいでいる乃亜を発見した。
瑠奈と瞬の家は隣であり、瑠奈の部屋からは乃亜の部屋も見えるのだ。乃亜はおそらく宿題をしているのでケビンには気づいていない。
「乃亜サン……やっぱり可愛いね」
「れろぉ♡ じゅるるう♡ きゃっ♡ お、おちんちんがビクッて跳ねて……硬くなったぁ♡」
乃亜を見ただけでケビンは興奮して肉棒が硬くなる。
ホームステイ初日に乃亜と顔を合わせてからはほとんど会っていないのだが、ケビンはその時から乃亜に狙いをつけていたのだ。
「クク……ピチピチのJKの次は未成熟なJCを食べたくなってきたよ……」
「れりゅう♡ っ♡ ま、待ってケビン♡ 乃亜ちゃんには手を出さないで……!」
ケビンが乃亜に手を出そうとしているのを知った瑠奈が必死に懇願する。
「ほ、ほら♡ あたしのカラダならすきにしていいから♡ んっ♡ JKのおっぱいもオマンコも使い放題だよ♡ んあっ♡ あんっ♡」
パイズリの勢いを激しくして瑠奈は乃亜を守ろうとしている。
幼馴染であり大好きな乃亜を守ろうとするのは瑠奈にとって当然……なのだが、ケビンは瑠奈の本心をあっさりと見抜いていた。
(うぅ……乃亜ちゃんは可愛いから、ケビンがあたしとエッチしてくれなくなるかも。そんなの嫌! これからもずっとケビンに使ってもらうんだから!)
彼女の顔には「ケビンを独り占めしたい。このおちんちんを誰にも渡したくない」と書いてあったのだ。
しかしケビンはもう獲物に狙いを定めており、瑠奈が何と言おうが乃亜を諦めるつもりなどない。
むしろ乃亜を堕とすのに瑠奈が役に立ちそうだと考える。
「瑠奈サン……乃亜サンと仲良くなるお手伝いをしてくださーい」
「そ、そんな……で、でも……」
「いいから言う通りにしろよ。逆らうならボクのチンポはお預けだよ。わかったか瑠奈?」
「~~~~~~~っ♡」
逆らったら抱いて貰えない事に絶望したあと、名前を呼び捨てにされて命令された悦びに瑠奈のMの部分が歓喜する。
「う、うん……♡ あたしに任せて♡ ケビンに乃亜ちゃんをプレゼントするね♡」
「クク……いい子だ。上手くいったらご褒美も上げるよ」
瑠奈には罪悪感などなく、乃亜を捧げた後のご褒美エッチの事しか頭になかった。
◇
兄の瞬と幼馴染の瑠奈が夏期講習に行っている間、乃亜は基本的に家で過ごしている。
午後になり兄が返ってくるまでの間は寂しさを覚えてしまう時もあるのだが、今日は瑠奈が夏期講習に参加せず遊びに来ていた。
乃亜は当然快く彼女を招き入れると、部屋でお菓子を食べながら和気あいあいと雑談を始める。
(瑠奈さんが来るの……なんだか久しぶり。夏休みは毎日来ると思ってたけど、ケビンさんのお世話をしてるのかな……?)
久しぶりに瑠奈との会話を楽しんでいると、彼女はなぜか少しだけ真面目な顔になった。
「ところで乃亜ちゃん。最近瞬と上手くいってるの?」
「え……?」
「せっかくの夏休みなのに午前は夏期講習に行ってるから、遊ぶ時間とかないんじゃない?」
「そ、そんなことないですよ……お兄ちゃんとは、午後から沢山一緒にいます」
「それじゃあ悩み事とかはないんだ?」
「そ、それは……」
悩み事と言われて乃亜は言いよどんでしまう。
瑠奈は自分と瞬が付き合っていることを知っているので気を使ってくれているのだとわかる。
そして瑠奈にならば自分の抱えている悩みを打ち明けてもいいと思っている。それほどまでに乃亜は瑠奈を信頼しているのだ。
「実は、その……お兄ちゃんがあまり積極的になってくれなくて……」
「積極的?」
「はい、乃亜はお兄ちゃんに甘えたりしてるんですけど……」
乃亜は瞬の事が大好きでありもっとイチャイチャしたいと思っている。
それゆえに瞬に対して直球の好意を見せており言葉でも好きと伝えているのだが、瞬の反応は薄いのだ。
自分の大きな愛情が軽く受け流されているような感じがして乃亜は悲しくなっている。
「乃亜はお兄ちゃんのことが大好きですけど……お兄ちゃんはそうじゃないのかなって……」
「えー、そんなことないって。それは絶対勘違いだよ。あいつも乃亜ちゃんの事が大好きなのはあたしが保証するわ」
「瑠奈さん……」
信頼している瑠奈にそう言ってもらえると乃亜もホッとする。
実際瑠奈の言うとおりであり、瞬は乃亜が好きだが好意を表に出されて恥ずかしがり、そっけないと勘違いされても仕方がない態度になっているのだ。
それに乃亜は気付いていないので、彼女は悩んでしまっているのだろう。
「うーん……乃亜ちゃんはもっと男に慣れたほうがいいかもね」
「男の人に、慣れる……ですか?」
「それに男の人の意見も聞いたほうがよさそう。今からうちにこない? ケビンにも相談してみるのがいいと思うわ」
ケビンは瑠奈の家にホームステイしている外国人。
初日に自己紹介して以降は会っていないが、気さくで話しやすい人物だと乃亜は感じている。
だが恋愛相談をするのは流石に気が引けるので、いくら瑠奈の提案とはいえ乃亜はためらっていた。
「ケビンさんは悪い人じゃないと思いますけど、乃亜とお兄ちゃんの関係を話すのは……」
「大丈夫。ケビンは悪い人じゃないどころかすごくいい人よ。彼のおかげであたしも新しい世界が開けたわ」
「新しい、世界……」
海外の人は考え方や文化なども違うので、確かに新しい世界が開けるというのも乃亜は納得した。
「ね? あたしを信じて乃亜ちゃん。二人には絶対に上手くいってほしいのよ」
「瑠奈さん……ありがとうございます。それじゃあ、ケビンさんに相談させてください」
自分のためにここまで必死になってくれる瑠奈の存在を嬉しく感じながら、乃亜は瑠奈と共に彼女の家に移動した。
「オー、乃亜サーン。会いたかったデース!」
「こ、こんにちはケビンさん……」
ケビンは快く乃亜を迎えてくれたが、想像以上にテンションが高かったので乃亜は思わずびっくりしてしまう。
「それで、今日はどうしたんですか? もちろん用なんてなくても乃亜サンに会えるのは大歓迎ですけどね」
「相談したいことがあるんだって。あたしお菓子と飲み物持ってくるね」
「あ……」
瑠奈が部屋を出ていきケビンと二人きりになると、流石に乃亜は気まずくなってしまう。
しかしそれとは対照的にケビンはニコニコしていた。
「乃亜サンの為ならどんな相談でも乗るからボクに任せてよ」
「ほ、ほんとですか?」
「もちろん。乃亜サンちょっと元気ないみたいだから張り切っちゃうよ」
力になってくれることがわかり乃亜はホッとする。
(すごい……こんなにはっきり任せてなんて言えるんだ。男らしくてカッコいい……)
瞬とは全く違う頼もしさを感じながら、乃亜はこの人なら何とかしてくれるかもしれないと思い始めるのだった。
◇
乃亜が瑠奈の紹介でケビンに瞬の事を相談してから数日が経過した頃、乃亜は今日も瑠奈の家に来ていた。
表向きは瞬の事を相談しに来ている筈なのだが、今では瞬の事など一切話していない。
乃亜、瑠奈、ケビンの三人で楽しく遊びながら過ごしているだけだ。
「あははっ! ケビン、それ最高ね!」
「ふふっ、ケビンさんのお話面白いですね。乃亜、もっと聞きたいです」
「もちろんデース」
ケビンの話はとても面白い物ばかりであり、乃亜はすっかり引き込まれていた。
ここ数日でケビンに心を完全に開いているので、心の距離だけではなく体の距離もだいぶ近くなっている。
「それにしても乃亜サンは身体が小さいね。ボクの膝にすっぽり収まっちゃうよ」
「うう……早く大きくなりたいんですけど……」
ケビンが胡坐をかいた膝の上に乃亜はちょこんと座っていた。
(ケビンさんの体本当に大きい。筋肉も凄くて……なんだか安心しちゃう)
瞬とは全く違うケビンの身体に乃亜は安心感を覚えつつドキドキしているが、内心でケビンがどう思っているのかは全く気付いていない。
(く~~~! サラサラヘアーはいい匂いがしてチンポに来るぜ! 小さいのに柔らかくて温かいJCボディもたまんねぇ~! 無意識にチンポを煽りすぎだろこのメス!)
ケビンは気さくな笑顔の下にどす黒い欲望を隠していた。
乃亜は元々無防備なところがあり、密着してくるだけではなくパンチラなどもしてしまっている。
その度にケビンは情欲を掻き立てられて、すぐにでも押し倒してしまいたくなるのだ。
(勃起チンポをこすりつけても全然バレない……このメス誘ってんのか?)
(……? お尻に硬い何かが当たってるような……?)
ケビンは我慢できずに勃起チンポを服越しに乃亜の尻にこすりつけるが、瞬のフニャチンしか知らない乃亜はそれが肉棒だとは気付くことが出来ない。
実は彼女自身無意識のうちに瞬とは全く違うケビンという強いオスを誘惑してしまっているのだ。
密着やパンチラなどはそのせいであり、本人が気づいていないだけでケビンというオスを求めてしまっている。
(ザーメン溜まりすぎてキンタマが破裂しそうだぜ。今夜も瑠奈に吐き出すか……)
(うう……ケビンのあの顔……おちんちんがすごくイライラしてそう♡ 今日も沢山使ってもらえるよね……♡)
ケビンの情欲が掻き立てられている事に瑠奈だけは気付いており、彼女は期待で身体を疼かせている。
乃亜が無意識にケビンを煽っているので当然ケビンは性欲がすさまじい勢いで溜まっていくのだが、彼はまだその性欲を乃亜にぶつけることが出来ない。
なので代わりに瑠奈がケビンの溜まった性欲を受け止めているのだ。
瑠奈とケビンの内心など一切知らないまま、乃亜だけが楽しい時間を過ごすのだった。
◇
「ケビンさん……今日はどんなお話をしてくれるのかな?」
その日の乃亜はいつものように瑠奈の家に遊びに来ていた。
鍵は開いているので勝手に入ってきていいと言われているので、乃亜は家に上がると瑠奈の部屋に向かう。
「そういえば元々はお兄ちゃんの事を相談するはずだったけど、楽しくて忘れちゃってたかも……今日は相談しようかな――あれ?」
瑠奈の部屋をノックしようとした乃亜は、室内から妙な声が聞こえてきたのでノックを中断した。
なにやら苦しそうな声であり、なにかあったのではないかと乃亜はドアを僅かに開いて中を覗き見る。
「あんっ♡ ふあっ♡ おっ♡ ケビンっ♡ すごいっ♡ 大きいおちんちんがあたしの中で暴れてるよぉっ♡ んおっ♡ お゛っ♡ ふあああっ♡」
部屋の中では信じられない光景が広がっていた。
裸になっている瑠奈が同じく裸のケビンに、後背位で激しく犯されていたのだ。
(る、瑠奈さん……!? ど、どうして……)
乃亜はあまりの出来事に両手で口をふさいで声が漏れないようにするが、中で交わっている二人から目が離せなくなる。
「へへ、ホントに瑠奈サンはボクのチンポが好きだねー」
「ふあっ♡ おっ♡ んおおおっ♡ そ、そうなのっ♡ ケビンのおちんちんが好きっ♡ 大好きっ♡ あああっ♡ 大きなおちんちんで一番奥を突かれると――お゛っ♡ んお゛っ♡ んあああああああああああっ♡」
ケビンは瑠奈の尻を両手でがっちりと掴み、高速ピストンで彼女を犯している。
腰を打ち付けられるたびに巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、瑠奈は虚ろな目で口元から涎を垂らしながら獣のように喘いでいた。
(他の人のえっち……初めてみちゃった。瑠奈さん……すごく、気持ちよさそう)
乃亜は瑠奈の事はよく知っているが、あんなに気持ちよさそうで幸せそうな瑠奈を見るのは初めてだった。
メスの悦びに浸っている事を本能的に理解しており、乃亜はドキドキして身体が疼いてしまう。
(ケビンさんのえっち……おにいちゃんと全然違う……)
乃亜は処女ではないのだが自分の知っているセックスと目の前のセックスがあまりにもかけ離れているので、瑠奈を見ているとケビンとのセックスとはあんなに気持ちよくて幸せになれるのかと興味も出ていた。
「出すよ瑠奈サンっ! 瑠奈サンっ! 瑠奈ああああっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおっ♡ ひあああああああああっ♡ おお……お゛っ♡」
当然のように中出しをしたので乃亜はまたもや驚いてしまうが、瑠奈は文句を言わずにそれを受け止めていた。
最後まで出し切ったケビンが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
そして肉棒は射精しても勃起したままなのが乃亜は信じられない。
(お、おっきぃ♡ お兄ちゃんと全然違う……それに、男の人って一回出したらお終いじゃないの? すごくおっきぃまま……カッコいい♡)
ケビンという強いオスを見ているだけで身体がどんどん疼いている乃亜は、無意識のうちに股間に手を伸ばしていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 乃亜ちゃん、入ってきて♡」
突然名前を呼ばれて乃亜がビクッと震える。
乃亜は逃げようかと思ったが数秒ほどしてドアを開いて部屋の中に入った。
「る、瑠奈さん……ケビンさん……ご、ごめんな――」
「よく来たね乃亜サン。それじゃあセックスしましょー」
「……え?」
「ほら、乃亜ちゃん。まずは服を脱ごうね。あたしとケビンが裸なのに、乃亜ちゃんだけ服を着てるなんておかしいでしょ?」
訳が分からないまま瑠奈は笑顔で乃亜の服を脱がせ始めた。
「ま、待ってください! 瑠奈さん、どうして――きゃっ! 脱がせちゃダメです……!」
「どうして? そもそも乃亜ちゃんがケビンに会いに来たのは瞬と上手くいきたかったからでしょ? だったらエッチが上手になれば瞬はもっと乃亜ちゃんに夢中になるわよ。だからケビンに協力してもらってエッチの練習をしましょ。ケビンは凄くエッチが上手だから色々と教えてくれるわよ」
「任せてくださーい」
「で、でも……」
「ほら、怖くないからね。それに他の人とエッチするなんてケビンの住んでいたところだと普通の事よ。練習は浮気にならないから安心してね」
グイグイ来る瑠奈に逆らうことが出来ず、乃亜は少しずつ服を脱がされていく。
(え、えっちの練習なんていいのかな……? でも、瑠奈さんがそう言うなら……練習は浮気にならないんだ……知らなかった)
乃亜は瑠奈の言う事ならば間違いないと自分から服を脱いでいく。
自分を安心させるように微笑んでくる瑠奈を見ていると緊張も解けていき、これは普通の事なのだと思い始めていた。
あっという間に乃亜は服と下着を脱いで一糸まとわぬ姿になる。
「うーん、JCボディはたまらないね。それじゃあまずはチンポの喜ばせ方から教えてあげるよ」
ケビンは乃亜の裸を見て興奮したのか肉棒がますます硬くなる。
自信満々の顔で仁王立ちになっているケビンがオスの象徴を乃亜に見せつけると、彼女はごくりと息を飲んでケビンの正面にしゃがんだ。
「お、おちんちん……やっぱりおっきぃ♡ お兄ちゃんのよりずっとすごい……♡」
「ケビンのおちんちんすごいよね。それじゃあ触って手で扱いてみて」
「て、手で……その、ちょっと怖い、です……」
手コキだけならした事があるのだが、瞬とケビンではサイズが違いすぎて乃亜は別物にしか思えなかったのだ。
瞬のモノを見た時は「可愛い」と思ったが、ケビンのモノは「怖い」や「かっこいい」と思ってしまう。
そんな乃亜を安心させるように瑠奈は先に肉棒を握る。
「怖くないわよ♡ こうやって優しく握って、シコシコって上下に擦ってあげて♡」
「は、はい……きゃっ♡ すごく硬くて……熱いです♡」
恐る恐る肉棒に触れた乃亜はドキドキしながら手コキを始める。
「うっ! 乃亜サンの指気持ちいいよ」
「ほ、本当ですか♡ うれしい……♡ ケビンさんのおちんちん、逞しいです♡ 両手でも包み切れない……♡ それに、ニオイも濃くてドキドキしちゃいます♡」
「強いオスって感じのニオイだよね♡」
「はい……♡」
乃亜は両手で肉棒を一生懸命扱き始める。
拙い手つきでうまいとは言えないのだが、極上の美少女が手コキをしているというだけでケビンの興奮はどんどん高まっていく。
「あんっ♡ 乃亜の手の中で震えてます♡ 先っぽから何か出て――ふあっ♡ また震えてる♡ 気持ちよくなってくれてるんですね……嬉しい♡」
「乃亜ちゃんはやっぱり筋がいいわね。次はおちんちんを舐めてみましょ。先っぽにこうやってキスをして……ちゅ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ほら、やってみて♡」
「は、はい……♡」
瑠奈が舌を伸ばして亀頭を舐めまわすと、乃亜も同じように肉棒へ顔を近づけていく。
これが初めてのフェラチオだという事すら意識しておらず、今の乃亜は瑠奈の言う通りにしてケビンを気持ち良くすることしか考えられない。
上手くできるはずがないのだが、瑠奈がしっかりと御手本を見せてくれるので、乃亜は見よう見まねで瑠奈のように肉棒を舐めていく。
「ん――ちゅ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ こ、こうですか♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「うん、いい感じ♡ あとは何回もペロペロしてケビンの気持ちいい所を探してみて♡ 上目遣いでケビンを見上げると喜んでもらえるわよ♡」
「はぁい♡ ちゅううう♡ れろぉ♡ おちんちんペロペロします♡ じゅるるう♡ ちゅるるううう♡ 乃亜のお口で気持ちよくなってください♡ れりゅうううう♡」
乃亜は手コキをしたまま舌を伸ばして亀頭を舐めまわしていく。
瑠奈のように鈴口やカリ首も刺激していき、上目遣いでケビンの反応を確認しながら奉仕を続けていた。
「ちゅううう♡ おちんちん、美味しいです♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ もっと気持ちよくなってくださいケビンさん♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡」
初めてのフェラだというのに乃亜は夢中になっており、ケビンは下卑た笑みを浮かべながら快楽に浸っていた。
それをすぐそばで見守っている瑠奈は内心ホッと胸をなでおろす。
(よかったぁ。このまま最後まで行けそう。乃亜ちゃんをケビンにプレゼントしないともうエッチしてもらえないもんね♡ 乃亜ちゃんの次にエッチしてもらおっと♡)
瑠奈にとっては瞬と乃亜の関係などよりケビンにセックスをしてもらえるかの方が重要なのだ。
乃亜は瑠奈の言う通りに舌を動かしていき、うっとりした表情で奉仕を続ける。
亀頭を咥えて唇をカリ首に引っ掛けて擦り、鈴口を舌先で何度も舐めてていく。右手で手コキをしながら左手では玉袋を優しく揉みしだき、手と口の全てを使って奉仕していた。
「れろぉ♡ ちゅるるう♡ ケビンさんの、おっきすぎて口が疲れちゃいます……♡」
「頑張って乃亜ちゃん♡ ケビンを喜ばせることが出来たら瞬もきっと気持ちよくできるわよ♡ しっかりと練習しなくちゃ♡」
「お兄ちゃんのため……は、はい♡ じゅるるううう♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ ちゅるるううううう♡」
「乃亜サンは頑張り屋だねー。ボクもちゃんと練習に付き合うよ」
「ちゅうう♡ れろぉ♡ たくさん練習に付き合ってください♡ ちゅう♡ あんっ♡ ピクピクしてきました♡ れりゅうう♡」
乃亜は練習と言いながらもケビンに奉仕することそのものに熱中しており、瞬の事など頭から消えていた。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、本能的にケビンの射精が近いことを察して亀頭を咥える。
精液を一滴もこぼさないという意志をこめて強く吸い付くと、ケビンは獣のような唸り声を上げ始めた。
「おおっ! おふっ! JCの口マンコに出すよっ! ザーメン出すぞ……オラッ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむっ♡ んううううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」
噴水のように勢いよく精液が飛び出してきて、乃亜は目を大きく見開いてそれを受け止める。
「おおおおっ! お゛っ! お゛お゛っ! まだまだ出るっ! 全部飲め――お゛っ!」
「んむうううっ♡ ん――っ♡ んううううっ♡」
ケビンは腰をグイグイと動かしながら精液を放出していき、乃亜はそれを飲み込んでいく。
飲み込むというよりは無理矢理流し込まれているようなものであり、自分の体内に熱いゼリーのようなものがぼたぼたと落ちて溜まっていくのがわかった。
(な、なにこれ……♡ お兄ちゃんのと全然違う♡ 乃亜のお腹……火傷しちゃうかも♡)
乃亜は全ての精液を飲み込むことなどできず、口元から大量の精液が溢れて胸やひざを汚していく。
濃いオスの欲望をたっぷりと注ぎ込まれ、彼女は目が虚ろになりぼんやりした表情のままカラダを痙攣させていた。
やがてケビンが満足そうに大きく息を吐くと、ゆっくりと肉棒を口からぬいていく。
「ふぅ……結構気持ちよかったよ。JCの口マンコは小さくて使い心地がいいね。もちろんJKのおっぱいマンコと口マンコも気に入ってるけどね」
「っ♡ そ、そんな事言われても別に嬉しくなんて……♡」
口ではそう言っているが瑠奈は頬を染めて嬉しそうにしており、あとで胸と口を使いケビンに奉仕することを決める。
乃亜はまだぼんやりしているが、ケビンはもはや我慢などできないので、彼女をベッドに寝かせると正常位で挿入する体勢になった。
「あ……っ♡ ま、待ってくださいケビンさん……♡ こ、これ以上は……♡」
「そんな事言われてももう止まれないよー。ほら、ボクのチンポはもう乃亜サンの中に入りたいって言ってるね」
「あぅ……出したばかりなのにおっきぃ♡ お兄ちゃんは一回でお終いなのに……♡」
「乃亜サン相手に一発とか男じゃありませーん」
「そ、それと……こんどーむもないですし……♡」
瞬とする時はコンドームを使っているので、乃亜は生ハメ等した事がない。
ケビンの逞しい肉棒を挿入されて強いオスの遺伝子を注がれてしまったら、確実に妊娠してしまうという確信があった。
しかしそんな乃亜を安心させるように瑠奈が頭を撫でる。
「そんな簡単に赤ちゃんはできないから安心して♡ あたしだって毎日何回も中に出されてるけど大丈夫よ♡」
「ま、毎日何回も……♡」
瞬とは別次元のオスに乃亜がときめき、頭を撫でられるたびに安心する。
乃亜を安心させた瑠奈は「今のうちにおちんちん入れて♡」と目配せをすると、ケビンは下卑た笑みを浮かべて亀頭を秘部に押し付けた。
「今日からは乃亜サンともヤリまくりでーす。それじゃあ入れるよ」
「あ――んぎっ♡ ふあ――あんっ♡ お、おっきぃ♡ 乃亜のカラダ……割けちゃう♡」
瞬の数倍は大きい肉棒がぴったりと閉じられたJCの筋マンを切り拓いていく。
乃亜は処女喪失とは比べ物にならない激痛に襲われており、身体が壊れてしまうのではないかと思ったが、肉棒は意外なほどスムーズに奥に入ってきた。
「あああっ 痛い――あんっ♡ ふわあっ♡ ひあああああああああっ♡」
亀頭と子宮口が密着した瞬間、乃亜は大きく目を見開いて足をピンっと伸ばした。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡ ほ、本当に、あんな大きいのが入ってる……♡ はぅ……いたっ……い……っ♡」
「最初は痛いかもしれないけどすぐに気持ちよくなるわよ♡ ケビン、ゆっくり動いてあげて♡」
「オーケーでーす。それじゃあ乃亜サンのJCマンコをボクの形にカスタムしちゃうからね」
ケビンは乃亜と両手を恋人繋ぎにするとゆっくりと腰を動かし始める。
経験済みとは思えないほどキツキツで硬さの残っている膣内を、自慢の巨根でほぐして自分の形を覚え込ませていく。
「あんっ♡ あ……ふあっ♡ すごい♡ 乃亜のなかでおちんちんが暴れてます♡ んっ♡ あっ♡ 奥に当たるたびに、気持ちいいのが……ふわああっ♡」
「乃亜サン、もう痛みがなくなってる?」
「ひあっ♡ あっ♡ 少しずつ、気持ちよくなってきました♡ あんっ♡ 大きくて硬いおちんちん、それに、ケビンさんの手もおっきいです♡」
恋人繋ぎにしている両手を乃亜がギュッと握るとケビンも握り返す。
大きな手は瞬のモノとは全く違い、逞しさと男らしさを感じて乃亜はドキドキしてしまう。
「こんなに早く気持ちよくなれるなんて乃亜ちゃんは素質があるわね♡」
「瑠奈サンもすぐに気持ちよくなってただろ?」
「っ♡ そ、それは……い、今は乃亜ちゃんに集中しなさいよね♡」
「ひひ、了解でーす。うーん、JCマンコの締まりはたまらないね! ピストンするたびに膨らみかけの可愛いおっぱいが可愛くぷるぷる揺れるのもエロくて見てて楽しいよ」
「ひあっ♡ あっ♡ 恥ずかしい……あんっ♡ み、見ないでください♡ ケビンさんのイジワル♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」
乃亜の乳房は瑠奈とは違いほとんどふくらみがないが、ケビンが腰を打ち付けると可愛らしくプルプルと揺れていた。
ケビンは両手で乃亜の腰を掴むと少しずつピストンの速度を上げていく。
腰を打ち付けると亀頭と子宮口が触れあい、腰を引くとカリ首が膣内をガリガリと擦ってどんどん気持ちよくなり射精が近づいてくる。
乃亜はもはやほとんど痛みを感じていないのか、蕩けきった表情で可愛らしく喘いでいた。
「腰が小さくて軽いしオナホとして使うのがいいかもね」
「ちょ、ちょっと……ケビンのオナホはあたしじゃないの?」
「オナホが二つあってもいいだろ? 瑠奈サンもトーゼンボクのオナホだよ。乃亜サンも瑠奈サンと同じくボクのオナホにしちゃうからな」
「ふああっ♡ お、おなほ? んあっ♡ よくわからないですけど……あんっ♡ 瑠奈さんと一緒なら――ひあっ♡ ああああっ♡」
「心配しないで乃亜ちゃん♡ 二人で一緒にオナホになりましょ♡ だから今は何も考えず気持ちよくなって♡ ケビンのおちんちんで気持ちよくなることだけを考えてね♡」
「は、はい♡ ふあっ♡ あっ♡ 気持ちいいです♡ ケビンさん、もっと動いてください♡ 乃亜のカラダで気持ちよくなってください♡ ふああっ♡ ひあああっ♡」
オナホが何なのかわからない乃亜は瑠奈の言葉を信じて気持ちよくなることだけを考えていく。
肉棒が大きくなって震え始めると中出しされることを察したのだが、瑠奈が大丈夫と言っていたので抵抗することなく快楽に溺れていく。
「あー、そろそろ出るっ。JCのちっちゃい子宮にボクのザーメンたっぷり出すよ! 孕み盛りのJCマンコに出して立派なボテ腹JCにしてやるからな!」
「ふああっ♡ ひあっ♡ ケビンさん♡ あんっ♡ 乃亜もっ♡ な、なにかきちゃいます♡ 気持ちよすぎて、おかしくなっちゃいます♡ あああっ♡ んああっ♡」
ケビンは乃亜に覆いかぶさってスパートをかけていく。
全体重をかけた種付けプレスだが、瑠奈にしたように腰をガンガンつくのではなく、亀頭と子宮口をぴったりと密着させたままグイグイと押し付けて、お互いが一つに溶け合う様なセックスで射精に向けて駆け上がる。
乃亜は本能的にケビンを求めており、だいしゅきホールドでそれを受け止めて、キスをしながら射精を待ちわびていた。
(あぁ……♡ のあ、ちゅーしちゃってる♡ おにいちゃんとするちゅーとぜんぜんちがう……♡)
恋人同士にしか見えないセックスに溺れていく二人を瑠奈は羨ましそうに見ており、右手で股間を弄りながら自分の番を待ちわびている。
「おふっ! も、もう出る――このままJCマンコに――うっ!」
「ふあっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ は、はい♡ 出してください♡ のあに、いっぱい――ふああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んちゅるるうううう♡ れりゅうう♡ んうううううっ♡」
キスをしながらの種付けプレスをだいしゅきホールドで受け止めながら乃亜が絶頂した。
オスに押しつぶされる苦しみすら多幸感に変わっていき、子宮に精液が注がれるたびにケビンの事しか考えられなくなる。
「おっ! JCマンコ搾り取ってくる――うっ! どんどん出る……!」
「あぁ……おなか、あったかいです♡ ちゅっ♡ ケビンさん、すごい♡ こんなの初めてです♡ あかちゃんの種が、いっぱい……♡」
瑠奈の「中に出されても簡単に妊娠しない」という言葉を信じ切っている乃亜は、最後の一滴まで幸せそうな表情で射精を受け止めた。
やがてケビンが大きく息を吐いて肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
「あぁ……こんなにいっぱい、出してくれたんですね♡」
「乃亜サンのマンコが気持ちよすぎたからでーす。ふぅ……次は瑠奈サンを可愛がってやるよ。乃亜サンの練習はまだまだ必要だし、お手本になれるように頑張れよ?」
「えへへ……うん♡ 乃亜ちゃんのお手本になれるように頑張るわ♡」
「よろしくおねがいします……いっぱい練習させてください♡」
乃亜はセックスをやめるという考えは一切湧いてくることなく、疲労もそのままに三人でのセックスに移行するのだった。
その後も瑠奈を手本として乃亜は何度もケビンと練習をした。
まるで獣のように瑠奈を犯すケビンと犯されて悦ぶ瑠奈を見るたびに、乃亜は身体の疼きが止まらずもっと抱いてほしくなる。
しかし乃亜が気に入ったのは犯されるよりも恋人同士のようなラブラブセックスであり、窓から夕陽が差し込んでくる頃には騎乗位で腰を振っていた。
「あんっ♡ んっ♡ ケビンさん♡ ふあっ♡ おちんちんまだ硬いです♡ ひあっ♡ あんっ♡」
「乃亜サンと瑠奈サンの身体が良すぎるからな。流石に瑠奈サンはダウンしちゃったけどね。今夜は瑠奈サンとセックス出来ないからチンポのイライラをどうやって解消するか今から心配だ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごく激しかったですから……♡」
瑠奈は床で気絶しているが幸せそうな表情だった。
体中はキスマークだらけで精液も全身にぶっかけられており、膣からは精液がたっぷりと漏れ出している。
大勢の男に犯されたのではないかと錯覚する光景だが、ケビン一人に犯されてこうなったのだ。
元々Mっ気がある瑠奈はケビンに犯されてずっと幸せそうな顔で喘いでおり、乃亜は瑠奈にあんな顔をさせるケビンをすごいと思ってしまう。
「JKの巨乳が揺れるのは良いけどJCの膨らみかけのおっぱいが可愛く揺れるのもやっぱりいいね」
「ふあっ♡ さっきも言いましたけど、恥ずかしいです♡ ふあっ♡ それなら――んっ♡」
乃亜は騎乗位のままケビンに抱き着くと、膨らみかけのおっぱいをケビンの胸板に密着させた。
ムニュムニュと押し付けて柔らかさを伝えながら、情熱的なディープキスをかわして絶頂に向けて登りつめていく。
「ちゅうう♡ れりゅう♡ ケビンさん♡ 気持ちいいです♡ もっとたくさんせーし出してください♡ ふあっ♡ 今日は瑠奈さんの代わりに乃亜が夜まで付き合いますから♡ あああっ♡ 明日の朝もえっちします♡」
「ボクのオナホになるって事でいいんだよな?」
「れりゅう♡ なります♡ 乃亜のJCおまんこ、ケビンさんはいつでも使い放題です♡ ふあああっ♡ のあをおなほにしてください♡ んあっ♡ またおっきくなってます♡ おく、こんこんってっ♡ だめぇ♡ のあも……ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ん~~~~~~~っ♡」
射精された乃亜はケビンに抱き着いてキスをしながら絶頂した。
乃亜の小さいが柔らかく温かい極上の身体を抱きしめながら、ケビンは思う存分精液を注ぎ込む。
「孕み盛りのJCマンコ……うっ! 何発出しても飽きないよ! もっとするからね乃亜サン!」
「はぁ……♡ あっ♡ あんっ♡ は、はい……よろしくおねがいします♡」
乃亜はもはや瞬の事やセックスの練習のことなど一切頭になく、ケビンとセックス出来て嬉しいとしか考えられなくなっていた。
彼女の美貌は外国人であるケビンにも例外なく通用したので、ケビンはその日何度も乃亜を抱くことになる。
キスハメと中出しを延々と繰り返された乃亜は、その日のうちに快楽に溺れてケビンのモノになってしまうのだった。
◇
夏休みも半分ほど過ぎた頃、瞬は自分の部屋で自習をしていた。
元々真面目な瞬は夏期講習が終わった後も自習をすることが多いのだが、今年の夏休みは去年以上に自習をしている。
そしてその理由は瞬にも分かりきっていた。
「はぁ……今日も乃亜と瑠奈はいないのか……」
最愛の妹であり恋人でもある乃亜と、幼いころから過ごしてきた大切な幼馴染である瑠奈。
去年の夏休みは二人と一緒に沢山遊んだというのに、今年はほとんど遊べていないのだ。
乃亜も瑠奈も用事があるらしく一人で出かけてしまい、瞬は一人で過ごす羽目になっている。
瞬の部屋からは隣の家の瑠奈の部屋が見えるが、カーテンが閉め切られているので瑠奈はどこかに出かけているのだろう。
ホームステイしているケビンの世話で忙しいのかもしれないが、乃亜まで家にいないのは予想外だった。
乃亜は瞬に懐いており好意もストレートに伝えてくるので、いなくなるとかなり寂しさを覚えてしまう。
夏休み前はハーレムのような関係が続くと思っていたのが嘘のようだ。
「夏休みも後半……なんとか予定を合わせてみんなで遊びに行きたいな」
瞬は予定が真っ白なカレンダーを眺めながら、二人と一緒にどこに行くか予定を立てるのだった。
◇
一方その頃、カーテンが閉め切られている瑠奈の部屋では、当然のように乃亜の喘ぎ声が響いていた。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ケビンさん♡ ふあっ♡ ちゅーしながらえっち、気持ちいいです♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「乃亜は本当に甘えん坊だな。瞬サンにもこんな風に甘えてるのか?」
「れりゅうう♡ お、お兄ちゃんとはこんなことしたことないです♡ あんっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」
乃亜とケビンは裸の対面座位で繋がっている。
抱きしめあってキスをして、お互いの唾液を交換し合うように舌を絡めあい、大きく逞しい体に抱きしめられる安心感で乃亜は蕩けきっていた。
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ケビンさんの、何回出しても大きいまま♡ ふあっ♡ おちんちん、かっこよすぎです♡」
「クク……乃亜となら何発でもできるぜ」
「もう……さっきから乃亜ちゃんとばっかりしすぎじゃない?」
ケビンの背中にむにゅっと柔らかくて温かいものが押し付けられた。
同じく裸の瑠奈がケビンの背中に巨乳を押し付けながら抱き着いてきたのだ。
「おいおい、ジェラシーかよ? 瑠奈は嫉妬深いなぁ?」
「だ、だって……あたしだってケビンのオナホなんだからね♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡」
瑠奈はケビンに抱き着きながら首元にキスの雨を降らせていく。
乃亜だけではなく自分も抱いてほしいとアピールしており、ケビンの意識が少しだけ瑠奈に傾くが、それを防ぐように乃亜がケビンに胸を押し付ける。
「あんっ♡ のあのおっぱいも――ふあっ♡ やわらかいですよ♡ 大きさだと瑠奈さんには勝てないですけど……♡ ケビンさん大好きって気持ちがいっぱい詰まってます♡」
「へへ、わかってるっての。まずは乃亜に中出しキメてやる。瑠奈はその後だ」
「はぁい♡ ちゅっ♡ ケビンの背中大きくて硬い♡ 筋肉すご……♡」
前は乃亜、後ろは瑠奈と極上のメス達に挟まれて、ケビンは凄まじい優越感に浸っていた。
乃亜がケビンに抱かれてから、彼女は瑠奈と共にケビンと毎日セックスをしている。
瞬には予定があると嘘をついているのだが、実際は瑠奈の部屋で毎日肌を重ねているのだ。
「夏休みも後半に入ったけど、乃亜と瑠奈はボクとセックスしてばかりだな」
ケビンは二人に敬称をつけなくなったが、乃亜と瑠奈は呼び捨てにされることでよりケビンのモノになった感が強くなり嬉しく思っている。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ えへへ♡ お兄ちゃんに内緒で……毎日、種付けこーびしちゃってます♡ ちゅっ♡ ケビンさん、好きっ♡ だいすきっ♡ ちゅるるるうう♡ おっきな身体で抱きしめられると安心します♡」
乃亜はケビンにべったりと甘えており、瞬では感じられないオスの逞しさやケビンだけが与えてくれる安心感を味わっている。
「ちゅう♡ ちゅっ♡ あたし達はケビンのオナホだもん♡ 毎日種付け交尾するなんて当たり前なの♡ こんなに強いオスのオナホになれて幸せよ♡ ちゅうう♡」
瑠奈は乃亜に負けじとケビンに媚び諂って彼の気分を上げていく。
「ケビンさん♡ ちゅうう♡ 次ものあとえっちしてください♡ ちゅるるう♡ のあの……13歳の……っ♡ ちっちゃなおまんこ♡ じぇーしーのちっちゃなおまんこに、ケビンさんのつよつよせーしいっぱい出してください♡」
「ああっ、乃亜ちゃんズルい♡ ちゅっ♡ ケビン、つぎはあたしよね♡ あんっ♡ ほら、背中におっぱい当たってるのわかるでしょ♡ ケビンの大好きなおっぱい♡ 自分で言うのもなんだけど、ここまでおっぱいが大きいJKなんてなかなかいないわよ♡ JKのうちに沢山揉んで♡ オナホ代わりにして♡」
「あっ♡ ふあっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ 赤ちゃん、下さい♡ 乃亜のなかに赤ちゃんの種、いっぱい出して妊娠させてください♡ ふあああっ♡ ケビンさんの赤ちゃんを産ませてください♡」
「んっ♡ あああっ♡ あたしもケビンの赤ちゃん産みたい♡ おっぱいから母乳が出るところみたいでしょ♡ ケビンの強オス遺伝子であたしにも赤ちゃん作って♡」
乃亜はJCブランドと若さを、瑠奈はJKブランドと巨乳をアピールしてケビンに媚びる。
二人は言葉と身体で自分を抱いてほしいとアピールしてケビンという強いオスを取り合っているのだ。
ケビンは乃亜のカラダを抱きしめなおして亀頭を子宮口にぐりぐりと押し付けながら、込みあがってきた射精感に身を委ねる。
「トーゼン二人にはボクのベイビーを沢山産んでもらうよ。責任なんて取らないけどいいよな?」
「ふあっ♡ 当たり前じゃない♡ 無責任種付けして♡ 孕み盛りのJKマンコに何度でも種付けしてぇ♡」
「ちゅうう♡ れりゅう♡ 無責任に孕ませてください♡ ふあっ♡ んあああああっ♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ 乃亜もイッちゃいます♡ ふああっ♡ んああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわあああっ♡ おなかに、あったかいのがでて……んっ♡ ふあああああああっ♡」
子宮に精液を追加されて乃亜が絶頂する。
はじめてケビンに中出しされた時は瑠奈の大丈夫という言葉を信頼しきっていたので、妊娠の心配などしていなかったが、今の乃亜は全てを知った上でケビンの子供を欲していた。
それは瑠奈も同じであり、射精を終えたケビンを煽るように乳房を背中に押し付ける。
「ケビン♡ 次はあたしでしょ♡ ケビンの強くてカッコいい所見せて♡ 大きくて逞しい体であたしの事を無理矢理犯して、無責任種付けで孕ませてぇ♡ あんっ♡ ケビン――ふあああっ♡ んあああああああああああっ♡」
ケビンは乃亜から肉棒を抜くと、瑠奈に後背位で挿入して激しく犯し始める。
すると今度は乃亜がケビンに背後から抱き着いて未成熟な乳房を押し付けた。
「ふああああっ♡ ケビンのおちんちんすごいっ♡ 何回でもイッちゃう♡ ふあああっ♡ おおっ♡ お゛っ♡ ひあああああああっ♡」
「あんっ♡ ケビンさんの背中、おっきくて逞しくてカッコいい♡ もっと乃亜とエッチしてください♡」
自分を求めて来る極上のメス達のリクエストに応えるように、ケビンは何度も二人を抱き続けるのだった。
◇
夏休みが終わりに近づいてきたころ、夏期講習から戻ってきた瞬は自室でのんびりしていた。
宿題などは当然終わっており、夏休みがもうすぐ終わるので自習もやる気がでない。
乃亜は出かけているので久しぶりに瑠奈と遊ぼうかと思った瞬は彼女の家に向かった。
「連絡は……しなくていいかな」
遊ぶ際に連絡を取るのは当たり前のことだが、瑠奈は突然行っても問題ないことは知っているので、驚かせてやろうと思い瞬は連絡しないで彼女の家に向かう。
前にも似たようなことをした事があるので、どうせ口では文句を言いながらも嬉しそうにするのは、付き合いの長い瞬にはわかっているのだ。
家が隣通しで何かあった時のために合鍵の隠し場所も共有しているので、瞬は合鍵を使いインターホンも鳴らさずに瑠奈の家に入っていった。
夏休みとはいえ平日の昼間なので家にいるのは瑠奈とケビンくらいのはずなので、足音を立てないようにゆっくりと彼女の部屋に向かう。
「瑠奈とは毎日会ってるけど、午後に会うのは久しぶりだな……」
午前中は夏期講習に参加しているのでほぼ毎日顔を合わせているが、午後に顔を合わせる機会は減っている。
今年の夏休みはほとんど遊べていないので、終わるまでどこかに行こうかと思っていたが、結局予定が合わずに遊びに行っていない。
いくらなんでも寂しいので今からでもどこかに出かけようかと思いながら瞬が瑠奈の部屋にたどり着く。
「瑠奈――?」
ノックもしないでドアを開けようと手を掛けた瞬間、部屋の中から妙な声が聞こえている事に気付いた。
その声が自分にとって聞き慣れている声だと気づいた瞬間、彼の心臓が強く鼓動する。
(こ、この声……い、いや、そんなはずは……)
瞬はこの時点で最悪の想像が頭をよぎったが、そんなはずないと思い込みながら少しだけドアを開いて部屋を覗き見る。
「ふあああああっ♡ ケビンさん♡ 好きっ♡ 大好きです♡ ケビンさぁん♡ ふあああっ♡ のあのなか、もっとかき回してください♡ ひあああああああああっ♡」
「あんっ♡ あああああっ♡ ケビンっ♡ もっと激しく犯してっ♡ ああああっ♡ 壊れるくらい激しく――お゛っ♡ ふあああああっ♡」
最悪の想像は見事に的中しており、瞬は自分の目を疑ってしまう。
部屋の中では最愛の恋人で妹でもある乃亜と大切な幼馴染である瑠奈が、ケビンと激しくセックスをしていたのだ。
三人は裸になっており、瞬に気付くことなくベッドで交わっている。
乃亜が仰向けになってその上に四つん這いで瑠奈が重なり合い、ケビンは二人の膣を交互に犯していた。
ケビンが腰を打ち付けるたびに二人の喘ぎ声が響き、乃亜の未成熟な乳房と瑠奈のたわわに実った巨乳がむにゅむにゅと潰れて乳首がこすれ合う。
「まったく、そろそろ夏休みも終わるのにセックスばかりでいいのかよ?」
「ふあああっ♡ ケビンのせいでしょ♡ ひあっ♡ んああっ♡ 朝にフェラチオで起こしてから夜にお掃除フェラさせるまで、あたし達を離してくれないじゃん♡」
「あんっ♡ ひあっ♡ そ、それに……んっ♡ こんなに楽しい夏休みは、初めてです♡ のあ、来年も同じがいいです♡ ふあっ♡ ひあっ♡」
二人の口ぶりからして、夏休み中ずっとケビンとセックスしていたようだ。
瞬は信じられない反面、それならば自分と遊ばなかった説明も付いてしまう。
覗かれているとは知らずに三人はセックスを続けており、瞬は目が離せなくなった。
「あんっ♡ んっ♡ ケビンさん♡ 好きっ♡ おちんちん気持ちいい♡ ふあっ♡ 乃亜のおく、こんこんってしてます♡ ふあああっ♡ んああっ♡」
乃亜は恋人繋ぎの騎乗位で腰を振っている。
騎乗位など瞬もしてもらった事がないが、乃亜は非常になれているのでケビンに何度もしているのだろう。
うっとりした表情で小さな乳房を可愛らしく揺らしながら腰を振る乃亜からは、ケビンを気持ちよくしたいという想いが伝わってくる。
あんなに気持ちよくて幸せそうな顔など瞬は見たことがない。
「ふあああああっ♡ おっ♡ 激し――お゛っ♡ ひあっ♡ もっと犯して♡ 好きっ♡ ケビンに犯されるの大好きっ♡ んあああああああああああっ♡」
恋人同士のセックスとしか思えない乃亜とは裏腹に、瑠奈がしているのは獣の交尾のようだった。
ケビンは瑠奈の両手を持って後ろに引きながら、後背位でガンガン腰を打ち付けていく。
巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、瑠奈は口から涎を垂らしながら喘いでいた。
彼女も乃亜と同じく幸せそうな顔をしており、ケビンに犯されていることに悦びを感じていた。
(どうして……どうしてなんだよ! うぅ……乃亜……瑠奈ぁ……!)
瞬は目の前で起きている出来事が信じられず混乱してしまうが、自分の肉棒が勃起している事に気付いた。
妹と幼馴染を侍らせてハーレムに浸っていた自分が鬱勃起をすることになるなど思ってもいなかった。
ケビンの半分以下しかない頼りない肉棒を露出させると、それを扱いたまま部屋の中を凝視する。
「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ ケビンさん♡ あああっ♡ もっとギュっとしてください♡ んっ♡ のあ、とけちゃいます♡ ふあああああっ♡」
乃亜は対面座位で抱きしめあって、情熱的なディープキスをされながら中出しされている。
「んお゛っ♡ ふああああっ♡ もっと押しつぶして♡ ケビンっ♡ ちゅるるうう♡ んむっ♡ んううううううううっ♡」
瑠奈は全体重をかけた種付けプレスで、全身を押しつぶされながら犯されている。
ケビンは何度射精しても満足することはなく、乃亜と瑠奈は何度も彼に中出しされ続けた。
(乃亜……あんなに気持ちよさそうにしてるなんて……! 瑠奈も、いつかセックス出来るかもしれないと思ってたのに……うっ!)
ぴゅるっと瞬が射精してしまうが、ケビンの射精に比べると精液の量は少なく勢いも弱い雑魚射精だった。
無様な射精を一回しただけで瞬の肉棒はふにゃふにゃになってしまうが、それでもかまわずに瞬はオナニーを続ける。
部屋の中ではセックスが一息ついたらしく、瑠奈と乃亜がケビンに奉仕していた。
「んっ♡ ふあっ♡ ホントにすごいわね♡ 全然小さくならないわよ♡」
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ せーしも濃いままで、たくさんでてます♡ お兄ちゃんとは大違いです♡」
瑠奈が巨乳で肉棒を挟み、包み切れない亀頭部分を乃亜がフェラチオで舐めている。
乃亜と瑠奈によるパイズリフェラは瞬も想像したことがあるが、それを堪能しているのはケビンだった。
ケビンは乃亜と瑠奈を呼び捨てにしており、まるで自分の所有物のように扱っている。
そして瞬には乃亜と瑠奈もそれを望んでいるように思えた。
「最高のオナホを二つも手に入れたからチンポも毎日ビンビンだよ」
「ケビンさん、かっこいい♡ ちゅるうう♡ おちんちんだけじゃなくて、身体も鍛えててかっこいいです♡」
「ふふ、筋肉とかすごいもんね♡ 海で守ってくれた時も嬉しかったわよ♡」
瑠奈が海と口にしたので瞬は首を傾げる。
去年は一緒に海へ遊びに行ったが、今年は行かなかったのだ。
「お兄ちゃんに内緒でお泊り旅行……楽しかったです♡」
「海でナンパされた時はケビンが守ってくれたもんね♡ 男らしくてほんとにかっこよくって……夜はたっぷりサービスしちゃったわ♡」
「水着も良かったけど浴衣もサイコーだったよ。乃亜も瑠奈も似合ってた」
「夏祭りも楽しかったです♡」
「浴衣を着たあたしと乃亜ちゃんを侍らせて、ケビンすごくご機嫌だったわよね♡ 本当に今年の夏休みは最高だったわね♡」
「はい……ステキな想い出、いっぱいできました♡」
瞬は開いた口が塞がらない。
予定が合わずに乃亜と瑠奈とは遊べなかったが、二人は瞬に隠れてずっとケビンと過ごしていたのだ。
それはセックスだけではなく海に行ったり夏祭りに行ったりと、瞬の知らない思い出をケビンと作っていた。
去年まで自分がケビンの位置にいたのに、乃亜と瑠奈との想い出すらも奪われて上書きされてしまったように感じてしまう。
「でも一番の思い出は……えへへ、赤ちゃんが出来たことです♡」
「あたしたち二人共ケビンの子供を妊娠したわよ♡」
二人がお腹を撫でながら幸せそうに報告すると、ケビンが下卑た笑みを浮かべた。
「この国の女は孕みやすいねー。ボク責任なんて取りたくないよ?」
「もう、無責任に種付け交尾してって毎日言ってるじゃない♡ ケビンは責任なんて取らなくていいわ♡」
「お兄ちゃんの子供ということにします……♡」
二人は妊娠の報告、そして軽いイタズラでも仕掛けるようなノリで托卵の話をしている。
彼女たちは本当に自分の知っている乃亜と瑠奈なのか、瞬は自信が無くなってきてしまった。
「ひどい女たちだ」
「だいじょうぶ、です……♡ お兄ちゃんは、鈍感ですから♡」
「瞬は絶対に気付かないから責任とかそう言うのは押し付けちゃいましょ♡ あ、でもあたしも瞬とセックスしないとダメよね……はぁ、アリバイ作りに必要とはいえ憂鬱だわ」
「二人目を作る時も……お兄ちゃんの、よわよわせーしを出してもらわないと……はぁ」
瑠奈の身体をアリバイ作りという名目ではあるが味わえる。
嬉しいのか情けないのか瞬はもう自分でも理解できない。
ただ一つだけ確かなのは、乃亜はもうアリバイ作り以外では自分と絶対にセックスしないという事だ。
「それだと二人目は瞬サンの子供になるんじゃないのか?」
「そんなの、ありえないです♡ お兄ちゃんのせーしじゃ、乃亜に種付けなんてできません♡ ケビンさんみたいな、つよつよせーしじゃないと……♡」
「そうよケビン♡ 強オスザーメンであたし達を何回でも妊娠させてね♡ あたし達は瞬みたいな弱いオスじゃなくて、優秀なオスであるケビンの子供だけを産みたいんだから♡」
笑顔で瞬をバカにしてケビンに媚びを売る二人に瞬はもはや怒りすら湧いてこない。
「オーケー。お望み通り何人でも産ませてやるよ」
「ケビンさん、男らしくてカッコいいです♡ じぇーしーおまんこ、何回でも使ってください♡」
「孕み盛りで孕みたがりな、ケビン専用のJKマンコも沢山使いなさいよね♡」
三人のセックスが再開すると、もう一度食い入るように覗き見てようやく復活した肉棒を扱き始める。
(はぁ……はぁ……乃亜……瑠奈……くそっ……くそおおおお……っ!)
瞬はかつてないほどの絶望を感じて、悔しさと情けなさに押しつぶされそうになりながらも、オナニーを続けて無様な射精を繰り返すのだった。