こちらの続きです。
七耀歴1209年1月下旬
エルザイム公国の公女ジータ・アスヴァールは、レックスに連れられてお忍びの映画鑑賞を楽しんでいた。
ゴールデンブラッドの完全版は昼間にはやっていない過激な深夜上映なので、心行くまで堪能出来て満足したのだが、レックスのおすすめがやっていると聞いたジータは当然それも見たくなる。
レックスに誘われるまま次の映画館に向かうと、席について上映を待ちわびていた。
「レックス様。次の映画はどのような内容なのですか?」
「それは見てのお楽しみっすよ」
「ふふ、それにしても今日はお付き合い下さりありがとうございます。レックス様もお忙しいのでしょう? 今年に入ってからは様々な国を飛び回っているとお聞きしますし、先日もエルザイムにいらしたではないですか」
「公女殿下の頼みより優先するものなんてないっすよ。それにこの前はいい写真が撮れたっす。その内タイレル通信にも載るんで楽しみに待っててくださいっす」
1月中旬にグラムハート大統領がエルザイムの公都ルドスを訪れたが、タイレル通信の記者であるレックスも取材でルドスに向かった。
その時に撮影したグラムハート大統領とシェリド公太子が握手している写真が後にタイレル通信にも乗ることとなる。
「それにあれは取材というよりほとんど観光みたいなもんだったっす。いやー、エルザイムはカワイコちゃんが多いっすよね。あ、もちろん公女殿下もおキレイっすよ」
「まぁ、お上手ですね」
レックスは軽薄な部分が目立つがナージェや使用人たちからは信用されているようなのでジータも信頼している。
以前ルドスに来た際に初めてレックスを見た使用人たちが警戒していたが、レックスが共和国に帰るころにはすっかり打ち解けたのか名残惜しそうにしていた。
コミュニケーション能力が高い人なのだろうと思っていると開演のブザーが鳴り響く。
「お、映画が始まるみたいっすよ」
「はい。どんな映画なのか楽しみです」
映画が始まったのでジータは口を閉じてスクリーンに視線を移した。
主人公はとある国のお姫様であり、視察のために兄と共に他国へと赴くこととなった。
しかしお転婆な姫は国を自分の目でしっかり見極めようとして、従者に内緒で街に繰り出してしまう。
ワクワクしながら歩いていた姫は一人の男に声をかけられて、彼に案内されて街巡りを始める。
(ふふ、なんだかわたくしと立場が似ていますね。身分違いの恋物語なのでしょうか?)
国も身分も違う二人が結ばれるラブストーリーなのかとワクワクしていたが、物語はジータの予想とは大きく違った方向に進む。
男は姫と食事をするのだが、その際に男は姫に酒を飲ませたのだ。
姫は酒を飲むのが初めてですぐに酔っぱらってしまうが、あろうことか男が姫の身体をべたべたと触り始めた。
(そ、そんな……)
姫は当然抵抗するが酔ったせいで力が入らない。
それどころか触られて気持ちよくなっているのか、だんだんと男を受け入れてしまっている。
(なんて過激な――っ!?)
ジータが映画に見入っていると、レックスがジータの肩を抱き寄せてきた。
それどころか映画のように肩を抱きながら胸も触ってくる。服の上からとはいえ乳房を揉みしだかれて、ジータは軽いパニックに陥ってしまった。
(んっ! レ、レックス様? なにを――んっ!)
(映画館ではお静かに。ほら、映画に集中集中。あっちではもっとエロい事してるぜ)
(そ、そんなことを言われましても――ふあっ♡ あんっ♡ んううっ♡)
レックスは右隣のジータに腕を回して右手で胸を揉みしだきながら、左手は太ももを優しく撫で始める。
スカートの中に手を入れたり、一度抜いてまる見えの腹部を撫でたりと、ジータの身体を隅々まで楽しむように触れていく。
(ふあっ♡ ああっ♡ 映画は――え? ホ、ホテルに……んっ♡)
映画では姫が男によってラブホテルに連れ込まれていた。
男は姫をベッドに押し倒すと服を脱がせていき、たわわに実った乳房を乱暴に揉みしだいていく。
こういう映画を撮るためなのか女優の胸は非常に大きく、男の指で形を変えていくのが卑猥だった。
するとレックスもジータの服に手を滑り込ませて、乳房を直接揉みしだいてきた。
(っ♡ ~~~~~っ♡)
(へへ、柔らかいしいい形っすね。スベスベなのもたまんないっす)
(レ、レックス様♡ これいじょうは流石に――っ♡ あんっ♡ い、いけません♡)
レックスと目が合うと彼が顔を近づけて来る。
反射的にキスされると悟ったが、ジータは顔を背けることなく目を閉じてしまった。
(ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ふあっ♡ ちゅうう♡ んむっ♡ んうううっ♡)
あっさりとファーストキスを奪われたジータは、そのまま口内を舌で犯されていく。
お互いの唾液を交換し合う様な激しいキスをして、口元から涎が垂れてしまっていた。
(姫様のファーストキスゲット! このままイカせちゃいまーす)
(あああっ♡ い、いけませんレックス様♡ わたくしの身体が、おかしく――んむっ♡ んううううっ♡)
レックスはジーダを抱き寄せて胸を揉みしだきながら、左手を秘部に伸ばして手マンでイジメていく。
クチュクチュという水音が響いているのだが、スクリーンに視線を奪われて女優の喘ぎ声を聞いている客はジータがされている事に気付かない。
しかしジータはバレてしまうかもしれないという恐怖と、映画館でこんなことをされているという背徳感に襲われて、最高のスリルを楽しんでいた。
(ちゅっ♡ れりゅううう♡ レ、レックス様♡ これ以上されてしまうと――ちゅっ♡ は、果ててしまいます♡)
(へへ、好きなだけイッちまえよ淫乱お姫様)
(~~~っ♡ は、はい♡ イキます♡ ふあっ♡ あっ♡ んむううううううう♡)
映画のようなやり取りをしてジータが絶頂するが、その瞬間にレックスが唇をふさいだので声は漏れなかった。
レックスは彼女の服をずりさげて生胸を露出させると、そのまま激しい愛撫を続けていく。
(ふああっ♡ レックス様♡ バレてしまいます♡ ゆ、許してください♡ ふあっ♡ ああああっ♡)
ジータは口では許してくださいと言いながら強い抵抗をすることはなく、スリルを楽しみながらレックスにセクハラされ続けるのだった。
◇
「いやー、映画面白かったっすね姫様」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……はぁぁぁぁ♡」
上映が終わると二人は映画館をあとにしたが、ジータは一人で立っている事すらできないほど腰砕けになっていた。
映画の途中からレックスにセクハラされてしまったジータは、上映が終わるまで3回もイカされてしまったのだ。
今もレックスに支えられてようやく歩いている状態なのだが、レックスは支えているふりをしながら胸や腰に触ってきている。
「んっ♡ レ、レックス様……あんっ♡ 外では――んっ♡」
今更だが自分の立場を考えると見られるのはまずい。外ならば映画館内よりも見られてしまう可能性が高いからだ。
しかしレックスは外に出てもセクハラを辞めようとしない。
「なに言ってるんすか。外だからっすよ。まさか他国のお姫様がこんな場所で男とイチャつきながら歩いてるなんて誰もおもわないっすからね」
「そ、それは……」
言われてみれば周囲の者達は自分の事を見ているのだが、ニヤニヤしていたりレックスを羨ましそうに見ていたりするものばかりだ。
連れてこられた時は気が付かなかったがこの映画館の周囲は夜の店などが立ち並ぶ場所らしく、他にも男に抱かれている女がいる。
ジータの事もレックスの女としか見ていないのだろう。
(レックス様の……女……♡)
自分がレックスのモノになってしまったような感覚に陥ってジータはドキドキしてしまう。
レックスに支えられるまま歩いていると彼が立ち止まる。そこは一目でラブホテルとわかる建物だった。
首都でジータが使っている高級ホテルとは比べものにならない安っぽいホテル。まるで先ほどの映画で姫が抱かれたホテルのようだ。
レックスはニヤニヤしながらホテルの中に足を踏み入れた。
「さっきのお姫様もこんな感じで連れ込まれてたっすね」
「っ♡ レックス様ぁ……♡」
本来ならば今すぐにナージェに連絡して助けを求めるはずなのに、ジータはレックスに抱かれる事を期待してしまっていた。
受付の手続きを済ませて部屋の中に移動する。当然ラブホテルに入るのが初めてのジータは周囲を見回すが、建物の外観通りいかにも安宿と言った感じだ。
「ここがラブホテル――あんっ♡ レ、レックス様♡ ふあっ♡ いきなり――ああああっ♡」
レックスはジータを背後から抱きしめると、胸元をずりさげて乳房を露出させる。
露わになった生胸を両手で乱暴に揉みしだきながら、勃起した肉棒を服越しにジータの尻にぐりぐりと押し付けた。
「ふあっ♡ レックス様♡ お尻に硬いものが当たって――んっ♡ ひあああっ♡」
「映画館の時からチンポが破裂しちまいそうだったぜ。本当はトイレに連れ込もうかと思ったけどホテルまで我慢したオレを褒めてくれよジータちゃん」
「お、お手洗いで――んむっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
ジータの唇を奪いながら胸を揉み、乳首を指で扱きあげていく。
そのままベッドに移動して彼女を雑にベッドに押し倒すと、乳房に顔を埋めて柔らかさを顔全体で堪能していく。
「ふあああっ♡ レックス様ぁ♡ 胸をそんなに――あんっ♡ び、敏感になっていますからぁ♡」
「へへ、何回でもイっていいぜ。ジータちゃんのオッパイは本当に揉み心地がいいな」
「んっ♡ で、ですが先ほどの女優様に比べると――ふあっ♡ あああっ♡」
先ほどの女優は非常に美人でありスタイルも良かったので、あの女優と比べると自分は女性的な魅力がないと感じてしまう。
しかしレックスはそんなことは関係ないと言わんばかりにジータの乳首に吸い付いていた。
乳輪に舌を這わせた後に乳首を甘噛みして、指で乳首を摘まんで引っ張って胸を伸ばす。
「体型の違いなんて気にすんなっての。気になるなら今日からオレが揉みまくってデカく育ててやるぜ。実績は山ほどあるから期待してくれよ」
レックスの言葉で気が楽になり、何より彼が本気で自分の胸に夢中になっているのも伝わってきたので、ジータは女としての自信も生まれ始めていた。
オスに求められるメスの悦びが生まれてしまえばそこからはもはや快楽に流されるだけであり、公女なのにラブホテルで男に抱かれているという背徳感も合わさってジータはもう止まれない。
「ふあああっ♡ レックス様♡ おやめください♡ このようなことはいけません♡ わたくしは公女――ふあっ♡ あああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
「お姫様の純潔をこのまま奪っちゃいまーす」
「あああっ♡ 酷いです♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむうううっ♡」
レックスがジータにキスをすると、ジータはレックスを突き飛ばそうとするが、軽く手を添えられているだけであり形だけの抵抗だった。
映画で女優が言っていたセリフを言いながら自分と映画を重ねて、ジータはレックスに抱かれるというシチュエーションを楽しんでいく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様ぁ♡ あんっ♡ そこは――ふあっ♡」
レックスが左手で胸を揉みながら右手で秘部をかき回すと、そこはもう大洪水だった。
「ほら、もうこんなにぐしょぐしょだぜ。ジータちゃんもオレのチンポが欲しいって事だな」
「み、見せつけないでください……♡」
愛液まみれの指を見せると、ジータは恥ずかしさのあまり頬を染めてプイっとそっぽを向いてしまった。
レックスは彼女のスカートを脱がせると、タイツに包まれた下半身が姿を現す。
タイツ越しに太ももを撫でた後に、ショーツの位置をビリビリと破いて挿入の準備を整えた。
「うぅ……恥ずかしいです♡」
ジータは恥ずかしさのあまり両手で顔を覆ってしまった。
上半身は服を着たまま胸だけさらけ出しており、下半身はスカートを脱がされてタイツを破かれるという卑猥な姿。こんな格好で処女を奪われてしまうという状況に興奮している。
「ほら、ジータちゃん。今からこれを入れるぜ?」
「ひっ……♡ そ、それが殿方の……?」
レックスの肉棒を改めてマジマジと見てしまうが、先ほどの映画で少しだけ見た肉棒と比べてかなり大きい。
反り返ってピクピクと震えており、カタチも歪で女を屈服させるためだけに存在しているような感覚だった。
「大きいです……♡」
無意識のうちにジータがポツリと呟いてごくりと唾を飲み込むと、レックスは彼女の股を開いて正常位で挿入する体勢になる。
ショーツをずらして亀頭を秘部に密着させると、ジータの身体がビクンっと跳ねた。
「あんっ♡ や、やはりこんなことはいけませんレックス様♡ ゆ、許して下さい♡ わたくしはエルザイムの公女なのです♡」
「お、さっきの映画みたいなセリフだな。確かそれを聞いた男は……クク、お姫様のマンコは嫌がってないぜ? 今から俺のチンポでお姫様を大人のオンナにしてやるよ」
「~~~~~っ♡ レ、レックス様ぁ♡」
「へへ、それじゃあエルザイム公国のお姫様のバージンを美味しくいただいちゃいま~す!」
映画のシチュエーションとまたもや重なってしまった事にジータが興奮すると、めりめりっと鈍い音がしてレックスの亀頭が秘部にめり込んだ。
「あ――んっ♡ あああああっ♡ は、入って――ふあああっ♡ んあああああっ♡」
「おいおい、力抜けって。そんなに力んでるとますます痛いぜ?」
「ああああっ♡ む、ムリです♡ レックス様♡ 大きすぎて――んっ♡ んああっ♡ あっ♡ ふわあああっ♡」
焼けた鉄の棒を挿入されているような感覚を受けてジータは全身に激痛が広がっているのに、その痛みを嫌だとはまったく思わない。
もっと来てほしい、無理矢理処女を奪ってほしいと彼女の身体は叫んでおり、レックスはジータの腰を掴むと一気に肉棒を挿入した。
「ふあああっ♡ 奥まで――んっ♡ んあああああああっ♡」
ぶちっと何かが切れる音がした次の瞬間、ジータの膣内はレックスの肉棒によって埋め尽くされた。
「あ――んあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様――んっ♡ んぎっ♡」
「く~~! 良い締め付けだぜ。大事に育てられてきたジータちゃんの処女をゲットしちゃったぜ! 公王様、オレのためにこんなカワイコちゃんに育ててくれてあざ~っす!」
「あんっ♡ う、動かないでください――あああっ♡ 痛いです――んっ♡ ああああっ♡」
「わかったわかった。それじゃあ最初は優しくしてやるぜ」
レックスはジータを抱き起こすと、正常位から対面座位に移行した。
ジータは全身に力が上手く入らずに、レックスにもたれ掛かると自然と腕を背中に回す。
抱き着くというには弱々しい力だが、レックスの方はジータに腕を回してしっかりと抱きしめると、彼女に優しく口付けをした。
「んむっ♡ ちゅうう♡ あんっ♡ レックス様ぁ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡」
「痛みが少し退くまでキスに集中しろよ」
「っ♡ か、かしこまりました♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
命令されるのが新鮮なジータは、レックスに言われた通りキスに集中する。
レックスはジータを抱きしめながら動かずに膣内を堪能した。
処女を失ったばかりの膣内は肉棒を追い出すようにきつく締めてくるが、亀頭は子宮口にぴったりと密着している。
ジータの形のいい乳房を胸板でつぶして、柔らかさと温かさを堪能しながら唇を味わうと、彼女も夢中になって舌を絡めてきた。
(あぁ……蕩けてしまいそうな口付け……♡)
口元から涎が垂れるのも気にしないでジータはキスに熱中する。
内側からみっちりと膣内を拡張されて、圧迫感で苦しさも感じているのだが、だんだんとその感覚が愛しくなってくる。
痛みが引いていくたびに多幸感が溢れて来ると、レックスがゆっくりと動き始めた。
「んちゅうう♡ れりゅうう♡ んっ♡ レックス様――あんっ♡ ふあっ♡」
「まだ痛いか?」
「は、はい――んっ♡ で、ですが……ふあっ♡ 痛み以外の感覚が――あんっ♡ あああっ♡ 奥まで届いています♡ レックス様の逞しいペニスが――んっ♡ んああああっ♡」
「ジータちゃんの中スゲー気持ちいいぜ。本当は思いっきり動いて思う存分堪能したいけど、ジータちゃんにも気持ちよくなってもらいたいから今は我慢だな」
「んああっ♡ レックス様……♡ ちゅう♡ れろぉ♡ お心遣いに感謝いたします♡ ちゅうう♡ ちゅるるうう♡」
元々強引に抱かれているというのに、ジータはレックスに気遣ってもらっていると錯覚してしまう。
力が戻って来てもレックスを突き飛ばすことなどせず、腕をしっかりと彼の背中に回して抱き着く。
レックスは特別体格がいいというわけではないのだが、こうして抱き着いていると頼もしさを感じてしまってドキドキしてしまった。
ジータの痛みが薄れている事を察したレックスは、両手でジータの尻をがっちりと掴んで抱き寄せる。
タイツ越しに尻を掴んで指を食い込ませ、感触を堪能しながら子宮口を亀頭で突き上げていく。
「ふあああっ♡ んっ♡ 奥に当たって――あああっ♡ そ、そこすごいです♡ レックス様――ふあっ♡ あああっ♡ 逞しいペニスで刺激されると、まるで電流が流れているような――あああっ♡ んひいいいっ♡」
「ジータちゃんはエロくて感じやすいんだな。へへ、さっきの映画の姫様みたいだぜ。最後はどうなったっけ?」
「っ♡ そ、それは――ふあっ♡ 慰み者にされて……んっ♡ ですが、快楽に溺れてしまい、最後には……きゃっ♡」
レックスが再びジータを押し倒すと、対面座位から正常位に体位を移行した。
ジータに覆いかぶさってベッドに両手を突くと、体重をかけて押しつぶすように激しく腰を打ち付けていく。
「あああっ♡ んああああっ♡ 激しいです♡ 先ほどよりもかき回されて――ふあああっ♡ んああああっ♡」
「ほら、さっきのお姫様はどうなったのか言ってみろよジータちゃん」
「ふわあああっ♡ んあああああっ♡ と、殿方の性奴隷になりました♡ あああっ♡ んああっ♡ は、恥ずかしいことを言わせないでください♡」
「へへ、ジータちゃんもオレの性奴隷にしちゃおっかな~? このエロい身体は一回使っただけじゃ満足できないぜ。なぁ、いいだろ?」
「んっ♡ レ、レックス様♡ それは流石に――あああっ♡ 胸は――あんっ♡ そ、そんなに強く触らないでください♡ 乳首を引っ張っては――んあああああああっ♡」
レックスは両手でジータの胸を揉みしだき、乳首を引っ張って伸ばしながらスパートをかけていく。
(い、いけません♡ 導力映画ではないのですから性奴隷など――あああっ♡ で、ですがわたくしの身体は悦んでしまっています♡ このままでは本当に――♡)
映画の姫のように自分もレックスの性奴隷になってしまうのではないか。
そんな未来を想像したジータの子宮が疼き始めた。
「お、マンコが締まったぜ。もしかして興奮した?」
「んあああっ♡ ち、違います♡ レックス様――あんっ♡ ああああっ♡ それ以上激しくされてしまうとっ♡ わたくしはもう――ふあああっ♡」
「好きな時にイケよ。オレもこのまま中出しキメてやるぜ」
「え――んあっ♡ レックス様、それは――ふあっ♡ ああああっ♡」
今更ながら中に出されるのはまずいと思ったジータだが、レックスは中出し以外の選択肢などなかった。
「あああっ♡ いけませんレックス様♡ 精を注がれてしまえば、子を授かってしまいます♡ あああっ♡ せめて外に――ふあっ♡ んあああっ♡」
「なに言ってんだよ? 初体験なんだから中出しに決まってるだろ?」
「わ、わたくしは公女――んあっ♡ ふわああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううっ♡ あんっ♡」
「関係ないっての。今のジータちゃんはお姫様だけどオレのオンナなんだから余計な事考えるなよ」
「~~~~~っ♡」
映画のようなシチュエーションであることに興奮して、公女である自分を一人の女扱いしてくれることが嬉しくて、ジータは強く抵抗できず拒絶の意思もなくなっていく。
レックスを突き飛ばそうとしているが、彼の胸板に優しく手を添えることしかできなかった。
本気の抵抗ではなく形だけの抵抗だと確信したレックスは、ジータを抱きしめて屈曲位になるとラストスパートをかけていく。
全身で彼女を押しつぶしながら射精へと上りつめていくと、ジータはだいしゅきホールドでレックスを受け止めていた。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはジータにキスをしながら膣内を蹂躙していく。
「あんっ♡ レックス様♡ ペニスが膨らんで――んっ♡ いけません♡ 外に出してください♡ ふあっ♡ あああっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡」
「このまま中に――くっ! 全部受け止めろよ!」
「ああああっ♡ レックス様♡ ちゅるるうう♡ んあっ♡ ふあああっ♡ も、もう――んひいいいいいいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ふわああああっ♡ あ、熱いですっ♡ んあああっ♡ ふああああああああああっ♡」
全体重をかけた種付けプレスでレックスが精液を注ぎ込む。
ジータの子宮にマグマのように熱くてどろどろの精液が大量に注がれて、子宮が内側からミチミチと拡張されていく。
「ふああああっ♡ ちゅるるううう♡ んむうううっ♡ レックス様の精が――んっ♡ わたくしの中にっ♡ あああっ♡ ふああああっ♡」
「く~~っ! 公女様に中出しキメるのたまんねぇ~! まだまだ出るぜ……うっ!」
レックスはジータを抱きしめながら腰をグリグリと押し付けて、思う存分精液を吐き出していく。
(あぁ……これが殿方の精……♡ なんて温かい……んっ♡ 今まで感じたことのない充実感に包まれています……♡)
ジータは絶頂の余韻に浸りながらオスの欲望を受け止めるというメスの悦びに包まれていた。
レックスが余裕のない声を漏らしながら自分に精液を注いでいる事に、自分は女としての役割を果たしているのだという達成感も湧いてくる。
女としての自信も込みあがってきたジータは、レックスにしがみ付いて彼の全てを受け止めていた。
やがて射精が終わるとねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。
唾液の糸が切れるとジータは目が虚ろのトロ顔になっていたが、快楽の余韻で全身をぶるっと身震いさせると恥ずかしさのあまり顔を反らした。
「ふぅ……ようやく止まったぜ。ジータちゃんのマンコが気持ちよすぎて出しすぎちまった」
「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なにを考えているのですかレックス様……んっ♡ こんなに精を注がれてしまったら、本当に子を授かって――あんっ♡」
レックスが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
ショーツとタイツが精液で汚れていき、ジータがぼんやりとそれを眺める。
「あぁ……こんなにも……♡」
ジータが無意識のうちに子宮の位置を撫でる。その表情は困っているというよりも母性的な笑みであり、レックスは当然写真に収めた。
「っ♡ レ、レックス様。わたくしは公女なのですよ? このような行いは――きゃっ♡」
「いいからいいから。ほら、ジータちゃんとの初セックス記念だぜ」
レックスがジータの肩を抱いて写真を撮ると、彼女も照れくさそうな顔でカメラ目線となった。
「それにさぁ、ぶっちゃけジータちゃんも楽しんでただろ?」
「そ、それは……」
「ほら、素直になれって。ここにはオレ以外に誰もいないぜ」
ジータは困ったような笑みを浮かべながらコクリと頷く。
まるで自分が映画の登場人物になってしまったような感覚、そして一人の女として扱ってもらえた悦び。
公女ではなく女として求めてもらい、女の身体を必要としてもらえた嬉しさと安心感を覚えており、全てがジータにとって初めての体験だった。
「へへ、やっぱりか。だけどまだまだ終わりじゃないぜ。映画のお姫様よりもイカセまくってやるからな」
レックスの肉棒は勃起したままであり、ジータは思わず子宮が疼いてしまう。
「っ♡ ま、まだ大きいままなのですね……♡ ふふ、もしかするとわたくしはレックス様の性奴隷にされてしまうのでしょうか♡」
「ジータちゃんがなりたいなら別にいいけど、今日からオレ達はセフレだからな。ジータちゃんの身体をオレ好みに作り替えるだけじゃなくて色々とテクも仕込んでやるよ」
「いやあああっ♡ 助けてくださいナージェさん♡ あんっ♡ いけませんレックスさん♡ もうやめてくだ――ふわああああああっ♡」
ジータが笑顔で嫌がるふりをしながらレックスに押し倒されると、二人は再び正常位で繋がった。
その後も部屋の中にはジータの喘ぎ声が響くのだった。
◇
エルザイム公国でシェリド・アスヴァール公太子の護衛と秘書を務めているナージェ・ベルカは、導力車で夜のイーディスを移動していた。
彼女の表情には明らかな焦りが浮かんでいるのだが、その原因は
「姫様……」
ナージェは今ジータのもとに向かっている。シェリドのもとにいたので彼女がこっそりと抜け出したに気付くのが遅れてしまったのだ。
しかしジータにも優秀なSPや従者が付いているはずなのに抜け出せた事に違和感を覚えていたが、少し前に送られてきた写真と導力メールによって全てを察する。
その写真にはレックスに支えられてラブホテルに入るジータが写っていた。
ジータとレックスは知り合いであり従者たちもレックスを知っているのでガードが甘くなってしまったのだろう。
レックスはジータを支えているように見えるが胸や腰などを触っており、ジータは写真を撮られている事に気付いてすらいない。
ジータは長年連れ添ったナージェすら見たことのない女の表情をしており、これから何をされてしまうのか簡単に察せてしまう。
「なぜか公女殿下の具合が悪そうだから休憩しちゃいま~す! ホテルはこの前ナージェさんと愛し合ったホテルで部屋番号も同じだぜ。受付に話を通しておくから迎えに来てくれよ」
そして導力メールの内容を見たナージェはすぐに車を出した。
「全くあのお方は……♡」
以前レックスに抱かれたことを思い出してしまい子宮が疼く。
急がなければジータの貞操が奪われてしまうかもしれない。レックスは公女だからと言って躊躇う様な男ではない事をナージェは知っているのだ。
ラブホテルに付くとナージェは受付に話を通して二人の待つ部屋に向かう。
以前レックスと利用したホテルも部屋番号もナージェは当然覚えているのだ。
「姫様!」
普段はクールなナージェからは考えられないほど焦った声を上げながら彼女がドアを開くと、むあっとした熱気が伝わってきた。
「お、もう来たのかよナージェさん。思ったより早かったな」
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ちゅ♡ 逞しいペニス……お掃除のし甲斐があります♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
部屋の中には裸で立っているレックスと、同じく裸でレックスに跪いてフェラチオをしているジータの姿があった。
「ひ、姫様……」
ジータはフェラチオに夢中でナージェが入ってきたことにも気付いていない。
普段来ている服は室内に散乱しており、汗と精液まみれになっていた。当然ジータ自身も汗まみれで、キスマークも無数に付けられている。
秘部からは大量の精液が溢れており、すでに純潔が散らされてしまった事を意味している。
「うっ! そうそう。隅々まで綺麗にするんだぜ。タマも――くっ! 流石に呑み込みが早いな」
「れろぉ♡ じゅるうう♡ ありがとうございます♡ ちゅう♡ ちゅるるうう♡」
立った相手にフェラチオをしているジータはまるで上下関係を刻まれてしまっているようにも見えた。
ジータはようやくナージェに気付くが、お掃除フェラはやめようとしない。
「ナージェさん……れろぉ♡ ふふ、バレてしまいました♡」
「姫様! 流石にこれは――」
「もう……何を言っているのですか♡ ナージェさんもレックス様とお楽しみだったのでしょう♡」
フェラチオをしながらジータはナージェに写真を見せる。
そこにはベッドで裸になっているナージェがレックスに背後から抱かれている写真が写っていた。
キスマークだらけで秘部からは精液が溢れており、表情からメスの悦びで満たされている事がわかる。
更に周囲には裸の女性が4人もいてレックスに胸などを押し付けているが、彼女たちは公王家の使用人や女性SPだ。
「そ、その写真は……♡」
「ふふ、前回レックス様がエルザイムに来た際に撮影されたものですよね♡ わたくしだけ仲間外れなんてひどいのではないですか?」
1月中旬にレックスはエルザイムへ取材に行ったが、その際に使用人や従者、女性SPなど大量の女性とセフレになったのだ。
写真はレックスが首都に帰る前日にセフレを集めて思い出作りをした時の写真であり、写っていないだけでもっと多くのセフレが呼ばれていた。
「エルザイムの褐色美女軍団と最高の夜を過ごせたぜ。ナージェさんもイキまくってたよな? 初体験の時以来生ハメは許してくれなかったけど、他のみんなが中出しされてるのを見てとうとう中に出してくださいってかわいくおねだりしてくれたっけ?」
「まぁ♡」
「~~~~~っ♡ レ、レックス殿! お戯れが過ぎます!」
当時の事を思い出してナージェの顔が真っ赤になった。
自分以外の全ての女性は中出しされており、中には「妊娠させてください」と叫ぶ者もいた。そして中出しされて女の幸せに満たされている女性たちを見て、ナージェもとうとう中出しを許してしまったのだ。
「そもそも避妊具も使わずに……」
「ゴムつければやっていいのか?」
「そ、そういうことではありません!」
「へへ、ちょっと切らしちゃったんだよここのゴムはオレのサイズに合わないの知ってるだろ? 前にナージェさんと来たこともあるんだからさ」
「ちゅうう♡ れろぉ♡ ん――綺麗になりました♡ ですがレックス様はまだご満足いただけないようですね♡」
お掃除フェラを終えたジータが肉棒から口を離すが、何度も射精したというのに全く小さくならない。
「当たり前だっての。まだまだヤリまくるから付き合ってもらうぜ」
「ふふ……殿方を満足させられぬまま退いてはアスヴァール家の名折れというもの♡ とはいえわたくしのような小娘一人ではレックス様を満足させられるかわかりません♡ ですから……♡」
ジータがナージェをチラッと見る。
ナージェはレックスの肉棒を見て身体を疼かせていたが、あきらめたようにため息をつくとポケットから何かを取り出した。
「どうぞ、避妊具を」
「まぁ……それがコンドームというものですか」
「オレといつでもできるように常備してるもんな」
「っ♡ せめて今後はこちらをお使いください……♡」
「ふふ、ではナージェさんが使い方を教えてくださいね♡」
ジータが色気たっぷりの笑みを浮かべているのを見て、彼女が女として完全に開花したことをナージェは確信する。
その後はコンドームを使いながら、レックスは二人の身体を堪能するのだった。
◇
ジータと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
ナージェと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
「エルザイム公国のお姫様ジータちゃんの処女をゲットしてセフレになったぜ! 公王様ゴチっス! 娘さんの身体は最高だったんで今後も末永くいただいちゃいまーす! よくできた妹って噂は聞いてたけどここまで物覚えが早いとは思わなかったぜ。オレ好みのフェラを教えたらすぐに覚えたしすぐにもっとうまくなりそうだ。映画の設定に自分を重ねるのが好きみたいだから、次はどんな設定でセックスするか今から楽しみだ」
コレクション追加
・裸のジータがお掃除フェラをしている写真。うっとりした表情で肉棒を綺麗にしており、オスに尽くす悦びを感じているのがわかる。
・裸のジータとナージェがパイズリフェラで奉仕している写真。ナージェがパイズリをしてジータが亀頭を舐めており、抜群のコンビネーションでレックスに尽くしている。
・ジータが使用済みコンドームを掌に乗せている写真。コンドームを使って一発目が終わったあと、中に溜まった精液の重さなどを感じたり指で突いて感触を確かめたりしている。
・裸のジータが騎乗位で腰を振っている写真。ガニ股になって両手を頭の後ろで組み、使用済みコンドームを口に咥えながら激しく腰を振っている。公女とは思えない下品な姿だがナージェはイカされて気絶しているので注意できなかった。
SEX FRIEND Data
Nameジータ・アスヴァール
Connect Lv☆☆☆☆☆
Topics
・プロフィール
エルザイム公国の公女でシェリド公太子の妹。非常に優秀な人物で映画などの創作物を好む。
・セフレになった経緯
兄と共にリベール王国へ出向いた際クローディア王太女に紹介されてレックスと出会う。軽薄なノリもジータの性格上気にならず、警戒していたナージェや他の従者たちもすぐに心を開いたのでジータもレックスを信用するようになった。首都に来た時にレックスと共に映画を見に行き、セクハラをされてホテルに連れ込まれてしまう。公女という立場上断らなければいけないと思ったが、映画のようでドキドキしてしまいレックスを受け入れて処女を奪われる。その日からレックスとセフレになった。
・セフレになってから
映画や小説などが好きでその設定に合わせてレックスに抱かれるのが気に入っている。ナージェや従者、SPなど自分の近くにいる者達がとっくにレックスのセフレだと知った時はズルいと感じており、彼女たちに内緒でレックスの元に行って抱かれることがあるが、バレて従者やナージェなどを交えた乱交になることも多い。ナージェに言われてからはコンドームを使っているが子宮で精液を注がれる感覚が気持ちよすぎるので何とかしたがっている。また、ナージェがアナルを犯されているのを見て羨ましがっており、いつかアナルバージンもレックスに捧げたいと思っている。レックスと関係を持ったきっかけが濡れ場のある映画だったので、自分もいつか同じようにセックスしている映画を撮影されてしまうのではないかと期待と不安が同居している。
◇
七耀歴1209年2月20日 06:31
レックスは下半身に心地よい感覚を覚えながら目覚めようとしていた。
もう数えきれないほど体験しているこの感覚は朝フェラをされている証拠であり、レックスはぼやけた目を擦りながら下半身に視線を送る。
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅううう♡ おはようございますレックス様♡ ちゅっ♡ ふふ、こちらの方はすでにお目覚めのようですね♡ ちゅうう♡ ちゅっ♡」
レックスに朝フェラをしていた人物はエルザイム公国の公女であるジータだった。
彼女は勃起している肉棒へ愛おし気に頬ずりをすると、亀頭にキスの雨を降らせていく。
「あー……おはようジータちゃん。今何時?」
「ちゅっ♡ ちゅうう♡ 6時半を回ったところです♡ ちゅるるうう♡ あぁ……レックス様のペニスがパンパンに膨れ上がってお辛そう♡ すぐにスッキリさせてあげますね♡ あ――んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
ジータは右手で髪をかき上げると大きく口を開けて肉棒を根元まで咥えこんだ。
亀頭が喉奥に当たり感じてしまうが、レックスを気持ち良くするために頭を激しく動かしていく。
「んむっ♡ んううううっ♡ んぶうううっ♡ ぷはっ♡ 本当に雄々しいペニスです♡ 思わず見とれてしまいそう……♡ それに、こちらもずっしりと重いですね♡ 昨夜はあんなにもお出しになられたというのに、もう精がパンパンに詰まっているみたいです♡」
左手で玉袋を優しく揉み解すと、ずっしりとした重さを感じる。
朝一番の濃い精液を出すために、ジータは熱心にフェラを続ける。
「時間は大丈夫なんだよな?」
「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ はい♡ ここは12区ですから♡」
「ったく、公務がある前日にオレみたいな男とセックスして、そのまま外泊なんてとんだお姫様だぜ」
「っ♡ イジワルなことを言わないでくださいませ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡」
今日はグランサーキットでレースがあり、優勝者にはジータがカップを渡すことになっている。
その前日にジータはレックスの元に会いに来ており、セックスを楽しんでいるのだ。
レックスのセフレになって以降ジータは首都に来るたびに彼と密会を重ねている。
「あんっ♡ ペニスが大きくなりました♡ あ――んむ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ んむうううっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ジータは肉棒を咥えてラストスパートをかけていく。
亀頭を咥えながら右手で竿を扱いて、左手は玉袋を揉み解しながらレックスを最高に気持ちいい射精へと導こうとしていた。
レックスはその快感に逆らうことはなく、こみあがってくる射精感に身を委ねる。
「そろそろ出すぜ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んっ♡ んぶううううううううっ♡」
朝一番の濃い精液が放たれて、ジータの口内を一瞬で埋め尽くしてしまった。
固形物のような精液が喉奥を叩き、全てを飲み込むことが出来ず口元からあふれてしまう。
(あぁ……レックス様の精……昨日あれほどお出しになったというのに、とても濃厚です♡)
強いオスの精液を飲みながらジータが多幸感に浸っていると射精が終わり、ジータは口を窄めて尿道に残った塊のような精液も綺麗に吸い取っていく。
「ん――ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡」
粘度の高い精液を何度も咀嚼して噛み切り、少しずつ飲み込んでいく。
胃の中にぼたぼたと精液が落ちていくような感覚を味わっているうちにジータはすっかり発情してしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様……♡ その、もう一度お情けを……♡」
「一回でいいのかよ?」
「っ♡ い、いえ……何度でもいただきたいです♡ すぐに避妊具をお付けします♡」
時間ギリギリまでたっぷりと可愛がって貰えることを悦びながらジータはコンドームを探す。
床には昨日使った使用済みコンドームが散乱しており、箱を見つけたが空っぽになっていた。
ジータは仕方なく新しいコンドームを開封すると、急いでレックスの肉棒に被せる。
仰向けの彼に跨って騎乗位で挿入する体勢になると、亀頭を秘部に当ててゆっくりと身体を降ろした。
「ん――ああああっ♡ 入ってます――ふわああああああっ♡」
レックスの巨根がジータの膣内を埋め尽くした瞬間、ジータは背筋をピンっと伸ばして天井を仰いだ。
うっとりした表情のまま右手でお腹を撫でて肉棒の感触を確かめると、ゆっくりと動いて奉仕を始める。
「んっ♡ あんっ♡ ふああっ♡ 硬くて熱いです♡ レックス様のペニス、気持ちいいです♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
騎乗位で腰を振るジータを撮影しながらレックスは全身の力を抜いて彼女の奉仕に身を任せる。
形のいい乳房が揺れる光景、自分の肉棒で快楽に溺れている美少女、そして本物のお姫様が自分に尽くしているというシチュエーション、その全てがレックスを興奮させていく。
「ふわああっ♡ レックス様♡ んっ♡ 奥に届いています♡ ああああっ♡ わたくしの指とはぜんぜん違います♡ ふああっ♡ んひいいいっ♡」
「そう言えば今回は一人で抜け出せたんだな。この前は見つかってみんなで一緒に楽しんだっけ」
「ふふ、使用人を含めて4人で可愛がっていただきましたね♡ ふあああっ♡ 今回はおそらくですが――んっ♡ ナージェさんが見逃してくれたのだと思います♡ レックス様は、信用されていますから♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
「みんなでするのも興奮するだろ? 今度はナージェさんも一緒に連れてこいよ。首都についてきてる人たちもみんな纏めて可愛がってやるぜ」
「あんっ♡ あっ♡ 今回首都についてきたレックス様のセックスフレンドは……んっ♡ わたくしを含めて10人おりますが……あんっ♡」
「みんな纏めて可愛がってやるって言っただろ? 中東系の褐色美女10人とハーレムプレイなんて男の夢すぎて何発でも出せちまうぜ」
「ふあああっ♡ んああああっ♡ 頼もしい限りです♡ んあっ♡ ああああっ♡」
ジータはその内本当に十人纏めてレックスに抱かれるのだろうと確信してしまった。
上体を倒してレックスに抱き着くと、身体を密着させて腰を打ち付ける。
乳房をレックスの胸板に押しつぶしてむにゅむにゅと柔らかさを伝えていき、唇を重ねて舌を絡めていく。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ レックス様ぁ♡ あんっ♡ キスも気持ちいいです♡ ふあああっ♡ 肌を重ねるたびに、わたくしの身体がレックス様の色に染められていくのがわかります♡」
「自分の指と俺のチンポは違うんだっけ? もしかしてオレの事を思い出しながらオナニーしてるのかよ?」
「ちゅっ♡ は、はい♡ レックス様との蜜月を思い出しながら、一人で身体を慰めています♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
「ったく、そんなエロいお姫様はお仕置きが必要だぜ」
レックスは身体を起こすと肉棒を抜き、ジータを四つん這いにさせると後背位で挿入した。
彼女の尻に指を食い込ませながら高速ピストンでフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
「んああああっ♡ 激しいですレックス様♡ ああああっ♡ 壊れてしまいます♡ んっ♡ んあああっ♡」
「壊れるくらい激しいのが好きなんだろ? この前見た映画みたいに思いっきり犯してやるよ。それとも恋人同士みたいなやつの方がいいか? 首輪をつけて犬プレイってのもあったよな?」
「ふわあああっ♡ 全てお願いします♡ レックス様にして頂けるのなら――ああああっ♡ 全て挑戦してみたいです♡ あああっ♡ んあああっ♡」
「ったく、本当にエロいお姫様だ――なっ!」
レックスはさらに抽送を激しくして射精に向けてラストスパートをかけた。
公女という立場の自分がメス犬の格好で犯されているシチュエーションに、ジータの興奮は最高潮に達する。
自分を一人の女として扱ってくれることが嬉しすぎて、レックスの欲望を全て受け止めたくなる。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、膣がキュッと締まってレックスの射精を促した。
「ふわあああっ♡ 来てくださいレックス様♡ わたくしももう限界です♡ レックスさまああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ あああっ♡ 熱い精がたくさん――ひあああああああっ♡」
レックスが射精をするとジータは背中を仰け反らせて天井を仰ぎながら絶頂した。
口をパクパクさせながら子宮の中でコンドームが広がっていく感覚を堪能し、女として最高の充実感に浸る。
レックスはジータの尻に腰をぴったりと密着させて、最後の一滴まで精液を出し切った。
ゆっくりと肉棒を抜くがジータの膣は締め付けが強すぎるので、コンドームが外れて膣に残ってしまった。
コンドームから精液が溢れて来て、まるで中出しされた精液が垂れてきたようだ。
「ジータちゃん、こっち向けよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様ぁ♡」
四つん這いのジータが振り返ってカメラ目線になると、パシャっとレックスがシャッターを切る。
卑猥な写真を撮って満足したレックスは、精液まみれの肉棒をジータの顔に近づけた。
彼女は何も言わずに掃除を始めると、当然それも撮影を始める。
「へへ、まだまだ出せそうだ。時間ギリギリまで可愛がってやるからな」
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ありがとうございますレックス様♡ ちゅうう♡ れろぉ♡」
ジータは掃除をしながら次はどんなプレイをしてもらおうか思案する。
二人はその後時間ギリギリまでセックスを楽しむのだった。
◇
ジータと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
「ジータちゃんとこっそりセックスを楽しんじゃったぜ! お姫様がオレのチンポの事しか考えられないって顔になってるのが最高過ぎるっす! もうすっかりオレのチンポに夢中って感じだけどお姫様としてやっていけるのか? ってオレのせいかぁ。これは責任取ってイカセまくらないとな!」
コレクション追加
・ジータがスカートをめくってショーツを見せている写真。タイツに包まれたショーツが丸見えであり、セックスに期待しているのかすでに濡れているのがわかる。
・裸のジータがベッドで仰向けになりぐったりしている写真。身体には無数の使用済みコンドームが乗せられており、最後に外出しで精液もかけられたので褐色の肌に白い精液が付着している。
・ジータがレックスに肩を抱かれて風呂に入っている写真。セックスが終わって寝る前に入浴した際に撮影。この後はベッドでレックスの腕枕で眠っており、その寝顔もレックスは撮影した。
◇
七耀歴1209年2月27日 10:35
ジータは3区のヴェルヌストアで二人の人物と待ち合わせをしていた。
その内の一人であるトワ・ハーシェルがやってくると、ハミルトン博士が来るまで二人は楽しく雑談を始める。
「あぁ……とても興味深いお話です。レックス様のご友人は様々な国にいらっしゃるのですね」
「あはは……はい。帝国から始まってリベール、クロスベル、レミフェリア……それにここカルバード共和国でもレックス君の友人は増えているみたいです」
ジータが手を合わせて喜び、トワが困ったような笑みを浮かべながら頬を指でかく。
先月末にレックスのセフレになったジータはトワがレックスのセフレであることも聞いており、自分の知らないレックスについてトワに尋ねているのだ。
トワはレックスがジータに手を出したことを知らなかったのでびっくりしたが、時間の問題だと思っていたので納得もしていた。
「確かトワ様はレックス様と出身校も同じだとか?」
「ええ。トールズ士官学院ですね。もっともわたしがレックス君と深く関わり始めたのは卒業してからなんですが……今思えばすごくもったいないことをしたと思っています」
トワは学生の頃からレックスのセフレになっていれば、生徒会室などで彼に抱かれていたのかもしれないと想像したことがある。
そして学生の時点で妊娠して彼の子供を産んでいたのかもと思ってしまう。
「トールズを卒業して帝国時報社に入って、今はタイレル通信で頑張っているんですよね。ふふ、この記事の写真もレックス君が撮影したと聞いています」
テーブルにはタイレル通信が広げられているが、第1号の一面に載っている大統領と公太子が握手をしており、奥にジータが写っている写真はレックスが撮影したものだった。
広告のリベールアンテナショップもオープン前に店長に取材に行ったと聞いている。
第2号には「ゴールデンブラッド」と「狼たちの鎮魂歌」のコラボ映画に出演するジュディスとニナのインタビューが載っているが、この取材を行ったのもレックスである。
「観光案内の所ではエルザイムを取り上げてくださったのもありがたいです。共和国の皆様にはエルザイムの事をもっと知っていただきたいので。ふふ、これはまたお礼をしなくてはいけませんね」
「あはは……すごく喜ぶと思いますよ」
ジータはレックスのセフレになってから、首都に来るたびにこっそり抜け出してレックスとの密会を楽しんでいた。
誰にも言わずレックスと会って体を重ねるというスリルがまるで映画のようで、すっかりハマってしまったのだ。
2月20日も公務でグランサーキットに向かったが、その前日はレックスと密会してそのまま公務に向かったのだ。
「はぁ……ですがナージェさんに言われてコンドームを使うことになったのですが、やはり直接精を注がれた時の幸福は忘れられません♡ 何日もレックス様に大切な場所を占領されて、レックス様の事を考えない日はないくらいでした」
「……わかります♡」
子宮が拡張するほど中に出されて、内側からみっちりと圧迫されている感覚を思い出す。
少し苦しいのにその苦しさすら愛しく感じて、歩くだけで子宮の中で精液がタプタプと波打ってここは自分の場所だと主張してくる。
1人でいる時間や移動中の空き時間などには無意識のうちにお腹を撫でている時が多い。
子宮で精子が元気に泳いでいるのがわかってまた嬉しくなり、日常の何気ない時間までレックスに浸食されてしまったような感覚だった。
今は空っぽなので切なさを覚えてしまい、ここでレックスの精液を受け止めたいと身体が叫んでいる。
「その……よろしければ避妊薬をお使いになられますか? コンドームよりも効果はあるはずです」
「ほ、本当ですか!?」
トワの提案にジータが満面の笑みになる。
コンドームを使った際の物足りなさはトワも知っているので、ジータが喜ぶ気持ちは理解できた。
「ええ。それにコンドームだと破けてしまうかもしれませんし……実際に破けちゃった事もあるみたいです」
「まぁ……ふふ、本当にレックス様は性豪でいらっしゃいますね。ありがとうございますトワ様。お礼にわたくしでお力になれる事があれば何でもおっしゃってください。感謝の証として幾らでもお力添えさせていただきますので」
パチンっと可愛らしくウインクするジータを見て、トワは彼女にしかできないようなことをすでに頭に思い浮かべていた。
二人はその後もレックスの話題で交流を更に深めていくのだった。
◇
七耀歴1209年2月27日 19:55
レックスは今日の仕事を全て終わらせると、お腹を空かせながら自宅へと帰宅した。
夕食の用意など一切していないのだが、レックスは買い物などをすることなく真っ直ぐに帰宅する。
自宅だというのに鍵も開けずにインターホンを鳴らすと中から物音が聞こえて来てドアが開いた。
中から出てきたのはトールズ士官学院・第Ⅱ分校の教官であり、年明けからアラミス高等学校に赴任してきている女性。
そしてレックスのセフレの一人であるトワ・ハーシェルだった。
「おかえりなさい、レックス君」
「ただいまトワさん。うーん、いい匂いがするな」
「ふふ、ごはんの準備はもうできてるよ」
「その前に……」
「うん――ちゅ♡」
二人は玄関で抱き合ってそのまま唇を重ねた。
唇が触れるだけのキスをしてから離れると、トワはレックスの鞄を預かる。
トワは当然レックスの部屋や各地区のセカンドハウスの合鍵を持っている。
今日はレックスが戻って来るまで部屋の掃除を軽く済ませて、料理も用意して待っていたのだ。
仕事で疲れているレックスが少しでも楽できるようにという想いからくる行動であり、セフレの範疇を超えた通い妻のような行動だった。
「今日もお仕事お疲れ様。すごく頑張ってるみたいだね」
「最近は忙しくて参っちまうぜ。今日はトワさんに甘えちゃおっかなー?」
「うん、いいよ♡ レックス君が甘えたいなら沢山甘やかしてあげる♡」
「いやー、それにしても腹減ったぜ。今夜は体力を使うだろうしまずは腹ごしらえだな」
レックスはトワの腰を抱き寄せると、その手を下げて服の上から尻を撫でまわした。
「あんっ♡ レックス君、スイッチ入っちゃう♡ んっ♡ まずはごはんから――も、もう♡ 本当に困った人なんだから♡」
トワは口ではそう言いながらも嬉しそうな顔になっており、レックスは彼女の尻を撫でながら部屋に入っていくのだった。