こちらの続きです。
七耀歴1208年
クロスベル再事変が終わり日常に戻ったリィン・シュバルツァー、トールズ士官学院・第Ⅱ分校で職務に励んでいた。
Ⅶ組は2年生になって新1年生が入学して来て、生徒達の成長を見守りながら過ごす日々は忙しさとそれ以上の充実感があり、毎日を楽しく過ごしている。
授業が終わって今は放課後なのだが、リィンはまだ学生寮に戻っていない。
これから一緒に過ごす予定のアルティナ・オライオンと共に、分校の購買部に向かっていた。
「リィン教官。この後はよろしくお願いします」
「ああ。それにしてもアルティナ、すっかり写真にハマったんだな」
「ええ。おかげで感光クオーツが切れてしまいました」
最近のアルティナはトイカメラで様々な写真を撮るようになっており、リィンは今からアルティナの写真撮影に付き合うことになっているのだ。
夕方から夜にかけての街や生徒を撮影したいと言われて二つ返事でそれを引き受けた。
しかし感光クオーツが切れてしまったらしく、学生寮に帰る前に購買部で買うことにしたのだ。
(あのアルティナが趣味を持つようになったなんて本当に感慨深いな。これもトールズで過ごしたからか……)
購買部にたどり着いてドアを開くと、そこにはベッキー以外に生徒ではない人物が二人いた。
一人は人語を操る黒猫でエマの使い魔であるセリーヌ・ミルスティン。
人の姿になることを好まないセリーヌだが、今は人の姿になってカウンターに広げた本を熱心に読んでいる。
もう一人はニット帽をかぶったカメラマンであり、リィンの同窓生でもあるトールズの卒業生。
今は帝国時報社でカメラマンをしており、第Ⅱ分校によく取材に来るカメラマン。
「あ――レックスさん♡」
満面の笑みになったアルティナがレックスのもとに駆け寄った。
以前の無表情だった彼女からは考えられないほど感情のこもった表情。レックスに会えたのが嬉しくてたまらないということがリィンにも伝わってくる。
(な、なんだかすごく嬉しそうだな……いや、感情を表に出すことが出来るようになったのは良いことか)
リィンもアルティナの後に続いてレックスたちに近づいていく。
「お、アルティナちゃんじゃねーか」
「久しぶりね」
「セリーヌさんもお久しぶりです。今日はどうしてこちらに? 言ってくれればしっかりと御出迎えしたのですが」
「お、アルティナちゃん。部活は終わったのか?」
「はい。もう少し早くプールに来てもらえれば水着姿をお見せできたのですが残念です」
「へへ、こんどまた撮らせてくれよ。もちろんレオノーラちゃんや他の新入部員の1年生たちも一緒にな」
「了解です。みなさんレックスさんに会いたがっていますからいつでも来てくださいね。レックスさんになら撮影もOKです」
水着の写真は控えたほうがいいのではないかとリィンは考えているのだが、レックスはアルティナとレオノーラ、そして新入部員ともすぐに仲良くなっており、彼女たちが写真を嫌がっていないのでリィンは強く止められないのだ。
「リィンもいるじゃん。仕事お疲れ」
「ああ。レックスは取材に来たのか?」
「まぁそんなとこだぜ。それとセリーヌの付き添いだな。どうしても欲しいものがあるって言うから、ベッキーの所に連れて来たんだよ」
「ちょ、ちょっと! アンタ何言ってんのよ!」
「欲しいもの? いったいなにを――こ、これは……!?」
リィンがカウンターに広げられているものを発見する。
セリーヌが読んでいたと思っていた本、下着を着た女性が写っているものだった。
スタイル抜群の美女が煽情的で色気もたっぷりの下着を着こなしており、思わずリィンは焦ってしまう。
「おいおいリィン。これくらいで照れるなって」
「いや、だけどそれはいったい……」
「見ての通り下着のカタログやで。マリアージュ・クロスっちゅうブランドやけどリィンは知っとるか?」
ベッキーの言葉にリィンは何か聞き覚えを感じる。女子生徒達がコソコソと話していたような気がするのだ。
「簡単に言うと大胆で色っぽい大人向けの下着ブランドだぜ。これはそのカタログ」
「そ、そうか……セリーヌも女性だからな」
「ち、違うわよ! これはその、エマ達が買いに行くって言うから少し気になっただけなんだからね!」
「エマとアリサとエリィとリーシャが新作の補正下着を買いに行ったんだよ。みんな巨乳だから色々と大変なんだろうな」
「エマとアリサがモデルをやったら飛ぶように売れそうやけどなぁ」
「その時はオレがカメラマンを務めてやるよ」
レックスとベッキーは平然と話しているが、リィンはこういう話題を女性と上手く話せなかった。
(どうしてアリサ達が下着を買いに行った事を知っているんだ……セリーヌから聞いたのか。確かにその……スタイルがいいから大変そうだな。アリサ達がこの下着を……見せたい相手でもいるのか? い、いや俺は何を考えているんだ)
リィンはモヤモヤした気持ちを無理矢理切り替える。
「だ、だいたいアタシがこんなのを着れるわけないでしょ。体型も全く違うし尻尾も……」
「ミラはかかるやろうけどオーダーメイドすればええんちゃう? レックス、どうせマリアージュ・クロスで働いてる知り合いおるんやろ?」
「もちろんいるぜ。ってゆーかここに写ってるモデルとも知り合いだ。オーダーメイドもできるはずだぜ」
「この方たちもレックスさんのお知り合いですか……」
アルティナがカタログを凝視する。
最近ではプロポーションの良し悪しも気にしているようなので、スタイル抜群の美女たちを羨ましそうに見ていた。
これ以上下着の話をするのはどうかと思ったので、リィンはコホンと咳払いをするとアルティナの肩を叩く。
「アルティナ、感光クオーツを買いに来たんだろう?」
「そう言えばそうでしたね。レックスさんに会えたのが嬉しくて忘れていました。ベッキーさん、感光クオーツはありますか?」
「もちろんやで。それと頼まれてた例のモンも届いてけど持ってくか?」
「っ! 本当ですか? すぐに持ち帰ります」
頼んでいた例のモノが何なのかリィンは知らないが、ベッキーは大きめの箱を持ってきた。
「ほれ。重くはないけど持ちにくいから気ぃつけるんやで」
「ありがとうございます。これで私も……!」
「アルティナ、良かったら俺が持とうか?」
「い、いえ……結構です。これは私が個人的にお願いしたものですので。リィン教官の手を煩わせるわけにはいきません」
重くはないそうだがアルティナが運ぶには大きい箱だったのでリィンが運ぼうとしたが、まるで拒絶されるかのようにはっきりと断られてしまった。
荷物を代わりに持つことなど何度もしているはずなのに、アルティナが拒否するとは珍しいと感じてしまう。
「そう言えばセリーヌさん。今からお時間いただけますか?」
「え? 別にいいけど……何する気よ?」
「夜まではヒマだもんなー」
「アンタは黙ってなさい!」
「レックスさんもお暇ですよね。でしたらカメラの事で聞きたい事があるのですが……以前何でも教えてくれると約束してくれましたよね?」
アルティナの言葉にレックスがきょとんとした顔になる。
「そんな約束したっけ?」
「ええ、間違いなくしています」
「いやいや、オレがアルティナちゃんとの約束を忘れるわけ――あ、あー……そういえばそうだったぜ。いやー、ごめんなアルティナちゃん」
「しっかりしてください」
アルティナはやれやれと言った顔になった後、申し訳なさそうな顔をリィンに向けた。
「すいませんリィン教官。この後の予定なんですが……」
「ああ、構わないよ。レックスは毎日リーヴスにいるわけじゃないから、しっかりとカメラの事を教わってくるといい」
「ありがとうございます」
アルティナとの予定が無くなってしまったのは残念だが、彼女の嬉しそうな顔を見るとリィンは何も言えなくなってしまった。
「さてと、それじゃあ移動しましょ。レックス、いつもの所でいいのよね?」
「ああ」
「いつものところ……? セリーヌもカメラに興味があるのか?」
「そんなわけ――い、いえ、アタシはアタシで好きに過ごしたいだけよ。寮に行ったら騒がしいでしょ?」
「確かにセリーヌが来たらみんなが喜ぶだろうからな」
「へへ、オレと一緒の方が騒がしくなるんじゃないか?」
レックスが揶揄う様な笑みを浮かべるとセリーヌの顔が真っ赤になる。
「うるさいわね! 男なんだから荷物くらい持ちなさい!」
「はいはい。アルティナちゃん、箱持つぜ」
「ありがとうございます」
アルティナはリィンに持ってもらう事を拒否にしたにも関わらず、レックスにはあっさりと箱を渡した。
三人の距離の近さ……正確にはベッキーも含めた四人の距離の近さに、リィンは少々疎外感を覚えてしまう。
「じゃあなリィン」
「ああ、アルティナをよろしく頼むよ」
「へへ、任せとけっての。ベッキーもまた来るぜ」
「はぁ……いつも言うとるけど来るなら連絡よこさんかい。こっちにも準備ってもんがあるんやからな♡」
リィンはベッキーがなぜか頬を染めているのが気になってしまう。
目の前にいる客のリィンのことなど全く目に入っておらず、どこかうっとりした表情で優しくお腹を撫でながらレックスたちを見送っていた。
「ところでこれってなんなのよ?」
「そういえばそうだな。重くないけど何が入ってるんだ?」
「ふふ、見てのお楽しみです。それにおそらくセリーヌさんでしたら……」
「? なによ?」
三人の会話を聞きもやもやした気持ちを抱えたまま、リィンも自分の買い物を済ませるのだった。
◇
リィン達と別れてからレックスたちは宿屋ではなくナインヴァリの跡地に向かった。
かつてはジンゴが店を開いていた場所だが、今ではリーヴスにおけるレックスのセカンドハウスになっている。
第Ⅱ分校のセフレ達が持ち回りで掃除などをしているので常に使用できる状態が保たれており、セックスをする際はここを使用することも多かった。
三人は寝室に移動すると早速セックス……ではなく、まずは写真撮影から始める事にした。
それ自体はよくあることなのだが、アルティナとセリーヌの格好はいつもとかなり違っていたのだ。
「うう……何でこんな格好しなくちゃいけないのよ」
「セリーヌさん、覚悟を決めてください。それに着たということはレックスさんに見てもらいたかったという事でしょう?」
「そ、それは……」
アルティナとセリーヌが来ているのは先ほど話題に上がっていたマリアージュ・クロスのランジェリーだ。
しかも先ほどのカタログに載っていたものよりもさらに過激であり、いわゆるセクシーランジェリーと呼ばれるタイプの下着だった。
上は黒いシースルーのベビードール。非常に上質な生地で肌触りが良くレースがあしらわれている。
だがシースルーなので当然透け透けのデザインであり、二人の身体やボディラインがくっきりと見えてしまっていた。
さらに前開きのベビードールなので、アルティナは裾を持って開いて素肌も見せつけている。
まったく同じデザインだが白い肌と褐色の肌の二人は別々の良さを持っており、レックスは大喜びでシャッターを切っていた。
「まさかあの箱の中身がこんな卑猥なものだったなんて……」
「セリーヌさんなら私とプロポーションが近いので問題なく着れると思いました。似合っていますよ」
「……ああ、もう! 好きにしなさいよね!」
「言われなくても撮りまくっちゃいま~す!」
レックスは二人の写真を大喜びで取っている。
セリーヌも文句を言いながらもレックスの要望に応えて様々なポーズを取っていた。
レックスはすでにパンツ一丁になっているが、肉棒が勃起して興奮しているのがわかる。
(もうあんなに……ふふ、レックスさんにもっと喜んでいただきたいですね♡)
(下着くらいであんなに興奮するなんてほんと単純な男ね。ま、まぁ悪い気はしないけど♡)
自分の下着姿で興奮してもらえることが嬉しい二人は、もっとレックスに喜んでほしくて精一杯煽情的なポーズを取っていく。
「そう言えばレックスさん。あのカタログのモデルさん達とお知り合いとのことですが……やはり肉体関係もあるのでしょうか?」
「んー? そんなの当たり前だっての。オフレコの撮影もしたことあるけどみんないい体してるから張り切りすぎちまったぜ」
「全く……エマ達とも随分とお楽しみだったみたいね」
「エマだけじゃなくてアリサ、エリィ、リーシャも一緒だったからな。買ったばかりの下着がもう使えなくなるまで激しくしちまった」
エマ達が新作の補正下着を購入した際にはレックスの元に来たので、当然5Pをたっぷりと楽しんだ。
下着が汗と精液まみれになるだけではなく壊れてしまったが、4人とも嬉しそうに笑っていたのを覚えている。
「ふふ、レックスさんに喜んでいただけたのが嬉しかったのでしょうね♡ 私もその気持ちはよくわかります……このセクシーランジェリーも今日で全て使えなくなるくらい激しくしてもいいですよ♡」
「ふんっ……朝からずっとお楽しみだったみたいだし、途中でへばるんじゃないかしら?」
「確かに昨日はエマ達と楽しんで今日は朝からヴィヴィ、フィオナさん、サラさんとヤッてからリーヴスではミント、ベッキーと大忙しだったからな。リンデがいれば保健室でも借りて休憩してたけど……へばらないように頑張るか」
レックスがカメラを降ろすとセリーヌに近づいていく。
自分からしてもらえることを悦びながらセリーヌも数歩レックスに近づくと、抱きしめられて唇を奪われた。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ れろぉ♡ いきなり――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ なんでアンタは雰囲気ってものを考えられないのよ♡ ちゅるるうう♡ いきなり舌を絡めるなんて――んむううっ♡」
「激しい方がいいだろ? うーん。シースルーは透けててエロいし生地も触り心地が最高だぜ」
レックスはセリーヌを抱きしめて柔らかさと温かさを感じながら、尻を揉みしだいて肉棒も下腹部に押し付ける。
触り心地の良い上質な生地越しにセリーヌを撫でまわすと、彼女は喜びをあらわにするように尻尾を激しく振っていた。
「ちゅるるうう♡ レックス♡ あんっ♡ チンポが当たって――んっ♡ グリグリされると力が抜けちゃうわよ♡ あああっ♡ んにゃっ♡ んうううっ♡」
パンツ越しに勃起した肉棒をグリグリと押し付けられると、多幸感と快楽でセリーヌは力が抜けてしまう。
二人のキスを見守りながらアルティナはだんだんと体が熱くなっているのがわかった。
自分もしてほしくて我慢できなくなり、レックスの肩を掴んでゆすり始める。
「レ、レックスさん♡ 私にも……キスしてほしいです♡」
「へへ、もちろんだぜ」
「っ♡ 長めでお願いします♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
アルティナのキスおねだりを受けてレックスはセリーヌから離れると、今度はアルティナを抱きしめて唇を重ねた。
(あぁ……レックスさんとのキス……気持ちいい……♡)
アルティナは快楽と心地よさに浸りながら、右手でレックスの肉棒をすりすりと優しく撫でていく。
お返しとばかりにレックスがアルティナの尻を鷲掴みにすると、彼女は大きく目を見開いて身体をビクンっと痙攣させた。
「相変わらず小ぶりだけどぷりぷりのいいケツしてるぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ そんな言い方は――んむっ♡ ちゅるるうう♡ んうううっ♡」
「ちょ、ちょっと……アタシもほっとくんじゃないわよ♡ んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
セリーヌのおねだりを受けてレックスは二人を纏めて抱きしめると、交互に唇を堪能していく。
極上のメス二人と交互にキスをするという優越感で、レックスはどんどん興奮していた。
「さてと、そろそろオレのチンポを気持ちよくしてくれよ」
「ふふ、了解です♡」
「仕方ないわね……♡」
三人はキスを中断すると、アルティナとセリーヌがレックスの正面にしゃがむ。
そして二人同時にパンツに手を掛けてずりさげると、ガチガチに勃起していた肉棒が力強く跳ねながら姿を現した。
オス臭いにおいに二人は一気に発情して、無意識のうちに肉棒へと顔を近づけていく
「あぁ……♡ ちゅ♡」
「相変わらず……デカすぎなのよ♡ ん――ちゅ♡」
同時に亀頭へキスをしてから、二人は夢中になって肉棒をしゃぶり始めた。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ カリ首の部分を舌先でなぞられるのが好きなんですよね♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡」
「はむっ♡ れりゅううう♡ タマも舐めてあげるから感謝しなさい♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
アルティナは舌先を硬くしてカリ首を何度も擦っていき、セリーヌは玉袋をしゃぶりながら優しく手で揉み解していく。
咥えきれない部分は手コキで扱き、うっとりした表情で奉仕に熱中していた。
セリーヌは玉袋がふやけるほど丁寧に舐めていたが、やがて大きく口を開いて肉棒を咥えこむ。
「あ――んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡ んむううっ♡ ぷはっ♡ 喉の奥に当たって……ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ んむうううっ♡」
亀頭で喉奥を擦られるたびに苦しさを感じるが、その苦しさも愛しくなるのでセリーヌはもう一度肉棒を咥える。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ セリーヌさん、独り占めはズルいです♡ ちゅっ♡ はむっ♡ れろぉ♡」
「ぷはっ♡ いいからアタシに任せておきなさい♡」
「私もレックスさんの男性器を頬張りたいのですが……♡」
「順番よ順番♡」
「うーん、美少女たちがオレのチンポを取り合ってるって最高だな」
セリーヌが肉棒をしゃぶっているのを羨ましそうに眺めながらも、アルティナは玉袋をしゃぶって奉仕していく。
レックスを気持ち良くするという自分の役目をしっかりと果たしながら、セリーヌが肉棒から口を離す隙を窺っていた。
「んちゅうう♡ れりゅうううう――ぷはっ♡」
「隙ありです♡ はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」
「あっ、何するのよ♡ まだアタシがしゃぶってたじゃない……♡」
セリーヌが呼吸するために肉棒から口を離した瞬間に、アルティナが奪い去るように肉棒を咥える。
咥えきれない部分は手コキで奉仕し始めると、今度はセリーヌが玉袋を舐め始めた。
「うっ! セリーヌの玉舐めは気持ちいいぜ。玉袋の中でどんどん精子が作られてる感じだ」
「はむっ♡ れりゅううう♡ すごくずっしりしてるわよ♡ ちゅうう♡ ほんと、精力だけは大したもんね♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡」
「んむっ♡ じゅるるううう♡ れりゅうううう♡ ふふ、レックスさんの一番素敵な所かと♡ もちろんそれ以外にも素敵な所はありますが……じゅるるううう♡ ちゅるるううううう♡ ぷはっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ きゃっ♡ セリーヌさん♡」
「ちゅるるううう♡ じゅるるうう♡ 今度はアタシにも先っぽを舐めさせなさい♡ ちゅるるうう♡ 濃い匂いで頭がクラクラしちゃうわ♡」
「じゅるるううう♡ 気持ちよさそうにピクピク震えています♡ 私たちのフェラチオを思う存分堪能して下さい♡」
「あんっ♡ だから割り込んでくるんじゃないわよ♡ 舐めにくいじゃない♡ ちゅうう♡」
二人は肉棒を取り合うようにフェラをしている。舌を伸ばして亀頭を舐め、隙あらば深くまで咥えてもう片方は玉袋を舐めていく。
アルティナとセリーヌが肉棒を取り合いながらフェラをしている光景は、レックスの優越感を高めていた。
「ふあっ♡ じゅるるううう♡ もう出そうなんでしょ♡ いつでも出しなさい♡ アタシが飲んであげるわ♡」
「ズルいですセリーヌさん♡ こういうものは年齢順――はむっ♡ れりゅうう♡ レックスさん♡ 私の口に出してください♡ レックスさんの特濃ザーメンを私の小さい口の中に沢山出して気持ちよくなってください♡」
「じゅるるううう♡ アタシに出しなさい♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ んむっ♡ んううううううっ♡」
セリーヌが肉棒を深く咥えて喉奥で亀頭を刺激すると、レックスは射精感を我慢できなくなった。
腰をグイっとセリーヌに押し付けると込み上げてきた射精感に身を委ねて、彼女に欲望を注いでいく。
「セリーヌ……出るっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んぶううううううううううっ♡」
口内射精を受け止めてセリーヌの尻尾がピンっと伸びた。
アルティナは残念そうにしながらも玉袋を優しく揉み解して、レックスが気持ちよく射精できるようにサポートしていく。
「あー……まだ出る……セリーヌ、一回口離せよ。アルティナちゃんは口を開けて待ってろ」
「っ♡ は、はい♡ どうぞ、レックスさん♡」
アルティナは言われた通り口を開けて目を閉じる。
レックスは一度射精をガマンするとセリーヌの口から肉棒を抜き、アルティナの口にツッコんで精液を解き放つ。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んううううっ♡ んうっ♡ んむうううううううっ♡」
アルティナも同じように精液を飲まされて大きく目を見開いた。
熱いゼリーのような精液を流し込まれて、まるで媚薬でも飲んでいるかのように身体が熱くなっていく。
「ん――ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」
尿道に残った塊のような精液も吸い取ってアルティナが肉棒から口を離すと、二人は精液を何度も咀嚼してから飲み込んでいく。
「はぁ……♡ 相変わらず、とんでもなく濃厚な精をしているわね♡」
「ん……媚薬のようです♡ 次は私たちを気持ちよくしてほしいですね♡」
「もちろんそのつもりだぜ。アルティナちゃんから可愛がってやるよ」
「ありがとうございます♡」
ガチガチに勃起したままの肉棒をアルティナが指でツンっと突くと、三人はベッドに移動した。
レックスが座るとアルティナが対面座位で挿入する体勢になり、セリーヌは不満そうな顔でレックスに背後から抱き着く。
ベビードール越しに腹部や胸をレックスの背中に押し付けながら、彼のうなじにキスの雨を降らせる。
アルティナはショーツを履いたまま亀頭を秘部に当てると、クチュクチュと動かして馴染ませていく。
コンドームはセカンドハウスに常備してあるのだが、三人ともそれを使うつもりなど一切なかった。
プレイなどでコンドームを使う事があるとはいえ、それ以外ではアルティナとセリーヌは生ハメ以外のセックスは絶対にありえないと考えており、レックスも今回は生ハメ以外するつもりがない。
避妊など考えず欲望のままに三人はセックスを続けていく。
「んっ♡ ショーツに穴が開いているというのは、履いたままできて便利ですね♡」
「ちゅっ♡ ちゅう♡ コイツの場合穴がなくてもずらして入れるじゃない♡」
「着たままとか履いたままするのがいいんだよ。うーん、このベビードールマジで似合ってるぜ。透けてるのはエロいしボディラインが見えるのもたまらん」
「レックスさんに喜んでもらえたのでしたら購入した甲斐がありました♡ それでは挿入しますね――んっ♡ ふあああっ♡ 奥まで――んあああああああっ♡」
アルティナは対面座位でレックスを根元まで受け入れた。
下腹部が内側からみっちりと拡張されている圧迫感は何度味わってもたまらないものがあり、アルティナは快楽のあまりぶるっと身震いをすると動き始める。
「んっ♡ あんっ♡ 出したばかりなのにすごく硬いです♡ 相変わらずレックスさんの精力は規格外ですね♡ んあっ♡ ふわあああっ♡」
「二人がエロいから張り切っちまうんだよ。特にアルティナちゃん、リィンに嘘をついてまでオレとすぐにヤリたかったんだろ?」
「ふふ、教官には嘘をついてしまいました♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
アルティナがレックスにキスをして舌を絡めていく。
口元から唾液が零れるのも構わずお互いの唾液を交換し合いながら、腰を小刻みに動かして子宮口で亀頭を刺激していく。
本来ならばこの後はリィンと写真撮影をするつもりだったアルティナは、ベッキーに頼んでいた下着が届いたことと、レックスが来ていた事が重なったので、急遽予定を変更したのだ。
レックスに写真の事を教えてもらうなど嘘であり、すぐにセックスがしたいという合図だったが、レックスにもすぐにそれが伝わった。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ んあっ♡ アリサさん達と比べてプロポーションはまだまだですが、んあっ♡ 喜んでもらえて嬉しいです♡ ちゅう♡ もっと気持ちよくなれるように頑張ります♡ んあっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」
アルティナは腰を振りながらレックスにキスをして、ベビードール越しに身体の柔らかさと温かさを伝えていく。
レックスはアルティナを抱きしめて感触の良い生地越しに身体を撫でまわす。
彼女の動きやキスからは愛情がたっぷりと伝わってきており、レックスはどんどん興奮して肉棒が硬くなった。
(ん――♡ 私の中で大きく……♡ もっと興奮してくださいレックスさん♡ 私の体でっ♡ セクシーランジェリーを着た姿にもっと興奮してください♡ あなたのためだけに用意したんですからぁ♡)
アルティナは下着姿の自分でもっと興奮してほしいという想いをレックスに伝えていくが、レックスの背後に抱き着いているセリーヌはのけ者にされている気分だった。
「ちょ、ちょっと……二人だけで盛り上がってるんじゃないわよ♡ アンタのメスはここにもいるんだからね♡ ちゅう♡ ねぇ、レックス♡ アタシにもキスしてぇ♡」
「っと、ごめんなセリーヌ。次はセリーヌの番だからもう少し待ってろよ」
レックスがアルティナから口を離して顔を横に向けると、セリーヌがキス待ち顔で待っていた。
すぐに唇を奪って舌を絡めていくと、セリーヌも喜んで舌を絡めて来る。
「ちゅるるうう♡ レックス♡ 好きっ♡ 好きぃ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ はやくアタシにもチンポちょうだい♡ アンタのチンポが欲しくておかしくなりそうなのよ♡」
「ふあっ♡ あん♡ セリーヌさん、今は私の番なので――んっ♡ ふあああっ♡」
「レックスのチンポで喘いでるアンタの顔を見せられてるんだから仕方がないでしょう♡ ちゅ♡ ちゅるるうう♡」
「へへ、そんなにオレのチンポが欲しいのか?」
「れりゅうう♡ 欲しいっ♡ さっき舐めてる時から欲しくてたまらなかったの♡ アンタの精を一番深いところで受け止めたいのよ♡ あんっ♡ ちゅるるうう♡ 何なら今すぐにアタシに入れてもいいわよ♡ 四つん這いになったアタシを後ろから思いっきり犯してぇ♡」
メス犬の体勢になったセリーヌを犯す光景を思い浮かべたレックスの心が揺れる。一度アルティナから抜いてセリーヌを犯そうと思ったが、それを防ぐようにアルティナがレックスに強く抱き着いた。
「あんっ♡ 抜いてはいけませんよレックスさん♡ お願いですから私の中にいてください♡ 私だってレックスさんの男性器――あっ♡ ふああああっ♡ チ、チンポが大好きなんです♡」
このままでは抜かれてしまうかもしれないという不安とセリーヌへの対抗心から、アルティナは下品な呼び方をしてレックスの気を引く。
「ふわあああっ♡ んああああっ♡ 私の中でレックスさんのチンポが喜んでいるのがわかります♡ 最後まで気持ちよくなってください♡ レックスさんのつよつよザーメンを、私の子宮に沢山ぴゅっぴゅしてください♡ あああっ♡ ふわああああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「も、もう♡ だったら早く出しなさい♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ レックス♡ 好き♡ 好きよ♡ ちゅう♡」
「ああああっ♡ んひいいいっ♡ レックスさん、大好きです♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ ふああああっ♡ このまま中に下さい♡ あああっ♡」
レックスはアルティナの動きに身を任せて込みあがってきた射精感に身を委ねた。
極上の美少女たちに挟まれて柔らかさと温かさを感じて、交互にキスをしながら最高の射精に上りつめていく。
身体を密着させて来る彼女達からはもっと気持ちよくなってほしい、自分の身体でもっと興奮してほしいという気持ちも伝わってきて、自分に尽くす女たちがいるという実感がこみあがってくる。
オスとしての優越感に浸りながら、レックスはアルティナベビードールに手を入れてショーツ越しに尻を両手で鷲掴みにすると、亀頭を子宮口にぴったりと密着させる。
「んむううっ♡ 奥をチンポでグリグリされると――ふわあああっ♡ もう限界です♡ イキますっ♡ イってしまいます♡ ふわあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ レックスさんの熱いのが出てますっ♡ あああっ♡ ふわああああああああっ♡」
子宮に精液をぶちまけられてアルティナが絶頂した。
彼女にキスをして抱きしめて、背中にはセリーヌの柔らかさを感じながらレックスは精液を注ぎ込んでいく。
子宮に精液が溜まっていくたびにアルティナはメスの悦びと多幸感に包まれて、視界が真っ白になって何も考えられなくなった。
「んっ♡ 私の中に沢山……あぁ……♡ ふあっ♡ まだ出てます……♡」
「へへ、アルティナちゃんのエロ下着が似合いすぎて全然止まらないぜ」
「~~~っ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ レックスさぁん♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうううう♡」
アルティナはもっと自分で興奮してくださいという気持ちをこめながらキスをして抱き着く。
セリーヌもレックスの背中に胸を押し付けて、彼が少しでも気持ちよくなれるようにサポートしていた。
やがて射精が終わり二人の唇が離れると、アルティナは愛おし気な笑みを浮かべてお腹を撫でる。
「はぁ……♡ レックスさんの……温かいです♡ 私で気持ちよくなってくれてありがとうございました♡ ん――ちゅ♡」
「まだまだヤリたりないけど、そろそろセリーヌが限界だから一回抜いてくれよ」
「了解です――んあっ♡」
アルティナが肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
彼女が離れるとレックスは背後から抱き着いていたセリーヌを四つん這いにする。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスぅ♡ はやく入れなさいよぉ♡」
セリーヌの秘部からは愛液が溢れており、もうガマンできないと言った顔になっていた。
透けているベビードール越しに身体のラインがはっきりと見えるセリーヌの姿を見ているとレックスは興奮が治まらず、ベビードールをめくって亀頭を秘部にこすりつける。
(あぁ……アタシの格好で興奮してくれてるわ♡ もっと興奮してレックス♡ もっとアタシを可愛がってぇ♡)
自分の愛する強いオスにもっと可愛がってほしいという気持ちが溢れすぎて、セリーヌは自分から秘部を亀頭にクチュクチュとこすりつける。
レックスはいやらしい笑みを浮かべながら、ゆっくりとセリーヌの中に肉棒を埋め込んでいった。
「あ――んっ♡ ふあああっ♡ 入ってくる――んにゃあああああああああっ♡」
四つん這いの後背位で貫かれたセリーヌは、背筋をピンっと伸ばして軽く絶頂してしまった。
レックスがセリーヌの腰を掴んでゆっくりと動き始めると、アルティナが先ほどのセリーヌと同じように背後から抱き着いてくる。
「んっ♡ あんっ♡ レックスさんの背中に抱き着いているだけで気持ちよくて幸せです♡ んっ♡ チンポを挿入されているセリーヌさんはたまらないでしょうね♡」
「ふあああっ♡ ああああっ♡ あ、あたりまえでしょ♡ レックスのチンポを入れられて気持ちよくならないわけないわよ♡ あああっ♡ ふわあああっ♡」
「セリーヌも本当にチンポが好きになったよな。アルティナちゃんも好きだろ?」
「はい♡ レックスさんのチンポもセックスも大好きです♡ 子宮に濃厚なザーメンを注いでいただくと、メスの悦びに包まれる感覚もたまりません♡ いつでもどこでも私のカラダで気持ちよくなってくださいね♡」
アルティナに耳元でささやかれると、レックスは肉棒がビクンっと跳ねた。
その興奮をセリーヌにぶつけるために、彼女の両手を掴んで後ろに引っ張りながら腰を打ち付けていく。
「んにゃあああっ♡ は、激しい♡ もう、どれだけ興奮すれば気が済むのよ♡ あんっ♡ ああああっ♡」
「いやー、二人の格好もエロいけど、アルティナちゃんがこんなエロい事を言うなんて感慨深くてさ。これもトールズで過ごした結果か?」
「ふふ、レックスさんのセフレにして頂けた結果かと♡ それに、愛する男性のために自分をアップデートしていくのは女ならば当然のことです♡ 勿論データもキチンとありますよ♡ ユウナさんやミュゼさん……第Ⅱ分校の皆さんは私と同じ気持ちですから」
「あんっ♡ あああああっ♡ アタシだって同じよっ♡ ふあああっ♡ アンタの為なら何でもしてあげるんだからね♡ あああっ♡ この格好も本当は少し恥ずかしいけど――んっ♡ レックスが悦んでくれたり興奮してくれるならいくらでも着てあげるわよ♡ あああ♡ んにゃああっ♡ ふわああああああああっ♡」
二人の身体はレックスに快感を与えて、二人の言葉は優越感を高めていく。
レックスはセリーヌを押し倒すと寝バックの体勢になり、全体重をかけて押しつぶすように犯していく。
アルティナもレックスの背中に乗って乳房を押し付けると、セリーヌは二人分の体重に押しつぶされそうになるが、苦しさも快楽に変わっていった。
「ああああっ♡ んにゃああっ♡ すごいっ♡ イッちゃう♡ あんっ♡ もっと犯して――ちゅるるうう♡ レックス♡ 好きっ♡ 好きぃ♡ ふああああっ♡ んああああっ♡」
「ちゅっ♡ レックスさん♡ 愛しています♡ ちゅうう♡ セリーヌさんの中にもつよつよザーメンを沢山注いであげてください♡」
「へへ、任せとけっての!」
レックスはセリーヌに中出しするためにラストスパートをかけていく。
子宮口に亀頭を密着させたまま腰を動かし、セリーヌを抱きしめて唇を奪うと、口の中も舌で犯していく。
「れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ ああああっ♡ も、もう無理っ♡ レックス♡ アンタも一緒に――んっ♡ ちゅるるううう♡ アタシの中に出して♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
「セリーヌっ、セリーヌっ! 中に出すぞ! 全部受け止めろっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうっ♡ んううううううっ♡ 熱いのが――ああああっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううううううううう♡」
寝バックのプレスでレックスが子宮に精液を注ぎ込むと、セリーヌは足をピンっと伸ばして絶頂した。
アルティナも同じように体重をかけてセリーヌを押しつぶしていくと、セリーヌは屈服感と多幸感でおかしくなってしまいそうだった。
(あああっ♡ 潰されるっ♡ オスに屈服しながらイクの気持ちよすぎっ♡ もっと出してレックス♡ もっとアタシを愛してぇ♡)
セリーヌは膣を収縮させて射精を促し、激しく舌を絡めてレックスを興奮させていく。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、二人の唇もゆっくりと離れた。
アルティナがレックスから離れるとレックスも肉棒を抜くと、セリーヌの秘部が物欲しそうにヒクヒクしていた。
セリーヌは何とか仰向けになるがそれ以上動くことが出来ず、秘部からドロッと精液が零れてベビードールにシミを作る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 興奮しすぎなのよアンタ……♡ そんなにこの格好が良かったの?」
「ふふ、効果はてきめんかと♡ レックスさん、次は――きゃっ♡」
レックスはいきなりアルティナをセリーヌの上に押し倒す。
ベビードール越しにアルティナとセリーヌの肌が触れあい、セリーヌのトロ顔が目の前に来てアルティナは思わず照れてしまう。
重なり合う二人を写真に撮ったレックスは、アルティナのベビードールをめくってショーツに包まれている尻を露出させると、勃起したままの肉棒を秘部に当てた。
「あ――んひいいっ♡ レックスさん――ふわああああああっ♡」
突然始まったセックスにアルティナは困惑してしまうが、彼女の身体は一瞬で歓喜して快楽に溺れていく。
「あんっ♡ ああああっ♡ チンポ硬いままです♡ 先ほど子宮に出してもらったザーメンがタプタプ波打ってます♡ あああっ♡ んああっ♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 羨まし――いっ♡ んにゃあああっ♡ レックス♡ ふあっ♡ んああああっ♡ アタシにも――んっ♡ ふあっ♡ ひあああああああっ♡」
レックスは重なり合う二人の秘部を交互に犯して屈服させていく。
アルティナとセリーヌはお互いに抱きしめあいながら、レックスの齎す快楽に溺れていた。
腰を打ち付けられるたびに乳房が擦れて感じてしまい、お互いの吐息が頬をくすぐる。
レックスに犯されているセリーヌのトロ顔を見たアルティナは、自然と彼女に唇を重ねていた。
「ちゅるるうう♡ セリーヌさん♡ ちゅっ♡ んひいいいっ♡ また私にっ♡ あんっ♡ 気持ちいいですレックスさん♡ ちゅるるううう♡」
「ちゅうう♡ あああっ♡ アルティナと胸が擦れて感じすぎちゃう♡ んあああっ♡ チンポまた来たっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
抱き合ってキスをしながらイキそうになっている二人を写真に撮りながらレックスは腰を打ち付けて射精へと上りつめていく。
二人分の喘ぎ声が肉棒に響いてどんどん固くなり、玉袋で精液が増産されているのを感じた。
その欲望を全て彼女達にぶつけるために膣内を犯し、三人同時に絶頂へ向けて高まっていく。
「あああっ♡ ちゅるるううう♡ もうイキますっ♡ 限界ですレックスさん♡ レックスさんも出してください♡ ああああっ♡」
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ キスしながら犯されてイクっ♡ あああっ♡ んひいいいっ♡ レックス♡ 好きっ♡ 好きよっ♡ アンタも気持ちよくなって♡ あああっ♡ んにゃあああっ♡」
「オレももう限界だ……二人の身体にぶっかけてやるっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ふわああああああああっ♡」」
レックスは射精の瞬間に肉棒を抜くと、二人の身体に精液をぶっかけた。
自分の手で肉棒を激しく扱きながら凄まじい量の精液を放出していき、アルティナとセリーヌの黒いベビードールが真っ白に染められていく。
「あぁ……レックスの……あったかいわね♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 濃いオスの匂いも興奮してしまいます♡ レックスさんにマーキングされてしまいました♡」
二人はうっとりした表情で精液を浴びながら絶頂の余韻に浸る。
やがて射精が止まるとレックスは二人の写真を撮るが、欲望は治まっていないのでまたもや二人を押し倒す。
「あああっ♡ レックスさん♡ んあっ♡ 喜んでいただけて嬉しいです♡ もっと興奮してください♡ もっと私たちを可愛がってください♡」
「んあああああっ♡ ふにゃああああっ♡ こ、こんなのを着るのはアンタの前でだけなんだからねっ♡ もっと喜びなさいよっ♡ あんっ♡ んにゃあああっ♡」
三人のセックスはその後も長時間続くのだった。
◇
「はぁ……♡ さ、流石に疲れてきたわね……♡」
「へへ、散々ヤリまくったからなー」
「ええ……ですが心地よい疲労感です♡」
三人のセックスがひと段落ついたのは日が暮れて夜になってからだった。
寝室にいやらしい匂いが充満している中、レックスはベッドに大の字で寝転がっている。
右側にセリーヌ、左側にアルティナを腕枕しており、二人は生まれたままの姿でレックスに寄り添っていた。
足をレックスの足に絡めて、勃起が治まった肉棒を優しく手コキで奉仕しながら、セックスの余韻に浸っている。
「私たちのセクシーランジェリーはいかがでしたかレックスさん?」
「言うまでもなく最高だぜ」
「まったく……新品の下着をあんなにするなんて何を考えているのよ」
床には2人が先ほど来ていたベビードールが落ちているが、汗と愛液と精液まみれになっていた。
ところどころ破れており装飾のレースが取れている部分もあり、もう着ることはできないだろう。
「ちょっと乱暴にしすぎちまったか? アリサ達とした時も壊しちまったんだよ」
「はぁ……この状況で他の女たちの名前を出すなんて本当に最低ね♡」
「そのくらい興奮していただけたのならば購入してよかったです♡ チンポもやっと満足してもらえたようですね♡」
「確かに……コイツの場合昂ってなくても大きいから、こうして二人でするのも楽でいいわ♡」
レックスの肉棒は勃起していなくてもアルティナとセリーヌが二人で手コキできるほど大きい
もちろん竿の部分だけではなく玉袋なども優しく揉み解す。
「ふぅ……流石に腹減ったな。続きをする前に飯食おうぜ」
「その前にもう少しだけこのままでいさせてください♡ ピロートークをもっと楽しみたいです♡」
「下着もあれだけじゃなくていろんな種類があるから安心しなさい♡ まだまだ楽しませてあげるわ♡」
三人はもうしばらくの間ピロートークを楽しんだ後に夕食の準備に移るのだった。
◇
トールズ士官学院・第Ⅱ分校の学生たちが寮で夕食を取り始めた頃、教官のリィンも同じように夕食を済ませたのだが、彼はそこにアルティナがいない事に気が付く。
セリーヌと夕食を食べているのかと思っていたのだが、その後消灯の時間が近づいてもアルティナは帰ってこなかったのだ。
「流石に帰りが遅いな……」
リィンはARCUSⅡでアルティナに通信をかける。
何かトラブルにでも巻き込まれたのではないかと不安に思っていたが、そんなリィンの不安とは裏腹にすぐ通信は繋がった。
「どうしましたかリィン教官」
「アルティナか? もうすぐ消灯だが今どこにいるんだ?」
「そういえば外泊届を出すのを忘れていましたね。今は……宿にいます。セリーヌさんと一泊する予定です」
「そうか。セリーヌもまだ一緒なのか」
リィンは何事もなかったようでひとまずほっとした。
しかしアルティナが外泊届を出し忘れるなど珍しい……むしろおかしいレベルなので違和感を覚えてしまう。
そしていつもならば通信の際に映像も送ってお互いの顔を見ながら会話をするのだが、今は通話だけに設定されてあるのが気になった。
何よりアルティナとセリーヌはレックスと一緒だったので、外泊という言葉に引っかかってしまう。
「レックスはどうしたんだ?」
「……夕方には別れましたので今は帝都ではないでしょうか? まさかとは思いますがリィン教官。私がレックスさんと同じ部屋に泊まると思ったんですか?」
「い、いやそんなことは……」
「はぁ……私もユウナさん達と過ごして日々認識をアップデートしています。親しくない男性と同じ部屋に泊まるなんて危険なことをするはずがありません。リィン教官は私がそんな不埒な真似をすると思っていたのですか?」
「か、確認しただけだぞ」
リィンが思わず苦笑する。
そして親しくない男性扱いされているレックスに同情してしまった。
レックスはよく第Ⅱ分校に来ておりアルティナたちとも仲が良いのだが、異性としては一切見られていないどころか警戒されているようだ。
「そういうことですから――っ! セリーヌさん、ズルいですよ!」
「え?」
ARCUSⅡから突然アルティナの慌てた声が聞こえてくる。
「セリーヌがどうしたんだ?」
「あ、いえ……な、なんでもありません。もう用件はありませんよね?」
「あ、ああ……」
「それではおやすみなさ――きゃっ♡ レック――っ♡ いけませ――♡ っ♡ ~~~~~っ♡」
「ア、アルティナ? 一体どうしたんだ?」
今度は急にアルティナの声が遠くなった。
人がもつれ合うような音、微かな水音などが聞こえてくるが、向こうの状況が全く想像できない。
「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ な、なんでもありま――んむっ♡ レッ――ちゅるるうう♡ んむううっ♡」
ゴトっと鈍い音が聞こえてくる。
おそらくはARCUSⅡを床に落としてしまったのだろう。
やはり何かトラブルかと思いリィンが立ち上がる。
「アルティナ!? 宿にいるんだな!? すぐに――」
「リ、リィン! 聞こえるかしら?」
「え――セリーヌ? セリーヌもそこにいるのか?」
「こ、今夜は一緒に泊まるって言ったでしょ。アタシが同じ部屋にいるのは当然じゃない。全く、そんな事すら気付かないなんて動転しすぎよ。少しは落ち着きなさい」
セリーヌの呆れたような声を聞いてリィンが少し落ち着いた。
彼女は何も焦っていないので、トラブルの線が薄くなったのも落ち着けた要因だろう。
しかし彼女も映像を見せてくれないので、向こう側の状況は不明なままだ。
「そ、それもそうだな。アルティナはどうしたんだ?」
「え、えっと……犬と遊んでるのよ」
「犬?」
「ええ。大型犬だから飛びつかれてARCUSⅡを落としちゃったみたいね。今も……じゃれあってるわ」
「そうだったのか。てっきりトラブルにでも書き込まれたのかと思ったよ」
ARCUSⅡからは相変わらず水音やアルティナの声が微かに聞こえてくる。
大型犬にじゃれつかれてペロペロと舐められているアルティナを思い浮かべると微笑ましい気持ちになった。
(なるほど……ん? 宿というのはおそらくバーニーズだよな? 犬なんて飼っていなかったはずだが……)
リィンの中で消えかけていた違和感やモヤモヤが再び大きくなってくる。
「そう言う事だからトラブルなんて起きてないわ――っ♡ レッ――っ♡ い、いい加減に――んむっ♡ ちゅるるう♡ んうううっ♡」
「セリーヌ?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ んぅ……♡ 今度はセリーヌさんがじゃれつかれています」
「アルティナ? はは、大変みたいだな」
「ええ……こういう所に好感が持てるとはいえ、本当に困ったワンちゃんです♡ これは遊び疲れるまで私たちでしっかりと相手をしなくてはいけませんね♡ それではリィン教官、おやすみなさい」
リィンが返事をする前にぶつっと通信が切れてしまった。
まるで犬と遊ぶ時間を邪魔されたくないという感じがして、そんなに犬と遊びたいのかと思う反面少し寂しくなってしまう。
「何事もなかったならそれだけで十分か。俺もそろそろ眠ろう」
リィンは心にモヤモヤしたものを抱えながら眠りにつくのだった。
◇
リィンからの通信を切ったアルティナは、ホッとしながら背後を振り返る。
「全く……何を考えているのですかレックスさん?」
「んちゅう♡ れりゅうう♡ も、もう♡ 少し落ち着きなさいよ♡ そんなに慌てなくても逃げるわけないでしょ♡」
「へへ、悪い悪い。二人が魅力的すぎて襲っちまったぜ」
「っ♡ そ、そんな言葉ではごまかされません♡」
「もっと気の利いた事でも言いなさいよね♡」
アルティナは頬を染めてセリーヌはそっぽを向きながら嬉しそうに尻尾が揺れている。
「続きをしようと思ったときにリィン教官から連絡が来るとは誤算でした。外泊届を出しておくべきでしたね。とはいえ、すぐに許可を取るので待っててくださいと言ったのに……」
「諦めなさいアルティナ。こいつに我慢なんて無理なのよ」
呆れる二人をよそにレックスは大喜びで写真を撮っていた。
セックスがひと段落してから三人は一度シャワーを浴びて、夕食を済ませてから続きをすることにした。
その際に二人は新しい下着に着替えたのだが、お披露目と同時にリィンから通信が来たのだ。
「アルティナちゃんは白も似合ってるぜ」
「ありがとうございます♡ もう邪魔は入らないでしょうからたっぷりと楽しみましょう♡」
アルティナは先ほど黒いベビードールとは違い、白い下着を身に付けていた。
シースルーのニーハイとガーター、レースの手袋、そしてオープンクロッチのショーツとブラジャー。
ブラジャーはカップが付いているが穴が開いているので乳首だけは露出している。
黒が好きなアルティナだが新しい色に挑戦してみる事にして白を選んだのだった。
「セリーヌは黒のビスチェなんだな」
「名前は知らないけど……まぁ好きなだけ撮りなさい♡」
セリーヌはシースルーのニーハイとガーター、そしてオープンクロッチのショーツはアルティナと同じだが、色は白ではなく先ほどと同じで黒だった。
レースの手袋はアルティナの手首までしかないタイプではなく二の腕まである長いタイプであり、ビスチェを着ているので肌が見え隠れしている。
ブラのカップ部分には穴が開いているので、彼女も乳首が丸見えだった。
白と黒の下着に身を包んだ二人を思う存分撮影すると、レックスは二人纏めて抱き寄せる。
「あんっ♡ ちゅるるううう♡ レックスさん♡ ふあっ♡ もっとキスして下さい♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
「ふふ、チンポがガチガチになってるわよ♡ アタシにもキスしなさいよね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむっ♡ んうううううっ♡」
レックスは右腕でアルティナを、左腕でセリーヌを抱き寄せながら、交互に唇を重ねていく。
上質な生地越しに二人の柔らかさと温かさを感じると、舌を伸ばして二人に舐めるように指示した。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ チンポがどんどん固くなってるわよ♡ れろぉ♡ じゅるるう♡」
「すっかり臨戦態勢ですね♡ ちゅううう♡ れろぉ♡ ちゅるるうううう♡」
アルティナとセリーヌは舌を伸ばしてレックスの舌を舐めていく。
三人同時にキスをしながら、アルティナとセリーヌは勃起している肉棒を扱き始めた。
レースの手袋越しに肉棒を手コキされて、亀頭から先走りも溢れて来る。
(すごく硬くなっています♡ レックスさんに興奮してもらえて嬉しい……♡ もっと気持ちよくなってください♡ セクシーランジェリーを着た私たちに興奮してください♡)
(熱くて硬いわ♡ こんなの扱いてるだけでアタシまで感じてきちゃう♡ はやく入れて♡ このチンポでアタシ達をたくさん愛してぇ♡)
レックスは二人を纏めてベッドに押し倒すと、アルティナの乳房にブラジャーごとしゃぶりつく。
上質な生地を唾液で汚しながら、丸見えの乳首を唇で甘噛みして、左手はセリーヌの秘部に伸ばして手マンで愛撫をしていく。
「んああっ♡ レックスっ♡ んにゃあああっ♡ そこをかき回されると――んっ♡ 気持ちいい♡ 感じすぎちゃう♡ ああああっ♡ チンポじゃないのに気持ちいい♡ ふあああっ♡」
「んっ♡ あんっ♡ ふふ、レックスさん♡ まるで赤ちゃんみたいですね♡ 私のおっぱいを好きなだけチュパチュパしてください♡ いつ母乳が出るようにしてもらっても構いません♡ ふあっ♡ んひいいいいいっ♡ 指でオマンコを――ふあああっ♡」
「ふあっ♡ も、もう♡ 今度はアタシの胸をしゃぶりたいのね♡ こんな小さな胸を吸って何が楽しいのか理解に苦しむわ♡ ふあっ♡ あんっ♡ ふにゃあっ♡」
アルティナの乳房の次はセリーヌの乳房にむしゃぶりつき、アルティナの秘部を指でかき回していく。
レックスは二人の乳房と秘部を同時に責めていき、室内には二人分の喘ぎ声が木霊した。
手マンされている側は大きな声で喘ぎ、乳首を吸われている側は甘い吐息を零していく。
当然二人は愛撫されてばかりではなく、自分達もレックスの肉棒を絶えず手コキしていた。
すでに二人の秘部は愛液でびしょびしょであり、レックスはちゅぽんっとわざと大きな音を立てて乳首から口を離すと、愛液まみれの指を二人に見せつける。
「もうこんなに濡れてるぜ。我慢できないだろうしチンポ入れてやるよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ガマンできないのはアンタも同じでしょ♡」
「次は私たちがレックスさんを気持ちよくします♡」
アルティナが膝枕をしてレックスをベッドに寝かせると、セリーヌがレックスに跨り騎乗位で挿入する体勢になった。
ガチガチに勃起している肉棒を秘部に当てると、彼女はゆっくりと体重をかけてレックスを受け入れていく。
「ん――ああっ♡ ふあっ♡ ん……はぁぁぁ♡ 奥まで簡単に届いてるわ……♡ 動くわね……んっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
セリーヌが快楽をこらえながら腰を振り始めた。
卑猥な格好で腰を振るセリーヌを眺めながらレックスは彼女の動きに身を委ねる。
自分が何もしなくても女が気持ちよくしてくれるという優越感に浸っていると、突然アルティナの顔が近くに来た。
「失礼しますレックスさん♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ キスだけでイってしまいそうです♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
膝枕をしているアルティナがキスをしてきて激しく舌を絡めて来る。
極上の美少女とのキスでレックスの興奮が高まり、肉棒がますます硬くなった。
「ああああっ♡ こんなのすぐにイッちゃう♡ ふあっ♡ ああああっ♡ だめっ♡ ふあああっ♡ アンタ、アルティナのキスで興奮しすぎよ♡」
「嬉しい情報をゲットしました♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ 好きです♡ 愛してます♡ 私のキスでもっと興奮してチンポを硬くしてください♡ セリーヌさんの中に熱いザーメンを注いでイカセてあげてください♡」
「ふああああっ♡ んにゃああああああっ♡ また固く――んああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ レックスのチンポでイクっ♡ イクうううううっ♡」
ビクンっと体を痙攣させてセリーヌが絶頂すると、彼女はぐったりしたまま動けなくなった。
レックスは一度セリーヌから肉棒を抜くと、今度はアルティナを押し倒して秘部に亀頭を当てる。
彼女の右足を肩に担いで松葉崩しにすると、一気に肉棒を膣内に挿入した。
「あんっ♡ あああああっ♡ ふふ、繋がっている部分が丸見えです♡ あああっ♡ んひいいいっ♡ レックスさんのチンポで私の中が拡張されてます♡ レックスさん専用にカスタムされています♡ ふああああっ♡」
「おいおい、アルティナちゃんの身体はとっくにオレ専用になってるだろ?」
「あああっ♡ そ、そうでした♡ 私のカラダはレックスさん専用です♡ ふあっ♡ んああっ♡」
「全く……アンタ専用の女は何人いるのよ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ レックス♡ もっとキスして♡ アルティナだけに集中するなんて許さないんだからね♡」
セリーヌがレックスに横から抱き着いて来ると、激しいディープキスを仕掛けてくる。
お互いの唾液を興奮しながら指でレックスの乳首を弄って刺激を与えていくと、レックスはどんどん抽送が激しくなっていく。
「あああああっ♡ 激しいです♡ 私のオマンコが壊れてしまいます♡ あんっ♡ レックスさん♡ もうイってしまいます♡」
「あら、いいじゃない♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ アルティナもイカせちゃいなさいよ♡」
「ふああああっ♡ レックスさんと一緒がいいのに――んっ♡ イキますっ♡ ふああっ♡ んあああああああっ♡」
子宮口を亀頭でグリグリされ、足をピンっと伸ばしてアルティナが絶頂した。
レックスはアルティナから肉棒を抜いてセリーヌをベッドに寝かせると、正常位のまま彼女に挿入する。
セリーヌの膣内を蹂躙しながらアルティナは手マンで攻めていき、二人同時に責め立てていた。
「あああっ♡ チンポ気持ちいいっ♡ こんなのまたすぐにイッちゃうわよ♡ んにゃああああっ♡」
「レックスさんっ♡ 指もいいですけどチンポを――ふあああああっ♡ やっぱりチンポの方が気持ちいいです♡ んあああああああっ♡」
二人の穴を交互に味わいながらレックス自身も射精に向けて高まっていた。
普段の二人とは全く違う姿はレックスをどこまでも興奮させていく。
「そろそろ出そうだ。どっちの穴にだそっかな~?」
「んにゃあああっ♡ アタシの中に出してっ♡ アンタの熱くてドロッとした精を注いでっ♡ ふああっ♡ んああっ♡」
「あんっ♡ んひいいいいっ♡ 私に下さいっ♡ レックスさんの逞しいチンポから出て来るおチンポミルクっ♡ 優秀なオスの遺伝子を私の小さい子宮がパンパンになるまで注いでくださいっ♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」
二人が思い思いの言葉でおねだりをすると、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
アルティナの膣内に入れると子宮口と亀頭を密着させて、二人に覆いかぶさって纏めて抱きしめる。
セリーヌにキスをしながら込みあがってきた射精感を開放していくと、アルティナの目が大きく見開いた。
「ちゅるるううう♡ レックス♡ あああっ♡ キスっ♡ もっとキスしてっ♡ れりゅうう♡ んむうううっ♡」
「ふあああああっ♡ もう限界ですっ♡ レックスさんのチンポでイジメられてイッてしまいます♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわああああああっ♡ 熱いザーメンがたくさんっ♡ 出てますっ♡ ひああああああああっ♡」
レックスはセリーヌにキスをしながらアルティナの子宮に精液を注いでいく。
女にとって一番大事な場所でレックスというオスを受け止めて、アルティナは言葉にできない多幸感に包まれながら絶頂した。
レックスは全ての精液を出し切る前にアルティナの膣から肉棒を抜くと、今度はセリーヌの膣内に入れてアルティナとキスをしながら精液を注いでいく。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んにゃあああああああっ♡ もっと出してっ♡ 熱いのが欲しいのっ♡ もっと――ふにゃああああああああっ♡」
オスの欲望を注がれたセリーヌが足をピンっと伸ばして絶頂した。
アルティナとディープキスで唾液を交換しながら、レックスは腰をグイグイと押し付けて精液を出していく。
やがて射精が止まるとセリーヌから肉棒を抜き、レックスはそばにあるカメラを構えた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさぁん♡」
「もう……出しすぎなのよ♡」
二人はうっとりした表情でお腹を撫でており、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきている。
セックスの余韻に浸る美少女たちをレックスは写真に収めるが、当然彼の肉棒は萎えていない。
「へへ、まだまだ楽しませてもらうぜ!」
「あんっ♡ レックスさん♡ そんなに乱暴に――ふあああああっ♡」
「また下着が壊れちゃうじゃない♡ あんっ♡ んにゃああああっ♡」
二人の嬉しそうな悲鳴が部屋に響き、それは再び喘ぎ声に変わっていくのだった。
◇
二度目のセックスが始まって数時間後。
三人のセックスは一区切りしており、またもやベッドで寄り添って体を休めていた。
レックスに腕枕をされてご機嫌のアルティナとセリーヌは、先ほどと同じように肉棒を手コキして奉仕している。
しかし先ほどと違いレックスの肉棒は全く萎えておらず、ガチガチに勃起したままだ。
「ん……すごく硬いままです♡」
「当たり前だろ。二人がエロすぎるからまだまだ出来るぜ」
「アンタが底なしなのは今に始まったことじゃないでしょ。結局下着も壊れちゃったわね……♡」
二人はガーター、ニーハイ、手袋は身に付けたままだが、アルティナはブラジャーとショーツ、セリーヌはビスチェとショーツを着ていなかった。
手足だけ衣類を身に付けている卑猥な格好の原因はもちろんレックスであり、途中で脱がせて今の格好にしたのだ。
胸やうなじには無数のキスマークが付けられており、髪はボサボサで汗まみれになっている。
「明日が休日で良かったです♡ おかげでレックスさんにずっと付き合えます♡」
「そうね……そろそろ休憩はお終いよ♡」
二人はレックスの腕枕に名残惜しさを覚えながら体を起こすと、二人で肉棒にフェラチオを始めた。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ まだまだ出来ますよねレックスさん♡ レックスさん専用のオマンコもチンポとザーメンを欲しがってますよ♡」
「アンタくらい強いオスならアタシ達二人を満足させるなんて簡単でしょ♡ もうイカせないでって謝るくらいイカせてみなさいよね♡」
「もしも失神したら私のカラダを好きに使ってください♡ 気を失っている女性のカラダをオナホールにするなんて、男性にとっては夢のようなシチュエーションかと♡」
「それならアタシはアンタが寝ている間チンポをしゃぶってあげるわ♡ 寝てる間ずっとチンポをしゃぶらせるなんて興奮するでしょ♡」
二人の誘惑を受けてレックスが体を起こす。
肉棒はますます硬くなっており、極上のメス達を犯したいと言っているようだった。
「へへ、チンポがますますイライラしてきたぜ。お望み通り二人の身体を使ってスッキリしてやる!」
レックスが二人に襲い掛かり、部屋の中には喘ぎ声が響く。
その後も三人のセックスは朝まで続くのだった。
◇
アルティナと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
リィンの好感度☆☆☆☆☆
セリーヌと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
「エロい下着を着たアルティナちゃんとセリーヌの二人とヤリまくりました! エマ達とは違う未成熟なカラダにエロい下着ってのも興奮したし、何よりオレのためにやってくれたって優越感がヤバい! これからもいろんな格好してくれるみたいだし今から撮影会とセックスが楽しみすぎるぜ!」
◇
アルティナが外泊した翌日。
リィンはいつものようにリーヴスの困りごとを解決していた。
昼を過ぎて一度寮に戻ったリィンは少し遅めの昼食を済ませると、残りの依頼を片付けるために外出する。
「ん? あそこにいるのは……」
リィンはどこか嬉しそうに歩いているアルティナとセリーヌの姿を見つけた。
どうやら買い物帰りなのか荷物を持っており、二人もリィンに気付いて近づいてくる。
「リィン、また誰かの世話を焼いてるの?」
「はは、依頼を片付けているだけだよ」
「リィン教官、昨日は外泊届を出し忘れてすみませんでした」
「次から気をつければいいさ。セリーヌも一緒だったなら心配ないだろうしな」
アルティナは朝になっても帰ってこなかったが、リィンは特に心配していなかった。
(ん? なんだか二人の様子がおかしいような……というより雰囲気が……)
アルティナは制服を着ているが帽子をかぶっておらず、黒のタイツも履いていないのでいつもは見えない白い素足が見えている。
セリーヌはいつも通りだがどこかぐったりしたようすだった。
というよりも雰囲気が昨日までと違い過ぎる。どこか愁いを帯びた表情をしており、色気まで感じてしまうほどだった。
そして二人共首元に何カ所も虫刺されがあるのが気になる。今は虫に刺される季節ではないし、虫刺されだとしてもあんなにたくさん刺されるものだろうか。
「リィン?」
「いや、なんでもない。そう言えば昨日は犬と遊んだんだったか?」
「え、ええ……本当に困ったワンちゃんでした♡ 来てるモノもダメになってしまいましたし♡」
アルティナがなぜか頬を染めているが、着ているモノがダメになったから帽子とタイツがないのだとリィンは納得した。
「ほんとよね。なかなか眠らないから朝まで遊ぶ羽目になったわ」
「あ、朝まで?」
「はい。それに眠っている間もじゃれついてくる人――ではなく犬でして、体中をペロペロと舐められてしまいました♡ まぁ、喜んでくれるならいくらでもじゃれついてくれて構いませんが♡」
「そ、そうなのか……」
それは大変だったなと思いながら、リィンはどうしてアルティナとセリーヌが頬を染めているのかわからなかった。
「それではリィン教官、私たちは食事を用意しないといけないのでこれで失礼します」
「その後はまた遊ぶことになるでしょうね。本当に困った犬だわ」
「セリーヌさん、そう言いながら嬉しそうですよ」
「……困った犬だけど遊ぶのが嫌だとは言ってないでしょう♡」
「同感です♡」
二人は嬉しそうにその場から去っていく。
リィンは二人の背中を見送りながらモヤモヤした感情が膨れ上がっていた。
(いったいどんな犬なんだろうな……っと、俺もそろそろ行かないと)
モヤモヤは消える事がなかったがリィンは次の依頼に向かう。
「ふぅ……バレなかったわね」
「ええ。上はノーブラで下は極小のTバックなのはバレていません」
「こんな格好で買ってくるように命令するなんて……アイツってば本当に最低ね」
「これでもまだましな命令だと思います。昨日コンドームを使っていた場合は、使用済みのコンドームをショーツに結んだまま出かけるように言われたでしょうから」
「っ♡ ああ、もう♡ なんでアタシはあんな奴を好きになっちゃったのよ♡」
離れていくアルティナとセリーヌの会話はリィンに届くことはなかった。
その日はアルティナだけではなく複数の生徒が外泊届を出すことになるのだが、その事をリィンはまだ知る由もなかった。