こちらの続きです。
七耀歴1209年2月27日
アラミス高等学校に赴任しているトワ・ハーシェルはトールズ士官学院の後輩でありセフレでもあるレックスの部屋に来ていた。
彼のために夕食を作って一緒に食べた後は、ソファに並んで座りまったりと雑談しながら酒を楽しんでいる。
「なるほど……ナーディアちゃん達も頑張ってるんだな」
「うん。エレインさんはレンちゃんを頼ろうとしたみたいなんだけど、別件で忙しいから二人を推薦したんだって」
「ナーディアちゃんはアラミスの制服とか似合いそうだよな。うーん、撮影会がしたいぜ」
「相変わらずなんだから……ところでレックス君。共和国でもいろんな人と仲良くなってるみたいだね」
「カワイコちゃんはどこにでもいるからつい声をかけちまうんだよ」
「もう……いくら何でも声をかけすぎなんじゃないかなぁ?」
上機嫌のレックスを見ながらトワがため息を吐く。
テーブルの上には酒とツマミ以外に写真が散らばっているが、レックスが今まで撮影したコレクションも何枚か散らばっていた。
トワはその内の一枚を手に取ってもう一度ため息を吐く。
その写真には制服が半脱ぎになっている女性警官たちと、トロ顔の彼女達に抱き着かれてご満悦のレックスが写っていた。
「この人たちは警察の人?」
「ああ。ナンシーがハーレム気分を味わわせてやるって言ってきたから、首都警察のセフレ達と楽しんだ時の写真だな」
写真にはタイレル地区で勤務しているカリンとナンシー、そしてサイデン本署の受付嬢キアラと他にも5人の美人警官が写っていた。
ここに写っているのはあくまで一部であり実際はもっと多くの女性がレックスのセフレであることはトワも把握している。
他にもハーレムのような写真があり、レックスが裸の女性たちに群がられているものもあった。
中東系の女性も混ざっているようだが、服を着ていないのでトワはどんなグループなのかよくわからない。
「えっと、この写真の人達は?」
「これは人妻を集めてハーレムプレイをした時の写真だぜ。あ、ベスだけは旦那募集中で人妻じゃないな」
写真に写っているのはダスワニ警部の妻であるラティファ、夫の出張に合わせて家族で共和国に越してきたハウラ、ハウラの息子ロロの友達であるイルルの母親、子供の癇癪に悩んでいたクラリッサ、エリート商社に務めている夫を持つマルグリット、贅沢をさせてくれる旦那を探しているベス、クロスベル領事館で書記官をしているクレオの妻ナディアが写っていた。
(うーん、これはもっと避妊薬を用意しないとダメかも。それに妊娠しても大丈夫なように準備を進めなくちゃ……)
トワが年明けから共和国に来た理由は色々とあるのだが、理由の一つにレックスのハーレム事情を自分で確かめるというものがあった。
レンやフィー、リーシャなどから話は聞いているのだが、ちょうどいい機会なので自分の目でも確かめてみようと思ったのだ。
その結果レックスは様々な街で数多くのセックスフレンドを作っている事、何人かのセックスフレンドはレックスに夢中なので子供まで欲しがっている事も知っている。
ハーレムの拡大スピードはトワの想像以上に早く、驚くと同時に呆れてしまっていた。
「まさかジータ公女殿下とも関係を持っていたなんて……でも色々とお力になってもらえるかもしれないね」
「お、マジで? ジータちゃんみたいな褐色肌のセフレは帝国やリベールだと中々作れなかったから、エルザイムやサルバッドに出張する時は張り切りすぎちまうんだよなー。おかげで子供を産みたいって言ってくれる人もかなりいてさー。準備が整うのを待ってもらってるけど申し訳ないんだよ」
レックスの子供を預かる施設はエルザイムや共和国にはまだできていないので、トワはそちらの準備も急いで進めなければいけないと考えている。
(今度シェリド殿下と会議をする時に公女殿下も来るみたいだから、その時に色々と話をしておいたほうがいいよね……)
トワは3月20日にシェリドと会議をするのだが、その際にトワの手際が良かったこととジータの資料が万全だったため予定時間より早く会議が終わった。
そして一区切りした際に一度席を外したのだが、実はシェリドのいないところでジータと密談をしていたのだ。
その帰りにアニエス達を見かけて4spgに協力することになるのだが、今のトワは当然知る由もない。
「ジータちゃんと仲良くなるとか、トワさんはこっちでも早速人脈を広げてるんだな」
「人脈が広がっているのはレックス君のおかげでもあるよ。公女殿下と打ち解けられたのはレックス君の話をしたからだから。あとは『ゼムリア・オピニオン』の件もそうだったでしょ?」
「あれは紹介しただけで信用されたのはトワさんだぜ」
トワはあらゆる主張をフェアに精査して掲載する機関紙である『ゼムリア・オピニオン』への推薦権を持っている。
この雑誌は国際的にも権威があるので各国政府も無視できないものなのだが、トワがこの推薦権を得る事が出来たのはレックスに関係者を紹介されて信頼を得たからだった。
なおレックスはその関係者とセフレになっており完堕ちさせているのだが、トワのように推薦権までは持っていない。
「褐色肌といえばノルドのみんなも元気かな……ファトマさんにシーダちゃんにシャルちゃんにサンさんとも久しぶりに会いたいぜ」
「ふふ、こまめに連絡を取ってるけど母子ともに健康だよ。ノルド方面はファトマさんとシーダちゃんが中心になって纏めてくれてるからすごく助かってるんだ」
ノルド高原にもレックスのセフレは大勢存在しており、ラクリマ湖の付近に子供を預かる施設兼セカンドハウスが存在している。
ファトマとシーダの母娘を始めとした褐色の肌をしたノルドのセフレを大勢集めてハーレムプレイをした時の事を思い出し、レックスは下半身に血液が集まってきてしまう。
「あ、そういえばマーサ叔母さんからもレックス君によろしくって連絡が来てたよ」
「マーサさんだけじゃなくてサツキさんとニアちゃんにも会いたいし、フィリーのパンも食いたいしキャシーがベッドメイクしたベッドでたっぷりお楽しみしたいし……あー、なんだか帝国が恋しくなってきたな。仕方ないから今日はトワさんにたっぷり帝国の事を思い出させてもらいま~す」
「あんっ♡ も、もう♡ お酒を注いでる時はダメだよ♡」
トワの肩を抱き寄せると、彼女は甘えるようにレックスの肩にもたれ掛かる。
「共和国に来てレックス君と会える機会が多くなったから、皆には少し申し訳ないなぁ。アラミスにはよく取材に来てくれるし……でも校内で色々な事をする時はバレないように注意してね? レンちゃん達と話して安全な穴場の場所は抑えてあるけど、レックス君ってそこ以外でも色々してるよね」
「へへ、教師なのに学校でセックスするのは止めないのかよ?」
「そ、それだとわたしも抱いて貰えなくなるから……♡」
「わかってるじゃん。アラミスのカワイコちゃんもレベルが高くて困っちまうぜ。トールズもレベルが高かったから学生時代はヤリまくってたし――あれ? トワさん、なんか機嫌悪い?」
レックスはいつの間にかトワがムスッとした顔で酒を飲んでいる事に気付く。
「別に……ただ学生のころからからいろんな子と関係を持ってたなら、どうしてわたしには手を出してくれなかったのかなって」
「そ、それはオレも色々と忙しくてさ」
「そうだよね。トールズには可愛い子がいっぱいいたもんね。わたしよりもスタイルが良くて大人っぽい子を優先したのかな?」
「そんなことないって。でも確かにトワさんにも手を出しておけばよかったかもなー。誰もいない生徒会室でこっそりセックスとか燃える――いや、トワさんは声がデカいからこっそりは無理か?」
「っ♡ も、もう……♡」
トワは顔を赤くすると一度グラスをテーブルに置いた。
空になったレックスのグラスに酌をすると、レックスがそれを一口飲む。
「そう言えばトワさんも年末にⅦ組がやった忘年会に参加したんだよな?」
「うん。アンちゃんとジョルジュ君も一緒に参加したよ。ちょうどフィーちゃんが帰ってきて合流したタイミングでわたし達も合流したかな」
「だったらトワさんとアンゼリカさんも二次会に参加すればよかったじゃねーか」
「そうしようかなと思ったけど、二次会はⅦ組のみんなを優先してもらおうってアンちゃんと話してて……みんな二人目と三人目を妊娠したって喜んでたよ」
旧Ⅶ組は年末に忘年会をしたのだが、その際に旧Ⅶ組の女性陣と一時的に帝国へ帰宅したレックスは二次会を行ったのだ。
「トワさんも三人目行っとく? オレはいつでも大丈夫だから、欲しくなったらいつでも言ってくれよ」
「うう……本当は今すぐに欲しいけど、これからちょっと忙しくなりそうなんだ……だけど避妊薬は沢山持ってきてるから、コンドームは使わなくていいからね♡」
「最近だとゴムハメじゃ満足できないってセフレも多くなってきたから他の人の分も持ってきてくれて助かったぜ」
「足りなくなったらまた送ってもらうから大丈夫だよ……たぶん」
多分というのはレックスのハーレム拡大が早すぎるので、供給が足りるとは言い切れないのだ。
実際にトワはレンたちから避妊薬が足りなくなったと連絡を受けて、共和国に来る際に持参するだけではなく帝国から定期的に送ってもらっている。
レックスが使っている避妊薬は帝国の魔女であるエマ達が作ったものだが、今では魔女の里にいるレックスのセフレ達が総出で避妊薬と妊娠促進剤を作っている。
「レックス君……その、さっきから大きくなってるよ♡」
トワはレックスの肉棒が服の上からでもわかるほど大きくなっている事に気付いた。
頬を染めてそれをチラチラ見ていると、レックスはトワの肩に腕を回すと、服の上から乳房を揉みしだく。
膨らみがほとんどない乳房だが感度は抜群なので、触られただけでトワはピクンっと体を震わせてしまった。
「トワさんと話してて帝国のセフレを思い出してたら勃起しちまったんだよ。責任は取ってくれるんだよな?」
「も、もう……♡ 他の女の人達の事を考えておちんちんを大きくして、わたしのカラダで責任を取れだなんて……そんなこと普通なら絶対に許さないんだからね♡ レックス君だから許してあげるってことを忘れちゃダメだよ♡ ん――ちゅ♡」
トワがレックスにキスをすると二人は立ち上がる。
レックスはトワの腰を抱きながら歩いて二人は寝室へと向かっていった。
これから抱いて貰えることが嬉しすぎてトワはすでに発情しきっており、寝室のベッドに自分から倒れこもうとしたが、レックスによって抱きしめられる。
「レックス君――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ キス、激しいっ♡ ちゅっ♡ んむううううっ♡」
レックスはトワを正面から抱きしめると、唇を重ねて舌を口内に差し込んでいく。
右手で服の上から形のいい尻を撫でまわし、左手は背中に回して強く抱き寄せる。
ズボン越しに勃起した肉棒をトワの下腹部にぐりぐりとこすりつけると、トワは子宮が疼いて足がガクガクと震え始めた。
「レックス君の大きくなってる♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ あんっ♡ お尻をそんなに――ふあっ♡ ふ、服の上からでいいの? 直接触ってもいいんだよ♡ ふあっ♡ んっ♡」
「スカートと違ってケツのラインがはっきり見えるのがエロいよな? それにメガネも似合ってるぜ」
「っ♡ そ、そう言うことを言わないで♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
トワは照れ隠しをするようにキスでレックスの口をふさいでしまったが、内心では大喜びしていた。
(あぁ……パンツスタイルに挑戦してみて良かったぁ♡)
私服や制服などはワンピースやスカート系統にタイツを履くスタイルが多かったトワが共和国ではズボンにしたのは、今までとは違う路線に挑戦してレックスに喜んでほしかったからだ。
髪を高い位置で結ったりメガネをかけたりしているのもその一環であり、努力の結果をレックスに褒められたことでトワの女の部分が一気に満たされていく。
「こっちで初めてセックスしたのはアラミスに初出勤する前日だったっけ? あの日も燃えたよなぁ」
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 第Ⅱ分校に初出勤する時も似たようなことがあったね♡ 今となっては良い想い出かな♡ ちゅっ♡ それに第Ⅱ分校の初出勤もアラミスの初出勤も、赤ちゃんのお部屋にレックス君に勇気を貰えたから頑張ろうって気持ちになれたんだよ♡」
「いつの間にそんなエロい言い方を覚えたんだよ……ってオレのせい?」
「当たり前だよ♡ こんなエッチな女にされた責任は、レックス君にしっかり取って貰うんだから♡ きゃっ♡」
レックスはトワのベルトを外すと、左手をズボンの隙間に手を差し込んでショーツ越しに尻を揉みしだく。
そのまま右手でトワの胸元を留めているボタンを外して胸元を開けていくと、ワイシャツの下に隠されていた白い肌が露わになった。
ブラジャーをたくし上げて生胸を露出させると、レックスは乳首を指で摘まみながら胸を揉んでいく。
「ふあああっ♡ レックス君の手がわたしの胸に……んあっ♡ や、やっぱり気持ちいいっ♡ わたしの体はレックス君専用になってるから、触られただけでエッチする準備が整っちゃう♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「アラミスの男子生徒もトワさんの事エロい目で見てるんじゃねーの?」
「ええ? わ、わかんないよぉ……ちゅっ♡ それにレックス君以外にそんな目で見られてもうれしくない……ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」
「ズリネタにしてる奴もいると思うけど、この身体を好きにできるのはオレだけだってのはすげー優越感だぜ。それに男子諸君もトワさんがこの身体で子供を二人も産んでるとは思わねーだろうな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 確かに身体は小さいけど……んあっ♡ 妊娠適齢期だからレックス君の子供なら何人でも産めるよ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡」
レックスはトワをベッドに押し倒すと、彼女のズボンをショーツと一緒に脱がせていく。
彼女の下半身を裸にすると、乳房に吸い付いて右手で手マンをしながら胸と膣の三ヵ所を同時に愛撫していく。
「ふあああっ♡ んあああああっ♡ クチュクチュされると恥ずかしいよぉ♡ あんっ♡ レックス君♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「トワさんはいくら何でも濡れるの早すぎだろ。少ししか触ってないのにもう大洪水になってるじゃねーか」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふあっ♡ レックス君に触られたら、誰でもこうなるってばぁ♡ あんっ♡ 胸ももっと触って♡ あああっ♡」
レックスは左手でトワの右胸を揉みしだいて乳首を引っ張りながら、トワの左胸を舐めまわして唾液でマーキングしていく。
小さいがレックスに開発されつくした乳房は感度がバツグンであり、レックスに媚びてくるようなトワの甘い声が彼をどんどん興奮させていく。
「ふあっ♡ んっ♡ わたしの胸……ひあああっ♡ 大きくならなくてごめんね♡ 毎朝牛乳飲んでるのに――あんっ♡ ひあああっ♡」
「オレはトワさんのちっぱいが好きだぜ? 感度も肌触りもいいし、柔らかくて落ち着くんだよな~」
「ひあああっ♡ ち、ちっぱいって言ったぁ♡ んあっ♡ ひ、ひどいよぉっ♡」
トワは不満気な顔になるが、二人のやり取りはまるで恋人同士のじゃれ合いにしか見えない。
クロウ曰くトワは今でも毎朝牛乳を飲んでいるのだが、それは身長を伸ばすためではなく胸を大きくするためなのだ。
まだ効果は表れていないのだが、レックスにとってトワが極上のメスであることに変わりはなく、ペロペロと舐めまわして欲望をぶつけていく。
「はぁ……♡ んあっ♡ あんっ♡ レ、レックス君……♡ も、もう入れていいよ♡ わたしの体は準備が出来てるからぁ♡」
「確かにオレもそろそろ我慢の限界だぜ。それじゃあ今日はトワさんに気持ちよくしてもらうとするか」
「うん♡ それじゃあベッドに横になってね♡」
レックスは言われた通りベッドに仰向けになると、トワは彼のズボンを脱がせていく。
ボクサーパンツの上からでも勃起しているとわかる巨根を見て子宮を疼かせながらレックスのパンツを下げると、ぶるんっと勢いよく跳ねて肉棒が露出した。
「あぁ……すごく大きい♡」
濃いオスの匂いと肉棒の逞しさに見惚れたトワはうっとりした表情になってしまう。
だがレックスをこれ以上待たせるわけにはいかないという使命感が働き、トワはレックスに跨って騎乗位で挿入する体勢になった。
「うーん、良い眺めだぜ」
「ふふ、好きなだけ撮っていいよ♡」
騎乗位で挿入しようとしているトワをレックスは撮影していく。
上半身はボタンを外して胸をさらけ出しており、下半身は何も身に着けていないという卑猥な格好のトワを見て、レックスの肉棒は興奮のあまりどんどん固くなる。
そんな彼を見て嬉しく思いながら、トワは亀頭を秘部に押し付けてクチュクチュと擦り始めた。
「それじゃあ入れるからね♡ 今夜もわたしのカラダでいっぱい気持ちよくなって、精液をいっぱい出してほしいな♡ ん――あんっ♡ あぁ――入ってくる……ふわあああああああっ♡」
トワが腰を下ろして肉棒を一気に根元まで受け入れた。
彼女の体にとっては本来ならば規格外のサイズなのだが、膣内も隅々までレックス専用になっているので痛みなどは全くない。
内側からみっちりと拡張されるような圧迫感を愛しく思いながら、トワはうっとりした表情になって右手でお腹を撫でる。
「はぁ……♡ この感覚、やっぱり幸せだなぁ♡」
「今のトワさん、すげーエロい顔してるぜ。とても生徒達には見せられねーな」
「男子生徒には見せられないけど、レックス君のせいで何人かの女子生徒にはもう見られちゃってるよ♡ それじゃあ動くね♡ ん――あんっ♡ あっ♡ ふああああっ♡ 奥に当たって――あんっ♡ んあああああっ♡」
トワは右手でお腹を撫でながら腰を振り始める。
最初から激しく腰を振っており、小さな乳房がプルプルと微かにゆれていた。
動きが単調にならないように根元まで肉棒を入れて、腰を大きくグラインドさせた後は、小刻みに前後に動かして子宮口で亀頭を刺激していく。
「ふあああっ♡ すごいっ♡ レックス君のおちんちんっ♡ 硬くて大きくて逞しいよぉ♡ ふあっ♡ あんっ♡ 女なら誰でもダメになっちゃう♡ んあああっ♡ レ、レックス君はどうかな♡ わたしの中は気持ちいい――んっ♡ んひいいいっ♡」
言われなくてもわかるだろうと言わんばかりに肉棒が膣内で跳ねると、トワは気を良くしてますます動きが速くなる。
実際にトワの膣内は極上であり、単純な動きだけでもレックスは気持ちよくなれていた。
それに加えてトワの腰使いもレックスの好みであり、彼女が感じている表情もレックスを興奮させる。
アラミスでは可愛いと評判のトワだが、今の彼女は大人の女性としての色気が全身から溢れていた。
服は半脱ぎで乳房をさらけ出しておりトロ顔で腰を振る姿は、子供に見られてしまえば間違いなく性に目覚めてしまうだろう。
レックスは彼女を撮影しながら騎乗位の奉仕に身を任せていたが、やがてトワが両手を伸ばしてきたのでカメラを置く。
両手を恋人繋ぎにしてトワが腰を振ると、レックスもタイミングを合わせて思い切り腰を突き上げた。
「ああああっ♡ んひいいいいいっ♡ レ、レックス君♡ わたしが動くから――あああっ♡ ダ、ダメっ♡ 一番奥を思いっきり突かれたらすぐにイッちゃう♡ イッちゃうよぉ♡」
「トワさんがエロすぎてオレも動きたくなったんだよ。ほーら、一番奥が好きなんだろ?」
「あんっ♡ す、好きっ♡ イッちゃうっ♡ それをされるとイクようにレックス君から調教されてるからぁっ♡ あんっ♡ このままじゃ本当に――ふあっ♡ ああああっ♡」
トワはレックスに奉仕するためにイクのをガマンしているが、気持ちよすぎて長く耐えられない事を悟っていた。
情けないと思う反面レックスに調教された結果だと思うと嬉しくなり、レックスに導かれるまま絶頂感がこみあがってくる。
「んああああっ♡ イクっ♡ イッちゃうよぉっ♡ ふわあっ♡ んあああああっ♡」
背筋をピンっと仰け反らせて天井を仰ぎながらトワが絶頂した。
恋人繋ぎの両手をきつく握り、口をパクパクさせたまま何も考えられなくなる。
そのまま全身の力が抜けてしまい倒れてしまう所だったが、レックスが上体を起こして騎乗位から対面座位に変更すると、トワを抱きしめて彼女を支えた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴ、ゴメンねレックス君……♡ 先に、イッちゃった……んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
トワの謝罪をレックスはキスで黙らせる。
舌を絡めあってお互いの唾液を交換し合うだけではなく、口内の隅々まで舐めまわしてお互いを求めあう。
「気にすんなっての。トワさんが気持ちよくなれば嬉しいし、オレだって十分気持ちよくなってるぜ。それにオレが満足するまで付き合ってくれるんだろ?」
「っ♡ う、うん♡ わたしが気絶してもオナホールみたいに使っていいからね♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ レックス君にならどんなことされてもいいんだから♡ ちゅるるうう♡ レックス君好き♡ 好きぃっ♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」
トワはレックスに抱き着いて情熱的なディープキスをしながら、もう一度腰を振り始める。
レックスは両手でトワの尻をがっちりつかんで揉みしだきながら、子宮口を亀頭でグリグリと擦っていった。
「んううっ♡ んっ♡ んううううううううっ♡」
子宮口を責められただけでトワは大きく目を見開いて絶頂してしまうが、それでも抱き着いてキスをしたまま離れない。
レックスは小さいが柔らかくて温かい彼女の身体を抱きしめて、全身で堪能しながら射精に向けて登りつめていく。
「あんっ♡ 胸が擦れて感じちゃうっ♡ ちゅるるう♡ ああっ♡ またおちんちんが大きくなってるよ♡ えへへ、気持ちいいって言ってくれてるみたいで嬉しい♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
レックスが気持ちよくなってくれている事は肉棒から伝わってくるので、トワは女としての自信がどんどんこみあがってくる。
全身でレックスへの愛を伝えるように抱き着いて、肉棒が一回り大きくなって震え始めると膣をキュッと締めつけた。
「ふあああっ♡ いつでも出していいからね♡ わたしの子宮にレックス君の精液を沢山注いで♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ こ、これ邪魔だね……♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ レックス君♡ 好きっ♡ 大好きだよっ♡」
キスをする時にメガネを邪魔に感じてしまい、トワはそれを外してベッドに投げ捨てる。
もう一度キスをしてお互いの唾液を交換するようなキスをしながら、二人は恋人同士のような対面座位でフィニッシュに上りつめようとしていた。
「んああああっ♡ イッちゃうっ♡ レックス君に中出しされてイッちゃうっ♡ イクうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ レックス君――ああああっ♡ ひあああああああっ♡」
子宮にマグマのような熱い精液を注がれてトワが絶頂した。
抱きしめあってディープキスをしながら中出しされるのが気持ちよすぎて、彼女は視界が真っ白になってしまう。
最愛の男性であるレックスの欲望を全て受け止めたいという本能でトワはレックスにしがみ付き、女の役割を果たせているという自信を感じながら絶頂の余韻に浸っていた。
「んあっ♡ まだ、出てる……♡ 射精、長い……ちゅっ♡ レックス君……♡」
「く~、トワさんのマンコが搾り取ってくるからまだまだ出るぜ……うっ!」
レックスはトワの身体を潰す勢いで抱きしめてキスをしながら精液を放出していく。
獣のような欲望を自分の身体で静めて貰えるのが嬉しすぎて、トワはうっとりした表情になり最後まで射精を受け止めていた。
やがてどぴゅっと特別濃い精液が放たれると、ぶるっとトワの身体が震えて絶頂の波が引いていく。
それでもキスは続いていたが、やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。
キスが終わった後のトワは聖母にも淫魔にも見える顔で微笑んでおり、最後にもう一度レックスに唇が触れるだけのキスをする。
「ふふ……相変らず射精が上手だね♡ わたしのおなか、いっぱいにされちゃった♡ ん――あんっ♡」
レックスが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。トワは力が入らずにぐったりしており、肉棒からぴゅっと飛び出してきた精液がトワの下腹部に付着する。
トワは無意識のうちにその精液に手を伸ばすと指で弄り始めた。
「まだ残ってたんだ……すごく濃いね♡」
レックスはその光景を撮影しながら肉棒を再び勃起させている。
幼い体と色気のアンバランスさを併せ持つトワを前にして、一度射精しただけで欲望が静まるわけがないのだ。
「来て、レックス君……♡ わたしが全部受け止めてあげる♡ ふあっ♡ あああああっ♡ また入ってくる――んああああっ♡」
ぐったりしているトワにレックスが再び襲い掛かり、正常位で挿入すると高速ピストンで彼女を犯し始める。
二人のセックスはまだ始まったばかりであり、室内にはトワの喘ぎ声が響くのだった。
◇
「れろぉ♡ じゅるるううう♡ レックス君♡ ちゅっ♡ おちんちん美味しいよぉ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「ふぅ……トワさんのお掃除フェラは本当に丁寧だよな。あー、そこそこ。玉袋も気持ち良いぜ……はぁ……」
二人のセックスがひと段落したころ、ベッドに腰かけているレックスにトワがお掃除フェラをしていた。
レックスは右手でトワの頭を撫でながら左手で写真を撮っており、トワは頭を撫でられる喜びを隠そうともしないで丁寧にフェラを続けている。
二人共全裸になっているがトワは結ってある髪は解けておりボサボサになっていた。胸元やうなじはキスマークだらけであり、膣とアナルからは大量の精液が溢れている。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス君♡ かっこよかったよ♡ ちゅう♡ ちゅっ♡」
自分を気持ちよくしてくれたレックスに感謝を捧げるように汚れを舐めとっていき、何度も頬ずりをして「大好き♡」や「かっこよかったよ♡」を繰り返していた。
尿道に残った塊のような精液まで綺麗に吸い取ってから、最後に亀頭にキスをしてトワがお掃除フェラを終える。
トワはうっとりした表情でレックスの右隣りに腰かけると、レックスは彼女を抱き寄せた。
右手で子宮の位置を撫でているトワは、レックスの精子が子宮で元気に泳いでいるのを感じていた。
「ん……赤ちゃんのお部屋がレックス君で満たされてる……♡ 幸せぇ……♡」
「風呂に入ろうと思ってたけどそんなエロい事言われたらもう一回ヤリたくなってくるぜ?」
「何回でもしていいよ♡ それにお風呂場でも沢山するつもりなんでしょ?」
「流石にトワさんはオレの事わかってるな」
「ふふ、好きな人の事なんだからあたりまえだよ♡」
レックスはトワの肩を抱いたままパシャっと写真を撮ると、彼女の腰を抱き寄せながら浴室に向かう。
その後しばらくの間浴室にはトワの喘ぎ声が響くのだった。
◇
トワと特別な想い出を共有した!!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
リィンの好感度☆☆☆☆☆
「いつでもどこでもオレのサポートをしてくれるトワさんとセックスを楽しんじゃいました! アラミスの男子生徒諸君、相変わらずトワさんの身体は最高だったぜ! 見た目は子供なのにエロすぎるし、テクニックも最高だからついついやりすぎちまった。オレのためにいろんな服に挑戦してるのが年上ながら可愛いしもっといろいろな服を見てみたい気もするな。でも第Ⅱ分校の教官服も似合うからまたあれを着てセックスできるのを楽しみにしてまーす!」
コレクション追加
・裸のトワが股を開いてダブルピースをしている写真。膣からは精液が垂れて来ており、恥ずかしすぎるので顔は真っ赤になっている。トワが少し拗ねてしまったがお詫びにラブラブセックスをするとすぐに機嫌が直った。
・裸のトワが立ちバックで犯されている写真。浴室に移動して一発目のセックス。中出しを決められた後に壁に手を突いたまま尻を突き出したトワが蕩けきった顔で振り返り、膣から精液が垂れてきている写真もある。
・ワイシャツだけを着たトワがコーヒーを持っている写真。ワイシャツのボタンは留めていないので胸などは見えている。朝フェラをしても全く起きようとしないレックスのためにモーニングコーヒーを持ってきた。レックスは興奮してトワを犯したので起きる事が出来たが、落ち着いたころにはコーヒーが冷めてしまっていた。
SEX FRIEND Data
Nameトワ・ハーシェル
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
トールズ士官学院・第Ⅱ分校からアラミス高等学校に赴任してきた教師。NGOにも所属している才女。
・セフレになった経緯
トールズ士官学院でレックスと出会うが、在学中は写真好きの生徒程度の認識で彼の本質を知らなかった。トールズを卒業してから進路について悩んでいる時にレックスと再会して、何度か相談に乗って貰ううちに甘えてしまいお持ち帰りされてそのまま処女を奪われる。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
第Ⅱ分校の教官になってからは休日などにレックスのもとへ行き通い妻のように過ごしていたが、共和国でも同じようなことをしている。各国にレックスの子供を預かる施設を作ることをミュゼやアリサと共に主導しているので共和国でも準備を進めており、ジータがセフレになったことを知りエルザイムにも作る予定。レックスがアラミスの生徒や教員に手を出している事も知っており、3月20日の女子会などでもレックスの事を話していた。子供を二人産んでいるが今は忙しいので三人目はまだ作っていないが、我慢できるかすでに不安を感じている。
Nameマーサ・ハーシェル
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
トワの叔母で《ハーシェル雑貨店》の店員。フレッドの妻でカイの母親。
・セフレになった経緯
店にレックスが取材に来た際に出会う。トワの後輩ということですぐに打ち解けて仲良くなった。夫のフレッドが仕入れの関係で店を離れて、息子のカイが友人のマッシュの家に泊まりに行ったことで一人の時、閉店のタイミングでレックスがやってくる。妙に元気がなかったので事情を聴くとお腹がすいているとのことで、一人で食べるのも味気ないので夕食に招いた。食後にレックスのため疲労回復効果のあるお茶を淹れたがレックスはテーブルに突っ伏して眠ってしまう。毛布でも掛けてあげようとした時にレックスが目を覚まし、トワとマーサを間違えて襲い始める。抱きしめてキスをした事でマーサのスイッチが入ってしまいそのまま流されるように一線を越えた。なおトワと間違えて襲ったのも眠っていたのもレックスの演技である。そのまま一晩中犯されてレックスのセフレになった。
・セフレになってから
リィンを見てこんないい男が近くにいるのに惜しいと思っていたが、レックスの存在を知りトワに恋人がいない事に納得した。夫との夜の生活は途絶えておらずセックスに不満など一切なかったが、レックスによって本当のメスの悦びというものを教え込まれてしまい、フレッドのセックスではイケなくなった。レックスの子供を預かる施設に関しても一枚かんでおり、必要な物を把握して割り当てている。実はトワが妊娠した時と同時期に生ハメを解禁して妊娠させてもらい出産済み。更にはレックスが共和国に行く前に二人目も孕ませてもらい、フレッドよりも多く産ませてくれたレックスに完堕ちしている。
Nameサツキ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
共和国出身の未亡人。ニアの母親。
・セフレになった経緯
ハーシェル雑貨店へ買い物に来た際にレックスと出会う。オズボーン宰相が共和国へ宣戦布告した際は共和国人という事もあり怖くて外に出れないと語るほどであり、ニア曰く開戦までの一ヵ月は怖いことも色々あったので、世界大戦が終わってからも心細かった。そんな時にレックスとハーシェル雑貨店で(マーサとセックスした後の)レックスと再会して、買い物の荷物が多かったのでレックスに送ってもらう。レックスに弱っている事を見抜かれて心の隙間に入られてしまいそのままレックスに甘えるように抱かれてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
独り身になってから数年ぶりのセックスでイカされまくり完全に女としての悦びを思い出した。気持ちも楽になったことで笑顔が増えてレックスに感謝するようになり、お礼ということで身体を捧げるうちにどんどん惹かれていく。レックスが共和国に向かう前に様々なセフレに置き土産を渡している最中に生ハメを解禁して一発で妊娠。共和国から戻ってきた際には二人目を孕ませてもらう約束も取り付けている。
Nameニア
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
サツキの娘。同じ地区に住んでいるカイやマッシュと仲がいい。
・セフレになった経緯
家に帰るとレックスが母親のサツキと話している時に出会う。本人は気付かなかったがこの時サツキが初めてレックスに抱かれた直後であり、母親の笑顔が増えていたのでレックスに感謝するようになる。しかしある日家に帰るとレックスにサツキが抱かれているのを見てしまう。嬌声を上げたり肉棒をしゃぶったりしているサツキを見て性に目覚めてしまいその日からオナニーをするようになった。レックスが共和国に行く少し前にサツキを彼女の家の寝室で孕ませた直後にサツキが失神したが、部屋に入っていきレックスに頼んで抱いて貰う。処女を捧げてその日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
レックスには一度しか抱かれたことがないのだがすでに心身共に彼に夢中になっており、ほぼ毎日初体験を思い出しながらオナニーをしている。サツキの子供も受け入れており自分ももう少し大人になったらレックスの子供を産ませてもらう約束をしているので、その時を今から楽しみに思っている。なお処女を卒業したことで色気を持つようになりカイとマッシュから性的な目で見られ始めたのだが、本人はレックス一筋なので嬉しくもなんともないが、女としての自信を感じられるのは喜んでいる。
Nameフィリー
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
ベーカリー《ラフィット》で働いている女性。オーナーのブランシェの娘。
・セフレになった経緯
レックスが店に取材に来た際に出会う。パンを食べながら店の取材をした際に、ラフィットで修業をした事がありリーヴスで店を開いているリーザとレックスが知り合いだと知り話が弾む。その後パンの試食に付き合ってもらうことになったがパンを作っている最中レックスに背後から抱きしめられてセクハラを受ける。抵抗しようにも感じて力が抜けてしまいそのまま一線を越えてしまう。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
無理矢理犯されたはずなのにセックスが気持ちよすぎて許してしまい、それどころか自分からもレックスを誘うようになった。パン生地を強く捏ねるように胸を強く乱暴に揉まれるのを好み、毎回それをされた結果胸が大きくなっている。心身共に堕とされているのでレックスの子供も産む気満々であり、共和国に行く少し前に孕ませてもらった。子供を産んで自分が作ったパンを食べてもらえるのを今から楽しみにしている。
Nameキャシー
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
宿酒場フォレスタの従業員。いつも完璧にベッドメイクしている。
・セフレになった経緯
レックスが(フィリーとセックスをした後)宿酒場に泊まりに来た際に出会う。30分後に食事を持ってきてほしいと言われて部屋に運ぶと、レックスがシャワーを浴びて裸でうろついていたので肉棒をモロに見てしまう。レックスから仕事が終わったらこっそり部屋に来てほしいと言われて当然断ったのだが、仕事中もレックスの肉棒が頭から離れず、気がつけば仕事終わりにレックスの部屋に向かっていた。そのまま抱かれてその日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
処女ではないが最近セックスしておらず欲求不満だったのをレックスに見抜かれていたので、レックスにイカされまくって今までの男との格の違いを思い知らされる。ベッドメイクを完璧にしているのはいつレックスが泊りに来てもいいようになのだが、他の客も喜んでいるので結果的に仕事の質が上がった。彼に数多くのセフレがいることを知っているが特に気にしておらず、子宮が恋してしまったので子供もおねだりして普通に産ませてもらった。
Nameファトマ・ウォーゼル
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
ノルドの民でガイウスの母。ラカンの妻で4人の子供を産んでいる。
・セフレになった経緯
内戦時にレックスがノルドに来た際に出会う。レックスはリリと遊んでくれたりシーダと共に馬や羊の世話をしてくれたりと色々とやっていたが、慣れない事をしたので服が泥だらけになってしまい、ゲルの中で身体を拭くことに。ファトマが着替えを渡しに行くとレックスはまだ裸のままであり、ラカンよりも遥かに大きな肉棒を見てしまう(レックスはわざとファトマに肉棒を見せつけた)。思わず見惚れて身体が疼き、親子ほど年齢の離れたレックスを一人のオスとしてしまい、夕食の時などもぎこちなくなってしまう。その日の夜にラカンやガイウスなどのノルドの男たちが夜も周辺の警戒に出ている間にレックスが夜這いに来る。当然拒否しようとしたがレックスの肉棒を見せつけられて身体が疼き、形だけの抵抗をしたが一線を越えてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
レックスが集落に来て去るまで昼夜を問わずほぼ毎日レックスに抱かれた。ラカンを裏切ってしまった罪悪感はあったが、心身共に満たされるセックスを経験したのでセフレは継続している。女としてはまだまだ現役でラカンにも定期的に抱かれていたのだが、レックスのセックスで全て上書きされてラカンとのセックスではイケなくなってしまった。集落にいる間レックスが沢山の女性に手を出したことは知っているが、全員がレックスに惹かれているので集落の女たちは男たちに内緒にしている。世界大戦が終わった後にノルドの様子を見に来たレックスに中出しされて妊娠。なんと五つ子であり一度の種付けでラカンよりも多く種付けしたレックスに完堕ちしてしまった。クロスベル再事変が終わった後はシーダと共に二度目の妊娠を経験しており、ノルドの民におけるレックスのセフレのまとめ役のようになっている。なお内戦時は「レックス君」と呼んでいたが帝国時報に就職してからは男として成長した彼に君付けできなくなり「レックスさん」と呼ぶようになり、レックスの子供を妊娠した時からはまるで夫のように「あなた」と呼ぶようになった。
Nameシーダ・ウォーゼル
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
ファトマの娘でガイウスの妹。幼いころから手伝いなどをしているしっかり者。
・セフレになった経緯
内戦時にレックスがノルドに来た際に出会う。色々な手伝いなどをしてくれてリリの面倒も見てくれるのでいい人だと思いすぐに心を開いた。ラカンやガイウスたちがいない夜に心細くなってしまいファトマに話を聞いて貰おうとしたが、なんとレックスとファトマがセックスをしているのを見てしまう。普段は優しい笑みを浮かべている母が獣のように喘いでいるのを見て性に目覚めてしまい、母とレックスの顔をまともに見れなくなってしまった。その事がレックスにバレてシーダも経験してみればいいと言われ、興味を持ったシーダはレックスに抱いて貰う。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
初めてのセックスでイカされまくってレックスの虜になってしまった。レックスに抱かれたことで女として開花したので、リィンやエマが見違えるほど大人らしくなっている。クロスベル再事変の際にリィンから「シーダもリリも大きくなったな。兄妹揃って見違えたよ」と言われて嬉しがっていたのは、もう少し大人になったらレックスの子供を妊娠してもいいとファトマに言われていたからであり、後にファトマと共にレックスの子供を妊娠している。
Nameシャル
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
ゼンダー門の食堂で働いているマルクスの娘。ガイウスの弟であるトーマと付き合っている。
・セフレになった経緯
内戦時にレックスがノルドに来た際に出会う。内戦が始まって父親と連絡が取れずに不安でありトーマも忙しそうにしているので心配をかけたくなくて不安を吐き出せなかった。夜に眠れずに外に出た際にレックス(ファトマに夜這いした帰り)と会った事で声をかけられて弱音などを吐き出してしまう。そのまま今だけは辛いことを忘れさせてやると言われて、トーマの事を思いだして抵抗しようとしたがキスだけで骨抜きにされてしまいそのまま外で初体験を迎えてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
トーマの事が好きだがレックスとのセックスが忘れることが出来ず、トーマと付き合い始めてからもレックスとの関係を切れなかった。父親のマルクスがトーマに釘をさす必要があると判断したのはトーマに送ってもらいゼンダー門に戻ってきたシャルが女らしくなっていたからなのだが、実際はレックスに抱かれて女らしくなり色気も増したからでトーマは一切関係ないことに気付いていない。トーマと付き合い始めてからはすぐに一線を越えたが、あまり気持ちよくないので内心がっかりしてしまい、ますますレックスとのセックスにハマったことで完堕ちしてしまった。クロスベル再事変時にリィンから大人びたと言われて喜んでいたのは、レックスからもう少し大人になったら妊娠させてやると言われているからであり、再事変が終わってしばらくした頃シーダ達と同時期にレックスの子供を妊娠。ファトマやシーダを始めとしたノルドにいるレックスのセフレ達と一緒にレックスの子供を産めることを喜んでいる。
Nameサン
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
ノルドの民で薬師をしているアムルの妻。コタンという息子がいる。
・セフレになった経緯
内戦時にレックスがノルドに来た際に出会う。他の学生と共に集落の移動や避難などを手伝ってくれて真面目だと思っていた。休憩中にグエンから貰った本を読んでいるとレックスが来たのだが妙に前かがみで何事かと思いきや、ティアの薬に混ざっていた精力剤を間違って飲んでしまったと打ち明けられた。ちなみに精力剤を飲んだというのはレックスの嘘であり、サンは薬の仕分けミスなどしていない。それを知らないサンは責任を感じて何とかしようと思ったが、対処法は男が満足するまで射精させるしかないので、責任を取って自分が手で何とかしようとしたのだが、レックスが絶倫すぎて手だけでは満足させることができなかった。その結果フェラチオからセックスにまで発展してしまい、その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
精力剤を飲んだのは嘘だと告げられたが、怒る以上に薬に頼らなくても何度もセックスできるレックスの逞しさに惹かれてしまう。内戦時にリィンへ本を渡したのは本を広めてくれとグエンに頼まれたというのもあるが、本当は本が手元にあるとレックスの事ばかり思い出してしまうから手放した。避妊薬を飲んでいたがファトマなどと同じくレックスの子供が欲しいという気持ちをごまかせなくなり妊娠させてもらっている。
Nameカリン
Connect Lv☆☆☆☆☆
Topics
・プロフィール
ナンシーと一緒に行動している警察官。以前ヴァンと組んで当たり屋を懲らしめた。
・セフレになった経緯
レックスが取材と称して声をかけて来た際に出会う。印象は最悪で関わり合いになりたくなかったので、女性警官たち(レックスがセフレにした)がいつの間にかレックスを信頼していたので不思議に思っていた。レックスが取材に来た時は自分からレックスの相手をして見極めようとしたが、いつの間にか自分のプレイベートの事や愚痴なども話してしまう。話したりないのでそのまま食事に行くことになり、酒を飲んでいるといつの間にかホテルにお持ちかえりされて、あっという間に初体験を迎えてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
ネイトを見て軽そうな人だからないと考えていたが、レックスとの関係は継続している。胸の感度が良くレックスに揉んでもらい、自分でもレックスを思い出してオナニーする時は胸を中心に触っているので乳首だけでイケるようになった。去年の10月18日にだいぶ肩が凝ってきたような気がすると言っているが、実は仕事疲れではなくレックスに抱かれたことで胸が大きくなったからである。風紀を乱すような行為は許さないのだがレックスに関してだけは別であり、ナンシーや他の女性警官を交えてレックスとハーレムプレイをするのが好き。初体験以外はコンドームを使っていたが、初めてのハーレムプレイ時に安全日だけは生ハメを解禁した。
Nameナンシー
Connect Lv☆☆☆☆☆
Topics
・プロフィール
カリンと一緒に行動している警察官。独特の方言を使う。
・セフレになった経緯
レックスが取材と称して声をかけて来た際に出会う。その時はカリン共々レックスへの印象は最悪だった。ある日休憩時間にカリンと別行動をとった際に、彼女が物陰でレックスにフェラチオをしているのを発見。脅されているのかと思いきやカリンが自分からしているように見えて不審に思い、独自にレックスと接触して問いただした。その際にカリンとはセフレだと言われて、お堅い彼女がセフレなどありえないと思っていたのだが、オレに抱かれれば理由がわかると言われて興味を持ちレックスに抱かれてしまう。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
処女ではなかったがレックスとのセックスが気持ちよすぎて、カリンがセフレになったという事も納得してしまった。以降はカリン共々レックスのセフレになり、仕事の合間などによく一緒に抱かれている。気持ちの切り替えが得意であり、レックスに抱かれている時は獣のように喘ぐのだが、シャワーを浴びて気持ちをリセットすれば仕事に影響しない。しかし生ハメを解禁してからは切り替えがうまくできなくなっている。
Nameキアラ
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
首都警察サイデン本署の受付嬢。1208年の時は配属されたばかりだった。
・セフレになった経緯
レックスが取材に来た際に出会う。当時はまだ記者のあしらい方などを知らず記者そのものに苦手意識を持っていたが、レックスはグイグイ来ない(強気に行くとマズイとレックスは判断した)ので比較的マシな印象だった。悪質な犯罪者が増えて心が痛んでいる時にレックスに声をかけられて、食事をしながら様々な弱音などを吐いてしまう。その度に心が軽くなったので何度か食事に言っているうちに、今度はレックスの元気がなかった(当然ただの演技)ので、慰めてほしいと言われて驚いてしまうが、今度は自分がレックスを慰めてあげたいと思いホテルに行って一線を越えた。初体験だったがイカされまくりその日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
抱かれる前からレックスに惹かれていたので処女を捧げた際に完堕ちしてしまった。レックスには他にもセフレがいることは知っているが気にしておらず、時々レックスに抱いて貰うだけで満足している。処女を卒業してからは心に余裕が生まれて仕事の覚えも早くなっていった。シングルマザーでも大丈夫なように貯金などもしっかりしている。
Nameラティファ
Connect Lv♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
中東出身の女性。ダスワニ警部の妻でジジの母。
・セフレになった経緯
迷子になりかけたジジをレックスが保護してくれたのがきっかけで出会う。ジジは父親が仕事ばかりであまり会えない事が不満で拗ねていたが、レックスと話してご機嫌になったのですぐに心を開いた。ジジを日曜寺院まで送った後帰ろうとしたが急に雨が降ってしまい、偶然会ったレックスにセカンドハウスまで強引に案内される。シャワーを進められて流石に断ろうとしたのだが、自分が使わなければレックスも使わず彼が濡れたままになるので、遠慮がちにシャワーを浴びる事になった。しかしシャワーにレックスが乱入して来て慌てて身体を隠すが、彼の肉棒を見せつけられて発情してしまう。メスの部分が疼いたことでレックスを拒めなくなり一線を越えて日曜寺院が終わるギリギリまで抱かれた。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
夫は仕事ばかりで家を空けがちで娘だけではなく自分も寂しさと不満を募らせており、女としても身体を持て余していたのでレックスに抱かれて一発で堕ちてしまった。女としての自信も完全に取り戻しており、レックスの子供を産むのも嫌がっていない。去年の10月18日の夜にダスワニへ通信をしたのは、こまめに連絡をしてダスワニがいない時間を把握し浮気の時間を作るためである。基本的にコンドームを使っているが外出しをするならいつでも生ハメOKであり、安全日には中出しもOKしてくれる。レックスには他にも人妻セフレがたくさんいるが、彼女達とハーレムプレイをするのも好き。
Nameハウラ
Connect Lv♥
Topics
・プロフィール
エルザイム出身の女性。サリフという夫とロロという息子がいる。
・セフレになった経緯
夫の転勤にあわせて家族で共和国に来たが、まだ道を覚えられず迷っていた際にレックスが声をかけて来て出会う。住んでいる場所はレックスの住んでいる場所と近いので顔を合わせる事が多くなり、買い物の最中に声をかけて仲良くなった。ロロを日曜寺院に預けてヒマになった際にレックスを昼食に招くことになったのだが、料理を作ろうとしたらレックスに背後から抱きしめられる。抵抗しようとしてもキスをされながら胸を揉まれて骨抜きにされてしまい、スイッチが入ったことで発情。そのまま抱かれてその日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
夫が忙しくしており寂しいので身体を持て余しており、セックスで女の悦びを思い出したことでレックスに夢中になった。整理が重くて避妊薬を飲んでいるのでセックスの時は常に中出ししてもらっている。夫が出張に次ぐ出張なので浮気をする時間はいくらでもあり、呼び出しを受けると喜んで抱かれに行くようになった。年末にエルザイムへ帰省してから共和国に戻ってきたが、思った以上に落ち着くと感じたのはレックスがいたからである。3月20日にヴァンに友人が出来た事を嬉しそうに語っているが、お友達になったのはレックスの事であり、その人の伝手でできた他の主婦仲間とはレックスの人妻セフレ達の事である。息子のロロの友達であるイルルの母もその一人。
Nameナディア
Connect Lv♥♥♥
Topics
・プロフィール
クロスベルの領事館に務めているクレオ書記官の妻。アミアという6歳の娘がいる。
・セフレになった経緯
世界大戦が終わってクレオがまだヘイムダルの共和国大使館に務めていたころに家族をヘイムダルへ呼んだことがあるのだが、ナディアが道に迷っているとレックスに声をかけられて案内してもらった時に出会う。レックスが共和国に来た際に偶然ナディアと再会して、あの時のお礼も兼ねて食事をすることになった。ナディアはクレオが帝国で書記官をしていた頃に比べれば頻繁に会えているのだが、それでもほとんど家にいないので寂しい日々を送っていること、そしてアミアにそれを悟られないように気丈に振舞っていた。そのことをレックスに気付かれて心の隙間に入り込まれてしまい、気がつけばレックスにお持ち帰りされてしまう。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
クレオを裏切った罪悪感が快楽と満足感で上書きされて、レックスのセフレになることを受け入れてしまった。クレオの事を愛しているが会えない日々が多く抱いて貰えないので、このまま女としては廃れていくのではないかと不安を感じていたが、レックスが自分で気持ちよくなってくれる事に安心感を覚えている。クレオに頻繁に行き来するのも疲れるだろうし気を使い過ぎる事もないと言っているのは、クレオを気遣っているのと突然帰って来られるとレックスとの浮気がバレるかもしれないからである。生ハメ中出しは禁止していたが避妊薬を飲んだ時だけは許可している。アミアに弟か妹を作ってあげたいという気持ちが日々大きくなっているのが悩みの種。
Nameクラリッサ
Connect Lv♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
マイナという娘を持つ主婦。娘がよく癇癪を起こすので買い物が予定通りに進まずに困っていた。
・セフレになった経緯
マイナが癇癪を起こしたせいで日中に買い物ができず、夜に改めて買い物に来た際レックスに声をかけられる。ただでさえ時間がないのでイライラしていたが、落としてしまった財布を届けてくれたのだと知りお礼を言って別れた。何回か夜に偶然会ううちに飲みに誘われて、ストレスを少しでも溶かしたくて了承。悪酔いして散々愚痴った後にお持ち帰りされて一線を越えてしまった。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
家族への罪悪感はあったがセックスでスッキリしたのでレックスを責めず家族にも打ち明けない事にした。それ以降は育児のストレスをセックスで発散していたのだが、もはや快楽の虜になっているので、マイナがあまり癇癪を起さないようになってからもレックスとの関係を切れない。我が儘すぎてママ友にも相談してるけど効果が無いと愚痴をこぼしているが、このママ友とはレックスの人妻セフレの事である。コンドームは常に使っていたが人妻ハーレムセックスの際に生ハメを解禁した。
Nameマルグリット
Connect Lv♥♥♥♥♥♥
Topics
・プロフィール
百貨店でよく買い物をしている女性。既婚者であり夫は単身赴任中。
・セフレになった経緯
ブランドのモノの鞄を選んでいるとレックスに声をかけられる。いわゆる富裕層の生活についてインタビューをしているらしく「旦那さんはやっぱりいいとこに務めてるんすか?」と聞かれて旦那の自慢とのろけを思う存分話した。その後は百貨店で会うたびに会話をするようになった。しかし夫が帰ってくる予定が無くなり寂しくなった時にレックスから食事に誘われる。夫に申し訳ないと思いつつも寂しい気持ちはあり、食事くらいなら大丈夫だろうと誘いに応じたのだが、酒も勧められて飲んでしまい酔い潰れて家に送ってもらったが、そのまま夫婦のベッドでレックスに抱かれてしまう。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
夫は単身避妊中で軽いセックスレス状態なのだがマルグリットは性欲が元々薄くセックスもあまり好きではなかったので全く気にしていなかった。レックスの誘いに応じたのもこれが原因であり、誘われてもセックスなんてするわけないと高をくくっていた。しかし酔って判断力が低下していた事とレックスとのセックスでイカされまくりメスの悦びというものを教え込まれたことで女として開花する。初めて抱かれた時から生ハメでありアナルバージンも捧げてしまった。夫に不満は一切ないがセックスの相性は最悪だと気づき、レックスに抱かれることで性欲を解消して寂しさも紛らわせている。
Nameベス
Connect Lv☆☆☆
Topics
・プロフィール
ブティックに入り浸っている女性。大人買いをさせてくれる旦那を求めておりマルグリットにアドバイスを求めている。
・セフレになった経緯
ブランド物を眺めているとレックスにナンパされる。好みではなかったが何か買ってもらえるかもしれないとデートするが、普通に楽しんでしまい夕食どころか飲みに行くことになった。良い旦那を見つけられない愚痴をレックスはいくらでも聞いてくれるので飲みすぎてしまい、そのままホテルにお持ち帰りされて一線を越える。処女ではなかったがイカされまくってその日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
レックスがどういう男なのかはすぐに理解したので旦那候補からは外しているが、セフレ関係は継続している。マルグリットがレックスのセフレだと知ったのはレックスが人妻セフレを集めてハーレムセックスをした時であり、マルグリット以外の女性にも良い旦那の捕まえ方を聞いているが効果はない。マルグリットはベスとはあれ以来ほとんど関わっていないと言っているが、あれとは一緒にレックスに抱かれてアナルバージンを捧げた時の事であり、ベスがマルグリットを避けている本当の理由はその時の事が恥ずかしかったからである。コンドームを使っていたが今は生ハメを解禁済み。
◇
七耀歴1209年3月9日
イーディスにやってきたスウィン・アーベルとナーディア・レインは、トワの手引きで一時的にアラミス高等学校へ通う事になった。
アニエスは同じクラスであり他のクラスメイトとも良好な関係を築けているので、貴重な体験が出来たと内心喜んでいる。
二人は生徒会の雑務を少し手伝っており、やることが終わったので生徒会室に戻っている最中だった。
「ねーねー、すーちゃん。あーちゃん達は生徒会室に戻って来てるかな~?」
「ん? そうだな……まだなんじゃないか? 今日は目安箱に沢山の投書が入っていたらしいからな」
「それじゃあ二人っきりだね~」
「別に珍しいことじゃないだろう。同じ部屋で寝てるじゃないか」
「はぁ……もういいよ」
スウィンに好意を抱いているナーディアは彼と二人きりだと嬉しいのだが、スウィンはナーディアを妹のようにしか見ていない。
どうしたものかと思いながらナーディアは生徒会室のドアを開けた。
「あ、おかえり二人共」
「ナーディアちゃん、久しぶりだな」
「……え?」
生徒会室にはアニエスたちはいなかったが、二人にとって予想外の人物がいた。
一人はトワでありいてもおかしくないのだが、もう一人はクロスベル再事変の時に知り合った記者であるレックスだったのだ。
レックスの顔を見たとたんに、ナーディアは様々な事を思い出してしまう。そんな彼女とは裏腹にスウィンは見覚え中々レックスを思い出せないようだった。
「アンタは……確か帝国時報のカメラマンだったか?」
「思い出してくれたか。二人共随分とデカくなったなぁ。特にナーディアちゃんは美少女になりすぎだぜ。アラミスの男子たちに声かけられまくってるんじゃねーの?」
「っ♡ ふっふっふ……やっぱりわかっちゃうか~。なーちゃんくらいの美少女だと男子の視線を独り占めするなんて当然だよね~」
「安心しろナーディア。変な男が近づいてきたらオレが兄貴代わりとしてしっかり守ってやる。まぁ転校生ということで注目を集めているとはいえ、男たちの視線で言えばアニエスやレンの方が注目を集めてる気がするが……」
「すーちゃんは一言余計だよ!」
「ふふ、紅茶でも淹れるね」
二人が座るとトワは紅茶の準備を始める。
ナーディアは内心ではかなり動揺しているのを表に出すことはなく、何とかレックスとの会話をやり過ごしていくのだった。
◇
七耀歴1209年3月12日
アニエスたちに謎の人物から招待状が届いたことで差出人を警戒することになるのだが、彼女達とは全く別の理由で別の人物を警戒している男がいた。
アラミス高等学校に通い生徒会の一員であるアルベールは、不機嫌な表情で日誌を書いている。
「全く……やはりあの男は危険だ。記者だか何だか知らないが、女子に声をかけてばかりじゃないか!」
アルベールが警戒しているのはアラミス高等学校に何度も取材に来るレックスだった。
ただの取材ならばアルベールは何も思わないのだが、レックスは取材と称してやってきて女子生徒に声をかけているのだ。
「どうして誰もあの男を止めようとしないんだ……こうなったら僕が何とかするしかない」
アルベールはレックスを警戒しているのだが、同じ生徒会のレン、アニエス、オデットはレックスと仲が良い。
特にレンはレックスをかなり評価しているようであり、彼以外のタイレル記者が取材に来るのを拒否している節がある。
謎なのはアニエスとオデットであり、初対面の時はレックスを警戒していたはずがいつの間にか心を開いているのだ。
それは他の女子生徒も同様であり、レックスは数多くの女子と仲良くなっている。
「アニエスもあんな奴に笑顔を見せるなんて――い、いや、アニエスは関係ない。僕は生徒会の一員として必要なことをやるだけだ」
アニエスからレックスを遠ざけたいという私欲はあるが、レックスが問題人物だと考えているのも事実。
なのでアルベールはここ数日のレックスの問題行動を纏めて日誌に残しているのだ。
これを元にレポートを作成してレンに直談判すれば、彼女も心変わりしてくれるかもしれない。
「なるべく詳しく書かないといけないな。あの男の事を思い出すなんて嫌だけどこればかりは仕方がない。今はまだ問題行動を起こしていないみたいだが起きてからでは遅すぎる……よし、僕がアニエスを守るんだ!」
アルベールは気合を入れなおしてここ数日の事を思い返すのだった。