七耀歴1207年
クロスベル再事変が終わってしばらくたったころ、事件を解決に導いたメンバーのうちエリィ・マクダエル、リーシャ・マオ、アリサ・ラインフォルト、エマ・ミルスティンがエレボニア帝国の帝都ヘイムダルが集まった。
しかし何か大きな事件が起きたというわけではなく、彼女たちは和気あいあいと買い物を楽しんでいる。
「これが新作の補正下着……確かに普通の下着とはだいぶ違いますね。アリサさんはどうですか?」
「本当ね……だけどもう少しデザイン面にも気を使いたいわ」
「ええ。私達くらいのサイズだと可愛いデザインの下着が無かったりするのよね」
「エリィさんもそう思いますか? ですがこのお店は種類が豊富です。流石はマリアージュ・クロスですね」
4人は今マリアージュ・クロスという下着ブランドの店で新作を見ている。
そのブランドは大人の下着向けの色っぽいデザインが特徴なのだが、最近は新作の補正下着が話題になっているのだ。
彼女たちはみんな巨乳と爆乳なので、運動をすればすぐに肩が凝って来てしまう。
その悩みを解決するために今日は4人でマリアージュ・クロスの補正下着を買いに来たのだ。
「それにしてもエリィさんとリーシャさんの予定が空いてよかったです。私とエマがクロスベルに行っても良かったのですが、帝都にあるお店の方が品数は豊富みたいですから」
「そうですね。クロスベルにもマリアージュ・クロスのお店はありますが、こちらの方が大きいです。それに帝国に来るのは楽しみでしたから」
「はい、私も来てみたかったです。皆さんと一緒に買い物に行くという約束も果たせましたし」
「それなんですが……私達はいつ約束したんでしたっけ?」
エマの言葉に全員が首を傾げる。
この4人でマリアージュ・クロスのお店に行こうと約束をした気がするのだが、それがいつだったのか全く思い出せないのだ。
実は真・夢幻回廊で約束していたのだが、彼女たちはそのことを完全には思い出していないので疑問に思うのは無理もない。
しかし同年代で同じような悩みを持つ女性陣はすぐに打ち解けて、楽しく下着を選び続ける。
「リーシャさん、これとかはどうかしら?」
「ちょ、ちょっと大胆過ぎるような……」
エリィがリーシャに下着を進めるが、大胆なデザインなので少々躊躇ってしまう。
4人とも同性から見ても羨ましがられるようなスタイル抜群の美女なので、周囲の女性たちの注目も集めてしまっているのだが、彼女たちはそれに気づいていない。
楽しく買い物を終えて店の外に出ると、まだ日が高いので買えるには速い時間だった。
「さて……これからどうしましょうか? せっかくですから帝都を色々と回ってみますか?」
「良いですね。下着以外の服も見たいです」
アリサの提案にリーシャが賛成する。
予定を話している彼女達は、外では男性たちの注目を集めていた。
だが声をかけようにもレベルが高すぎる女性4人なので、誰も声をかけられない。
妄想の中で彼女達を汚すのが精いっぱいであり、4人は外にいるだけで男の視線を集めてオスの情欲を掻き立てていた。
「服以外では化粧品なども――? エマさん、どうしましたか?」
エリィはエマが険しい顔つきになっている事に気付く。
先ほどまで楽しく会話をしていた表情とはかけ離れており、明らかに何かトラブルが起きたような顔だ。
「いえ……なんだか地下から良くない霊気を感じるんです」
「良くない霊気……? 地下ってことは帝都の地下道かしら?」
「はい。恐らくは何かがいるんだと思います」
「帝都の地下道には魔獣などが生息している事は聞いていますが……」
「それとは別の何かという事でしょうか。ならば調べてみたほうがいいかもしれませんね」
このままではエマが1人で調査に行くと言い出しそうだったので、リーシャが先に提案した。
もちろんアリサとエリィも同意見だ。
「助かりますが本当にいいんですか?」
「当たり前じゃない。私達がいるのにエマ一人で行くなんて許さないわよ」
「ええ。ぜひ同行させてください」
「必ずお役に立ってみせます」
「ありがとうございます。どうか皆さんの力を貸してください」
その後三人はすぐに宿に戻ることにした。
荷物を置いて装備などの準備をしっかりと整えて、リーシャは私服から銀の装束に着替えると、人目を避けながら帝都地下道に向かう。
地下道にはやはり魔獣が住み着いていたのだが、この4人ならば対処は簡単なので彼女たちはエマに導かれて霊気の下へ向かっていく。
「ふぅ……このメンバーなら問題なさそうね。リーシャさんが前衛をしてくれるから助かるわ」
「そんなことありません。皆さんのサポートあっての事です」
「この調子でいきましょう。エマ、あとどれくらいかしら?」
「……気配には近づいています。ですが本当に妙な気配なんです。高位悪魔のような脅威だとは思えないのですが……」
「そうなんですか……油断しないで進みましょう」
エリィの言葉に全員が頷いて探索が再開された。
そしてとうとう目的の気配を発見したのだが、そこにいたのは意外な存在だった。
「あれは……ノスフェラトゥ? あんなものが顕現しているなんて……」
彼女たちが発見したのは不死の王と言われているノスフェラトゥだった。
どうして地下道にあんなものが顕現しているのかはわからないが、このまま放置すれば市民に危険が及ぶ可能性がある。
「確かに強敵だけど、この4人なら対処できるはずです」
「ええ……私達の力を見せてやりましょう」
「調伏を開始します……!」
リーシャが飛び出して戦闘が始まる。
アリサとエリィは距離を取って狙いを定めると、エマはアーツの駆動を開始した。
前衛のリーシャがノスフェラトゥに斬撃を与えながら、舞うような動きで翻弄して大鎌を回避していく。
その隙にアリサの矢とエリィの銃弾、そしてエマのアーツが様々な角度からノスフェラトゥに襲い掛かる。
しかし、戦いが始まって真っ先にリーシャが違和感に気付き、他の三人も戸惑いを覚えていた。
(斬ったはずなのに……手ごたえがない?)
気のせいかと思ったリーシャがもう一度斬りつけるが、やはりイマイチ手ごたえを感じない。なぜかノスフェラトゥに自分の攻撃が一切通じないのだ。
斬魔刀だけではなく符で攻撃してみてもやはり通じない。自分だけかと思ったのだが、アリサ、エリィ、エマの攻撃も全く意味をなさなかった。
「攻撃が効いていない? いったいどういうことなの……?」
「くっ……どこかに弱点があるのかしら?」
「わかりません……解析を始めます。皆さんは何とか時間を稼いでください!」
エマが魔導杖を掲げてディフェクターでノスフェラトゥの解析をする間、他の三人はノスフェラトゥの足止めをする。
足止め自体は簡単にできているのだが、攻撃が通じない事は変わりないので、だんだんと焦りが浮かび始めていた。
(いったいどうすれば……っ! な、なに? なんだか嫌な視線が……!)
(さっきから私の胸を……!)
アリサとリーシャはノスフェラトゥから向けられている嫌な視線に気づく。
その目は彼女たちが何度も経験したことのある視線であり、異性から胸をジロジロと見られているような視線だ。
リーシャが動くたびに揺れまくる爆乳をノスフェラトゥは凝視しており、アリサの谷間もじっくりと眺めている。
当然エリィとエマも同じように胸を見られており嫌悪感を抱いていた。
(う……気持ち悪いわね……)
(早く解析を終わらせないと……)
エマは解析をしながら違和感が大きくなっていくのを感じていた。
何か取り返しのつかない事が起きているような気がするのだ。
(急がないと……とにかく弱点を……じゃく……てん……?)
解析を進めていたエマの思考がなぜかぼやけ始める。
何らかの精神攻撃を受けたのかと思いきや、違和感があったのは一瞬でありすぐになんともなくなった。
そしてとうとう解析が終了したことでエマは魔導杖を降ろす。
「皆さん。弱点がわかりました」
「流石はエマね。それで、どうすればいいの?」
「はい。このノスフェラトゥはどうやら少々特殊な個体のようでして、私達のおっぱいで奉仕しなければ静めることはできないようです」
エマが真面目な表情で言ったので三人は唖然としてしまった。
付き合いの長いアリサは勿論、エリィとリーシャもエマがそんなことを言うなど信じられなかったからだ。
「エマさん、何を言って……るん……です、か……」
「あ……エリィ、さん……」
「え……あたまが……」
三人の目が急に虚ろになると動きが止まった。
一瞬で目に光が戻ったのだが、彼女たちは全員得物を地面に落としてしまう。
「そ、そういう事だったのね。それなら私達は全員でノスフェラトゥ様にご奉仕をしましょう」
「ええ。私達のおっぱいでノスフェラトゥ様にご満足していただくわよ」
「承知しました。私達のおっぱいならきっとできるはずです」
エマだけではなく三人までわけのわからない事を大真面目な顔で言っているが、これは全てノスフェラトゥによるものだった。
彼女たちの目の前にいるノスフェラトゥはあ特殊な個体であり、無類の巨乳好きの男が未練を残してこの世を去った際に生まれた亡霊だ。
戦闘力はほとんどない有象無象の雑魚的と言っても過言ではないのだが、巨乳の女性に対しては無類の強さを発揮する。
さらに催眠をかける事も可能であり、今回遭遇した4人は全員が巨乳を超えた爆乳を持っていたことでこのような結果になってしまったのだ。
アリサ、エマ、エリィ、リーシャは完全に催眠状態であり、ノスフェラトゥに胸で奉仕することしか考える事が出来ない。
「クク……うまくいった……」
ノスフェラトゥは下卑た笑みを浮かべる。もはや不要になった大鎌を放り捨てると、人間よりも遥かに大きかった髑髏の怪物は黒い靄へと四散していく。
それは四つに分かれてだんだんと形を成していき、黒い靄に出来た人間の男のような外見になった。
目はついていないが口はついており、服など着ておらず肉棒も丸出しの男。
アリサ達は思わずその肉棒をチラチラと見てしまう。
「あ、あれが男性の……」
「き、気をしっかり持つのよエマ」
「ええ。私達は今からあの逸物を満足させなければいけないのですから」
「さぁ、どこからでもかかってきなさ――あんっ♡」
ノスフェラトゥの一匹がエリィを背後から抱きしめると、服の上から爆乳を揉みしだいていく。
それに続くようにリーシャは地面に押し倒されて、馬乗りにされたまま胸に触られた。
アリサは立ったまま正面から胸を両手で揉まれて、エマは抱きしめられて乳房に顔を埋められる。
「ふあああっ♡ あんっ♡ そんなに強く揉まないでっ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
「んっ♡ 乱暴な手つきで――ふあっ♡ んあああっ♡ 胸の形が変わってしまいます♡ あんっ♡ んあああっ♡」
服の上から乳房を揉みしだかれて、エリィとリーシャが甘い声を漏らす。
指が食い込んでどんどん形を変えていき、甘い声を漏らすたびにノスフェラトゥは興奮して揉む手が激しくなる。
「んひいいいっ♡ 乳首を摘ままないでっ♡ ふあっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」
「あんっ♡ そんな、甘えるみたいに顔を押し付けてこないでくださいっ♡ あああっ♡ 服の上から吸わないで――あんっ♡ ひあああっ♡」
アリサは服の上から胸をもまれているだけではなく、乳首を摘ままれて刺激を与えられる。
エマの胸に顔を埋めているノスフェラトゥは、顔全体で柔らかさと温かさを堪能しながら服越しに乳首をしゃぶっていく。
4人とも極上の胸をしているが服の上からでは満足できず、ノスフェラトゥは彼女たちの胸元を開け始めた。
ぶるんっと大きく揺れながら4人の生胸が露わになると、ノスフェラトゥは思わず息を飲んでしまう。
「クク……エロいオッパイだ。もっと。たのしませろ」
ノスフェラトゥは直接四人の乳房を揉みしだいていく。
人間の男のような指がたわわに実った乳房に食い込んで自由に形を変えるたびに、四つの喘ぎ声が地下道に反響していた。
「んひいいいっ♡ ど、どうしてこんなに――あんっ♡ 気持ちよくなって――ふあっ♡ あああっ♡ ダ、ダメですっ♡ 私の胸が潰れてしまいますっ♡ んあああっ♡ ひあああっ♡」
リーシャは馬乗りのまま両手で乳房を揉みしだかれる。握りつぶされるほど強く揉まれたまま、パン生地でもこねるように何度も弄ばれていく。
ノスフェラトゥの力で身体が敏感になっているのに気付かず、揉まれただけで感じすぎてしまう事に戸惑っていた。
「ふわあああっ♡ タプタプさせないでっ♡ 恥ずかしい――あんっ♡ んひいいいっ♡ おっぱいを玩具にされてるのに気持ちよくなっちゃうっ♡ あんっ♡ んあああっ♡」
立ったまま背後から揉みしだかれているエリィは、掌で下から持ち上げられるように揉まれており、乳房をタプタプと揺らされていた。
爆乳が波打つたびに羞恥心が煽られていくが、彼女もまた快楽に戸惑いノスフェラトゥの指を受け入れ始めている。
「んっ♡ んうううううっ♡ み、みなさんっ♡ なんとか耐えてください♡ ふあああっ♡ ノスフェラトゥが満足すれば――あんっ♡ お、終わるはずですっ♡ 今はノスフェラトゥ――んひいいいいっ♡ こ、このお方を喜ばせることだけを考えてくださいっ♡ あああっ♡ ふわあああっ♡」
エマは右の乳房を揉みしだかれて、左の乳房は乳首を引っ張られて歪な形に伸ばされながら、周囲を励まし続けていた。
揉む行為と乳首をひっぱる行為を同時にされており、喘ぎ声を我慢しようと目を閉じて口を紡ごうとしているのだが、効果は一切なく嬌声が響く。
「ふわあああっ♡ ま、待って♡ ひあああっ♡ ち、乳首をチュパチュパしないでっ♡ 恥ずかし――んひいいいいいっ♡」
「めいれいするな。オレが、おまえの、あるじだぞ」
「あんっ♡ ふああああっ♡ ご、ごめんなさいご主人様っ♡ 私のおっぱいをもっと吸ってくださいっ♡ んあっ♡ ひあああっ♡」
アリサはリーシャと同じように地面に押し倒されており、乳首を交互に吸われながら胸を揉まれ続けていた。
バキュームのように乳首を吸われながら胸を揉まれると声が全く我慢できず、体をくねらせながら甘い声を響かせる。
他のノスフェラトゥ達も胸を揉みながら乳首を吸っていく。
顔を爆乳に押し付けて柔らかさと温かさを堪能しながら、掌で極上の乳房を玩具にして弄ぶ。
「クク……リーシャが。いちばんデカいぞ」
「あんっ♡ ありがとうございます♡ 私のオッパイをもっと堪能してくださいっ♡ ああああっ♡ ひあああっ♡」
最も大きいリーシャの乳房は形なども一切崩れておらず、乳肉がタプタプと波打つとノスフェラトゥをますます興奮させる。
「ふあっ♡ 大きくても恥ずかしいだけですが――んっ♡ ご主人様に喜んでいただけて嬉しいです」
「はずかしいだと? なにがあった?」
「そ、その……男性に見られることが多いです♡ んっ♡ 私の胸が揺れるのを見逃すまいと凝視されるのが恥ずかしくて――ふあっ♡ そ、それと建物に侵入する際に通気口などを通る場合、胸が詰まって通れない時もあります……♡」
巨乳のせいで恥ずかしい想いをした経験や困った出来事を語るリーシャは頬を染めていた。
本来の彼女ならばこんなことを聞かれても答えないはずだが、洗脳のせいで素直に答えてしまう。
「そのつぎは。エリィだ。やわらかさは。いちばんだな」
「んひいいいっ♡ は、はい♡ バストサイズはリーシャさんに負けますが、柔らかさには自信がありますっ♡ んあああっ♡ ひあああっ♡」
「おまえのむねも。おとこのしせんを、あつめるだろう」
「あんっ♡ は、はい♡ ひああっ♡ お祖父様の知り合いにもジロジロ見られてしまいます♡ ふあっ♡ んああっ♡ ワイシャツのボタンが留められなくて、ボタンが壊れてしまった時もありました♡ ひあああっ♡」
エリィの乳房は最も柔らかく、指に少し力を籠めるだけでどこまでも沈んでいくような感覚だった。
「つぎはエマか。おれがデカくしてやろう」
「ふわあああっ♡ ありがとうございますご主人様ぁっ♡ 私のオッパイを沢山モミモミして育ててくださいっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」
乳首をしゃぶられて喘いでいるエマは、胸だけではなく言葉でもノスフェラトゥを楽しませようと下品な言葉を口にする。
「アリサは。ちいさいな。だが。かんどはいい」
「ああああっ♡ 小さくてごめんなさいご主人様っ♡ で、ですが私が感じやすいんじゃなくて、ご主人様がお上手なんですっ♡ ふああああっ♡」
アリサほどのサイズでもこの中では一番小さいが、ハリと弾力が最も良い乳房をしている。
乳房に指を食い込ませて力を抜くと指を押し返してくるほどの弾力と手触りの良いハリを楽しみながら、ノスフェラトゥは乳首を吸って彼女を責めていく。
乳首を交互にしゃぶって軽く歯を立てると、彼女たちは面白いほど簡単に嬌声を上げる。
「ふあああっ♡ だ、だめっ♡ こんなのすぐにイッちゃうわっ♡ んひいいいっ♡ 私だけじゃなくて、エリィさんも気持ちよさそう――ふっ♡ あああっ♡」
「は、はい♡ んっ♡ すごいっ♡ 自分で触るのと全然違うわっ♡ んああああっ♡ アリサさんの言う通り、ご主人様は本当にお上手ですっ♡ んああああっ♡」
「あんっ♡ こ、これ以上大きくなるのは困るのですが――あんっ♡ ご主人様にでしたら育ててほしいですっ♡ ひあっ♡ あああっ♡」
「私の胸も育ててくださいっ♡ 私達のおっぱいはご主人様の玩具ですっ♡ お好きなように弄んでくださいっ♡ あああっ♡ あ――んひいいいっ♡」
四人は乳首と乳房を弄ばれて大きな絶頂感がこみあがってくるのがわかった。
極上の乳房を八つも玩具にしているノスフェラトゥはどんどん興奮していき、彼女たちをイカせるためにスパートをかけていく。
「よし……イケ、メス牛ども……!」
「「「「あ――ふわあああああああああああっ♡」」」」
ご主人様から許可をもらった瞬間に四人は絶頂してしまった。
乳房だけでイカされてしまった事に戸惑いながらも、メスの悦びを感じながら絶頂の余韻に浸る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ まさか胸だけで果ててしまうなんて……あんっ♡」
絶頂してもノスフェラトゥはリーシャ達の乳房にむしゃぶりついていたが、やがてちゅぽんっと音を立てて乳首から口を離す。
「おまえたち。ほうししろ」
「ん……かしこまりましたご主人様♡」
エリィはご主人様に仕えるメイドのように、ノスフェラトゥに奉仕することしか考えられない。
それは他の三人も同じであり、彼女たちは身体を起こすとノスフェラトゥの前に跪いた。
リーシャ、エリィ、エマ、アリサの順で並ぶと、仁王立ちのノスフェラトゥは彼女達に勃起した肉棒を見せつける。
「あぁ……やっぱり大きいです♡ 私のおっぱいでも包み切れるか不安ですね……♡」
「リーシャさんおっぱいでもダメなら私なんて……♡ それに、初めてだから上手くできないかもしれないわ」
「自信を持ってアリサさん。ご主人様はアリサさんのおっぱいに夢中だったでしょう♡」
「そうですよ♡ 私達のおっぱいならご主人様に満足していただけるはずです♡」
「うう、エリィさんとエマさんにもサイズでは負けているのだけど……で、でもそうよね。私のおっぱいはご主人様を満足させるためにあるのだから……がんばるわ♡」
四人は膝立ちになって高さを調節すると、ノスフェラトゥの肉棒を同時に乳房で挟んだ。
大きさも感触も違う乳房だが気持ちいいということは共通しており、ノスフェラトゥの肉棒がビクンっと跳ねる。
「あんっ♡ あ、熱いです♡ ひあっ♡ 私の胸で気持ち良さそうに暴れて――んああああっ♡」
「ほ、ほら♡ 言った通りでしょうアリサさん♡ 自信を持っていいのよ――あんっ♡ ほ、本当に熱くて逞しいです♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ やはり私の胸でも包み切れませんね♡ んあっ♡ 熱くて触れるだけで火傷をしてしまいそうです♡」
「ご主人様のペニス――お、オチンポにご奉仕できて幸せです♡ それではお楽しみください♡ んっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
4人は乳房で肉棒を挟み、各々のやり方で肉棒へ奉仕を始めた。
ギュっと強く挟んで乳圧を高め、挟み切れない亀頭は舌を伸ばして舐めていく。
乳首を使って竿を擦っていき、カリ首の深い部分も同じように乳首で擦っていく。
左右の乳房を別々に動かして扱き、強弱や緩急をつけて様々な刺激を与えていく。
4人とも男性経験はないので初めてのパイズリなのだが、洗脳によりご主人様に奉仕しなければいけないという使命感が体を動かしていた。
しかしリーシャにパイズリされているノスフェラトゥは彼女の動きを止めると、リーシャはきょとんとした顔になる。
「あ、あの……ご主人様? もしかして気持ちよくなかったでしょうか?」
「おまえは。うごくな」
「え――あんっ♡ ふああああっ♡ こ、これは――んっ♡ ふああああっ♡」
ノスフェラトゥは縦パイズリに移行して、リーシャの乳房に腰を打ち付けていく。
乳房でセックスをしているようなものであり、肉のぶつかり合う音が周囲に反響した。
「ふあああっ♡ 気持ちいいですご主人様♡ ご主人様も気持ちよくなってくださいっ♡ 私のおっぱいを自由に使って、気持ちよく射精してくださいっ♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
胸を道具のように使われているリーシャの横では、エリィが優しく肉棒を包み込んで奉仕をしていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様♡ 私のおっぱいはいかがですか♡」
「わるくない。チンポにすいついてくるぞ」
「ふあああっ♡ あ、ありがとうございます♡ ご主人様のオチンポは私のおっぱいにぴったりの形で、パイズリをしているだけでイッてしまいそうです♡」
エリィは聖母のような微笑みを浮かべながら優しく肉棒を扱いていく。
動きに激しさはなく安心感を与えるようなパイズリであり、ノスフェラトゥは少しずつ射精感が高まっていくのを感じていた。
「ん……このまま優しく扱いていきますね♡ 私の胸でご主人様の精液を受け止めさせてください♡」
エマもエリィと同じように強弱をつけて挟むパイズリで奉仕をしていたのだが、ノスフェラトゥは彼女を押し倒して跨ると馬乗りパイズリで乳房を犯し始めた。
「ふあああっ♡ あんっ♡ 私のおっぱいもリーシャさんのように使われていますっ♡ ああああっ♡ オチンポが気持ちよさそうに震えて――んっ♡ んああああっ♡」
「かんじているのは。おまえのほうだろう」
「ふあああああっ♡ 乳首も一緒に――んっ♡ んひいいいっ♡ もっと揉んでくださいっ♡ ご主人様っ♡ ご主人様ぁっ♡」
エマの胸を握りつぶすほど力を込めて揉みしだきながら、乳首も摘まんで弄んでいくと、エマは快楽のあまり足をピンっと伸ばしてしまう。
乳房が擦れるだけで気持ちよくなってしまうのに乳首までイジメられて、エマはイキそうになってしまっていた。
「んあっ♡ あんっ♡ ご主人様のオチンポ逞しいですっ♡ ふあっ♡ このまま射精してください♡ 私のおっぱいで気持ちよくなって、沢山精液を出してください♡」
馬乗りパイズリで乳房を射精するための道具として使われているエマの横では、アリサがパイズリフェラで奉仕をしている。
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ご主人様ぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ オチンポ美味しいです♡ おっぱいも火傷してしまいそうで――んあっ♡ 私も感じちゃいます♡」
「もっとつよくはさめ。もっとなめろ」
「は、はい♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
アリサは胸だけではなく口も使って奉仕しており、亀頭を舐めまわしてカリ首の深い部分を舌先で何度も擦っていく。
男に跪いて奉仕をするなど初めてなのだが、ノスフェラトゥに気持ちよくなってほしい一心で丁寧に肉棒を舐めていた。
「ふあああっ♡ 私の口に出してくださいっ♡ ご主人様の精液っ♡ 沢山欲しいですっ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
縦パイズリでリーシャの乳房を犯しているノスフェラトゥが腰の動きを速めていくと、馬乗りパイズリでエマの胸を犯しているノスフェラトゥもフィニッシュに向けて抽送の速度を上げる。
エリィは射精の前兆を感じ取ったので亀頭を胸で包み込み、アリサは亀頭を咥えてカリ首に唇をひっかけて擦っていく。
4匹の極上のメス達に欲望をぶつけるべく、ノスフェラトゥは込みあがって来た射精感に身を任せて解放していく。
「ああああっ♡ オチンポが震えてますっ♡ 出してくださいご主人様っ♡ ご主人様っ♡」
「リーシャ……おおおおっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ お、おっぱいが熱い――んっ♡ んあああああああっ♡」
リーシャが縦パイズリで射精を受け止めると、谷間からマグマのように熱くてドロッとした精液が溢れて来た。
射精の邪魔にならないようにリーシャは動かず、乳房が真っ白に汚されていく事に悦びを覚えている。
「あんっ♡ 私の胸にもくださいっ♡ ふあっ♡ おっぱいで受け止めます♡」
「エリィ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああっ♡ す、すごい勢いです……♡」
エリィは乳房で亀頭を包み込んで射精を受け止める。
胸を小刻みに動かして肉棒に刺激を与えていき、最後の一滴まで気持ちよく射精できるように務めていた。
「んあああっ♡ ご主人様のオチンポが震えて――んっ♡ だ、出してください♡ 私のおっぱいも汚してくださいっ♡」
「エマ……エマぁっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ あ、熱い――んっ♡ 男らしい射精……ステキです♡」
馬乗りパイズリで犯されていたエマは、乳房だけではなく顔まで精液で汚されていく。
オスにマーキングされるというメスにだけ許される幸福に浸っており、うっとりした表情で射精を受け止めていた。
「ちゅるるうう♡ れりゅうううっ♡ んむっ♡ んうううっ♡ んむううううううっ♡」
「アリサ……すべて、のめ……!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううっ♡ んっ♡ んぶううううううううううっ♡」
アリサはパイズリフェラで亀頭を咥えると精液を口で受け止めていく。
噴水のように飛び出してくる精液を全て飲みこむことは不可能であり、口元から零れた精液が乳房を白く汚していた。
「ぬ……おおおっ! おお……ぐおおおおおおっ!」
ノスフェラトゥは獣のように唸りながら極上のメス達に精液をぶちまけていった。
「あぁ……こんなにたくさん出していただけるなんて……♡」
乳房と顔を真っ白に汚されたというのにエマは嬉しそうに微笑んでいた。
エリィとリーシャもエマと同じ表情になっており、精液まみれの乳房を見て微笑んでいる。
「ん……オス臭くて興奮してしまいます♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 私達のおっぱいで気持ちよくなって頂きありがとうございました♡」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ん――ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ ご主人様の精液、とても美味しいです♡」
アリサが尿道に残った塊のような精液を吸い取りながら肉棒から口を離すと、彼女たちは乳房や顔に付着した精液を綺麗に舐めとっていく。
「ふくをぬげ」
低い声でノスフェラトゥが彼女達に命令する。
一度射精したくらいではノスフェラトゥの興奮はまだまだ収まらず彼の肉棒は勃起したままだ。
4人は命令通りに服を脱いでいくと、生まれたままの姿をノスフェラトゥに見せつけた。
「うぅ……少し恥ずかしいです♡」
「アリサさん、恥ずかしがっちゃダメよ♡」
「私達の身体はご主人様のためにあるのですから♡」
「いいこころがけだ。ぜんいんに、いれてやる」
「ありがとうございますご主人様♡」
ノスフェラトゥは彼女達を抱き寄せて各々挿入の準備を整える。
リーシャは騎乗位で自分から挿入するように命令されて、エリィは駅弁、エマは立ちバック、アリサは対面座位で処女を奪われようとしていた。
「それではご主人様、私の処女を受け取ってください♡」
「いいだろう」
「こちらもいれるぞ」
「は、はい♡ きてくださ――いっ♡ んぎっ♡ あ――ふあああああっ♡」
リーシャが亀頭を秘部に当てて腰を下ろすと同時に、アリサも対面座位で貫かれる。
エリィとエマの膣内にも肉棒が侵入しており、内側から拡張される圧迫感に思わず声を漏らしていた。
「んああっ♡ 大きい――んっ♡ そ、そのまま来て下さいっ♡ 私の処女を奪ってください♡」
「あんっ♡ ロイドに捧げようと思っていた処女をご主人様に捧げますっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
ノスフェラトゥは亀頭に処女膜が触れたことを確認すると、一気に肉棒を突きこんで子宮口までたどり着いた。
「「「「んあああああああああああっ♡」」」」
微かな痛みと快楽に包まれて4人が絶頂する。
ロイドやリィンに処女を捧げたいと思っていた彼女達は、ノスフェラトゥに処女を奪われて多幸感に包まれていた。
洗脳の影響で痛みなどほとんど感じず、とてつもない快楽と多幸感がこみあがってくる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 大きい……んっ♡ それに、逞しいです♡」
「初めてなのに痛くありません……あんっ♡ ご主人様のお力でしょうか♡」
エリィとエマはうっとりした表情で絶頂の余韻に浸っており、アリサとリーシャはノスフェラトゥに奉仕するために動く準備を始める。
「それではご主人様、動きますね♡ 私のおっぱいが揺れるのを眺めながら気持ちよくなってください♡」
「私のおっぱいで顔を包んであげます♡ んあっ♡ あんっ♡ ご主人様っ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
アリサは対面座位でノスフェラトゥを抱きしめると、豊満な乳房を彼の顔に押し付けて腰を振り始めた。
極上の柔らかさと温かさを顔で堪能しながらアリサの奉仕に動きに身を任せつつ、乳首をしゃぶって彼女の甘い声も楽しんでいく。
「ふあっ♡ あんっ♡ おっぱいをチュパチュパされながらオマンコをイジメられるの、気持ちよすぎですっ♡ もっとおっぱい吸ってぇ♡ ふああああっ♡ んあああああああっ♡」
ノスフェラトゥの顔に胸を押し付けながら腰を振るアリサの横では、リーシャが騎乗位で腰を振って奉仕していく。
「あんっ♡ ああああっ♡ ご主人様にオッパイがたぷたぷ揺れるところを見られてますっ♡ ふああああっ♡ こ、興奮して――あんっ♡ 感じすぎてしまいますっ♡ あああっ♡ んあああああああっ♡」
リーシャが腰を振るたびにこの中で最も大きな爆乳がダイナミックに揺れて乳首が曲線を描いていた。
下から見上げるというアングルもノスフェラトゥを興奮させていき、彼は見ているだけでは我慢できずに手を伸ばしてリーシャの爆乳を二つとも揉みしだく。
「んあああああっ♡ おっぱいを揉まれると――んあっ♡ 乳首を指で弄られると果ててしまいますっ♡ ご主人様っ♡ ああああっ♡ んあああああっ♡」
ノスフェラトゥは掌から零れるほどの爆乳を両手で堪能しながらリーシャの動きに身を任せていた。
アリサとリーシャの奉仕に身を任せている二人とは裏腹に、エリィとエマの相手をしているノスフェラトゥは、彼女たちを激しく犯している。
「ふああああっ♡ 後ろから突かれて身体が壊れそうですっ♡ ふああああっ♡ もっと犯してください♡ 壊していただいて構いませんっ♡ あんっ♡ ひあああっ♡」
立ちバックで獣のように犯されているエマは、髪を振り乱して口元から涎を垂らしながら快楽に溺れていた。
ピストンの度に激しく揺れる爆乳をノスフェラトゥは両手で揉みしだき、乳首を指で扱きながらイジメ抜いていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ご主人様ぁっ♡ 一番奥まで届いていますっ♡ ふあっ♡ んあああああっ♡ こんなのすぐにイッちゃうっ♡ イッちゃいます♡ ふああああっ♡」
駅弁で犯されているエリィは自分からノスフェラトゥに抱き着いて唇を重ねている。
情熱的なディープキスをしながら爆乳をノスフェラトゥの胸板に押し付けて、ムニュムニュと押しつぶし柔らかさを伝えていく。
セックスに移行してもノスフェラトゥは彼女たちの乳房を重点的に責めていく。
口で乳首をしゃぶり、掌で感触を堪能し、指で乳首をコリコリと弄び、胸板でいびつな形に潰していった。
膣と乳房を同時に責められている4人は、処女を失ったばかりだというのにイキそうになっていた。
「ふあっ♡ イクッ♡ イッちゃうっ♡ ご主人様におっぱいを吸われながらイッちゃうううっ♡」
「クク……イケ。メスウシども」
ノスフェラトゥは子宮口をグリグリと亀頭で擦りながら、彼女たちの乳首を指や口で刺激を与える。
それがスイッチだったと言わんばかりに、4人は大きく目を見開いた。
「「「「ふわあああああああああああっ♡」」」」
四人が同時に絶頂して身体がビクンっと跳ねる。
口をパクパクさせて絶頂の余韻に浸っているアリサ、エリィ、リーシャとは裏腹に、エマは余韻に浸りながらもどこか違和感を覚えていた。
「あぁ……ご主人様のオチンポ、気持ち――え? こ、これは……え? あんっ♡ ふああああああっ♡ い、いったいどうなって――んああああっ♡」
大きな絶頂によってエマにかけられていた催眠が解除されてしまったのだ。
気がつけば自分は裸になっており、立ちバックで胸を揉まれながら犯されているという状況にエマは困惑する。
そしてエマに遅れて他の者達も次々と正気を取り戻していく。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ ご主人様ぁ♡ もっとキスを――? あんっ♡ あ、あなたは誰――んあっ♡ あああああっ♡」
「ふああああっ♡ ど、どうして私は、跨って腰を振って――んっ♡ 胸を触らないでくださいっ♡ ああああっ♡ 突き上げないでっ♡ んあああああっ♡」
「な、なにがご主人様よっ♡ あああっ♡ 胸に顔を埋めないでっ♡ やめ――ふあっ♡ ひあああっ♡」
ノスフェラトゥに犯されている事を悟った4人は何とか逃れようとするが、気持ちよすぎて身体が言うことをきかない。
そんな彼女たちにトドメを差すために、ノスフェラトゥは挿入したまま体位を変更していく。
全員を立ちバックで犯す体勢になると、エリィとアリサ、リーシャとエマが向かい合うように場所を移動した。
犯されている顔を向かい合う相手に見られることになり、彼女たちは恥ずかしさのあまり顔を反らす。
「な、なにをするつもり――あんっ♡」
「ダ、ダメっ♡ 恥ずかしいっ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
立ちバックのままエリィとアリサを密着させて、爆乳をむにゅむにゅと押し付け合う。
同じようにリーシャとエマの乳房も押しつぶすように密着させると、ノスフェラトゥは彼女たちを立ちバックで犯していく。
「ああああっ♡ リーシャさんの胸が、私の胸に――んっ♡ んひいいっ♡」
「エマさんの乳首とこすれて――っ♡ んっ♡ んうううううううっ♡」
エリィとアリサ、エマとリーシャの乳房が密着して形が歪に変わっていく。
今まで犯されて汗をかいているので、乳房がこすれ合うだけで感じすぎてしまう。
さらに乳首がこすれ合うと電気が流れたような快感も走り、彼女たちは足がガクガクと震え始めていた。
「ふああああっ♡ な、なんとか体勢を立て直して――んっ♡ んひいいいいっ♡」
「あんっ♡ エ、エリィさん♡ そんなに胸を押し付けられたら――んあっ♡ ああああっ♡」
「ち、違うのよアリサさん♡ 後ろから激しく突かれてどうしようもないのっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」
エリィとアリサは何とかノスフェラトゥを振り払おうとするが、背後から高速ピストンで突かれているので逃げる事が出来ず、逃げようと動けば胸が擦れて感じてしまう。
「ふあっ♡ み、皆さん♡ 気をしっかり持ってください♡ あんっ♡ 今は耐えるしかありません♡」
「んひいいいっ♡ で、ですがエマさんも――ふああああっ♡ き、気持ちよさそうに――あああっ♡ 胸だけでもおかしくなりそうなのに、子宮口まで蹂躙されてしまうと、もう……んあああっ♡」
「リ、リーシャさんっ♡ ふあああっ♡ 耐えて――んひいいいいいいいっ♡ 動かないでくださいっ♡ ああああっ♡ んあああっ♡」
エマは三人に耐えるよう叫ぶが、彼女自身も快楽に溺れそうになっていた。
四人の目がだんだんと快楽で濁っていく。ノスフェラトゥに犯されて気持ちよくなっているお互いの顔を見るとドキドキしてしまい、自然と顔が近づいていく。
「ア、アリサさん……ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ んむううっ♡」
「エリィさんっ♡ エリィさんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあああっ♡ 気持ちいいです♡ エリィさんと抱き合ってキスをしながら犯されるの――んっ♡ 気持ちよすぎますっ♡」
「も、もう動かないでくださいっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ああああっ♡ ご主人様っ♡ ちゅっ♡ ご主人様ぁっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ リーシャさんっ♡ 気をしっかり――ちゅるるう♡ じゅるるううう♡ ノスフェラトゥはご主人様などではありませ――んひいいいっ♡ ああああっ♡ ご主人様っ♡ ごしゅ――ちゅっ♡ れりゅうう♡」
エリィとアリサ、リーシャとエマはお互いに抱きしめあってキスをしながら絶頂へと駆け上がっていく。
極上の美女たちが抱き合ってキスをしながら、爆乳を押し付け合っている光景を眺めながら、ノスフェラトゥも射精に向けて一気に登りつめていく。
大きな絶頂で一度洗脳が解除されたのだが、4人は快楽に溺れて再び洗脳されてしまいそうになっていた。
「だすぞ……! これで、おとしてやる……!」
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。子宮口を亀頭に密着させたまま何度もぐりぐりと擦っていくと、膣が収縮して肉棒に絡みつく。
快楽に溺れてしまっている四人は射精を待ちわびており、ノスフェラトゥに媚びるように甘い声で喘いでいた。
「ああああっ♡ オチンポ膨らんでるっ♡ ちゅっ♡ 出してくださいご主人様ぁ♡」
「私たちのオマンコに気持ちよく射精してくださいっ♡ ふあっ♡ ちゅるるう♡ んあっ♡ ひああああっ♡」
「あんっ♡ おっぱいが潰れてしまいますっ♡ んあああっ♡ ご主人様っ♡ あああっ♡ ふわあああっ♡」
「も、もう……ダメ……です……♡ あんっ♡ ご主人様に逆らえなく――ふあっ♡ んひいいっ♡ んあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「「「ひあああああああああああああっ♡」」」」
四人の子宮にマグマのような精液が注ぎ込まれていく。
抱き合ってキスをしながら胸を押し付け合い、子宮にオスの欲望を注がれるのが気持ちよすぎて、絶頂から戻ってこれなくなってしまった。
「おお……ぐおおおおおおおっ!」
獣のような咆哮を上げながらノスフェラトゥは彼女達に射精を続ける。
抱き合ってキスをしていた彼女達を引きはなすと、自分が背後から抱きしめて乳房を両手で揉みしだき、激しいディープキスをしながらさらに精液を絞り込む。
「ちゅるううう♡ ご主人様っ♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ そんなに揉まれたら、また大きくなってしまいます♡」
「あんっ♡ おっぱいが敏感になりすぎて、踊るだけで感じてしまいそうです♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
「ふあっ♡ ああああっ♡ 私の胸はもっと揉んで育ててください♡ この中では一番小さいので、もっと大きくなりたいです♡」
「ん……ご主人様の精液……霊力が私達の子宮に……あぁ……私達を眷族にするつもりなのですね……♡」
射影が終わるとノスフェラトゥは四人から肉棒を抜き、彼女たちは力が入らずうつ伏せに倒れこんでしまう。
膣内から大量の精液が溢れて来ておりぐったりしているが、ノスフェラトゥは彼女達を休ませるつもりなど一切なかった。
全員を仰向けにすると彼女達に跨り、乱暴な馬乗りパイズリで彼女たちの乳房を犯していく。
胸を揉みしだいて乳首も指でイジメながら肉棒を挟み、二度目の射精に向けて腰を振っていく。
「あぁ……まだ硬いままだなんて……ステキですご主人様ぁ♡」
「私達のおっぱいを何度でも使ってください♡」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 先っぽにキスしちゃいますね♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」
「私もアリサさんと同じように――ふあっ♡ 乳首を引っ張られるとイってしまいます♡ んあっ♡ ひああああっ♡」
四人はノスフェラトゥの思うがままに乳房を犯され続ける。
その後も帝都地下道には女性たちの嬌声が響き渡るのだった。
◇
「――あら? 私達は何をして……?」
エリィはいつの間にか宿に戻って来ていた事に気付く。
なぜか記憶がぼんやりしており、自分たちが今まで何をしていたのかをよく思い出せない。
それは他の三人も同じようであり、頭を抱えてボーっとしていた。
「エリィさんも記憶が曖昧なんですか?」
「ええ、リーシャさんも同じなのね。アリサさんとエマさんは……」
「私もです……確かマリアージュ・クロスの新作を皆さんで買いに行って……」
「そこまでは私も覚えているわ。買った下着もここにあるもの。それから……えっと……」
アリサの言う通り下着を買ったことまでは全員覚えているのだが、それ以降の記憶が曖昧なのだ。
明らかに異常事態なのだが、4人とも違和感が急速に薄れていくのを感じていた。
「うーん……まぁ気にすることないわよね」
「そうですね。それよりも今日は本当に楽しかったです。よろしければまた帝都に集まりませんか?」
「賛成です。今度は下着以外も買いに行きましょう」
「ええ。新作のコスメなども――」
リーシャがコスメの話題を出すと、4人は違和感などなくなり談笑を始めてしまう。
楽しく話している最中に時折身体が疼くことがあったのだが、4人とも深く気に留めずに楽しい時間を過ごすのだった。
◇
一緒に新作の補正下着を買いに行った4人は、その後も定期的に集まって買い物をすることが多くなった。
しかし買い物をする際に集まるのはクロスベルではなく、必ずエレボニア帝国の帝都ヘイムダルだ。
そして彼女たちは宿に荷物を置くと、店が立ち並ぶ街ではなく帝都の地下道に潜っていく。
彼女たちが向かった先には、人間の男の形になったノスフェラトゥが待ち受けていた。
「きたか。はやく、はじめろ……」
「はい、ご主人様♡」
「すぐに準備をします♡」
ノスフェラトゥの前でエリィとリーシャが服を脱ぎ始めると、アリサとエマもそれに続く。
彼女たちはまるで目にはハートが浮かんでいる恋する乙女のような顔になっており、あっという間に一糸まとわぬ姿になってしまう。
「どうぞご覧になってください♡」
「ふふ、またおっぱいが育ったんですよ♡」
エマとアリサが誇らしげな顔で裸体を見せつけると、エリィとリーシャも同じように並んで立つ。
彼女たちは最初に犯された際ノスフェラトゥに催眠をかけられて眷族になっており、定期的に帝都に集まって奉仕をしているのだ。
もはや何度も犯されおり、元々大きかった乳房はさらに大きくなっている。
極上のメス達の裸を眺めながらノスフェラトゥはどんどん興奮していき、肉棒も完全に勃起していた。
「クク……ほうしを、はじめろ」
「「「「はい、ご主人様♡」」」」」
4人はノスフェラトゥに近づいて身体を密着させていく。
「んっ♡ ご主人様♡ 本日も私達のおっぱいを沢山さわってください♡」
「ふあっ♡ あんっ♡ いくらでも大きくしてください♡ んあっ♡ ご主人様ぁ♡」
エマとリーシャはノスフェラトゥの左右から抱き着くと、ノスフェラトゥは彼女達に腕を回して抱き寄せる。
右手でエマの胸、左手でリーシャの胸を乱暴に揉みしだくと、二人の口からは甘い声が止まらなくなっていた。
「ご主人様♡ 私とアリサさんのおっぱいも使ってください♡」
「ダブルパイズリでご主人様のオチンポを気持ちよくさせていただきます♡」
エリィとアリサは仁王立ちのノスフェラトゥに跪くと、揉まれて大きくなった爆乳で肉棒を優しく包み込んだ。
「あんっ♡ すごく硬くて熱いです♡ こんなに逞しいオチンポにご奉仕できて幸せです♡」
「ご主人様のオチンポ、今日もステキです♡ んっ♡ あんっ♡ おっぱいが火傷しちゃう♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
どこまでも柔らかいエリィの爆乳と、ハリのあるアリサの爆乳によるダブルパイズリでノスフェラトゥの肉棒は更にいきり起った。
リーシャとエマを抱き寄せて胸を揉みしだきながら、エリィとアリサのパイズリ奉仕を受けて、ノスフェラトゥは凄まじい優越感に浸っていた。
胸を揉むだけでは満足できずにリーシャの乳首に吸い付くと、顔全体で乳房の柔らかさを堪能しながら乳首をイジメていく。
「ひあああっ♡ んっ♡ 気持ちいいです♡ ふあああああっ♡」
「またそだったようだな?」
「は、はい♡ 私のおっぱいは――んあっ♡ ひゃ、100リジュのKカップになりました♡ んああああっ♡」
とうとう100リジュまで育ったリーシャの爆乳にぐりぐりと顔を埋めて彼女を喘がせると、今度はエマの爆乳に顔を埋める。
「んああああ♡ 乳首が感じすぎて――んひいいっ♡ もっと吸ってください♡ あんっ♡ 95リジュのIカップになった私の胸を吸って――ああああっ♡ で、出ちゃいますっ♡ おっぱいが――ふわあああああああああああっ♡」
エマの身体がビクンっと跳ねると、彼女の乳首から母乳が溢れて来た。
ノスフェラトゥに犯された影響で彼女たちは乳房が大きくなっただけではなく、母乳が出るようになってしまったのだ。
ノスフェラトゥはそれをチュパチュパと飲みながら抱き寄せているリーシャの胸を揉みしだき、乳首を指で抓ると彼女の乳首からも母乳が溢れる。
「んひいいいっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 私の母乳も吸ってくださいご主人様♡ んあっ♡ あああああっ♡ 気持ちいです♡ んああっ♡ ふあああっ♡」
ノスフェラトゥは二人の胸を揉みしだきながら乳首に交互に吸い付いていく。
しかしパイズリで奉仕しているエリィとアリサが、エマとリーシャに負けていられないと乳房を激しく動かし始めた。
「あんっ♡ ふあっ♡ ご主人様♡ 私達の胸も忘れないでくださいね♡ ご主人様のおかげで、97リジュのJカップになったおっぱいで気持ちよくなってください♡」
「わるくないかんしょくだ。アリサは、どれほどそだった?」
「ふあっ♡ んっ♡ んあああっ♡ わ、私は――あんっ♡ 93リジュのHカップですっ♡ んあああっ♡ ま、まだ一番小さくて申し訳ございません♡ で、ですがご主人様に楽しんでいただけるように頑張りますっ♡ ああああっ♡ ふあああっ♡」
アリサの乳房はこの中で一番乳房が小さいとはいえ、処女だった頃のリーシャよりも大きくなっていた。
乳首からは母乳が溢れて来ており、エリィと一緒に母乳まみれの乳房でパイズリを続けていく。
「クク……どれもいいむねだ。おまえたち。もっとうごけ」
「ふあああっ♡ んっ♡ んひいいっ♡ は、はい♡ もっと動きますっ♡ んあっ♡ ああああっ♡」
「パイズリをしているだけで母乳がでちゃいますっ♡ ふあっ♡ ご主人様のオチンポとアリサさんのおっぱいが擦れて――ふあっ♡ ああああっ♡」
四つの爆乳で肉棒を激しく扱いていく二人に負けないようにと、エマとリーシャも乳房をノスフェラトゥに密着させる。
掌と顔で乳房の感触を楽しみながら、ノスフェラトゥは込みあがってきた射精感に身を任せていく。
女体と乳房の柔らかさと温かさを体中で堪能して、自分も小刻みに腰を振ってエリィとアリサの胸を犯していった。
「んあああっ♡ 母乳を吸われてイってしまいますっ♡ んっ♡ ふあああっ♡ ご主人様っ♡ んあっ♡ 気持ち良いですご主人様ぁっ♡」
「んひいいっ♡ わ、私達はご主人様の眷族ですっ♡ いつでも呼びだして私達のおっぱいを使って気持ちよくなってください♡ んああっ♡ ふあああっ♡」
「ふあっ♡ オチンポがピクピク震えています♡ んあっ♡ 出してください♡ 私とアリサさんのおっぱいにたくさん射精してくださいっ♡」
「あぁんっ♡ おっぱいを真っ白に染めてくださいっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 私達もイッちゃいますっ♡ イクううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「「「ふあああああああああああああっ♡」」」」
ノスフェラトゥが射精するのと同時に、4人も母乳を吹き出しながら絶頂する。
エマとリーシャを抱き寄せて二人の乳首を二つ同時に吸って母乳を飲みながら、爆乳を揉みしだいて乳首を指で抓み母乳を搾っていく。
エリィとアリサも絶頂の快楽に溺れながら乳房を小刻みに動かして、最後の一滴までノスフェラトゥが気持ちよく射精できるように務めていた。
やがて射精が終わるとノスフェラトゥはエマとリーシャの乳首から口を離して下卑た笑みを浮かべる。
「もっとだ。もっとほうししろ」
「「「「はい、ご主人様♡」」」」
極上の女たちはノスフェラトゥの命令に従い、彼に乳房をむにゅむにゅと押し付けていく。
催眠にかかり眷族となってしまった彼女たちの喘ぎ声は、その後何時間も地下道に響き渡るのだった。