こちらの続きです
ランドソルの貴族であるゴウシンは、ペコリーヌを始めとしたユウキに好意を抱く者達を快楽で落とし、次々と自分のモノにしていた。
そして毎晩のように夜伽の相手をさせており、今日もゴウシンの私室には快楽に溺れる喘ぎ声が響いている。
しかし現在室内に響いている喘ぎ声は、快楽に溺れているというにはあまりにも弱々しい声だった。
「あ……んっ♡ ふあ……ああっ♡ あ、主さまぁ……んっ♡」
「ふんっ! ふんっ! 何をしておるのだ! 締まりが緩くなっておるぞ! また吾輩が満足せぬうちに落ちるつもりか!」
「も、申し訳――ひあっ♡ んあああっ♡ ん――ああっ♡」
ベッドではゴウシンのモノになってコッコロが裸で犯されていた。
ゴウシンは彼女の腰を両手でがっちりと掴み、正常位の高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
コッコロは身体が小さいので、抽送の度に下腹部が肉棒のカタチに盛り上がっていた。
「あ――んひっ♡ 主さ……まっ♡ あっ♡ あぁ……♡」
「コ、コッコロちゃん♡ 頑張ってください……♡」
「ユースティアナよ。そなたも怠けるでないぞ!」
「は、はい……♡」
ゴウシンの背後には裸のペコリーヌが抱き着いており、豊満な乳房を背中にムニュムニュと何度も押し付けている。
たわわに実った極上の乳房の柔らかさと温かさはゴウシンを興奮させて、肉棒がますます滾ってしまう。
「んひいいっ♡ また大きく――あああっ♡ わ、わたくしも果ててしまいます――んっ♡ ふあ……♡」
コッコロは全身に力が入らなくなっており、手足をだらんとベッドに投げ出していた。
口元からは涎を垂らし、何度も絶頂したので目は快楽で濁ってしまっている。
もはや体を勝手に使われるだけの肉オナホに成り下がっていた。
(あぁ……こ、このままではまた……気絶してしまいます……なんて、不甲斐ない……っ♡)
コッコロはゴウシンの女になってからはユウキではなくゴウシンを主さまと呼ぶようになり、身も心も彼に捧げて尽くしている。
そんな彼女が夜伽の相手をするのも当然なのだが、コッコロの小さな体ではゴウシンの欲望を全て受け止めきれないのだ。
数時間ほど犯されてイキまくると、ゴウシンがまだ満足していないのに気を失ってしまう。それ故にコッコロが夜伽を行う時は、ほとんどの場合誰かとペアを組んで行っていた。
今回はペコリーヌと組んでおり、彼女はゴウシンの背中に胸を押し付けながら心配そうにコッコロを見守っている。
彼女はコッコロよりもかなり多くイカされて中出しをキメられた回数も多いのだが、まだ体力的に余裕があるようだ。
心優しいペコリーヌはコッコロの負担が少しでも減るようにしていたのだが、それでもコッコロの限界の方が早く来てしまった。
「ぬぅ……っ! そろそろ吾輩の子種をくれてやる! そなたも果てるが良い!」
「あんっ♡ ふあ――んあっ♡ は、はい……♡ ありがとう、ございま――すっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~っ♡ あ――んあっ♡ んぅ……♡」
何度射精しても衰えない精液を子宮に注がれてコッコロはあっさりと絶頂してしまった。
ユウキでは絶対に与えてくれない快楽と多幸感に浸りながら、膣内で硬いままのゴウシンの肉棒を感じてもっと奉仕しなくてはいけないという使命感がこみあがってくる。
しかし指一本動かすことができなくなり、意識もゆっくりと閉じ始めていた。
「ふぅ……もう限界か。ユースティアナよ、次はそなたの番だ! 吾輩の滾りを受け止めるが良い!」
「は、はい♡ わたしにまかせてくださ――いっ♡ ふああああっ♡ ゴウシンさまっ♡ ゴウシンさまぁっ♡ 好きっ♡ 大好きですっ♡ あああああっ♡ ひああああっ♡」
膝立ちバックで挿入されて両手で胸を揉みしだかれながら、ペコリーヌは激しいピストンで犯される。
結合部からは中出しされた精液が溢れて来てシーツにシミを作り、二人のセックスはどんどん激しさを増していく。
ペコリーヌは左腕をゴウシンの首に回して抱き寄せると、情熱的なディープキスをしながら彼の欲望を受け止めていく。
「あんっ♡ ゴウシンさまのおちんちんっ♡ どんどん固くなってやばいですね♡ んひいいいっ♡ おちんちんがスッキリするまでわたしを使ってください♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」
「ユースティアナ……ぬおおおおおっ!」
媚びて来るペコリーヌにますます興奮したのか、ゴウシンは獣のように吠えながら彼女に腰を打ち付けていく。
胸から手を離して腕を持つと、それを後ろに引っ張りながら高速ピストンでペコリーヌに欲望をぶつける。
「あああああっ♡ んひいいいっ♡ 激しいですゴウシンさまぁっ♡ おっぱいが揺れて――あんっ♡ ち、千切れちゃいそうですっ♡ ひあっ♡ もっと激しくしてくださいっ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」
先ほどまではゴウシンの指で形を自由に変えていた胸が、今度は激しく揺れて乳首が曲線を描いていた。
ペコリーヌは快楽のあまり髪を振り乱しながら喘いでおり、その反応がゴウシンを楽しませる。
「ふんっ! ふんっ! ぬおおおおっ! どうだユースティアナよ! そなたは吾輩に激しく使われるのが好きであろう?」
「は、はい♡ だいすきです♡ 激しく使ってもらうのも、恋人みたいなラブラブエッチも大好きですっ♡ ひああああっ♡ ゴウシンさまにしてもらえるのは全部好きですっ♡」
「この淫乱めが! そなたのような者が一時でもランドソルの頂点に立っていたとは情けない! 恥を知るが良い!」
「んひいいいいっ♡ ごめんなさいっ♡ わたしみたいなエッチな女の子がランドソルの王女でごめんなさいっ♡ で、ですけど今は違いますからっ♡ ランドソルの本当の王さまはゴウシンさまですっ♡ わたしみたいにえっちな女の子じゃありません♡ ゴウシンさまですっ♡ ふああああっ♡ んああああっ♡」
腕を引かれながらの後背位でゴウシンをたたえながらペコリーヌは犯されている。
どれだけ激しく犯されても先ほどのコッコロのようにはならず、常にゴウシンを楽しませることだけを考えている。
そんな彼女をコッコロは羨ましそうに見つめており、自分の無力感に押しつぶされそうになっていた。
「ぬうううっ! 出すぞユースティアナよ!」
「は、はいっ♡ ゴウシンさまのあついのを沢山下さいっ♡ ああああっ♡ イクイクっ♡ イッちゃいます♡ イクううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああっ♡ すごいっ♡ まだ出てますっ♡ あああああっ♡ んああああああああっ♡」
ゴウシンに中出しをキメられて、ペコリーヌは天井を仰ぎながら絶頂した。
ペコリーヌの腕を引きながら腰をグイグイと押し付けて、ゴウシンは思う存分精液を放出していく。
そして射精が終わるとすぐに高速ピストンを再開すると、そのまま次の射精に向けて駆け上がっていく。
「あああっ♡ ゴウシンさますごいですっ♡ 逞しくてかっこよすぎますっ♡ 好きっ♡ ゴウシンさま大好きですっ♡ んああああああああっ♡」
後背位のまま犯されるペコリーヌを眺めながら、コッコロの意識は少しずつ閉じていく。
(もうしわけございません主さま……♡ ペコリーヌさま……あとはよろしくお願いします……♡)
コッコロは己の不甲斐なさを呪いながら気を失ってしまうのだった。
◇
朝になってコッコロが目を覚ました時には、ゴウシンとペコリーヌはすでに姿を消していた。
いつも通りならばゴウシンは一晩中ペコリーヌを抱いていたか、彼女の朝フェラで目覚めた後に風呂に行って汗を流しているのだろう。
ペコリーヌも風呂に付き合っている筈で、コッコロの事をほっといたのはゴウシンを優先したためだ。
そのこと自体にコッコロは一切文句がない。彼に抱かれた余韻と疲労は残っており身体はメスに生まれた悦びを噛みしめているのだが、彼女の心は最後まで相手ができなかった無力感とゴウシンへの罪悪感でいっぱいだった。
「また気絶してしまうなんて……やはりこのままではいけません。ですがわたくしの体と体力では、性豪である主さまの性欲を全て受けきるなど……」
ゴウシンの女になった以上夜伽を務めるのは当然なのだが、このままでは彼の女として相応しくない。
どうすればいいのかと悩んでいると、部屋のドアが開いてペコリーヌが入ってきた。
彼女はバスタオルを巻いただけの姿であり、肌が紅潮しているのでやはりお風呂に入っていたようだ。
「コッコロちゃん、起きてたんですね。ほったらかしにしちゃってごめんなさい」
「いえ……主さまのお風呂に付き添っていたのですよね。わたくしもお世話をしたかったのですが力及ばず……」
「コッコロちゃんもお風呂に――コッコロちゃん? なんだか元気がないような……もしかしてお腹がすきましたか?」
コッコロが俯いている事に気付いたペコリーヌが心配そうに駆け寄ってくる。
「わたくしは主さまのお世話をしなければいけませんのに、今回も気を失ってしまいました。ペコリーヌさま達と同じようにお世話ができないなど、主さまの女として失格です……」
「そ、そんなことないですよ。コッコロちゃんはご奉仕とかがすごく上手じゃないですか」
コッコロが気を落としているのを見かねてペコリーヌが励ますが、実際に何度も気絶しているコッコロを元気づけることはできなかった。
同じゴウシンの女として見過ごすことなどできるわけがなく、ペコリーヌはコッコロに一つの果実を差し出した。
「コッコロちゃん、これを見てください」
「……? こちらは……」
「コッコロちゃんを助けることができるかもしれないものです」
その果実はペコリーヌがジオ=ゲヘナより取り寄せたものであり、身体を大きくする効力を持つという伝説の果実である『ブルーメルモズプラム』だった。
元々ペコリーヌもコッコロの悩みについては以前から察しがついており、自分なりにどうにか力になれないかと様々な方法を探っていた。
そしてコッコロの体ではまだゴウシンの性欲を受け止めきることができないのならば、大人の体になってしまえばいいのではないかという結論にたどり着くと、彼女のためにこの果実を用意したのだ。
「以前から探していたものがようやく今朝届いていたんです。これを使えばきっとコッコロちゃんも最後までゴウシンさまのお相手が出来ますよ」
「ペコリーヌさま……ありがとうございます」
コッコロは果実を受け取ると、今夜の夜伽のために気合を入れなおすのだった。
◇
すっかりと日が暮れて夜になり、ゴウシンは我が物顔で城の廊下を歩いていた。
すでに夕食と湯浴みを済ませてこれから夜伽の時間なのだが、今日の夜伽相手が誰なのかはゴウシンもまだわからない。
いつもならば自分から相手を指名するのだが、今夜はペコリーヌがどうしても相手をしてほしい子がいると頭を下げられたのだ。
「全くユースティアナめが……吾輩に頼み事など随分と偉くなったものだ」
口ではそう言いながらゴウシンは内心心を躍らせていた。
自分の女になったペコリーヌは新しい女を提供してくる時もあるので、今回もそのパターンだと思っているのだ。
ユウキの周りにいる見目麗しい女をまた新たに自分のモノにできるという昂りに浸りながら、彼は寝室のドアを開いて中に入っていく。
「お待ちしておりました、主さま」
しかし部屋で待っていたのはすでにゴウシンの女になっているコッコロだった。
部屋をキョロキョロと見回してみるが、彼女以外は誰の姿も見えない。
「む……そなた一人か?」
「はい。ここにはわたくしと主さまの二人きりでございます。どうか今夜の夜伽はわたくしだけで務めさせていただけないでしょうか?」
「なにぃ……?」
コッコロの提案にゴウシンはあからさまに不機嫌そうな顔になった。
「なにをふざけたことを申すのだ! 貴様一人で吾輩の相手を務めきったことなどないではないか。昨日も気絶したのを忘れたとは言わせんぞ」
「……主さまのお怒りはごもっともです。確かにわたくしは主さまに目をかけて頂いたにもかかわらず、今までずっと不甲斐ないお姿をさらしてきたのですから……」
「わかっているのならばそなた一人で相手をするなどぬかすでないわ! ええい、ユースティアナを呼べ! 吾輩にこんなふざけた提案をした罰を与える!」
「お、おまちください主さま!」
このままではペコリーヌまで罰を受けてしまうとコッコロは焦り始める。
(ブルーメルモズプラムは食べましたのにどうして……)
コッコロはペコリーヌが用意してくれた大人になる果実のブルーメルモズプラムを食べているのだが、いつまでたっても大人の姿にならない。
せっかく用意してくれたペコリーヌの好意を無駄にするのも、ゴウシンに見限られるのも嫌でたまらない。
(お願いでございます……! ペコリーヌさまの想いに応えるために……なにより、主さまに満足していただくために……!)
ゴウシンに満足してもらいたいという強い想いを抱いた瞬間、彼女の身体がほのかに光り始めた。
「ん……あああああっ!」
「な、何事だ?」
突然光ったコッコロにゴウシンは驚くが、彼の目の前でもっと驚くことが起き始めた。
光に包まれたコッコロの髪が一瞬で伸びる。変化が起きたのは髪だけではなく、身体も徐々に大きくなっていった。
胸は膨らみ、身長は伸びて、服装もあっという間に変わっていく。
光が消えてもはや可愛らしい少女ではなく美しい女性へと成長したコッコロがゆっくりと目を開いた。
「こ、これはどういうことだ?」
「驚かせてしまい申し訳ございません主さま。ペコリーヌさまから頂いた果実を口にして、身体を大人へと成長させたのです」
「そうであるか……」
ゴウシンは美しく成長したコッコロを見て思わずごくりと息を飲み込んだ。
身長はペコリーヌよりも大きくなり、髪も伸びているのでよりいっそう大人びた印象を受ける。
胸は巨乳とは言えないかもしれないが子供の頃より膨らんでおり、服の上からでも揉み心地が良さそうだ。
極上の美女へと変貌したコッコロを今すぐに汚したい欲求に駆られており、コッコロもゴウシンが喜んでくれているのが伝わってくる。
(あぁ……主さまが獣のような目でわたくしを……♡)
自分をメチャクチャに犯したいと思ってくれることが嬉しくて、コッコロは子宮が疼いてきてしまう。
「話はわかった。では今宵の夜伽は成長したそなたが務めるという事か」
「は、はい。必ずや主さまをご満足させてみせます」
「いいだろう。ならば吾輩に奉仕するが良い」
ゴウシンは立ったまま己の肉棒を露出させる。成長したコッコロを見て興奮しすぎているようであり、彼の肉棒はすでに勃起して雄々しくそそり起っていた。
コッコロは子宮を疼かせながらゴウシンの正面に跪くと、うっとりした表情で肉棒に顔を近づけていく。
「なんてご立派な……♡ それでは主さま♡ 今宵のご奉仕を始めさせていただきます♡ ん――ちゅ♡」
挨拶代わりに亀頭へとキスをしてから、コッコロは手と口で奉仕を始める。
上目づかいでオスに媚びながら舌を伸ばして、肉棒全体に唾液をまぶすように舐めまわしていき、咥えきれない部分は手コキで扱いて奉仕していく。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ 主さまのおちんちん……♡ 熱くて硬くて雄々しいです♡ ちゅるるうう♡ 成長したわたくしの両手でも包み切れません♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡」
コッコロは舌を伸ばして亀頭を舐めまわしながら、両手で手コキをして扱いていく。
鈴口をチロチロと舐めまわすだけではなく、カリ首の深い部分を舌先で何度も擦って刺激を与えると、ゴウシンの肉棒が気持ちよさそうに何度も跳ねた。
「くっ……そなたは相変わらず奉仕だけはまともにできるな」
「ちゅるうう♡ れろぉ♡ ありがとうございます主さま♡ 主さまのおちんちんのお世話をさせてもらえてわたくしも嬉しいです♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
コッコロは右手で竿を扱いて左手では玉袋を優しく揉み解していく。
当然口をサボらせることはなく、深く咥えて顔を動かして肉棒全体を扱いていた。
元々献身的な性格であるコッコロは、夜伽の際には常日頃からゴウシンを観察していたので、肉棒の敏感なポイントや好みの奉仕の仕方などを熟知していた。
それ故に性技自体はゴウシンのハーレムでもトップクラスの実力を持っており、身体が成長してもそのテクニックを思う存分発揮している。
肉棒から口を離して玉袋をしゃぶりながら、瞳をうるうるさせてオスに媚びる上目遣いをゴウシンに向けると、彼の肉棒がますますイキリ起つ。
「はむっ♡ じゅるるうう♡ 主さまの子種がたくさん詰まったこちらも、たっぷりとご奉仕させていただきますね♡ ちゅるるうう♡ 今宵は全てわたくしに精を吐き出してくださいませ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
「ぬぅ……!」
コッコロのフェラが気持ちよすぎてゴウシンが思わずうめき声を漏らす。
その反応はコッコロを喜ばせるのに十分であり、彼女は大きく口を開けてゴウシンの肉棒を深く咥えこんだ。
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ んむううっ♡ んっ♡ んむうううううううっ♡」
子供の体よりもさらに深くまで肉棒を咥えることができたので、亀頭を喉奥で何度も擦って刺激を与えていく。
口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ゴウシンは両手でコッコロの頭をがっちりと掴んで自分からも腰を突き入れていく。
「んむっ♡ んううううっ♡ んぶうううううっ♡」
コッコロは涙目になってしまうが、ゴウシンの邪魔をしてはいけないという一心から息苦しさをこらえて、彼の動きに合わせて舌を動かしていく。
「おお……昂ってきおったわ。このまま奥に吾輩の子種を注いでやろうではないか……!」
ゴウシンは下卑た笑みを浮かべながら腰をおしつけて、込みあがってきた射精感に身を委ねていく。
「受け取るが良い――ぬおおおおおっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」
ゴウシンが感嘆の声を上げ、コッコロの頭を両手で掴みながら精液を放出していく。
深くまで咥えているコッコロは、特濃精液が胃に直接ドバドバと注がれているような感覚だった。
(あぁ……主さまの子種が、わたくしのなかに――♡ まるで甘い蜜のようです……♡)
最愛の主であるゴウシンの精液を注がれて、コッコロはうっとりした表情で何度も甘イキしてしまう。
ゴウシンは腰を何度もグイグイと押し付けて精液を放出していたが、涙目でも献身的に自分の精液を受け止めているコッコロの顔を見て、彼女をもっと汚したくてたまらなくなった。
「ぬう……くっ! コッコロよ! 次は顔で受け止めるのだ……ぬううううっ!!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 主さまっ♡ 主さまぁ……♡」
ゴウシンはコッコロの口から勢いよく肉棒を引き抜くと、勢いが全く衰えない射精でコッコロの顔を汚していく。
コッコロは口の前で両手を更にすると、目を閉じて大きく口を開きながらゴウシンの精液を顔と口で受け止めていた。
「ぬうううっ! ぐ……おおおおおおっ!」
ゴウシンは獣のように唸りながら自分で肉棒を扱き、コッコロの口をめがけて思う存分精液をぶちまけていく。
狙いがそれて頬や額などにも大量にかかってしまうが、精液の量が多すぎるので口内にも大量の精液が注がれいていく。
まるで放尿のような量の射精がようやく終わると、コッコロは掌に溜まった精液を水でも飲むように口に含むと、何度も咀嚼してゆっくりと飲み込んでいった。
「ん……♡ 主さまの子種……♡ ゼリーのようでございます♡ 喉に絡まってなかなか飲み込めません……♡」
コッコロは自分の顔についた精液も指で拭って口に含んでいく。
美しいコッコロの顔を自分の精で汚したことにゴウシンは興奮すると、射精した直後だというのにますます肉棒がいきり起っていた。
「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ お待たせいたしました主さま♡ ご奉仕の続きを――きゃっ♡ あ、主さま?」
コッコロが顔についた精液を綺麗に舐めとった瞬間、ゴウシンが彼女の腕を取って無理矢理立たせる。そのままベッドに連れていくと乱暴にコッコロをベッドに突き飛ばしてうつぶせにすると、野獣のように目を血走らせながらコッコロに覆いかぶさった。
「あ、主さま……♡ が、我慢が出来ないのですね♡ かまいません♡ その滾りを全てわたくしにぶつけてくださいませ♡ 今夜こそはわたくし一人で主さまをご満足させてみせます♡」
コッコロが慈愛に満ちた表情でゴウシンの欲望を受け止めようとするが、彼は息を荒くして肉棒を秘部に当てていた。
すでに愛液で濡れている膣に亀頭を何度もこすり付けると、勢いに任せて肉棒を一気に挿入していく。
「あ――んひいいいっ♡ お、奥まで――んっ♡ ふわああっ♡ んあああああああっ♡」
メス犬の格好で一気に貫かれたコッコロは、背筋を伸ばして絶頂してしまう。
ゴウシンはコッコロの腰を両手でがっちりと掴むと、最初から高速ピストンで膣内を蹂躙し始めた。
「んああっ♡ ふああああっ♡ 主さまのおちんちんがわたくしの中で暴れてらっしゃいますっ♡ んっ♡ 思う存分滾りをぶつけてください♡ んひいいっ♡ ふああああっ♡」
「ふーーーっ! ふーーーっ! 何という締まりだ……くっ! 吾輩のモノに絡みついてきおるわ!」
「ふわああっ♡ わたくしの身体はいくら成長しようとも、主さまのために存在しています♡ 成長したおまんこも主さまのおちんちんにピッタリの形です♡ んひいいっ♡ ふああああっ♡」
ゴウシンはコッコロに覆いかぶさると、服の上から彼女の乳房を両手で揉みしだいていく。
しかしすぐに服の上からでは我慢できなくなり、服の隙間から手を入れて直接揉み始めた。
「ふあああっ♡ 胸もお好きなように触れてください♡ あんっ♡ ペコリーヌさまには遠く及びませんが、それでも以前よりはマシだと自負しております♡ んあっ♡ ひああああっ♡」
大人になったことで乳房も少し大きくなっており、ゴウシンは胸を撫でまわすように触れながら何度も指を食い込ませて揉みしだいていく。
無骨な男の指が滑らかな肌に何度も食い込み、指で乳首を摘まんで扱くとすぐにそこが硬くなった。
膨らみに指を食い込ませて柔らかさと温かさを堪能するたびに、膣内がキュッと締まってゴウシンの肉棒を締め付ける。
「ああああっ♡ 素敵です主さまっ♡ いつもより激しいですっ♡ わたくしの体でこんなに興奮していただき感謝いたしますっ♡ ひああああっ♡ んああああああっ♡」
「クク……この身体は想像以上であるなぁ。使い心地が良すぎるのである……くっ! 更に激しく責め立ててやろう!」
「あ……ふああああああっ♡ んひいいっ♡ んああああああああっ♡」
コッコロの乳房を両手で握りつぶす勢いで揉みしだいて指を食い込ませながら、ゴウシンは彼女の尻に腰を打ち付けていく。
美しく成長したコッコロを前にしたゴウシンは、興奮のままに彼女の身体を好き放題に貪っていた。
いつも以上に激しく責め立てられているというのに、コッコロの身体は壊れることなく気絶することもなく、彼の欲望を全て受け止めていく。
「ああああっ♡ 入り口から一番奥まで全て擦られて、みっちりと広げられています♡ んひいいいっ♡ 逞しいおちんちんのご寵愛を頂けてうれしいです♡ んあああっ♡ わたくしの中に精を放ってください♡ 主さまの子種でわたくしの赤ちゃんのお部屋をタプタプにしてください♡ ふわああああっ♡」
コッコロは言葉でもゴウシンが興奮するようにと、卑猥な言葉を叫んでいく。
彼女の膣内は自分の主であるゴウシンを満足させようと優しくうごめきながらゴウシンの肉棒に絡みついていた。
「ぐぅ……♡ またもや絡みついてきおる。それほどまでに吾輩の子種が欲しいというのか?」
「ああんっ♡ は、はい♡ 主さまの子種が欲しいです♡ 今度は赤ちゃんのお部屋に注いでください♡ ふああああっ♡ んひいいいいっ♡」
ゴウシンはコッコロをベッドに押し倒して四つん這いの後背位から寝バックに移行すると、ベッドに両手をついて体重をかけながらラストスパートをかけた。
自分の体重を全てコッコロの尻に打ち付けて、膣内の感触を堪能しながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
極上のメスに中出しをキメる事しか考えられなくなっているゴウシンは野獣のように腰を打ち付けているので、コッコロは押しつぶされそうになって苦しさを感じているのだが、今の体ならば耐える事が出来ていた。
むしろゴウシンの全てを受け止められるという多幸感が苦痛を遥かに上回っており、肉棒が一回り大きくなって震え始めると、コッコロも絶頂感がこみあがってくる。
「ぬうううっ! 受け止めるのだコッコロ! 吾輩の精をたっぷりと注いでやろうっ!」
「んああああっ♡ は、はい♡ きてください主さまっ♡ 主さまぁっ♡ ふわああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ 中に出てますっ♡ 熱い子種がたくさんっ♡ わたくしの中にっ♡ ふああああああああっ♡」
「ぬうううううっ! ぐ……おおおおおおおおっ!!」
ゴウシンはコッコロに覆いかぶさると、寝バックのプレスで彼女を押しつぶしながら精液を注いでいく。
名器と呼ぶにふさわしいコッコロの膣内は優しく収縮して肉棒から精液を搾り取ってくるので、ゴウシンは獣のような唸り声を上げながら精液を放出していた。
固形物のような精液が尿道コリコリと広げて通っていくのが気持ちよすぎて、彼はコッコロの尻にグイグイと腰を何度も押し付けて欲望を
ぶちまけていく。
「ぐ……ぬううううっ! まだ止まらぬぞ――うっ! ぬおおおおおおっ!」
「ああああっ♡ 熱い子種が注がれて――んああっ♡ 一番奥にぶつけられるのがたまりませんっ♡ 主さまっ♡ 主さまぁ♡ んああああっ♡ ひあああああっ♡」
コッコロはうっとりした表情で中出し射精を受け止める。
子宮が精液でミチミチと拡張されているのがわかり、ゴウシンがいつも以上に興奮して大量の精液を出しているという事も確信する。
大人に成長した身体でゴウシンの全てを受け止める事が出来たという達成感に身震いすると、どぴゅっと特別濃い精液を出して射精がようやく止まる。
「ふぅ……うっ! ようやく止まりおったわ……」
「はぁ……♡ はぁ……♡ お、お疲れ様でした主さま……あんっ♡ 一度お掃除を――んひいいいいいいいいっ♡」
お掃除フェラのために肉棒を一度抜くように提案するつもりだったコッコロだったが、ゴウシンは肉棒が抜けるギリギリまで腰を引くと、一気に腰を突き入れる。
足をピンっと伸ばしてコッコロが嬌声を上げると、ゴウシンは体位を背面側位にして再び動き始めた。
「あああっ♡ 一度お出しになられたというのに硬いまま――んっ♡ 流石でございます主さま♡ ふああっ♡ んひいっ♡ 胸も一緒に――あああっ♡」
服の上から胸を揉みしだき、うなじを舐めながら子宮口をイジメていく。
柔らかく温かい体を強く抱きしめて、全身でコッコロを感じながらゴウシンは欲望をぶつけていく。
ゴウシンが左手でコッコロの膝を抱えると、コッコロは左腕をゴウシンの首に回して唇を重ねていった。
「ぐ……ぬうううっ! 吾輩もますます昂ってきたぞ。今宵は思う存分そなたの身体を使ってやる!」
「ひああっ♡ ありがとうございますっ♡ 主さまぁっ♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ んむうっ♡ んううううううっ♡」
子宮口で亀頭を叩かれるたびに先ほど中出しされた精液が子宮内でタプタプと波打ち、コッコロは内側と外側から同時に愛撫されているような感覚になる。
ゴウシンの荒い息遣いが耳をくすぐるたびに、自分の身体で興奮してくれていることがわかって嬉しくてたまらない。
(あぁ……わたくしは、ちゃんとお世話が出来ているのですね♡ ありがとうございますペコリーヌさま……♡)
ゴウシンの欲望をしっかりと受け止められている達成感に浸り、ペコリーヌに対しても改めて感謝の気持ちがこみあがってくる。
しかし今はゴウシンに奉仕するべきだと気持ちを切り替えると、彼女は膣を収縮させて肉棒を締め付ける。
「クク……相変らず吾輩のモノを物欲しそうに締め付けて来るではないか」
「あんっ♡ そ、それはお許しください♡ わたくしの身体は全て主さまのモノですので、おちんちんを入れられると身体は喜んでしまうのです♡ 主さまに気持ちよくなって欲しくて、おまんこが勝手におちんちんを締め付けてしまいます♡ ひあああっ♡ んああああっ♡ あんっ♡」
ゴウシンは激しく動いていたはずなのに、なぜか肉棒を抜いてしまった。
そしてコッコロを仰向けにすると彼女の服に手をかけて乱暴に脱がせていく。
「きゃっ♡ 主さま♡ 服ならば自分で――ああああっ♡」
服を脱がせるというにはゴウシンの手つきは荒々しく、ビリビリと引き裂きながらコッコロを裸にしていく。
野獣に襲われている感覚がますます強くなり、コッコロは怖がったり嫌がったりはせずにますますゴウシンに惚れなおしていた。
あっという間にコッコロは裸にされてしまい、白い肌や膨らんだ胸をゴウシンにじっくりと見られてしまう。
「おお……やはり思った通り美しいではないか」
「お気に召していただけて何よりです♡ さぁ、主さま♡ 続きをいたしましょう♡ 雄々しくそそり起っているおちんちんをわたくしの中に入れてください♡ スッキリするまでお世話をさせていただきます♡ あ――んひいっ♡ ふああああああああっ♡」
ゴウシンが正常位で挿入すると、コッコロは両手でシーツを掴んで背中を仰け反らせた。
足をピンっと伸ばして絶頂している彼女に対して追い打ちをかけるように、ゴウシンは高速ピストンで彼女を犯していく。
「ふんっ! ふんっ! ぬううんっ! まだまだ終わらぬぞ! 育った身体を壊すつもりで抱いてやろうではないか!」
「は、はい♡ ありがとうございま――すっ♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡ は、激しいです♡ 身体がバラバラになってしまいそうな――ふわああああああっ♡」
腰を両手でがっちりと掴まれて高速ピストンで犯されるコッコロは、大きく目を見開いて嬌声を上げていた。
膨らんだ乳房がプルプルと揺れるほど激しく蹂躙されて何度も甘イキしており、口元からは涎を垂らして快楽に溺れてしまっている。
こんなに激しく犯されたのは初めての事であり、子供の体ならばとっくに気を失ってもおかしくないだろう。
しかし大人になったコッコロの身体は、いくら欲望をぶつけられても決して壊れる事はなかった。
ゴウシンはコッコロの腰から手を離すと、彼女に覆いかぶさって乳房を両手で揉みしだく。
膨らみに指を何度も食い込ませて、乳首や乳輪に舌を這わせながら射精に向けて駆け上がっていく。
「ひあああっ♡ 主さまっ♡ もっと激しく――ああああっ♡ わたくしに全てをぶつけてください♡ んあああっ♡ ひあああっ♡」
「く――っ! そなたもたまらぬようであるなぁ?」
「おっしゃるとおりでございます♡ ふああああっ♡ こんなに激しくしていただくのは初めてで――んひいいっ♡ ふあああああっ♡ 嬉しいです主さまぁっ♡ ふわああああっ♡ どうか心ゆくまで――んあっ♡ 主さまが満足するまでわたくしの身体をお使いくださいっ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
コッコロの献身的な言葉を聞いたゴウシンはちゅぽんっと音を立てて彼女の乳首から口を離すと、コッコロを抱きしめて屈曲位に移行する。
柔らかい乳房を胸板で押しつぶしながら体重をかけて、彼女を潰す勢いで抱きしめて体重をかける。
キスをしないでコッコロのうなじに顔を埋めると、獣のように唸りながらフィニッシュにくけてラストスパートをかけた。
「ぬううっ! ぐお……おおおおおおっ!」
「ああああっ♡ 主さまっ♡ おちんちんが膨らんでいますっ♡ んあっ♡ そのままお情けをくださいませ♡ わたくしの一番奥におちんちんをこすりつけて、いつものようにあつあつの子種を注ぎ込んでください♡ んあああっ♡ んうううううっ♡」
コッコロは屈曲位をだいしゅきホールドで受け止めて、絶頂をガマンしながらゴウシンの肉棒を小気味よいリズムで締め付ける。
野獣のような唸り声を耳元で聞くたびにゴウシンが興奮してくれているのだと嬉しくなり、壊れるほど激しく犯されているのに悦びしか感じていない。
自分からもゴウシンにしがみ付き、胸などの柔らかさを少しでも伝えてゴウシンが気持ちよく射精できるようにサポートしていく。
そしてとうとうゴウシンに限界が訪れて、亀頭を子宮口にぐりぐりと押し付けた。
「おおおっ! 出すぞ――くっ! 吾輩の子種を受け止めるのだっ!」
「ああああっ♡ は、はい♡ お出しください♡ 主さまっ♡ 主さまぁっ♡ ふわああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああああっ♡ わたくしの中に沢山――んっ♡ ひあああああああああああっ♡」
中出しをキメられた瞬間にコッコロは大きく目を見開いて絶頂した。
腕はゴウシンの背中に回して抱き着いていたが、だいしゅきホールドでゴウシンの腰に絡めていた足がピンっと伸びて痙攣している。
種付けプレスでゴウシンは思う存分コッコロの中に精液を注ぎ込んでいく。
しかし子宮に精液が入りきらないので、結合部からは大量の精液が溢れてシーツにシミを作っていた。
ゴウシンの射精はなかなか止まることはなく、彼は声を上げてコッコロを抱きしめながら欲望を注ぎ込んでいった。
「ぐ……ぬうぅっ! おおおおおぉ……っ!」
「んあっ♡ まだ出ています……んっ♡ わたくしの中で、熱いモノが広がってっ♡ ふああっ♡ ま、また達してしまいますっ♡ ひあああっ♡」
子宮がミチミチと拡張される感覚を堪能しながら、コッコロはゴウシンの欲望を受け止めていく。
ピンっと伸びていた足を再びゴウシンの腰に絡めて、背中を両手で撫でるように抱きしめながら彼の射精を促す。
「ふあっ♡ なんて雄々しくて逞しいお射精なのでしょう……んっ♡ 流石は主さまでございます♡」
「はぁ……はぁ……ぬおおおっ! まだ止まらぬ――くっ! ぐぬうううう……!」
腰をグイグイと何度も押し付けて精液を吐き出すと、ようやくどぴゅっと特別濃い精液を吐き出してゴウシンの射精が止まった。
しかし肉棒は相変わらず勃起したままであり、ゴウシンはすぐに腰を引いて抽送を再開する。
「んひいいいっ♡ 主さまっ♡ まだ滾って――ふあああっ♡ んああああっ♡」
「ふんっ! ふんっ! ぬおおっ! ぐおおおおおおおっ!」
ゴウシンはもはや人の言葉を失うほどに興奮しており、まさしく野獣という言葉がふさわしかった。
いつものコッコロならばとっくに気絶しているのだが、今のコッコロはゴウシンを抱きしめて自分から乳房を押し付け、彼の動きに合わせて腰を動かしていく。
「ふあああっ♡ 主さまっ♡ 思う存分わたくしの身体をお使いください♡ 最後までお世話させていただきますっ♡ んああああっ♡ ひあああああっ♡」
大人の体になったコッコロは野獣となってしまったゴウシンの欲望を全て受け止めていくのだった。
◇
夜が明けて窓から朝日が差し込んできたころ、部屋の中からはコッコロの嬌声もゴウシンの唸り声も消え去っていた。
その代わりかすかに響いているのは、コッコロがゴウシンの肉棒をお掃除フェラしている水音だった。
「ふぅ……ようやく落ち着いたか」
「ちゅっ♡ れろぉ♡ お疲れさまでございます主さま♡ ちゅっ♡ おちんちんのお掃除をさせていただきますね♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
ゴウシンはベッドに腰かけてコッコロにお掃除フェラをさせており、丁寧に肉棒を清めていくコッコロを下卑た笑みで眺めている。
大人の体になったコッコロに対して幾度となく精を吐き出したことによって、ゴウシンはすっかり落ち着きを取り戻していた。
「少々昂ってしまったようであるな……」
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ふふ、確かに今宵の主さまはまるで野獣のようでございました♡ ちゅっ♡ ですが……とても素敵でしたよ主さま♡ わたくしは惚れなおしてしまいました♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
大人の体になったとはいえ何度も絶頂したので、コッコロは疲労困憊になっているのだが、うっとりした表情でお掃除フェラに没頭していた。
野獣となったゴウシンに犯されたことで改めて彼のオスとしての強さを見せつけられて惚れなおしており、時折肉棒に愛おし気な表情で頬ずりしながら清めていく。
「れろぉ♡ ちゅうう♡ 主さまこそオスの頂点に立つお方でございます♡ れりゅうう♡ 性豪や絶倫という言葉ですら言い表せません♡ ちゅう♡ 主さまのそばに置いていただけてわたくしは幸せでございます♡ じゅるるううう♡ ちゅるうう♡」
ゴウシンを褒めたたえながらコッコロは肉棒を綺麗にしていき、最後に亀頭にキスをしてからお掃除フェラを終えた。
丁寧なフェラにゴウシンはご満悦で彼女の頭を撫でる。
「ごくろうであるコッコロ。このまま湯浴みに付き合う事を許そう」
「ふふ、ありがとうございます主さま♡」
気絶した時は朝の入浴に付き合うことはできないので、コッコロは満面の笑みを浮かべて立ち上がる。
「それでは参りましょう主さま♡ お背中を流させていただきます♡」
コッコロはまだまだゴウシンのお世話ができる事を嬉しく思い、彼に肩を抱かれながら部屋から出ていくのだった。
◇
二人は浴場に移動すると、ゴウシンはすぐに風呂椅子に腰かける。
激しいセックスで汗をかいているので体を洗いに来たというのに、彼は自分で身体を洗うことはない。
それはいつも共に入る女の役割であり、今回の場合はコッコロの役割だった。
「少々お待ちください主さま♡」
コッコロは手早くシャワーを自分の胸に当てて汗を流していく。
それは自分の身体を洗っているというよりも、ゴウシンの身体を洗うための道具を清めているという感覚だった。
汗を流したコッコロはゴウシンの背後に回ると、自分の身体を洗う時よりも遥かにきめ細やかにボディソープを泡立てると自分の胸に塗りたくっていく。
「それでは主さま、お背中を流させていただきます♡ ん……♡」
コッコロは泡まみれの乳房をゴウシンに押し付けると、彼を抱きしめて体を洗っていく。
「おぉ……なかなかの感触ではないか」
コッコロに身体を洗わせるのは慣れているが、背中に当たる膨らみはいつもより大きくて柔らかい。
ムニュムニュと乳房が押しつぶされる感触を堪能しながら、極上のボディスポンジで自らの身体を洗わせていく。
「んっ♡ んぅ……♡ いかがでしょうか主さま♡」
「うむ、悪くない。そのまま続けるのだ」
「かしこまりました♡ お背中だけではなくお腹も……♡ 当然おちんちんも綺麗にさせていただきます♡」
コッコロはむにゅうっと乳房を背中に強く押し付けて潰しながら、身体を上下に動かしてゴウシンの背中を洗っていく。
抱きしめている両手も動かしてゴウシンの腹も洗い、肉棒も優しく扱いて泡まみれにしていった。
今は勃起していないが重量感たっぷりの巨根を撫でまわし、玉袋も丁寧に揉み解して洗っていく。
「主さまのおちんちんは昂っておられなくてもとても大きいですね♡ こうして洗わせていただくだけで胸が高鳴ってしまいます♡ んっ♡ んっ♡ 逞しいお背中に胸を擦らせていただくと幸せです♡」
「なにせ吾輩はランドソルを背負っているのだから当然である。あの貧弱な小僧と一緒にするでない」
「そうでございますね。あの方のお背中も流したことがございますが、主さまのほうがとても素敵なお背中です♡ んっ♡ ふあっ♡」
コッコロの乳房はペコリーヌ程大きくはないが、柔らかさや肌触りは極上であり、背中全体を乳房で擦られる快感にゴウシンはじっくりと浸っていた。
やがて背中を全て洗い終わったコッコロは「前も失礼いたします♡」というとゴウシンはその場に立つ。
コッコロが正面から抱き着いて胸板に乳房を押し当てると、身体を上下させて今度は全面を擦っていく。
「ふあっ♡ あんっ♡ いつもは他の方と一緒にお世話をさせていただくことが多いので、一人でお世話をさせていただくのは市新鮮でございます♡ んっ♡ おちんちんもだんだんと大きくなっていますね♡ 洗い終えたらスッキリしましょう♡」
コッコロはゴウシンの胸板に乳房をむにゅっと押し付けて、右手は背中に回して左手は肉棒を扱き始めた。
優しい手つきでマッサージするように扱いていくと、肉棒はすぐに勃起して硬くなる。
今すぐに奉仕したい気持ちを抑えてコッコロは腕や足も抱きしめて胸で擦るように洗っていくが、ゴウシンの身体を洗っているだけで彼女もすっかり発情してしまう。
「ん……主さま、泡を流させていただきます♡」
シャワーでゴウシンの体から泡を流していくと、コッコロは自分についた泡も綺麗に流していった。
「それでは――きゃっ♡ あ、主さま♡ 胸を――んっ♡」
「クク……今宵のそなたの奉仕はなかなか満足できたので褒美をくれてやろう」
コッコロが勃起した肉棒に奉仕しようとすると、ゴウシンは右腕で彼女を抱き寄せて乳房を揉みしだくと、そのまま二人は寄り添いあいながら湯船に向かう。
湯船まではたった数メートルの距離なのだが、コッコロはゴウシンと恋人になったような感じがして至福の時間だった。
「それにしても……そなたはまことに美しくなったなぁ? 今後は夜伽の際に気絶することもなくなるだろう」
「お気に召していただけましたでしょうか?」
「うむ。今後とも吾輩のために尽くすが良い」
ゴウシンに褒められてコッコロは有頂天になってしまう。
二人は湯船に入っていくが、ゴウシンはコッコロを自分の正面に立たせた。
それだけでコッコロは自分が何をすればいいのかを完全に理解する。
ゴウシンと向かい合い、湯船に入りながら対面座位で挿入するように腰を下ろしていく。
「ん……はぁぁぁぁ……♡」
温かいお湯よりも遥かに熱く感じる肉棒を根元まで受け入れて、コッコロは気持ちよさそうなため息を付いて身震いした。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 主さま♡ すぐに動きますね♡ ん――ふあっ♡ あんっ♡ ひあああ♡」
快楽に浸りながらコッコロはゆっくりと腰を動かし始めた。
二人は湯船の中で抱きしめあい、お互いの体温を感じあいながら快感を少しずつ高めていく。
先ほどまでは野獣のようにコッコロを犯していたゴウシンは全身の力を抜いて、彼女の動きに身を任せていた。
右手をコッコロの背中に回して撫でまわし、左手は尻を揉み解すと、コッコロは幸せそうな表情になる。
乳房が密着しているので柔らかさと温かさを堪能して、肉棒を小気味よいリズムで締め付けて来る膣内を蹂躙していく。
「ふあっ♡ あんっ♡ 主さまっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 主さまぁ♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」
「ずいぶんと切なそうな声を出すではないか」
「ああっ♡ も、申し訳ございません♡ ですが――んっ♡ 心が昂ってしまいまして――ふあっ♡ れりゅううう♡ じゅるるう♡」
野獣のように犯されていた時も良かったのだが、恋人同士のラブラブセックスのような対面座位もコッコロは感じすぎてしまう。
心身ともに完全に惚れているゴウシンに身体を使ってもらうだけでも幸せだというのに、恋人のようなセックスならなおさら心がときめいてしまうのだ。
ゴウシンに愛を伝えるようにギュっと抱き着いて、唇を重ねてお互いの唾液を交換し合うように貪っていく。
「れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ 大好きですよ、主さま♡ ちゅっ♡ 愛しています♡ 主さまぁ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡」
「クク……愛い奴よ。よかろう。存分に吾輩に愛を囁くが良い」
「ありがとうございます♡ ちゅっ♡ 好きっ♡ 好きです主さま♡ 大好きです♡ れりゅうう♡ 主さまのいない人生などもはや考えられません♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡ 主さまぁ♡」
コッコロは目にハートでも浮かんでいるかのような恋する乙女の表情になっており、ゴウシンに愛を囁きながら唇を押し付けて来る。
もちろんゴウシンの女として彼に奉仕することも忘れていないので、腰を動かして肉棒を扱き続けていた。
ガチガチに勃起している肉棒のカリ首で膣内をガリガリと擦られて、亀頭で子宮口をグリグリとイジメられるたびに絶頂感が高まってくる。
それに追い打ちをかけるようにゴウシンは軽く腰を動かすと、コッコロの目が大きく見開いた。
「んむっ♡ れりゅううう♡ 主さま――ふあっ♡ ああああっ♡」
「どうしたというのだ?」
「い、いえっ♡ わたくしの敏感な所を――ひあああっ♡ ちゅるるうう♡ んああああっ♡」
ゴウシンは下卑た笑みを浮かべながら腰を動かし、コッコロの膣内の弱い所を的確に責めていく。
僅かに身体をゆすらせただけで正確にコッコロの弱点を責めて感じさせるその姿は、激しく動くだけが能ではないと言っているようだ。
キスも先ほどまではコッコロが主体だったが、今はゴウシンが主体のディープキスになっている。
コッコロの口内を隅々まで舐めまわして唾液を交換し合い、尻の弾力を味わいながら何度も揉みしだきながら抱き寄せると、亀頭で子宮口を一際強く擦った。
「っ♡ ~~~~~~っ♡ 主さ――まっ♡ んっ♡ ~~~~~~~~~~っ♡」
恋人同士のようなセックスに抗う事が出来ず、コッコロはあっという間に絶頂してしまった。
ねっとりとした唾液の糸を作りながらゴウシンがコッコロから唇を離すと、彼女は蕩けきった表情になっている。
目元はとろんとして口元からは涎を垂らしており、自分をあっさりとイカせてくれた強いオスにときめいているのがわかる。
それと同時にゴウシンのメスでありながら主よりも前に絶頂してしまった事への罪悪感も感じ取れた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 申し訳ございません主さま……んっ♡ 主さまよりも先に果ててしまいました……ふあっ♡ あんっ♡」
「よい、許してやろう」
「主さま……なんてお優しいのでしょう♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 主さまぁ♡」
「ただし、吾輩が満足するまで奉仕するのだぞ」
「ちゅっ♡ はい、主さま♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 愛する主さまをご満足させてみせます♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」
コッコロの膣内ではゴウシンの肉棒が射精しそうになっているのがわかる。
だがこれが最後の一発というわけではなく、ガチガチに勃起している肉棒からはまだまだたくさんの精液が出ることがコッコロにはわかった。
(一晩中わたくしの身体を使ってくださったというのに……主さまはなんて逞しいのでしょう♡ この圧倒的なオスとしての強さ……やはりこのお方こそが世界で最も優秀なオスなのですね♡)
ゴウシンに抱き着いてキスをして、胸を押し付けながらコッコロはラストスパートをかけていく。
お互いが融け合って一つになるようなセックスに溺れながら、オスの全てを受け入れるというメスの悦びに浸っていた。
湯船が静かに波打つ程度のセックスだというのに、快楽は激しく犯されていた時と変わらず、多幸感に至っては遥かに勝っている。
「ちゅるるうう♡ 主さまっ♡ ふあっ♡ わたくしもまた――んっ♡ お出しください♡ わたくしの中にっ♡ あなたのコッコロの中に沢山注ぎ込んでください♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「よかろう……くっ! 受け止めるが良い……ぬううっ!」
「あんっ♡ ひあああっ♡ 愛しています♡ 主さま、大好きです♡ ああああっ♡ わたくしの中にくださいっ♡ ちゅるるるう♡ れりゅううう♡ 主さまぁっ♡ ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――っ♡ んああっ♡ ~~~~~~~~~~っ♡」
コッコロの中でマグマのように熱くてドロッとした精液が弾けた。
お互いに強く抱きしめあってディープキスをしながら、二人は最高の絶頂感に浸っていく。
「あ――っ♡ まだ、出て――んっ♡ 主さま――ふあああっ♡」
噴水から水が飛び出すような勢いの強い射精ではなく、粘度の高い精液が鈴口から断続的にぶちまけられる。
勢いがないとはいえ量も熱さも粘度も全く衰えておらず、ねちっこい射精でコッコロの子宮が拡張されていく。
「ぬぅ……まだ止まらぬぞ……うっ!」
「ちゅっ♡ れろぉ♡ は、はい……♡ 最後まで、わたくしの中に――んっ♡ んぅ……主さまぁ……♡」
コッコロはゴウシンの背中に腕を回して、あやすように撫でまわしていく。
ゴウシンは快楽と安心感に包まれながらねちっこい射精を続けていたが、やがて一際濃い精液を出して射精が止まった。
それでも二人は唇を離さずにディープキスに溺れていたが、やがて唾液の糸を作りながら唇を離す。
「ん……ようやく止まりましたね♡ ですが……わたくしの中でまだ硬いままでございますよ♡」
射精が止まってもゴウシンの欲望が静まったわけではなく、膣内で肉棒は勃起したままだ。
ゴウシンは下卑た笑みを浮かべ、コッコロはもっとお世話をさせて貰える事を喜ぶ。
「ふふ、本当に主さまは逞しいお方です♡ 主さまにお仕えできてわたくしは幸せでございます」
改めて自分の主がオスとして圧倒的な強さを持つことを再認識したコッコロは、ユウキではなくゴウシンに仕えるようになった運命に感謝していた。
もう一度唇を重ねてゴウシンに抱き着くと、胸をむにゅむにゅと押し付けて対面座位のまま動いていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 主さまっ♡ 愛していますっ♡ ふあっ♡ 主さまこそが世界でもっとも優秀なお方ですっ♡ ランドソルや他の国々を統べるにふさわしいお方ですっ♡ ふああああっ♡ 主さまぁっ♡」
ゴウシンへの愛や彼をたたえる言葉を叫びながら、コッコロは彼への奉仕を続ける。
その後も何時間もの間コッコロの嬌声や、ゴウシンをたたえる声が浴室に響き渡るのだった。