夏コミにて、宇宙人・巨女/丸呑み合同誌2026年版にて寄稿させて頂いた漫画のカラー版+おまけページ2枚となります!
ロボ娘の分解吸収系シチュ、もっと色々開拓できる気がしてるので思いついたときは色々描きたいですね・・・!
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
遥か未来。
人類はアンドロイドの反乱により窮地に立たされていた。
老人と男は虐殺され、女子供はアンドロイドの燃料として追われる日々を過ごしている。
アンドロイド「・・・エネルギー残量の低下を確認。
周辺の燃料をサーチします・・・・」
2・
アンドロイド「雌の人類を発見。
生命力、適合基準をクリア。捕獲開始。」
人間の悲鳴
3・
アンドロイド「・・・生命力の低下を確認・・・基準値はキープ。
捕獲時の拘束力の見直しを本部に提案・・・。」
アンドロイド「エネルギー転換器に投入します。」
4・
人間「嫌だああああ!!!!」
5・
落ちる音
6・
アンドロイド「転換器への収納を確認。燃料への分解・転換開始。
3・・・2・・・1・・・」
アンドロイド「ゼロ」
7・
アンドロイド「分解、転換完了。
エネルギー充填率120%。
フルチャージ・・・。」
アンドロイド「たった一匹の燃料でこのエネルギー・・・
やはり人間の雌は素晴らしい・・・。」
アンドロイド「さて。」
アンドロイド「周辺に適合基準値の雌を複数確認。
サブタンクに収納して本部に持ち帰りましょう。」
8・
また一歩人類は滅亡に近づいた。
これからもアンドロイド達は燃料となる人間を捕らえ、
消化し、燃料にすらならない人間は握り潰して回って行くことだろう・・・。
9・
おまけ1
燃料の供給
指令型アンドロイド「申請。体内エネルギーが低下した為、開拓型のサブタンク内の人間の供給を希望する。」
アンドロイド「申請を受理します。指令型は燃費が悪くて難儀ですね。
それでは供給を開始します。補給口を開いてください。」
アンドロイド「供給中・・・・少し多めに3匹ほど供給しておきますね。」
10・
おまけ2
燃料転換時の絞りカス回収後
指令型アンドロイド「絞りカスの排出完了。排泄管の清掃を開始する。
清掃係の人間は一時間以内に排泄管内の清掃率を90%にしなさい。始め。」
指令型アンドロイド「間に合わなかったら貴女達が次の絞りカスになります。必死になって清掃しなさい。」