Skebにてリクエストいただきましてエリオシリーズの外伝的な漫画を描かせて頂きました。
Vore系ではないですがサイズフェチ的な展開ということでここはひとつ・・・
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
とある町付近の山岳地帯
硫黄ゴーレム
Lv.30
温泉の店主「勇者様!ありがとうございます!
これでまた温泉の営業が再開できます!」
温泉の店主「こちらはお礼の宝石と・・・あとは心ばかりですが温泉の無料券を!」
マリン&トリル「!!」
トリル「えっエリオさん!早く!早く行きましょ!
というか券だけくれてもいいです!さあさあ!!」
エリオ「わっ!どうしたの二人とも・・・」
マリン「頂戴~!」
マリン&トリル「はやく!!ちょうだい!!」
2・
トリル「えっへへ~♡ここの温泉は世界一の人気名湯なんですよ~」
マリン「あら?ガイアスは?宿を出た時は居たのに」
エリオ「あー・・・なんか用事があるから3人で行けって。(多分ソープ行ってる・・・)」
エリオ「あっ」
エリス「あら?」
エリス「あらあらあら~?エリオ達じゃない!こんな所で会うなんて!」
エリオの姉 エリス
3・
エリオ「姉さんこそなんでここに?家から結構遠いよね・・・?」
エリス「うふふ、なんかここの温泉が病にも聞くって噂で、湯治に来ちゃった♪」
エリオは転生者だが、姉のエリスは普通のこの世界の人間である。
幼いころから体が弱く、出歩けない程ではないがトリルやエリオの魔術でも完治には至らない謎の病を患っており、エリオは心配していた。
マリン「無料券が1枚余ってるので一緒に来ます?」
エリス「いいの~!?ありがとう~♡」
4・
エリスも合流し温泉に到着。
トリル「わっすごい人。」
マリン「流石は世界一・・・!それにお客さんもほとんど女性ね。」
マリン「それじゃエリオ!後で宿屋で合流しましょ~!」
エリオ(うーん・・・結局なあなあでついてきたけど、正直温泉とか
興味ないしなー・・・適当に浸かって町でもぶらつくか・・・)
エリオ(いや待てよ・・・せっかくならあの魔法と
あの魔法で・・・姉さんの様子も見たいし・・・)
勇者エリオ、実力と魔王を倒す使命感は勇者そのものだが、
圧倒的にスケベで倫理観の無い男である。
5・
数分後・・・
エリオ「うおおおお!!!」
エリオ(ここは天国か・・・?
どこを見回しても女の子の裸だらけ・・・)
【収縮魔法】
+【透明化魔法】
+【気配遮断魔法】
マリン「すごーい!思ってたよりずっと
広いし!いい匂いもするわねー!」
6・
トリル「これが世界一・・・!
なんだか魔力も澄み渡ってますね」
エリス「こんな素敵なお風呂入るの、私初めてよ~病気にも効きそう・・・!」
エリオ(これは・・・!うーん中々の迫力・・・!・・・ん?)
7・
エリオ(温泉の横にあるの、トイレかな・・・?
なんかすごいいっぱいあるけど・・・見てみよ。)
マリン&トリル「いきかえる~♡」
エリス「しみわたる・・・」
この温泉の人気の秘密。
理由はこのお湯の中にあった・・・お湯の中には
トリルでも感知ができない程の微細な魔力の妖精で満ちていた。
8・
この妖精たちには自我はなく、ただ湯に漬かった人間の
表皮や体内の毒素や悪いものに反応し、外に出そうと働く。これは
温泉に住む癒しの女神の本能が基盤になっているのかもしれない。
そして体内に入った妖精は人間の意志に関係なく、
悪いものを出そうと排便や排尿を促す・・・
9・
一方トイレの様子を見ているエリオ・・・
エリオ「うーん、普通のトイレだな・・・
奥にあるお湯?が何に使うかよくわからないけど・・・それにしてもなんでこんな数・・・」
トリル「も、漏れちゃう!漏れちゃう~!!」
そう、この温泉は浸かると瞬く間に悪いものを全て
妖精が出させる、最強のデトックス温泉なのである。
(店主は湯の効能だと思っている)
10・
トリル「んん~~~~~・・・♡」
エリオ(トリル・・・あんなに必死に踏ん張ってうんこするんだ・・・)
エリオ(・・・それよりよく見たら前に見たとき(※前作参照)よりもよく消化された健康的なうんこだなぁ・・・)
11・
トリル「はー・・・♡
これがデトックス・・・すごい効果だなー・・・」
エリオ(あ、それお尻を洗うやつなんだ・・・
ん?隣の騒がしい足音は・・・)
マリン「もっ漏れるっ!!」
エリオ(やっぱりマリンか。
・・・ちょっと漏れてない?)
12・
マリン「あぁ~~~~・・・♡す、すっごい出る・・・」
エリオ(すごい勢いのおしっこだ・・・どれどれ・・・)
エリオ(うっ・・・トリルと比べて臭いが・・・
うんこもやわいし・・・あれ人参の欠片かな?)
13・
マリン「ふ~~・・・♡」
エリオ(な、なんか拭き方も雑だな・・・トリルが丁寧なだけなのか?)
エリオ(ん?)
エリオ(あっ姉さん・・・なんか・・・顔色が良くない?)
エリス「な、何かしら・・・?
気持ち悪いわけじゃ無いのに・・・何かが・・・
出そう・・・」
14・
エリス「フッ・・・!ん・・・!」
エリオ(か、堅そう。便秘かな?)
15・
エリオ(あっ最初のが出たらもりもり出てきた・・・!)
エリス「ふぅ・・・♡・・・えっ嘘!?こ、こんなに!?」
エリオ(た、確かに出すぎだなぁ
・・・姉さんの内臓のキャパ超えてない?)
肛門から入った妖精は徐々にエリスの体に
浸透していき、下からだけでなく、上からも出ようとしていた・・・
エリス「・・・ゔっ」
16・
エリス「おげええええええええええええええぇぇぇぇ」
エリス「・・・・あ、あら?なにこれ・・・身体が・・・身体が軽いわ!」
エリオ(これは・・・妖精?そっか、
あのお湯は体内に入って毒素を浄化して体外に出してるんだ・・・!)
エリス「すごーい!!♡私!私走ってる!元気になってる~!!」
17・
エリオ(姉さん・・・すっかり元気になってたな・・・本当に良かった・・・うん。)
エリオ(姉さんの笑顔が見れて本当に・・・うん、あとトリルとマリンとほかの女の子の身体も・・・うん・・・うんうん・・・・
うっ・・・はぁはぁ・・・ゔっ)
この後トイレや温泉、脱衣所を巡り8回程至ったという。化物。
数刻後、宿屋前・・・
集合した勇者一行は各々別の理由で
英気を養い、それはもう良い笑顔だったという。