というわけで先月のプロローグ通り巨人族との共生世界線の家族の話です!
基本的にこの世界の巨人族は若干メンタルが子供っぽいところがありますが、親子愛は・・・ある・・・はずです。うん。
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
巨人族住居区、ファミリー区画
巨人/人間異種婚一家
ヒロキ(長男、人間)
ユカ(長女、人間)
ユカ「おはよ~・・・・
今日の朝ごはんなに~・・・?」
ユカ「ってあれ?お母さんだけ?
今日のご飯当番ってお父さんよね?」
異種婚一家・母
コノミ(巨人族)
コノミ「え~~~っとぉ・・・その~~~~~・・・」
2・
ユカ「どーしたの?青い顔して。いっつも朝からお父さんとイチャコラしてるのに・・・お父さんは?喧嘩でもした?」
コノミ「ええっとね~・・・その・・・お父さんの事なんだけどぉ・・・実は・・・」
コノミ「今お母さんのお腹の中にいます・・・」
ユカ「はぁ!?お腹・・・?何!?どういう事?」
コノミ「実は昨日の夜・・・」
3・
コノミ「そのー・・・お父さんとそういう事をしてて・・・新しいその・・・プレイをしたいって事になって・・・」
コノミ「お尻の穴に挿入れるプレイを試してたの・・・それが・・・結構良くて・・・」
4・
コノミ「それで盛り上がってぇ・・・
お父さんが奥の方に行きすぎちゃって・・・
あの人今裸だから連絡もとれなくて困ってるの・・・」
ユカ&ヒロキ「・・・。」
ユカ「巨人族の誤飲の救急って何番だっけ?」
ヒロキ「088」
コノミ「わー!!ちょっと待ってぇ!?」
5・
ユカ「いや、だって緊急でしょ?呼ばなきゃ。ていうか親の特殊性癖の話とか聞きたくなかったわ。まったく・・・」
コノミ「だ、だってこんな事で呼んだら絶対ニュースになるじゃない!
お父さん耐消化予防接種してるし、何とか内々で解決したいの!」
コノミ「だからその、あなた達に
手伝ってもらいたくて・・・探しに行ってくれない?」
ユカ&ヒロキ「は??」
6・
ユカ「阿保らしい・・・お兄ちゃん。
私電話するから朝ごはん作っといてくれない?」
ヒロキ「うん」
コノミ「まっ待ちなさい!!」
コノミ「お母さんがこんなに困ってるんだからぁ!ちょっとは手伝ってよ!」
ユカ「えええ!?」
7・
コノミ「よし♪いい感じにお尻に入って行ってるわ!」
ユカ「えっ?マジでお兄ちゃんお尻の中に入れてんの・・・?」
8・
コノミ「んっ♡」
ヒロキのスマートフォンの着信音
コノミ「もしもし?ちゃんと入れた?」
コノミ「無理やり入れちゃってごめんね?
お父さん見つけたら連絡ちょうだい!」
コノミ「多分そんなに奥には行ってないと思うから・・・」
9・
コノミ「あっ心配しないで!お母さんお通じは良いから!
お腹の中にそういうの(大便)は残って無いはずよ!それじゃあね~!」
ヒロキ「えー・・・?」
コノミ「・・・・よし!ヒロキが探してくれるなら一安心ね♪」
ユカ「・・・あー、うん。
そ、そうだね。(ドン引き)」
10・
ユカ「お兄ちゃんが行ってるなら
私は必要なさそうね~それじゃ・・・」
コノミ「待ちなさい。
お兄ちゃんが頑張ってくれてるんだから、あんたも手伝いなさい。」
ユカ「手伝うって・・・いやいやいやちょっと待ってお母さん!何を!?」
兄妹の、そして父の運命や如何に?後半に続く。