花粉症に苦しんで投稿が遅れました申し訳ございません!!!
というわけで後編となります。
特に明言してない設定でしたが、別の世界で建物や人を食べるとき、被食者の好みの味に置き換わる不思議な設定があったりなかったりします。多分そうじゃないと魔未美はえずいて飲み込めなさそう・・・
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1.
有栖「あっ!次はあのタワーの先っぽとかどうです!?」
魔未美「あ、あれか~・・・いけるかなぁ?」
魔未美(正直電車だけでお腹いっぱいだけど・・・)
魔未美「う、う~ん・・・これは・・・おっきくない?」
有栖「ちょっと丸呑みするには大きいけど大丈夫ですよ!
魔未美ちゃんならいけます!」
2・
魔未美「よ、よし・・・頑張ってみる・・・!」
魔未美(初めて飲んだ人?と同じくらいのサイズ・・・
よし、覚悟を決めるのよ魔未美・・・!)
魔未美「ん~~~~~~!!!!!!」
3・
魔未美「んぐぐっ!?(痛だだだっ!)」
小人A「ひっ!?何だアレ巨人の骨!?」
小人B「み、みろ!電車の残骸だぁ・・・!」
魔未美「へへへ・・・」
有栖「わー!ばっちりかわいく撮れましたよ魔未美ちゃん!!」
4・
有栖「いやー!いい写真とかいっぱい撮れましたぁ!
・・・でも魔未美ちゃん、電車とタワーの先だけで足ります?
美味しくなかったですか?」
魔未美「い、いやいや!(何故か)甘くて美味しかったけど、そもそも私普段は固形物食べなくて・・・
設定とかじゃなくてホントに胃腸弱いんだよねぇ・・・あはは・・・」
魔未美「だからその・・・汚い話だけど食べた物は結構そのまま出ちゃうかも。あはは・・・」
有栖「そ、そうなんですね・・・!
ごめんなさい無理をさせちゃって・・・!」
5・
撮影終了後、暫く有栖の蹂躙タイム
魔未美「あ、あの~有栖ちゃん、お手洗いってどこぉ・・・?」
有栖「トイレですか!あ~・・・それなら」
有栖「あちらです。」
魔未美「ぴえっ」
魔未美「う、うそぉ~~~~!?」
有栖「大丈夫ですよぁ!小人しかいないし!
私あっち向いてます!」
6・
魔未美(ひええぇ・・・まさかいい大人になってお外でする事になるなんて・・・)
案の定魔未美の食べた電車は殆ど
未消化のまま排泄されていた・・・
7・
なんやかんやあったが変わった写真も撮れて満足した
魔未美は、特にあの世界に疑問を抱かないまま帰った。
写真と動画は後日フェティッシュな特撮として一部でバズった。
飲み込まれたタワーの先端は魔未美の消化力では消化できず、
幽門も通れない為、○○製薬のスタッフに発見されるまで胃袋に閉じ込められる事となった。
その後中にいた人間の行方は○○製薬のスタッフしか知らない・・・