というわけで前回描かせていただいた戦隊モノの後半の方です!
ほぼスカメインなのでVore派の方にはすみません・・・!
しかし何度描いても巨大ロボと戦う巨大女幹部はこう、なんかいいですよね!!!(ニッコリ)
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
前回までのあらすじ
正義の戦隊ナイトレンジャーの操る巨大ロボは、ダクラム軍の
幹部シュヴァンヌによって飲み込まれてしまった!!のだが、
大腸にガッツリハマり込んでしまいシュヴァンヌも苦しむ事となった・・・
数か月後・・・
ナイトレンジャーメカニック
須花 博士
須花「皆!遂に完成したわよ!
ナイトロボ二号機にして一号機を救出するロボが!」
ナイトレンジャー達「本当か!博士!」
須花「前回のシュヴァンヌとの戦いのデータを参考に作った
新機能もあるわ!準備ができたら早速乗り込んで頂戴!」
2・
須花「二号機には搭乗者だけじゃなく、ナイトロボ自身もワープできる
ギガワープ機能を搭載しているわ!一号機の座標はまだ補足できてる。
恐らくまだシュヴァンヌの体内にいる筈よ!その付近にワープすれば・・・」
レッド「つまりダクラム軍の本部に即ワープできるって事だな・・・!
よし!行くぞ皆!変身だ!!」
須花「みんな!必ず全員で帰って
くるのよ!勿論一号機も一緒にね!!」
レッド「勿論だぜ博士!ギガワープ機能、起動!!」
3・
ほぼ同時刻、ダクラム軍本部・・・
シュヴァンヌ「あ、あれから何か月経ったのかしら・・・お、お腹が苦しい・・・」
シュヴァンヌ「キャッ!?敵襲!?
こんな時にどこのどいつよ!?」
4・
レッド「出てこいシュヴァンヌ!!
俺達のナイトロボを返して貰うぞ!!!」
シュヴァンヌ「あら?誰かと思えばナイトレンジャー・・・
どうやら私の体内からは脱出していたようねぇ・・・」
シュヴァンヌ「懲りずにまた新しい
ロボまで作って、今度こそとどめを刺されたい様ね!」
5・
シュヴァンヌ「残念だけど巨大化用の
絶望エネルギーはまだたっぷりあるのよぉ?今度は飲み込んだりせず
ぐちゃぐちゃに噛み砕いてから食べてあげるわぁ♪」
レッド「俺達が何の準備もせず挑むと思ったか!
同じ手は二度と喰わないぜ!うおおおおお!!!」
6・
ナイトロボ二号機に搭載された新機能、それは希望エネルギーを
用いて巨大化、つまりシュヴァンヌの
巨大化の原理をほぼそのまま転用した機能なのであった!
レッド「これで対等だ!シュヴァンヌ覚悟!」
レッド「ナイト・・・パァンチ!」
シュヴァンヌ「くっ・・・!」
ダクラム軍の本部での決戦はナイトレンジャーにとって
不利かと思われたが、このサイズでの戦いでは誰も加勢
出来ない為、普通に1対1の決戦となった。
シュヴァンヌ「ぐぬぬ」
レッド「ぐぬぬ」
7・
勝負は互角…かに思えたが明らかにシュヴァンヌの
動きが悪い。原因は間違い無く腸内の詰まったロボである。
シュヴァンヌ(うぐっ・・・お腹が苦しい・・・!ダメだ、集中しなきゃ・・・)
レッド「隙あり!」
シュヴァンヌ「しまった・・・」
シュヴァンヌ「ブホッ!!」
8・
シュヴァンヌ「うっ・・・うぐぐ・・・
ちょっ・・・まさか・・・これ・・・」
シュヴァンヌ「やばい・・・でる・・・」
クリーンヒットしたナイトロボのパンチが、
シュヴァンヌの詰まっていた腸を刺激した・・・!
9・
シュヴァンヌの放屁音
10・
レッド「ナイトロボ!?」
シュヴァンヌ「ナ、ナイトレンジャー・・・
あのその・・・戦いの最中に何だが・・・ぶ、武士の情けと
いう事でちょっと待って下さいお願いしますぅ!」
レッド「(ナイトロボの事気付いて無いのか?)
えっ?あぁえっと・・・は、はい。」
11・
シュヴァンヌ(よ、よし!後はゆっくり巨大化を解いてトイレに・・・)
シュヴァンヌ「ゔっ!」
シュヴァンヌ「やっぱ無理ぃ!間に合わない!」
ダクラム「え?」
12・
ダクラム軍総帥
ダクラム18世
ダクラム「え、ちょ・・・シュヴァンヌ!?
シュヴァンヌさん!?待て!そんなところで出したら・・・あ。」
ダクラム「ギャッ!」
13・
シュヴァンヌ「んんんんんんん!!」
レッド「あー・・・ダクラム本部が・・・
いや、本人には黙っておこう。それよりも・・・」
レッド「ナイトロボ!!よかった!見た感じ
あれから殆ど外傷も付いて無いぞ!」
無事にナイトロボを回収したナイトレンジャーは、
自身の本部の上とは知らずに夢中で排泄している
シュヴァンヌをよそに、ワープにて無事に帰還した。
14・
シュヴァンヌ「ふぅ・・・は、恥ずかしい
思いはしたが無事に便秘は解消し・・・た・・・んえ?」
ドクター「いや~~死ぬかと思いましたぞシュヴァンヌ殿~~~!
私は間一髪脱出しましたがダクラム様達はその~・・・ヨホホ・・・
まあその・・・便秘が治ってなにより!」
シュヴァンヌ「は・・・・え・・・・?」
こうしてダクラム軍は二名を残して
完全に壊滅した・・・。
15・
半年後・・・
とある小さな無人島
シュヴァンヌ「ハァ・・・もう
クジラの丸焼きも飽きてきたわね・・・」
ドクター「シュヴァンヌ殿~
街の情報を集めてきましたぞ~」
ドクター「相変わらずナイトレンジャーが街の平和を守ってる様ですぞ!
我々はどうします?また悪の軍団を結成します~?」
16・
シュヴァンヌ「しっ失礼!き、急にお腹が!!」
ドクター「あちゃ~・・・もう完全に
あの日の事がトラウマになってるようですな~」
シュヴァンヌ「ひ~ん・・・
私・・・こんなんでこれからどうしたらいいの~??」
ドクター「永久収縮薬でも作るので、
私と一緒に普通の社会人にでもなります?ヨホホ!」
END