シリーズの途中ですが、スケブにて描かせていただいたやーつの公開となります!!
地味に定期的にヘルガ獄長の続編のリクエストを頂けるのでありがたいですね・・・!
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
獄長ヘルガの管理する監獄。
最近のヘルガは特に機嫌が悪い。
新・獄長専用トイレ
看守A「ご、獄長・・・今日で何日目だっけ?」
看守B「さあ・・・もう数か月単位
じゃないか?いくら体が丈夫な巨人族でも流石に・・・
あのトイレ新設してから未だに小便以外回収できてないよなぁ・・・」
2・
ヘルガ「今日こそ・・・捻り出す!」
ヘルガ専用便器。中は水ではなく無害なスライムで満たされており、ヘルガの体内に閉じ込められた囚人や看守をスムーズに回収する。
小便貯蔵タンク
大便貯蔵タンク
使われた事はまだない。
3・
ヘルガ「ぐぬぬぬぬ・・・クソ・・・
どれだけ息んでも屁しか出ないぃぃぃ・・・!」
ヘルガ「うおおおおおお!!!」
看守C「あ、相変わらずすごい振動・・・」
看守D「でもこの感じはまた・・・」
4・
看守A「あ・・・お、終わったかな?」
看守B「ち、ちょっとでも出てるといいけど・・・」
看守達(めちゃめちゃブチ切れてる!)
看守D「あ、あのー・・・どうでした?」
ヘルガ「あ゛?」
看守D「なんでもないです。」
今回のヘルガの便秘は過去最高
であった。以前囚人を全て収監した時ほどパッと見て腹は張ってはいないが、
腸内の便と囚人(と一部看守)が混ざり合い、極限まで圧縮され続けていた・・・
5・
その腸内の異変はヘルガ本人も自覚していたが、以前使った超強力便秘薬はまだ再発注できず、仕事も山積み。
この現状に明らかにイラついていた。
看守達は、今にも囚人も看守もまとめて
喰ってしまいそうな威圧感に戦々恐々としていた・・・。
6・
これは一か月前のヘルガ腸内。
以前使った超強力下剤を使ってひり出して以来、恐らく腸内が驚いて変質。
便の粘度や蠕動能力を一部変化させていた・・・
7・
そして現在のヘルガの腸内。大便自体も未消化物が多く、とてつもない悪臭が囚人たちを包み、締め付けていた。
ヘルガ「で、出そうなのに全然出ない・・・
どうしてよぉ・・・!」
逆に屁だけは以前の5倍以上出る様になった。
8・
ある日の深夜。
看守達「獄長、そろそろ時間です!」
ヘルガ「ん、わかった。」
ヘルガの監獄の内情(彼女が気まぐれに囚人を体内に
閉じ込める)は監獄外では伏せられているが、ここに収監された囚人は皆再犯率が下がる為、毎日のように囚人が送られてくる。そして最近では、新たな囚人にはとある洗礼が与えられる様になった。それは・・・
看守E「貴様たちは初めに特別房に入ってもらう。キリキリ歩け!!」
9・
囚人A「おい、ここが特別房か?」
いつから決まった事であったか、新顔の囚人は
全員最初にヘルガの体内に収監される事になる。
囚人達「ひっ!?なんだあああああああ!?」
10・
囚人達「わ~~~~~~~~~!!」
囚人B「お、新人共が落ちてきた。もうそんな時間か・・・」
囚人C「ハハッ全く最悪の状態の時に収監されるなんて、運の悪い新入りだぜ。」
11・
囚人A「いたた・・・な、何ここ!?
何かの生き物のエサにされたの・・・!?」
囚人D「ハハッ新人!ここは獄長の
腹の中だよ。アイツの魔法で消化されたりする事はねえぜ。
安心しな~」
囚人E「おっ獄長サマは食事の時間だな。」
ヘルガ「チッまったく
いつになったらお通じくんのよ・・・」
12・
連日の激務と過去最悪レベルの便秘。更に
ストレスからのやけ食いでヘルガの体内環境は地獄。
食べ物も半ば未消化のまま腸へ送られていく・・・
そして囚人達が大腸に送られていくのだが、既にパンパンな腸内の、
わずかな隙間さえも圧縮され詰め込まれていく・・・
囚人達「ヒィッ!?も、もう嫌だぁ!!」
13・
囚人矯正に強大な効果を発揮している上に半ば趣味で囚人を飲み込んでいる
彼女だが、今回は流石に支障をきたす為、囚人に腹を揉ませたりなど対策を
打っているが、一行に便意の気配は来ず更に二週間が経過していた・・・
看守達「キリキリ動けー!!」
無駄と思いつつもあらゆる便秘対策をしながら日々を送っていると、不意に訪れた。
かすかな便意の気配・・・
ヘルガ(今今今!!今しかない!今力めば確実に・・・!)
司法局長「あ、いたいた~♪ヘルガ獄長さ~ん!」
14・
司法局長「ごめんなさいね急がしい時に!
アポなしだけど緊急事態だから来てしまったわ~♪」
ヘルガ「しっ司法局長殿!ご無沙汰しております!緊急事態・・・ですか?」
司法局長「そうなのよ~ま~た地方からそちらに
送られた囚人の資料に不備があったみたいで・・・」
長い時を経てやってきた便意は正に千載一遇の
チャンスであった・・・が。最悪のタイミングで
やってきた司法局長の来訪によってトイレに行く
機を逃したヘルガの便意は消えてしまった・・・
司法局長「ごめんなさいね~
獄長さんも忙しいのに頼んでしまって~~」
ヘルガ「い、いえいえ~大丈夫です~」
ヘルガ(も~~~~~~~何でこんな時に来んのよっっっ)
15・
こうしてタイミングを失った便意はまた遥か彼方へ・・・
ヘルガは未だに便秘最長記録を更新し、圧縮され詰め込まれた便と囚人は遂に小腸に逆流する程になっていた・・・ヘルガ以上に囚人と看守達は戦々恐々の日々を過ごしている・・・