史乃川詩乃の受難の途中なのですがSkebにて描かせて頂いたやーつです!
時系列としては史乃川詩乃の受難の後編後の話のつもりなので、後編公開後には一度時系列をまとめた総集編を公開します。
ワン〇ースで言うところの動物系能力者は左奈田ちゃんに続き二人目ですが内臓の変質は目からうろこでした、今後も使っていきたいですね・・・!
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
元能力犯罪者更生人員
イオリ(エレナ命名)
能力:電気
イオリ「本日よりこちらで
お世話になります!イオリです!」
溶子「君どこかで・・・
あっこの前尋問した子!更生したんだねー!」
エレナ「スラム生まれで天涯孤独らしいからね~年齢も年齢だし
更生の余地アリって事らしいよぉ。
とりあえず試用期間って事でうちで暫く預かるからねぇ」
溶子「はーい」
以前溶子の尋問(※過去作参照)
にて色々と性癖を破壊された少年であったが、無事更生の道を
辿っていた。年上の女性の口や臭いに過剰反応してしまう以外は。
2・
イオリの能力レベルは低く経験も
少ない為危険な任務は同行させられ無いが、溶子はイオリを気にかけて指導したりたまに飯に誘ったりと若い後輩に世話を焼いていた。
エレナ「いやー溶子ちゃん!思ったより少年に世話焼くねぇ。君少年趣味だったっけ?」
溶子「いやいや、親戚の子供みたいな感じですよ。それに・・・」
溶子「最近冷静になって考えたら、とんでもない尋問してたなぁと・・・」
エレナ「ハハハ!アレね!それで負い目を感じてって事ねぇ」
エレナ「まあ事実はともかく少年も君に懐いてるし、うちも人手不足
だからサポート班として本雇用にしておこうかぁ」
溶子「そうですねぇ、市之川さんも最近入った囚人の
指導で忙しいし猫の手も借りたいですしね。」
3・
そんな感じでイオリはめでたく
本雇用となった。本格的に能力の向上訓練も受け、強めのスタンガン
位の電気も出せるようになり順調に成長していった・・・
本雇用から暫く経ったある日。(イオリ非番)
民間人「銀行強盗だって!能力犯罪者かも・・・」
イオリ(強盗・・・!溶子さん達に報告・・・人質とかいるかも
・・・救出くらいなら俺でもいける・・・はず!!)
イオリ「エレナさん!A市の銀行で
強盗です!救援願います!その内に俺は人質を救出しときます!」
エレナ「強盗?待ちなさい少年。
君一人で軽犯罪以上への干渉は許可できないよぉそこで大人しく溶子ちゃ」
通信の切れる音
4・
イオリ「能力犯罪者対策部だ!人質を解放しろ!」
能力犯罪者「ん~~~~?おやおやおやおやぁ?
随分かわいらしいヒーローじゃないかぁ・・・?」
能力犯罪者
能力:ミノタウロス
レベル:76
イオリ「うっ・・・!」
5・
イオリ「だ、黙れ!子〇だからって舐めるなよ!」
能力犯罪者「お~こわ~い♪舐めてるとどうなるんだぁ?」
イオリ「喰らえっ!!」
能力犯罪者「ん?ビリっとしたねぇ。
ボクさぁ、能力レベルって知ってる?ちゃんと相手の
レベル調べて判断しなきゃダメでちゅよ~?」
イオリ「なっ!?」
6・
能力犯罪者「まっとりあえずそこでちょっとおねんねしてな、仕事の邪魔♪」
イオリ「ギャッ!」
イオリ「う・・・ここは・・・何が起きたんだ・・・?」
能力犯罪者「おっやっとお目覚めかい?
いや~私好みだったからお持ち帰りしちゃった♡」
イオリ「ヒッ!?で、デカい・・・」
7・
能力犯罪者「寝てる間に薬飲ませたからねえ♪
闇ブローカーから買った収縮薬、確か君のとこの発明品だっけ?便利だよねぇ。高かったけど♪」
能力犯罪者「ボクちゃん今から
どうなると思う?私の趣味はねぇ・・・」
能力犯罪者「勘違いした可愛い正義の味方を
ドロッドロにして喰っちゃうのが趣味なんだよねぇ~~♡」
8・
能力犯罪者の手入れされていない口内を見た時、
過去に溶子にされた数々の尋問がフラッシュバックした
能力犯罪者「ん~~?ボクちゃんも中々
変態だねぇ?小便漏らす奴はいたけど勃起してるやつは初めてだよ♡」
9・
イオリ(や、ヤバい・・・!
こんな状況なのに・・・臭いと舌のざらざらで・・・ゔっ)
能力犯罪者(ん~~?小便みたいな射精量だな?身体改造?
それとも過去にそういう薬でも盛られてたのか?ま、好都合だからいいけど♡)
10・
能力犯罪者「じゃ、次は変態の君にもっと強烈な奴をお見舞いしてやる♡」
巨大なゲップの音
能力犯罪者「ヒヒヒッなんだぁ?
私のくっせーゲップで更にビンビンじゃん?」
能力犯罪者「ホントに可愛い顔してどうしようもない変態だなぁ♡」
11・
それじゃあ喰っちまう前に金玉の精子無くなるまで搾り取ってやるよ♪
一時間後・・・
12・
能力犯罪者「ヒヒっ♪私の舌苔とか
涎と精子が混ざってヤバいなぁ♡それじゃいただきま~す♪」
イオリ「ああ~~~~~」
13・
第一胃
能力犯罪者「聞こえるかぁ少年♡
私のハラん中は能力の影響で特殊でなぁ。
牛と一緒で胃が四つあるんだよなぁ♪」
能力犯罪者「で、当然反芻もするんでなぁ、
消化されるまでまだまだ楽しませてもらうぜぇ♡」
14・
能力犯罪者「牛と人間の性質を併せ持つ体質によって、牛ほど
長くない間隔で反芻を繰り返されていく。殆どガムの様な感じで何度も何度も楽しまれていた・・・」
反芻を繰り返す度に消化物の臭いはきつくなっていく・・・
そして舌と胃袋の動きによって刺激され、イオリは
体内で何度も射精させられていた・・・
15・
能力犯罪者「今回のは大当たりだったなぁ・・・まだ楽しめそうだ・・・」
射撃音
能力犯罪者「あぶねっ!」
能力犯罪者「チッ!ボクちゃんのお仲間か!失せなっ」
溶子「!!」
溶子(んん・・・!場所が悪い、誘導しなきゃ)
イオリが収縮される直前まで付けていた通信機の反応を追って駆け付けた溶子は、
イオリが現場にいない事に疑問を覚えつつも激しい戦いを繰り広げた・・・
16・
能力犯罪者「ちょこまかと逃げやがって・・・
や~~っと追い詰めたぜぇ!捻り潰して・・・」
能力犯罪者「!?」
能力犯罪者「うおぉ!?何だこれ!テメーの能力か!?くっ、力が・・・!」
溶子「そうですよぉ♪
私の能力は身体の口寄せ。このまま飲み込んであげますね~?」
能力犯罪者「ま、待て!私のハラの中
にはお前の仲間がいる!どうなるかわかって・・・ぎゃっ!」
17・
溶子「・・・って事でまとめて私のお腹の中でーす♪」
エレナ「おっけ♪うちの班は全員巻き添え対策で耐消化薬を投与してるからね、少年は無事だろぅ」
エレナ「今回の能力犯罪者は変身系っぽいから、多分
溶子ちゃんの能力下なら力が入らないだろうねぇ」
能力犯罪者「クソッ!力が入らねえ・・・」
しかし翌朝・・・
予想外の事が起きた・・・
溶子「あ、あれ?消化されてない?」
耐消化薬を飲んでるイオリだけでなく、
能力犯罪者もそのまま排泄されたのだ。
18・
溶子「どういうことでしょうエレナさん・・・?彼女も薬を?」
エレナ「可能性としてはある。それか薬を飲んでる少年の体液を大量に接種したか・・・まあ後で調べるよ。それより少年は無事かな、どれどれ」
エレナ「ふむ・・・」
エレナ「おっいたいた!まだ腸の辺にいるね。
牛だから蠕動がゆっくりなのかな?」
19・
エレナ「よいしょっと!おかえり少年。無事で何より~」
その後、収縮された能力犯罪者の尻から
無事にイオリは救出された・・・
イオリは規約を無視して無茶をした事については始末書を書かされたが、結果的に事件を解決した事と、過酷な状況から生き延びた事で溶子に褒められた。