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DESCRIPTION
ハンターズギルドと双璧を成す、ナズナ商会連合。南の諸島郡を拠点として、勢力を徐々に大きくしている。独自国家を持ち、私兵達もハンターと遜色ない実力を持つ。
小さな銀行から、たった50年で巨大勢力を作り出したの、ナズナ銀行連首魁ナズナ・オオカイ。竜人族の女性であり、歳は不明。たった一代で今の地位を築き上げた女傑である。
オル諸島、ナズナ商会事務所にて。
「ふぅ、お掃除完了!」
給仕服をきた少女が一息つく。広々とした部屋には、冷結晶を利用した空調が効いている。様々な地域の調度品が、所狭しと並んでいる。埃一つなく綺麗に仕上げて、ふと見渡すと家具類が妙に大きいのが特徴である。
「ナズナ様大きいからなー」
大きなソファに座ると、柔らかく沈み込む。少女のベッドより質が良さそうだ。
「あらぁ?もしかしてぇ、掃除もしてくれたのかしらぁ」
そう言って現れたのは、この部屋の主であり、商会の長ナズナであった。
4mはあろうかという長身に、豊満な胸をたゆんと揺らす。生地からはみ出した胸から常に良い香りがする。灰の長い髪はくるんとカールを巻いている。オオナズチから作られた帽子は彼女を象徴とし、常に深く被っている。スカートも霞竜の素材らしき、妖しい雰囲気を演出している。
「あ。おかえりなさいませ!ナズナ様!」
「掃除はわたくしがすると、いつも言っていますでしょう?」
「いいえ!未熟な内は色々勉強しないと!わぷっ」
大きな手が少女の頭を優しく撫でる。
「頑張るのはいいわぁ。でも無理はいけないわよぅ?書類やスケジュールを纏めてくれたら、休んでいいですわよ」
「えへへ、でも奴隷だった頃に比べれば、ほんとになんでもないです!」
少女は奴隷であった。偶々通りかかったナズナ率いる小隊に救われて、今は秘書見習いである。週替りの秘書で殆ど雑用ではあるが、給料や福利厚生なども充実している。
「ところで御食事は?あ、狩りにいってらっしゃいましたね」
ナズナのゆったりとした衣装が、少し膨らんでる。意外なことに狩猟を趣味としており、ハンターライセンスも持っているとか。現地に赴き、その場で食べるのがよいと、前聞いたことがあった。
「ええ。活きのよい獲物で大変美味でしたわ。くふふふ♡」
うっとりした笑顔で膨らんだお腹を撫でるナズナ。その腹部が蠕き、音を立てるが少女が気付くことはなかった。
「午後のスケジュールですが、ミツネ連盟の風俗店の視察、ガルル武器店組合会長との会談。あとはナズナ金融の定例会議です」
「定例会議はミナキが行くと伝えて下さる?」
「分かりました。おいでミルク」
口笛を吹き、フクロウのような生物を呼び寄せる。
手紙を書きフクズクの足に括り付ける。少女が軽くそのモフモフとした頭を撫でる。気持ち良さそうに鳴くと、少女の手から離れて、窓から飛び去る。
「なにかご予定ですか?」
「ええ。今日は食事会よぅ?」
「分かりました。ご相手と場所とお店は?今から予約が取れるか確認してきます」
「わたくしの家ですわ。ご相手は貴女ですのよ?」
「へ?わ、私ですか!?」
「お話したいことがありますのよぉ。いつも頑張ってくれる、お礼を兼ねてねぇ♡」
「そんな、私なんかの為に……」
「くふふふ、今夜が楽しみだわぁ」
オル諸島、ナズナ商会本部のあるグリモアールは巨大な港町であり、流通の中心である。船乗り達や、商人達で常に賑わう。
潮風が気持ちよく吹く、カフェのテラスで少女は休憩を命じられていた。
「あら、休憩?」
背伸びして珈琲を、渋い顔をして飲む少女に声をかけてきたの妙齢の女性。嫋やかな笑顔が特徴的だ。
「ミィダさん。こんにちは!ナズナ様が会議には参加しなくていいって言われて……色々勉強したいのにー」
「融資関連だと、あの人シビアだから。そういうとこ、貴女に見せたくないんじゃないかしらね」
ミィダも元奴隷でナズナの付き人をやっていた事がある。独立の為、多額の融資を受けてこのカフェを建てたそうだ。
「金利も格安で……ホントに感謝してるわ」
「そうだ、ミィダさん。ナズナ様に食事に誘われたの!ドレスコートとかいるかな!」
そう少女が言うとぴくんっと身体を震わせるミゥダ。顔を赤くして、股を抑える。
「ミゥダさん、どうしたの!?」
「な、なんでもないのよ?そうね、精がつくもの作ってあげるわね」
そう言うと裏に引っ込むミゥダ。どういう意味だろうと考えるが、漂ってくる良い香りに深く考えるのを止めた。
「鶏肉のガーリックサンドよ。臭いは残らない奴使ってるから。あと、キャラメルバニラココアね」
「うわああ!おいしそういただきまぁす!」
こんがりと焼かれたトースターに、ローストチキンとレタスを挟んだ豪快な一品である。
「はむ」
さくっとした食感の後には、小麦の香りがする。チキンがほろりと解け、じゅわりと肉汁が溢れる。
バジルとガーリックソースが、がつんとしたインパクトを与える。あっという間に食べ尽くし、甘い甘いココアを呑むと疲れが吹っ飛ぶようだ。
「ミゥダさんの料理はホント美味しいですっ」
「ありがとう。今夜は頑張りなさいね」
「あらあらぁ。ここに居たのねぇ?」
「あ………」
「ナズナさま!」
いつの間にかナズナが少女の後ろに立っていた。少女は子犬のように立ち上がり、ミゥダは顔を赤くする。
「うふふ、久しぶりですわねぇ、ミゥダ。元気にしてるかしらぁ」
「は、はい……な、ナズナさま」
「ミゥダさんの料理ホントにおいしいですよね!」
「くふふふ、ミゥダはホントにおいしいですわよぉ?」
「…………!!」
びくん!とミゥダが跳ねる。明らかに呼吸が荒い。
「大丈夫?ミゥダさん」
「だ、大丈夫よ、心配しないで」
「くふふふ♡ミゥダが元気そうでなによりよぅ。さて、貴女は先に事務所に帰りなさいな。わたくしも久しぶりにミゥダを頂きますわ」
「!?」
「?分かりました!では先に戻って明日以降のスケジュール、纏めておきますね!ミゥダさん!またご馳走してくださいね!」
店の裏手。表の看板にはcloseの立て札がかけられている。
「くふふ、かわいいでしょう?今夜たっぷりと可愛がるつもりですわ」
「あの、アタシお店が……ひゃ♡」
ナズナはゆっくりとその巨大な手を、給仕服の中に入れる。くちゅ、くちゅとひんやりとした指が濡れた部位を優しく撫でる。
「あらあらぁ、準備満タンじゃない♡我慢はイケませんわよ。くふふ、テイクアウトでお願いするわぁ」
「あ……ああ………」
「午後営業分はちゃんと補填するわよぅ?わたくしの方が我慢できませんわぁ」
がっちりとホールドするナズナ。そして、
「いただきまぁす♡」
「ナズナさま!どれだけ食べてきたんですか!?」
お腹をパンパンに膨らませたナズナを見て、驚愕する少女。ナズナの自室で資料を整理していた彼女は、その膨らんだお腹に目を奪われる。
「久しぶりだったからついついねぇ?とぉーっても美味でしたわぁ♡」
「もう、ミゥダさんの料理美味しいのは分かりますけど、食べ過ぎはよくないです」
「〜〜〜〜!?〜〜〜♡」
「あれ、なにか声が聴こえませんでした?」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぐるるるるる♡ぎゅるるるる♡
「ゲエウウウプ!あら失礼♡」
「〜〜〜♡♡♡♡」
「もう、はしたないですよっ。空耳かな……ミゥダさんの声がしたような」
「くふふ♡」
妖しく微笑みお腹を優しく撫でるナズナ。ぐるるる♡それを見て少女は顔を赤らめる。何故かドキドキとしていた。
「くふふ、触ってもいいのですよぉ♡歓迎ですわぁ♡」
「は、はい」
恐る恐る触れる。ひんやりした感触に強い弾力。膨らんだお腹から、ぎゅるるる♡と音を立てる。
「げえふ♡どうかしらぁ♡少し恥ずかしいですわね♡」
「………なんかドキドキします」
「くふふ♡気持ちいいのは分かるわぁ♡ん、げふ……ぷはあああ♡」
少女の顔に吐息を浴びせる。すると、意識が微睡んでくる。頭の中に霧がかかるように。倒れそうな少女を持ち上げ、ソファに寝かせると自身のお腹を撫でる。
「くふふ、ホント今夜がたのしみよぉ♡」
「〜〜♡」
「大丈夫よぉ♡ミゥダ♡今は貴女をたぁーぷり愛してあげるわぁ♡」
「ごめんなさい!まさか寝ちゃうなんて」
いつの間にか寝落ちていた少女は、慌てたように謝罪する。ナズナは元に戻ったお腹を撫でながら、優しく諭す。
「疲れていたのよ。今夜は寝かさないし♡さて、準備が終わったらわたくしの屋形にいらっしゃいな」
「は、はい!」
少女は業務整理をすると、慌てて部屋を出ていく。
「いい娘なんですから、優しくしてあげてください」
「くふふ。分かっていますわよ、ミゥダ
「うう、相変わらずおっきいお屋敷」
本部のある島から、少し離れた小島。ジャングルの中にナズナの私邸である、巨大な屋敷がある。
「あら、早かったわねぇ♡」
「ナズナ様!?わ、わざわざ来て頂かなくとも!」
「今日は貴女がお客様ですわぁ♡」
ナズナにエスコートされ、屋敷に入る少女。パーティー会場のように広く豪奢なダイニングルームに案内される。
広いテーブルに豪華な椅子。テーブルには豪華な料理が並ぶ。
「たっぷりと召し上がってくださいまし♡」
「は。はい。でも私、マナーとか」
「好きなモノは好きに食べてよいのですわ。今はプライベート。気にしなくとも構いませんわ」
「はい!」
見たことも無い料理を夢中で頬張る少女。味を全身で表現する彼女を、ナズナは微笑ましく見守る。
「これは、お酒ですか?」
「ある果実で作ったジュースよ♡ちょっと酔っちゃうかも知れないわねぇ♡」
甘い果実で作られた特製ジュースをのむ少女。すると身体が熱くなり、顔も赤くなる。
「ん、なんか、気持ちいいです。あ、あのナズナさまは食べないんですか?」
「くふふふ♡いいのよ♡遠慮なく頂くつもりですわぁ♡」
「ふぁい……」
食事を終えた少女は、ゲストルームに案内されて着替える。シャワーは何故か浴びるなと言われ、ぼんやりした思考で部屋を眺める。
「ナズナさま……」
何故かドキドキが止まらない。奴隷から救ってもらえた時から。ただの小娘である自分を重用してもらえた時から。ずっとナズナと共にありたいと、少女は考えていた。
「おい。ナズナ様がお呼びだ」
「は、はい。あ、ナナ様」
スーツを着た青髪の女性が呼びにくる。凛々しい雰囲気を持つ彼女は、ナズナのボディーガードである。
「我は時期尚早と思うが、ナズナ様が信用しているなら仕方ない」
「は、はい。あの一体なにを……」
「行けば分かる」
甘い香りが漂う部屋に案内される。扉が閉められ、ガチャンと錠がかかる音がした。
「あらぁ♡待ってたましたわぁ♡」
「な、ナズナさま……?」
そこに居たナズナは、服を脱ぎその豊満な身体を晒していた。妖しい雰囲気を出して、ゆっくりと少女に迫る。
「どうして、裸で……」
「くふふ♡怖がらないで♡」
その瞬間、霧が掛かる。ゆっくりとその様相が変化していく。
全身に紫の鱗が生えていく。ぬるぬるとしま光沢を放ち、僅かに粘液が光に反射する。
「ナズナさま……?」
角と、トカゲの瞳ようなモノが頭に生まれ、長い舌がずるりと顔を出す。
髪の色も紫に変わり、瞳がぎょろんと少女を捉える。
この姿は御伽噺で、聞いたことのある。単なるモンスターではない。古龍、伝説の存在。
「オオ……ナヅチ……」
「あら、よく知ってたわねぇ♡そうわたくしはナズナ商会の長にして、古龍オオナズチの甲種、ナズナよ♡改めてよろしくねぇ♡ミズキちゃん♡」
「……あ、そんな……ナズナさんが古龍だったなんて……」
世界を牛耳るナズナ商会の頭が、古龍だった。頭が追いつかないミズキ。
「あ……私をどうする気ですか……」
「くふふ、竜はね、乙女が大好きなのよぉ♡」
「あ……」
「おいしく食べてあげますわぁ♡その前にたくさん楽しみましょう」
恐怖で動けないミズキに、4mの巨体が迫る。
「むぎゅ……んー♡」
豊満な胸で、押し潰すようにミズキの顔を包み込む。甘いミルクの香りに、頭が更にぼんやりしていく。
「あらあらぁ♡こんなに濡れちゃってぇ♡」
「あんっ♡やめっ♡」
服の上から、鱗に覆われた指がゆっくりとなぞる。爪がスカートを引き裂き、濡れたパンツを晒す。
「くふふふ♡だいじょぶ♡痛くなんてしないわぁ♡」
「ナズナさまのおっぱいに、包まれて……ひゃああ♡冷たい指が♡だ、だめ♡」
ぬちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡
指先でじっくりと刺激する。そして爪が濡れたパンツを剥がす。ミズキの初々しい割れ目は、待ちかねたように愛液を垂らす。
「あ……」
「ほぅら♡おっきな指で、くっちゅ♡くっちゅ♡してアゲルわぁ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡♡あっ♡♡♡」
巨大な指が秘部に挿入され、掻き回される。痛みなどなく、凄まじい快楽に包まれる。
「ふわあああああ♡」
ミズキが絶頂し、大量の愛液を吹き出す。
「くふ♡ミズキちゃんの処女、わたくしの指が頂きましたわぁ♡」
「あ……あ……」
長い舌が愛液を舐める。小さな乳房を片手で揉みながら、長舌を伸ばす。快楽に喘ぐ、ミズキの顔をじっくりと舐め回す。
「んあああ♡」
唾液も甘く、彼女の心を溶かしていく。舌が更に伸びて、敏感になっていた全身を舐める。びくびくと跳ねるミズキを抱き締める。
「大丈夫よぉ♡甘くてとてもとても美味よぅ♡」
「ナズナさま……なずなさまぁ♡♡」
思考が悦楽の猛毒にゆっくりと惚けていく。朧気になる理性に、快感だけがハッキリと脳に火を灯す。
「お腹が空いたわぁ♡」
目の前の腹部からぐうううと、空腹音が鳴り響く。最早恐怖はなく、ただただ獲物としてソレを求める。
「ん……食べてくだひゃい♡」
「くふふ♡いいのかしらぁ♡とろとろになっちゃいますわよぅ♡」
「……はひぃ♡」
そうミズキが強請るように言うと、ナズナはにやりと微笑む。舌が足かは巻き付いていく。ぐるぐると巻かれて、暖かな舌に包まれていく。
「あぁーん♡」
口を大きく開ける。マゼンタの口内が目の前に広がる。そして視界がナズナの口内のみとなる。
「あぐ♡あぐ♡」
ミズキの頭から咥え込むナズナ。巨大な口がゆっくりと口内に呑み込んでいく。口内から、狭い食道へと送られていく。身体が喉肉に包まれ、再び濡らしていく。
「んう♡んううう♡」
舌先が濡れた秘部をぐちゅぐちゅと、舐め回し刺激する。びくびくと跳ねる体を、無理矢理呑み込んでいく。ぬるぬるの触手に犯されるように、舌が彼女の秘部を犯す。下腹部の異物感、ゆっくりと前後左右に蠕き、何度も絶頂させられる。
「あ………んあああ……」
ごきゅ♡ごっくん♡ごきゅ♡ごっくん♡
ぐったりしたミズキの身体を、引きずり呑み込んでいく。やがて身体が少し広い、肉壁に包まれる。やがて足先も、肉壁に収まり全身が包まれてしまう。
「あ♡……なずなさまの……お腹のなかぁ……」
悪臭など感じることはなく、甘い匂いに五感が支配される。
ぐにゅ♡ぐにゅ♡ぐにゅ♡ぐるるるる♡
全身が肉壁に圧迫され、揉み込んでいく。苦しさはなき、ただ快感しかない。
ぐるるる♡げぇえううぷううう!!ぐにゅううう♡
「んはああああー♡」
ゲップで狭くなり、圧迫が強くなる。その刺激に再びイッてしまう。嬌声が胃袋の中で反響する。
「ゲエウウウプ!!」
ゲップが出ると、ナズナの膨らんだ腹から、ミズキの顔が浮かび上がる。快感に悶る顔を優しく撫でる。そして、お腹を揉み込み、中と外側でマッサージするように愛部する。
「ん♡わたくしもイッてしまいそうだわ♡んんん♡みずきぃ♡んおぉぉ♡」
少し下品な声を上げ、絶頂するナズナ。膨らんだお腹をだらしなく晒し、秘部から愛液が滴る。
「くふふ♡このままホントに消化してしまいたい♡あら、冗談ですわよ♡」
ゆっくりと腹を撫でる、その内部では何度も絶頂するミズキの姿があった。
「ナズナさま……あれ?」
ふと目を覚ますと、粘液まみれで目を覚ます。辺を見渡してもナズナの姿がない。
しかしなにか柔らかく、ひんやりしたものに包まれている。とても良い匂いがする。びちゃりと、何かねっとりしたモノが時折滴り落ちる。
「ナズナさまぁ……どこですかぁ……」
頭にまだ靄が掛かる。
「くふふ♡ここよ♡」
頭上からの声に上を向くと、そこには巨大なナズナの顔があった。
「へ……?どうしてそんなに大きく……?」
「くふふ、これがわたくしの本来の姿ですの♡」
巨大な舌がにゅるにゅると伸びていく。舌先から唾液がたっぷりと降り注ぐ。
「ほら、おっぱいで気持ちよくなりなさぁい♡」
「ふわあああ♡」
暖かな唾液と、ひんやりした乳房に挟まれていた。ゆっくりと揉み、全身を優しく包み込む。まるで母の揺り籠、ミズキには居なかった、得られなかった愛情に包まれる。
「くふふ♡わたくしがママになってあげますわぁ♡」
「んあああ、ままぁ♡」
「くふ♡柔らかいわねぇ♡」
大きな手に包まれ、全身を指で優しく撫でたり、揉まれたりする。爬虫類特有のひんやりした指が、火照った身体を冷やす。
「んちゅ♡」
ぷるんとした巨大な唇に、全身にキスをされる。舌が再びミズキを舐め始める。
「くふふ♡かわいいかわいいわたくしの赤ちゃん♡さ、わたくしのお腹に還りなさい♡」
にゅぷ♡にゅるるん♡
巨大で長い舌がミズキを完全に包み込む。
「なずなさまぁ♡」
先程とは違う大きさの舌に、彼女の身体が再び火照る。
「あーん♡」
にちゅ………ぐっぱああああ♡巨大な口が開き、マゼンタの洞窟が現れる。ねとぉと唾液が糸を引き待ち構える。
「あむ♡」
ばくん♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡じゅぷぷ♡じゅるじゅるじゅる♡れろん♡れろ♡れろ♡
広い口内で全身を舐め回される。頬の内側に押し当てられたり、甘噛みされたりする。
「んちゅんちゅ♡飽きないお味♡大好きよぉ♡」
秘部を弄りながら、口内で飴のように舐め回す。唾液がネバネバになるほど、じっくり味わう。
「もっと頂戴な♡」
「ふわあああ♡全身が包まれちゃう♡」
舌先が再び、絡みつく。柔らかい舌布団に包まれる。
舌に股を押し付け、擦り付ける。柔らかい舌に秘部をすりすりと奉仕する。
「あん♡あん♡なずなさま♡あん♡なずなさまなずなさま♡」
ナズナの名をうわ言のように呟き、何度も絶頂する。愛液を流しこみ、味を伝える。
「くふふ♡そろそろ丸呑みにしちゃうわぁ♡はい、カウントダウンよぉ♡いーち♡」
「あ♡ナズナさま♡」
舌が持ち上がる。ぬぱりと食道の入口が開く。
「にぃ♡」
ぐぐぅ♡ずりゅるるる♡舌から滑り落ちる。頭が食道に咥え込まれる。
「さぁん♡」
ぐちゅ……ごく……やがて全身が狭い肉壁に包まれる。
「ごっくん♡はぁ♡良い喉越し♡」
ずりゅん♡ずるる♡ごっくん♡ナズナの喉が膨らみ、ゆっくりと降っていく。指で膨らみをなぞり、胸の奥へ奥へ。
「げぅふ♡おかえりさぁい♡ミズキ♡」
やがて腹に感触が消えて、ぽん♡とお腹を叩く。
ずりゅるるる♡にゅっ……ぷん♡
噴門を抜けてナズナの胃袋に収まる。先程とは違い広々としている。その為、観察する余裕が出てくる。ピンクの肉壁が蠕き、ひたひだが蠢く。胃液らしきモノが染み出して、ミズキの身体を浸していく。
「あれ……溶けない……んひゃあああ♡また、おまたが熱くううう♡」
ぐるるるる♡ぎゅるるる♡ごげぇえううふ!
胃壁が狭くなり、再び全身を包み込む。柔らかい胃壁に包み込まれ、何度も何度も絶頂する。胃壁にはミズキの絶頂する音が、何度も反響する。
「げぇえううふ……はぁ♡」
食事を終えて、ゆっくりと寛ぐナズナ。体内で喘ぐミズキの感触を楽しむ。
「明日の朝には出してあげるわぁ♡くふふ♡」
久しぶりに正体を晒した快感と、体内の愛すべき少女を想いながら自慰に耽るのだった。
「お疲れさまぁ♡」
ようやく解放されたミズキの身体を優しくふいていくナズナ。
「………」
顔を真っ赤にして先日の事を反芻する。色々受け止める事が多すぎる。しかしあの柔らかい感触と快感に、塗りつぶされてしまう。
一つだけ決意したこともある。
「今日はゆっくりと休みなさいな♡」
「ナズナさま……私」
唇を塞がれ、甘い甘いキスをされる。
「くふふ♡言わなくとも分かるわぁ♡」
ミズキはもう彼女から離れられそうもない。あの暖かさにまた……
「今日の業務は以上です!明日のスケジュールと書類も整理しておきました!」
「ご苦労。キサマも慣れてきたな」
「ナナさん。グルーミングして上げましょうか!
「我を犬扱いするな!まぁ、キサマしたいなら良いが……今日もお相手するのか?大丈夫なのかナズナ様も心配していたぞ」
「元気なのが取り柄ですから!」
「わふん。ご苦労であった。では今夜もナズナを頼む」
「あらあらぁ、中々タフねぇ♡昨夜もあれだけ搾ったのに」
「えへへ……ナズナ様のお腹でしっかり休めてますから!」
「くふふ♡では今夜もじっくりと♡いただきまぁす♡」
ゆっくりと開かれた口内……今夜も呑み込まれて、じっくりと愛される。ミズキがハーレム入りする日も近いのだろう。
これがナズナ商会の日常であった。