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バギュゥッ!!!!!!!
加圧シャツが破れ、進藤の浅黒い肌が見えた瞬間、信じられない変化が進藤の肉体に現れた。
メゴォッ!!!!ゴギュゥッ!!!!!!
まるで爆発するように、進藤の全身の筋肉が盛り上がっていく。
哀れなインナーが、デカすぎる筋肉に無惨に引き裂かれていく。
ゴギッ!!!!メギィッ!!!!!
信じられない事に、ただでさえ2mを超える大男だった進藤の身丈が、更にグングンと伸びていく。
段違いの肩幅もバギャッ!!!メゴッ!!!!と広がっていき、征人はその人間離れした巨体の作り出す深い陰に覆われていく。
メリッ!!!メリメリメリッ!!!!
ひしめき合い音を立てて軋む程バルクアップした大胸筋は、もはやパンパンにコンクリートを詰め込んだ巨大なドラム缶のようで、その筋肉量だけで征人の全筋肉量を軽く凌駕するようだった。
驚異的な体躯を誇りながら、腹筋群は見事に発達しきり、男の拳より遥かに大きいレンガのような瘤が、ギッシリとすし詰めにひしめき合っている。
臍の周辺に濃く茂るギャランドゥがその男性ホルモンを如実に表している。
大砲正面から食らっても跳ね返しそうなその分厚さ……。
そして背後からのしかかるように広がる、恐ろしく発達した広背筋。
ジャングルのような脇毛を持ってしてもそのデカさを隠す術はない。
そして、相対する者を身体寒からしめる極太の腕。
明らかにヘヴィー級の征人の胴回りより太いソレ。
太い血管がモリモリと浮き上がり、伸ばしていてもボゴォ…とタンクのような上腕筋が隆起しており、その途方もないパワーが見て取れる。
そして……見ているだけで周囲の全ての男達をガクガクと震え上がらせるような、究極の雄の下半身。
ギッチギチに筋肉が詰まった腿は、征人の胴回りの2倍はありそうな腿囲を誇る。
毛脛も脹脛も縦のように逞しく、両手でも掴みきれない太さ。
足はバカでかく骨太で、蹴られでもしたらコンクリでも穴があきそうだ。
進藤はどういう訳か褌を締めていた。
バルクアップした腿と、ただでさえその異様な存在感をスラックス越しに誇示していたペニスが更に肥大し、ズッシリとした砲丸のような亀頭が突き出し、真下に褌をそのシルエットそのままに引き伸ばしていた。
腿の半ば程までありそうなその全長は既に30cm程もありそうだし、太さなど征人の前腕程もある。
ケツの筋肉も信じられないほどデカく隆々と盛り上がり、強靭な太い腰から雄大な曲線を描いている。
フーッ、と進藤が満足そうな熱い息を吐く。
その体躯はもはや2m50cmを軽く超えていた。
横綱であろうが子供扱いしてしまえるほどのガタイは、一体どれだけのウェイトがあるのか…。
スーツを着ている時、征人は進藤の分厚い筋肉を見て150kgもあるんじゃないかと目を見開いたが、今のこの姿はあの時の倍以上の威圧感、迫力で迫ってくる……!!!
「どうだ?だいたいわかったか?」
"頭上"から、低く深みを増した進藤の声が響き、征人は肩を跳ね上げた。
もはや征人を背は進藤のはちきれんばかりの大胸筋にギリギリ届くくらいにまでなっていた。
太い首を上で、戒めから解き放されて快活さが増した精悍な表情で進藤が笑う。
だが、その最強の雄たる肉体の発する圧力は微塵もぶれない。
「普段はあのシャツでなんとか抑え込んでるんだが……パンツだけはどうしようもなくてな」
そう言いながら進藤はその褌をパンパンに張り詰めさせる極太の逸物を手で軽く持ち上げた。
ズッシリとした重みが感じられ、砲丸のような睾丸がぐぬっ、ごるん、と蠢く。
「褌だと調整がきいていいんだ。おすすめだぞ?」
目の前の圧倒的な肉体に完全に停止していた征人の思考がゆっくりと動き出す。
目の前の進藤はもはや人間レベルではない。
こんな男にかかれば相撲取りだろうがアメフト選手だろうが、片腕でズタボロに潰される。
あり得ない。
だが、いる。
つまりなんだ……?
あの特注の加圧シャツだかなんだかが、こいつの体を普通の人間レベルまで引き締めていたとでもいうのか……!?
あり得ない。
あり得ない!!!!!
「……ビビりすぎて声も出ないか。がっかりだな」
進藤がため息を付く。
わかりやすい挑発に、パニックになりかけた征人が反射的に食いつく。
「ッハッ!!!俺がお前みたいな肉だるまに?あり得ねえだろ…ッ!」
そう言って磨き上げられた床に唾を吐く。
そうだ、実際こんなデカい人間がいるわけがない。こんな筋肉量、常識的にありえないのだ。
その無駄にある財力で肉襦袢だがヒアルロン酸だか、見せかけの体を作り上げて俺をビビらせようとしているのだ。
そうに決まっている…!!
「おお、流石な。中には俺のチンコ見ただけで失禁したやつもいたからなぁ」
進藤が満足げに笑いながら、そのバカでかい丸々とした亀頭を揉む。
「じゃあ、いいか?」
そう言って、ズシンッ……と確実に床を揺らしながら、進藤が近づいてきた。
本能的に無意識のうちに後退る。
「な、なにがたよ……?」
征人の言葉に進藤が眉をひそめ腕を組む。
それだけでそのギッチギチにひしめき合う大胸筋がゴギュゥッ!!と盛り上がり、極太の腕に皮膚をぶち破れんばかりの隆起があらわれる。
「忘れたのか?スパーリングだよ」
自分より200kg以上重いウエイトを誇りそうな男の言葉に、理解が及ばない。
「俺は普通の男とは違うようでな。いつでも有り余ってるんだ、体力と精力が」
進藤の逸物がグムンッ!と肥大し竿が太り亀頭が容積を増す。褌がギチギチと悲鳴を上げる。
「定期的に発散しないとムラムラして、何やらかすかわからなくて自分でも怖い」
そう苦笑し、ボキッ!!バキッ!!と太い首を鳴らす。
「だからまあ……君はには悪いが、俺のサンドバッグ、兼性処理の相手になってもらう」
ニコッと進藤がダンディーな笑みを浮かべ、再度近づいてきた。
ムワッ!!!と進藤の熱気と体臭、抑えきれない性欲がにじみ出だフェロモンに、侵されていく。
「は?は?」
征人は言葉も出ず、思わず逃げ場を探すように見回す。
「恥ずかしいんだがこの歳になっても旺盛でね」
進藤の言葉と合わせるように、その信じられない程デカい逸物が、メリッ!!!!グムッ!!!!と勃起していき、常軌を逸したサイズに変貌していく。
「普段は数十人くらい用意させても物足りないんだが……。そんなに頻繁に他所の会社を潰すわけにも行かないだろう?」
進藤が朗らかに笑う。
だが、その肉体は征人という獲物を前に興奮を抑えきれず、ぶっとい血管をメリメリと浮き上がらせ、信じられないことに更にバルクアップしていく。
「悪いが、今回は君1人で、俺の全てを受け止めてくれ。どうなるかわからないが……せいぜい数億円の働きはしてもらわなくてはな?」