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「た、頼む、ゆっくり……」
俺はプライドを守る余裕もなく、後ろ手に金澤の毛深い競輪選手のような腿を抑え込もうと無駄な努力をしながら、太い腕でアームロックを食らったままなんとか後ろを振り向いて金澤に乞うてしまう。
だが金澤はうっそりと笑うと、グムッ!!と更に膨れ上がらせた亀頭をズブッッッ!!!と容赦なく押し沈めた。
メリッ!!ミシミシミシミシッ!!!!
「ガッ……!?イッ……!?」
デカいッ……!!デカすぎるッ……!!!
経験のしたことのない太さに尻が切れたのか鋭い痛みが走る。
金澤の勃起は竹中のそれとまるで比べ物にならない。
とんでもない大きさと重量感で俺をメリメリと限界を超えて押し拡げながら容赦なくそのデカマラをねじ込んでくる。
「クッ………あがッ……!」
首に回された金澤の腕を掴んで、なんとかその恐ろしい勃起から逃れようと体を持ち上げようとするが、もう一方の腕も抱え込むように回され、下から俺の頭蓋を鷲掴み、逃げられないようにガッチリと固定される。
ズブッ!!!!グブッ!!!!メリメリメリッ!!!
「あ……あァッ……!?」
「いい締め付けだぜ……俺ほどデカいのは挿れたことがねえか?うん?」
そう言いながら、ゴリッ!!ゴリッッ!!!とそのガッチガチの極太勃起で俺の前立腺を押し潰した。
「ぎッ…!?」
俺は強すぎる刺激に白眼を剥くと、止めようとする間もなくピュッピュッ!!と射精してしまう。
「はッ!!もうイったのかよ!そんなに俺のチンコがいいか?」
金澤は馬鹿にしたように笑うと俺をそのデカブツで串刺しにしたままなんと立ち上がった。
ズヂュッ!!!!ズブッ!!!メリッ!!メリメリメリメリッ!!!!
自重でゴン太の竿がめり込んでいく。
表面にボコボコと浮き上がる太い血管が分かるほど、ギッチギチに埋め尽くされ、暴力的な存在感に息ができない。
「ハッ……ァ、あァッ………!!!」
金澤がその筋肉が幾重にも盛り上がる片腕を俺の腹に回した。
腹が圧迫され、内側からは棍棒のような勃起に押し上げられ、腹がぶち破られそうな限界感に体がブルブル震える。
もあ片方の腕で下からガッ!と顎を掴まれ深く口づけされる。
「オゴッ……!?オ………ン…ァッ……!!」
分厚い舌で蹂躙され、なすがままに受け止めさせられる。
長いキスからようやく解放され、ブハッ…!ハァッ!!ハァッ!!と俺は涙を流しながら粗い息をつく。
「エロい顔になってきたじゃねえか」
金澤は俺にバカでかい巨根を突き上げながら俺を宙に持ち上げているというのに息すら乱れていない。
腹を押さえつけられ、ゴリュッ!!!ズブッ!!!メリメリッ!!!と更にその凶悪な性器をねじ込んでくる。
「あぐッ………!デ、デカいぃ……ッ……!」
メキメキと骨盤が軋むほど、太い物で深く深く貫かれていく。
その長大な竿は依然収まりきっていない。
ハッ!と金澤が勢いよく笑う。
「天下のアイドル様が俺のチンコ咥え込んでよがりまくってんのたまんねぇな!オラッ!そのだらしねえ顔社長によく見てもらえや!」
ズンッ!!ズンッ!!と金澤が俺を抱え上げたまま、座った竹中の前まで俺を運搬する。
「イッ…!グガッ……!?や、やめて……!!」
大股で歩く振動にあわせて、内臓が持っていかれそうなほど暴力的に全身が揺さぶられる。
キツすぎるサイズと、鉄のような堅さで前立腺も何も擦り上げられ、俺は取り繕う余裕など何もなく涎を垂らして喘いでしまう。
竹中の前で見せた演技とはまるで異なる痴態に、一体どう思われるか……!
「あ゛?お前、誰に口きいてんだ?」
突然金澤にドスの効いた低い声で恫喝されビクッと体が跳ねる。
「ち、ちが…ゆ、ゆるじ………グッ!?アッ、ギッ……!?」
金澤は俺に凶悪な勃起をぶち込んだまま屈むと、俺の膝裏にその逞しい両腕を回し、ガバっと担ぎ上げた。
「ひぎッ……!?」
背面駅弁。
金澤の豪腕は俺を軽々と持ち上げていた。
息も乱さず仁王立ちの金澤が、俺を脅すようにグブッ!!!ズグッ!!!とその勃起を更に肥大させ、突き上げてくる。
「ひぃッ…!?あぐッ……!?」
「オラ。どうだ?自分の雇い主の前で股全開で犯される気持ちは」
ズンッ!!!と最奥を堅い大きな亀頭で殴り上げられ、俺は「ガッ……!?」と濁音混じりの悲鳴を上げのけぞると、押し出されるようにトピュッ!!!トピュッ!と再び射精した。
俺の薄い精液が、竹中の顔に、付着する。
身の毛もよだつ恐怖に襲われるが、竹中はフッ、と笑いそれを拭うだけだ。
違和感を覚える間もなく、
「オラ、全部挿れさせろや!」
と金澤が凶悪な下半身の筋肉をゴギュウッ!!!メゴォッ!!!と盛り上げたかと思うと、
ド ヂ ュ ン ッ !
と全筋力でその破城槌のような巨大な勃起をぶち込まれた。
バギョッ!!!メゴォッ!!!!ボゴォッ!!!
結腸がぶち抜かれ、臓物が押し上げられ、思わず俺は「ゲボォッ!?!?」と少し嘔吐してしまう。
腹にボッコリと金澤の亀頭が盛り上がり、腹をぶち抜かれる恐怖に俺は思わず悲鳴を上げる。
「や、やめッ……アァァァッ!!!!!」
ドバンッ!!!
バヂュンッ!!!!
バヂュンッ!!!!
金澤がその鍛え上げられた全身の筋肉を持って猛烈な突き上げを始めた。
ボールのように跳ね回りそうになる俺の体を金澤は丸太のような腕でガッチリと押さえ込み、ゴリッ!!!ゴリュッ!!!と俺の中をえぐり、エロティックに腰を回し、中をかき回した。
「ッァッ……ンアッ……!!」
気持ち良いのか痛いのかも分からぬ激しい刺激に俺はブシャッ!!と潮を吹く。
当然、それらは竹中に降り注ぐ。
ハハハッ!!!と性的興奮に鼻の穴を膨らませた金澤が笑う。
「どうっすか社長!俺のセックスは!!!」
そう言いながら亀頭が抜けるギリギリまで腰を引いたかと思うと、メリメリッ!!!と尻の筋肉を引き締め、ドヂュンッ!!!と凶悪な一撃を俺に見回った。
あひィッ!?!?と俺は白眼を剥く。
「出すぞッ!!!お前の腹俺のザーメンでパンッパンにしてやるからなッ!!!!」
金澤はそう凄むと、オラッ!!!と濃い陰毛が俺の尻に当たる限界までその巨根を俺の尻にねじ込んだ。
グムッ!!と中で一層膨れ上がったかと思うと、ドビュッ!!!と大量の白濁が俺の奥の奥で放たれた。
「あ……あ゛……あぁ゛……!」
マグマのような熱いザーメンがドプッ!ドプッ!!と重く注ぎ込まれていく。
信じられない精力だった。
普通の男の何倍もの量の雄種を注ぎ込まれ、腹が膨れる感覚に俺の視界がチカチカと明滅する。
ブビュッ!!!ブビュッ!!!と結合部から漏れたザーメンが竹中に降り落ちるが、金澤は最早竹中の存在など歯牙にもかけなかった。
ブルルッ!と金澤は尻を震わせ最後の一滴まで注ぎ込んだが、恐ろしいことにその逸物はまだガチガチに固かった。
「あ………え……?」
呆然とする俺に「まさかこの俺が1回で終わると思ってたのか?」と耳元で低く囁かれ震え上がる。
筋肉隆々、巨根の金澤のセックスは1回でも俺には拷問だった。
「も、もう無理……」
俺は半泣きで思わず許しを請うたが、「無理でも、ぶち込む」と金澤がうっそりと笑い、俺を再びベッドに連れていくと入れたまま俺にのしかかってきた。
「グフッ!?!?」
寝バッグ。
だが100kgオーバーの筋肉大男の全身下敷きにされ、俺は息をするのもやっとだった。
それに加え……。
バヂュンッ!!!!
「ゲボォッ!?!?」
高々と尻を持ち上げた金澤が、ザーメンと血に塗れた勃起を再び凶悪なパワーでぶち込んできた。
「ハハッ!!!俺が満足するまで付き合……うわっ!?!?」
突然、金澤が慌てた声を出したかと思うと、フッ、と俺を押し潰す重みが消えた。
「は!?えっ!?!?な、なにす……うわっ!!」
金澤の動揺した声がしたかと思うと、ブンッ!!!と重く激しく風を切る音がした。
ドゴォッ!!!!!!
という建物を揺らす轟音に、俺は瀕死であるにも関わらず身の危険を感じ跳ね上がる。
………何が起きたのか分からなかった。
ベッドの脇にはいつの間にやら竹中が立っていた。
特に変わった様子はない。
だが、金澤は…。
数メートル離れた壁に叩き込まれ、クレーターのように破壊された中心に、磔になったように埋められていた。
な、何が起こったんだ…?
金澤は100kgオーバーの大男だぞ…?
見渡しても、竹中しかいない。
いつも通りのバスローブ。
背こそ高いが高齢者らしい痩せた体躯。
「少し調子に乗り過ぎだぞ、若造」
竹中がうっそりと笑った。