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自分よりはるかにデカい、倍以上の筋肉量を誇る雄、それも自分よりも一回り以上若い性欲旺盛な雄に獲物としてロックオンされる。
ニヤッ、といつの間にかガッチリとした顎の男前に成長を遂げた宮下が俺を見下ろす。
未知の怖気が全身を駆け巡る。
恐怖に反射的に突き飛ばそうとして、俺は数週間前、逆に自分が弾き飛ばされたことを思い出し、グッ…!、と踏みとどまった。
冷静な判断ができたことでようやく思考が回りだす。
認めたくはないが今の宮下を倒すには頭を使わなければならな……。
「あのさ」
俺の集中を断ち切る宮下の声がしたかと思うと、そのバカでかい手が俺の頭にぼすっと置かれた。
「なにす……ぐぁッ!?」
メリメリメリッ!!!とぶっとい指に万力のような力が込められ、俺の頭蓋骨が悲鳴を上げる。
両手で宮下の凶悪なほど発達した前腕を掴むがびくともしない。
フッ、と宮下が笑ったかと思うと、その前腕の筋肉が更にグオッ!と盛り上がり、俺の手を、その凶悪な筋肉量、太さによって剥がし落とす。
ドゴッ!!!
「あがッ…!?」
まるで抵抗できぬ怪力で真上から押し潰され、俺は力付くで跪かされた。
宮下は仁王立ちのまま涼しい顔だ。
俺の目の前には究極の雄の下半身が突きつけられ、俺の胴よりもぶっとい恐ろしい腿と、生地を引き伸ばしボッコリと隆起したペニスの存在感に圧倒される。
だが宮下は止まらなかった。
ドゴンッ!!!
「ッッッ…!?!?」
宮下がしゃがむと、腕一本でそのまま上半身を床に叩きつけられ、組み伏せられた。
「がぁッ!?!?」
バンバンと両手両脚を暴れさせるが、宮下の剛腕一本で標本の虫のようにマットに易易と押さえつけられる。
「もう俺手加減しないからさ」
俺を屈辱的にマットに磔にしたまま宮下は息も乱さずに言う。
「本気で来ないとマジで半殺しくらいにはしちゃうかもよ」
そう言って欲望の熱を孕んだ声で笑う。
ふ、ふざけ…と俺が言い返しかけると、更に宮下のパワーが無尽蔵であるかのようにぐうッ!!!と強まり、頬がひしゃげるほど押し付けられ、俺はブホッ!?と空気の塊を吐いた。
まるで叶わぬ宮下のパワーに喘いでいると、突然ふわっと俺の体がタオルケットのように宙に浮かんだ。
宮下が立ち上がりながら、片腕で、持ち上げたのだ。
120kg近い俺を。
最早人間離れした筋力に、お、おい…ッ、と俺が裏返りそうな声を上げる間もなく、宮下は「歯ァ食いしばってろよ」と笑うと、遠投でもするようにグワッ!と俺の全身をぶん回すように腕を引き、そのまま砲丸のように俺をぶん投げた。
「なッ………!?」
自分の身長よりも高い宙空を、放物線を描くように豪速で飛ばされる。
上下感覚も失われたままいきなりドバンッ!!!と反対側の壁に叩きつけられ、その衝撃の強さに俺は「かはッ…!?」と声にならない呻きを上げ、ドタンッ!!とろくに受け身も取れずに床に落ちた。
壁も床も弾力のあるマット素材だった。
全身の骨が軋むように痛んだが、これがコンクリだったらもうこれで終わっていたかもしれない…。
震える膝を押さえつけるように立ち上がる。
………俺は10m以上も投げ飛ばされたらしい。
見せつけられた桁違いの筋力に胃が浮き上がるような気がする。
宮下がバキッ!バキッ!!と太い首を鳴らしながら、ドシッ!ドシッ!!と重量感たっぷりの足取りで近づいてくる。
「大人しく抱かれる気になったか?」
興奮しているのか、メリッ!!!グムッ!!!と動きに合わせて極厚の筋肉がバルクアップし、シングレットがメリメリと引き裂けそうな音を立てる。
「まあ………どちらにせよ、尻と腹はグチャグチャになるかもしれないけどな」
そう言って笑い、ズッシリとした股間の盛り上がりを擦る。
腰骨まで続くペットボトルのようなサイズの充溢した肉筒は、ビクッ!と大きく身を震わせ、ズムッ…と更にその容積を増やした。
ギチッ…!と引き伸ばされた生地の音がし、そのはち切れんばかりの欲望にビクッ!と反射的に肩を揺らしてしまった。
テニスボールよりもデカそうな亀頭は既に腰幅から飛び出しそうだった。
既に20cmは超えてきそうな、並の男とは比べ物にならないサイズの雄の象徴。
……アレをぶち込まれたら、どこまで届いてしまうのか。
無意識に臍よりも上のあたりを触ってしまい、自分でその深さに慄く。
宮下がその様子を見て目を細めた。
「……何それ。煽ってんの?」
「はッ!?」
宮下が上を向いてフーッ、と熱い息を吐く。
太い首に逞しい腱がビキッ!!ビキッ!!と浮き上がる。
再び俺を見下ろしたとき、その目は最早ギラついた欲望を隠そうともしてなかった。
グムッ!!!グムッ!!と更に勃起し始めた巨根がメリメリとシングレットを押し上げ始める。
メゴッ!!!ゴギュッ!!!と全身の筋肉量まで増していくような迫力に、俺は、もうこれ以上バルクアップされたら手に負えない……ッ、と反射的に飛び出し、宮下の左脛一本に狙いを絞った超低速タックルを繰り出した。
ひっくり返せば次の手が……。
ガツッ……。
宮下の超合金のような堅い膝小僧に顔面がぶち当たる。
脳が揺れるが必死でしがみつき、渾身の力で押し込む。
「はは……それ本気?」
宮下のうっそりとした笑い声に俺はクソッ…!!と音がしそうなほどキツく奥歯を噛み締める。
ジリジリと俺の足がマットを滑る。
頬が歪むほど、宮下の堅い毛の生えたぶっとい脚を押し込もうとも、宮下は1mmも動かなかった。
渾身の力を込めていること、そして興奮しているのか、燃えるような宮下の分厚い筋肉の熱さに俺の額から汗が流れる。
ガッ!と再び宮下の鋼鉄のグローブのような手で頭を掴まれ、その握力の強さと先程の恐ろしい投擲を思い出し、ビクッ!と首根っこを掴まれた猫のように体をすくめてしまう。
ぐわっ…と引きずり上げられ、思わず目をつぶったが、今度は投げられなかった。
ゴリュッ。
鉄柱のような勃起をギリギリ覆うシングレットに、顔を押し付けられた。
ゴリュッ!!!ゴリュッ!!!
「おま……ブフッ!や、やめ……グッ!?」
「はは、わかる?俺のチンコが宮下の顔よりデカいの」
生地越しにも宮下のモノのとんでもない大きさと重量感、人間の体とは思えぬ硬さ、表面にボコボコと浮き上がるぶっとい血管、そして、濃厚な雄臭と熱気…。
既に溢れ始めたカウパーで亀頭付近はじっとりと濡れていた。
生地を透けさせるほど肥大した極太の勃起にゴリゴリと擦り付けられ、頬が歪む。
「たまんねぇ……」
ガッ!と宮下が両手で俺の頭を掴み、ゴリッ!!!グリッ!!!と乱暴にその巨大なペニスで俺の顔を潰す感触を味わっている。
俺は両手で宮下の筋肉ではち切れんばかりの腿を押して抵抗するが、まるで敵わない。
「ぐ……ま、真面目にやれッ……!!」
宮下の巨根に押し潰されながらなんとか言うと、
「ん?俺とガチで組みたい?」
と宮下の笑った声が降ってき、ゾッとした。
「吉岡も物好きだな。最近はもう米軍基地の奴らも俺とやってくれなくてさ……」
パッ、と豪腕で押さえつけられていた頭が解放され後ろ手をつく。
圧迫された呼吸の回復に一瞬体が止まった隙に、宮下の2m超え、体重160kgオーバーの究極の筋肉ボディーに、俺の体は一瞬で絡め取られた。
「ぐふッ……!?」
有無を言わさぬ圧倒的なパワーと掴み返すこともできない太過ぎる筋肉群にあっという間にバックを取られてしまう。
「く、はッ………!?」
擦れ合うシングレット。
密着することで宮下の筋肉の異様な分厚さと大きさに、本能的に縮こまった隙に、あっという間に俺の胴回り程もありそうな豪腕を首に回され、その強烈な筋肉圧に顔面を押し潰される。
「力入れとけよ、マジでへし折ったら洒落になんねー」
言葉と裏腹の容赦のなさで、俺の胴回りよりもはるかに太く、重い、凶悪な筋肉量を誇る両腿に、俺の体が絡め取られた。
片腿で既に俺の胴より太いのに、それが2本。
俺の体はその筋肉だけで十二分に絞り上げられているにも関わらず、宮下は耳元でフッ、と低く笑うと、その規格外筋肉を怒張させ、メリメリメリメリッ!!!!と一気に俺の全身を締め上げた。
「グアアァァァッ……!?」
ミシッ!!!メリメリメリメリッ!!!と俺の全身の骨が砕かれんばかりに軋み、筋肉が限界まで引き伸ばされる。
「グッ……、うっ、あグッ……!?」
間違いなく生きてきた中で、桁違いのパワーによるホールド、全身をねじ切られるような耐え難い苦痛だが、俺の顔よりもデカい上腕二頭筋の岩のようなボッコリとした隆起に顔面を歪まされ、声を上げることすらままならない。
「そんな声だして……あんま俺を興奮させんなよ?まだ10%も本気出してないんだぜ?」
俺を今にも体がバラバラになりそうな剛力で締め上げておきながら、宮下は軽く笑った。
その底知れぬ膂力に怖気が走る。
俺の体は豪腕と腿に締め上げられ、ドラム缶のような容積を誇る極厚の大胸筋に体を海老反りにギリギリと締め上げられ、答えることもできなかった。
更に、背中をググッ!と押し上げてくる巨大な逸物…。
「はは……吉岡、すっかり俺の胸に収まるな。………ぶち込みてぇ……」
グムッ!!と生き物のように宮下の逸物が蠢き、俺の背中を押し上げるほどデカくなる。
宮下が腿と尻の筋肉を隆起させ遊ぶように腰をうねらせる。
それだけで持ち上げられ、軋む俺の体。
位置がズレてその太過ぎる竿が俺の尻を割り広げるように押し込まれたとき、その生々しい感触、鉄のように堅く大きく張り詰めた雄の性器の感触が、柔い、無防備な内側の肉にくっきり感じられ、どうしようもなく襲ってくる、ヤられる、という感覚に耐えられず、本能的に目の前の宮下の腕に歯を立てた。
だが太すぎてそもそも前歯しか当てられず、更にずっしりと常人の何倍もの密度で筋肉の詰まった宮下の腕にはろくに食い込ませることすらできない。
「へぇ……まだ抵抗する気力があるのか」
宮下が嬉しそうに言う。
「じゃあ、そうだな。20%くらいにしてみようか」
軽い言葉が発せられた瞬間、俺は意識ごとねじ切られるような激烈な筋肉圧にメリメリメリメリッ!!!と一瞬で体が圧縮され、正常な思考はふっ飛ばされ、スパークする視界の中、眼をとびさんばかりにかっぴらき、「ギッ!?ッッッッッ!!!」と濁音だらけの悲鳴をあげた。
限界を超えた体がビクッ!ビクッ!!と痙攣する。
「はは、ギブする?」
万力で頭を締め上げられ、密着する宮下の声すら遠くに聴こえる。
だが宮下はまだまだ余裕綽々である事はわかった。
やつにとってはたった2割、だが俺にとっては、先程経験したことないパワーだと思ったホールド力が、2倍に跳ね上がったのだ。
若さ、精力ではち切れんばかりの宮下の究極筋肉体はまだ、その5倍以上の余力を残している…。
遠のく意識で絶望を感じ始めたその時、パッ、とおもむろに宮下が俺を解放した。
時間にして数秒。
だが俺は最早指一本動かせないほど痛めつけられていた。
ズルッ…と凹凸激しい宮下の体から床に伸ばされ、はっ、はっ…と明滅し回転する視界の中なんとか呼吸する。
ははっ、と笑いながらぬっと宮下が立ち上がる。
「グロッキーな吉岡エロ過ぎるって…」
メリメリとその恐ろしい大きさのペニスを勃起させながらギラつく目で最早ボロ雑巾の俺の両脚を持ち上げる。
そしてそのまま抵抗すらできず四肢が伸び切った俺の体を持ち上げて、ぐるぐるとぶん回し始めた。
ジャイアントスイング。
120kg近い俺の体重に遠心力が加算され、とても常人には耐えられないGがかかっているはずだが、宮下は鼻歌混じりだ。
何も認識できないほどの豪速と内臓がせり上がってくる感触に俺は歯を食いしばって耐えることしかできない。
そーれ、と宮下が俺をぶん投げた。
強すぎる威力に俺の体はくの字に折れ曲がりそのまま先程とはまるで違う速度でぶっ飛ばされ、ドゴッ!!!!と再び壁に叩きつけられる。
分厚いマット生地も流石に耐えきれられず破壊され、俺の体がめり込みクレーターのような亀裂が一面に入る。
全身を激しく叩きつけられ俺は痛みと脳震盪で吐きそうだった。
霞む視界で宮下が中腰になって構えていた。
充填され爆発的に膨れ上がる下半身の筋肉。
まさか…。
ドンッ!!!と確実に建物全体が揺れ、宮下が突っ込んできた。
160kgオーバーの筋肉男の肉弾。
ドガァッ!!!!!!!!
俺の胴体全てを潰すように突っ込んできた宮下のガタイをもろに受けていたら、俺はどうなっていたか分からない。
だがメガトン級の宮下のパワーにマット生地の壁はあっけなく崩壊し、俺の体は壁ごとぶち抜かれ数メートルふっ飛ばされ、隣の部屋の床に叩きつけられた。
ボキッ!!と確実に肋骨が折れるのを感じたが、経験したこともないとてつもないパワーの衝撃で痛みを感じる隙もなく、ただただ呆然と床に伸びる。
「あー駄目だったか。あんまり吉岡傷つけたくなかったから手加減したんだけどな」
宮下がガシガシと堅そうな髪をかく。
それだけで、ボゴォッ!!と盛り上がる上腕二頭筋とブオンッ!!とダイナミックに揺れる大胸筋。
ミチミチ…とはち切れんばかりの筋肉は軽いウォーミングアップを終えたばかりのように血管を浮き上がらせバルクアップしていた。
まるで体力を消費していない。
こんな調子なら宮下は何時間でも俺を甚振れるだろう。
勝て……ない………。
薄々感じながらも否定し続けていた言葉をはっきりと自覚する。
宮下は怪物だった。
これで10代。
規格外の筋肉量と体力。
このまま宮下のオモチャにされ続けたら俺の体は再起不能になるまで潰される。
ギブアップしようとなんとか震える腕を上げようとして、俺は自分が肌触りのいい毛足の長い絨毯地の床に伸ばされているのがわかった。
「あ、わかった?」
宮下が照れたように笑う。
その笑いは、先程までの異様なギラつきが幾分おさまっていた。
ズシッ!!ズシッ!!と重量感溢れる筋肉ボディーで床を揺らしながら俺に近づいてくる。
その体に秘められたモンスター級のパワーを嫌と言うほど味あわされた俺は、慌てて半殺しにされた体でなんとか身を起こそうと体を動かしたが、鍛え上げた俺の腕など易易と掴み切る宮下のデカい両手に掴まれ、ふわっ、と子供のように持ち上げられた。
そのままストン、と上質なマットレスが設えられたキングサイズのベッドに座らされる。
壁をぶち抜いて投げ込まれた部屋は、殺伐としたトレーニングルームとはまるで違った、美しいベッドルームだった。
シングレット姿のむくつけき男、それも片方はとんでもないバルクマッチョというミスマッチ具合に理解が追いつかない。
「抱くならちゃんとした所がいいと思ったからさ……」
先程まで俺をその超ヘヴィー級のパワーでド突き回していたとは思えぬ初心さで宮下が言う。
そのギャップの激しさに俺は混乱し、恐ろしくすらあった。
「まだやる?俺はそれでも全然いいけど」
フッ、と影の差した宮下がうっそりと笑い、ゴギュゥッ…と砲丸玉のような拳を作ると、グッ、とそれを俺の腹に押し付けた。
「俺、ステゴロでも負け無しなんだぜ…試すか?」
歯を剥いて笑う宮下は本気に見えた。
暴力の予感に興奮した宮下の筋肉がメゴッ!!ゴギュッ!!!とバルクアップしていく。
俺は最早恥もなくブンブンと必死に首を振った。
こんなガタイの男にサンドバッグにされたら一瞬で全身の骨をへし折られる…!!
良かった、と宮下は笑うとフッ、と空気が和らいだ。
だが俺を覆い尽くし押し潰すような宮下の強烈な俺に向けられた注意、視線の圧は変わらない。
「じゃあ、いいよな…?」
肩を掴まれ、ぐっ、と顔を寄せられる。
ん!?と動揺する間もなく、ガッ!!とデカい手が後頭部に回されそのまま引き寄せられると、体格差そのままに食うようなディープキスを食らった。
「ん!?んむぅっ!?!?」
宮下のソレは力任せでテクニックも何もなかったが、何分舌すら分厚く、デカい。
口の中をいっぱいに埋め尽くされ、舐められ、そして流れ込んでくる大量の唾液を飲み下さなければならず、俺は「ん!?んぅっ……!」とされるがままで声を上げながらなんとか受け止めようとすることしかできない。
メリメリメリッ!!!!ギヂッ!!!!!ドゴンッ!!!!!
長過ぎるキスの間に視界の下から布を引き裂く容赦のない音、そしてそれがぶち破られ、重く激しく堅い肉を打つ音が響いた。
ぶはっ……!とようやく宮下の顔が離れ、俺は肩で荒い息をついた。
強烈なキスに腰が抜け、へたり込みそうなのをガッシリとした宮下の腕が背に回され、支えられる。
宮下はたいして経験がないようだったが、とにかく、その肉体の規格外っぷりで何をしても俺には強すぎるのだった。
「はは……吉岡がエロ過ぎて、バキバキになっちまった」
キスの余韻でぼんやりとしたまま宮下の言葉に誘われるように下を見て目を剥いた。
ズンッ……!!!とシングレットをぶち破った規格外の極太勃起が、俺と宮下の間で隆々とそそり立っていた。
剥き出しの、それも興奮状態にある宮下のソレを見るのは当然初めてだった。
俺はその迫力と熱気に後ろ手を付きそうになったが、グイッ!と引き寄せられ、その逞しい大胸筋に慌てて手をついた。
俺の鳩尾辺りにその砲丸のような亀頭がかすり、俺は思わず、ひっ!?と声を上げた。
その声に興奮したようにビキッ!!!ズムッ!!!更に容積を増す勃起。
俺は恐れながらもソレを凝視せずにはいられなかった。
その様子を宮下がニヤニヤと見ながら、見せつけるように破れたシングレットを脱ぎ捨て、全裸になる。
動きに合わせてブンッ!!!!ブオンッ!!!と風を切る音をするほど重々しく大きく逸物が揺れる。
究極の雄の肉体がそこにあった。
ジャングルのような濃い陰毛の茂みの中から、どっしりと垂れ下がる双玉。
それぞれテニスボールオーバーのサイズでパンパンに膨らんでおり、ギュムリギュムリと蠢いている。
そして、ぶっとい血管が青黒く浮き上がる、極太の竿。
その太さは既に男の、それもかなり大柄な俺の手でも掴みきれないような太さだった。
こんなモノで犯されたらそれ以降どんな男でも満足を与えることはできなくなるだろう。
そして軽く25cmは突破していると思われる全長。
えげつない程張り出した雁首に紫がかるほどパンッパンに膨れ上がった亀頭。
先端は野蛮に2つにくっきりと割れ、子宮をこじ開け、絶対に抜けない程発達した肉傘。
先端からは早くもドロドロと異様に粘度の高いカウパーが涎のように垂れており、ビクッ!ビクッ!!と見せつけるように宮下が揺らすたびにそれが俺の体に飛んだ。
「吉岡も脱げよ……」
熱を孕んだ宮下の声とともに伸びてきた腕にハッとし、そこで剥き出しになった宮下のテストステロンの権化のようなバルクマッチョボディーを見せつけられ、俺は思わず固まった。
ビリッ!!ビリッ!!!とシングレットを引き裂かれて裸に剥かれながらも俺はそんな動きでさえゴギュゥ…バギュゥッ…とうねり、盛り上がる宮下の筋肉に目を奪われていた。
シングレットでも、俺の胴よりも太そうな腕も、ほぼ剥き出しの大胸筋も見慣れたものだと思っていたが、シングレットという締つけから解放されて、そのバルクは更に増しているように見えた。
乳首が下を向くほどズッシリとせり出した大胸筋は左右の房がそれぞれ俺の顔3個分程もあり、ギュムッ!ギュムッ!!!と俺の3倍以上の分厚さでぎゅうぎゅうにひしめき合っている。
物が乗りそうな程堂々と隆起したそれの表面には俺にすらない胸毛がうっすら生え、深い谷間では幾らか濃くなっていた。
余りにも発達した大胸筋は体側にもはみ出し、伸ばしていてもヤシの実のように紡錘状に膨れ上がった恐ろしい径を誇る上腕二頭筋と触れ合っていた。
シングレットの上からでも見て取れた腹筋の隆起と割れ具合は、直に見ると慄くほど深く、大きい。大砲を食らってもびくともしないのではと思うほど分厚く筋肉にコーティングされている。
堅そうな毛の生えた腿の太さ、ハムストリングスの発達具合、どっしりしたケツは宮下の下半身のパワーとスタミナ、破壊力を感じさせてキュッ…と肝が縮む。
「ほ……ほんとに、抱くのか……」
痛めつけられた反動で掠れた声で言うと、ピタッと宮下が固まった。
ぐうッ…!と腕の筋肉が皮膚をぶち破れんばかりに盛り上がる。
ひっ!?と身を引きかけると、ガッ!!!と後頭部を掴まれドムンッ!!とその大胸筋に強く押し付けられた。
「うぶッ……!?」
高密度に凝縮された極厚の筋肉はぶつかると痛いほどだった。
その筋肉ひしめき合う谷間に顔を埋められ、宮下の汗と濃い、雄の匂いとでもいいようがないものが鼻腔に突き刺さり、やがてそれが脳内麻薬のように頭を満たしていく。
「まだわかってなかったか……」
宮下のフェロモンにあてられ、最早抵抗もしていない俺に、だが宮下はもう片方の鋼鉄の筋肉が幾重にも盛り上がる豪腕を俺の背に回した。
バギュゥッ!!!!!
メリメリメリメリメリメリッ!!!!
「ッッッッッ!!!!!!」
突然爆発的に隆起し超合金のように硬化した腕の胸の筋肉に、顔面と上背がまとめてプレスされる。
顔の輪郭が代わり、俺の胸板の熱さが半分近くに圧縮されるパワーに俺は半狂乱だが、深く大胸筋の谷間に顔を埋められたせいで声も出せない。
それどころか、ズムッ!!!グムッ!!!と更に筋肥大する大胸筋に今にも鼻がへし折られそうだった。
「どうすれば大人しく負けを認めんのかな?肋骨全部へし折れば流石にわかるか?」
暗く笑う宮下の言葉にパニックになり俺はかろうじて宮下の筋肉の檻から外に出た右掌で、宮下の分厚く広く盛り上がる広背筋を必死でタップした。
「ギブ?ほんとかな……やっぱり暴れたりないしもう1回…」
恐ろしい処刑宣言に俺は半狂乱になる。
はっ!と宮下が笑う。
バギュウッ!!!と更に筋肉が盛り上がり頬骨が歪み俺の体が更に潰されていく。
「必死かよ。なんでも俺の言うこと聞く?」
激烈な筋肉プレスを与え続ける宮下の言葉に俺は必死に従順の意を伝えようと、無茶苦茶に手を動かした。
よし、と宮下は笑うとその万力のような締め上げから俺を解放した。
急速に再開した血流と潰された肺に流れ込む空気にクラクラとしていると、ベッドの脇に立った宮下が俺の頭を鷲掴みにして持ち上げ、ベヂンッ!!!とその棍棒のような勃起で俺の頬を張った。
「ブヘッ…!?!?」
極太の勃起は最早男の手でも握れきれぬ太さ、30cm級の長さ、硬球のような亀頭、そして金属でも流し込まれたようなガッチガチの硬さで、俺の首は力士にビンタを食らわされたようにぐりんっ!とねじ切られんばかりだった。
「舐めろよ」
宮下の暗い欲望を妊んだ言葉にどきりとする。
下から見上げるとその偉容は余りにも大きかった。
ムワッ!!と熱気を伴う雄の匂いに脳髄が痺れたようになる。
極太の勃起と腿、大胸筋に阻まれ宮下の顔は見えないが、「ん?」と軽く苛立ったような低い声に俺は先程の約束を思い出さされ、ビクッ!と飛び上がるように姿勢を正すと慌てて宮下の勃起を掴んだ。
だが俺が片手でその上反りに盛り上がる巨大なモノの角度を下げようとしても、ゆさっ、と軽く揺らされるだけで俺の体が振り回される始末。
なんだこのチンコ……強過ぎんだろ……。
俺は格の違う宮下の雄としての逞しさに呆然とする。
指の回らぬ太過ぎる竿はボコボコと血管が浮き上がり、ドクッ!ドクッ!!と俺の柔い掌を潰すほど脈動している。
堅ぇ……釘打てるだろうこれ…。
魅せられたように俺は更に宮下の勃起に近づき、両手でその竿を掴む。
2掴みしてもなお余りまくる長大な勃起。
ぐっ、と筋肉を盛り上がらせ、ゆっくりとその極悪魔羅をにじり下ろす。
桁違いに大きい亀頭が近づいてきて、ムワッ…と更に匂いが増す。
涎を垂らすソレは生き物ようだった。
こんなモノが腹の奥までぶち込まれたら……。
恐ろしい想像なのに、なぜか腰の辺りがキュッと締まったような感覚がする。
ほら、と宮下の手が頭に乗せられビクッ!とする。
股間に引き寄せられ、べしっ、べしっ、とその強壮な亀頭に頬を嬲られ、歪まされる。
有無を言わさぬ督促に俺は覚悟を決めると、舌を出してその表面に這わせた。
「…ッ!!」
未知の感触と味に目を見開く。
繊細さのかけらもない、ザラリとした粗い、野蛮な感触。
そして猛烈なエグみ。苦さとしょっぱさ……ソレだけでは収まらないフェロモンの……。
俺は確かめるように、更に思い切って舐めてみた。
ブルンッ!とその砲身が気持ちよさそうに揺らされ上半身が揺さぶられる。
ん……と宮下が声を漏らす。
感じてる、のか。
不思議な感慨に俺は自然と匂いを嗅ぐようにそのゴン太の竿に顔を寄せ、スンスンと匂いをかぎ、舌を這わせる。
ビクッ!ビクッ!と勃起が揺れ、力の入った腿の筋肉がメゴッ…ビキッ……と盛り上がる。
……俺がされる側だったらもどかしい程のフェラだが。
コイツは体だけは最早完全に成熟した雄のそれだが、経験はそれ程でもないらしい。
年齢を考えれば当然なのだが…。
と、俺が少し余裕を出していると三度頭を掴まれ、照準を定めるように顔面の真ん前に亀頭を突きつけられた。
「…ッッ!!!」
ビキッ!!ビキッ!!と恐ろしいことに更に大きくなるように震える紫がかったそれは、ばっくりと尿道口が開き、今にも種付けしたいと無言で訴えてきていた。
ズムゥッ……と揺らめくほどの熱気を孕んだそれは、だが最早俺の顔の半分近くもありそうな……。
「咥えろ」
宮下が興奮を隠すあまりか無表情の声で俺に告げ、催促するようにゴヂュッ!!!ドヅッ!!!とそのモノで俺の口をどついた。
その戦艦のようなどっしりとした迫力、重厚感に俺の頭が揺らされ、俺は、ブッ!うぐっ!とうめき声を上げた。
「早く」
急かす宮下の声に俺はギュッと目を閉じると、意を決して限界まで口を大きく開いた。
恐る恐る顔を寄せる……。
ガツッ、と歯が鋼球のようなモノに当たって弾かれる。
だが、痛っ!と声を上げたのは俺の方だった。
宮下のソレは歯すら心地良い刺激のようで更にズムッ!と肥大する。
強過ぎる性器に慄く俺に、「世話の焼ける…」と笑みを含んだ宮下の声がしたかと思うと、ガッ!!と頭と下顎を掴まれ、ガバッ!!!と凄まじいパワーで口を開かされた。
「イッ!?………オゴォッ!!!」
確実に顎を外された痛みに反応する間もなく、破城槌のように宮下の極太の勃起がぶち込まれた。
「うぼッ………ゴボッ……!!!」
歯がへし折られていないのが不思議だった。
ゴリゴリに勃起した宮下の亀頭は男の拳のようなサイズで舌をぺしゃんこに押し潰し、上と下の歯をメリメリッと反り返らせている。
口蓋をゾリゾリと擦り上げ埋め尽くし、喉の奥をエグり、えづきそうになるが、余りにも太過ぎる栓のせいでそれすら叶わず、不随意にビクッ!!ビクッ!!と体を痙攣させることしかできない。
「くッ………!」
宮下は、俺の顔が己の巨根で限界まで引き伸ばされ、涙を浮かべて必死に頬張っている様に興奮したのか、口内の柔らかい締め付けのせいか眉を潜め耐えていた。
ズムッ!!!とその砲身が更にその身を太らせ限界を突破した俺の顎がブルブルと震える。
ドプッ…と溢れるカウパーを飲み下させられ、俺は酸素不足も相まって視界がくらみ陶然としてくる。
「すげー…いい、吉岡……」
宮下が俺の頬を指の背で撫でる。
俺は宮下の勃起に持ち上げられ女のように膝立ちになりながら、感覚がバグっているのか異様な快感を感じでゾクゾクと体を震わせ、「んっ……」と高い声を出してしまった。
その声にグムッ!!!っと口内の亀頭が膨れ上がったかと思うと、ガッ!!と両手で頭を鷲掴みにされ、ゴボッ!!!と既に到達している喉奥をぶち抜くように宮下が腰を押し込んだ。
「んぐッ……!?」
「あ゛ー我慢できねえッ……出すぞッ!!」
ドビュッ!!!!と口の中で噴出した宮下のザーメンは信じられないほど大量だった。
初弾で鼻からブシュッ!!!と濃厚な白濁が溢れる。
ドビュッ!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
一発一発が重い射精。
濃厚のドロドロとした精液は宮下の溜め込んだ俺への欲望が具現化されたようだった。
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!
ドビュッッ!!!!!!
恐ろしいことに、宮下の射精は収まるどころか本格的にタガが外れたように量と勢いを増していく。
弾き飛ばされそうな威力だがガッチリと頭を抱え込まれ逃げることができない。
ドビュッ!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
宮下は全身の筋肉を怒張させ、デカい尻をグギュッ!!!と引き締め俺に雄種を注ぎ込むことに全集中している。
俺はその熱さと濃厚な味、鼻が曲がるような強烈な臭い、そして何も考えられないほどの量を受け止めることに必死で、ゴギュッ!!!ゴギュッ!!!と無理矢理ドロドロのソレを飲み下していく。
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!
……宮下の欲望は果てがなく、俺の腹が孕んだように膨らもうとも射精が止む気配がない。
俺の腹をザーメンで埋め尽くし逆流してきたものをその亀頭で感じ、宮下はジュボッ!!と俺の口からその極太の性器を抜き出した。
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!
間欠泉のように炸裂するザーメン。
宮下は俺の腕を掴んで片腕で軽々と吊るし上げると、ガシィッ!!!と己の太い肉砲を掴み、俺の体を染め上げるようにザーメンを浴びせかける。
ドビュッ!!!!!!!
ドビュッッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!
射精の勢いの激しさに俺の体がサンドバッグのように弾き飛ばされ、ブラブラと揺れる。
宮下は支配欲に目をギラつかせながら俺をミノムシのようにするまでザーメンでパッティングしていく。
ドビュッ!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
宮下は己のザーメンで俺がドロドロになっていくのを見て満足気に笑い、舌を舐めた。
ズシッ、と更にその勃起が重くなる。
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!
……。
ようやく数分間に渡る種付けが終わった。
正確には、やめた、だった。
宮下の勃起は更に重く太く、バキバキに勃起したままでブンブンと揺れ、まだまだ暴れたりないことをわかりやすく示していた。
だが宮下は自分の逸物など歯牙にもかけず、俺の顔を拭うと、噛みつくように再び舌をねじ込んできた。
「んむっ!?」
暴力的な程激しく、大きく分厚い舌で、鋼鉄の巨根で嬲られた口内を弄られ、点検するように隅から隅まで弄られる。
片腕だけで軽々と抱き上げられたまま、ビクビクと体を震わせながら宮下のキスを受け止め、唾液を飲み下される。
プハッ、と口が離される。
ハァッ…ハァッ…と俺は灼熱のザーメンで灼かれた喉が宮下の唾液で幾分潤され、なんとか喘ぎ声らしきものを漏らした。
宮下がニヤッと笑う。
「俺に感謝しろよ?さっきは完勃ちしないようにギリギリでコントロールしてたんだからさ」
逞しい片腕で抱き上げられながらむにむにと尻を揉まれていることにも気付かず俺はキョトンとしてしまう。
もう片方の腕で宮下はズヂュッ!!!ズヂュッ!!!!と大きなストライドでその巨根を扱いていた。
思わず視線で追ってしまい、ビクッ、と固まる。
「お、お前……なんだ、その、デカさ……」
んー?と宮下が年相応のヤンチャさで笑う。
宮下の勃起は先程より更にデカくなっていた。
しかも、宮下が扱く度に更に太く長くなっていく。
カウパーとザーメンに塗れグチュグチュと音を立てるソレは最早武具のような迫力があった。
「これでだいたいマックスかな」
宮下はそう言って手を離すとバゴッ!!!と反り上がった勃起が臍のはるか上、腹筋の中央をドゴンッ!!!と叩いた。
思わずその音に体を震わせる。
宮下は笑うと、俺の萎えたチンコを触ってきた。
「ッな……!?」
「吉岡もデカい方じゃね?まあ……」
そう言いながら再び己の肉柱を引き剥がすとその亀頭を俺のチンコにぶつけてきた。
グニッ!!
「うぁッ…!?」
「でもまあ……俺のデカマラと比べるとなぁ?」
グリッ!!!グリッ!!!と俺のチンコがパンパンにみなぎった宮下のバカでかい亀頭に押し潰される。
その大きさは、平常時でも10cmはある逸物の全てを覆い潰してなお余りあった。
「今からこれで吉岡を死ぬほどイかせる」
そう言いながらぐっと体を引き寄せた。
宮下の勃起が体に押し付けられる。
「ぐぅッ……!?」
宮下の亀頭は、俺の胸郭の当たりまで到達していた。
「吉岡、今日のために体作ってきたんだろ?」
鍛え上げてきた筋肉が、鋼のような勃起に押し潰される。
「じゃあ全部入れても大丈夫かもなぁ…」
宮下のつぶやきにガバッ!と顔を上げる。
だが宮下はニヤッと笑うと尻に回していた手を動かし、そのぶっとい指を尻穴にねじ込んできた。
「いッ……ガッ…!?」
これが指!?宮下の指は無骨で長く、そして太い。
俺のキツい尻をその傲慢なパワーでギチギチと押し開いていく。
俺はその圧迫感と異物感から逃れようと反射的に宮下の樽のような大胸筋を押して抵抗するが叶うはずもない。
宮下はその様子を満足気に喉を鳴らして見下ろしたながら、己の勃起の太い先端に掌を当て、グヂュッ!グヂュッ!と撫で回していた。
宮下の指が前立腺に触れる。
「ひぁッ……!?」
ビリビリとした刺激に電流が流れたように動きが止められ思わず宮下の逞しい肉体にすがりつく。
「ここか…」
宮下はうっそり笑うともう一本指をねじ込み、容赦なくそこを潰し、擦り、嬲ってきた。
う、あ、あ、あ…、と思わず声が漏れる。
経験したことのない快感だった。痛いほどの快感。睾丸が持ち上がり勃起するのが自分でも分かる。
グリッ!!!
俺の勃起に宮下の桁違いのメガマラが押し付けられる。
「ま、まて……み、みや……」
ゴリッ!!!ゴリッ!ゴリッ!!と到底敵わないサイズと堅さの勃起に嬲られ、前と後ろからの容赦ない刺激に俺は身悶えするしかない。
「あ゛ーーーーエロ過ぎ……」
宮下はギラつく目で俺を見下ろすと更に指を増やしグヂュン!!!グジュンッ!!!とバラバラに指を動かし力任せに中を押し拡げた。
俺は鋭すぎる刺激に海老反りになり、閉じられない口から涎を垂らしヒクヒクと痙攣することしかできない。
「……待てねえ。いいよな、コイツでこじ開けても」
ギラつき始めた宮下が極太の勃起の亀頭を掴んでは離し、その重さと堅さを見せつけるように、ドゴンッ!!!ドゴンッ!!!と己の腹筋に叩きつける。
む、むり……と答えようとすると、ゴリュンッ!!!と前立腺を押し潰され、視界がスパークしイギッ!?!?と仰け反った。
ズリュンッ!!と指を引き抜かれ、グパッ…と閉じられないケツ穴が開く。
宮下は俺の腰を掴みきると、立ったままその巨砲の上に俺の体を引き下ろしていった…。
ズヌッ……と巨大な亀頭が敏感になった尻穴に当てられ、俺はひっ!?と声を上げる。
宮下がニヤッと笑った。
120kgの男を片腕で投げ飛ばす筋肉男のパワーにかなうはずがない。
腰ごと潰されるような力で隆々とした勃起に押し付けられ、やがて大量のカウパーとザーメンのぬめりも手伝って、ズブンッ!!!と宮下の極太のモノが埋められ始めた。
文字通り尻が割られ、体が腕のような太さのモノに串刺しにされていく感覚に俺は息もできずに、カヒュッ!?カヒュッ…!と掠れた吐息を漏らすことしかできない。
メリメリッ!!!ミシミシミシッ!!!と腰の骨が軋む。
野太い竿は悠然と俺の尻に突き刺さり、俺の体を余裕で持ち上げるほど太く、堅く、逞しい。
宮下は喘ぐ俺を満足気に見下ろしながら、ズブッ!!!ズブッ!!!メキョッ…!!!と恐ろしい音を立てながら容赦なくその桁違いに大きい勃起をゆっくりとねじ込んでいく。
太い杭が打ち込まれていくように直腸をみっしり埋め尽くされる圧迫感と臓物を持ち上げられる異様な感覚に、俺は軽く吐いた。
だが出てきたのは先程大量に注ぎ込まれた宮下のザーメンだけだ。
ゴリゴリゴリッ!!!と指とは比べ物にならない鋼のような剛直でいきなり前立腺を完膚なきまでに潰され、俺はピュッ!!!と反射的に射精した。
「あ、あぁッ…!!」
刺激から逃れる術はなく、宮下の肉杭に串刺しにされ持ち上げられたままビクビクと体を震わせる。
「先に行くなよ」
宮下がうっそりと笑ったかと思うと、俺の両腕ごと簀巻きのように、その豪腕で抱き締めた。
巨大な大胸筋の谷間に再び押し付けられ身を震わせるが、すぐさまズブブブッ!!!!と最奥まで押し込まれてきた長大極太のペニスに意識を消し飛ばされそうになる。
ズンッ!!!と行き止まりを暴力的に押し込まれ、ゴヘッ!?と空気の塊が吐き出される。
「奥まで来たか……吉岡鍛え方足りないんじゃないか?腹、俺のチンコの形に盛り上がってるぞ」
巨大な性器で乱暴に揺すられ、俺はあ゛、あ゛、と喘ぐことしかできない。
その声に興奮したのかグムッ!!!と俺の中で宮下のペニスが更に堅く太く勃起し、メリメリと俺の中を押し開く。
「でもまだ半分も入ってないんだよなぁ…」
宮下の言葉に、体が硬直する。
ゴギュッ!!!と宮下の筋肉が盛り上がり、俺の体は1ミリも動かせなかった。
宮下の下半身の筋肉がゴギュッ…!!メゴッ…!!!と隆起し始める。
「行くぞ」
密着した皮膚越しに宮下の低い声を感じたかと思うと、ドヂュンッ!!!!と宮下が全筋力でその大木のような勃起を一気にぶち込んだ。
「カハッッ……!?」
そのあまりの衝撃に俺の意識は吹き飛ばされたがすぐさま開始された杭打ち機のような激烈なピストンにすぐさま覚醒させられる。
ゴヂュンッ!ゴヂュンッ!ゴヂュンッ!ゴヂュンッ!ゴヂュンッ!
どこにも逃げられない体に、宮下の巨大な勃起が狂ったようにぶち込まれ、内臓が潰され、えぐられ、掻き回される。
宮下の極限まで鍛えられた筋肉ボディーが意気揚々と躍動し、俺を容赦なく犯し尽くす。
俺の逸物は宮下のゴリゴリの腹筋と板挟みになり、水のような精液を垂れ流していた。
「あ゛ーーーたまんねぇ……」
宮下は俺を抱く、という積み重なった欲望の放出に、ドーパミンとアドレナリンが噴出し、筋肉はバルクアップ、勃起はミシミシと更に巨大化し、睾丸がダプンッ!!ダブンッ!!!と重く揺れていた。
メキメキメキッ!!!と更に強く抱きしめられたかと思うと、ズムッ!!!と勃起が一回り膨らんだ。
バビュンッ!!!!!
一発でボコォッ!!!と俺の腹が膨らむ恐ろしい射精が開始された。
バビュンッ!!!
バビュンッ!!!!
バビュンッ!!!!
ガクガクと俺の体が震え、ガボッ!!!と口と鼻から大量のザーメンが溢れる。
飛び散るザーメンをペロッと宮下は舐めると、ゴギュゥゥ!!!!と更にバルクアップした。
「ゲホェッッッッ!?!?」
筋肉に押し潰され吐き出されたザーメンを更に補填する狂ったような種付け。
バビュンッ!!!!!
バビュンッ!!!!
バビュンッ!!!!!
宮下の腕の中で良いように揺すられる俺は最早オナホールのようだった。
バビュンッ!!!!!
バビュンッ!!!!
バビュンッ!!!!!
「あ゛ーーーたまんねぇ……」
愛する人を抱く、という最高の性的興奮に、宮下の雄としての本能が、開花しようとしていた。
まだ10代、なのだ。
更に肉体は逞しく、精力はみなぎっていく。
そんな最凶の雄のセックスに常人である俺は……。
駅弁で抜かずの10発を食らった当たりで正気を失った俺は、全身筋肉プレスを伴う寝バック、胡座をかいた宮下にオモチャのように揺さぶられながらの対面座位……と散々様々な体位で何度も何度も、何十時間も犯し尽くされた。
リミッターが外れた宮下に肋骨をへし折られ、鬼のような勃起に内臓を潰されボロ雑巾と化し失神した俺を宮下は愛おしげに撫で、「まだまだ足りねぇ…」ともう片方の腕で激しく勃起をしごき続けた。