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顔と体を洗い熱い湯船に浸かってひと息つくと、やっと先ほど見せつけられた浩二のあまりに雄々しい体付きの衝撃から落ち着いてきた。
すっげぇ体してたな……。
湯気で煙る視界をぼんやりと見つめながら反芻してしまう。
自分もそれなりにイイカラダをしているという自負があった。
引き締まったいわゆる細マッチョ体型で、背も180cmあるし。
バランスとしては完璧だと思っていた。
実際女の子ウケもすげえいい。
しかし浩二の体は……。
普通、あまりにも筋肉を鍛え過ぎた男は、アンバランスというかずんぐりした印象を与えるものだが、浩二の場合は違った。
190cmを軽く超す日本人離れした恵体とスタイルの良さ。
並外れた肩幅。
均整の取れた逞しい骨格に、機能性を最大限に押し上げる、規格外の筋肉量。
並の男たちの圧倒的上位互換。
より強く逞しく大きく生まれついた、テストステロン全開のアルファ雄。
薄い俺の体毛に比べて浩二のそれは漆黒で濃く、そこにいるだけでミシミシと音がしそうな極厚の筋肉群からフェロモンが漂って来そうだった。
そして何より、桁違いのサイズの、ペニス。
黒ずんだそれは、浩二がその逞し過ぎる雄の象徴を十二分に使用していることが伺われた。
俺だって18にしてはかなり経験がある方だと思っていたが、浩二がずろん…と重そうにぶら下げているソレは、散々女を啼かせてきたと思わせる太々しいグロテスクな風合いだった。
とにかく、デカい。
萎えているのにミッチミチに海綿体が詰まってブリンブリンにみなぎっているのがそのゆっさりと揺れる様で十分に分かった。
でっぷりとした紫がかった亀頭も丸々と大きく、カリの張り出し具合など怖いほどだった。
あんなのでゴリゴリえぐられれば………。
いや、でもあんなにデカいとバキバキには勃起しないのかもしれない。
洋物AVで見る外国人の巨根も柔らかそうだしな。
なんとなく気持ちが落ち着き、ザバッ、と湯船から上がる。
俺も元々風呂上がりはパン1で過ごすタイプだった。
浩二のゴリマッチョな体を見せつけられた後だとなんとなく落ち着かない気になるが、これから一緒に生活していくのだ、慣れよう。
そう決めてボクサーを履き、髪を拭きながら浴室を出る。
涼しい空気が気持ちいい。
ふー、と息をつきながら部屋に戻る。
「そういや浩二はゲームとかすん、の」
微妙に語尾が乱れたのは、未だに全裸で、そのむせ返る程に雄として完成された肉体を晒した浩二がベッドに座ってスマホをいじってる様に気圧されしたからだ。
大きく開かれた脚は筋肉の塊のようで俺の胴よりも太い。
膝に肘を着いた腕はグゥッ!!と上腕の筋肉が岩のように膨れ上がり、メロンのような肩の筋肉と合わせて凄い迫力だった。
何より、その筋肉ではち切れんばかりの腿にズッシリと乗る極太のチンコ……チンコデカい奴は腿に乗せるのか……。
スケールの違いに圧倒される。
思わず見つめていると、そのごろりと乗った丸々とした亀頭がグムッ!と一回り大きくなり、生き物のように一瞬持ち上がった。
うおっ…!?と俺がビビるのと同時に、「ん?ああ」と浩二がやっとスマホから俺に気づいた。
俺がパンツ一丁であることを見ると苦笑し、ぬっ、と立ち上がった。
ぐうっ、と約2メートルの筋肉隆々の大男に目の前に立たれ、その巨体の作り出す影にすっぽりとおさまる。
思わず俺はたじたじになり、首にかけたタオルをつかんで何か言い返そうとしたが、浩二の方が早かった。
「なー、抜き合いしねぇ?」
「はっ!?」
俺は思わず浩二の顔を見つめた。
「運動部出身なら経験あるだろ?AV鑑賞会とかさぁ」
浩二の言葉に、それはまあ…、と思わず気圧されたまま頷く。
「最近オカズ不足つーかさ、普通にオナっても全然イけねーんだよ」
笑う浩二。逆光で笑っている目の表情が読めない。
「えー、いやでもなぁ……お前のチンコ、で、デカ過ぎて萎えんだけど…」
離しながら思わず視線を下ろし、ズン、と鎮座する平常時でペットボトルのようなサイズの巨根を見下ろした。
「史彰もけっこうデカそうじゃん」
浩二は笑うと、いきなりそのグローブのような手でギュッ!と俺のボクサーの前開きの膨らみを掴んだ。
「んあッ!?!?」
ムニュッ!グニュッ!!と厚い掌とぶっとい指で遠慮なく逸物を揉まれ、俺は変な声を上げ、身を捩った。
浩二の腕を掴んで話そうとするが、その前腕はびくともせず、むしろそのギッチリと筋肉が詰まった太いそれの感触に慄く。
「はは、もう反応してね?」
浩二が笑う。
自分でやる時より明らかに激しく揉まれ、強過ぎる刺激に俺のモノはムクッ!!ピクッ…!と勃起し始めていた。
「ッッ…!あ、当たり前だろ、っ、つか、はなっ、離せっ…!」
俺の必死の抵抗を浩二は楽しそうに易易と捌くと、ぐっ、と前屈みになり、その広い肩を俺の胴に差し入れたかと思うと、そのままぐわっ!と軽々と右肩に担ぎ上げられた。
「うわっ……!?」
あまりにも軽々と、俺は折りたたみ布団のように分厚く広い肩に抱え上げられた。
鬼の背中のような分厚い広背筋に肘をつきなんとか身を起こそうとするその隙に、ぐわっとボクサーのゴムを掴まれたかと思うと、ズルンっ!!と簡単にひん剥かれた。
「うおぁっ!?」
反応しかけた俺のチンコが、パンッパンの筋肉でぶち破られそうな大胸筋に、その生肌に直に当たり、その艶めかしい感触に俺は思わず高い声をあげた。
パシッ、と軽く尻をはたかれる。
「……って!?」
「おお〜やっぱサッカー部はキュッと引き締まった良い尻してんなぁ」
浩二がふざけた声で言う。
そのままグニッ!とそのデカい手で俺の尻を揉む。
浩二のゴツい手は、俺の片尻を簡単に掴みきっていた。
「お、おいマジふざけんな……」
俺を担ぎ上げ、一方的に尻を揉みしだく浩二の暴力的とも呼べるようなパワーに、何一つ抵抗できないという事実と、持ち上げられた高さに、知らず抵抗する声を弱めてしまう。
浩二はそれを知ってか知らずか、ははっ、と真意の読めない笑い声をあげると、ズンッ!ズンッ!と部屋を歩き、ドサッ!と俺をベッドに下ろした。
仰向けに転がされ、慌てて肘をつき、身を起こす。
逆光に、浩二の究極筋肉雄とも言うべき凶悪な逞しさを誇るシルエットが浮かび、そのままのしっとベッドに膝をつき乗り上がってきた。
「ちょっ……!!」
覆い被さられると体格差が如実に明らかになった。
身長差20cm近く、体重差も50kgはあるだろう、自分より遥かに逞しくデカい男にこれだけ至近距離で相対することなど、これまでの人生であり得るはずがなかった。
その樽のような広い胸板に俺の上背などすっぽりと収まってしまう。
浩二の体温と、風呂上がりの石鹸の香りと混じり合った男らしい体臭に包まれ、思わずギュッと目を閉じたが、「はは、ビビり過ぎ」という浩二の笑い声と共に、ぐっ!とチンコを掴まれ、うっ!?と跳ね起きた。
「ビビっててもチンコは勃ったまんまだなぁ」
浩二が笑いながら俺のピクつく勃起をデカいざらついた手で扱いていた。
……一般的には巨根と言われる俺のモノが、デカい浩二の手で握られると妙に小さく見えてくる。
俺はビビってた自分が恥ずかしくなるのと同時に、いいように弄ばれている焦りと苛立ちで、「お前なぁ…!」と身を起こし、俺のチンコを扱く浩二の手を払い除けた。
やけにあっさりと浩二が手を引く。
ビンビンに勃起させられた俺の逸物が手を離れて腹をベチッ!と打った。
「はは、けっこう良いもん持ってるじゃんか」
ふざけて俺の剥け上がった亀頭をつついてくる浩二に逆上しかけたが、
「でもまあ……」
と低く呟いた浩二が俺の両脚を、その競輪選手のような腿にかけて開かせるにしながら距離を詰めてきた。
何する……と抵抗しようとした俺の声が途切れる。
どしっ、と俺の勃起の上に、ズッシリと桁違いに重い雄の逸物が、落とされた。
「俺のと比べたら、な」
……俺は思わず言葉を失った。
浩二のモノは半勃ち、なのだろうか、先程より一周りも二周りもサイズアップし、さながら肉の杭のようにまでなったペニスが、ズッシリと俺の勃起を押し潰していた。
俺の18cm砲が、完全に覆い被さられる倍以上の太さ、長さ。
更にメリメリと膨らんだズル剥けの亀頭だけで、半分以上を覆い潰されそうだった。
「で、デカ過ぎんだろ……」
俺は思わず毒気を抜かれ、呆然と浩二の巨根を見つめる。
はは、と浩二が笑う。
「舐めんなよ、まだまだデカくなるぜ」
「ま、まじか!?」
既に20cmは軽く越えている。
だが、確かにでっぷりと太い竿はまだまだ余力を残しているのを感じられた。
「…くっそー、俺けっこうデカい自信あったのにな」
何もかも叶わぬ立派さに、思わず言葉が滑り出る。
「史彰も十分デカいだろ?」
浩二が言いながら、俺のと自分のをまとめて、グッ!と握った。
浩二のデカチンに潰される俺の勃起…。
「史彰となら3Pしてもいいかもな。史彰が女の子散々イかせまくって……」
ズリュッ!!!と力強く2本まとめて扱き出した。
あまりのパワーに俺は「んんっ……!?」と目を剥き極厚の筋肉ボディーを突き放そうとするが、当然びくともしない。
「その後俺が、子宮ぶち抜く、と」
浩二がうっそりと笑いながら腰を突き出し、ズリュンッ!!!と俺の勃起をすり潰した。
んあッ…!?と俺は鋭い刺激に思わず声を上げる。
「はは、史彰ってけっこう敏感?」
爽やかに笑う浩二と裏腹に、下の股間は、メギッ…!!ビギッ…!!と俺の逸物を押し潰しながら、恐ろしい肥大を始めていた。