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ゴリュッ!!!
質量と堅さを増した浩二の勃起に、俺のがすり潰されるように嫐られ、痛いほどの刺激に俺は「ぅぁッ!?」と変な声を上げ、びくっ、びくっ、と浩二の樽のような腿に乗せ上げられた俺の脚が震える。
「はは、かわいい声出すな」
浩二は全く余裕そうだった。
ズッシリとした肉の杭は意気揚々と半分の大きさにも満たない俺のモノを押し潰し、ゴリゴリと雄としての格の違いを教え込んでくる。
「ちょっ……ぅあっ……やめ、止まれッ……!」
俺は仰け反り、強すぎる快楽に悶えながらバタバタと足を振り乱し、両手で浩二の手を引き剥がそうとするがまるでびくともせず、それどころかもう片方の手で俺の両手首をまとめて易易と捕まえ、俺の頭上でマットレスに押し込むようにギッチリと固定された。
「お、おいっ!?」
浩二の怪力は怖いほどだった。
俺が体が震えるほど力を込めて本気で抵抗しているのに、びくともしない。
「俺に力で敵うわけないだろ」
浩二が爽やかに笑い、メゴォッ!!!と凶悪な大きさの力瘤を見せつけると、ほら楽しもうぜ、と先程より強く、ゴリュッ!!!ゴリュッ!!!と互いの性器を擦り合わせた。
「ッッ!!!!くぁっ…!?」
くいくいと浩二が腰を振るだけで、ゴリッ!!!ズリュッ!!!と強く嫐られ、俺は刺激に涙が滲んだ。
「すげぇガマン汁でてるぞ」
浩二が笑い、俺の亀頭をさらう。
うあっ!?と思わず高い声が出て俺は羞恥に顔が赤くなるのがわかった。
やっぱ敏感だな、と浩二は笑うと、その俺の先走りで濡れた親指で俺の乳首をかすった。
「ぁ、っ!?ど、どこ触ってんだよ…!!!」
もどかしいような刺激に俺は体をしならせる。
乳首触るとチンコびくつくな、浩二が笑う。
「や、やめ……マジ……マジで出る……ッ!」
自分で抜く時や、女の子とのセックスの時よりも容赦ない刺激を与えられ、俺は早くも達しそうだった。
「え、早すぎだろ。俺まだまだなんだけど」
眉を潜めた浩二が、怒ったように肉を太らせた勃起でズシッ!!と俺の腹にめり込むほど俺のチンコを押し潰すと、俺は耐えきれずに射精してしまった。
ビュクッ!!!ビュクッ!!!
「ッ……!」
羞恥に顔を背けながら、しかし普段より強く、長く射精してしまう。
パタパタと俺の精液が上半身に降り落ちる。
はぁッ……はぁッ……!と俺の荒い息だけが響く。
久しく、いやもしかすると経験したことがないほど強烈な射精だった。
たっぷり出して体が少し軽くなった気すらする。
ぐっしょりと頭は汗をかいており、急激に興奮から解放されて感覚がまだ戻ってこない。
「はぁ…はぁ……。お、お前、ちょっとさ………イギッ!?」
ゴリュンッ!!!と鋼のような堅さの巨大な勃起が、萎えた、射精直後の敏感なそれを容赦なくすり潰した。
「先にイクなよ。俺まだまだなんだけど?」
笑って見下ろす浩二の、表情が読めない。
ただ、ギュムッ!!ギュムッ!!!とひしめき合うはち切れんばかりの大胸筋が、更にメリメリと盛り上がっていた。
「え、え、いや、だって……」
腕が開放され、後ろ手をついて逃げようとする俺を跨ぐように、膝立ちの浩二が胸の上まで近づいてきた。
ズイッ!!!と俺の顔の大きさを軽く超える、血管がバキバキに浮き上がり、女の腕よりも太く、25cmはあるような熱気を妊む巨大な勃起が、目の前に突きつけられた。
「今度は史彰が、俺イかせてくれよ」
ムワッとした雄の臭いを超至近距離でかがされ、俺は動揺した。
それに、なんだこのデカさ……バケモノかよ……。
浩二の言葉というより、その完璧で余りにも雄々しい男性器に吸い寄せられるように、両手でその竿を掴む。
その堅さと熱さに思わず怯む。
二掴みでもまるでその巨砲を覆えていない。
「でっか……」
思わず、同じ男として感嘆の声が漏れる。
浩二は何も答えない。
先端が野蛮に割れた、丸々ズッシリとした亀頭にも触れ、掌でそっと覆ってみる。
ビクッ、と軽く反応があったが、ズムゥッ…!と威風堂々と聳える勃起は、まるで余裕の調子だった。
「………言っただろ俺」
表情の読めない浩二の声がする。
「生半可な刺激じゃいけねぇって」
ガシッ!!と頭を鷲掴みにされ壁にもたれかからせられる。
眼の前に、獲物を狙う肉食獣のような、雄として最凶レベルの勃起。
「しゃぶってくれよ」
ズシッ!!!とその巨大な亀頭が、俺の口を押し潰した。